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ブログ用■9/15(木)合体「暮しの赤信号」◆ケータイやスマホの電磁波を避け、安全に使う「7つ」の方法!どうしても使うなら……


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                  ニッポン人の心と体を救う!

       ★合体メールマガジン「暮しの赤信号」★
        (本日は、「短縮版」と「完全版」の合体号です)

            2016年09月15日(木)号
                        No.2631

     まぐまぐ!、メルマ、EMの合計約7000部発行
  創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信。(日曜は休刊)
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。





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            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                     お元気でしたか!

                 今日もまたお逢いしましたね。
                         嬉しいです。
                             
                地球という星を平和にしたい。
   そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。

    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。





            ▼本日のメニュ▼

【1】今週の水曜日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述
   べた、山田流「時事呆談」のワンショット。それと、ぼく
   の「もぞもぞ独り言」です。

   (もぞもぞ独り言の冒頭部分)

    ふふふ、ぼくたちの先祖さんたちも、なかなかやりま
    すなあ。

    京の都(みやこ)の、人の集まる場所に、立て札を立
    て、おもに世相(せそう)の風刺(ふうし)をした言
    葉を書き連ねた落書(らくしょ)。

    有名なのは、二条河原の落書(にじょうがわらのらく
    しょ)でしょうか。

    鎌倉幕府滅亡後、後醍醐(ごだいご)天皇によって開
    始された「建武(けんむ)の新政」が開始されてしば
    らくのことでした……(以下、省略)。


【2】山田博士の作品群のご案内。

   ★ケータイやスマホの電磁波を避け、安全に使う「7
    つ」の方法!(即実践・第13話)

     どうしても使うなら、これだけは頭に入れておきな
     さい!世界最大規模の脳腫瘍調査「インターフォ
     ン」の内容。しかも、あの東京スカイツリーは、じ
     つは不要だった。周辺への電磁波の凄い影響とは







______________________________
【1】

           ★下記の文章は、

    先日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた
      山田流「時事呆談」のワンショットです。

そのあとの、ぼくの「もぞもぞ独り言」を、どうぞ楽しんでください。

______________________________


    (((今週9/14号の、山田流「時事呆談」タイトル)))


           豊洲(とよす)の真相!

~再度、小池東京都知事に告ぐ。都庁のドンと関係職員を、即追放
 しなさい。そして、日本の食文化を死守するためにも、築地移転
 は白紙に戻すこと。子孫を守るための決断がいま、必要です~


              (前略)

先述しましたように、土壌に含まれる毒性物質、とくにベンゼンは、
人体に多くの悪影響を与えることが知られているもの。

それらには、発ガン性が高かったり、骨髄(こつずい)機能を低下
させたり、骨髄性白血病を発症させたりすることも明らかとなって
いるんですね。
凄まじい影響を人体に与えます。

しかもこれは、揮発(きはつ)性物質ですので、空気中に放出され
ますと、その場所に長く漂(ただよ)います。

そのため、今回の移転では、汚染された土壌を除去して、さらに4.
5メートルほどの「盛り土」で蓋をするということでした。

まあ、その蓋をするということも、考えてみれば本当にチープで滑
稽な「対策」なのですが、まあいまはそれは置いておきましょう。

そして、その蓋は、35~45センチメートルほどのコンクリート
製のため、「安全性」は確保されているんだと、工事業者や東京都
の担当者は述べていたんですね。

ところが、どっこい、事実は違っていた。
その工事さえ手を抜いていたわけですね。

さらに、その建物には、笑ってしまえるほどの欠陥がありました。

まあ、それらについては、あとで述べてみることにします。

これらは、まったく意図的でした。
こういうのを「犯罪」というのですが、それを堂々と白昼、都庁内
で行っていた……。

東京都の関係者によれば、「盛り土」が行われなかった事実は、当
時だけでなく、現在の技術系の幹部は把握していたと言います。

でも、そのほかの担当部署には周知されず、誤った説明が続けられ
てしまったと……。


              (後略)


           ((((下記は、山田の「もぞもぞ独り言」))))


ふふふ、ぼくたちの先祖さんたちも、なかなかやりますなあ。

京の都(みやこ)の、人の集まる場所に、立て札を立て、おもに世
相(せそう)の風刺(ふうし)をした言葉を書き連ねた落書(らく
しょ)。

有名なのは、二条河原の落書(にじょうがわらのらくしょ)でしょ
うか。

鎌倉幕府滅亡後、後醍醐(ごだいご)天皇によって開始された「建
武(けんむ)の新政」が開始されてしばらくのことでした。

1334(建武元)年8月に、その建武政権の政庁であった「二条
富小路」近くの二条河原に掲(かか)げられたとされる落書がこれ
なんですね。

写本として、現代にも伝わっております。

そこには、

「この頃(ごろ)都(みやこ)に流行(はや)るもの。夜討ち、強盗、
謀(にせ)綸旨(りんじ)……(以下、省略)。



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   「短縮版」ですので、続きはほんの少しですが、もし、それ
   でよければ、上記の文章の続きをプレゼントいたします!
 
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   時間的に無理な場合があります。少々、お待ちください。

   また、今後もこの「短縮版」を読み続けたいかたへは、毎回
   自動的に、お送りしても結構です。毎回、早朝5時に、世界
   に向けて、約7000部を配信しています。無料です。今後
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ブログ用★9/14(水)短縮版「暮しの赤信号」◆豊洲の真相!再度、小池東京都知事に告ぐ。都庁のドンと関係職員を追放し、白紙へと…


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            2016年09月14日(水)号
                      No.2630-「短縮版」
          
     まぐまぐ!、メルマ、EMの合計約7000部発行
  創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信。(日曜は休刊)
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
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       ▼今月の読者会「博々亭」のご案内▼

 ~9/17(土)です。無料です。どうぞいらしてください~

     ご参加希望のかたは、下記の専用ページからご
     連絡ください。参加費用は無料です。ただ、各
     自のお茶代はご負担ください。ほぼ2時間ほど
     で、きっかり終了します。

     もちろん、お茶をお飲みになっているだけでも
     結構です。雰囲気を味わってください。
     ぼくも、黙ってお茶だけを……(本当?笑)。

     必ず、「何名参加」かなどのご予約を、お願いし
     ます。店の予約を取りますので……。
  
       「博々亭(ひろびろてい)」専用ページ
      → http://yamadainochi.com/yama-o.html





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            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                     お元気でしたか!

                 今日もまたお逢いしましたね。
                         嬉しいです。
                             
                地球という星を平和にしたい。
   そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。

    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。





            ▼本日のメニュ▼

【1】山田流「時事呆談」:

      豊洲(とよす)の真相!

    ~再度、小池東京都知事に告ぐ。都庁のドンと関係職
     員を、即追放しなさい。そして、日本の食文化を死
     守するためにも、築地移転は白紙に戻すこと。子孫
     を守るための決断がいま、必要です~

【2】無料レポートのご案内!:(山田執筆も含む)






______________________________
【1】

           ▼山田流「時事呆談」▼

           豊洲(とよす)の真相!

~再度、小池東京都知事に告ぐ。都庁のドンと関係職員を、即追放
 しなさい。そして、日本の食文化を死守するためにも、築地移転
 は白紙に戻すこと。子孫を守るための決断がいま、必要です~

______________________________
 (この原稿は、毎週「水曜日」に掲載します。お楽しみに!)



                      ~目次~

★(第1章)

臭(くさ)いものに蓋(ふた)をする……という言葉がありますが、
やはり、狭い家の中ではきちんと蓋をしてほしい。妻が、「ぬか床」
を混ぜ返している最中に、フタもせず、どこかへプイと立って行っ
てしまったようです……

★(第2章)

この「築地移転」については、東京都庁の役人たちのさまざまな
「不透明な動き」があります。というのは、これら土壌汚染対策工
事を受注した建設会社17社に、元局長ら東京都のOB64人が、
なんと天下(あまくだ)りをしていたんですね……

★(第3章)

日本人の食べる生鮮魚の90%は、この築地を通過しているわけな
んです。それぐらい、この「築地移転問題」は、日本人全体の食文
化の問題でもあるわけなんですね。それなのに、一人の人物の利益
のためだけに、土壌汚染の凄まじい豊洲に移転させようとする……

★(第4章)

荷重限度がわずか700kgの道路。これでは、運転者と積載貨物
を含めますと約2トンにもなる「ターレー(小型運搬車)」は走れ
ません。最初から、床が抜けるのが分かっている「豊洲市場」の構
造は、滑稽以外のなにものでもないんですね……


               ★
               ★
               ★


★(第1章)

臭(くさ)いものに蓋(ふた)をする……という言葉がありますが、
やはり、狭い家の中ではきちんと蓋をしてほしい。妻が、「ぬか床」
を混ぜ返している最中に、フタもせず、どこかへプイと立って行っ
てしまったようです……



「んんん? あの臭(にお)いは……?」

台所から、なんとも言えない「特徴のある臭い」が、ぼくの書斎ま
で漂(ただよ)ってきました。

そう、漬け物の「ぬか床(どこ)」の臭いなんですね。

きっと、妻が、「ぬか床」を混ぜ返している最中に、フタもせず、
どこかへプイと立って行ってしまったのでしょう。

先ほどから、ずっと漂っていますから。

この人は、突然、自分が思ったことなら、周囲に気を配ることもなく、
何があっても「素直に実践」する……という特技があります。

なにしろ、江戸っ子(娘?)なんです(笑)。

きっと、ぬか床をかき混ぜている間に、テレビの番組か何かを思い
出し、「そうだわ。見なくっちゃあ……」と、突然、その場所を離
れたのじゃないでしょうか。

臭(くさ)いものに蓋(ふた)をする……という言葉がありますが、
やはり、狭い家の中ではきちんと蓋をしてほしい。

今度、ひょっとして覚えていたら、あるいは気が向いたら……妻の
ご機嫌(きげん)のいいときに、強く……忠告しておこう。

え?
山田さん、少し、妻に弱いのではないかって?

そ、そんなこと、ありませんって!

どんな面倒な問題であっても、少し時間を置けば、少しは我慢もで
きるようになるもんだということを、ぼくは妻から大いに学んだだ
け……です(笑)。

閑話休題(かんわきゅうだい)。

まあ、漬け物のぬか床ぐらいの話なら、それで済みます。
少しだけ我慢をすれば……。

でも、こと、ぼくたちの健康やいのちに関することは、そんなもの
で終わらせるわけにはいきません。

臭(くさ)いものにはきちんと蓋をすることが大切なのですが、そ
れが、なかなか、なされないことが多いのも事実。

ただ、今回、そのような蓋をしないような事実が分かりました。

ほかでもない、東京・築地市場(つきじしじょう)の移転問題。

つまり、移転先である豊洲(とよす)市場の主要施設の地下で、土
壌汚染対策としての「盛り土」が行われていなかったことが判明し
たわけですね。

つまり、臭(くさ)いものに蓋をしていなかった……。

まあ本当は、そんな蓋をするだけでは、根本的な解決ではないので
すが、まあ、それはいまは横に置いておくことにします(笑)。

この場所は、先日にもこの「時事呆談」で述べましたように、以前
は東京ガスの所有地だったところ。
そうでしたよね。

そのため土壌や地下水は、化学物質による「深刻な汚染状態」にあ
ると言われてきました。

事実、2007年に実施した調査によりますと、地下水には、ベン
ゼン、シアン化合物、鉛、ヒ素が、そして土壌には、ベンゼン、シ
アン化合物、ヒ素 などが、それぞれ●●を上回る数値で検出され
ていたわけですね(●●は下記の設問を)。

それらの中でも、とくにベンゼンは、環境基準のなんと「1500
倍」という高濃度が出ているんですね。

いやあ、凄(すご)いものです。

しかも、当時、ベンゼンの汚染地域である全700区画のうち、3
05区画がいまだ未検査のままだったそうで……。
あれ、その後、いったい、どうなったのでしょうか。

そのとき、 都の計画では「土を盛ってコンクリ敷くから大丈夫」
というものでした。
でも、本当に、「大丈夫」なのかどうか。

あれから大いに疑問に思っていましたら、2016年の9月になっ
て、出た、出た、出た……(お月さまではありませぬ。笑)。

(とても笑える事態ではないのですが、)もう、笑うしきゃないほど、
笑ってしまいます(頭の中では深刻になりながらですが……)。

このような滑稽なことを、21世紀の役人たちがしていたのだとい
う事実を、子孫たちに伝えて、歴史にしっかりと遺(のこ)してお
きたいので、以下にそのあたりを少し載せてみることにしました。

つまり、えっと……。



★(第2章)

この「築地移転」については、東京都庁の役人たちのさまざまな
「不透明な動き」があります。というのは、これら土壌汚染対策工
事を受注した建設会社17社に、元局長ら東京都のOB64人が、
なんと天下(あまくだ)りをしていたんですね……



2016年9月13日のことでした。

東京都の担当部署の幹部たちが、とんでもないことをしていたこと
が発覚しました……(以下、省略)。



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ブログ用★9/13(火)短縮版「暮しの赤信号」◆P&Gという会社は、アメリカではとても悪名高くて利益が落ちているため、日本人を…


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           2016年09月13日(火)号
                      No.2629-「短縮版」

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          山田博士(ひろし)です。
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                         嬉しいです。
                             
                地球という星を平和にしたい。
   そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。

    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。





            ▼本日のメニュ▼


【1】読者への「おとぼけ返信」(毎週、火曜日に掲載):

   ■No.1472

    P&Gという会社は、とても悪名高いです。その為、
    アメリカでは、ファブリーズなどの消臭剤はだんだん
    購入しなくなってきています。本国での利益が落ちて
    いるため、きれい好きの日本人を騙(だま)くらかし
    て大儲けしようとしているんです……
     (S.Yさん、USA、女性、55歳、自営業)

【2】今日、あなたにご覧いただきたい山田の「電子書籍」

    (「PDF版」もあります。人気のため、一挙に半額
     にしました。どれも、500円です)

         ★「社会の裏側!」第45巻                

   広く使われている「人工甘味料」が、実際には、糖尿病
   のリスクを逆に高めていた。その衝撃的な事実とは!


【3】無料レポートのご案内!(山田以外のときもあります)








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【1】

         ▼読者への「おとぼけ返信」▼
         
    この欄は、毎週火曜日に掲載します。お楽しみに!
______________________________


   注:個人のお名前はイニシャルにし、個人情報などは割愛し
     ました。
    誤字脱字などは訂正しましたが、送り仮名や漢字、文体
    などはそのままですので、全体での統一はわざとしてお
    りません。短縮する場合はあります。

    年齢は連絡いただいた当時のものです。
    読者の体温をそのままお楽しみください。

         
         【イニシャルは、姓と名の順です】
          (例:美空ひばり→M.H)



 …………………………………………………………………………
 ■No.1472

 P&Gという会社は、とても悪名高いです。その為、アメリカ
 では、ファブリーズなどの消臭剤はだんだん購入しなくなって
 きています。本国での利益が落ちているため、きれい好きの日
 本人を騙(だま)くらかして大儲けしようとしているんです……

 …………………………………………………………………………
     (S.Yさん、USA、女性、55歳、自営業)



いつもお世話になります。
アメリカ合衆国○○州在住の○○でございます。

プロクターアンドギャンブルという会社はとても悪名高いです。

その為、いくらお馬鹿のアメリカ人でも、低学歴層を除いては、フ
ァブリーズなどの消臭剤はだんだん購入しなくなってきています。

本国での利益が落ちているから、きれい好きの日本人を騙くらかし
て大儲けしようとしているんです。

米国の事情を分かっているような日本企業が、同胞を騙して儲けよ
うとるる、なんとも情けない国に、日本はなってしまっているよう
ですね。

天災を起こして、神様は日本人に学ばせようとしているのに、当の
日本人は学ぶどころか、被災者の傷口に塩を擦(す)り込むような
真似をし、平常時には、「百害有って一利なし」のファブリーズの
ようなもので、同胞の健康を害するような原因を作っておいて何の
罪悪感も感じない。

日本とそこに住む国民は、一体どこに向かっているのでしょうか。


              ■山田からのお返事■


 ~生前、あのマザー・テレサさんが言っておられました……。
  愛情の反対は、「無関心」なんだと……。



Sさん、こんにちは。

お便り、ありがとうございました。

いやあ、手厳(てきび)しいお言葉で……本当に嬉しく思っています。

ぼく自身、これを読みながら突然襟(えり)を正し、周囲をキョロ
キョロ見渡して、ど、どこかへ隠れるところがないものかと、慌て
てしまいました……(笑)。

まあ、ぼくがどこかへ隠れても、日本人全体としては、いまさら仕
方のないことなんですが……。

これは、先日、メルマガの「時事呆談」で述べた、「ファブリーズ」
や「ファブタク」について……のことなんですね。

本当に、あの「事件」には呆(あき)れましたよね。

タクシーに、消臭剤の「ファブリーズ」を使うなんて。
しかも、一番大きい大手タクシーで使うなんて。
もちろん、客にはひと言も「断らず」に……(笑)。

ぼくは、いつも、日本の事態を批判していますが、じつはその反対に、
昔から、日本や日本人こそが大好きなのです。

だからこそ、Sさんが思っていらっしゃるように、この日本がどん
どん壊(こわ)れて行くのを、ただ指をくわえて見ておれないんで
すね。

生前、あのマザー・テレサさんが言っておられました……。
愛情の反対は、「無関心」なんだと……。

ぼくは、だから、日本が好きだからこそ、こうした日本の事態につ
いては、とても無関心ではおれないんですね。

子どものこと。
ご老人のこと。
障害者のこと。
病人のこと。
動物のこと。
そして、鳥や魚や昆虫たちのこと。

それぞれのいのちが壊されることに対して、無関心ではおれないん
です。
昔からそうでした。

だけどいま、いままでの祖先たちが残してくれた素敵な文化や伝統
をすべて捨て去り、他国を支配することだけに熱を入れてきた欧米
のマネばかりをしている。

過去の欧米列強たちが、いったい何をしてきたのか。
どのような残虐な行為をしてきたのか。
それらを、皆さん、ご存じなのかどうか。

近世や近代の「500年間」は、まさしく、欧米列強たちの他国侵
略、そして暴虐(ぼうぎゃく)殺戮(さつりく)の歴史だったんです。

それも、女性や子どもたちに関係なく、現地人たちを容赦なく殺戮
し、自然や文化を根こそぎ壊(こわ)して貴金属などをすべて奪い
尽くして徹底的に破壊してきたわけですね。

とても、人間として考えられない。

現地の人たちに1ミリもの教育を受けさせず、文字も読めなくし、
自分たちだけの価値観を「大砲で」押しつけて、他国を500年間
も破壊し続けた……。

こんな歴史って、ありますか……(以下、省略)。



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 掲載されていますが、当方とは無関係ですので、ご留意ください。


                  ニッポン人の心と体を救う!


    ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★


           2016年09月12日(月)号

                      No.2628-「短縮版」


     まぐまぐ!、メルマ、EMの合計約7000部発行

  創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信。(日曜は休刊)

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)

などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある

山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生

きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。






       ▼今月の読者会「博々亭」のご案内▼


 ~9/17(土)です。無料です。どうぞいらしてください~


     ご参加希望のかたは、下記の専用ページからご

     連絡ください。参加費用は無料です。ただ、各

     自のお茶代はご負担ください。ほぼ2時間ほど

     で、きっかり終了します。


     もちろん、お茶をお飲みになっているだけでも

     結構です。雰囲気を味わってください。

     ぼくも、黙ってお茶だけを……(本当?笑)。


     必ず、「何名参加」かなどのご予約を、お願いし

     ます。店の予約を取りますので……。

  

       「博々亭(ひろびろてい)」専用ページ

      → http://yamadainochi.com/yama-o.html






      ◆ぜひ、「いいね!」をお願いします!◆


   下記は、「フェイスブック」です。もしよろしければ、

   「シェア」や「いいね!」をポチッしていただけませ

   んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。

   いま足元にある大地は、世界中につながっております。

     → http://www.facebook.com/yamada.inochi 






         やあ、こんにちは。

       山田博士(ひろし)です。 

                     お元気でしたか!


                今日もまたお逢いしましたね。

                          嬉しいです。

                            

                地球という星を平和にしたい。

  そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。

              ぼくはいつもそれを望んでいます。


    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、

          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、

                    ぜひ知ってほしい……。






            ▼本日のメニュ▼


【1】人生には少しのお金と歌と夢、それにでっかい健康があ

   れば、それでいい!……連載:704回


【2】今日の、山田の「電子書籍」(「PDF版」もあります)


         ★「社会の裏側!」第44巻


   ファッション企業の「ファーフリー」(毛皮は扱わな

   い)の動きが広まったが、中国ではアンゴラウサギたち

   が今日も生きたまま……!


【3】無料レポートのご案内!(山田以外のものもどうぞ)








______________________________

【1】


             人生には少しのお金と歌と夢、

         それにでっかい健康があれば、それでいい!


            連載:704回


______________________________


         (この欄は、毎週「月曜」に連載)


(前回の記事は下記の同じ箇所をご覧ください。その続きとなります)

 → http://archives.mag2.com/0000141214/20160905050000000.html 





前回、「確信犯」なるものについて……しっかりお話しをしました。


もう皆さん、この意味、お分かりですよね(おっととと。いつもの

ように、逃げないでください。笑)。


そう、けっして「悪いと分かっていて行う」という意味ではありま

せんでした。


自分が、それを「正しいことだと信じて行う」犯罪者のこと……で

したよね。

より、タチが悪い。


でもねえ。


よく考えてみれば、ぼくたちはこうした「確信犯」のような行動を

たくさんしているのではありませんか。


つまり、「正しいと信じて行動している」。


あ、そう言えば、今朝も、ぼくはその行為をしてしまいました……。


と言うのは、小さな交差点の赤信号。

左右を見ても、車も、ゴジラも、ゴリラも、やってこない。

もちろん、子どももいない(笑)。


よし、いまだ……。


ぼくは、その赤信号を、まったく「正しいことだと信じて……」渡

り終えました。

悪いことをしているという意識は、まったくありません。


こういうの、「確信犯」と言うのですかね(ダメですよ。マネをしち

ゃあ。笑)。


だけど、まあ、これぐらいの「確信犯」なら可愛いものです。

だって、自分がケガをして痛い目にあうだけでいいのですから……。


でも、自分だけじゃなく、自分のあとに続く子孫たち。


そして身の回りで笑顔で棲(す)んでいる多くの●●の生存を脅

(おびや)かす『確信犯』だけには、絶対になってはいけない(●

●は下記の設問を)。


そうですよね。


でも、回りを見渡すと、そういう行為が蔓延(まんえん)しています。


多くの人は、それが正しいかどうかの判断を、「テレビやラジオ、ネ

ットの情報だけ」で得ています。

そのため、それが、「企業側にとってだけ正しい」ということが、

なかなかお分かりにならない。


今回、この欄でお話ししているように、平気でペットボトルなどの

プラスチック製品を使い、そして、どんどん捨てる。

そのような行為も、そうですよね。


それが、まったく「正しいことだと」……思っていらっしゃる。


ささささ……。


今回は、どういう展開が待っているのでしょうか。


どうぞ、ご覧ください。



              ★ ★ ★



↓ 本文、ここから。前回より続く。


(下記は、ぼくの著書の一部分です。そのため、「若者たちへ呼び

 かける文体のまま」……となっておりますので、ご理解ください)





●塩ビと、「ダイオキシン」と「新生児死亡率」の関係


この「ノート」をつけてみると、いろいろなことが発見できるのじ

ゃないかな。


家庭の中や君の持ちものに、プラスチック、とくに塩ビ製品(塩化

ビニル、塩化ビニリデン)が、なんとも多いんだろうということも、

簡単に分かる。


第3章でも述べたように、業界などがどれだけ否定していても、塩

ビを燃やせばダイオキシン類が発生する。


ゴミ焼却(しょうきゃく)場の電気集塵機(しゅうじんき)あたり。


そこは熱さが300度から400度Cぐらいの……(以下、省略)。




         ★この続きをプレゼントします★


   「短縮版」ですので、続きはほんの少しですが、もし、これ

   でよければ、上記の文章の続きをプレゼントいたします!

 

   下記のフォームからお申し込みください。今回の内容を、

   無料でお送りします。ただ、山田から直接お送りしますので、

   時間的に無理な場合があります。少々、お待ちください。


   また、今後もこの「短縮版」を読み続けたいかたへは、毎回

   自動的に、お送りしても結構です。毎回、早朝5時に、世界

   に向けて、約7000部を配信しています。無料です。今後

   のあなたの人生で、二人三脚となれば、嬉しく思います。


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