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4/8(土)◆「いのち運転教習所」参加者の声:私、必ず何かひとつは変えて行きたいです。折角学んだ知識ですもの…


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【注】本誌を、まぐまぐ!から受信される場合、上記に[PR]と記載
された広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

               ニッポン人の心と体を救う!

        ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

            2017年04月08日(土)号
                   No.2798-「短縮版」

  毎回、まぐまぐ!、メルマ、EMの合計、約7000部発行
   創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信(日曜は休刊)
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。





     ◆よかったら、「いいね!」をお願いします!◆

   下記は、「フェイスブック」です。もしよろしければ、
   「シェア」や「いいね!」をポチッしていただけませ
   んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
   いま足元にある大地は、世界中につながっております。
     → http://www.facebook.com/yamada.inochi





            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                     お元気でしたか!

                 今日もまたお逢いしましたね。
                         嬉しいです。
                             
                地球という星を平和にしたい。
   そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。

    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。





             ▼目次▼

【1】今週の水曜日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述
   べた、山田流「時事呆談」のワンショット。それと、ぼく
   の「もぞもぞ独り言」です:

   ★もぞもぞの、冒頭部分……

    それに、こうした「認知症」への予防や対策としては、ま
    ず「糖尿病」を防ぐことが一番でしょうね。

    多くのかたは、「糖尿病」なら「糖尿病」だけに目が奪わ
    れています。

    でもじつは、「糖尿病」への対策は、即、「認知症」への対
    策にもなりうるわけですね。

    こんな嬉しいこと、ありますか。

    だから……(省略)。


【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士作品集:

   ★「いのち運転教習所」テキスト一式豪華5点セット
     その後の新しい資料も同封します。

     約2時間の講演会CD、サイン入り著書、手作り
     テキスト、ハッピーシート「笑え!暴走食」、豪
     華資料……の5点がセットになっております。
     すべて現物……です。








______________________________
【1】
 
           ★下記の文章は、
 
    先日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた
      山田流「時事呆談」のワンショットです。
 
そのあとの、ぼくの「もぞもぞ独り言」を、どうぞ楽しんで下さい。
 
______________________________


    (((今週4/5号の、山田流「時事呆談」タイトル)))
 
 
 (緊急原稿)いま急増している「認知症」の予防とその治癒法!

~恐れることはない。しかし侮(あなど)ってもいけない。徘徊
 で、1日に30人のかたが消えている。家族を守るための処方箋~
 
 
              (前略)


また、緑茶や赤ワインが「認知症」への予防にいいと言われるのも、
じつは、こうした抗酸化ビタミンが分解されるのを防ぐ作用がある
ためなんですね。

なぜなら、緑茶にはカテキンが含まれておりますし、赤ワインには
アンソシアニンが豊富です。

1日に緑茶を5杯以上飲んでいるご老人は、かなり健康だというこ
とも分かっています。

しかし、逆に「アルツハイマー型」の人は、こうした日本茶をほと
んど飲んでいないことも調査で分かっています(これは、以前、長
寿村などを調査した内容を見ても納得できます)。

それに、南フランスで1600人の高齢者を対象に、7年間の追跡
調査を行ったデータもあります。

それによれば、最低1週間に1回は魚介類を食べていた人は、他の
高齢者にくらべて、「アルツハイマー型」になる危険性が約30%
も低いということが分かりました。

それに関しては、日本でも調査があり、「認知症」(痴呆)の患者さ
んは、魚と緑黄色野菜が嫌いで、肉好きが多い傾向があることも分
かっております(これは、自治医科大学神経内科の調査)。

つまり、こうした「アルツハイマー型」の患者さんは、魚の摂取量
が少なく、肉類の摂取が多い……。


              (後略)
 
 
           ((((下記は、山田の「もぞもぞ独り言」))))


    ~「短縮版」では、以下の部分は省略しております~

     (本誌の「完全版」については、最後部をご覧下さい)








______________________________
【2】
 
   あなたや、あなたの家族を、山田が命懸けで救います!
 
           ★山田博士作品集★
 
 より深く、より正確に、より楽しく、メルマガの内容をお知らせ
 したいため、ぼくの作品を、毎回この欄でご案内しています。
 
______________________________
毎週「木金土」に、山田の作品をこの欄で掲載します。お楽しみに!
 

 
          今回は下記の作品です。
             ↓  ↓  ↓
        =======================

    ★「いのち運転教習所」テキスト一式豪華5点セット★
         (その後の新しい資料も同封します)

        =======================


            喜んで下さい。
    こんな豪華なものが、この世に……あるんです(笑)。

               すべて現物です!
     梱包してぼくが直接、あなたにお送りします!
  いわば、お家の玄関へぼくがニュッと顔を出すようなもの。

        下記文中の実践者の「感動の声」を、
           どうぞ今回もご覧下さい。
      いただいた生(なま)の声、そのままです。

 ふだん、どこでいのち運転のブレーキを踏むのか、どのように
 いのち運転のハンドルさばきをするのかを知っていただきます。



          (((((あなたに今回、提供する5点セット)))))

    1.ぼくの著書「脱コンビニ食!」(平凡社新書)
      あなたの名前とぼくの名前のサイン入り

        2.ファイルで綴じた、世界で一つの手作りテキスト

    3.講演会ライブ録音。歌入り。CD-ROM2枚
      組み(以前のとは異なっています。120分)

    4.一目見れば問題食品の実名も分かる!
      保健室や各家庭の冷蔵庫などに貼られて大活躍し
      ているハッピーシート「笑え!暴走食」1枚
      (A3判)

    5.通信講座の際、実際に受講生に送ったさまざま
      な資料類(「月刊宝島」に掲載されたぼくの写真
      入り取材記事など、今回、新しいものも同封し
      ます)


      もう、この世のものとは思えない超豪華セット。
 送料など全部含めてこの価格とは、とても信じられません(笑)。

        すでに実践中の下記の皆さんの声で
        どうぞ、この中身をお知り下さい。
      以前、通信(心)講座を続けている最中、
    終了時期が近づくと「やめないで~」という声が
          届くほどの、この内容。

     サイン入りの著書など、ずっと保存していただきたい
          驚きの超豪華セットです。


              ★★★


前回で、これをお求めになったかた。

いかがですか。
このテキスト、お役に立っていますかあ……(笑)。

以前、「通信(心)講座」でこの内容を、皆さんと手紙でやりとり
していました。

最終回など、「まだ止めたくな~い!」という声を何度もいただき、
本当は、ずっとそのかたの一生が終わるまで、添削を続けなくては
ならないのかという「暗~い」気持ちになったほどです(笑)。

今回の「いのち運転教習所」テキスト一式豪華5点セットは、「メ
ルマガ」で事実を知って下さったあなたが、具体的にどう動いたら
いいのか。

ご家族で、どのように生きるハンドルさばきをすればいいのか。
そして、どこでブレーキを踏むべきなのか。

それらをまとめたものなんです。

いまがまさに「私がこれを活用する旬(しゅん)だわ」、とはっき
り思われるかたは、ぜひ駆けて来て下さい。
ぼくはいつでも拒(こば)みません(笑)。

詳しくは、あとで案内する専用ホームページをぜひご覧下さい。

下記は、すでに実践されているかたの声です。
さ、さ、どうぞ、真っ先にご覧下さい。





______________________________


        ★このテキストを手に入れた読者の、喜びの声★

        いままで、ここでご紹介した声も含め、
         新旧を含めてご紹介します!
     (かつての「通信添削講座」を受講したかたも含みます)
______________________________

   漢字や送り仮名などの文体は、ほぼそのままです。一部省略。
      イニシャルは、姓名の順になっています。

        【例:美空ひばり→ M.H】


■楽しかったです!真実を見抜く「目」を養うことができました!
 こんなに字を書いたのは久し振り(?)でした。 身辺にある全
 ての物について、それが本当に必要か問うと同時に、不要な物が
 多すぎる事に驚きました。そして生活をシンプルにした先祖の知
 恵が如何に素晴らしく、本当の意味でエコであり「自然循環型」
 なのだと思い直しました……。先生、私、必ず何かひとつは変え
 て行きたいです。折角学んだ知識ですもの。何百年後も、この日
 本が、子孫が健全で居られる様に、今、出来る事をちょっとずつ
 でも行動に移したいです。先生の著書をもっと頭に入れないと……。   (K.Eさん、東京都町田市、女性、35歳、看護師)

■このたび、「いのち運転教習所」のテキストを無事受け取りまし
 た。テキストのほかに、いろいろな資料がたくさんついていて、
 また、『脱コンビニ食!』にはサインまでして頂いているなんて!
 そしてメッセージまで! しかも直筆で! 感動してしまいまし
 た。……少しずつ「(いのちの)ハンドルさばき」が上手になる
 ように、テキストで自習していきますね……。
    (T.Tさん、広島県庄原市、女性、38歳、会社員)

■「いのち運転教習所」テキストを拝見致しました。目からうろこ
 。。。でした。今までどれだけウソの情報に踊らされていたのか
 と思うと、ぞっとします。子供達がまだ小さいうちに気づかさせ
 ていただいて、本当に良かったです。ありがとうございました…。
   (A.Mさん、山口県宇部市、女性、28歳、主婦)

■書くことは好きなのでレポートはとても楽しかった。鉛筆で質問
 の答えをカリカリ書きこんでいくのは学生時代にもどったみたい
 で新鮮だった。レポートが返ってくると赤いボールペンでびっし
 り書き込みがしてあって、息子にジャマされながらも、がんばっ
 て書いた甲斐があったと嬉しくなった。
 評価が“優”だと嬉しくて踊っていた。息子ははじめのうちは不
 思議そうに見ていたが、そのうち一緒に踊ってくれた。
 “教習が終ってしまうのが残念”という感想がメルマガにのって
 いたが、私も同感だ。あと20回くらいあってもいいなあ……。
   (T.Cさん、埼玉県川口市、女性、38歳、会社員)

■一回一回が驚くことばかり。「エーーッ・ウッソーーッ」の世界
 でした。数ヶ月間、全10回に、本当に心のこもった対応をあり
 がとうございました。感謝、感謝。ただ悲しいかな、こんな刺激
 的な内容を、時間がたつに従って、またぬるま湯状態に戻ってし
 まう自分がいます。黄色のファイルをまたながめ、奮起したいも
 のです。山田先生の知識の深さ、実行力にただただ感服です。先
 生へ「こんな風に発展したんですよぉ!!」と朗報を、いつの日
 かお届け出来る日を願っております。ありがとうございました。
 本当に!!
   (A.Kさん、石川県七尾市、女性、40歳、主婦)





______________________________


            ★内容をどうぞ!★
          ~専用ホームページです~

______________________________



 通信講座は、全10回の添削付きで、「5万3千円」でした!
  でも、今回の「価格」はまったく異なっておりますので、
            ご安心下さい(笑)。

        でも、「いやだ!終わりたくな~い」
 通信講座の終了間際になると、こういう声がよく届きました(笑)。

        山田博士が個別に異なったお話をする
         「超アナログ型」通信講座。
   
     いまは、上記の通信講座はストップしておりますが、
    今回は、それらのテキストなどそっくりそのままを、
          あなたに、お譲りいたします。

     そのときお渡しした内容をすべて含んでいます。


      ★「いのち運転教習所」テキスト専用HP★
     →  http://yamadainochi.com/yama-kyosyujo.html
        (ほかの実践者の声も載っております)


   ただし、ご希望のかたは、再度この「メルマガ」に戻り、
   この最後にある専用の「お申し込みフォーム」から、ご
   連絡下さい。
   そうでないと、今回の「超特別の割引価格」になりません。





______________________________


            ★読者限定の「超特別の割引価格」★

         メール送信じゃありません。
    本やCD-ROMや手作りテキストやシートなど、
           すべて「現物」です。

    あなたのご自宅などご指定の場所へ直接送付します。
       本当にこの価格でいいのでしょうか?

______________________________



           今回のテキストのセットは、
 専用HPでは、上記のとおり「14900円」となっています。

         ところが今回の「特別案内号」では、
      読者限定で、今回、下記の価格でご提供します。


                            ↓ ↓ ↓
             ===================

         14900円 → 4720円
          (これで、送料込みです!)

        なんと、10180円引きですぞ(笑)。
     しかも、元の通信講座のときの価格に比べれば、
        まさしく10分の1の価格となります。

             ===================


ところで、海外のかたにも、お送りしております。

その場合は、送料として「1800円」だけプラスして下さい。
それ以上の超過分は、当方で負担します。
EMS便でお送りしますので、割合早く到着するようです。





______________________________


          ★お申し込みフォーム★

      ~今回の価格でお譲りする特別割引期間~

______________________________



       割引期間は、下記のようになっています。
          これだけは、お守り下さい。

           4/8(土)~4/12(水)
                ===============



  ★「いのち運転教習所」テキスト一式豪華5点セット専用
    お申し込みフォーム(割引期間だけ、ご留意ください)

パソコン・スマホ用→ http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P85005857

携帯電話用    → http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P85005857


この作品が、あなたと、あなたのご家族をよりハッピーにさせるこ
とになれば幸いです。

お元気で。






               ★
               ★
               ★



        ===============
                      〜事務局より〜                      
        ===============


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 しかもその3大特徴とは……。

1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の内容が100%読めます!

    とくに、毎週水曜日の「社会の裏側!」や、火曜日の読者の声
  への山田の返信文などは、分量も多く内容もあり、楽しい文体
  になっていますので、なかなかの人気のようですよ。

2.山田の作品が、「公開価格の8掛け前後」で手に入ります!

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  ます。でも、こんなに安くていいのでしょうか(笑)。しかも、
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  楽しみになさっているかたも多いようです(「PDF版」に作
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                  発行/山田博士いのち研究所

   105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F
                    http://yamadainochi.com/
                           
事務局への連絡は、どんなことでも下記のフォームからどうぞ。
          → http://goo.gl/t12Yx
______________________________
★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読み下さり、ありがとうございました。




4/7(金)◆私、マーガリンなどまったく食べていません!……というかた。ちょっと手を挙げてみて下さいな。おや?


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               ニッポン人の心と体を救う!

        ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

            2017年04月07日(金)号
                   No.2797-「短縮版」

  毎回、まぐまぐ!、メルマ、EMの合計、約7000部発行
   創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信(日曜は休刊)
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。





        ★配信が遅れて、すみません!★

  ~EMから配信している「完全版」と「短縮版」が遅れて
   すみませんでした。
   昨夜は遅くなったのですが、配信予約をしたつもりでした。
   いま、皆さんに「慌てて」送っているところです。
      これに懲(こ)りずに、今後もお楽しみ下さい(笑)。

   東京地方は桜が綺麗です。
      皆さんも、たまには心を休ませて、彼らに微笑んで
   やって下さい。
      お元気で!





     ▼4月の「読者の会」(お茶飲み会)のご案内▼
     
    ~東京地方は、桜が素敵。どうぞご参加下さい~

 ・参加日時 :4/15(土)、13:30~15:00
 ・参加費用 :無料です(ご自分のお茶代だけご負担下さい)。
  ・参加条件 :本誌の読者に限ります。
 ・参加方法 :ご参加希望のかたは、下記の専用ページから
        そのつどご連絡下さい。
        カフェの予約をしますので、何名参加かなどの
        情報を、早めにお願いします。今回も、事務局
        からの「ミニ取材」をご覧いただけます。
        皆さんのお顔を拝見できるのを楽しみにしてい
        ます。初めてのかた、どうぞお気楽に……。
  
         「博々亭(ひろびろてい)」専用ページ
         → http://yamadainochi.com/yama-o.html





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            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                     お元気でしたか!

                 今日もまたお逢いしましたね。
                         嬉しいです。
                             
                地球という星を平和にしたい。
   そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。

    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。





             ▼目次▼

【1】今週の水曜日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述
   べた、山田流「時事呆談」のワンショット。それと、ぼく
   の「もぞもぞ独り言」です:

   ★もぞもぞの、冒頭部分……

    まあ、上記のように述べてきますと、いつもぼくが叫んで
    いる「食べもの」の種類に、ぐんぐんと「近づいて」きま
    す(笑)。

    ぼくの作品「月1万~」や「実話・食卓の事件簿」などで
    述べているのは、まさしくそうでしたよね。

    すでにその作品をご覧になっているかたなど、いまごろ
    「あ、そう言えば、山田サンがあそこに書いていること
    が、まさしくそうじゃないの……」と、ポ~ンと膝(ひ
    ざ)を打っていらっしゃるかも。

    そうなんです。
    つまり……(省略)。


【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士作品集:

    ★マーガリンを、なぜ虫たちは避けるのだろう!トラ
     ンス脂肪酸の少ない植物油はこれだ
         (「即実践”マニュアル」第21話)








______________________________
【1】
 
           ★下記の文章は、
 
    先日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた
      山田流「時事呆談」のワンショットです。
 
そのあとの、ぼくの「もぞもぞ独り言」を、どうぞ楽しんで下さい。
 
______________________________


    (((今週4/5号の、山田流「時事呆談」タイトル)))
 
 
 (緊急原稿)いま急増している「認知症」の予防とその治癒法!

~恐れることはない。しかし侮(あなど)ってもいけない。徘徊
 で、1日に30人のかたが消えている。家族を守るための処方箋~
 
 
              (前略)


まず食事から。

いままで述べてきた「認知症」がなぜ起こるのかを突き詰めていき
ますと、こう言えると思います。

以前にもこの欄でお話ししたかと思いますが、体内で発生する有害
な活性酸素(フリーラジカル)が、老化や痴呆と大きく関係してい
ることが分かっています。

まあ、これらの活性酸素は、体内に侵入した細菌を殺菌したりする
という「いい役割」もしているのですが、これが増えすぎた場合は、
正常な細胞を傷つけたりするわけですね。

ぼくたちの体が健康体である間は、体内で、活性酸素を除去する酵
素が働いて、その害を防いでいます。

その除去酵素を含めて、活性酸素の害を防ぐ物質を、「スカベンジ
ャー」と言うんですね。

その作用を「抗酸化作用」とも言うわけですが、それらにはどんな
ものがあるのか。

たとえば、「ビタミンE」は、「アルツハイマー型」の進行をある程
度抑制しますし、「ビタミンC」も、脳が酸化(老化)するのを防
いでくれます。

だから、こうしたビタミンを日常で摂るべきなんですね。

でも、サプリメントではダメです。


              (後略)
 
 
           ((((下記は、山田の「もぞもぞ独り言」))))


    ~「短縮版」では、以下の部分は省略しております~

      (本誌の「完全版」については、最後部をご覧下さい)








______________________________
【2】
 
   あなたや、あなたの家族を、山田が命懸けで救います!
 
           ★山田博士作品集★
 
 より深く、より正確に、より楽しく、メルマガの内容をお知らせ
 したいため、ぼくの作品を、毎回この欄でご案内しています。
 
______________________________
毎週「木金土」に、山田の作品をこの欄で掲載します。お楽しみに!
 

 
          今回は下記の作品です。
             ↓  ↓  ↓
        =======================

     ★「いのち運転“即実践”マニュアル」第21話★

  マーガリンを、なぜ虫たちは避けるのだろう!トランス脂肪酸
           の少ない植物油はこれだ

 ~アメリカのFDAが、毎年数千件の心臓病発作を防ぐとして、
  トランス脂肪酸を全面的に禁止した。はて、日本では?~

        =======================



              ★★★

いつだったか山田さんが空を向いて叫んでいたから、それ以来、私、
マーガリンなどまったく食べていません!……というかた。

ちょっと手を挙げてみてくださいな。

おや、シーンとしましたね(笑)。

皆さん、正直です。

本当なら、いの一番に手を挙げて鼻の穴をピクピクさせるかたが多
いはずですのに、今回は、なんとも静か。

まあ、そうですよね。

だって、とくに外へ出て働いていらっしゃるかたなど、ふだんの生
活で、クッキー、スコーン、ワッフル、マフィンなどのお菓子や、
マーガリンを含んだ料理をまったく食べたことがないというかたは、
きっと少ないのじゃありませんか。

もちろん、私はいつも和食しか口にしない……というかたもいらっ
しゃるでしょうが、仕事などで外に出ますと、どこかでそういうも
のを口にする機会が増えてしまいます。

ところがこのマーガリン。

              ★★★

下記の目次などを見ていただければ、内容はお分かりかと思いますが、
ちょっとだけ述べておきますと、マーガリンは、このトランス脂肪
酸の塊(かたまり)なんですね。

そのため、何があっても、このマーガリンは避けてほしい。

一時期、バターよりこのマーガリンのほうが健康にいい……という
企業サイドの宣伝が広まって、いまだにマーガリンをトーストに塗
って食べている高齢者のかたも多いようです。

彼らは、そのときにテレビやラジオで宣伝された「マーガリン病」に、
どっぷりと浸かっていらっしゃるわけですね。

洗脳とは、本当に怖いものです。

ちなみに、窓の外に、このマーガリンを小皿に置いて、しばらく様
子を見てご覧なさい。

そうですね。その隣にバターなどを比較のために置いておかれると
いいかもしれませんが、虫たちはマーガリンに寄ってきません。

              ★★★

虫さえ避けるマーガリン。

数年置いておいても、カビさえ生えない、プラスチックの塊(かた
まり)のようなマーガリン。

でもこの日本では、学校給食にさえ、このマーガリンが平気な顔を
して出されています。
今日も、あなたのお子さんは、それを口にしてきたかもしれない。

もちろん、トランス脂肪酸を含む食べものは、マーガリンだけでは
ありません(本文に、それらを述べておきました)。

ささささ、それでは、まず目次を、どうぞご覧ください。




        =======================

              ~目次~

        =======================


【はじめに】 

なるほどねえ。便利な食べものは、じつは「不便なものだったんだ」
ということが、よく分かりました。でも、日本の政府はいかにも
呑気(のんき)なもので……

【第1章】

でも、これらの匂いの物質が、アトピー性症状を強めたり、年間で
数千人もの心臓病を引き起こしていると知ると、「息を止めて我慢
している」ヒロちゃん……なんて騒ぎじゃなくなります(笑)……

【第2章】

だから、ぼくたちの周囲に溢れているコンビニやスーパーで売られ
ている加工食品や外食のメニュなどは、みなこのトランス脂肪酸を
使っているということになります……

【第3章】

これらのトランス脂肪酸は、先述したような心臓病へのリスクだけ
じゃなく、神経回路や脳にも直接なダメージを与えます。しかも、
うつ病や糖尿病や心臓発作や攻撃的な性格、そして不妊症など、さ
まざまな問題の原因になるわけですね。いやあ、本当に、凄いもの
です……

【第4章】

虫さえ避けるマーガリン。数年置いておいても、カビさえ生えない
プラスチックの塊(かたまり)のようなマーガリン。でもこの日本
では、学校給食にさえ、このマーガリンが今日も平気な顔をして出
されております……

【第5章】

しいて挙げれば、いまのところ、オリーブオイルやココナッツオイ
ルぐらいでしょうか。ただ、外食店などでは、これらは高価なこと
もあり、あるいはクセがあったりして、あまり使われておりません。
せめてご自宅で使うときぐらいは、このような油を少量だけ使うと
いいかもね……

【第6章】

タレントの山田まりやさんが、自分はクローン病の疑いがあったこ
とを告白していましたが、いまずいぶん広がっているこのクローン
病の原因の一つに、このトランス脂肪酸が挙げられています。だか
らドイツでは……

【第7章】

さてっと、それじゃ使うとすれば、どういう植物油がいいのでしょ
うか。少し考えてみましょう。ただ、いいと思われているこの油も、
ここだけは注意なさって下さい。じつはいま、トランス脂肪酸が添
加された油が出回っております。なんと、ニセモノ油が……





        =======================

       ★さて下記で、作品の一部をご紹介しましょう!★
                             
        =======================


              (前略)

アメリカのFDA(食品医薬品局)が、2015年6月17日に発
表した「通達」は、全世界に衝撃を巻き起こしました。

なぜなら、マーガリンなどの加工油脂に含まれ、心筋梗塞(しんき
んこうそく)などの発症リスクを高めるとされるトランス脂肪酸の
食品への添加を、原則禁止したからです。

全面的に、原則禁止です。

FDAがここまでしなければならなかったのは、アメリカ国内で起
こっている深刻な健康破壊が、食べもの加工業者の自主規制だけに
任せてはおけないという「お家事情」があったのでしょう。

これ以上、国の医療費の増大を見過ごすわけにはいかない。

日本もそうですが、どこの国でも、医療費の増加は頭の痛いところ
です。

              (中略)

トランス脂肪酸をめぐっては、これまで世界各国で健康への影響が
研究されてきました。

たとえば、2010年のFAO(国連食糧農業機関)と、WHO
(世界保健機関)の報告書では、このトランス脂肪酸が虚血性心疾
患の危険性を高めることや、あるいはメタボリックシンドロームや
糖尿病、それに心臓突然死のリスクを増やす可能性が高いと指摘さ
れているんですね。

そのため、WHOは、トランス脂肪酸の摂取を総エネルギー摂取量の
1%未満に抑えることを勧告しています。

事実アメリカでは、1994年~1996年の調査で、成人のトラ
ンス脂肪酸の平均摂取量が、総エネルギー摂取量の2.6%にまで
達していると言います。

いやあ、凄(すご)いものですね。

FDAは、先述した今回の決定について、公式のホームページで、
トランス脂肪酸の油脂使用は「一般的に安全と認められない」と結
論づけております。

そして、今回の規制によって、「冠動脈疾患を減らし、毎年数千の
致命的な心臓発作を防ぐことが期待される」としているんですね。

アメリカは、いまや、そこまで来ているわけです。

ところが日本では……。

              (後略)


★とまあ、このような文体ですが、皆さんがまったくご存じない事
 実を「涼しい顔をして」具体的な数字を挙げて縷々(るる)、述
 べておりまする(笑)。





______________________________


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  マーガリンを、なぜ虫たちは避けるのだろう!トランス脂肪酸
           の少ない植物油はこれだ

 ~アメリカのFDAが、毎年数千件の心臓病発作を防ぐとして、
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 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読み下さり、ありがとうございました。



4/5(水)◆(緊急原稿)急増している「認知症」の予防とその治癒法!恐れることはない。しかし侮ってもいけない…


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            2017年04月05日(水)号
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  毎回、まぐまぐ!、メルマ、EMの合計、約7000部発行
   創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信(日曜は休刊)
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。





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            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                     お元気でしたか!

                 今日もまたお逢いしましたね。
                         嬉しいです。
                             
                地球という星を平和にしたい。
   そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。

    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。





             ▼目次▼

【1】山田流「時事呆談」:

    (緊急原稿)いま急増している「認知症」の予防とその治
     癒法!


【2】先週の「土曜日」に案内した作品(本日が最終割引日です):

    ★山積みの「コーヒーフレッシュ」を、ミルクと思って
    いるお馬鹿な人たち!★

      (「いのち運転“即実践”マニュアル」第20話)








______________________________
【1】

           ▼山田流「時事呆談」▼

 (緊急原稿)いま急増している「認知症」の予防とその治癒法!

~恐れることはない。しかし侮(あなど)ってもいけない。徘徊
 で、1日に30人のかたが消えている。家族を守るための処方箋~

______________________________

  (この欄は、毎週「水曜日」に掲載します。お楽しみに!)



                      ~目次~

★(第1章)

警視庁の発表によりますと、「認知症」の高齢者の行方(ゆくえ)
不明者の数は、年間1万322人だとか(2013年の実績)。つまり、
これだと、1日当たり30人ほどのご老人が「次々に姿を消してい
る」……ということになりますよね……

★(第2章)

この「認知症」を大きく分けてみますと……4つの種類になりますか。
名前だけ、先にザッと述べておきますと、アルツハイマー病、レビ
ー小体型認知症(レビーしょうたいがたにんちしょう)、前頭側頭
型認知症(ぜんとうそくとうがたにんちしょう)、そして血管性認
知症。この中で一番多いのが「アルツハイマー病」なんですね。全
体の6割がそうです……

★(第3章)

この「アルツハイマー型」については、その予防という行為が絶対
に必要になります。いますぐにそれができれば、少なくても、その
進行は防げますから。ふだんの暮らしの中で、ぼくたちが一番気を
つけることは何かと言えば……

★(第4章)

「認知症」の予防と対策を述べておきます。最低1週間に1回は魚
介類を食べていた人は、他の高齢者にくらべて、「アルツハイマー
型」になる危険性が約30%も低いということが分かりました。ま
た、日本の調査では、「認知症」の患者さんは、魚と緑黄色野菜が
嫌いで、肉好きが多い傾向があることも分かってきています……

★(第5章)

あと、「認知症」対策としては、フランスで生まれた「ユマニチュ
ード」という施策があります。これもいま注目されているものです
が、30年以上の年月をかけて作られたと言います。なんと150
を超えるケアの技術からなっているようですね……



               ★
               ★
               ★





★(第1章)

警視庁の発表によりますと、「認知症」の高齢者の行方(ゆくえ)
不明者の数は、年間1万322人だとか(2013年の実績)。つまり、
これだと、1日当たり30人ほどのご老人が「次々に姿を消してい
る」……ということになりますよね……



街を歩いていますと、歩いているご老人の姿が、じつに多いように
思います。

「いいなあ。いいなあ。皆さんお元気で……」なんて思いながら、
彼らの後ろ姿を指をくわえてジッと眺めております。

でも、もし自分があの年齢になったら、いったいどうしているのだ
ろうか……と、つい考え込んでしまうんですね。

きっと、周囲のかたたちから思いっきり蹴(け)っ飛ばされて、息
も絶え絶えになって、へたばっている老いた山田クンの背中の上を、
見知らぬ人たちが力を入れながら歩いて行く……(笑)。

まあ、いずれにしても、元気なご老人の姿を見るのは嬉しい。

でも、もしあの老人の中に、街を当てもなく徘徊(はいかい)して
いるかたがいるのかも……と思うと、少し心配になるんですね。

と言いますのは、警視庁の発表によりますと、「認知症」の高齢者
の行方(ゆくえ)不明者の数は、年間1万322人だとか(2013
年の実績)。

これだと、1日当たり●●人ほどのご老人が「次々に姿を消してい
る」……ということになります(●●は、下記の設問をご覧下さい)。

そうですよね。

そう言えば、最近、ぼくの住む町では、防災無線がよく鳴り響くなあ。

「何丁目あたりで……黄色い服を着て黒いズボンの……何歳ぐらい
の男性が……行方不明になっています。……心当たりのかたは……」

間の抜けたような、ゆっくりしたアナウンスが、かなり頻繁に聞こ
えるようになりました。

10年ほど前は、そんな無線はほとんど聞かなかったような気がし
ます。

ぜひ、皆さんも、今回のこの原稿を契機に、「ご自分の問題」とし
て、この「認知症」問題をお考え下さい。
家族やご自分を救うためにも、ぜひお願いします。

先述したように、街を徘徊されるようになると、事故や事件に巻き
込まれますし、残された家族は、大変なことになります。

ここで、ちょっとおさらいをしておきます。

いったい、この「認知症」とは、いったいなんぞや。

じつは、ちょうど1年ほど前に、この欄でこの「認知症」について
取り上げたことがありました。

そのあたりも含めて、再度、頭の中を整理してみて下さい。
と言うのは、最近、この「認知症」になるかたの数が急増しています。
10年ほど前の対策とは、いまや異なってきました。

そのため、今回は、いわば「緊急原稿」をまとめた次第です。

そこで、この「認知症」とは、なんぞや……。



★(第2章)

この「認知症」を大きく分けてみますと……4つの種類になりますか。
名前だけ、先にザッと述べておきますと、アルツハイマー病、レビ
ー小体型認知症(レビーしょうたいがたにんちしょう)、前頭側頭
型認知症(ぜんとうそくとうがたにんちしょう)、そして血管性認
知症。この中で一番多いのが「アルツハイマー病」なんですね。全
体の6割がそうです……



いまや、5人に1人の高齢者が「認知症」になろうとする時代です。

50人クラスの中で、仲間の10人が「認知症」に……(笑)。

現在だって、すでに「認知症」はもはやありふれた病気ですし、こ
の日本には、「認知症」と診断されているかたがなんと462万人
もいらっしゃる。

しかも、その予備群が約400万人と推定されていますから、この
合計だけでも、じつに約900万人ものかたが、この「認知症」関
連の症状なわけですね。

今後、いったい、この国はどうなるのか。
どこへ向かって漂流して行くのか。

これは、国民病と呼ばれている「糖尿病」よりも、はるかに多いん
です。

ちなみに、「糖尿病」の患者は、現在316万人。
これは、厚労省が、3年ごとに実施している患者調査の結果ですが、
前回より、それでも、なんと46万人も増えているとか。

じつは、後で述べますが、この糖尿病こそが「認知症」の原因とな
っているんですね。
まあ、それについては、後で……。

この「糖尿病」の増加も、なんとも不気味ですが、「認知症」の関
連症状を持っているかたの人数は、いま述べたように、とてもそれ
どころじゃない。

再度言います。
「認知症」関連のかたが、900万人!

これって、あなたも、私も、そなたも、拙者(せっしゃ)も……誰
にでも起こりうるということじゃないですか。
違いますか。

あなたが、その900万人の中に入らないと、誰が言えます?

しかも(実際はともかく、感覚的には)「ある日、突然やってくる」。

そのため、災害へのそれと同じく、「認知症」になるかどうかへの
備えだけは、しておかれたほうがいいでしょうね。

先ほども言いましたが、これは、突然やってきます。
もちろん、それまでの年月が関係しているのですが、ぼくたちの感
覚では、「ある日、突然やってくる」というほうが正確じゃありま
せんか。

ほかの病気と同様、「まさに突然やってくる」。

だって、誰しも、専門知識などありませんから、その予兆などなか
なか正確には判断できません。

「いつものように風邪かなあ。いつものように頭痛かなあ。いつも
のように仕事のしすぎかなあ。いつものように、妻に叱られたから
かなあ」
……なんて思うのが自然でしょう。

だから、「ある日、突然やってくる」その「認知症」に、どう立ち
向かうか。

そして、この「お客さん」の訪問を、1日でも遅らせるためには、
日ごろ、どうすればいいのか。

そのためには、まず敵を知ること。
そう、「認知症」とはなんぞや。

多くのかたは、「認知症」になれば、それはけっして治癒(ちゆ)
しないものだと早合点しておられます。

そのため、自分で治(なお)そうとする努力もしません。

これでは、自分の人生だけでなく、家族や地域、ひいては国の財政
負担を大きくするという面からも、日本という国全体に大きなマイ
ナス効果となります。

よく言われる「認知症」は、細かく分けると100種類ほども病気
があるのですが、治らないと思われているのとは反対に、その中に
は治癒するものもあるんですね。

さて、話を戻します。

この「認知症」。

これを大きく分けてみますと……4つの種類になりますか。

名前だけ、先にザッと述べておきますと、

アルツハイマー病、
レビー小体型認知症(レビーしょうたいがたにんちしょう)、
前頭側頭型認知症(ぜんとうそくとうがたにんちしょう)、
そして血管性認知症、

の4つ。

この中で一番多いのが「アルツハイマー病」なんですが、全体の6
3%は、これなんですね。

次いで多いのが、血管性認知症。

そして、レビー小体型認知症、前頭側頭型認知症……と、続きます
(最近、レビー小体型認知症が増えているようで、調査次第では、
2番目になることもあるようですね)。

このほかにも、パーキンソン病を伴った「認知症」もあります。

先にも述べましたように、一番多いのが、もう皆さん名前だけはご
存じの「アルツハイマー型」。

これは……。



★(第3章)

この「アルツハイマー型」については、その予防という行為が絶対
に必要になります。いますぐにそれができれば、少なくても、その
進行は防げますから。ふだんの暮らしの中で、ぼくたちが一番気を
つけることは何かと言えば……



「アルツハイマー型」……。

だいぶ以前から、この名前だけは、多くのかたの記憶にあることで
しょうね。

かなりマスコミなどでも報道されました。

先に述べましたが、この「アルツハイマー型」は、「認知症」の約
6割~7割も占めているもの。

つまり、これを制すれば、「認知症」に勝つこともできるわけですね。

この症状は、……えっと……少し固い名前になりますが、以下、我
慢して聞いて下さい(笑)。

アミロイドβ(ベータ)タンパク、そしてリン酸化タウタンパク…
…という物質が原因と言われております。

それらの物質が、脳の中に蓄積するというわけですね。

現在は、この二つの物質を早めに検出するという方法がなされてい
るようです。

たとえば、HDR-R(改訂長谷川式簡易知能評価スケール)とい
う問診票を使ったテストや、磁気共鳴画像装置(MRI)や単一光
子放射断層撮影(SPECT)といった機械を使った画像診断など。

こうした検査によって、鑑別をするわけですね。

つまり、厳密には認知症ではないのですが認知症と区別し難い病気
が数多くありますから。

病院できちんと鑑別診断をすれば、周囲では「認知症」だと思って
いても、適切な治療で治る症状もあるようですよ。
そのあたりは、最近の検査の進歩は、本当に速いものがあります。

それに現在では、たとえこの「アルツハイマー型」になっても、そ
れに効果のある治療薬が4種類ほどできているようですね。
もちろん、「認知症」にならないに超したことはありません(笑)。

ところで、この「アルツハイマー型」では、大脳が全体に萎縮(い
しゅく)してきます。

当初は大脳のうちの「海馬(かいば)」や「側頭葉(そくとうよ
う)」という部分に萎縮の変化が起こってくるわけですね。

ところが、この「海馬」の神経細胞が破壊されてきますと、まず新
しい事柄(ことがら)を記憶する能力が失われるわけです。

そしてその後、病変が「側頭葉」に及ぶにつれて、これまで蓄積さ
れた古い記憶も次々と失われて……。

すなわち、「アルツハイマー型」における物忘れの特徴としては、
病気の始めのころは近い過去の記憶が主に障害されやすく、病気の
進行とともに最近のことばかりではなく遠い過去の記憶も次第に損
われるというわけ。

そして最後には、身近な人を見ても、あるいは自分が誰かも分から
なくなる。
それがこの「アルツハイマー型」の特徴なんですね。

この「アルツハイマー型」については、その予防という行為が絶対
に必要になります。
それがいますぐにでもできれば、少なくても、その進行は防げます。

と言うのは……(省略)。



               ★★                  

          ~本誌は「短縮版」です~

    長くなりますので、非常に大切な部分もありますが、
    この部分、涙をのんで短縮しました。大体半分にして
    います。
    この文章を参考にしてどうぞお調べ下さい。これだ
    けでも、お役に立てばと思います。なお「完全版」
    では短縮せずに、山田の思いを100%掲載してい
    ます。
        また、今回のこの内容は、将来、電子本として公開
        することも考えておりますが、もし急いでご希望で
    あれば、事務局までお問い合わせ下さい。優先して
    発行することも考えます(PDF版でも可能です)。
     
               ★★



たとえば、一番目の「見つめる」についても、「認知症」の人は注
意を向ける範囲が狭くなりやすいわけですね。

だから、目を同じ高さに合わせて、正面から笑顔で近付くことで、
相手の視点をつかみにいくことになります。
そして、相手が認識するまで、最短で20センチ程度まで距離を縮
て、チラッと見るのではなく、0.4秒以上ジッと見つめるとか。

いろいろあるようです。
関心のあるかたは、ぜひお調べ下さい。
なかなか興味ぶかい内容ですぞ。

さてさて、半分「認知症」気味のぼくも、じつは、こうして原稿を
書くことによって、少しでも「認知症」の予防にしようという魂胆
(こんたん)があります。

え?

そんなこと、分かっていたって?

山田サンが「認知症」予防のために、こうして毎日、このメルマガ
を飽きずにペチペチ書いていることなど、読者全員はとっくにお見
通しだったって?

ハハハ……、そうですか、ハハハ。

おかしいなあ。
なんとか、まともな顔をして、隠し通してきたはずなんだけどなあ。

お、空に雲が一つ。
ほら、見てご覧なさい。

あの細長い形、サンマに見えませんか。
ちょうど、あの曲がりぐあい。

うまそうだなあ。おっとヨダレが……(突然にこんなことを思った
りしているから、皆さんにいつもおかしく思われているのですが、
そんなことはまったく知らない、かわいそうな山田クンです)。

それじゃ、このあたりで……。

ハハハ……。それじゃまた次回ね。ご機嫌よう。(山田博士)


             ▼設問です▼


設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、選択
    語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。

                                                 
 「これだと、1日当たり●●人ほどのご老人が『次々に姿を消し
  ている』……ということになります」

        【選択語句→ 3、30、300】
 

                          ■答え■

 下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
 本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さい。
 きっとその繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになると思
 っています。
              答え→ 30








______________________________
【2】

       ▼先週案内した作品の再案内です!▼

      ~まだご覧になっていないかたのために~

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      先週の「土曜日」(4/1)に案内した作品
             ↓  ↓  ↓
        =======================

      「いのち運転“即実践”マニュアル」第20話

  ★山積みの「コーヒーフレッシュ」を、ミルクと思っている
           お馬鹿な人たち!★

  ~これは、水と油が原料だった。だけどじつは、乳ガンなど
   を呼ぶ「環ホル」でもあったのだ。そのほかの商品も含め、
   「環ホル」の数値を、商品名の実名でお伝えしよう~

        =======================
     【注】「環ホル」とは、環境ホルモンのこと。

      4/1(土)号→ https://goo.gl/5s4j5w
       (本日が……割引価格最終日です)


            ★目次です★

【はじめに】 

この「コーヒーフレッシュ」こそ、いまの「社会を本当によく映し
た商品」だなあと、思っております……

【第1章】 

外食店やカフェなどで、なぜ、その「コーヒーフレッシュ」は、使
い放題なんです?なぜ山積みしてあるわけ?不思議に思いません?

【第2章】 

つまり、この「コーヒーフレッシュ」という商品は、皆さんが勝手
に想像しているようなミルクではもちろんなくて、完全なる「コピ
ー食品」だったんですね。何が原料かと言えば……

【第3章】 

「コーヒーフレッシュ」の容器は、じつは「環ホル」(環境ホルモ
ン)でした。乳ガンや前立腺ガンを呼びます。そこで、その数値を
ちょっとだけお教えしましょうか。つまり……

【第4章】 

ここで、この「環ホル」(環境ホルモン)が実際に含まれている量
を、「商品の実名」でお知らせします。もちろん、「コーヒーフレッ
シュ」についても述べました。どうぞ、参考になさって下さい。こ
れだけ身近なものに「環ホル」が含まれていることに衝撃です……

【第5章】 

ほかにも、このような「コピー食品」が溢れています。でも、なぜ
いつまでもこのような事態が日本で続くのでしょうか。ひょっとし
て「コピー人間」があまりにも増えたせいなのかもしれませんぞ……

【おわりに】 

そして、それらの小さなことに無関心でいれば、そのほかの大きな
問題にも目が行かなくなり、気がつけば、周囲はまったく殺伐(さ
つばつ)とした社会になっていた……となるわけですね……

「いのち運転“即実践”マニュアル」各話のご案内

      4/1(土)号→ https://goo.gl/5s4j5w
       (本日が……割引価格最終日です)






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                      〜事務局より〜                      
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★山田の数ある作品の中でも、人気「第1位」の作品は、これです!
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 100%掲載の、世にも面白い完全版メルマガ「暮しの赤信号」
 をご希望のかたへ!その3大特徴とは……。

1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の内容が100%読めます!

    とくに、毎週水曜日の「社会の裏側!」や、火曜日の読者の声
  への山田の返信文などは、分量も多く内容もあり、楽しい文体
  になっていますので、なかなかの人気のようですよ。

2.山田の作品が、「公開価格の8掛け前後」で手に入ります!

  多くの作品が、なんと8掛け前後の価格で手に入ることになり
  ます。でも、こんなに安くていいのでしょうか(笑)。しかも、
  何度でもOK。ぜひご活用下さい。

3.アマゾンで、「社会の裏側!」などの電子本の新刊を発行する
  たび、それらをいち早く、しかもすべて無料で「プレゼント」
  します! 社会での一般公開よりいち早く、しかも無料で読め
  ますので、しみになさっているかたも多いようです(「PDF
  版」に作り直してお贈りしますので、アプリ不要です)。

  ◆入会ご希望のかたは、下記まで連絡下さい。3月と9月ごと
   の一斉課金となりますので、途中入会の場合は、その月によ
   り価格は異なります。1か月分は540円。翌月からの分と
   なります。入会当月は無料。自動返信で、当月現在の金額を
   お知らせします。世にも面白い「完全版」をお楽しみに!
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                  発行/山田博士いのち研究所

   105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F
                    http://yamadainochi.com/
                           
事務局への連絡は、どんなことでも下記のフォームからどうぞ。
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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読み下さり、ありがとうございました。

4/4(火)◆声:最近、(メルマガに)深刻な内容が多く、書き方がネガティブに思える時もあり更新を迷いましたが…

〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓
【注】本誌を、まぐまぐ!から受信される場合、上記に[PR]と記載
された広告が掲載されますが、それについては、当方とは無関係です。

             ニッポン人の心と体を救う!

        ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

            2017年04月04日(火)号
                   No.2794「短縮版」

  毎回、まぐまぐ!、メルマ、EMの合計、約7000部発行
   創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信(日曜は休刊)
〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓
『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。





     ◆よかったら、「いいね!」をお願いします!◆

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   んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
   いま足元にある大地は、世界中につながっております。
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            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                     お元気でしたか!

                 今日もまたお逢いしましたね。
                         嬉しいです。
                             
                地球という星を平和にしたい。
   そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。

    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。





              ▼目次▼


【1】読者への「おとぼけ返信」(毎週、火曜日に掲載):

   ■No.1500

    最近、(メルマガに)深刻な内容が多く、書き方がネガテ
    ィブに思える時もあり(たとえ事実だとしてもこちらのメ
    ンタルに与える影響が大きすぎるので)、更新を迷いまし
    たが、でも、もう半年読ませていただくことにしました…

    (T.Kさん、愛知県名古屋市、女性、自称29歳、会社員)


【2】先週の「金曜日」に案内した作品の再案内:
     (本日が、割引最終日です。念のため)

    ★「プチ脳梗塞」を防ぐ“一増四減一禁”の黄金則!★
      (「いのち運転“即実践”マニュアル」第19話)
 
     ~いまや、30代で始まり、40代の4分の1、
      50代の3分の1、60代の半分がこの症状だ。
      半身不随を防ぐ絶対の方法とは~








______________________________
【1】

         ▼読者への「おとぼけ返信」▼
         
    この欄は、毎週火曜日に掲載します。お楽しみに!
______________________________


   注:個人のお名前はイニシャルにし、個人情報などは割愛し
     ました。
    誤字脱字などは訂正しましたが、送り仮名や漢字、文体
    などはそのままですので、全体での統一はわざとしてお
    りません。短縮する場合はあります。
    読者の体温をそのままお楽しみ下さい。

    年齢やご職業などは連絡いただいた当時のものです。
         
         【イニシャルは、姓と名の順です】
          (例:美空ひばり→M.H)



 …………………………………………………………………………
 ■No.1500

 最近、(メルマガに)深刻な内容が多く、書き方がネガティブ
 に思える時もあり(たとえ事実だとしてもこちらのメンタルに
 与える影響が大きすぎるので)、更新を迷いましたが、でも、
 もう半年読ませていただくことにしました……

 …………………………………………………………………………
  (T.Kさん、愛知県名古屋市、女性、自称29歳、会社員)



いつも役立つメルマガをありがとうございます。

最近、深刻な内容が多く、書き方がネガティブに思える時もあり
(たとえ事実だとしてもこちらのメンタルに与える影響が大きすぎ
るので)、今回(「完全版」を)更新させていただくべきか迷いました。

でも、もう半年読ませていただくことにしました。

どうぞよろしくお願いいたします。


              ■山田からのお返事■



Tさん、こんにちは。
山田博士です。

いやあ、「手厳しいお便り」、ありがとうございました。

でも、じつは、ぼくも……そう思っています(笑)。

自分一人で、ワープロをペチペチと叩いていると、「こうした現実
は、どうもなあ。どうしてなんだろうなあ。もっと世の中、明るく
ならないものかしらん……」なんて、重い気持ちになるときが、し
ばしばです。

とくに、ぼくの性格は、こうした内容と180度違うため、本当に
そうなんですね。

なにしろ、どんなことでも、どんな人でも、どんな組織でも、「い
ったいどちらから見れば笑顔が映っているのだろう」と、わざわざ
苦労して探し出すような性格ですので、なおさら。

でも、そういうぼくでさえも、腕を組んでしまうことも、ままあり
ます。

いまの日本のあらゆる場所から噴き出ている、それこそ「ネガティ
ブ」な動き。

戦後70数年、いったいぼくたちは、どこに向かって歩いて来たの
だろうと、本当に、毎日、腕を組んでおります(笑)。

だから、ほら見て下さい、ぼくの腕(ヌッと突き出す)。
組むのがいつもどちらかに偏(かたよ)っていると見えて、片一方
の腕ばかり、真っ赤になっています。

              ★★★

まあ、冗談はともかく、こういう事態が各地で蔓延している日本列
島ですが、でも、だからと言って、もちろん、事実をねじ曲げるわ
けにはいきません。

こんなぼくに、もし天からミッション(使命)というものが与えら
れているのだとすれば、なんとか世の中に、いまの日本の現実を
「そのままの形で」お伝えしなくてはならない。

そして、それらを、「山田博士という不思議ななフィルター」を通
して、少しでも分かりやすく……と、考えています。

ただ、お知らせする元の原石が、どうも……(笑)。

ダイヤモンドならいざ知らず、汚れた原石をどれだけ磨いても、あ
るいは糖衣(とうい)をまとわせても、いっこうに明るくなりません。

ましてや、どうしても、「明るくさせるわけにはいかない内容」も
あるわけですね。

こうなると、ぼくでもお手上げです。

それで、いまはこう考えております。

つまり……(省略)。



               ★★

          ~本誌は「短縮版」です~
長くなりますので、大切な部分もありますが、下記は短縮しました。
       でも、少しでもお役に立てば、幸いです。
     「完全版」には毎回100%掲載しています。
       今後とも、メルマガをお楽しみ下さい。

               ★★








______________________________
【2】

       ▼先週案内した作品の再案内です!▼

    ~ひょっとして、ご覧になっていないかたのために~

______________________________



        先週の「金曜日」にご案内した作品
         (本日が、割引最終日です)
             ↓  ↓  ↓
        =======================

    ★「プチ脳梗塞」を防ぐ“一増四減一禁”の黄金則!★

 ~いまや、30代で始まり40代の4分の1、50代の3分の1、
  60代の半分がこの症状だ。半身不随を防ぐ絶対の方法とは~

    ~「いのち運転“即実践”マニュアル」第19話~

        =======================

      3/31(金)号→ https://goo.gl/yp6cKM
         (本日が、割引最終日です)


             ★目次★

【第1章】 

突然倒れた「ホームレスの主人」が乗せられた救急車を、必死で追
いかける犬のお話。これを、まずお聞き下さい。途中でやっと気が
付いてもらって救急車に乗せられて病院へ行ったのですが……

【第2章】 

いったんコトが起きてしまえば、4時間以内に、即「tPA」とい
う薬を処方しないと、後遺症が残ることになります。でも一番いい
のは何かと言えば……

【第3章】 

脳卒中の原因は、高血圧なんです。だけど、それだけを避けようと
してもダメ。「プチ脳梗塞」になった場合は、いままでの食生活や
生きかたなど、人生のすべてを再度見直してほしい。そのどこか
に、それらの大きな原因があるものだと思っています……

【第4章】 

30代でもすでに、その「プチ脳梗塞」への症状が始まっていると
言いますから、その「プチ脳梗塞」が、いつ「本格的脳梗塞」にな
るのかどうか……

【第5章】 

本人は自分の体の中で起こっている現象を知らずに、ただただ「自
分は元気だぞお、元気だぞお」なんて言いながら、天に向かって叫
んでいますが、じつは脳梗塞というのは……

【第6章】 

そういうものを使っていないメニュを、いろいろと、自分で作って
みるのも楽しいじゃないですか。ぼくがいつも作るメニュなど、そ
のどれも「含まれておりません」(笑)。そのため、食材費も、きわ
めて安くつき、「一石何鳥」にもなっております……

【第7章】 

ここで、脳梗塞を予防したり治療するのに「最適な」食べものの名
前をお教えしましょう。それは納豆なんです。この中に含まれるこ
の物質が「血管修復の大工さん」を、より活性化させるからなんで
すね。つまり……

【第8章】 

それに、なぜ、自分はいまの病気を治す必要があるのか。そして、
なぜ、自分は病気にならないための予防する必要があるのか。その
あたりを、ぜひいつも考えてほしい。なぜなら……

【おわりに】 

   ~「いのち運転“即実践”マニュアル」各話の案内~

      3/31(金)号→ https://goo.gl/yp6cKM
         (本日が、割引最終日です)





              ★★★
              ★★★
              ★★★



        ===============
                      〜事務局より〜                      
        ===============


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    とくに、毎週水曜日の「社会の裏側!」や、火曜日の読者の声
  への山田の返信文などは、分量も多く内容もあり、楽しい文体
  になっていますので、なかなかの人気のようですよ。

2.山田の作品が、「公開価格の8掛け前後」で手に入ります!

  多くの作品が、なんと8掛け前後の価格で手に入ることになり
  ます。でも、こんなに安くていいのでしょうか(笑)。しかも、
  何度でもOK。ぜひご活用下さい。

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事務局への連絡は、どんなことでも下記のフォームからどうぞ。
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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読み下さり、ありがとうございました。



3/31(金)◆ぼくが子どものころ。脳梗塞なんていう話は、かなりのオジンか、オバンかのことでした……(笑)


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【注】本誌を、まぐまぐ!から受信される場合、上記に[PR]と記載
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        ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

            2017年03月31日(金)号
                   No.2791-「短縮版」

  毎回、まぐまぐ!、メルマ、EMの合計、約7000部発行
   創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信(日曜は休刊)
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。





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            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                     お元気でしたか!

                 今日もまたお逢いしましたね。
                         嬉しいです。
                             
                地球という星を平和にしたい。
   そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。

    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。





             ▼目次▼

【1】今週の水曜日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述
   べた、山田流「時事呆談」のワンショット。それと、ぼく
   の「もぞもぞ独り言」です:

   ★もぞもぞの、冒頭部分……

    この「エコー検診」とは……超音波検診のことなんです。

    超音波を、対象物に当てる。
    そして、その反射を映像化することで、対象物の内部の状
    態を調査しようというものなんです。

    画像検査方法の一つなんですね。

    だから、よくあるような、放射線を使用するX線レントゲ
    ン装置や、X線CT装置、あるいは核医学診断装置などと
    比較しても、被曝(ひばく)がないため、その意味ではま
    あ、安心できるのかもしれません。

    だけど、いままで、子どもの「甲状腺エコー検診」はあま
    り実施されてはきませんでした。
    そのため、医師もスタッフも……(省略)。


【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士作品集:

    ★「プチ脳梗塞」を防ぐ“一増四減一禁”の黄金則!★
      (「いのち運転“即実践”マニュアル」第19話)
 
     ~いまや、30代で始まり、40代の4分の1、
      50代の3分の1、60代の半分がこの症状だ。
      半身不随を防ぐ絶対の方法とは~








______________________________
【1】
 
           ★下記の文章は、
 
    先日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた
      山田流「時事呆談」のワンショットです。
 
そのあとの、ぼくの「もぞもぞ独り言」を、どうぞ楽しんで下さい。
 
______________________________


    (((今週3/29号の、山田流「時事呆談」タイトル)))
 
 
なぜ、フクシマ後のいま、「甲状腺エコー検診」が必要なのだろう!

 ~チェルノブイリでは、事故後の5年目以降、小児甲状腺ガン
  が急増していましたよね。いま、子どもたちを守るには~
 
 
              (前略)


そんな中で、市民たちの間から、いわば自然発生的に、政府や企業
たちが動かないのなら、自分たちで検査をし、自分たちで動こうじ
ゃないの……という動きが出てきたわけですね。

うん、いいじゃありませんか!

ぼくのような、この心意気(笑)。

じつは、今回の放射線の健康への影響については、まだまだ分から
ないことも多いんです。

環境差もあり、個人差もありますし、しかも、なりやすい病気とし
て考えられるものも、甲状腺ガン、その他のガン、白血病、心臓病
などさまざまなんですね。

たとえば、関東圏への影響を考えますと、「原発大事件」により放
出された放射性物質のうち、最も広範囲に拡散した可能性があると
されるのがヨウ素131。

ところが、この放射性ヨウ素は、とくに甲状腺に取り込まれやすい
性質があるんですね。

そのため、この放射性ヨウ素がどれだけ甲状腺に取り込まれているか、
この「甲状腺エコー検診」で検査しようというものなんです。

お分かりでしょうか。

ただ、この「甲状腺エコー検診」は、健康保険を始めとした公的支
援は一切ありません。

そのため、ここで述べた市民団体では、医師たち医療者のボランテ
ィアのスタッフが参加して、運営されているようですね。


              (後略)
 
 
           ((((下記は、山田の「もぞもぞ独り言」))))


    ~「短縮版」では、以下の部分は省略しております~

     (本誌の「完全版」については、最後部をご覧下さい)







______________________________
【2】
 
   あなたや、あなたの家族を、山田が命懸けで救います!
 
           ★山田博士作品集★
 
 より深く、より正確に、より楽しく、メルマガの内容をお知らせ
 したいため、ぼくの作品を、この欄でご案内しています。
 
______________________________

毎週「木金土」に、山田の作品をこの欄で掲載します。お楽しみに!



          今回は下記の作品です。
             ↓  ↓  ↓
        =======================

    ★「プチ脳梗塞」を防ぐ“一増四減一禁”の黄金則!★

 ~いまや、30代で始まり40代の4分の1、50代の3分の1、
  60代の半分がこの症状だ。半身不随を防ぐ絶対の方法とは~

    ~「いのち運転“即実践”マニュアル」第19話~

        =======================



山田博士です。

ぼくが子どものころ。
脳梗塞(のうこうそく)なんていう話は、かなりのオジンか、オバ
ンかのことでした(笑)。

その言葉を聞いただけで、どこの年配者のことなんだろうと思った
ものでした。

でもいま。
今回の作品にもあるように、「プチ脳梗塞」だなんて言葉が会話にも
出るようになった時代なんですね。

もちろん、若い世代に多い。

ぼくたちは、西洋医学で、一所懸命に体を細かく分析して病気の原
因や治療を学んで来たはずなのに、どうして、こうも次々に「新し
い病気」が湧(わ)いてくるのか。

病院へ一度行ってみてください。
まあ、皆さん元気なこと……。

いや、「元気」……という言葉は適切ではないのですが、多くの老
若男女(ろうにゃくなんにょ)サンたちがたくさん待合室に座って
ザワザワしています。

まあ、これは、別に元気がいい……ということではないのですが……。

とにかくこれだけも病人が増えている。
そして、そのほとんどのかたたちが、高価なクスリをもらって帰宅
するわけですね。

抗生物質などをこれだけも販売して、いったい誰が喜んでいるわけ
です?
しかも、なかなか治癒(ちゆ)しない。

原因も治療法も分からない
そのような病気が溢(あふ)れています。

ふだん、自分が倒れないためにはどうすればいいのか。
あるいは、「すでに倒れている」場合、どうすればいいのか。。

              ★★★

そういう意味でも、とくにこの作品は、多くのかたに見てもらいた
いな、と思っております。

体さえなんとかなれば、人生、「なんとか」なります。

他人を救うこともできます。

「プチ脳梗塞」なんてとんでもない、自分は絶対まともだぞう……
と叫んでいる人ほど、じつはそうではないんですね。

言葉と身体は違います。

これはPDF作品ですので、今後、ずっとこの作品をお手元に置い
ておくことができます。

そして、時々、「ぼくの顔とごいっしょに」思い出しつつ、あなた
の人生を、より輝く方向へ修正なさって下さい。

ささささ、それでは下記で内容をどうぞ。

まず目次と、その一部内容をお知らせしましょう。





______________________________

             ★目次★


    「プチ脳梗塞」を防ぐ“一増四減一禁”の黄金則!

 ~いまや、30代で始まり40代の4分の1、50代の3分の1、
  60代の半分がこの症状だ。半身不随を防ぐ絶対の方法とは~
______________________________



【第1章】 

突然倒れた「ホームレスの主人」が乗せられた救急車を、必死で追
いかける犬のお話。これを、まずお聞き下さい。途中でやっと気が
付いてもらって救急車に乗せられて病院へ行ったのですが……

【第2章】 

いったんコトが起きてしまえば、4時間以内に、即「tPA」とい
う薬を処方しないと、後遺症が残ることになります。でも一番いい
のは何かと言えば……

【第3章】 

脳卒中の原因は、高血圧なんです。だけど、それだけを避けようと
してもダメ。「プチ脳梗塞」になった場合は、いままでの食生活や
生きかたなど、人生のすべてを再度見直してほしい。そのどこか
に、それらの大きな原因があるものだと思っています……

【第4章】 

30代でもすでに、その「プチ脳梗塞」への症状が始まっていると
言いますから、その「プチ脳梗塞」が、いつ「本格的脳梗塞」にな
るのかどうか……

【第5章】 

本人は自分の体の中で起こっている現象を知らずに、ただただ「自
分は元気だぞお、元気だぞお」なんて言いながら、天に向かって叫
んでいますが、じつは脳梗塞というのは……

【第6章】 

そういうものを使っていないメニュを、いろいろと、自分で作って
みるのも楽しいじゃないですか。ぼくがいつも作るメニュなど、そ
のどれも「含まれておりません」(笑)。そのため、食材費も、きわ
めて安くつき、「一石何鳥」にもなっております……

【第7章】 

ここで、脳梗塞を予防したり治療するのに「最適な」食べものの名
前をお教えしましょう。それは納豆なんです。この中に含まれるこ
の物質が「血管修復の大工さん」を、より活性化させるからなんで
すね。つまり……

【第8章】 

それに、なぜ、自分はいまの病気を治す必要があるのか。そして、
なぜ、自分は病気にならないための予防する必要があるのか。その
あたりを、ぜひいつも考えてほしい。なぜなら……

【おわりに】 

   ~「いのち運転“即実践”マニュアル」各話の案内~





______________________________

             ★見本文★
______________________________



              (前略)

なぜなら、救急車の中の光景を想像してしまうからです。

ひょっとして患者は脳梗塞で倒れたのかもしれない。
そして、いま、あのクルマの中ではどんな物語が始まっているのだ
ろう。

そして、患者の心はいったいどうなっているのか。

初めて経験する救急車の中の光景。
患者とその付き添いの人たちのその不安と恐怖。
それらは、想像するに余りあります。

先述したように、いくらワン君が救急車の後ろから全速力で駆けて
くれても、当の本人の辛さ、寂しさ、悲しさ、怖さ……はいかばか
りでしょう。

そのため、今回、少しでも皆さんがそのような体験をせずに済むよ
うにと、この作品をまとめた次第です。

下記の本文でも述べましたように、いまは年齢だけでは判断できな
いような時代になりました。

いくら若くても、ある日突然、脳梗塞は起こります。
本文でも述べているように、いまは「プチ脳梗塞」という症状がも
の凄い勢いで広がっているわけですね。
とくにこの日本で……。

30代からその症状が出ていますので、仕事や家族や人間関係など、
その後の人生に大きな影響が行くことは必至です。

本当は避けることができるのに、「自分の食生活のせい」で、あな
たが突然倒れたとしたら、先述したワン君のように、誰もあなたを
慕(した)って追いかけてきてはくれませんぞ(笑)。

ところで……。

              (中略)

厚生労働省の人口動態統計(2012年の年間推計)によりますと、
日本人の死因別の死亡数は、ガンが36万1000人でトップです。
この順位は、このところずっと変化がありません。

なかなか、このガンは、しぶとい。

次いで心疾患(19万6000人)。
そして肺炎(12万3000人)。

そのあとに、脳血管疾患(12万1000人)の順となっているわ
けですね。

この「脳血管疾患」というのが、つまり、脳卒中のこと。
よく巷(ちまた)で言われる場合は、この脳卒中という言葉のほう
が多いですよね。

そして、この脳卒中を大きく分けると、「脳の血管が詰まるタイプ」
(脳梗塞など)と、「脳の血管や脳動脈のコブが破れて出血するタ
イプ」(いわゆる脳出血や、くも膜下出血など)。

この二つに分かれます。

でも、この脳卒中の中で約7割を占めているのが、この作品で述べ
ている「脳梗塞」。

凄い割合でしょ。
つまり、脳卒中と言えば、即、脳梗塞……と言えるかもしれません。

それに、この上位の4疾患だけで、「全死亡数の6割強」を占めて
いますから、これらさえ克服できれば、あなたはめでたく「長寿者
の仲間入り」となります(笑)。

              (中略)

昔は脳卒中になれば、動かさずにそのまま安静に……という方法だ
ったのですが、医学が進んだいまでは、それは大きな間違いとなり
ました。

いったんコトが起きてしまえば、即、4時間以内にtPAという薬
を処方して、今後の処置をしないと、後遺症が残ることになったわ
けなんですね。

いまでは、倒れた場合はそのままにせず、即、行動することが必要
となりました。

このtPAとは、脳梗塞になった脳細胞が完全に死んでしまう前に、
できる限り早く血流を再開して脳細胞を救おうというものなんで
すね。

つまり……。

              (中略)

ただ、この高血圧を予防すればそれでいいのかと言えば、それもち
ょっと……。

ぼくたちの体の全体を良い方向に持っていかなければ、必ず、今度
はほかの部分に支障が起こります。

最後でも述べますが、もしここで述べているような「プチ脳梗塞」
になった場合は、いままでの食生活や生きかたなど、人生のすべて
を再度見直してほしい。

きっと、そのどこかに、それらの「大きな原因」があるものだと思
っています。

もしストレスがその原因だったとしたら、いままで、自分の人生を
どう操縦しようとしていたのか。
いままでの過去の人生では、世間の流れに、ただただ身を任せてい
たのではなかったのか。

そういうストレスなら、自分の人生を根本的に見直してほしい。

そして、少しでも社会に貢献しようと、みずから努力をしてきたの
かどうか。
言い訳ばかりの人生ではなかったのか。

そのようなもろもろのことが、じつは病気の大きな原因になるもの
なんです。

そして本文でも述べますが……。

              (中略)

だって、体内の「ナトリウム」の増加が血管を収縮させて、血圧を
上げる方向に作用しますから。

いったん、高血圧の治療となれば、現在は、「1日の塩分量の目標」
はわずか6グラムですぞ。
ほとんどのかたは、ふだんはこの何倍もの塩分を摂っているはず。

だから、「いったん倒れることのないように」してほしい。
治療より、予防のほうが、楽しいし簡単だしお金もかからないんです。

ふだんから塩分を減らす努力をされれば、こうした事態にはならな
いでしょうしね。

何でも、過ぎたるは及ばざるがごとし。
常々、どんなに好きな食べものでも少なめにいただく……という視
点が、いまこそ必要なのと違いますか。

そのほうが、長い人生、ずっと「好きなものを食べ続ける」ことが
できますから。
ぼくは、好きな食べものや飲みものは、もの凄く加減していただい
ています。

いくら好きでも、食べ過ぎは絶対にしない。
そう決めています。
だって、今後ずっと、それを食べ続けたいから。
よかったら、あなたも、ぼくの真似をして下さい。
あとで、きっと喜ぶ日が来ると思いますよ。

それに……。

              (後略)





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 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読み下さり、ありがとうございました。

4/3(月)◆ぼくたちが食べる魚に、食べもの全体から体に入れる全ダイオキシン量の6割が含まれていたとはねえ……


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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。





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            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                     お元気でしたか!

                 今日もまたお逢いしましたね。
                         嬉しいです。
                             
                地球という星を平和にしたい。
   そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。

    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。





             ▼本日の目次▼

【1】人生には少しのお金と歌と夢、それにでっかい健康があ
   れば、それでいい!……連載:731回


【2】本日ご案内する山田の「電子書籍」は、これっ!(「PDF
   版」でも提供できます)

         ★「社会の裏側!」第15巻★
  ミツバチたちが消えたら、人間は「4年も」生きられない! 
    その理由は、これです
   

【3】山田の「無料レポート」(時々掲載。これらは無料で
   すが、いっさい手を抜いてはいません。ただ、一部
   短縮してあるだけです):

   ★日本国内ではどうなっているのか、ぼくは日本ケ
    ンタッキー・フライド・チキンに問い合わせてみ
    ました
    (作品「外食の裏側!」第1指南~第11指南の
    「短縮版」です)








______________________________
【1】

         人生には少しのお金と歌と夢、
     それにでっかい健康があれば、それでいい!

            連載:731回

______________________________

         (この欄は、毎週「月曜」に連載)

(前回の記事は下記の同じ箇所をご覧下さい。その続きとなります)
  → http://archives.mag2.com/0000141214/20170327050000000.html




「ダイオキシン類」。

おっととと……逃げないで下さい。

この難しそうで、なんとなく固い名前……。

でも読者の皆さんは、この欄をご覧になってきて、この言葉に、だ
いぶ親しみを感じていただいたことでしょうね。

まあ、あまり「親しくはなりたくない相手」ではありますが……(笑)。

ところが、この「ダイオキシン類」の一つである、「Co-PCB
(コプラナーPCB)」という物質を、なぜ政府は積極的に分析し
ようとしないのか、ということを、前回、この欄でお知らせしました。

きっと驚かれたでしょ。

だって、これの人体汚染量が8.73pg(ピコグラム、1兆分の
1gのこと)もあり、いままでのように、PCDDとPCDFと言
われる「狭義のダイオキシン」と合計しますと、12.45pgに
もなるんですね。

耐容一日摂取量の4pgをすでに軽くオーバーしてしまっているわ
け。

だから、発表しない……のでしょうか。

それに、国民の多くがこの事実を知れば、パニックになりますから。

でも、ことほどさように、ぼくたちはすでに「環ホル」(環境ホル
モン)を人体に深く取り込んでしまっている……。

ところで、いったい、これらの原因は何だと思います?

多くのかたは、これらの原因として、大気、降下ばいじん、土壌、
底質などの「環境」を、まず頭に思い浮かべるのじゃありませんか。

え?
思い浮かばない?

そ、それは……えっと……ふだんあまり環境汚染などへの認識が、
……つまり……少々、少ない……のかと(なぜか慌てております)。

最近の調査などからは、日本人の「ダイオキシン類」摂取量の中では、
先述しましたように●●が、いままでの狭義の「ダイオキシン」よ
り、ずっと多くなっていることが分かっています(●●は、下記の
設問をご覧下さい)。

たとえば、横浜国立大学環境科学研究センター教授の益永茂樹さん
は、環境庁「ダイオキシン類排出量削減検討委員会」で、そのよう
な発表をされているんですね。

いまや、「環ホル」を語るとき、それが常識になりました。

それでは、こうした「ダイオキシン類」はいったい、何に由来して
いるのか。

それが分かれば、ぼくたちもそれを避けることができます。
そうですよね。

前回では、じつは「食べもの由来」が一番大きかったということを
述べました。

ささささ、今回は、そのあたりも含めて……。


                ★ ★ ★


 ↓ 本文、ここから。前回より続く。

 (下記は、ぼくの著書の一部分です。そのため、「若者たちへ呼び
  かける文体のまま」……となっておりますので、ご理解下さい)




でも、大気中からはダイオキシンがあまり人体に入ってこないんだ
なあ、 と早合点(はやがてん)しないこと。

食べものから体内に入るのと、肺から体内に入るのとでは、 その
働きには当然かなりの違いがあるはずだ。

つい最近、 日本人のガン死亡原因の中では、 肺ガンが胃ガンを抜
いてトップに立ってしまった。
「ダイオキシン類」には発ガン増強作用があるわけだから、 少量
だとしてもとても安心して手を叩(たた)いているわけにはいかな
い。

前にも話したように、ゴミ焼却場( しょうきゃくじょう)や家庭
での簡易焼却炉( かんいしょうきゃくろ)から出てくるダイオキ
シンの量によって、 新生児の死亡率がびっくりするぐらい影響を
受けていたじゃないの 。


●魚から一番多くダイオキシンをとっているんだよ。つらいけど


ところでつらいことに、 食べものの中では何に一番ダイオキシン
が多いのかというと、 魚なんだ。

海に囲まれた日本で、 ぼくたちの先祖たちが昔から長いこと食べ
続けてきた魚。
魚とともに生き、魚とともに歴史の頁がめくられてきた魚。

この魚に、食べもの全体から体に入れる全ダイオキシン量の、 な
んと「6割!」が含まれていたとは。

つらい。本当につらい。

しかも、その魚の中でも……(次回のこの欄に続く)。


             ▼設問です▼


設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、選択
    語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。

 「最近の調査などからは、日本人の『ダイオキシン類 』摂取量
  の中では、先述しましたように●●が、いままでの狭義の『ダ
  イオキシン』より、ずっと多くなっていることが分かっていま
  す」

    【選択語句→ 「Co-PCB(コプラナーPCB)」、
           「Bo-PCB(ボプラナーPCB)」、
           「Ao-PCB(アプラナーPCB)」】

                      ■答え■

 下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
 本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さい。
 きっとその繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになると思
 っています。

       答え→ 「Co-PCB(コプラナーPCB)」

【上記の文章は、ぼくの著書『続あぶないコンビニ食』を元にして
 います。毎回、そのときどきに新しい事実を述べて行きます。す
 でにこの本をお持ちのかたも、どうぞお楽しみに!】







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【2】

   ★本日ご案内する、山田の「電子書籍」は、これっ!★
    (「PDF版」でも可能です)

〜いずれも短文です。そのため、「いまの時代」をサクッと知ること
  が可能です。楽しい文体ですので、ご家族でご覧下さい〜

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       「電子版」は1冊が、約585円。

(「PDF版」でお送りすることも可能です。その場合は、1冊が
 1000円。2冊以上になると大幅割引にしていますが、なるべ
 く電子書籍をご利用下さればと思います)


         ★「社会の裏側!」第15巻★

  ミツバチたちが消えたら、人間は「4年も」生きられない! 

  ~ネオニコチノイド系農薬が日本で規制されない理由は、お米
   問題だった……~

        専用ブログ→ https://goo.gl/WrK3wm


              【概要】

ハチたちがこの地球上から消えたら、人間など、わずか4年さえ生
きることができないと言われています。

多くのかたが思っていらっしゃるように、ミツバチたちは、実際に
はハチミツを作るだけじゃないんですね。イチゴやサクランボや、
それにニンジンやタマネギの種子さえも、ミツバチが存在するから
育つわけ。

彼らが花粉を運んでくれるから、大きく実るわけですね。
だって、植物たちには足がありませんから。

ご存じのように、このように花が咲いて蜜(みつ)が出る植物は、
受粉しなくては、実(み)ができません。そのように自然にとって
非常に大切なミツバチたちが、いま泣いている。

なぜなら、日本では依然、ネオニコチノイド系農薬がふんだんに使
われております。そのせいで彼らが泣いている。欧州では2013
年12月1日から、彼らミツバチのために、3種類のネオニコチノ
イド系農薬を、突然禁止することになりましたが、日本ではどこ吹
く風の状態です。

この3つの農薬の名前を言いましょうか。

イミダクロプリド、クロチアニジン、チアメトキサム……のこと
(舌を噛まないで下さい)ですが、日本ではなぜ規制しないのか。
それは……正直に言いましょう……農水省がネオニコチノイド系農
薬を規制しない一番の理由は、お米の問題があるからなんです。

つまり、農水省が言うには、斑点米のせい。いま、お米を出荷する
場合、1000粒に2粒の割合で斑点があれば、等級が下がってし
まうわけですね。そのためにこの……。

まあ詳しくは本書をご覧下さい。このような事態が、いま日本中で
続いております。

今後の「社会の裏側!」シリーズを、どうぞお楽しみに!


(以下、省略します。目次などは、「専用ブログ」をご覧下さい。
 目次をご覧になるだけでも、内容が想像されると思いますよ)
        専用ブログ→ https://goo.gl/WrK3wm







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【3】

         ★山田の「無料レポート」★

  〜時々掲載。これらは無料ですが、いっさい手を抜いては
    おりませぬ。ただ、一部、短縮してあるだけです〜

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★日本国内ではどうなっているのか、ぼくは日本ケンタッキー・フ
 ライド・チキンに問い合わせてみました◆(「外食の裏側!」第
 1指南~第11指南の「短縮版」です)

 ~それでも外食で生きているかたへ。これだけは留意して下さ
  い~
        申し込み→ http://goo.gl/pRJGXT


(目次)

★第1指南:
和食でも、強力な発ガン物質を生むこの「食べ合わせ」だけは避け
なさい

★第2指南:
濃い茶色ばかりがメニュに載っていれば席を立ちなさい、心臓リス
クを高めます

★第3指南:
濃い緑色がメニュにほとんどなければ席を立ちなさい、赤い血液を
作ります、ほか。

以下、第11指南までズラリとご紹介しています。

これは、人気のある「外食の裏側!」全11指南の中身を短縮した
ものです。もちろん、これだけでも、十分、お役に立つはず。どうぞ、
ご覧下さい……。





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               ★
               ★



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 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読み下さり、ありがとうございました。





4/1(土)◆今回のテーマは、「コーヒーフレッシュ」と環境ホルモンです。こんなものが子どもの手の届くところに…


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きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。





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         毎年、3月と9月は更新月です。
     そのため、昨夜遅く、全員の読者のアドレスを
     削除し、更新されたアドレスを登録しました。

     もし、本日「完全版」が届いていないなら、更
     新への連絡がないためです。
     その場合は、事務局までご一報下さい。

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     しの赤信号」をお楽しみ下さいますように。





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            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                     お元気でしたか!

                 今日もまたお逢いしましたね。
                         嬉しいです。
                             
                地球という星を平和にしたい。
   そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。

    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。





             ▼目次▼

【1】今週の水曜日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述
   べた、山田流「時事呆談」のワンショット。それと、ぼく
   の「もぞもぞ独り言」です:

   ★もぞもぞの、冒頭部分……

    ただ一人。

    東京に住む、ただ一人の医師が子どもへの「甲状腺エコー
    検診」を実施しています。

    だけど、それをしたとたん、今度は、「レセプト」が突然
    切られてしまったわけですね。

    ご存じだとは思いますが、このレセプトとは、患者が受け
    た診療について、医療機関が保険者(市町村や健康保険組
    合など)に請求する医療報酬の明細書のこと。

    このレセプトによって……(省略)。


【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士作品集:

    ★山積みの「コーヒーフレッシュ」を、ミルクと思って
    いるお馬鹿な人たち!★

      (「いのち運転“即実践”マニュアル」第20話)








______________________________
【1】
 
           ★下記の文章は、
 
    先日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた
      山田流「時事呆談」のワンショットです。
 
そのあとの、ぼくの「もぞもぞ独り言」を、どうぞ楽しんで下さい。
 
______________________________


    (((今週3/29号の、山田流「時事呆談」タイトル)))
 
 
なぜ、フクシマ後のいま、「甲状腺エコー検診」が必要なのだろう!

 ~チェルノブイリでは、事故後の5年目以降、小児甲状腺ガン
  が急増していましたよね。いま、子どもたちを守るには~
 
 
              (前略)


でも、国は、福島県外での「甲状腺エコー検診」などはまったく頭
に無いようですし、その福島県でさえ、県民の健康調査をいまより
ずっと縮小したい。

しかも、そうした「甲状腺エコー検診」をする医師たちに、「上か
ら圧力をかけていた」ことが、発覚しました(これについては、以
前、この「時事呆談」でも述べました)。

つまり、「フクシマ」に関連して甲状腺ガンを心配する子どもの検
査を、医師たちはしてはいけないとのお達し……。

いやあ、驚きますよね。
いったい、どこの国で、どの時代の話かと……。

これは東京都内での話ですが、親たちは、近所の医師に「甲状腺エ
コー検診」を受けさせようとします。
いまの時期、それは、そうですよね。

ところが、ことごとく「断られる」わけです。
親たちは、不思議で仕方ない。

その理由は、「フクシマ」に関連した甲状腺ガンに関する検査をして
はいけないという、「上からの強いお達し」が出ていたわけです。

だから、どこへ行っても検査を受けられない。
いったい、この国は、どこの国ですか。
先進国ですか。

21世紀のいま、こんなことが平気で行われている。


              (後略)
 
 
           ((((下記は、山田の「もぞもぞ独り言」))))


ただ一人。

東京に住む、ただ一人の医師が子どもへの「甲状腺エコー検診」を
実施しています。

だけど、それをしたとたん、今度は、「レセプト」が突然切られて
しまったわけですね。

ご存じだとは思いますが、このレセプトとは、患者が受けた診療に
ついて、医療機関が保険者(市町村や健康保険組合など)に請求す
る医療報酬の明細書のこと。

このレセプトによって……(省略)。


    ~「短縮版」では、以下の部分は省略しております~

     (本誌の「完全版」については、最後部をご覧下さい)







______________________________
【2】
 
   あなたや、あなたの家族を、山田が命懸けで救います!
 
           ★山田博士作品集★
 
 より深く、より正確に、より楽しく、メルマガの内容をお知らせ
 したいため、ぼくの作品を、この欄でご案内しています。
 
______________________________

毎週「木金土」に、山田の作品をこの欄で掲載します。お楽しみに!



          今回は下記の作品です。
             ↓  ↓  ↓
        =======================

      「いのち運転“即実践”マニュアル」第20話

  ★山積みの「コーヒーフレッシュ」を、ミルクと思っている
           お馬鹿な人たち!★

  ~これは、水と油が原料だった。だけどじつは、乳ガンなど
   を呼ぶ「環ホル」でもあったのだ。そのほかの商品も含め、
   「環ホル」の数値を、商品名の実名でお伝えしよう~

        =======================
     【注】「環ホル」とは、環境ホルモンのこと。



山田博士です。

ぼくたち人間は、どんなことでも、最初に強く思いこんでしまうと、
なかなかその枠(わく)から抜け出すことができないものですよね。

世の中には、そういうことが山ほどあります。

でも、その身近なものの一つが、今回の作品で取り上げている「コ
ーヒーフレッシュ」。

これ、いまだに、「ミルク」だと思っていらっしゃるかたが、本当
に多いようですよ(笑)。
その証拠に……。

その証拠に、カフェやレストランで、ちょっと耳を澄ましてみてく
ださいな。
ほら、聞こえませんか。

              ★★★

「あ、そのミルク、2つほどもらっていいかなあ……」

「私って、コーヒーにミルクを入れないと飲めないタチなのよね……」

「ストレートだと胃に悪いしさあ。だから私。たくさん、ミルクを
入れてかき混ぜるようにしているの……」

そのように「ミルク」「ミルク」「ミルク」……という会話が、あち
らこちらから聞こえてきませんか。

中には、ご丁寧にも、空(から)になったこのプラスチック容器を、
熱いコーヒーの中に入れて、ジャブジャブと洗っていらっしゃるご
老人もいて……。

それほどまでに、皆さん、この「コーヒーフレッシュ」を、ホンモ
ノのミルクだと確信していらっしゃる。

でも……(笑)。

              ★★★

今回のテーマは、「コーヒーフレッシュ」と「環ホル」(環境ホルモン)
です。

これほども深刻な影響を与える物質が、きわめて身近な食卓に存在
している驚き。
しかも、子どもさんでも手が届くところに……。

マスコミが、以前と比べて、どうしてこの問題を報道しなくなった
のか。
そのあたりもぜひご覧下さい。

「環ホル」については、今回、書き加えた第4章がその部分にあた
ります。
そのため、商品名も挙げて、実名で書いておきました。

もちろん、この「コーヒーフレッシュ」だけでなく、ほかの商品の
「環ホル」についても、その数値を挙げてみました。
ぜひ参考になさって下さい。

と同時に、なぜいつまでも、こうした「環ホル」がなくならないのか。
何が問題なのか

今回の作品をご覧いただきながら、そうした広い視野も持っていた
だいて、じっくりと「社会」をお考えいただければ、嬉しく思います。

熱いコーヒーや紅茶などを飲みながら……。

ささささ、それではいつものように、目次と見本文章をご覧いただ
きましょうか。





______________________________

             ★目次★
______________________________

     【注】「環ホル」とは、環境ホルモンのこと。



【はじめに】 

この「コーヒーフレッシュ」こそ、いまの「社会を本当によく映し
た商品」だなあと、思っております……

【第1章】 

外食店やカフェなどで、なぜ、その「コーヒーフレッシュ」は、使
い放題なんです?なぜ山積みしてあるわけ?不思議に思いません?

【第2章】 

つまり、この「コーヒーフレッシュ」という商品は、皆さんが勝手
に想像しているようなミルクではもちろんなくて、完全なる「コピ
ー食品」だったんですね。何が原料かと言えば……

【第3章】 

「コーヒーフレッシュ」の容器は、じつは「環ホル」(環境ホルモ
ン)でした。乳ガンや前立腺ガンを呼びます。そこで、その数値を
ちょっとだけお教えしましょうか。つまり……

【第4章】 

ここで、この「環ホル」(環境ホルモン)が実際に含まれている量
を、「商品の実名」でお知らせします。もちろん、「コーヒーフレッ
シュ」についても述べました。どうぞ、参考になさって下さい。こ
れだけ身近なものに「環ホル」が含まれていることに衝撃です……

【第5章】 

ほかにも、このような「コピー食品」が溢れています。でも、なぜ
いつまでもこのような事態が日本で続くのでしょうか。ひょっとし
て「コピー人間」があまりにも増えたせいなのかもしれませんぞ……

【おわりに】 

そして、それらの小さなことに無関心でいれば、そのほかの大きな
問題にも目が行かなくなり、気がつけば、周囲はまったく殺伐(さ
つばつ)とした社会になっていた……となるわけですね……

「いのち運転“即実践”マニュアル」各話のご案内





______________________________


         ★見本をお載せしました!★

   あまり長くなるのもナンですので、ほんの一部だけ……。

______________________________



              (前略)

そして、洗剤をポトンと入れてみましょう。

あ、合成洗剤など、ふだん使っていてはダメですよ。これは水を汚し、
体を壊し、水生動物を泣かせるトンデモナイ物質です。可能な限り、
石けんを使って下さい。

そうしますと、洗剤があるために、油と水がサッと混ざり合い、白
く濁(にご)ってくるのがお分かりでしょう。
どうです、ほら、ミルクに見えませんか。

ほら、ほら、ほら、どうぞ、これ、ひとくちでいいですから飲んで
みて下さい(あ、に、逃げないで……)。

こんなものを、「お、ミルクだわい。シメシメ、店員さんいないから、
この際2つ、3つ、いただいておこ。家に持って帰れば……」なん
て欲張っているかたは、いまごろ、シュンでしょうね。

日本人なら、もっと威厳(いげん)を持って下さい。
そんな「コーヒーフレッシュ」を2つ3つ盗むなんてコソ泥みたい
なことをしてはいけません。笑)。

ちなみに、コーヒーにホンモノのミルクを垂(た)らしてみれば、
いまのように、すぐには混ざりません。
スプーンでかき混ぜる必要がありますよね。

だって、そこには「洗剤が含まれていない」わけですから……。

乳化剤(洗剤)の含まれたこの「コーヒーフレッシュ」をいままで
好んで飲んでいたかたは、きっと、いまごろ立ち上がれないのでは
ないですか。

あ、でも、こんなことで驚いていては、「外食で生きる」ことなど、
とてもできませぬ(笑)。

だけど、いま述べた「コーヒーフレッシュ」の原料は、その現場で
一度でも働いたことのあるかたなら、誰でも知っております。

でも、じつは、このほかにも、まだまだ大きな問題があるんですね。

              (中略)

この容器は、「ポリスチレン製」です。

このポリスチレンの原料に、スチレンモノマーという分子があるの
ですが、まずこれは、れっきとした発ガン性物質なんですね。

業界で安全だと称している量の、なんと13分の1というわずかな
量でも、ラットに発ガンを生じさせました(出所:ぼくの著書「続
あぶないコンビニ食」、三一新書)。

しかも、このポリスチレンには、酸化防止剤としてノニルフェノー
ルという物質を添加しているんですが、これがまさに「環ホル」だ
ったわけですね。

こんなものが、平気で食品容器にも使われるポリスチレンに添加さ
れている。

もう、驚きのほか、ありません。

と言いますのは、アメリカのボストンにあるタフツ大学で、ある日、
ソトさんたち研究者が実験をしていたんです。

ところが……(省略)。

              (後略)



★まあ、このような文章が続いているようです。

 いかがですか。
 すこぶる簡単にまとめられているでしょう。
 なんとも「面白い」(自分で面白がっているのでは、ね)

 どうぞ、ご利用下さい。
 そして、ご家族をお守り下さい。
 お願いします。





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