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2/8(水)◆世の中、はたして「善悪だけ」で判断していいのだろうか!日本の「共生」文明を世界に発信したい……


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【注】本誌を、まぐまぐ!から受信される場合、上記に[PR]と記載
された広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

               ニッポン人の心と体を救う!

        ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

            2017年02月08日(水)号
                   No.2750-「短縮版」

  毎回、まぐまぐ!、メルマ、EMの合計、約7000部発行
   創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信(日曜は休刊)
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。





      ▼2月の「読者の会」(お茶飲み会)のご案内▼
     
  ~いまが一番寒い季節。でもほら、そこに春の兆しが……~

 ・参加日時 :2/18(土)、13:30~15:00
 ・参加費用 :無料です(ご自分のお茶代だけご負担下さい)。
  ・参加条件 :本誌の読者に限ります。
 ・参加方法 :ご参加希望のかたは、下記の専用ページから
        そのつどご連絡下さい。
        カフェの予約をしますので、何名参加かなどの
        情報を、早めにお願いします。今回も、事務局
        からの「ミニ取材」をご覧いただけます。
        皆さんのお顔を拝見できるのを楽しみにしてい
        ます。初めてのかた、どうぞお気楽に……。
  
         「博々亭(ひろびろてい)」専用ページ
         → http://yamadainochi.com/yama-o.html





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            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                     お元気でしたか!

                 今日もまたお逢いしましたね。
                         嬉しいです。
                             
                地球という星を平和にしたい。
   そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。

    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。





             ▼目次▼

【1】山田流「時事呆談」:

    世の中、はたして「善悪だけ」で判断していいのだろうか!


【2】先週の「土曜日」に案内した作品(本日が最終割引日):

   ★「わずか月1万少々の食費で、何千億円もの健康を稼ぎ、
    あなたの一生の夢を実現させる健康長者養成10日間ナビ」
    (愛称「月1万~」)

     タイトルの名前がちょっと……ですが(笑)、数々のぼく
     の作品の中でも、超人気のロングセラー。すでに実践さ
     れている100名のかたのナマの声をどうぞお聞き下さ
     い……(本当に、一生役立ちます)。








______________________________
【1】

           ▼山田流「時事呆談」▼

  世の中、はたして「善悪だけ」で判断していいのだろうか!

 ~欧米のようにいつも敵を作る思想では、いつまで経っても
  平和がきません。日本の「共生」文明を世界に発信したい~

______________________________

  (この欄は、毎週「水曜日」に掲載します。お楽しみに!)



                      ~目次~

★(第1章)

戦後の日本人は、どうも一番大切なものを、どこかへ「置き去りに
してきた」のじゃないか。ぼくたちがいま、日本人として生まれ、
この土地に住んでいるという嬉しさ、ありがたさ、そしてその神秘
さ。だけど、日本人として生まれてきたことを「当然だと」思って
いる人たちの群れを見ていると、なんだか悲しくなるのです……

★(第2章)

ところで、なぜ、お茶の話をここで出したのかと言いますと、……
いまからもう100年も前に、「お茶の本」という書物を書き、自
然との「共生を説いていた人物」を思い出すからです。岡倉天心と
いう人。彼は、当時、西欧一辺倒の明治時代にあって、日本の伝統
や文化の高さを早くから見抜いていたわけですね……

★(第3章)

天心の先見性とは何なのか……。ぼくは、「自然との共生思想」に
こそ、あるんじゃないかと思っております。でもいま、歴史は繰り
返す……ということで、また、当時と同じように、「物質主義的な
風潮」になっているわけですね。欧米諸国や中国という新たな国た
ちが、自然を平気で破壊している……

★(第4章)

人間関係でもそうですが、相手のいいところだけを見て、それを自
分の行動に取り込めば、その人は、素晴らしい人物になります。で
も、いつも相手の悪いところばかり見て、それを責めていれば、自
分も発展しません。本来の日本人の素晴らしさは、他者の良さを見
いだすというところにあるのかなと、ぼくは思っています……

★(第5章)

こうした相対的、不完全……という思想は、禅(ぜん)でも重んじ
られていますよね。禅でも、道教のように、現実よりも「想像力」、
そして完成より「可能性」のほうを高く見ますよね。つまり、現実
はすべて相対的だというわけ……

★(第6章)

茶室に続く露地(ろじ)など、まさに考えられて作られています。
この露地は、日常の世俗の世界から茶の世界への導入路なんですね。
客がここを通る間に、「人と自然の融合」がなされます。玄関から
入り、寄付(よりつき)、待合(まちあい)、腰掛待合、中門、手水
鉢(ちょうずばち)、そして茶室の躙口(にじりぐち)へと、少し
ずつ入って行きます……


               ★
               ★
               ★





★(第1章)

戦後の日本人は、どうも一番大切なものを、どこかへ「置き去りに
してきた」のじゃないか。ぼくたちがいま、日本人として生まれ、
この土地に住んでいるという嬉しさ、ありがたさ、そしてその神秘
さ。だけど、日本人として生まれてきたことを「当然だと」思って
いる人たちの群れを見ていると、なんだか悲しくなるのです……



突然ですが、お尋ねします。

世の中のどんなことも、すべて「善悪で判断していい」ものかどうか。

どんなことも、白黒、あるいはプラスマイナスで、判断していいも
のかどうか。

ぼくは、ずっと昔から、「そんなものじゃない、そんなものじゃな
い……」と、まるで呪文(じゅもん)のように(笑)、つぶやいてき
ました。

可笑(おか)しいですか。

今回、いつもの内容とは若干異なり、こういう「問いかけ」を皆さ
んに投げかけているのは、ほかでもありません。

いままでぼくは、この「時事呆談」を中心にメルマガで、いのち、
暮らし、環境、食、農業、教育、介護、病気、子ども、老人、身障
者、動物、企業、政府、文化、医学、哲学、文学、音楽……など、
さまざまな身近の問題を取り上げてきました。

そして、読者の皆さんに、少しでも素敵な人生を送ってもらうため
に、時事問題をネタにして、毎回、夜明けまでパソコンのキィボー
ドをペチペチと叩いてきたつもりです。

そう、まさしく……山田流「時事呆談」。

タイトルどおり、日常の時事問題にぼくは半ば呆(あき)れつつ、
原稿を書いてきたわけですね。

これらの一部は、電子書籍「社会の裏側!」シリーズとして作り直し、
アマゾンを通じて広く世の中へ公開してきました。

いま現在で、すでに65冊になっています。

毎日のように全世界からアクセスがあるのですが、まあそれはそれ
として嬉しいのですが、しかし、これほど次から次へと湧いてくる
問題を眺め、それに対する人たちを見ているうちに、ハシッと立ち
止まってしまいました。

ぼくは、考え込んでしまったのです。

戦後の日本人は、どうも一番大切なものを、どこかへ「置き去りに
してきた」……のじゃないか。

ぼくたちがいま、日本人として生まれ、この土地に住んでいるとい
う嬉しさ、ありがたさ、そしてその神秘さ。

この温暖な島国で、外部から来た人たちを排除せずに受け入れ、そ
して日本という素晴らしい独自の文明を作りあげてきた先人たちの
涙ぐましい努力。

それらへの感謝を……じつは忘れていたのじゃないか。

日本人として生まれてきたことを「当然だと」思っている人たちの
群れを見ていると、なんだか悲しくなるのです。

「そんなものじゃない、そんなものじゃない……」とね(笑)。

さまざまな問題はあるにしても、ぼくたちが、これほど恵まれた国
にたまたま住まわせてもらっているんだという認識を新たにし、も
っともっと絶対的に恵まれていない世界に住んでいる人たちに、ぼ
くたちは何ができるのか。

そういう「決意」を、いま皆さんに感じてほしい。

そして、ぼくたちが「弱肉強食の欧米」とはまったく異なった方法
で、こうした文明を築いてきた事実を、再認識したい。

そういうことに真剣になって対峙(たいじ)することこそが、ぼく
たちの目の前にある食や農業や暮らしやいのちなどの問題を、早く、
しかも確実にいい方向へ持って行くエネルギーになるのではないか
と思っております。

自然との「●●」なんて言われますが、そんなもの、欧米人たちよ
りずっと早くから、日本人たちは目覚めていました(●●は下記の
設問を)。

そういう事実も、今回、ぜひ、お知り下さい。

ところで突然ですが、日本には、「お茶」というものが存在します。

そして、この奥義(おうぎ)が、なんとも凄(すご)い……。

それは……。



★(第2章)

ところで、なぜ、お茶の話をここで出したのかと言いますと、……
いまからもう100年も前に、「お茶の本」という書物を書き、自
然との「共生を説いていた人物」を思い出すからです。岡倉天心と
いう人。彼は、当時、西欧一辺倒の明治時代にあって、日本の伝統
や文化の高さを早くから見抜いていたわけですね……



ぼくは、お茶が好き。

朝起きて、一杯。
食後に、また一杯。
仕事をする前に、またまた一杯。

それが一段落して、さらに一杯。
風呂上がりに、さらにさらに一杯……。

いったい、お前は何杯お茶を飲んでいるんだ……。

そう呆(あき)れられるかもしれませんが、なに、湯飲みに満杯入
れたお茶を飲んでいるわけじゃないんです。

熱いお茶を、ちょっぴりすすりながら飲んでいるだけ。
だから、常に、お腹が「お茶腹」になることもない(笑)。

まあ、気分や環境を楽しんでいる、とでも言ったらいいのでしょうか。

そして、お茶を飲むことによって、行動の区切りを付ける……とい
う意味もあるのかもしれません。
怠け者のぼくには、これ、ちょうどいいようで……。

もちろん、飲むのは、一番安いお茶……(笑)。

しかもそれだって、下記のようにして飲んでいますので、購入した
お茶の袋は、冷凍庫のどこかにしまったまま、忘れるぐらい保存し
てあります。

つまり、それほど、減らない。
だから、お金も、減らない。

どうしてなのかと言いますと、あらかじめ、コーヒーミルで茶の葉
を粉状に挽(ひ)いておくわけですね。

そしてそれを小さなガラスビンに入れておき、小さな竹スプーンで
少しだけ湯飲みに入れ、お湯をかけて飲んでいるわけ。

こうしますと、お茶のすべてを飲むことができます。
捨てるものがない。
ゴミも出ない。
手間もかからない。

なんとも合理的でしょ。

しかも、なにより簡単に、手軽に飲むことができるんですね。

食後だけは、お茶ときな粉とすった白ゴマを入れ、3種類をブレン
ドにしていただくのですが、これがまた旨(うま)い、旨い!(笑)。
皆さんに、この頁から、ほらどうぞ……と、湯飲みを差し出してご
馳走したいほど。

まあ、いずれにしても、ぼくはお茶が好き。

ところで、なぜ、お茶の話をここで出したのかと言いますと、……
いまからもう100年も前に、「お茶の本」という書物を書き、自
然との「共生を説いていた人物」を思い出すからです。

岡倉天心という人。

彼は、当時、西欧一辺倒の明治時代にあって、日本の伝統や文化の
高さを早くから見抜いていたわけですね。

だけど、江戸から明治になった当時は、右を見ても左を見ても、そ
のすべてが西欧一色でした。

西欧に追いつけ、追い越せ……という時代だったわけですね。

そんな風潮の中で、もの凄い反対を押し切って、ただ一人、天心
は、日本の良さを叫び続けた。

東京美術学校(東京芸大)を開校し、横山大観や菱田春草(ひしだ
しゅんそう)たちを指導したりしていたのですが、やがて、それも
不可能になり、だんだんと彼は孤立するわけですね。

そして日本にはおれなくなったのです。

幸い、アメリカのボストン美術館で職を得た彼は、ほとんど亡命の
ような暮らしをし続けたと言います。

でも、外国から日本を見るというその目が、かえって良かったので
しょうね。

当時、西欧による植民地支配のために、アジアの国々の伝統的な文
化が失われていたのですが、そのことに、彼は、大いに心を痛めて
いました。

そして、アジアを全体としてとらえ、アジアは一体なのだという
「東洋の理想」という初めての書物を書いたのですが、先の大戦
で日本の軍部は、大陸進出にあたって、この天心を大いに喧伝
(けんでん)しました。

そのため、戦後になると、この天心が「アジアは一体なのだ……」
と声高く叫んでいたというだけで、まるで軍国主義者だったかのよ
うな風潮が広がったわけです。

きっと彼は、草葉の陰で、オイオイと涙を流して泣いていたに違い
ありません。
ぼくも、彼のために、泣いております。

そのあとで彼の本意がやっと国民にも分かり、今度は、彼がまるで
エコロジーの先駆者のような持ち上げかたをしている人もいます。

まあ、人間とは、時代の移り変わりとともに、なんとも勝手なもの
ですよね(笑)。

その天心が、じつは何を言いたかったのかと言えば……。



★(第3章)

天心の先見性とは何なのか……。ぼくは、「自然との共生思想」に
こそ、あるんじゃないかと思っております。でもいま、歴史は繰り
返す……ということで、また、当時と同じように、「物質主義的な
風潮」になっているわけですね。欧米諸国や中国という新たな国た
ちが、自然を平気で破壊している……



天心は、「お茶」という存在を通して、「日本の奥義(おうぎ)」を
説きました。

彼には、「茶の本」と言う著書があるのですが、これは別に、茶道
(さどう)の手引き書なんかではないんですね(笑)。

この中で彼は、当時の「近代化」や「西欧化」には、必ず限界が来る。

そして、それらの物質主義的な文化を乗り越えるには、東洋が持っ
ている「伝統的な精神文化」が必要だと、説いたわけですね。

じつは、ぼくも以前から同様のことを考えていたのです。

そして最近、天心のこの本を見て、驚きました。
100年も前に、このようなことを堂々と説いている人がいた……。

ぼくなど、100年も経ったいまごろになって、こんなことを初め
て、ほざいております……(笑)。
とても天心の足元にも及びません。

でも、当時の「西欧かぶれの時代」では、このような考え方は、時
代遅れで、しかも反動的な思想だと……勘違いされたのです。

でも彼は、単なる「復古主義」じゃありません。
逆に、ほかの人はとても持っていないような「未来を見据えた」思
想を持っていたわけですね。

戦後すぐには、その彼の真意が誰にも分からず、彼をかなり偏(か
たよ)った目で見る人が多かったようです。

天心の先見性とは何なのか……。

ぼくは、彼の「自然との共生思想」にこそ、あるんじゃないかと思
っております。

いまでは、こんなことは当たり前のように言われ、先駆的な考えの
ように思われていますが、なにしろ、いまから100年前の当時で
は、むしろ「危険な考え」だったわけですね。

「なに? 自然との共生? ふふふん、何言っちょるか。自然をど
んどん支配し、人間がほかの生きものを制服して、この地球上で一
番上に立つことこそが、社会を発展させる原動力になるんだぞお!」

そのような考えが跋扈(ばっこ)していた時代に、天心は、いまで
こそ当然のことを、当時叫んでいたわけです。

でもいま、歴史は繰り返す……ということで、また、当時と同じよ
うに、「物質主義的な風潮」になっています。

そして、欧米諸国や中国という新たな国たちが、自然を平気で破壊し、
自然を支配しようと躍起(やっき)になっているわけですね。

愚かな人間どもです。

口では自然を守ろう……と言っていますが、なに、裏を返せば、企
業たちの活動を損(そこ)なわない範囲で……という言い訳がいつ
も存在しております。

だから、いつまで経っても、死の商人がバックにいるために戦火は
止まず、環境破壊も止まず、核兵器生産も止まず、環境を壊す無駄
な商品ばかりがどんどんどんどんと生産され続けています。

その結果として、「遺組み」(遺伝子組み換え)農産物が地球上に広
がり、もう手の着けようがないほどになってしまいました。

しかし100年以上も前、「自然との共生」をすでに叫んでいた天心。

彼の思想の中心にあるものは、中国の老荘思想、そして道教がある
のだと思いますが、いったいそれはどういうことなのか。
少し、見てみましょうか……(省略)。



               ★★                  

          ~本誌は「短縮版」です~

    長くなりますので、非常に大切な部分もありますが、
    涙をのんで短縮しました。大体半分にしています。
    この文章を参考にしてどうぞお調べください。これ
    だけでも、お役に立てばと思います。なお「完全版」
    では短縮せずに、100%すべてを掲載しています。
        また、今回のこの内容は、将来、電子本として公開
        することも考えておりますが、もし急いでご希望で
    あれば、事務局までお問い合わせ下さい。優先して
    発行することも考えます(PDF版でも可能です)。
     
               ★★



そう言えば、冒頭で、ぼくは下記のように述べていました。

世の中のどんなことも、すべて「善悪で判断していい」ものかどうか。

どんなことも、白黒、あるいはプラスマイナスで、判断していいも
のかどうか。

ぼくは、ずっと昔から、「そんなものじゃない、そんなものじゃな
い……」と、まるで呪文(じゅもん)のように(笑)、つぶやいてき
ました……と。

じつは、この原稿を書いている間も、相変わらず、「そんなものじ
ゃない、そんなものじゃない……」と、つぶやいておりました。

でも、岡倉天心さんという「強い味方」がいらして安心です。

だって、ぼくだけが叫んでいるなら、またまた山田サン、そんな道
教だなんて古くさいものを持ち出して……とかナントカ言われて、
がっくりしますからね。

ぼくはいつも、非常にナイーブな人間ですから、心が痛みます。

え?
またまた、あなた、何か言おうと、大きく息を吸われましたね。

そのため、先ほどの呪文をもっと大声で唱えながら、サッと逃げる
ことにします。

ハハハ……。それじゃまた次回ね。ご機嫌よう。(山田博士)


             ▼設問です▼


設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、選択
    語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。

                                                 
 「自然との『●●』なんて言われますが、そんなもの、欧米人た
  ちよりずっと早くから、日本人たちは目覚めていました」

      【選択語句→ 闘い、付き合い、共生】
 

                          ■答え■

 下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
 本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さい。
 きっとその繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになると思
 っています。
             答え→ 共生








______________________________
【2】

       ▼先週案内した作品の再案内です!▼

      ~まだご覧になっていないかたのために~

______________________________



      先週の「土曜日」(2/4)に案内した作品
             ↓  ↓  ↓
     =======================
 
 
               山田博士執筆の「究極の」全3巻
┌──────────────────────────────
│           
│  「わずか月1万少々の食費で、何千億円もの健康を稼ぎ、
│       あなたの一生の夢を実現させる
│         健康長者養成10日間ナビ」

│          (愛称「月1万~」)

└──────────────────────────────
 
       =======================

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          ★上記の声の一部です★

■「月1万~」、早速読みました。現在、進めている療法で多くの
 価値観が重なるところがあり、とても嬉しく頼もしく思えました。
 子どもたちにも明るい未来を!と、切に願います……。
    (F.Kさん、和歌山県九度山町、女性、医師)

■「月1万少々の食費で、ザクザクと健康を稼ぐぼくの方法」全3
 巻のレシピがとても役に立っています。レシピ部分は印刷して使
 っています……。
    (H.Tさん、群馬県館林市、女性、46歳、主婦)








        ===============
                      〜事務局より〜                      
        ===============


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                  発行/山田博士いのち研究所

   105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F
                    http://yamadainochi.com/
                           
事務局への連絡は、どんなことでも下記のフォームからどうぞ。
          → http://goo.gl/t12Yx
______________________________
★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読みくださり、ありがとうございました。




2/7(火)◆声:毎回わくわくしつつ、今までの常識が非常識であるという事実に目から鱗(うろこ)の連続です……


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            2017年02月07日(火)号
                   No.2749−「短縮版」

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            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                     お元気でしたか!

                 今日もまたお逢いしましたね。
                         嬉しいです。
                             
                地球という星を平和にしたい。
   そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。

    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。





              ▼目次▼


【1】読者への「おとぼけ返信」(毎週、火曜日に掲載):

   ■No.1493

    いつも、メルマガ拝見しながら励みにもなっておりますし、
    毎回わくわくしつつ、今までの常識が非常識であるという
    事実に目から鱗(うろこ)の連続です……

    (O.Yさん、大阪府堺市、女性、55歳、NIL)


【2】先週の「金曜日」に案内した作品の再案内:
     (本日が、割引最終日です。念のため)

    ★ガソリンより高価な水を買っているかたへ。「安全な
     水をタダで作る簡単な方法!」とは……★
           (即実践・第2話)

    ~多くの人は間違った方法で、かえって害を高めていま
     す。高価な水を買えば買うほど、水環境は悪くなると
     いう事実をぜひ~








______________________________
【1】

         ▼読者への「おとぼけ返信」▼
         
    この欄は、毎週火曜日に掲載します。お楽しみに!
______________________________


   注:個人のお名前はイニシャルにし、個人情報などは割愛し
     ました。
    誤字脱字などは訂正しましたが、送り仮名や漢字、文体
    などはそのままですので、全体での統一はわざとしてお
    りません。短縮する場合はあります。
    読者の体温をそのままお楽しみ下さい。

    年齢やご職業などは連絡いただいた当時のものです。
         
         【イニシャルは、姓と名の順です】
          (例:美空ひばり→M.H)



 …………………………………………………………………………
 ■No.1493

 いつも、メルマガ拝見しながら励みにもなっておりますし、毎回
 わくわくしつつ、今までの常識が非常識であるという事実に目か
 ら鱗(うろこ)の連続です……


 …………………………………………………………………………
   (O.Yさん、大阪府堺市、女性、55歳、NIL)



少しづつ実践しております。

今後、より良い形で結果が出ることを切望しつつ、努力続けて参り
ます。

いつも、メルマガ拝見しながら励みにもなっておりますし、毎回わ
くわくしつつ、今までの常識が非常識であるという事実に目から鱗
(うろこ)の連続です。

今後ともどうぞよろしくご指導頂きますように、お願い申し上げます。


              ■山田からのお返事■



Oさん、こんにちは。
山田博士です。

いつも、メルマガをご覧になり、喜んでいます。

Oさんは、このメルマガ「暮しの赤信号」の読者になられて、まだ
3か月ほどだとか。

いやあ、嬉しいですね。

ぼくはいつも思うのですが、どうしてこのメルマガに出会われたのか。
そのことにもの凄く関心があります。

もし、その相手が人物の場合も同じなのですが、「なぜ、その人に
出会ったのか」。

それらは、本当に偶然なのでしょうか。

ぼくは、こう思っています。

「その対象に出会うような生きかたをいままでずっとされてきたから」
……、いま出会ったのだと。

その意味では、それらの出会いは、けっして偶然ではないんですね。

このメルマガ「暮しの赤信号」に出会うような生きかたをいままで
していらっしゃらなかったら、絶対に巡り会うことはありません。

Oさんがいままで、そうした暮らしをしていらっしゃったことに、
ぼく自身、喜んでおります。

              ★★★

そうそう、読者の会「博々亭(ひろびろてい)」にいらっしゃるか
たにも、ぼくは同じようなことを、よく聞きます。

最初に自己紹介をしてもらうのですが、皆さん、職業もお住まいも
年齢も性別も、みな違うわけですね。

まあ、当然です(笑)。

それじゃ、なぜ、いまこの瞬間、東京・恵比寿のこのカフェにお集
まりになり、ぼくと顔を合わせていらっしゃるのか。
不思議だと思いませんか。
ぼくは、いつも不思議なんです。

だって、日本国内だけ見ても、1億数千万人もいる人の中で、わず
か数名の人たちがこうして満面笑(まんめんえ)みで談笑している
……。

不思議じゃありませんか。

そのため、いつも参加されたかたに、ぼくは聞きます。
「どんな経路で、このメルマガに出会われたのか」と。

まあ、多くのかたは「えっと……」「う~んと……」「さてっと……」
と言われるのですが、まあそりゃ当然でしょうね。
これだけ情報過多の社会で、いつ、このメルマガ「暮しの赤信号」に
出会ったのか。

覚えているほうが無理というものでしょう。

きっとネットをしておられて、ご自分の関心のあるもの、興味のあ
るものをトントントンと追っていらっしゃったあと、いつの間にか、
「どこかで」このメルマガ「暮しの赤信号」に行き着かれたのだと
思っています。

でも、そうした情報の洪水の中で、人は、誰しも、自分の関心のあ
る方角へ向かうものなんですね。

嫌な方角へは向かわない(笑)。

だから、このメルマガ「暮しの赤信号」に出会われたのも、その人
がいままで、出会うべく生きてこられたから。
出会うべく準備をしてこられたから。

そのような人生を過ごしてこられたから。

ぼくは、そのことが非常に大事だと思っています。

              ★★★

もっと言えば、その人の親や家庭環境や地域や環境などが、そのよ
うにその人を動かしてきたのでしょう。

だから、子どものときの環境や若いときの環境は、本当に一生を決
めてしまうほど、大事なわけですね。

そして、自分の好きなものに感動する。
自分の嫌いなものに対しては、即、逃げる(笑)。

それらがはっきりと分かる人間になりたい。

「おっ!こ、これは……」と、心の中の琴線(きんせん)に触れる
ことのできるような「感情を持った人間」になりたい。

好き嫌いもなく、何に対しても感動もしない、まるで空気のような
人間では、このようなことはできません。

そうそう、子どものとき、教師はよくこんなことを言っていません
でしたか。

「いい? 山田クン。どんな人とも仲良くするのよ。ケンカなどし
ちゃダメなのよ、分かった? ええ、山田クン!」

目の前でよそ見ばかりしているぼくに向かって、教師たちは、いつ
も一所懸命、そんなことを叫んでいるようでした。

いるようでした……とは、ぼくは何しろ、昔のことはすぐに忘れて
しまうタチなんです。
そしてさらに、そんな大人の言うことなど、いつも聞く耳を持って
いませんでしたので、じつは何も覚えてはいないんです(笑)。

ま、うろ覚えでは、そうだったような気がしています。

でも、その教師が叫んでいたように、「どんな人とも仲良くする」
ってことが、大切なことなのでしょうか。
「八方美人(はっぽうびじん)」がいいのでしょうか……(省略)。



               ★★

          ~本誌は「短縮版」です~
 長くなりますので、大切な部分もありますが、短縮しました。
       でも、少しでもお役に立てば、幸いです。
     「完全版」には毎回100%掲載しています。
         詳しくは、最後部をご覧ください。

               ★★








______________________________
【2】

       ▼先週案内した作品の再案内です!▼

    ~ひょっとして、ご覧になっていないかたのために~

______________________________



      先週の「金曜日」2/3)に案内した作品
     (本日が、割引最終日ですので、念のため)

             ↓  ↓  ↓
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     ★「安全な水をタダで作る簡単な方法!」★

  ~多くの人は間違った方法で、かえって害を高めています。
   高価な水を買えば買うほど、水環境は悪くなるという事
   実をぜひ。あなたの家計簿が黒字に転換します~

    (「いのち運転“即実践”マニュアル」第2話)

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       (今回の「新しい見本」を、どうぞご覧下さい)

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皆さんが、高価な水を買えば買うほど、水行政は水を奇麗にする努
力をしなくなります。

だって、「水質」の問題がまだまだ存在するのに、国民が誰も「水質」
に苦情を言わなくなれば、もしあなたが担当役人ならどうですか。

「しめしめ。もう新たな予算を使うこともないし、我々役人たち
は、ただノホホンとしていればいいわい……」と、なりますよね。
違いますか。

そのため、いつもぼくは口を酸(す)っぱくして、水について叫ん
できたわけです。
だから、呑気(のんき)な皆さんの頭の上から、今回、冷や水をポ
トンと落とさせて下さい(笑)。

      2/3(金)号→ https://goo.gl/hkZjFC
         (本日が、割引最終日です)





              ★★★
              ★★★
              ★★★



        ===============
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 たへ! 驚くべき超格安で読めます。しかもその3大特徴とは。

1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の内容が100%読めます。

    とくに、毎週水曜日の「社会の裏側!」や、火曜日の読者の声
  への山田の返信文などは、分量も多く内容もあり、楽しい文体
  になっていますので、なかなかの人気のようですよ。

2.山田の作品が、「8掛け前後の価格」で手に入ります。

  多くの作品が、なんと8掛け前後の価格で手に入ることになり
  ます。でも、こんなに安くていいのでしょうか(笑)。しかも、
  何度でもOK。ぜひご活用下さい。

3.電子本の新刊が出るたび、それらをいち早く、しかもすべて無
  料で「プレゼント」します!(「PDF版」に作り直してです)

  社会での一般公開よりいち早く、しかも無料で読めますので、
  楽しみになさっているかたも多いようです。

  ◆入会ご希望のかたは、下記まで連絡下さい。半年ごとの
   一斉課金となりますので、入会時期により価格は異なります。
   1か月分はわずか385円。翌月からの分となりますので、
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   をお知らせします。「完全版」を、どうぞ毎回、お楽しみに!
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                  発行/山田博士いのち研究所

   105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F
                    http://yamadainochi.com/
                           
事務局への連絡は、どんなことでも下記のフォームからどうぞ。
          → http://goo.gl/t12Yx
______________________________
★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読みくださり、ありがとうございました。






2/6(月)◆あなたは、放射性物質が濃縮された「エコセメント」で住宅を建てますか?なんとフクシマ第一原発の……


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【注】本誌を、まぐまぐ!から受信される場合、上記に[PR]と記載
された広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。

               ニッポン人の心と体を救う!

        ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

            2017年02月06日(月)
                   No.2748-「短縮版」

  毎回、まぐまぐ!、メルマ、EMの合計、約7000部発行
   創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信(日曜は休刊)
〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓
『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。





     ◆よかったら、「いいね!」をお願いします!◆

   下記は、「フェイスブック」です。もしよろしければ、
   「シェア」や「いいね!」をポチッしていただけませ
   んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
   いま足元にある大地は、世界中につながっております。
     → http://www.facebook.com/yamada.inochi





            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                     お元気でしたか!

                 今日もまたお逢いしましたね。
                         嬉しいです。
                             
                地球という星を平和にしたい。
   そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。

    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。





             ▼本日の目次▼

【1】人生には少しのお金と歌と夢、それにでっかい健康があ
   れば、それでいい!……連載:724回


【2】本日ご案内する山田の「電子書籍」は、これっ!(「PDF
   版」でも提供できます)

         ★「社会の裏側!」第7巻★

   あなたは、放射性物質が濃縮された「エコセメント」で
           住宅を建てますか?


【3】山田の「無料レポート」(時々掲載。これらは無料ですが、
   いっさい手を抜いてはいません。ただ、一部短縮してあるだ
   けです)

   ●ご飯1杯35円。これ、高いですか?

    ~重ね箸、横箸、ちぎり箸、移り箸、涙箸……なんて
     言う言葉は、いまや死語になったのでしょうか。も
     っとご飯を!~








______________________________
【1】

         人生には少しのお金と歌と夢、
     それにでっかい健康があれば、それでいい!

            連載:724回

______________________________

         (この欄は、毎週「月曜」に連載)

(前回の記事は下記の同じ箇所をご覧下さい。その続きとなります)
 → http://archives.mag2.com/0000141214/20170130050000000.html




まだまだ春には遠く、底冷えする昨日の朝、最寄り駅近くの踏切で、
ぼくは手をこすりながら電車が通り過ぎるのを待っていました。

電車が通り過ぎ、踏切が開いて「さてっと」と思いながら渡ろうと
しましたら、向こうから渡ってくる若い女性の口から、なんとなく
ケムリのようなものが立ち上っているように見えるわけですね。

ま、まさか……。

ぼくは驚きながらその女性をみつめましたが、間違いなく、タバコ
のケムリ。

最初は、「へえ、やはり今朝は寒いんだなあ。吐く息が白く見える
わい」……なんて思っていたのですが、彼女の指先には間違いな
く白い筒(つつ)が挟(はさ)まっています。

そうか……。
日本という「先進国」は、まだまだ……こういう……状態だったんだ。
そうか……。

ぼくは、なんとなく、力が抜けた感じで、彼女の後ろ姿を見送った
ものです。

もう、あれから何十年になりますか。

ぼくがこのタバコの問題にかかわって、さまざまな場所でこの弊害
について講演したり、書いてきた時間は……。

その影響なのか、少しずつ、電車内やタクシー内や公共の建物内で
は「きれいな空気」が戻ってきました。

それは嬉しいのですが、ただ、よくよく考えてみますと、それらは、
その場所から喫煙者を単に「●●」に過ぎないわけなんですね(●
●は下記の設問を)。

こちらがダメなら、そちらがある。
そちらがダメなら、あちらがある。
あちらがダメなら、こちらがある……。

何のことはない。

喫煙者たちは、タバコを吸う場所を求めて四方を彷徨(さまよ)っ
ているだけなんです。

そのため、冒頭の彼女のように、吸う場所がないために開き直って、
タバコ禁止であるはずの路上で、堂々と吸うような輩(やから)も
増えてきたわけなんでしょうね。

なぜ、タバコの「害毒」を、いま国民に広く伝えようとしないのか。
なぜ、学校教育で、子どものころから、この凄まじい「体の破壊」
について、教えようとしないのか。

そして、タバコの生産と販売(輸入を含む)を、一切法律で禁止す
れば、ことは簡単に解決できるのに、なぜそれをしないのか。

本当に不思議です(前回も述べましたが、もちろん税収が原因であ
ることは分かっているつもりですが……笑)。

喫煙者たちが、みずからでその害毒を知り、タバコの存在そのもの
がこの世から無くなれば、いまのように「禁煙場所」など作らなく
ても、ケムリなど地上からすっかり消えてしまうことでしょう。

違いますか。

きっと未来の人たちは、21世紀のぼくたちがいま、「それ禁煙だ、
それ喫煙だ……」なんて右往左往している姿を、まるで別世界の
不可思議な生きものでも眺めるかのように驚いているのかもしれま
せんね。

前回では、ガン研究の中では創始者でもあるリチャード・ドルさん
というかたの声を紹介しました。

そして、タバコによって8つのガンが間違いなく起こり、6つのガ
ンはその可能性があり、7つの病気(病態。びょうたい)が重症化
(じゅうしょうか)するという衝撃的なお話を述べました。

いまや世界では(とくに先進国と言われる国では)、このタバコに
ついて論争されるべき論点は、以下のものになっています。

つまり、……「政治的、社会的、法的、経済的、環境的な性格」な
分野になっているわけですね。
それが、日本ではいまだに進んでいない……。

前回では、アメリカのタバコ企業が、自分の国では売れなくなった
ため、今度は日本に的(まと)を絞って攻勢を……というお話しで
終えました。

さて今回はどうなりますか……(省略)。



               ★★

          ~本誌は「短縮版」です~
 長くなりますので、大切な部分もありますが、短縮しました。
         でも、お役に立てば、幸いです。
     「完全版」には毎回100%掲載しています。
         詳しくは、最後部をご覧ください。

               ★★








______________________________
【2】

   ★本日ご案内する、山田の「電子書籍」は、これっ!★
                (「PDF版」でも可能です)

〜いずれも短文です。そのため、「いまの時代」をサクッと知ること
  が可能です。楽しい文体ですので、ご家族でご覧下さい〜

______________________________

       「電子版」は1冊が、約585円。

(「PDF版」でお送りすることも可能です。その場合は、1冊が
 1000円。2冊以上になると大幅割引にしていますが、なるべ
 く電子書籍をご利用くださればと思います)


         ★「社会の裏側!」第7巻★

   あなたは、放射性物質が濃縮された「エコセメント」で
           住宅を建てますか?

  ~この施設の近くは、フクシマ第一原発20キロ圏内並みの
            汚染度だった!

        専用ブログ→ https://goo.gl/S211Mq


              【概要】


世界にあるゴミ焼却炉のうち、その「約7割」が、この狭い日本列
島にあります。

そしてついでに、食糧が運ばれる距離を示すフードマイレージを見
ると、日本が、世界一なんだということ。それは、アメリカのなん
と3倍もあり、ドイツの4.5倍だということも。これは食糧輸入
の凄さを物語っております。

ただ、本書ではそれが本題じゃなく、それほど日本では、これらの
食糧も含めて、ゴミを焼却炉で燃やすのが一般的になっているとい
う事実をまず知ってほしい。

そしていまその焼却の問題が、あのフクシマ以後、大変な事態にな
っております。そのあたりを、本書ではお知らせしたいなと思って
います。

つまり、ゴミ焼却炉で燃やした焼却残渣(しょうきゃくざんさ)を、
なんと「セメント」にしようというもの。しかもその名前が「エコ
セメント」だなんて(笑)。……ふふふ、なんか笑ってしまえません
か(笑っている場合じゃないのですが……)。

そしてその心配がやはり現実化してきました。それは、あの「3.
11」の原発大事件で放出された放射性物質が、この「エコセメント」
の中に濃縮されている……。そしてそれらの「セメント」が住宅の
建設などに使われて……。

ある団体が、1998年からずっと、東京の日の出町二ツ塚ゴミ最
終処分場からの「ゴミ焼却灰飛散」の実態調査究明をしております。
それによれば、環境省が叫んでいるように、焼却炉などのバグフィ
ルターが放射性物質を99.9%除去できる……と言っていたのは
まったく事実ではなかったことが分かりました……(省略)。


(以下、省略します。目次などは、「専用ブログ」をご覧下さい。
 目次をご覧になるだけでも、内容が想像されると思いますよ)
        専用ブログ→ https://goo.gl/S211Mq







______________________________
【3】

         ★山田の「無料レポート」★

  〜時々掲載。これらは無料ですが、いっさい手を抜いては
    おりませぬ。ただ、一部、短縮してあるだけです〜

______________________________


●ご飯1杯35円。これ、高いですか?

 ~重ね箸、横箸、ちぎり箸、移り箸、涙箸……なんて言う言葉は、
  いまや死語になったのでしょうか。もっとご飯を!~
       無料です→ http://goo.gl/CZMYAS


(本文の途中から)

……それに箸の持ちかたなど、年配のかたでも、もうメチャクチャ。

目白大学大学院の矢田貝公昭さんが、1997年に小学生以上の2
700人に調査したら、正しく箸を持っていると「自分で思ってい
る人」は、小6が29%、中3が45%、51歳以上が86%。

この数字だけ見ると「立派」。でも実際に調べてみると……。

ぼくたち日本人が、いまや米さえ輸入することを許してしまったの
は、ほかならない「国民自身の責任だった」のです。

なにしろ、ご飯を食べない日本人。
なにしろ、ご飯を炊いたことがない日本人。
なにしろ、ご飯の旨(うま)さを知らない日本人。

こんな状態では、たとえ日本人の舌にあわない「不味(まず)い」
外米がドッと身近に押し寄せてきても……(省略)。




               ★
               ★
               ★



        ===============
                      〜事務局より〜                      
        ===============


★山田の数ある作品の中でも、人気「第1位」の作品は、これです!
 〜毎月「数万円も家計が楽になります。100名の声をどうぞ〜

  「わずか月1万少々の食費で、何千億円もの健康を稼ぎ、
   あなたの一生の夢を実現させる健康長者養成10日間
   ナビ」全3巻 (愛称→「月1万〜」)
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 しかもその3大特徴とは……。

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  への山田の返信文などは、分量も多く内容もあり、楽しい文体
  になっていますので、なかなかの人気のようですよ。

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   月は無料でプレゼント。自動返信で、当月現在の金額をお知
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                  発行/山田博士いのち研究所

   105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F
                    http://yamadainochi.com/
                           
事務局への連絡は、どんなことでも下記のフォームからどうぞ。
          → http://goo.gl/t12Yx
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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読み下さり、ありがとうございました。





2/4(土)◆声。第2巻あたりから、いつの間にか顔つきが変わっていました…。「月1万~」を今回もご案内します


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               ニッポン人の心と体を救う!

        ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

            2017年02月04日(土)号
                   No.2747-「短縮版」

  毎回、まぐまぐ!、メルマ、EMの合計、約7000部発行
   創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信(日曜は休刊)
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。





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            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                     お元気でしたか!

                 今日もまたお逢いしましたね。
                         嬉しいです。
                             
                地球という星を平和にしたい。
   そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。

    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。





             ▼目次▼

【1】今週の水曜日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述
   べた、山田流「時事呆談」のワンショット。それと、ぼく
   の「もぞもぞ独り言」です:

   (もぞもぞの、冒頭部分)

    この「ゲノム編集」。

    いかにも、ロボットの動き回る未来社会を彷彿(ほうふつ)
    させるような言葉ですが、本当に、ぼくたちの未来が輝く
    のかどうか。

    あなた、どう思います?

    ひょっとすれば、ガンや白血病、エイズ、そのほかの難病
    と言われている症状への予防や治療に役立つかもしれない。
    そうすれば、多くのかたを救うことにつながるかもしれま
    せん。

    だけど、目的以外の切断は、「オフターゲット作用」と呼
    ばれるのですが、これって、いわば「変異誘発性」のこと
    なんですね。

    これらについては専門家でさえ……(省略)。


【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士作品集:

   ★「わずか月1万少々の食費で、何千億円もの健康を稼ぎ、
    あなたの一生の夢を実現させる健康長者養成10日間ナビ」
    (愛称「月1万~」)

     数々のぼくの作品の中でも、超人気のロングセラー。す
     でに実践されている100名のかたのナマの声をどうぞ
     お聞き下さい……(本当に一生、役立ちます)。








______________________________
【1】
 
           ★下記の文章は、
 
    先日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた
      山田流「時事呆談」のワンショットです。
 
そのあとの、ぼくの「もぞもぞ独り言」を、どうぞ楽しんで下さい。
 
______________________________


    ~「短縮版」では、この部分は省略しております~

     (本誌の「完全版」については、最後部をご覧ください)








______________________________
【2】
 
   あなたや、あなたの家族を、山田が命懸けで救います!
 
           ★山田博士作品集★
 
 より深く、より正確に、より楽しく、メルマガの内容をお知らせ
 したいため、ぼくの作品を、この欄でご案内しています。
 
______________________________

毎週「木金土」に、山田の作品をこの欄で掲載します。お楽しみに!

 
          今回は下記の作品です。

             ↓  ↓  ↓
  =======================
 
 
              山田博士執筆の「究極の」全3巻
┌──────────────────────────────
│           
│  「わずか月1万少々の食費で、何千億円もの健康を稼ぎ、
│       あなたの一生の夢を実現させる
│         健康長者養成10日間ナビ」

│          (愛称「月1万~」)

└──────────────────────────────
 
      =======================
 
 
 
山田博士です。
 
お元気でしょうか。
 
前回、この「月1万~」をご紹介したとき、多くのかたからご連絡
をいただきました。

そしてその後、この内容を実践した結果、これこれこういう成果が
早くも出ました!……なんていう喜びの声もいくつかいただき、本
当に嬉しく思っております。

だって、そうじゃありませんか。

いつもぼくが実際に料理をしたり、そのほかのさまざまなモロモロ
の行動とそっくり同じことをしていただく人たちが、これほども増
えたわけですから、嬉しくないはずがありません。

こうしたかたたちは、ぼくと「同じ釜(かま)の飯(めし)を食う
仲間」です(笑)。

いまのような、曇りガラスを手で拭いても、まったく明日が見えな
い社会では、この「月1万~」が必ず皆さんの道しるべになるはず
です。

ふだんの食べものを、こんな簡単なレシピで、簡単に作り、複雑な
人生を「簡単に」生き延びて下さい。

あなたなら、必ず、できます。

しかも、同時に家計費が毎月何万円も少なくなる。

もう、毎月、ウハウハ……するしかない(笑)。

最近は、日本列島の両側の海の向こうでは、さまざまな変化がある
ようですが、なあに、これから何が起ころうとも、ぼくたちに必要
なことは一つ。

国も個人も、ともに「独立」していなければなりません。
他人次第で、変化してはいけないんですね。

ぼくたちだけが持つ、本当の心と体が必要なんです。

              ★★★

ぼくたちが、いつも「自立して」生きていれば、なにを怖れる必要
がありましょうか。

そして、あなたは、いまのような地球の上で、倒れていてはいけない。
政府も社会も知人も誰も、あなたを救ってはくれません。

過去、どのような体制の社会であっても、国民が本当に救われたと
いう例はないんです。

北欧などは、かなりそのあたりはシビアですが、これらの国は人口が
もの凄く少なくて、とても日本という大人口の国といっしょには考
えられないように思っています。

もちろん、学ぶところはいっぱいありますけどね。

だから、無駄な医療費や無駄な食費で、かえっていのちを縮めるよ
うなことをしてほしくないんですね。

そのためにも、今回のこの「月1万~」が、いまこそお役に立つの
じゃないかなと思っております。
 
              ★★★
 
さてっと、能書きはそれぐらいにしまして……今回、ご案内してい
るこの作品は、過去、皆さんのご家庭に、どれだけの「温かい時間」
をお運びしたことでしょうか。
 
心も体も、必ず温かくなる作品です。
 
この「月1万~」は、まず、ぼくの「食費を100%公開」してい
ます!
恥ずかしながら、これをご覧になれば、もう何も言うことはありま
せん。
 
あなたも毎日が……「ハッピー・ホリディ!!」になれます(笑)。
 
そう、この作品「月1万~」は、「あなたの家計簿」と同時に「あ
なたの健康簿」を救います。
 
こんな嬉しいことがありますか。
 
「家族全員を健康に」しつつ、「医療費を不要に」しつつ、「あなた
や家族全員を笑顔」にしつつ、「社会に貢献」しつつ……えっと…
…まだまだいろいろと、「~しつつ」があります(笑)。
 
この社会を、まるで予想していたかのように、暗雲を口を尖(とが)
らせて吹き飛ばす、なんとも凄(すご)みのある「月1万~」。
 
              ★★★
 
しかしこの作品は、ただ単に、「食費を安くする」……なんてそん
な小さな世界の話ではありません。
あなたの今後の人生を、どういう方向へ向かわせるのか。
 
その覚悟があるかたは、ぜひ、この「哲学」をお知り下さい。
 
これは現在2つのASPで公開しておりますが、今回の価格の2倍
近いにもかかわらず、多くのかたがお求めになっています。
その理由もどうぞ、お知り下さい。
 
ささささ、まず、すでに実践されているかたの「声」からどうぞ。
そのあとに、各巻の内容を述べておきます。
 
 
 
 
 
──────────────────────────────

        ★読者の声を、下記で少しばかり……★

──────────────────────────────

  漢字や送り仮名などの文体は、ほぼそのままです。一部略。
       イニシャルは、姓名の順になっています。
         【例:美空ひばり→ M.H】
 
 
■第2巻あたりから、(自分で言うのも何ですが)いつの間にか顔
 つきが変わっていました。そうです、内容のすごさに真剣になっ
 て読んでいたんです。……子どもが寝付いてから読み始めたもの
 ですから、気づいたら山田先生がお目覚めになる時間近くまで…。
   (T.Iさん、千葉県佐倉市、女性、42歳、主婦)

■今までの先生の著作で読んで来たことを確認できる情報もあって、
 楽しく読めました。これはもう身についているぞ、なんてにやに
 やしながら読んだ箇所まで、もうすっかり山田先生のファンです。
 ……先日、兄に先生の本を贈りました……。
  (N.Mさん、神奈川県横浜市、女性、21歳、大学生)

■先日、息子を小児科に連れて行ったところ、喘息の発作がでたの
 は、悪いものを食べさせたからだ!と……山田先生の本のコピー
 をいただきました!なんかうれしかったです!小児科の先生も薦
 めているんですね!
     (N.K、福島県広野町、女性、42歳、主婦)

■「月1万~」を申し込みました。この正月は、先生の本を読み実行
 に移し、あと10年現役で働きながら、土と親しみ自給自足が出来
 るよう仲間達とやっていきたい。夢の夢かな!!……これからも、
 人間本来の自然の姿で生きられる世の中にする為に警告を……。
   (U.Tさん、広島県尾道市、男性、61歳、会社員)
 
■「月1万~」、早速読みました。現在、進めている療法で多くの
 価値観が重なるところがあり、とても嬉しく頼もしく思えました。
 子どもたちにも明るい未来を!と、切に願います……。
    (F.Kさん、和歌山県九度山町、女性、医師)
 
■読めば読むほどはまってゆく山田ワールド、さすがです。お忙し
 いのにこんなコメントにもお返事をいただき恐縮しています……。
  (K.Hさん、東京都世田谷区、男性、46歳、会社員)
 
■1万円生活を読んでから、大豆の素晴らしさに感動しています。
 大豆ご飯がこんなにおいしいなんて…できたての豆乳やおからも
 とてもおいしいです。出来るとこから実践しています。いつも貴
 重な、いのちのおたよりをありがとうございます。
   (Y.Mさん、青森県十和田市、女性、29歳、無職)
 
■「月1万少々の食費で、ザクザクと健康を稼ぐぼくの方法」全3
 巻のレシピがとても役に立っています。レシピ部分は印刷して使
 っています……。
    (H.Tさん、群馬県館林市、女性、46歳、主婦)
 
■早速思い立って土日に大豆からきなこを作り、安倍川餅にしてお
 やつにしました。……35歳の夫は、きなこが大豆から作られる
 なんて知らなかったそうです。……夫のボーナスが出たので、プ
 レゼントと思って購入を……。
   (M.Mさん、広島県広島市、女性、43歳、看護師)

■節約をしようと思い、外食・中食が多かったので、削るのはまず
 は食費だと思いました。……データ版の「月1万~」には鍋・調
 味料の選び方も載っているということで、購入し、読ませていた
 だきました。今までアルミの鍋を使っていたので、捨てることに
 しました。また、一晩水につけなくても豆を一緒に炊けるという
 ことで、圧力鍋を購入し、豆御飯をつくってみました。これだと、
 お米と豆を一緒に摂れていいですね……。
   (I.Mさん、群馬県前橋市、男性、36歳、会社員)
 
■山田先生のレシピ、大活躍しています。いつもありがとうござい
 ます。公開講義の概要楽しみにしております。余談ですが、山田
 先生のレシピが大活躍しています。ひじきが煮なくてもこんなに
 おいしいなんて!と感激して毎日頂いています。生姜とにんにく
 が入った味噌汁もとてもおいしいです。感謝しています。これか
 らもよろしくお願いします……。
      (K.Sさん、女性、31歳、専業主婦)
 
 
 
 
 
 
 
         ★「月1万~」の内容★
 
==============================
             【第1巻】
==============================
        (約5万文字のボリュームです)
 
 
      「ぼくの食費を100%公開しよう!」
    たったこれだけの費用で、なぜ人生が輝くのか

★第1章 ほんものの健康を得るのに、高価なお金はいらない

★第2章 「人生を稼ぐ」とは、どういうことなのだろう

  1.長命と長寿には、天地の差がある。長寿とは何なのか
  2.医療の利用は、けっしてタダではないことを知る
  3.メルマガで、毎日ぼくがお話ししている大事なこと
  4.“医療エンゲル係数”をいつも考えてほしい
  5.戦国時代に生きた曲直瀬道三(まなせ・どうさん)の養生
    法
  6.厚労省と農水省が発表した「食事メニュ」って何なの
  7.ほんもの情報とにせもの情報。その見分け方

★第3章 ぼくの食費を100%公開しよう!

  1.後ろ向きの節約をしてはいけない
  2.ぼくの食費をどうか盗み見してほしい
  3.ぼくの食費の、米のお値段。
  4.ぼくの食費の、野菜類のお値段
  5.ぼくの食費の、豆類のお値段
  6.ぼくの食費の、調味料類のお値段
  7.ぼくの食費の、魚類のお値段
  8.これらすべての食費を合計すると、毎月いくらなのだろう
 
 
 
 
 
==============================
             【第2巻】
==============================
        (約8万文字のボリュームです)
 
 
 「誰でもできる健康アップの食費節減術。その7つの大原則!」
       ぼくはこうして最少食費を実現した
 
 
★はじめに こんな社会に負けてはいけない 
 
★第1章 「最少食費で健康アップ」を実現させる7つの大原則
 
  原則1:日本列島は、バルト海に浮かんではいない 
  原則2:あなたの歯は、鋭い「刃」になっているだろうか
  原則3:他人の手が加わったものは、極力避ける
  原則4:寸前まで、そこにいのちが宿っていたものをいただく 
  原則5:食べものは、けっして宙に浮かんでいないことを知る
  原則6:本当の少食とにせものの少食とはどこが違うのだろう
  原則7:「食」にこだわり過ぎるといのちが見えなくなる
 
★第2章 ぼくはこうして、「最少食費」を実現した
 
  1.原材料だけを買う
  2.米は高くていい
  3.地場の農家と親しくなる
  4.青菜や根菜は、思い切って自分で育ててみる。最初は趣味
    でいい 
  5.出来うる限り、自分で加工してみよう  
  6.魚は地場の海で獲れたものをまとめて買う
  7.海草類はこうする
  8.外食は害食。よほどのときだけ活用する
  9.牛乳・乳製品は買わない、飲まない、食べない
 10.そのほか。いろいろと……
 
★あとがき
 
 
 
 
 
==============================
             【第3巻】
==============================
       (約7万5千文字のボリュームです)
 
 
   「ぼくのすすめる健康アップのシンプルレシピ集!」
   手間をかけてはいけない、お金をかけてもいけない
 
 
★はじめに 自分のいのちを他者に任せる愚(おろ)かさ
 
★第1章 いのちが心地いいシンプル料理のすすめ
    (道具&調味料篇)
 
1.ほんもののナベ、やかん、包丁、まな板、タワシ、石鹸の選び
  かた
 
2.ほんもののしょう油、みりん、お酢、塩など、調味料の選びか
  た
     
★第2章 いのちが心地いいシンプル料理のすすめ
    (レシピ篇)  
 
1.このご飯さえあれば、もう何もいらない!誰でも笑顔になれま
  す
2.ほんもののみそ汁と青菜はこうして作る! 安全な水の作りか
  たも伝授
3.わずか2~3分!蒸し野菜のゴマ酢しょう油掛け
4.ポカポカと心が熱くなる!野菜シチュー
5.豪華なこの一品!カボチャとタマネギの柔らか煮
6.カルシウムも血液も作る!昆布の煮しめ
7.超超超簡単!ヒジキしょう油掛け
8.バリバリ食べよう!キンピラゴボウ
9.味噌の香りが絶品!タマネギの味噌煮
10.骨まで愛そう!魚の骨ごと煮
11.基本のき!大豆のシンプル煮豆
12.挑戦しなくては一生の損です!リッチな手作り豆腐
13.この色具合がたまりませんなあ!卯の花
14.ただ舐めてもうまい!黄粉(きなこ)

★あとがき
 
 
 
 
 
──────────────────────────────
 
      ★大手のASPで公開している頁です★
 
  上記でご案内した声だけでなく、ほかにも実践している
      70名ほどのかたの声も掲載しております
 
──────────────────────────────
 
 
        公開頁→ http://goo.gl/w9wkik

            (見本文なども紹介しています)
 
上記はかなり長い頁ですので、「公開価格」だけでもご覧下さい(笑)。
 
【注】お申し込みは、このメルマガに再び戻ってきて下さい。上記
   の頁からでは、公開価格になってしまいますので、ご注意下
   さい。
 
 
 
 
 
──────────────────────────────
 
      ★今回の、「読者限定価格」とは★
 
──────────────────────────────
 
 
               ↓
               ↓
               ↓
 
 
 ┌─────────────────────────────
  │
  │
  │   公開中のASPでの価格は、全3巻で「14300」円です。
  │
 │     ★今回の特別価格→ 8300円★
  │           ================
 │    なんと、公開価格の6000円引きです!
  │         (VIP会員は、さらに別価格です)
  │
 │  一生を考えれば、「数十万円ほどの価値」が本当にあると
 │           信じています。
 │  いや一生どころかわずか1カ月で、この購入費はまかなえる
 │   ほど、食費は浮きます。それぐらい衝撃的な内容です。
  │
  │
 │         ▼今回の特別割引期間▼
  │
 │         2/4(土)~2/8(水)
 │         ===================
 │
 │  この全3巻は、上述したように、ASPでの公開価格が
 │  「14300円」です。多くの外部のかたが、この金額で
 │  求められています。割引期間が過ぎた場合は、公開頁から
 │  お求め下さい。
 │
 │  読者の皆さんのお役に立てば、嬉しいです。
 │
 └─────────────────────────────
 
 
 
 
 
______________________________

         ★ご希望のかたは、こちらへ★
          お申し込みフォーム
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        ★「月1万~」お申し込みフォーム
 
  パソコン用→ http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P99559658
 
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       (PDFが見られるアドレスで送信して下さい)
 
 (上記の割引期間が過ぎている場合は、上記の申し込みフォーム
  じゃなく、直接、事務局まで、ご希望の旨をお知らせ下さい。
  あらかじめメールをいただいた場合は、その日にちによっては
  価格の変化がほとんどない場合もあります。
  メッセージ欄に……2/4号を見ました。「月1万~」を希望
  します……と記載して下さい。よろしくお願いします)

   事務局へのお問い合わせフォーム→ http://goo.gl/t12Yx

  連絡、お待ちしています。

  お元気で。





               ★
               ★
               ★



        ===============
                      〜事務局より〜                      
        ===============


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  になっていますので、なかなかの人気のようですよ。

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______________________________

                  発行/山田博士いのち研究所

   105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F
                    http://yamadainochi.com/
                           
事務局への連絡は、どんなことでも下記のフォームからどうぞ。
          → http://goo.gl/t12Yx
______________________________
★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読み下さり、ありがとうございました。





2/3(金)◆ガソリンより高価な水を買っているかたへ。「安全な水をタダで作る簡単な方法」。水を買えば買うほど…


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【注】本誌を、まぐまぐ!から受信される場合、上記に[PR]と記載
された広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意ください。

               ニッポン人の心と体を救う!

        ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

            2017年02月03日(金)号
                   No.2746-「短縮版」

  毎回、まぐまぐ!、メルマ、EMの合計、約7000部発行
   創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信(日曜は休刊)
〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓
『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。





     ◆よかったら、「いいね!」をお願いします!◆

   下記は、「フェイスブック」です。もしよろしければ、
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   んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
   いま足元にある大地は、世界中につながっております。
     → http://www.facebook.com/yamada.inochi





            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                     お元気でしたか!

                 今日もまたお逢いしましたね。
                         嬉しいです。
                             
                地球という星を平和にしたい。
   そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。

    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。





             ▼目次▼

【1】今週の水曜日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述
   べた、山田流「時事呆談」のワンショット。それと、ぼく
   の「もぞもぞ独り言」です:

   (もぞもぞの、冒頭部分)

    ふふふ、安価な魚と言えば、ぼくはイワシが大好き。

    魚と言えばイワシ……というぐらい、大好き人間です。

    いまから思い返しますと、きっとこれは、子どものころの
    環境が大きかったのかもしれませんね。

    当時、ぼくの実家で、シェパード犬を飼っていました。

    ぼくのように頭が利口だったからか(真実の冗談ですって)、
    地元警察の嘱託(しょくたく)警察犬になっていました。

    そのため、訓練士さんが、しょっちゅう実家に出入りして
    いたのですが、ぼくの家に来るとき、港へ寄って、獲(と)
    れたばかりの新鮮そのもののイワシを漁師さんに話しても
    らって来て下さるわけですね。片手に……(省略)。


【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士作品集:

    ★ガソリンより高価な水を買っているかたへ。「安全な
     水をタダで作る簡単な方法!」とは……★
           (即実践・第2話)

    ~多くの人は間違った方法で、かえって害を高めていま
     す。高価な水を買えば買うほど、水環境は悪くなると
     いう事実をぜひ~








______________________________
【1】
 
           ★下記の文章は、
 
    先日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた
      山田流「時事呆談」のワンショットです。
 
そのあとの、ぼくの「もぞもぞ独り言」を、どうぞ楽しんでください。
 
______________________________


    ~「短縮版」では、この部分は省略しております~

      (本誌の「完全版」については、最後部をご覧ください)  







______________________________
【2】
 
   あなたや、あなたの家族を、山田が命懸けで救います!
 
           ★山田博士作品集★
 
 より深く、より正確に、より楽しく、メルマガの内容をお知らせ
 したいため、ぼくの作品を、この欄でご案内しています。
 
______________________________

毎週「木金土」に、山田の作品をこの欄で掲載します。お楽しみに!

 
          今回は下記の作品です。

             ↓  ↓  ↓
        =======================

     ★「安全な水をタダで作る簡単な方法!」★

  ~多くの人は間違った方法で、かえって害を高めています。
   高価な水を買えば買うほど、水環境は悪くなるという事
   実をぜひ。あなたの家計簿が黒字に転換します~

    (「いのち運転“即実践”マニュアル」第2話)

        =======================



こんにちは。
山田博士です。

今回、読者の皆さんにご案内するのは、表記のように、『安全な水
をタダで作る簡単な方法!』です。

これは、ガソリンより高価な水を毎日買っていらっしゃるあなたに
とっては、これから一生もの凄くお役に立つ内容になると信じてお
ります。

なにしろ、タダで安全な水が手に入るわけですから、大いに家計費
が助かることでしょう(笑)。

その分、浪費をせず、ぜひ貯蓄をなさり、社会に貢献なさって下さい。

つい先日、あるかたから連絡があり、この方法で作った水のため
に、ペットの体が突然健康になったとのことでした(笑)。

ほかには何も変更したものがないので、これが原因だと思います…
…とのこと。

いやあ、嬉しいですね。

きっとペットクンだけじゃなく、人間サマにもいいと思いますよ。

しかも、大事なことは、あなたの「家計の問題だけ」じゃありません。

つまり、皆さんが、高価な水を買えば買うほど、水行政は水を奇麗
にする努力をしなくなります。
そうですよね。

そのため、市販の水が売れるほど、いつまで経っても日本の水はい
ま以上に良くならないという事態が続きます。

「ふふふ……、市民たちは市販の水を買っているから、公共水道の
質など、まあこんなもの程度でいいかなあ」と、考えてしまうから
ですね。

この「いのち運転“即実践”マニュアル」はほかにもいくつかの話
をまとめており、そのすべてがどれも超簡単な文章になっています。

しかも、ページ数もきわめて少なくなっており、要点だけをまとめ
てありますから、どなたでもすぐに読めて「即実践」できるものば
かり。

今回のこの「第2話」も、きっと、あなた自身や、あなたのご家族
を救うものになると信じております。


            ★読者の声★


■美味(おい)しい水ができて、びっくりしています!
(S.Rさん、大阪府大阪市、女性、41歳、マッサージ指圧師)


■わざわざ努力して、一番発ガン物質が多い段階の水を飲んでいた
 んですね。目からウロコです!
(Y.Mさん、千葉県柏市、女性、35歳、主婦ときどきバイト)


■高価な水を購入しなくていいため、毎月の食費がグンと安くなり
 ました!
  (N.Sさん、東京都港区、女性、53歳、専業主婦)



1.専用公開ブログ→ http://goo.gl/kEB9Hg

2.今回の読者限定価格→ 2402円

  (公開価格は、「2902円」です。ただし、上記の専用公開
   ブログから申し込まれますと、公開価格となりますので、ご
   留意下さい。VIP会員は別です)

3.割引期間:2/3(金)~2/7(火)

4.お申し込みフォーム→

   パソコン用→ http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P95854271

   携帯電話用→ http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P95854271
        (PDFを見られるアドレスでお願いします)


 (上記の割引期間が過ぎている場合は、上記の申し込みフォーム
  じゃなく、直接、事務局まで、ご希望の旨をお知らせください。
  あらかじめメールをいただいた場合は、その日にちによっては
  価格の変化がない場合もあります。
  メッセージ欄に……2/3号を見ました。第2話を希望します
  ……と記載してください。よろしくお願いします)

   事務局へのお問い合わせフォーム→ http://goo.gl/t12Yx


  連絡、お待ちしています。

  お元気で。




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   あなたの一生の夢を実現させる健康長者養成10日間
   ナビ」全3巻  (略称→「月1万〜」)
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 しかもその3大特徴とは……。

1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の内容が100%読めます!

    とくに、毎週水曜日の「社会の裏側!」や、火曜日の読者の声
  への山田の返信文などは、分量も多く内容もあり、楽しい文体
  になっていますので、なかなかの人気のようですよ。

2.山田の作品が、「8掛け前後の価格」で手に入ります!

  多くの作品が、なんと8掛け前後の価格で手に入ることになり
  ます。でも、こんなに安くていいのでしょうか(笑)。しかも、
  何度でもOK。ぜひご活用ください。

3.アマゾンで、「社会の裏側!」などの電子本の新刊を発行する
  たび、それらをいち早く、しかもすべて無料で「プレゼント」
  します!

  社会での一般公開よりいち早く、しかも無料で読めますので、
  楽しみになさっているかたも多いようです(「PDF版」に作
  り直してお贈りしますので、アプリ不要です)。

  ◆入会ご希望のかたは、下記まで連絡ください。半年ごとの
   一斉課金となりますので、入会時期により価格は異なります。
   1か月分は385円。翌月からの分となりますので、入会当
   月は無料でプレゼント。自動返信で、当月現在の金額をお知
   らせします。世にも面白い「完全版」を、どうぞ毎回、お楽
   しみに!
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                  発行/山田博士いのち研究所

   105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F
                    http://yamadainochi.com/
                           
事務局への連絡は、どんなことでも下記のフォームからどうぞ。
          → http://goo.gl/t12Yx
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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読みくださり、ありがとうございました。






2/2(木)◆いつも人気の「社会の裏側!」シリーズ。その「PDF版」を、今回は50%OFFとしました。どうぞ


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【注】本誌を、まぐまぐ!から受信される場合、上記に[PR]と記載
された広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意ください。

               ニッポン人の心と体を救う!

        ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

            2017年02月02日(木)号
                   No.2745-「短縮版」

  毎回、まぐまぐ!、メルマ、EMの合計、約7000部発行
   創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信(日曜は休刊)
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。





     ◆よかったら、「いいね!」をお願いします!◆

   下記は、「フェイスブック」です。もしよろしければ、
   「シェア」や「いいね!」をポチッしていただけませ
   んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
   いま足元にある大地は、世界中につながっております。
     → http://www.facebook.com/yamada.inochi





            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                     お元気でしたか!

                 今日もまたお逢いしましたね。
                         嬉しいです。
                             
                地球という星を平和にしたい。
   そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。

    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。





             ▼目次▼

【1】今週の水曜日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述
   べた、山田流「時事呆談」のワンショット。それと、ぼく
   の「もぞもぞ独り言」です:

   (もぞもぞの、冒頭部分)

    いやあ、なんともはや……と、言いたくなります。

    上記でも述べましたように、いま、世界穀物種子市場の過
    半のシェアを、わずか3つの企業が占めております。

    その3社とは、アメリカのモンサント社、デュポン、そし
    てスイスのシンジェンタ社。

    たった、このわずか3社で、世界穀物種子市場の過半のシ
    ェアを占めているわけですね。
    いつの間に、世界は、「こんな状態」になっていたのです?

    ところで、「種」には、固定種とF1種……という違いが
    あります。つまり……(省略)。


【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士作品集:

      ★人気の「社会の裏側!」シリーズ……

      2/2現在、このシリーズは合計で65冊となりま
      した。日々、増えております。
            さまざまな「社会の裏側!」を、どうぞ、ご覧くださ
            い。すべて短文ですので、サッと読めますぞ。








______________________________
【1】
 
           ★下記の文章は、
 
    先日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた
      山田流「時事呆談」のワンショットです。
 
そのあとの、ぼくの「もぞもぞ独り言」を、どうぞ楽しんでください。
 
______________________________


    ~「短縮版」では、この部分は省略しております~

      (本誌の「完全版」については、最後部をご覧ください)








______________________________
【2】
 
   あなたや、あなたの家族を、山田が命懸けで救います!
 
           ★山田博士作品集★
 
 より深く、より正確に、より楽しく、メルマガの内容をお知らせ
 したいため、ぼくの作品を、この欄でご案内しています。
 
______________________________

毎週「木金土」に、山田の作品をこの欄で掲載します。お楽しみに!

 
          今回は下記の作品です。

             ↓  ↓  ↓
        =======================

       ★人気の「社会の裏側!」シリーズ★

   ~山田博士の電子書籍(「PDF版」含む)全作品集~

        =======================

     ふだん、「短縮版」をご覧のかたは、この機会
     に、山田の100%そのものを、ぜひお確かめく
     ださい。

     毎週水曜日に、完全版メルマガ「暮しの赤信号」
     の中で発表している「時事呆談」の100%を、
     表紙付きの「PDF版」にして保存用にまとめた
     ものです……。



山田博士です。

お元気でしょうか。

今回も、現在、アマゾンで公開しているぼくの電子書籍の「PDF版」
のほうについて、50%引きという「特別価格」でご紹介します。

このシリーズだけでも、今日(2/2)現在で、「65冊」にもな
りました。

日々、増えております(トカナントカ言ってはおりますが、じつは
なかなか増えないんです。とても時間がなくて怠け者でして……す
みません!)。

それぞれ1冊は、「電子版」が585円前後(レートによります)。

「PDF版」は1冊が1000円なのですが、なぜかこの「PDF版」
のほうを希望されるかたが多いようです。

そのため、先日から、順次、大手ASPにも登録し始めました。

まだまだ「電子版」の普及には時間がかかるのかもしれませんね。

              ★★★

そのため、現在、毎日のように注文のあるこの「社会の裏側!」シ
リーズの電子版を、「PDF版」に作り直して、今回、とくにこの
メルマガ「暮しの赤信号」読者に限定で、「50%以下で」提供し
ようと思います。

冊数が多くなるほど割引率は高くなります。

10冊の場合だと、なんと35%ほどの価格になりますので、この
機会に、ぜひ……。

ただ、割引期間だけ、どうぞお守り下さい。

これらの「社会の裏側!」は、どれもみな短文です。

しかも、いつものような文体のせいかどうか、ぼくには分かりませ
んが(笑)、最近、なぜか、少しずつ読まれるようになりました。

電子版のほうは、世界各国からのアクセスも、かなりあります。

そうそう、ちょっと内緒の話ですが、最近、「中国」からもアクセ
スが少しだけですが、入るようになりました。
いままでは、あの人口の多い中国本土からは、ただの1アクセスも
無かったのです。

ひょっとして、国内で、何かの変動が起こっているのかもしれませ
んね(ただ、最近は、またストップしているようです)。

まあそれはとにかく、下記で、その専用ブログをご案内します。

どうぞ、ご覧下さい。

この機会に、皆さんからのご連絡、お待ちしています。

ただ、お申し込みは、再び、このメルマガに戻ってきてください。
そうでないと、公開価格になりますので……。





_______________________________


      ★マスコミも言わない「社会の裏側!」★
 
  ~山田博士の電子書籍(「PDF版」含む)全作品集~

_______________________________



   下記に、最近の新刊から少しだけ、順番にお載せします。
    (一番上が一番新しいものです。以下発行順です)


■「社会の裏側!」65……市販薬の「副作用」を、甘く見てはい
 けない!

 ~左目をほとんど失明し生死をさまよった20歳の彼女。5年間
  で千件もの「副作用」の実態と、有名な市販薬に含まれるこの
  物質と~
        https://goo.gl/QmCYRX


■「社会の裏側!」64……コンビニの「おにぎり」が腐敗しない
 わけ。PH調整剤の正体とは!

 ~どおりで、強烈な「合成保存料」が使われなくなったはず。そ
  の問題点と、添加「おにぎり」や「サンド」の実名をお教えし
  よう~
        https://goo.gl/lv74OH


■「社会の裏側!」63……抗菌石鹸は使ってはいけない!それは
 当然だけど、今回の事件をきっかけに、「抗菌生活」の是非を考
 えようよ

 ~抗菌剤「トリクロサン」は、抗生物質の耐性菌を作ったり、「環
  ホル」の可能性が指摘されていますが、もっと大切なこととは~
        https://goo.gl/mVvWjD


■「社会の裏側!」62……「ペットボトル茶」を、本当のお茶だ
 と信じて飲んでいる悲しい日本人!

 ~どの商品にも「合成ビタミンC」が添加されている理由と、中
  国輸入の汚染茶の茎(くき)から作られる「トンデモ茶」の実
  態~
        https://goo.gl/jAi1ya


■「社会の裏側!」61……タクシー大手の「日本交通」よ、消臭
 剤添加の「ファブタク」なんて愚かな行為は、即お止めなさい!

 ~なぜ、消臭、抗菌などによる弊害がこれほど問題になったのか~
        https://goo.gl/burhLU


              (後略)


……このあと、第1巻まで、ズラリと続きます。上記の専用ブログ
の右側の欄に、公開した月が記載されていますので、そこをクリッ
クしますと、全巻のタイトルが右側に並びます。

ただし、「PDF版」をお求めのかたは、再びこのメルマガに戻っ
てきてください。

先述しましたが、そうでないと、公開価格そのままですので……(笑)。





_______________________________

       ★「PDF版」のお申し込みフォーム★
_______________________________



下記のフォームの中に、何巻がご希望かを、ご記入下さい。


         ★今回の期間だけの割引価格★
                        (「PDF版」)

    ~下記をご覧下さい。50%以下の割引ですぞ(笑)。
     冊数が多くなるほど、安価になっております。

      どれか1冊 1000円→  500円(@500円)
      合計2冊  2000円→  900円(@450円)
      合計3冊  3000円→ 1200円(@400円)
      合計4冊  4000円→ 1600円(@400円)
      合計5冊  5000円→ 2000円(@400円)
      合計6冊  6000円→ 2100円(@350円)
      合計7冊  7000円→ 2450円(@350円)
      合計8冊  8000円→ 2800円(@350円)
      合計9冊  9000円→ 3150円(@350円)
      合計10冊 10000円→ 3500円(@350円)

  (合計11冊以上は、@350円で計算して下さい。カード利用の
  場合は、当方からその金額のアドレスをお送りします)


             ★割引期間★

           2/2(木)~ 2/6(月)
                =================
 (上記の割引期間が過ぎている場合は、下記の申し込みフォーム
  じゃなく、直接、事務局まで、ご希望の旨をお知らせください。
  あらかじめメールをいただいた場合は、その日にちによっては
  価格の変化がない場合もあります。よろしくお願いします)


  ★「PDF版」お申し込みフォーム
  (何巻が必要かを記載する欄がありますので、ご記入下さい。
   今回はVIP会員価格はありません。ご了承ください)

 PC・スマホ共用フォーム→ https://ws.formzu.net/fgen/S34295897/

お元気で。




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                      〜事務局より〜                      
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 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読みくださり、ありがとうございました。






2/1(水)◆ゲゲゲ!「ゲノム編集」された「筋肉隆々ブタ」が食卓に! そしてヒトの「デザイナー・ベビー」誕生も


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                   No.2744-「短縮版」

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            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                     お元気でしたか!

                 今日もまたお逢いしましたね。
                         嬉しいです。
                             
                地球という星を平和にしたい。
   そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。

    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。





             ▼目次▼

【1】山田流「時事呆談」:

    ゲゲゲ!「ゲノム編集」された「筋肉隆々ブタ」や「筋肉
    隆々真鯛(まだい)」が食卓に!


【2】先週の「土曜日」に案内した作品の再案内です(念のため):

    ★『自殺しない「野菜種」を入手するこの方法!』
          (即実践・第1話)

    ~種苗会社の実名リストを載せました。どの会社が
       「遺伝子組み換え種」を使っているのか~








______________________________
【1】

           ▼山田流「時事呆談」▼

  ゲゲゲ!「ゲノム編集」された「筋肉隆々ブタ」や「筋肉
        隆々真鯛(まだい)」が食卓に!

~今後、この技術がヒトに使われ、なんと「デザイナー・ベビー」
      の誕生などという心配も出てきました~

______________________________

  (この欄は、毎週「水曜日」に掲載します。お楽しみに!)



                      ~目次~

★(第1章)

いま、地球上では食糧が「絶対的に」不足していると思いますか。
途上国に食糧が不足していると、思いますか。じつは、よく考えて
みれば、この食糧危機の本質は、「農産物メジャー」たちの食糧独
占と、マネーゲームにあるのじゃありませんか。違いますか……

★(第2章)

「ゲノム編集」によって、この真鯛(まだい)の場合は、通常の大
きさの、なんと1.5倍にもなります!そう、1.5倍です……。
これは、どういう方法を使うかと言いますと、真鯛の中にある筋肉
量を調整する「ミオスタチン」という物質を、この「ゲノム編集」
で操作(無効化)するわけですね。するとグングンと……

★(第3章)

「遺組み」と「ゲノム編集」の違いは何なのでしょう。「遺組み」
の場合は、外部から個体に無かった遺伝子を導入しますが、「ゲノ
ム編集」の場合は、外部から遺伝子を導入はしません。この「ゲノ
ム編集」の仕組みについて、ちょっと述べておきましょうか……

★(第4章)

とくに、ヒトの「受精卵」に対して行う「ゲノム編集」は、議論の
中心です。と言うのは、すでに中国がヒトの受精卵に対して「ゲノ
ム編集」を行って、世界中から非難されているわけですね。もし今後、
こうした動きが加速すれば、宗教的なことも含め、かなりヤバイ結
果につながるかもしれません……


               ★
               ★
               ★





★(第1章)

いま、地球上では食糧が「絶対的に」不足していると思いますか。
途上国に食糧が不足していると、思いますか。じつは、よく考えて
みれば、この食糧危機の本質は、「農産物メジャー」たちの食糧独
占と、マネーゲームにあるのじゃありませんか。違いますか……



皆さん、どう思います?

地球上では食糧が「絶対的に」不足していると思いますか。

途上国に食糧が不足している。
そのため、大規模農業で、農薬や除草剤を大量に撒(ま)き、なん
としても食糧の増産をしなくてはならない。

本当に、そう思いますか。

ぼくたちは、戦後、ずっとそのように思いこまされてきました。

いったい、「誰」が、このような構図を作ったのでしょう。

よく考えてみれば、この食糧危機の本質は、「農産物メジャー」た
ちの食糧独占と、マネーゲームにあるのじゃありませんか。

違いますか。

アメリカに本拠を置く「農産物メジャー」のカーギルは、2015
年度の売上げが、なんと約10兆円!

そして同じくアメリカに本拠を置く、アーチャー・ダニエルズ・ミ
ッドランド(ADM)とともに、この2社が世界の農産物の流通を
牛耳(ぎゅうじ)っているわけですね。

昔は、これらの「農産物メジャー」(穀物メジャー」は、5社と言
われていました。

でも現在は、一つずつ統合され、整理集約されて、上記の「2強体制」
になってしまったわけですね。

いわば、世界の食糧が寡占(かせん)化された……。

そしてこれに、「新興勢力としての」日本の丸紅や三井物産それに
全農などの商社が加わります。

こうした企業たちが、世界の農産物取り引きを独り占めしているわ
けですね。

しかも、21世紀の「●●」の特徴は、種子から集荷、加工、輸出
などを一貫して握っていること(●●は下記の設問を)。

だから、世界中の農民たちは、こうしたメジャーの力が無ければ自
らの収穫物をさばくことも出来ない仕組みになっております。

そしてもちろん、いつも述べていますように、種子(しゅし)会社
も絶大な影響力を持っています。
アメリカのモンサント社、デュポン、そしてスイスのシンジェンタ
社の3社で、世界穀物種子市場の過半のシェアを占めています。

その種子は、これもいつもお話ししているように、結実しても種を
作らないという「F1種」なんですね。

だから、作付けを始めた農民たちは、そうした種子会社から種を永
久的に買い続けるしかない。

そして、先述したように、食糧危機のもう一つの原因が「農業の市
場化」でしょうね。

シカゴ商品取引所の「穀物相場」は、金や原油並みに世界のファン
ドや投資家の関心を集めて、大量のマネーが流入しております。

以前は、期末在庫が穀物相場の決定要因でした。
もし不作で在庫が減れば相場が上昇したわけです。

でも21世紀のいま。
相場変動は原油先物と同様に、「投機資金によって完全に左右」さ
れてしまいました。

こうした投機マネーの流入による相場上昇が、アフリカや中東の食
糧価格を急騰させて、需給とは無関係に食糧危機を引き起こすわけ
です。

つまり、いま述べたような状況で、食糧が生産量としては増産を続
けているにもかかわらず、「食糧危機」が引き起こされるという、
まったく「馬鹿げたからくり」になっているわけですね。

何のことはない。

いまの食糧危機は、完全に「農産物メジャー」たちによって作られ
た物語だったわけです。

もちろん、だからと言って、農業生産を軽視していいはずはありま
せぬ。
絶対量を確保するために、どの国も農業に力を入れるのは当然です。

ただ、食糧危機を解決する方向が180度間違っていれば、子孫た
ちから指を指されてしまうような「笑い話」になってしまいます。

その一つが、今回、ここで述べています「ゲノム編集」。

名前だけを聞くと、なんか難しそうです。
でも、ぜ~んぜん、ぜ~んぜん……(笑)。

毎度のことですが、新しい技術が世の中に出てくるときには、国民
にはあまり詳しく分からないように「難しそうな」マスクをしてか
ら出てきます。

そして、国民たちを、最初はケムリに巻くわけですね。

とくに、あまり国民に知らせたくない、見せたくないものは、なお
さら……です。

そのあたりは、企業も政府も、きわめて巧妙です。

今回も、「食糧危機だからという理由で」、この「ゲノム編集」技術
によって、大量に農産物を作ろうというわけですね。

いわば、錦(にしき)の御旗(みはた)……。
こうすれば、おおかたの人は、黙ってしまいますから。

だって、どんな人も、食糧危機が良い……なんて思っているかたは
いませんから。

でも、ちょっと立ち止まって考えれてみれば、すぐにこれが滑稽だ
ということは分かります。
だけど、人間とはいかに弱くて愚(おろ)かなものか。

自分の目の前に、政府や企業から与えられる「研究補助費」という
札束がドンと積んであれば、見境(みさかい)が無くなるのでしょ
うね。

いま自分のしている研究が、どう使われるのか。
いま自分のしている研究が、何のために使われるのか。

そういう「倫理感」を、いまの研究者は必ず持つべきだなあと、ぼ
くはいつも思っています(まあ、昔からそうでしたけど)。

たとえば、このようなことがありました。

収穫後60日間は腐らないというトマトを、この「ゲノム編集」で
作った研究者がいます。

あ、いつものぼくの話のように、冗談話ではありません。

この「腐らないトマト」も、「食糧危機」を解決するのが、理由の
一つだと言います。

つまり……。



★(第2章)

「ゲノム編集」によって、この真鯛(まだい)の場合は、通常の大
きさの、なんと1.5倍にもなります!そう、1.5倍です……。
これは、どういう方法を使うかと言いますと、真鯛の中にある筋肉
量を調整する「ミオスタチン」という物質を、この「ゲノム編集」
で操作(無効化)するわけですね。するとグングンと……



このトマトが、なぜ「食糧危機」に対処できるのか。

つまり、このトマトは腐らないため、「気温の高い途上国などでも
廃棄の数が減って、世界の食糧不足を解消できる」と、筑波大学の
研究者は言うわけですね。

あなた、本気ですか?(笑)

1万6000系統のトマト品種で、いままででは5年ほどかかった
品種改良を、この「ゲノム編集」技術によってわずか1年で成し遂
げた……と言います。

でも、こんなことをして、いったい何のためになるのでしょう。

その「ゲノム編集」が安全なものだという保証など、どこにもない。

なのに、自然とは遠く離れたそんなトマト、誰が喜びますか。
それを仲介する大商社だけじゃありませんか。

このトマトだけじゃなく、こうした「ゲノム編集」の実例は、すで
に国内はもとより、外国でも実現しています。

たとえば、日本だと、巨大な真鯛(まだい)、先述した腐らないト
マト、収穫量の多い米、ジャガイモ、筋肉のついた豚肉、それに、
おとなしいマグロ……(笑)。

ふふふ、なかなかいいところを狙っていますなあ。

だって、どれもみな高価なものばかりですから、さぞや儲けも大き
くなるのでしょうなあ。
安価なイワシなどには応用されていませんし……。

……なんて冗長なことを言ってはおれません。

この真鯛の場合は、通常の大きさの、なんと1.5倍にもなります!
そう、1.5倍です……。

これは、どういう方法を使うかと言いますと、真鯛の中にある筋肉
量を調整する「ミオスタチン」という物質を、この「ゲノム編集」
で操作(無効化)するわけですね。

無効化するわけですから、筋肉量は制限されることなく増え続けま
す。
そして結果的に、「体がでかくなる」わけ。

豚の筋肉を増やすのも、これ。
そうすれば、豚肉をたくさん作ることができ、経営者は儲かること
になります。
豚の健康なんて、経営者は考えておりません。

余談ですが、スポーツ選手にも、こうした方法がいま密かに使われ
ているようですよ。

彼らは、とにかく筋肉量が多くなり、力が強くなればいい……と考
えています。

そのため、いま、「ドーピング問題」が、世界的にもしょっちゅう
出てきていますよね。

まるで競走馬じゃあるまいし、こんなことしてまで「人間の」オリ
ンピックなどが必要なものかどうか。
ぼくはいつも述べておりますが、オリンピックには否定的です。

そんなものに大金をはたくぐらいなら、その一部のお金を、もっと
もっと子どもたちへの奨学金や貧困を防ぐために使いたい。

おっととと、またまた話が逸(そ)れそうになりましたので、慌
(あわ)てて本線に戻ります(笑)。

こんなことをして、食糧危機を防ぐだなんて、ちゃんちゃら可笑しい。

冒頭で述べましたように、現在の食糧危機は、「農産物メジャー」
たちが仕組んだもの。
地球上には、全人類が食べる食糧備蓄は完全に揃っています。

ただ、それらをお金を持っている人たちが、倉庫に抱えているだけ。

そして、それを値が上がったときを見計らって、流通させているだ
けなんですね。

そのような「社会科学的な目」をぜひ、どの人も持ってほしい。

ただただ目の前のトマトを「ゲノム編集」で不自然に腐らないよう
にさせるだけじゃ、食糧危機には、なんの役にも立ちません。
先述したように、大商社を「ウハウハさせる」だけなんですね。

いま日本での「ゲノム編集」の現実を述べましたが、外国ではどう
なのでしょうか。
ちょっと、海外に目を転じてみましょう。

たとえばアメリカでは、いつまで経っても茶色くならない白いマッ
シュルームが人気だとか(笑)。

白いマッシュルームは、時間が経つとと茶色くなってしまいますよね。
これでは売れません。

そこで、この「ゲノム編集」技術を使って、褐色化につながる酵素
の遺伝子をノックアウト(遺伝子工学では、ダメにする意味)し、
酵素の活性を30%抑えたわけですね。

その結果、茶色になりにくいマッシュルームができたというわけ。

これを開発したペンシルベニア州立大のニュースによりますと、こ
れにより、マッシュルームの棚持(たなも)ちがよくなり廃棄量を
減らせるとともに、収穫の機械化が可能になるそうです。

でもなあ……(笑)。

こうした「ゲノム編集」が、何も問題がなく、きわめて安全である
なら、それもいいかもしれませんが、そこで、多くの皆さんがいま
疑問に思っていること(笑)。

それを下記で、少し述べておきます。

それは、いつもぼくが叫んでいる「遺組み」(遺伝子組み換え)と、
この「ゲノム編集」は、いったいどこが異なっているのか。

どちらがいいのか悪いのか。
どちらも良くな~い!!(笑)。

下記で、ちょっと比べてみることにしましょうよ……(省略)。



               ★★                  

          ~本誌は「短縮版」です~

    長くなりますので、非常に大切な部分もありますが、
    涙をのんで短縮しました。大体半分にしています。
    この文章を参考にしてどうぞお調べください。これ
    だけでも、お役に立てばと思います。なお「完全版」
    では短縮せずに、100%すべてを掲載しています。
        また、今回のこの内容は、将来、電子本として公開
        することも考えておりますが、もし急いでご希望で
    あれば、事務局までお問い合わせ下さい。優先して
    発行することも考えます(PDF版でも可能です)。
     
               ★★



それなのに、農水省や大学の研究機関は、2014年から、内閣府
の大型研究「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」に参
加しています。

そして、2018年までの5年間、多額の研究予算を獲得している
わけですね。

いま日本で行われている多くの「ゲノム編集」研究は、ほとんどが
この予算に入っています。つまり、政府のヒモ付き研究というわけ
でしょうか。

でも、上述したように、「わずか5年の間」に成果が出るものかど
うか。
そのようなせっかちな研究で、今後、大丈夫なのかどうか。

そして、最後に大きな問題点として挙げられるのは、やはり「ヒト
の改変」です。

この「ゲノム編集」では、「遺組み」では不可能だったことができ
ますからね。
そう、「ヒトの改変」も……。

まさしく、フィクションの世界となってしまいます。

そうだ。
ぼくも、もう少し、頭の中身をまともにしたいので、この「ゲノム
編集」を使ってみようかな。
少しは「改変」できるかも……。

え?

先ほど述べた、目的以外の切断、つまり「オフターゲット作用」に
でもなったらどうするのかって?

もっともっと、山田さんの頭の中身が歪(ゆが)んでしまいますよ
って?

あなた、よく平気でそんなこと言えますなあ。

う~むむむ。
でも、それも困った……。

やはり、「ゲノム編集」は、反対ですっ。

ハハハ……。それじゃまた次回ね。ご機嫌よう。(山田博士)


             ▼設問です▼


設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、選択
    語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。

                                                 
 「しかも、21世紀の『●●』の特徴は、種子から集荷、加工、
  輸出などを一貫して握っていること」

 【選択語句→ 海産物メジャー、副産物メジャー、農産物メジャー】
 

                          ■答え■

 下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
 本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さい。
 きっとその繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになると思
 っています。
            答え→ 農産物メジャー








______________________________
【2】

       ▼先週案内した作品の再案内です!▼

      ~まだご覧になっていないかたのために~

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      先週の「土曜日」(1/28)に案内した作品
             ↓  ↓  ↓
        =======================

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