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★短縮版「暮しの赤信号」1/20(水)◆リプトン等へ供給されるインドの「紅茶農園」の実態!農薬検出と、働く14歳の女の子


あなたのお友だちや知人に、ぜひ、下記の「いいね!」で、今回の内容を広げてください。
 


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【注】本誌を、まぐまぐ!から受信されている場合、上記に広告が
   掲載されていますが、当方とは無関係ですのでご了承下さい。

                  ニッポン人の心と体を救う!

       ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

             2016年1月20日(水)号
                      No.2457-「短縮版」
          
     まぐまぐ!、メルマ、EMの合計約7000部発行
  創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信。(日曜は休刊)

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。



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      → http://www.facebook.com/yamada.inochi





            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                     お元気でしたか!

                 今日もまたお逢いしましたね。
                         嬉しいです。
                           
                地球という星を平和にしたい。
   そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。

    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。





            ▼本日のメニュ▼

【1】マスコミも言わない、山田流「時事呆談」:

      リプトンなどへ供給されるインドの「紅茶農園」の実
      態とは!

      ~農民の信じられない衛生状態と、農場で働く14歳
       の女の子と~

【2】先週ご案内した山田の作品。
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   「7つ」の方法!

     どうしても使うなら、これだけは頭に入れておきな
     さい!
     世界最大規模の脳腫瘍調査「インターフォン」の内
     容。
     しかも、あの東京スカイツリーは、じつは不要だっ
     た。周辺への電磁波の凄い影響とは

【3】ザッと知るには最適です。「山田の無料レポート」。

   ●社会の裏側!(短縮版) 2
    ペットボトルを「ペット」にしてはいけない。新生児
    の男女比が驚くことになっている!








______________________________
【1】

            ▼山田流「時事呆談」▼


  リプトンなどへ供給されるインドの「紅茶農園」の実態とは!

~農民の信じられない衛生状態と、農場で働く14歳の女の子と~

______________________________

(「時事呆談」は、毎週「水曜日」に掲載します。お楽しみに!)



                    ~「時事呆談」目次~

★(第1章)
あのとき、あなたとくちづけをして、あのとき、あの子と別れた私
(あたし)。つめたい女だと、人は云うけれど、いいじゃないの、幸
せならば……で、いいのでしょうか(笑)……

★(第2章)
そして、日本でも以前は使用されていて、現在は生産も使用も禁止
されているあの悪名高いDDT(有機塩素系殺虫剤・農薬。日本で
は1971年に農薬登録が失効)が、インドでは現在も頻繁に使わ
れていることも分かりました……

★(第3章)
この農場で働く女の子は、14歳だと言います。なのに、2か月
間、一日中労働しているんですね。こんな悲しいことって、ありま
すか。ぼくたちが優雅にホットティなどをたしなんでいる最中に、
こうした小さな子どもたちが一日中、労働している……

★(第4章)
しかも、先述したような「カースト制度」がいまだに残っていて、
現在の紅茶栽培の問題を根深くしております。もともと、この「カ
ースト制度」は、ヒンドゥー社会における基本的な社会構造だった
わけですね。歴史は遡(さかのぼ)りますが、アーリア人たちがイ
ンドに侵入した紀元前1000年ごろに、先住民たちを支配するた
めに作られたものでした……


               ★
               ★
               ★



★(第1章)
あのとき、あなたとくちづけをして、あのとき、あの子と別れた私
(あたし)。つめたい女だと、人は云うけれど、いいじゃないの、幸
せならば……で、いいのでしょうか(笑)……



どうです、お茶でもごいっしょに……。

……なんて、ぼくたちは人に会うと決まって、このような言葉で親
しい人を誘います。

えっと……かく言うぼくも、若いころ、妻を最初に誘ったときは、
やはりこの言葉で……えっと……(ハハハ……と、ごまかす)。

でもそれぐらい、ぼくたちの暮らしの中で、この「お茶」という存
在は、大きな役目を持っております。

いまのような乾いた「東京砂漠」の中にあって、コンコンと湧(わ)
いている泉(いずみ)のようなものが、その「お茶」だと言って、
いいのかもしれません。

その一杯が、喉(のど)を潤(うるお)し、心を温め、人間関係を
より親しいものにする。

そしてそこには、「幸せな時間」がいっぱい詰まっているわけですね。

でもその場合、一つの前提があります。

その「お茶一杯」の中身が、安全で美味しくて、しかもそれを一所
懸命に作ってくれている人たちも「同時に」幸せであること。

そうでなくては、本当の幸福とは言えません。

もし、その「お茶一杯」の中身が危ないものであったり、それを作
ってくれている労働者の健康が損(そこ)なわれているのであれば、
そんな「お茶一杯」だなんて、何の意味がありますか。

いつもぼくは叫んでおります。

「自分だけが幸せだよというとき、それは本当の幸福じゃないよ」と。

でも、よく、こうおっしゃるかたがいます。

「いいじゃないの。(自分だけ、いまが)幸せならば……」。

まるでぼくの若いころに流行(はや)っていた、佐良直美(さがら
なおみ)さんの歌のタイトルのよう。

で、その歌の歌詞、あなた、ご存じですか。

次のようなものでしたよね。
まだ知らないかた、(いつものように)ちょっとご覧くださいな。


       「いいじゃないの幸せならば」

      ~歌/佐良直美、作詞/岩谷時子~


       あのとき あなたとくちづけをして
       あのとき あの子と別れた私(あたし)
       つめたい女だと 人は云うけれど
       いいじゃないの 幸せならば

       あの晩 あの子の顔も忘れて
       あの晩 あなたに抱かれた私
       わるい女だと 人は云うけれど
       いいじゃないの 今が良けりゃ

       あの朝 あなたは煙草をくわえ
       あの朝 ひとりで夢みた私
       浮気な女だと 人は云うけれど
       いいじゃないの 楽しければ

       あしたは あなたに心を残し
       あしたは あなたと別れる私
       つめたい女だと 人は云うけれど
       いいじゃないの 幸せならば


いやあ、この歌、懐(なつ)かしいなあ。
このふてくされた歌詞が、当時のぼくには、ちょうど似合っていた
……(笑)。

タバコをのんだり、浮気だとか、あんまりよろしくない言葉も各所
に散らばっておりますが、まあそのあたりはご勘弁していただくと
して……。

でも、「いいじゃないの、今が良けりゃ」とか、「いいじゃないの、
楽しければ」とか、「いいじゃないの、幸せならば」とか言うのは、
これは、歌の世界での話。

現実問題として、こうした考えをいつも持っていれば、それは即、
自分を不幸せにします。

だって、「自分だけが●●」という考えを持ったり行動をする人を、
他人はしっかり見ていますからね(●●は下記の設問を)。
そのため、いつの間にか、誰からも相手にされなくなる。

これは事実です。

ぼくの周囲のかたの言動を見ていると、本当にそうだなあ……なん
て感心するほど、当たります。
もちろん、だからと言って、最初から、自分の行動に報(むく)い
などを求めるようなことをしてはいけませんがね……。

日本では緑茶などを飲みますが、最近はカフェなどで紅茶を飲むか
たも増えました。
コーヒーはちょっと……というかたも、気軽に紅茶を飲んでいらっ
しゃるようです。

でも、その「紅茶一杯」の陰に、大きな問題が見え隠れしております。

いったいそこに、何が見えるのか。
そして、ぼくたちが笑顔で、ゆっくりとその「紅茶一杯」をたしな
むことができる環境にあるのかどうか。

しかも、その「生産者たちといっしょに幸せになれる」のかどうか。

そのあたりを、今回、少し見てみることにしましょうか。
そうでなくては、紅茶は美味くありません。

じつは、「紅茶・生産王国」のインドで、いま、とんでもないこと
が起こっておりまして……。



★(第2章)
そして、日本でも以前は使用されていて、現在は生産も使用も禁止
されているあの悪名高いDDT(有機塩素系殺虫剤・農薬。日本で
は1971年に農薬登録が失効)が、インドでは現在も頻繁に使わ
れていることも分かりました……



インドは、皆さんもうご存じの、ダージリンやアッサムなどでも有
名な「世界最大の紅茶生産・王国」ですよね。

そのインドでも、いまでは緑茶まで流行(はや)っているようです
が、いずれにしても、これらの「お茶の葉」に、もの凄(すご)い
農薬が撒(ま)かれていることが分かりました。

そして、その残留値がかなりの数値に……。

それらの「お茶の葉」は、ロシアや、アメリカ、イギリス、ドイツ、
日本などに、かなり高い比率で輸出されているわけですね。

もちろん、日本の居間で、いまあなたが談笑しながらお飲みになっ
ていらっしゃるその紅茶にも、これらの農薬が……(笑)。

じつは、先年おこなわれたある調査では、46の「お茶の葉」のサ
ンプル中、合計34種類もの農薬が検出されているんですね(出所:
「Trouble Brewing」英語版。2014年8月、グリーンピース・イン
ド発行)。

これらの検出された農薬の中には、FAO(国連食糧農業機関)が
重要な注意喚起をしている農薬の「モノクロトホス」と、ミツバチ
の大量死の一因ともなって騒がれているネオニコチノイド系農薬
の「イミダクロブリド」が検出されているんですね。

前者については、インドのビハールで、なんと23人もの生徒が、
「モノクロトホス」混入学校給食を食べて死亡したという悲劇が起
こっています(2013年7月16日)。

かなり強毒の有機リン系農薬なんですね。

こんなものが、紅茶などの「お茶の葉」に使われている。

「お茶の葉」を洗剤や石けんでゴシゴシと洗って飲む人は、いません。
そうですよね。
あなた、紅茶や緑茶を洗いますか(笑)。

つまり、そのまま、熱い「農薬水」を飲むことになるわけですね。

後者のネオニコチノイド系農薬については、もう言わずもがな。

こんなものが平気で「お茶の葉」に使われているのですが、この調
査によれば、農薬が検出されたサンプルの半数以上には、10種類
の混合農薬が“カクテル”になっていたようです。

う~むむむ。
農薬の「カクテル」ねえ……(そんなもの、飲みたくないなあ)。

あるサンプルには、なんと20種類の農薬(殺虫剤)が混ぜられて
いたとも。

そして「最低でも一つの農薬が検出されたサンプル」には、EU
(欧州連合)が設定した残留農薬の基準値を超えていたわけです
ね。
なんともはや……です。

また、先述したそのときに検出された農薬34種類のうち、23種
類の農薬は、なんとインドでさえ、茶葉栽培への使用が許可されて
いないものなんです(インドさえ……なんて、インドさん、ごめん)。

そして、日本でも以前は使用されていて、現在は生産も使用も禁止
されているあの悪名高いDDT(有機塩素系殺虫剤・農薬。日本で
は1971年に農薬登録が失効)が、インドでは現在も頻繁に使わ
れていることも分かりました。

もちろん、インドでも、このDDTは、1989年以降、使用が禁
止されております。

でも、そんなこと、おかまいなしに……。

ええ~っ!
ええ~っ!
ええ~っ!(きっと、3回ほど叫ばれると思います。笑)

DDTとは、日本の敗戦直後に頭から振りかけられたあの殺虫剤の
ことじゃないか!
……なんて、目をひんむいて、驚かないでください。

あんな毒性の強いものが、いまもインドでは「お茶の葉」の農薬と
して、平気で使われているわけですね。

しかも、もっと問題なのは、これらの強毒農薬を、農民たちはマス
クもせず、穴の開いた粗末な服を着て撒(ま)いている。

いったい、人体への影響は、どうなっているのでしょうか。
インドの政府は、何をしているのでしょうか。

途上国に住むインド人も、ぼくたちのような日本人も、同じ人間です。

何も変わるところはありません。
文化や宗教や政治などが変わっただけで、人体の構造や有害物質の
影響力など、みな、まったく同じなんですね。

まあ、もちろん、いつも述べているように、北国の欧州人たちとぼ
くたちの体の中身は少々異なっております。

彼らは、あの環境に順応するようになったため、平気で乳製品を食
べることのできる酵素(ラクターゼ)を分泌(ぶんぴつ)できるわ
けですから。

でも、ぼくたち日本人には、それができません。

そのために、ぼくたちには、ぼくたちの食べるべき食事があるわけ
です。
それを無視して「乳製品など」を頬張るから……えっと……(笑)。

まあ、いいでしょう(本当は良くない!)。

ところが、こうした農薬の問題だけでなく、インドについてはもう
一つ、日本ではとても考えられない重大なことをお話しておかねば
なりません。

それは……想像を絶するような「衛生状態」や、国際的に禁止され
ているはずの「子どもの労働」について、です。

つまり……。



★(第3章)
この農場で働く女の子は、14歳だと言います。なのに、2か月
間、一日中労働しているんですね。こんな悲しいことって、ありま
すか。ぼくたちが優雅にホットティなどをたしなんでいる最中に、
こうした小さな子どもたちが一日中、労働している……



イギリスのBBC放送が、インドの高級紅茶アッサムの産地ルポを
報道しました(2015年9月)。

それを見て、世界中の人たちが、改めて衝撃を受けたのです。

つまり、紅茶の生産者のかたたちの暮らしについて、なんですね。

生産者の暮らしなどどうでもいい。紅茶さえ美味しければ……なん
ては、言わないでください。

もしその生産者の衛生状態があまりにも悪ければ、食べものを扱う
人間として、問題だと言えませんか。
それはお分かりでしょう。

つまり、そうした「高級ブランド紅茶」の生産者たちが、穴だらけ
のトタン屋根の家に住み、雨漏りがし、しかもカビが生えた家で暮
らしている。

そうした人たちが、「安心で安全な、そして清潔な紅茶」を生産で
きると思いますか。

家の屋内(おくない)にはトイレもなく、外に掘ってある穴で用を
足すと言います。
そのすぐ隣には、飲料水用の井戸もありました。

料理をしながら話すインド人の女性は言います。

「覆(おお)いもないので、この10年以上、大小の用は紅茶畑で
済ませています」

ひょっとして、それがいい肥(こ)やしになっているのかもしれま
せんが、でも、洗うこともできない紅茶ですので、ちょっとなあ(笑)。

そして、先述した農薬を散布するにしても、その防護服が古くて破
れているわけですね。

まったく使い物にもならないため、それは農薬を撒くときじゃなく、
普段着として使われていたそうです。

そうした地元の病院には、栄養失調の子どもたちが多数入院してい
ます。
だって、そこの紅茶生産者たちは収入がとても少なく、子どもが栄
養失調に陥(おちい)る危険が非常に高いとも伝えていました。

そうした環境の中で、「高級紅茶」が作られている。

驚きませんか。
中世じゃなく、21世紀の現在で、このようなことが平然とおこな
われている。
これを何とかしたい。

つまり……(省略)。



               ★★

          ~本誌は「短縮版」です~
       そのため、この部分は短縮いたしました。

    これだけでもお役に立てばと思います。この文章を参
    考にしてお調べ下さい。なお「完全版」では、約2倍
    の分量で、山田の見解を、100%掲載しています。

               ★★



しかも、その「カースト制度」の外側にある「不可触民(ふかしょ
くみん。アウトカーストのこと)」と呼ばれる人たちの子どもの顔
など見ていますと、ぼくなど、本当に泣けてきます。

いったい、このあどけなさは、何なのでしょう。

彼ら子どもたちの笑顔の前には、大人たちの醜(みにく)い争いや
支配関係など、まったく無意味に思えてきます。

こうした明るい笑顔の子どもたちに、未来があるのかどうか。

とくに女の子たちの未来とは……。

それらを考えると、これはインドだけの問題じゃなく、地球人とし
てぼくたち全員が一丸(いちがん)となって、少しでも輝く未来を
作る方向へ動かすべきなのじゃないかなと、思ってしまいます。

背後にいる巨大な「紅茶資本たち」の姿をチラチラと考えながら、
いまぼくは、このようなことを思いつつ、この原稿を書いておりま
す。

さてっと……。

紅茶の話からだんだんと、インド、いや人類の話にまで発展してき
まして、もう筆が止まらなくなりました。

ふっと窓を見ますと、外は、もうほんのりと白くなりつつあります。

ぼくも眠らなくてはなりません。
このあたりで、夜明けの、熱い紅茶でもすすりながら、筆を置くこ
とにしますか。

おっ。

この紅茶の色は、先ほどの14歳の女の子の涙の色なのかなあ。
……なんて考えてしまうと、どうも、眠れなくなったようで……。

ハハハ……。それじゃまた次回ね。ご機嫌よう。(山田博士)




             ▼設問です▼


設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、選択
    語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。

                                                 
 「だって、『自分だけが●●』という考えを持ったり行動をする
  人を、他人はしっかり見ていますからね」

      【選択語句→ 不幸であればいい、
             幸せであればいい、
             タイ焼きがあればいい】


                          ■答え■

 下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
 本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さい。
 きっとその繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになると思
 っています。
           答え→ 幸せであればいい








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【2】

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  どうしても使うなら、これだけは頭に入れておきなさい! 世
  界最大規模の脳腫瘍調査「インターフォン」の内容。しかも、
  あの東京スカイツリーは、じつは不要だった。周辺への電磁波
  の凄い影響とは

1/16(土)号→
   http://archive.mag2.com/0000141214/20160116050000000.html
        (本日が、「読者限定割引価格」の最終日です)






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【3】

       ぼくの「無料レポート」のご案内です!

     ~無料となっていますが、すべて「有料級」です(笑)~
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●社会の裏側!(短縮版) 2

 ……ペットボトルを「ペット」にしてはいけない。新生児の男女
   比が驚くことになっている!
   ニッポン人の心と体を救う山田流「時事呆談」

         無料です→  https://goo.gl/iT77y0

(「時事呆談」の一部ですが、短くまとめました。これだけでも。き
 っとお役に立つはずです。今後も、ご紹介して行くつもりです。
 また、上記をご覧になっても、外部からのメルマガは届きません)


(本文の途中から)

東京の荒川の河川敷のゴミを調査しているあるNPO法人によりま
すと、ゴミの中に、ペットボトルが2000年当時は5000個に
も満たなかったのに、2010年にはなんと、25000個前後ま
で増えております。

わずか10年で、「5倍増」。

これらは海に流れ、これらの破片化されたプラスチック類を、たく
さんの生きものたちがエサと間違えて食べてしまうんですね。

それらを、動物プランクトンが食べ、それを今度は小魚が食べ、そ
れを、食物連鎖の頂点にいるクジラやアザラシなどが食べ、そして
最後に、それらを食べる人間たちの体にそれら化学物質が溜まって
しまうという図式。

その結果、どうなっているかと言えば、たとえば、グリーンランド
の北西地区に住む人たちの間では、近年、新生児の「男女比が1対2」
となっているという報告もあります。

もしそうだとすれば、「環ホル」(環境ホルモン)の原因も十分、考
えられますよね。

なぜなら、ある母親の体にある脂肪には、「環ホル」でもあり発ガ
ン性が指摘されている多くのポリ塩化ビフェニール(PCB)が蓄
積されていたということですから。

ぼくは、これらペットボトルの規制をどうするかじゃなく、こんな
ものを生産・販売すれば、企業が大損を被(こうむ)るような施策。
そういう方法こそが、いま、本当に必要なのじゃないかと思ってお
ります。

どうぞ、ご覧ください。

お元気で。

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        ===============
                     〜事務局より〜
        ===============


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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読み下さり、ありがとうございました。



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            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                     お元気でしたか!

                 今日もまたお逢いしましたね。
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                地球という星を平和にしたい。
   そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。

    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。





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【1】読者への「おとぼけ返信」(毎回1通):
   この欄は、毎週火曜日に掲載します。お楽しみに!

    ■No.1442

     私、アメリカで家庭教師もしているのですが、驚く
     ことに、「ADHD」と医者から宣告された子供の
     数たるや、まさに「星の数」ほどもあるんです……

       (S.Yさん、アメリカ合衆国、女性)

【2】山田の作品案内。
   先週案内したものですが、本日が「特割価格の締切日」
   となっています。

    ★「毎朝10分、目を良くし、心も頭も内臓も柔軟に
     する山田式ストレッチ方法!」★
        (「いのち運転“即実践”マニュアル」第12話)

   ぼくが数十年も続けている門外不出の簡単ストレッチ。
   この効果抜群の方法を会得すれば、あなたの人生は輝く
   だろう

【3】ぼくの「無料レポート」のご案内です!

    ●ご飯1杯35円。これ、高いですか?

     ~重ね箸、横箸、ちぎり箸、移り箸、涙箸……なん
      て言う言葉は、いまや死語になったのでしょう
      か。もっとご飯を!~








______________________________
【1】

        ▼読者への「おとぼけ返信」▼

                 (毎回1通、掲載します!)

   この欄は、毎週火曜日に掲載します。お楽しみに!
______________________________

   
   注:個人のお名前はイニシャルにし、個人情報などは割愛し
     ました。
     また、誤字脱字などは訂正しましたが、送り仮名や漢字、
    文体などはそのままですので、全体での統一はわざとし
    ておりません。短縮する場合はあります。

    読者の体温をそのままお楽しみください。

                イニシャルは、姓と名の順です。
                  (例:美空ひばり→M.H)



 …………………………………………………………………………
 ■No.1442

 私、アメリカで家庭教師もしているのですが、驚くことに、
 「ADHD」と医者から宣告された子供の数たるや、まさに「星
 の数」ほどもあるんです……

 …………………………………………………………………………
      (S.Yさん、アメリカ合衆国、女性)



山田先生。
明けましておめでとうございます(遅い!!)。

本日号でお話ししておられたADHDに関して、少々(アメリカで
の事情を)お話申し上げようと思いました。

私の本職は日本語を教えることですが……家庭教師もしているので
すが、驚くことに、一般大衆で「ADHD」と医者から宣告された子
供の数たるや、まさに「星の数」ほどもあることが分かります。

高い広告費を省くため、……オンラインシステムに登録していま
して、誰かが家庭教師が必要との広告を出し次第、登録したEメ
ールに通達が来まして、後は、自分で、その「潜在顧客」と個々に
交渉し、雇ってもらえれば良し。

ほとんどの場合、返事もろくに書かないような人々を、毎日のよう
に「扱って」いるのですが、この「潜在顧客」が「家庭教師募集」
をする際、自分の子供の特徴と家庭教師にやってもらいたいことを
書くのです。


ところが今では、全家庭教師募集広告(上記のウエブサイトだけ
です!)の30%から40%の子供(数百人レベル)が、ADHD
を患っているのです。

「宣告」を受けた子供だけでです。
ここに潜在的ADHDも加われば、とてつもない数になる。

一度、この「潜在的ADHD」の黒人の子供(中1。こちらでは6
年生)に全教科教えたことがありますが、とにかく、じっと座って
いられない。

アレルギーがあることも手伝って(母親は「医師の処方箋なしで買
えるアレルギーの薬は飲ませたくない」と主張します)、授業中に
何度席を立って、鼻をかみに行くか分からない。

そんなことで、理科や社会のレポートを落ち着いて書けますか。
数学のドリルができますか……(省略)。


最近の「募集広告」で、これに加えて目に留まるのは、DYSLEXIA
というこれ又、「学習障害」を抱えた子供がうなぎ上りで増えてい
ることです。

ほとんどの子供の通う公立学校では、これに対して教師も学校側も
お手上げ(これが本音の癖に、「善処する」なんてどこかの国の政
治家がよく言うようなことを言ってお茶を濁す)で、「カウンセラ
ーに相談するように!」ってえのが常套句。

何の手段も講じません。予算がないので。


そんな具合で、石を投げれば甲状腺異常の人に当たるくらいです。

先生のおっしゃった「食べ物」「甲状腺異常」「ADHD」各々の繋が
りなんて、学者等、分かっている人は、とおに分かっているのでし
ょうが、企業の不利益になるようなことは口が裂けてもいえません
よね。

結局は、そこから、彼らの給料が出ているわけですから。


貧しい人間(中流以下)は、体に悪いけれど廉価なものを食べ続け、
甲状腺を壊し、ADHDやDYSLEXIAになって、学校も全うできな
い。
文字通り、人生に「夢」も「希望」もなく、突然、ガンをぶっ放す…。

私が恐れるのは、TPPのことも含め、近い将来、これが日本の姿に
なりはしないかということです。
山田先生、頑張って日本を救ってください!!

一言と思ったのが長くなってしまいました。

山田先生、どうか、ご自愛くださいまして、地獄のアメリカの様相
が、日本に「輸入」されることのない様に、日本国民をお導きくだ
さいますよう、よろしくお願い申し上げます。


                     ■山田からのお返事■


 ~でも、子どもたちにこうした症状が広がっていることが分かっ
  ても、大人たちは、これらの原因物質である「環ホル」をこの
  世から無くそうとはしません~



Sさん、こんにちは。
ぼくのほうこそ、2016年も、どうぞよろしくお付き合いください。

アメリカからのお便り、感謝です。

いつも、具体的なお話しが聞けて、とても新鮮です。
今回のお便りも、ぜひ多くの読者のかたと共有させていただきたい
と思い、載せさせていただきました。


先日、このメルマガ「暮しの赤信号」の中で、甲状腺が壊れた子ど
もが急増していることを述べました。

そして、その原因の大きな一つに、「環ホル」(環境ホルモン)があ
ることも述べました。

アメリカなどではそれらに対しての大がかりな調査があるのですが、
いかんせん日本では、なんとも呑気(のんき)で、その因果関係も
含めてなかなか深刻な問題にまで発展していないことなども述べた
次第です。


ぼくが、子どもたちに多動などの症状があることを知ったのは、そ
う、もう20年ほど前になりますか。

そのために、ある1冊の本を書き上げたほどでした。
その本の書名は、「あぶないコンビニ食」(三一新書)。

余談ですが、当時は、すべて原稿用紙に2Bの鉛筆で、書いては消
し、書いては消し……をしながら、1文字ずつ原稿用紙のマスを埋
めていったものです。

消しゴムカスの山になった机……。
いやあ、なんとも懐(なつ)かしい思い出ですなあ(笑)。

これ、かなり増刷されて、東京のある大書店では、総合分野でベス
トセラー第3位だったかにまで登って、新聞などでも報じられたも
のでした。

その中で、子どもたちの「多動行動とふだんの食べものの関係」に
ついて、詳しく、食べものの実名を挙げて述べました。

とくに食品添加物のいくつかに、もの凄(すご)く怪(あや)しい
物質が含まれていること。

そして、それらがほかの物質と相乗作用を起こして、さらに影響が
強く出ていることなども述べました。

ちょうど、そのころのイギリスでの大々的な調査を元にして、日本
の環境では何が問題なのかを、ぼくはさまざまな場所を調査してま
とめたのでした。


あれから20年……。

いったい何が変わったのか、いや、変わらないのか。

それらを知るにつけ、心の中に寒い風が吹き抜けてしまうかのよう
です。

その後、上述したように、とくに甲状腺の破壊が問題になり、それ
らがカルシウム生成の阻害を起こしたりして、子どもたちの多動障
害などに影響を与えていることがだんだんと分かってきました。

Sさんのおっしゃるような「DYSLEXIA」(ディスレキシア)と呼
ばれる症状も、いまでは、とくに英語圏で問題になっているようで
すね。

これは、知的な能力などには問題はないのに、学習障害が起こるこ
とですので、とくに子ども時代には、大きなハンデになってしまい
かねません。


いわゆるLD病と言われる症状も、学習障害が中心ですが、こ
の「ADHD」は、とくに注意欠陥多動性障害……と言われることか
らも、なかなか周囲の大人たちにとっては大変な事態となっています。

これには、学習障害も10%~20%程度ほどは含んでいるようで
すね。

でも、子どもたちにこうした症状が広がっていることが分かっても、
大人たちは、これらの原因物質である「環ホル」をこの世から無く
そうとはしません。

そして相変わらず、昨日の続きで今日も明日も、これらはどんどん
生産され、子どもたちの心と体を破壊して行くわけですね。
悲しいものです。


とくに「環ホル」であることがすでに分かっている乳製品などは、
凄まじい勢いで途上国にも広がり、負の連鎖が、まるで未来永劫
(みらいえいごう)続くかのように広がっております。

もちろん、子どもや大人たちの体が壊れているその陰では、乳資本
たちが「しっかりと」ほくそ笑んでおります(笑)。

ぼくまで笑うことはないのですが、なぜ、人々は、それらの症状の
原因を考えないのかなと、不思議です。

とくに食べものの因果は凄(すさ)まじいものがあります。
ぼくなど、それらの影響は、すぐに「自分の体で」分かります。

食べものだけに限らず、どんな場合でも、必ずそこには因果関係が
あるんですね。

ぼくも、今後、子どもたちへどんどん接触して行くつもりです。
そして、未来に明るい社会をなんとかして築き上げたいものだと考
えております。

まず、この春、ぼくに会いに、わざわざ修学旅行で上京する盛岡の
中学生たちを目の前にして、さまざまなことを語るつもりです。
そして、彼らに未来を託(たく)したいなと思っております。

Sさん。
どうぞ、アメリカの子どもたちに、よろしくお伝えください。
そして、少しでもより良い国になれるよう、ご尽力ください。

お元気でね。








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【2】

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       ぼくの「無料レポート」のご案内です!

     ~無料となっていますが、すべて「有料級」です(笑)~
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●ご飯1杯35円。これ、高いですか?

 ~重ね箸、横箸、ちぎり箸、移り箸、涙箸……なんて言う言葉は、
  いまや死語になったのでしょうか。もっとご飯を!~
  山田博士の短縮版「時事呆談」その6

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(本文の途中から)

……それに箸の持ちかたなど、年配のかたでも、もうメチャクチャ。

目白大学大学院の矢田貝公昭さんが、1997年に小学生以上の2
700人に調査したら、正しく箸を持っていると「自分で思ってい
る人」は、小6が29%、中3が45%、51歳以上が86%。

この数字だけ見ると「立派」。でも実際に調べてみると……。

ぼくたち日本人が、いまや米さえ輸入することを許してしまったの
は、ほかならない「国民自身の責任だった」のです。

なにしろ、ご飯を食べない日本人。
なにしろ、ご飯を炊いたことがない日本人。
なにしろ、ご飯の旨(うま)さを知らない日本人。

こんな状態では、たとえ日本人の舌にあわない「不味(まず)い」
外米がドッと身近に押し寄せてきても、誰も文句など言いますまい。

米の生産者価格があまりに低すぎて、稲作農家たちが苦しんでいる
姿をよそに、「もっと安くせよ……」だなんて。

「ご飯1杯35円。これ、高いですか?」

日本の国民よ、もっと、「日本のほんものの米」を食べよう。
そして、生産者も消費者も同時にハッピーになろう!

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 事務局への連絡は、どんなことでも下記のフォームからどうぞ。
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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読み下さり、ありがとうございました。



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★短縮版「暮しの赤信号」1/18(月)◆明治以来、完全ばかりを求めてきた日本社会では、子どもたちを暴走させる物質をも……


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                  ニッポン人の心と体を救う!

       ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

            2016年1月18日(月)号
                      No.2455-「短縮版」
          
     まぐまぐ!、メルマ、EMの合計約7000部発行
  創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信。(日曜は休刊)

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。

★下記は「フェイスブック」です。いいねであれば「いいね!」を。
      → http://www.facebook.com/yamada.inochi





            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                    お元気でしたか!

                今日もまたお逢いしましたね。
                        嬉しいです。
                           
                地球という星を平和にしたい。
  そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。

    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。





            ▼本日のメニュ▼

【1】人生には少しのお金と歌と夢、それにでっかい健康があ
   れば、それでいい!……連載:674回

   明治以来、ずっと「完全ばかり」を求めてきた日本社会では、
   子どもたちを暴走させる物質をも、もの凄い勢いで、蔓延
   (まんえん)させてしまったんですね。その結果が……

【2】先週ご案内した山田の作品。
   読者限定割引価格……は、本日までです。

   ★ 『脳梗塞で半身不随になった男が、薬や器具なしで
     歩行できた方法』(即実践・第11話)

      ~倒れる前からふだん実践しておけば、予防
       になります。老後はもう安心!~

【3】「無料レポート」のご案内です!
     〜無料ですが、すべて「有料級」です〜

   ●止めなさい!高齢者施設での「抗インフルエンザ薬」
    の予防投与
    ~なぜ、WHOでは推奨していないのでしょう~

【4】電子書籍……今日の1冊は、これっ。

   ■社会の裏側! 43

    自閉症などの発達障害は、遺伝じゃなく、農薬などの
    「環ホル」が原因であることが分かった!

    ~文科省の調査では、通常学級のなんと6%ほどの子
     たちに「発達障害のリスク」があるため、日本人の
     未来にとって、早急の対策が必要だ~







______________________________
【1】

             人生には少しのお金と歌と夢、
         それにでっかい健康があれば、それでいい!

            連載:674回


 明治以来、ずっと「完全ばかり」を求めてきた日本社会では、
 子どもたちを暴走させる物質をも、もの凄い勢いで、蔓延
 (まんえん)させてしまったんですね。その結果が……

______________________________

         (この欄は、毎週「月曜」に連載)

(前回の記事は下記の同じ箇所をご覧下さい。その続きとなります)
 → http://archives.mag2.com/0000141214/20160111050000000.html




前回では、「不完全性の美学」……について、述べました。

え、そりゃ、ナンノコッチャ……なんて聞かないで下さいな。

だって、先週それをお話ししたばかりなのですから、ぼくも、あな
たの顔をしげしげと眺めて、逆の意味で、そりゃ、ナンノコッチャ
……だなんて叫んでしまいそうになりますから(笑)。

「不完全性の美学」だなんて、べつに、この正月にお屠蘇(とそ)
を飲み過ぎて、ワケの分からないことを叫んでいるのではありませぬ。

いや、ちょっぴり……そのお屠蘇のせいもあるか。

ほら、明治時代に、美術運動の指導者だった●●という人がいまし
たよね(●●は下記の設問を)。

彼は、当時日本社会が闇雲(やみくも)に突っ走っていた欧米の
「物質主義的政策」に対して、逆に、自然との共生について叫んで
いたんです。

その彼が、この「不完全性の美学」について、述べていたんですね。

まあ当時は、西洋列強に抗するしか日本の生き残る道がなかったの
かもしれませんが、あれから1世紀経ったいまも、富国強兵、そし
て完全性ばかり追い求める道を歩いていいはずもありません。

これだけ物質が周囲に溢れ、「環ホル」(環境ホルモン)が溢れ、放
射性物質が溢れ、農薬が溢れ、「遺組み」(遺伝子組み換え)が溢れ
ている現在、岡倉天心の言葉が、いまこそグサリとぼくたちに突き
刺さってくるかのようです。

どんなことでも「完全」がいいのかどうか。

それを求めていれば、永久に、ぼくたちは競争をしながら走り続け
なくてはならないことになります。
そして、戦争が起こり続けることになります。

だって完全を求めていれば、自分だけが正しい、相手は正しくない。
そう思うことになりますからね。
そうすれば、相手を受け入れることができなくなります。

いまの世界が「いつも戦争状態にある」のは、まさに、そういうこ
となのでしょうね。

いまいちど、立ち止まりたい。
そして、エネルギーであっても食べものであっても、TPPであっ
ても、すべてにわたっていまの社会のような効率主義でいいのかど
うか。

先日の軽井沢での「スキーバスの転落事故」など、もうその結果だ
としか言いようがありません。
こんな事故を聞くと、もはや涙も涸(か)れ果ててしまいます。

何度も何度も何度も何度も……同じ事件や同じ事故が……またまた
起こる。

人類とは、これほど愚(おろ)かだったものでしょうか。

物質を多く得ることが幸福なのじゃなく、心ある仲間を多く得るこ
とこそ、本当の幸せなのじゃないのか。

そのためには、いつも100%の完全ばかりを追い求めていれば、
互いが不幸になります。
相手を認めることができないですからね。

みんな違って、みんないい。
そう……金子みすゞの世界(笑)。

「不完全性の美学」……について、ぼくはこう思っております。

ところで、そろそろ本日のお話に入らないと、いつまで経っても、
この原稿が終了しません(笑)。

明治以来、ずっと「完全ばかり」を求めてきた日本社会では、子ど
もたちを暴走させる物質をも、もの凄い勢いで、蔓延 (まんえん)
させてしまったんですね。
その結果が……。

前回では、甲状腺を壊(こわ)している何かが、その原因の一つじ
ゃないか、とも述べました。

もし、あなたやご家族にその心配があるなら、ぜひ注意深くお読み
ください。

ささささ、それでは本文をどうぞ。


            ★ ★ ★


本文、ここから↓

(下記は、ぼくの著書の一部分です。そのため、「若者たちへ呼び
 かける文体のまま」……となっておりますので、ご了承ください)




またこれらのダイオキシンたちは、甲状腺ホルモン受容体(レセプ
ター)というものにも結びつくんだね(固い言葉で、ごめん!)。

そうすると、ほんもののホルモンのような顔をしてそこに居座(い
すわ)るため、本来のホルモンの働きを押さえてしまうというわけ
だ(これ、不活性化[ふかっせいか]と言うんだけど)。

とにかくこのように、甲状腺ホルモンをかく乱させるのが環境ホル
モンの大きな特徴だということが分かってきた。

もう君たちも、うかうかできないことに気づいたろう。

ただ、いま話したような脳や行動に影響を与えるという意味での環
境ホルモンについては、すでに成長し過ぎた(?)君たちにとって
は、その対策をしようにももう遅すぎる。

この本を、まさかお腹の中の赤ちゃんやゼロ歳児クンが読んでくれ
ているわけじゃないだろうしねえ。

「え? 遅すぎるって? じゃもうぼくの頭はよくならないの?」
なんて寂しいことは言わないでくれ。

いまからでももちろん十分に君の頭は立派になる。
心も立派になる。
ほかでもないこの本を読んでくれている君だ。

ぼくの頭と同じくらい立派になるはずだ(ハハ、言ってしまった)。

ただ、君が小さいころに、君のお母さんの手によって与えられた環
境ホルモンは、残念ながら君の発育過程の基盤(つまり土台)に重
大な変化を引き起こしてしまった。

それはけっして元に戻らない、と先ほどのポートフィールドさんも
話している。
これは事実。

そして……。

本文、ここまで↑ 


             ▼設問です▼



設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、選択
    語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。


 「ほら、明治時代に、美術運動の指導者だった●●という人がい
  ましたよね」

    【選択語句→ 華麗に転身、岡倉天心、軍隊の転進】


                        ■答え■

 下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
 本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さい。
 きっとその繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになると思
 っています。

            答え→ 岡倉天心


【上記の文章は、ぼくの著書『続あぶないコンビニ食』を元にして
 います。毎回、そのときどきに新しい事実を述べて行きます。す
 でにこの本をお持ちのかたも、どうぞお楽しみに!まったく異な
 った影響力になっています】







______________________________
【2】

           山田の作品案内

 〜下記作品は、本日が「読者限定割引価格」の最終日です〜

______________________________



   ★ 『脳梗塞で半身不随になった男が、薬や器具なしで歩行
     できた方法』(即実践・第11話)

      ~倒れる前からふだん実践しておけば、予防
       になります。老後はもう安心!~

1/14(木)号に詳細を→
   http://archive.mag2.com/0000141214/20160114050000000.html
     〜本日が、「読者限定衝撃価格」の最終日です〜







______________________________
【3】

       ぼくの「無料レポート」のご案内です!

    〜無料となっていますが、すべて「有料級」です(笑)〜
______________________________



●止めなさい!高齢者施設での「抗インフルエンザ薬」の予防投
 与
 ~なぜ、WHOでは推奨していないのでしょう~

         無料です→  http://goo.gl/Zw2FFr


そうそう、そう言えば、予防接種しているのに高齢者施設では集団
感染をした……なんていう報道もありましたしね。

ああ、それなのに……。

とくにこのタミフルの副作用を、少し見てみましょうか。

これには凄(すさ)まじいものがあります。

この薬が承認されるまでの調査では、投与を受けた人の約3割から
約5割に、副作用が現れていたんですね。

突然死、それに、糖尿病の悪化……。

         無料です→  http://goo.gl/Zw2FFr







______________________________
【4】

         山田の「電子書籍」のご案内
            今日の1冊!

(電子書籍は1冊が395円前後。PDF版は1000円です)
______________________________



■社会の裏側! 43

 自閉症などの発達障害は、遺伝じゃなく、農薬などの「環ホル」
 が原因であることが分かった!

 ~文科省の調査では、通常学級のなんと6%ほどの子たちに「発
  達障害のリスク」があるため、日本人の未来にとって、早急の
  対策が必要だ~
 専用ブログ→ http://goo.gl/U7qE4e

  (PDF版をご希望の場合は、上記のブログ内からお申し込み
   ください。1冊が1000円です)
   山田の電子書籍「全作品集」は→ http://goo.gl/a4SpP8

★本書の概要

このところ、自閉症、アスペルガー症候群、注意欠陥多動性障害、
そして学習障害などの、いわゆる「発達障害」の子どもたちが急増
しております。

あなたの周囲にも、きっとそのような子どもがいらっしゃることで
しょう。

文科省の全国調査では、通常学級のなんと、6%ほどの子どもたちに、
上述したような何らかの「発達障害のリスク」があることが分かっ
ています。

脳の発達障害には、「クレチン症」(先天性甲状腺機能低下症)など
重度のものが昔から知られていますが、最近注目されているこの発
達障害とは、比較的「軽度」のものを言うわけですね。

ところが、この原因として、いままで考えられてきたことが、ここ
で180度、大きく変わることになりました。
そう、いままでは、自閉症などは遺伝性が強いと考える研究者が多
かったんです。

だけど最近の研究、ことに2011年に、より多くの調査数(19
2例)で調べられた検出力の高い論文では、「遺伝率は37%」と
報告され、環境要因(63%)の方が強い……というわけですね。

とくに、この「環ホル」(環境ホルモン)と言われる有機リン系農
薬やネオニコチノイド系農薬が撹乱してしまうため、子どもの脳の
発達に大きな障害を与える可能性があることも分かっています。

本書で、ぜひそのあたりのところを知っていただければ幸いです。

未来の日本人のために……。

 専用ブログ→ http://goo.gl/U7qE4e








        ===============
                  〜事務局より〜
        ===============


★「月1万~」全3巻のうち、第1巻の全頁を、ここしばらく無料
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              発行/山田博士いのち研究所

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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読み下さり、ありがとうございました。






あなたのお友だちや知人に、ぜひ、下記の「いいね!」で、今回の内容を広げてください。














■合体「暮しの赤信号」1/16(土)◆ケータイやスマホの電磁波を避け安全に使う7つの方法!これだけは頭に入れておきなさい


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                  ニッポン人の心と体を救う!

      ★合体メールマガジン「暮しの赤信号」★

        (本日は、「短縮版」と「完全版」の合体号です)

             2016年1月16日(土)号
                        No.2454
          
     まぐまぐ!、メルマ、EMの合計約7000部発行
  創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信。(日曜は休刊)

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。




      ●「フェイスブック」をぜひご覧ください。
    よければ、「いいね!」で親しいかたに広げてください。
      → http://www.facebook.com/yamada.inochi





            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                     お元気でしたか!

                 今日もまたお逢いしましたね。
                         嬉しいです。
                           
                地球という星を平和にしたい。
   そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。

    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。





            ▼本日のメニュ▼

【1】今週水曜日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べ
   た「時事呆談」のワンショット。
   それに、ぼくの「もぞもぞ独り言」です。

   (冒頭部分)

   この「ファーフリー」とは何ぞや。
   ……これはつまり、今後、「毛皮は扱わない」……という
   こと。
   これが本当なら、凄いものじゃありませんか。
   先述したように、まず直近の日本の企業ではどうなのか。
   下記の4ブランドが、2015年7月に、この宣言をし
   たと言います……(省略)。

【2】今回、「読者限定」の特別価格でご紹介するぼくの作品
   は、これです。この機会をご利用下さい。

   ★13.ケータイやスマホの電磁波を避け、安全に使う「7つ」
    の方法!

     どうしても使うなら、これだけは頭に入れておきなさい!
     世界最大規模の脳腫瘍調査「インターフォン」の内容。
     しかも、あの東京スカイツリーは、じつは不要だった。
     周辺への電磁波の凄い影響とは





______________________________
【1】

           ★下記の文章は、

    先日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた
        「時事呆談」のワンショットです。

   そのあとの、ぼくの「独り言」をどうぞ、楽しんで下さい

______________________________


        (((今週1/13号の「時事呆談」タイトル)))


 ファッション企業の「ファーフリー」(毛皮は扱わない)の
        動きがいま、静かに広まっている!

~しかし、世界の90%がいまや中国で生産され、そこでは、アン
 ゴラウサギたちが生きたまま、毛をむしり取られております~


              (前略)


この「ファーフリー」とは何ぞや。

これは、その企業のブランドの全てのアパレル商品やアクセサリー
類やそのほかの商品について、「ほんものの動物の毛皮(リアルフ
ァー)を使用したものを、製造・販売しない、あるいは製造・販売
する意向はない」……というものです。

つまり、今後、「毛皮は扱わない」……ということ。

これが本当なら、凄いものじゃありませんか。
違いますか。

でも、わざわざ儲かる商品を排除し、動物たちのいのちを尊重する。
なかなか、できることではありません。
ましてや企業となると……。

だけど、そのような「ファーフリー」を宣言する企業が、一つずつ
増えてきたのは事実です。

先述したように、まず直近の日本の企業ではどうなのか。

下記の4ブランドが、2015年7月に、この宣言をしたと言いま
す(JAVA調べ)。

その4つとは……。

COUTUME BY HER (クチューム バイ ハー)。
RenatureRenature(リネーチャー)。
Mangetsu no Nuno満月の布(マンゲツノヌノ)。
Mountain Mania@LOGOMountain Mania(マウンテンマニア)。

まあ、ぼくはあまりファッション業界には詳しくはないので、これ
らの名前などまったく知らないのですが、ご存じのかたは、参考に
なさってください。

そのほか、世界的によく知られた企業もあります。

こちらのほうは、こんなぼくでも、名前だけは知っていますので、
下記で、その企業名を紹介しておきましょうか(JAVA提供)。

日本国内の企業も入っています。

日本で購入できる「ファーフリー」のブランドとしては……。


              (後略)


           ((((下記は、山田の「もぞもぞ独り言」))))


先日の「時事呆談」で、生きたまま、アンゴラウサギの毛を引き抜
く中国での現状をお話ししましたが、多くの読者のかたにショック
を与えたようですね。

ぼく自身もショックでした。

まさか、こんな野蛮なことを、この21世紀の日本のすぐ隣で、今
日も続けているとは。

先日、読者のお一人から連絡があり、アンゴラウサギたちの毛を引
き抜くのじゃなく、羊のように、毛を刈ることはできないのか、と
のことでした。

むべなるかな、ですよね。

でも、このアンゴラウサギたちの毛はとても細いため、バリカンの
刃にしょっちゅう噛(か)んでしまい、とても仕事にならないのも、
そうしない理由なのかもしれません。

刃の交換にはお金もかかります。
それに、刃から毛を取り除くのにも、かなりの手間がかかりますしね。

また、アンゴラウサギたちの皮膚はもの凄(すご)く薄いんです。

だから、もし剃(そ)ろうとすると血が出て、あの白い毛を染めて
しまい、とても商品にはならないことも原因なのだろうと、思って
おります。

赤く染まれば、もちろん、売れません。
だから、アンゴラウサギたちの毛を、生きたまま、むしり取る。

そこで悲鳴を上げ続けていることなど、おかまいなしに……。

ああ、ぼくは人間に生まれたことが、恥ずかしい。

ウサギに生まれたかった……。
でも、アンゴラウサギたちのように、痛いのは嫌だし。
どうも、軟弱なぼくです。

ふふふ……また、お逢いしましょう。
今日は、これまで。
お元気で!
                       (山田博士)








______________________________
【2】

     今回、ご紹介する「山田の作品」は、下記のとおり

     ~どの作品も、ご家族を「全力で」守ります~

     今回の「読者限定」割引期間を、どうぞ生かして下さい。

______________________________

 山田の作品群は、毎週「木金土」に、掲載します。お楽しみに!



            今回の中身とは。
             ↓  ↓  ↓

        =======================


★13.ケータイやスマホの電磁波を避け、安全に使う「7つ」の方法!
            (山田博士作品集)

  どうしても使うなら、これだけは頭に入れておきなさい! 世
  界最大規模の脳腫瘍調査「インターフォン」の内容。しかも、
  あの東京スカイツリーは、じつは不要だった。周辺への電磁波
  の凄い影響とは

        =======================



こんにちは。
山田博士です。

今回は、スマホやケータイのお話しです。

おっととと……に、逃げないで下さい(笑)。

「あまり知りたくない敵」でも、逃げてはダメ。
まず、正面切って、相手の正体を知ること……です。
そうすれば、負けません。

ほら、言葉があるじゃありませんか。

幽霊の正体見たり、枯れ尾花(おばな)……。

お化けみたいなものがそこに存在していても、正体が分かれば、な
んだ、こりゃ枯れススキじゃないか……なんですね。

世間とは、どんな場所、どんなときでも、そういうもの。

妻だって、ジッと見れば……(ギャッ、やはり、怖い。笑)。

このスマホなどは、多くのかたが使っていますが、できれば、その
正体を知らずに済ませたい。

そう思っているかたがほとんどじゃありませんか。

でも、自分が病気を患(わずら)っているのに、その原因や理由を
知らずにいれば、その結果はどうなるか。
最悪になります。
お分かりですよね。

とくに今回のスマホなどについては、その本質や対策を知っていれ
ば、その「予防」について、かなり対処できるモンです。

ほんのちょっとしてことを、あのとき知ってさえいれば……という
日が、あなたにやって来ないことを、心から願っています。


              ★★★


今後、ケータイやスマホなどの端末機は、どんどんと増えて行くの
でしょうが、今回のこの第13話の内容を知ったうえで利用するの
かどうかで、あなたへの一生の影響はかなり異なって来ると思って
おります。

いま、ケータイ電話自体の問題や、ケータイ電話基地局の健康被害
裁判などが大詰めを迎えているため、どうしても読者の皆さんに、
いま現在の事態を述べておかなくてはと考えました。

今回の作品は、「いのち運転“即実践”マニュアル」第13話とし
てまとめましたが、ご存じのとおり、このシリーズはどれも短文の
ものばかり。

でも、今度ばかりは、なんと53頁にもなってしまいました(笑)。

どうか、子どもさんを持っていらっしゃるかた。
そして、自分がケータイを頻繁に使っているかた。
安心な使いかたも、少しだけ述べておきましたので、ぜひご覧下さ
い(笑)。

そして、世界の動きを、ぜひお読み下さい。

本当は、全員のかたのお膝の上にポンポンと載せて歩きたいのです
が、世界中のかたの膝の上に置くわけにもいきませんので……(笑)。

皆さんからのご連絡、お待ちしております。





        =======================

     ★下記は、本文の一部です。ほんの少しですが、どうぞ★

        =======================


              (前略)


お分かりですか。
彼らは知っていたんですね。

このケータイ電話という怪物の実態を……。

でも当時の日本の橋本政権は、この事実を知っていたのに握りつ
ぶし、ケータイ電話の安全性の調査の結果をなんと5年後にする
ようにと命じたのですね。

もう皆さんご存じでしょう。
その5年間のうちに何が起こったか。

ケータイ電話事業者は、すさまじいダンピングで国民に広めてし
まったんです。
それこそ、全国津々浦々にまで、このケータイ電話を広めてし
まったんですね。

いまじゃ、老人から子どもまで、このケータイ電話がなくては1
日も過ごせなくなりました。
この危険性など、誰からも知らされずに。

この時期に、アメリカのようにまずはっきりと国民にこの危険性
を話していたら、今日のように子どもまで使うような事態には
なっていなかったと思います。

その意味で、日本人の存続にあたって、この橋本政権の犯罪性に
は大きなものがあると、ぼくは思っています。

欧米ではケータイ電話をGS(ガソリンスタンド)給油所では使
わないことが徹底しているのですが、とくに日本のエッソとゼネ
ラル石油などは、ケータイ電話の使用禁止を店に指導しているよ
うですね。

なぜなら、給油所付近で、ケータイ電話の受発信をすると、その
弱電流のために気化したガソリンに引火する危険があるというわ
けです。

爆発する恐れもあるようですね。

こんなケータイ電話を、皆さんは頭に一所懸命にくっつけて使用
していらっしゃる。

ところで、突然話しが変わりますが、あなた、最近、寝付きが悪
くありません?(笑)
じつは……。


●ケータイ電話で被爆し、脳の温度が変わると、どうなるんだろう


前項では、いまの日本のケータイ電話事情を述べてみました。

ところで、先述したように、もしあなたが特別な心配ごともない
のに、最近どうも寝付きが悪くなったようであれば、ぼくは少し
心配です。

というのは、あとでも詳しく述べますが、このケータイ電話の電
波はマイクロ波なんですね。

家電で言えば、このマイクロ波を使っているものとして、電子レ
ンジとケータイ電話があります。

もう少し範囲を広げれば、あのレーダーや光通信なども、このマ
イクロ波。

このようにマイクロ波は周波数が多いものを言うのですが、こう
すると情報が多く送れるわけですね。
だからケータイ電話に、このマイクロ波が使われているのも意味
があるというわけです。

ところがこのマイクロ波。
電子レンジでお分かりのように、この波は、物質を加熱する性質
があります(!)。

この電波が強いほど加熱するわけなんですね。

そして最近は、だんだんと性能の良くなり強烈なケータイ電話の
マイクロ波が、こうしてあなたの脳をすごく「加熱することにな
る」のは、もうご想像どおりなんです。

そうするとどうなるか。

              (中略)

この電波とは電磁波の一種なんですね。
皆さん、レントゲンなどを受けるときの放射線などと区別してい
らっしゃるようですが、電波も光も放射線も、じつはひとつなが
りのものなんです。

つまり、すべて同じもの。

高校時代に習ったのじゃありませんか。
光とは1秒間に30万km進む波だということを。
だから、この電波も光も、そして放射線だってみな、そうなんです。

ただ、みんな周波数が異なっているだけ。

ケータイ電話の周波数(つまり波)は、非常に細かいものなんで
すね。
1秒間で2.45GHZ(ギガヘルツ)、つまり24億5千万個の
波を持っているわけ(GHZのギガとは10億の意味)。

これは、電子レンジの波とほぼ同じです。

しかし、先ほどもお話ししたように、このように周波数の多いマ
イクロ波だと、物質を加熱する作用があるのでしたね。
もう覚えていただきましたね。

電子レンジの場合は、まさにそのためにこそ開発されたのでしょ
うが、連絡手段としてのケータイ電話が加熱するとなると、何を
……ということになりますか。

あなたがケータイ電話で話をするとき、顔のどの部分に押しつけ
ますか。
まさかこれを、鼻の穴に突っ込んだりはしません。
そう、耳の穴に強く押しつけて話すわけですね。

              (中略)

じつは、2010年の5月に、このケータイ電話についての大規
模な調査結果が発表されました。

待望の調査だったんです。

それは、このケータイ電話の電磁波が、脳腫瘍などへの影響をど
う与えているかを調べた、過去にない最大規模の調査でした。
インターフォン研究と言います。

WHO(世界保健機関)に属するIARC(国際がん研究機関)が、
欧州と日本など13か国で6500人を対象に調査したものなん
です。

その対照として、ケータイ電話を使わない人も同人数だけ調べて
おります。

約2500万ドルを使ったこの調査。
その結論を簡単に述べますと、以下のとおり。

              (中略)

驚いたことに、全国にこの基地局が14万ほどあると言われていま
すが、これを作るのに、何の法的な規制もないんですね。

つまり、この事業者と地主の「2者」が合意すればいいわけです。
こんなこと、あり、ですか?

だって、周囲の住民の声など、何も聞く必要がないわけですね。

高層のビルを建てるときには、周囲の住民たちに説明をしますが、
この基地局は、何の説明もなく、突然、ニュッと建ててもいいわけ
なんです。

これには驚きですよね。

そのため、上記のように全国各地でさまざまな運動が広がっており
ます。

その一つ。

延岡市(九州)の「携帯電話基地局健康被害裁判」が、2012年
の2月に結審しました。
2012年の10月に、いよいよ判決が下ることになっています。

              (中略)


●どうしてもの場合、ケータイ電話を安心して使う「7つの方法」


それでは、これだけ普及したこのケータイ電話と、どう付き合っ
たらいいのか。

まず、電磁波から逃れる「7つの方法」を述べておきます。
これをいつも頭に入れておいて下さい。

本当は、スマホなどをなるべく使わないようにするのが一番です(笑)。
そのことを前提に、下記をどうぞ、ご覧下さい。

1.電話をして呼び出し中は、スマホ(ケータイ)から頭や体を離
  すこと。発着時が一番、電磁波の影響力があるため。


以下、それらの「7つ」について詳しく述べますと……(省略)。


              (後略)


★まあ、こんな感じで文章が続いています。
 肝腎なところが(中略)(後略)……ですみません(笑)。
 
 きっと、その日からご家族のお役に立つのでは、と思っております。





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      (即実践第12話)

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       レッチ。この効果抜群の方法を会得すれば、あ
       なたの人生は輝くだろう~
       あなたが、山田博士になれる方法(本当? 笑)。





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【1】

           ★下記の文章は、

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 ゴラウサギたちが生きたまま、毛をむしり取られております~


              (前略)


この「PETA」は、ウサギ飼育所の従業員が、鳴き声をあげ続け
るウサギから毛をむしり取っている動画を、なんと公開したんで
すね。

その動画の中では、中国の農場で生きたまま毛を引き抜かれて大き
な鳴き声を上げるウサギの動画が公開されておりました。

この動画は、「PETA」が中国の農場10か所で入手したものな
んですね。

板の上に引き伸ばされて毛を引き抜かれるウサギの姿。

もう誰が見ても、この行為の残酷さが分かるものでした。

この凄(すさ)まじい動画が、世界中を一瞬に駆けめぐり、大きな
反響を与えた……というわけです。

いやあ、動画の力って、本当に凄いものですね。

ほら、百聞(ひゃくぶん)は一見(いっけん)にしかず……なんて
言うじゃありませんか。
もち、ご存じでしょう?

え?
そんな言葉、食べたことがない?

あなた、何でもお食べになるんですね。

これは、たとえ100回聞いたことであっても、たった1回自分の
目で見たほうが、ずっと確かである……ということでしたよね。

この動画が、世界のファッション業界を大きく揺るがせることにな
りました。

いままでは、平気な顔をして、こうしたアンゴラ製品を取り扱って
いたのですが、これでは企業の存在が危ぶまれると思ったのでしょ
うか。


              (後略)


           ((((下記は、山田の「もぞもぞ独り言」))))


自分の髪の毛が、たとえ1本であっても、他人から無理やりに引き
抜かれるようなことがあれば、どうですか。

きっと、思わず悲鳴を上げることでしょう。

その痛み。
辛(つら)さ。
その恐怖。

アンゴラウサギたちは、自分で死ぬこともできないその行為を、2
~3カ月ごとに強制される。

言葉を持たない彼らたちは、板に全身をくくられて、体中のあの柔
らかな毛を「手でむしり取られる」のです。

ウサギの毛は、「草」じゃありませんっ!

このようなことが、隣の国で、しかも「同じ人間」が為している事
実に、ぼくは正直、衝撃を受けました。

そして、これらの現実を、何としても、世界中の心ある人たちに伝
えたい。
これは、ヘンな「お涙頂戴物語」ではないんです。

ほかの生きものを平気で殺(あや)める行為こそが、ぼくたち人類
の存続の問題でもあるわけなんですね。
けっして、ほかの動物という対岸の火事ではないんです。

世界中に広がっている「人間同士」の醜(みにく)い戦いを見てい
ますと、その大切な分岐点に、いまこそぼくたち人間どもが立たさ
れているのかもしれません。

再度、「人間とは何ぞや」……という原点に戻りたいものですね。

どうぞ、ここ数日、このアンゴラウサギたちの悲鳴を、あなたの悲
鳴として考えてみてください。

ふふふ……また、お逢いしましょう。
今日は、これまで。
お元気で!
                       (山田博士)








______________________________
【2】

     今回、ご紹介する「山田の作品」は、下記のとおり

     ~どの作品も、ご家族を「全力で」守ります~

     今回の「読者限定」割引期間を、どうぞ生かして下さい。

______________________________

 山田の作品群は、毎週「木金土」に、掲載します。お楽しみに!



            今回の中身とは。
             ↓  ↓  ↓

        =======================


  ★「毎朝10分、目を良くし、心も頭も内臓も柔軟にする
        山田式ストレッチ方法!」★

       (「いのち運転“即実践”マニュアル」第12話です)

   ぼくが数十年も続けている門外不出の簡単ストレッチ。
 この効果抜群の方法を会得すれば、あなたの人生は輝くだろう

        =======================


 これは、あなたが山田博士(ひろし)になる方法……かも(笑)。



              ★ ★ ★


皆さん、「2025年問題」って、ご存じですよね。

おっととと、コタツの中に突然、潜(もぐ)り込まないでください(笑)。

まもなく、ぼくたちの目の前に、「2025年問題」が迫って来て
おります。

これ、先日もお話ししましたが、再度、述べます。

なぜなら、そのころ、今回述べているような「問題」が、日本各地
で大騒ぎになっているはずだからです。
間違いありません。

なぜなら……。

ぼくは、その悲惨で壮絶な光景が「まるで目の前でいま起こってい
るかのように」目に浮かびます。
国民全員の問題ですので、ぜひ下記をご覧下さい。



いま、全国各地で、「心優しい看護師さん」たちがどんどん消えて
います。

看護師、准看護師、保健師、助産師たち4種類の「看護職」たちの
労働環境が、本当にすさまじい。

社会的に燃えていたはずの彼女たちが、実際に燃え尽きて、過労死
や自殺が凄い勢いで増えています。
その動きは留まるところを知りません。

これが何を意味するのか。

冒頭で述べましたように、今後まもなく、「2025年問題」が起
こります。
間違いなく起こります。

なぜなら、そのとき、戦後の経済を下支(したささ)えして来た大
量の団塊(だんかい)世代が、いよいよ後期高齢者になるからなん
ですね。
この影響は、国民みんなの大問題になるはずです。

しかし、その準備が……この国にはまったくない。
そう、もう呆(あき)れるほど、ありません。
いったい、政府はいままで何をして来たのか。
何を考えているのか。

ぼくたちがすべて「自己責任で自分の介護や看護」を受けるしかな
いわけですね。
そんな時代に突入しつつあります。
じゃ、経済的に不可能な大勢のかたは、いったいどうなるのか。



一人で放り出されて、「医療難民」と化すことになります。

じつは、この事態については、ずっと以前から指摘されていたので
すが、年金問題と同様に、役人たちは後送り(先送り?)にして来
ました。

そして、いよいよ目前にその「2025年問題」が迫って来たわけ
なんですね。

いま、若者たちの間に糖尿病患者がグングンと増加し、それにとも
ない、人工透析(じんこうとうせき)患者も急増中です。

そしてこれらの病気に対しては、誰も言いませんが、じつは莫大な
医療費がかかることになります。
そう、これらこそ、「金食い虫の病気」なんですね。

そのために、日本の保険医療制度が破綻(はたん)しつつあります。


             ★ ★ ★


そんな中で、ぼくたちに何が必要なのか。

その答えは、「海外に移住すること」……(冗談です。笑)。

もちろん、この日本という国が、「食べたいほど好きな」ぼくは、
そんなこと、考えもしたくありませんが、悲しいかな、多くの人に
とっては、その話が、半分冗談で、半分真実に映るかもしれません。

この消費者物価の高い日本で、自分が倒れたら、いったいどうした
らいいのか。

技術も精神的なゆとりもない家族が、病人の介護や看護すれば、確
実に「家族が崩壊」します。

これは間違いなく崩壊します。
現に、いま各地でその悲惨な事件が起こっているじゃありませんか。
老々介護になれば、子どもが親を、親が子どもに手を掛ける。

介護や看護が、家族なら誰でも簡単に出来る、なんて思わないで下
さい。
介護するかたが心優しいほど、無理をして、それが続かなくなりま
す。
そして、その果ては……。

政府は、看護職などの人手の準備もせず、ただただ「在宅看護」を
進めておりますが、その先にあるものはいったいどんな社会なので
しょうか。


             ★ ★ ★


どうか、これからは、ただ単に言葉だけじゃなく、「本当に」自分
で自分の体を守って下さい。

それには、お金も場所も何も不要です。
いますぐに可能な方法が一つ、あります。
それが、本日、皆さんにご案内している、このぼくの作品……(笑)。

これはぼくの毎日行っているストレッチなんですが、いままで「門
外不出」でした。

まあ、そんな大げさなものでもないのですが、身近の人たちにその
断片をお話しするだけで、このように体系づけたものは、発表して
来なかったんですね。

だから皆さんは、もう世界一幸せ!(笑)。

どうぞ、今回のこの作品「毎朝10分、目を良くし、心も頭も内臓
も柔軟にする山田式ストレッチ方法!」を、十分、生かして下さ
い。
そして、役立てて下さい。

あなたは倒れてはいけません。
心優しいあなたが倒れるのは、罪なんです。

いまは、ただ「食だけ」を留意していればいい時代ではありません
ので、どうぞ、この「第12話」を何度もご覧下さい。
ここでは、ぼくの日常を、恥ずかしげもなく、公開しております(笑)。

そして、ぼく……つまり、山田博士(ひろし)になって下さい。

今回の目次は……。





______________________________


              ▼目 次▼
                 (全40頁、PDF作品です)

______________________________



                       ~目次~


    第1章 これからの時代、あなたは、「よりしなやかに、
        そしてタフ」でなくては生きられない

    第2章 前の晩にすることは、これです。ほんの数分で、
        あなたの目の視力は戻り、体はしなやかにな
        っています       

    第3章 朝、目覚めたら、必ず布団の上でこのストレ
        ッチをなさって下さい。ものの数分ですが、
        この効果は凄い!       

    第4章 樹友(きゆう)のヒロちゃんの前ですること。
        たったのこれだけで、あなたの腰は柔軟にな
        り、内臓たちが喜ぶことになります

        エピローグ





______________________________


           ▼内容の一部です▼

______________________________



              (前略)


すると、あら不思議!

いままで寝ぼけていた頭が、バッチリと目覚めているんですね。
ぼくなど、日中、仕事をしていて眠くなったときにも、頻繁にして
おります。

すると、仕事に意欲が出て、いまこうして書いている「こんな難し
い第12話」などでも、簡単に出来るわけ(笑)。

この方法を覚えるだけで、この第12話をお求めになった価値は十
分にあるのじゃありませんか。

その後、両手でゲンコツを作りましょう。

そのゲンコツで、すぐ近くにいる妻や夫の頭をポカリとして下さ
い。なに、遠慮はいりません。ぼくが許可します。

すると、それだけで、すぐに頭が目覚めます(なんて言うのは、じ
ょ、冗談です!そんなことを一度でもしようものなら、即、あなた
は追い出され、明日から路頭に迷うことになります。家族は大切に
しましょう。間違っても、山田さんが話していたなんて、絶対に言
わないようにして下さい。笑)。

そのゲンコツで……。


              (中略)


現在は、どれだけ自分で気をつけていても、食品添加物や農薬な
ど、さまざまな化学薬品が体内に入って来ます。
これはなかなか避けられません。

そのため、それらを解毒(げどく)するために、ぼくたちの肝臓
は毎日毎日、フル回転をしてくれているんですね。
もう、肝臓君はかなり疲れ気味。
彼は、あなたのために、日夜頑張っているんですよ。

だから、その肝臓君を、こうして毎朝、いたわってあげましょう。


              (中略)


ただ、ワン君とニャンコたちは、なかなか先に挨拶をしてくれませ
ん。
彼らだけは思うどおりにはなってくれないのが、ちと寂しい……(笑)。

とにかく、こうしてぼくは樹友のヒロちゃんに朝の挨拶をしてから、
彼の前、50センチぐらいの距離に、横になって立ちます。


              (中略)


そしてそのまま5秒ほど、動作を止めるんですね。

注意点としては、そのとき、息を吐き出すようにして下さい。
息を止めてはいけません。
息を全部吐き出すと、体が柔らかくなることが分かります。

そうして5秒ほどそのままにしていて下さい。
まあ、10秒ぐらいでもかまいませんが、要は、息を吐ききりなが
ら、ジッとしているということ。

動いてはいけません。

そして、次は、今度は反対の手をヒロちゃんに置いて、同じことを
するんですね。
体の向きが反対になります。

これをそれぞれ3回ほどしてみて下さい。
最初は、なかなか体がヒロちゃんのほうへ寄らないかもしれません
が、まあ、無理はしないで、可能な限り曲げてみること。

大丈夫。

毎日しているうちに、だんだん体がヒロちゃんのほうへ寄って行く
ようになります。
その喜びが目で見えるようになりますから。
何でも、目に見えれば嬉しい。

そして次は……。


              (後略)


★すみません。「略」が多くて。
 でも、わずか40頁ですので、短い文章にすべてが書かれており
 ます。
 もうそこだけで十分だと言われそうで……(笑)。

 どうぞ、お手に取ってご覧下さい。
 きっと、翌朝から、あなたは「ぼく」になっています(笑)。

 さて、ご希望のかたは、下記からご連絡下さい。お待ちしており
 ます。





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どうぞ、ご活用下さい。

お元気で!








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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
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 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読み下さり、ありがとうございました。


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■合体「暮しの赤信号」1/14(木)◆脳梗塞で半身不随になった男が薬や器具なしで歩けた方法……は、家族にとって宝物ですぞ


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                  ニッポン人の心と体を救う!

      ★合体メールマガジン「暮しの赤信号」★

        (本日は、「短縮版」と「完全版」の合体号です)

             2016年1月14日(木)号
                        No.2452
          
     まぐまぐ!、メルマ、EMの合計約7000部発行
  創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信。(日曜は休刊)

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。





        ▼読者の会「博々亭」のご案内▼
                    (再信)

  ~今月は1/16(土)です。どうぞ駆けてきてください!~


     昨年、いままで使っていたカフェが閉店してし
     まい、新しい場所を探していました。

     やっと今回、見つかりましたので、ぜひ奮って
     いらしてください。
     場所は、いままでと同じく東京・恵比寿です。

     今回だけ、「14:30から」となりますので、
     ご留意ください。

     ご参加希望のかたは、下記の専用ページからご
     連絡ください。参加費用は無料ですが、各自の
     お茶代だけは、それぞれご負担ください。

     それでは、首を長くしてお待ちしております。
  
     「博々亭」専用ページ(参加は、読者限定です)
     → http://yamadainochi.com/yama-o.html





            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                     お元気でしたか!

                 今日もまたお逢いしましたね。
                         嬉しいです。
                           
                地球という星を平和にしたい。
   そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。

    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。





            ▼本日のメニュ▼

【1】今週水曜日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた
   「時事呆談」のワンショット。
   それに、ぼくの「もぞもぞ独り言」です。

   (冒頭部分)

   その中国では、世界の「アンゴラ」のなんと、90%が
   生産されているんですね。

   いいですか。

   このアンゴラとは、動物繊維の一種のことなんですが、
   普通はアンゴラヤギの毛や、アンゴラウサギの毛、ある
   いは、それらを織(お)った布のことを言います。

   あなたは、自分では毛皮など使っていない……とおっし
   ゃるかもしれない。
   でも、このアンゴラは……(省略)。

【2】今回、「読者限定」の特別価格でご紹介するぼくの作品
   は、これです。この機会をご利用下さい。

     ★『脳梗塞で半身不随になった男が、薬や器具なしで歩
       行できた方法』(即実践・第11話)

      この内容は、本当に欲しているかたにとって、きっと
      「涙を浮かべて」喜ばれるかたもいるはずです。
      こんな簡単なことで、「薬や器具いらず」になります。





______________________________
【1】

           ★下記の文章は、

    先日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた
        「時事呆談」のワンショットです。

   そのあとの、ぼくの「独り言」をどうぞ、楽しんで下さい

______________________________


        (((今週1/13号の「時事呆談」タイトル)))


 ファッション企業の「ファーフリー」(毛皮は扱わない)の
        動きがいま、静かに広まっている!

~しかし、世界の90%がいまや中国で生産され、そこでは、アン
 ゴラウサギたちが生きたまま、毛をむしり取られております~


              (前略)


その中国では、世界の「アンゴラ」のなんと、90%が生産されて
いるんですね。

いいですか。

このアンゴラとは、動物繊維の一種のことなんですが、普通はアン
ゴラヤギの毛や、アンゴラウサギの毛、あるいは、それらを織(お)
った布のことを言います。

あなたは、自分では毛皮など使っていない……とおっしゃるかもし
れない。

でも、このアンゴラは、ナイロンやウールなどとも混ぜられて、マ
フラーやセーター、手袋、靴下……などの防寒衣服に使われている
んですね。

いま、マフラー、していませんか。
靴下、履(は)いていませんか。

ほら、あなたがいま首に巻いている、その温かそうなマフラーもひ
ょっとして……ほらほら……(あ、逃げないで下さい。笑)。

先述したように、そのアンゴラはほとんどがこの中国で生産されて
いる。

だけど、この国には、「動物福祉に基づいた罰則も規則」も無いん
ですね。
だから、やり放題。
そのため、ウサギの扱いはじつに荒っぽい。
そして、残酷です。

よく人間として、生きている動物から毛をむしり取るなんて、そん
な行為が平気でできるものだなと、思えるほど。

もちろん、ウサギたちには、激しい痛みをともないます。


              (後略)


           ((((下記は、山田の「もぞもぞ独り言」))))


よく、こうおっしゃるかたが……。

大丈夫よ、私はいままで、そんな毛皮など、着たことないわ。
だって、動物がかわいそうなんだモン。

ま、確かにおっしゃることは分かります。

でもそのときの皆さんの頭の中での「毛皮」とは、あの高価で豪華
な、しかも重い毛皮のことじゃありませんか。

違いますか。

もちろん、それらも大問題なのですが、ぼくたちがふだん気づかな
い衣服に、「長い毛」として、それらが使われていることも多いん
ですね。

ただ、あなたがお気づきにならないだけ。

動物たちを悲しい目にあわせている事実には、まったく変わりあり
ません。

ぼくたちは、自分の目でそれらを見なければ、「それは世の中に存
在しないものだ」と、思いがちです。

でも、そのトビラの裏側で何がおこなわれているのか。

そして、大切なことは、そのような「動物をいじめている社会と
は、じつは人間同士がいじめあっている社会そのもの」だということ。

世界に紛争が絶えません。

今回のこの「時事呆談」をご覧になって、どうか、そのあたりのこ
とまで胸に秘めていただければ、嬉しく思っています。

それにしても……。

日本から海を渡ったすぐそこの国で、アンゴラウサギたちが悲鳴を
挙げている。

ぼくは……とても信じたくありません。
彼らは、逃げることもできない。
言葉も持たない。

先ほども言いましたが、そんな弱い存在の彼らを、一方的にいじめ
る行為は、必ず、その人の将来に戻ってくるはずです。

なんとか、アンゴラウサギたちを救うことができないものか。

今日も、うつむいて、悩んでおります。

ふふふ……また、お逢いしましょう。
今日は、これまで。
お元気で!
                       (山田博士)








______________________________
【2】

     今回、ご紹介する「山田の作品」は、下記のとおり

     ~どの作品も、ご家族を「全力で」守ります~

     今回の「読者限定」割引期間を、どうぞ生かして下さい。

______________________________

 山田の作品群は、毎週「木金土」に、掲載します。お楽しみに!



            今回の中身とは。
             ↓  ↓  ↓

        =======================

       ★「いのち運転“即実践”マニュアル」★
             第11話

 『脳梗塞で半身不随になった男が、薬や器具なしで歩行できた方法』

      ~倒れる前からふだん実践しておけば、予防
       になります。老後はもう安心!~
        =======================



こんにちは。
山田博士です。

最近、とみに思うこと。

足について。

あ、誰の足が大根足だとか……そんな失礼なことをおしゃべりする
つもりは毛頭ありません。
どうぞご安心下さい(笑)。

この足の「大切さ」を、最近は身に染みております。

ぼくは自分で言うのもナンなのですが、早足です。

たとえキャスターの付いたカバンを転(ころ)がしていようが、歩
いているたいていの人は追い越してしまいますね。

ずっと昔に、今後の人生で、わざわざ体を動かす時間があまり取れ
そうもないなと思ったからなんです。
ほかにしたいことがいっぱいありますからね。

だから、ジムなどへわざわざ行き、貴重なお金と時間を浪費して汗
を流すことなど、したくなかったわけです。

その代わり、どうするか。
ふだん歩くことで下半身を鍛えようと思いました。

速歩にすると、短時間でかなりのエネルギーや体力を使いますから、
下半身を鍛えるのにもってこいです。
これほどいい方法はありません。

だから、もうずっと若いころから、この方法を使っているんですね。
なに、体を鍛えるのに、1円もお金を使いたくなかっただけ……(笑)。

              ★★★

ただ、早朝に妻といっしょに散歩するときは、もういけません。

なにしろ、この人の速度は……とろい(笑)。

もう、ぼくから言えば、ひょっとして止まっているのじゃないかと
言うぐらいのスピードなんですね。

しかも、気が向くと、ふと走って行って、道端の小さな花を摘(つ)
んでいたりします。
もうこうなれば、いくら待っていてもやってこない。
もう大変です。

そのため、日中、一人で歩くときなど、ついついそのときの速度に
なってしまい、「あ、いけない……」と考えて突然速度を速めたり
しております。

ぼくが突然スピードを上げたりして、きっと、道を歩いているかたは、
驚いていらっしゃることでしょうね。
「なに、あの人。突然に猛スピードになったりして……」
なんて言いながら、ぼくを見つめているのかもしれません。

まあ、いずれにしても、ぼくは歩くのに全力を挙げています。
歩くことこそ、ぼくの人生。

もちろん、ニャンコが声をかけてくれたり、花が素敵に咲いてくれ
ていたり、雲が面白く流れてくれていたり、小鳥が楽しく群れて合
唱をしてくれていたりする場所では、今度は速度を突然緩(ゆる)
めて、その雰囲気をじっくりと味わいます。

何でも速く……が、いいわけではありません。

だけど、こうして下半身を鍛えていることは、将来、年を取ってか
らの人生で、大いに意味を持つことになるんですね。

なにしろ、どれだけお金があっても、自分で動けなくては、何の人
生ですか。

それに、歩くことで内臓に刺激を与えて、より健康になります。
寝たきりでは、体を鍛えることもままなりませんよね(できないこ
とはないのですが……)。

今回の、この作品第11話は、そうした人たちへお贈りする老後の
ためのプレゼントです。
もちろん、若いときからこれを続ければ、そのときになっても慌て
ることもありません。

ぜひ、下記の案内をご覧下さい。

いったん弱った下半身も、この作品で、かなり復活します。
これは、ぼくの91歳になる母の衝撃的実体験からも言えますので、
ぜひ楽しみにして下さい。

              ★★★


ぼくの故郷に一人で住む母の影響で、「足のお悪いかた」が最近、
良く目に入るようになりました。

しかし、実際、体半身が不自由なかたが増えているようです。

脳梗塞のかたや、糖尿病や腎不全などの影響で片足を無くされたか
た。
そこまでは行かなくても、半身が麻痺しているかたなど、若いかた
にもずいぶん、そういうかたは増えております。

その原因などは、いまはさておき、そうなった場合、あるいはその
予防方法として、どうすれば一番いいのか。

皆さんも、将来のこととして、ぜひお考え下さい。

人は二本足で動く動物ですが、そのどちらかの調子が悪くなれば、
その日から本当に不便となります。
そのときになって、誰でも初めて、自分の足の大切さが身に染みる
ものなんですね。

今回、皆さんにご案内するこの「いのち運転“即実践”マニュア
ル」第11話は、突然足が悪くなったぼくの母にも実践してもら
い、実際に多くのかたに喜ばれているものです。

こんな簡単なことで、人は「再生」します。
人は、幸せになります。

しかも、お金も1円も不要で、他人の世話にもならず、自分の力で
快方するんですね。
もちろん、副作用などトンデモナイ……(笑)。
こんな嬉しいこと、ありますか。

いつも述べているように、ふだんの食べものは大切ですが、それを
踏まえたうえで、どんなことでもすぐに「薬や器具に頼る方法」
を、一度、この機会に考え直してみて下さい。

再度言いますが、お金もかからず、人体への副作用もなく、痛みも
なく、そして他人の手をわずらわせることなく、自分一人で快方さ
せるこの方法。

本当の話、「鼻歌気分で」、実践……できます(笑)。

今回も、この作品が、皆さんのお役に立てば嬉しく思います。
さささ、どうぞ……。





        =======================

          ★この作品の目次です★

        =======================


      第1章 バス停で会った男性との会話

      第2章 まず最初に用意するもの

      第3章 これを、どのように実践するのか。
          この順番であなたの未来を輝かせてほしい

       第4章 このように実践すれば、口笛を吹きながら、
          しかも効果的に続けることができる!

       第5章 あなたは、「足の付け根」がどこかご存じで
          すか。なぜ、足が動くようになるのか。

      エピローグ





        =======================

             ★文章の一部です。どうぞご覧下さい★

        =======================


            (前略)


……脳梗塞(のうこうそく)。

この病気は、ガンや心筋梗塞とともに、日本では3大死因の一つと
言われています。

多くのかたは、この病気にかかったとき、「まさかこの自分が……」
と思うのが自然のようですね。

誰しも、自分だけは病気にもかからない。
自分だけは事故には遭わない。
そう思っていらっしゃる。

まあ、そうでも思わなくては、「曇りガラスを手で拭いても明日が
見えない」いまの社会では(笑)、生きて行くのは難しいのかもしれ
ません。

それに、ふだん、いくら検査をしていても、現代の医学では解決で
きないことは山ほどあります。
検査のための検査では、無理もありませんよね。

だから、ふだんの定期検診ではなんともなく、盲腸以外では入院し
たこともないほど元気な人が、ある日突然、倒れるわけです(!)。

あなたの周囲でもそういうかたがいらっしゃるのではないですか。

いや、あなた自身がいままさにその事態に陥っていらっしゃるのか
もしれません。

ふだんの食生活や暮らしの歪(ゆが)みなどがその大きな原因では
あるのだとしても、現実に自分がいまこれらの病気にかかり、半身
不随になったとき、あなたなら、どうされますか。

そのときになってから、いろいろと勉強することもできません。

なにしろ、救急病院に運ばれて、そのまま入院することになるわけ
ですから、自分では何もすることができないんですね。
真っ白な天井を、ただただみつめ続けるしかない。

いや、それでも退院できればいいんです。

そのまま一生、病院で過ごすような人生になってしまうことも珍し
くはありません。
若い人にそういうかたがグングン、増えています。
一度、病院へ足を運ばれると、その現状が氷解します。

たとえば、人工透析なんて病気は、いまや糖尿病から腎不全になる
割合が多くなっているんですね。
そして若者たちが飲料水などから毎日毎日、山ほど砂糖類を体に入
れていますから、彼らがどんどん倒れている。

あなたが人工透析にいったんなれば、毎年医療費だけで一人500
万円も必要になります。
そして、この病気は一生治癒しない。

そこで今回、この文章を読んでいらっしゃる皆さんに、嬉しいお便
りをお届けしようと思っております。

それは、この文章のタイトルにもあるように、脳梗塞などで半身不
随になり、足が動かなくなった場合、薬も器具も使わず、しかも自
分一人で快方させる素敵な方法というものなんですね。

こんな嬉しいことがありますか。

いつもぼくはお話ししているように、どんなことも、本物はけっし
てお金がかからないものなんです。

そこに不当で高価なお金が絡(から)んでくると、必ず、そこには
何か無理が生じてくるものなんです。
その背景に……誰かが潜んでいたりして……(笑)。

今回、ここで述べることも、まったくお金がかかりません。
いや、いままで高価なお金をかけてリハビリしたり薬をのんでいた
かたにとっては、そのための費用も不要になります。

              (中略)

そして、手はよく降るようにしましょう。
もちろん、手がまったく動かないかたは少しずつ試していって下さ
い。

無理にというわけではありません。

でも、完全に動くかたは、●●ながら試してみて下さい。
そのうち、汗が滲(にじ)み出してきます。
この汗が、また気持ちいい。
もう、ルンルン気分になります。

これを実践する時間は、当初は10分ほどでかまいません。
そして、だんだんと、体力の回復につれて、伸ばして行って下さい。

最初から無理をしないで下さい。
他人の誰かと競争するわけでもありません。

強(し)いて言えば、自分との闘いなのかもしれませんね。

元通りの体にして、社会へもっともっと貢献できる心と体にするん
だと信じて、自分と闘うわけです。
こんなことで負けていては、いけません。
もっともっと苦しんでいるかたは世の中にいっぱいおられるわけで
すね。

そのかたたちが、あなたの回復を待っています。
心優しいあなたの現場復帰を、心から待っておられるわけです。
そのような彼らにどうしても応(こた)えたい。

そのために、気が緩(ゆる)みがちな「自分と」闘いましょう。

この●●がだんだん上手に、しかもゆとりを持ってやれるようにな
れば、●●にすれば、もっと効果的です。

              (中略)

まあ、この方法は、かなり馴れてからで結構です。

              (中略)

自分の体力にあわせて、いろいろと工夫なさって下さい。
この世界では、あなただけしか、あなたの体調など分からないのです。

だから、ご自分でどんどん工夫なさって下さい。
そうすれば、より効果が出てくること、請け合いです。

              (中略)

それは……歌を歌いながら実践することです。

              (中略)

要は、自分が楽しくできればいいんです。
どんなことも、楽しくなくてはけっして続きません。

ぼくの妻なども、いつも自分の部屋で●●をしているようですが、
自分の好きなテレビ番組を見ながらや、好きな歌を歌いながら楽し
んでいるようです。

たまに、この●●に夢中になり、食事の仕度が遅くなって、ぼくに
まで深い影響が出るのが玉に瑕(きず)なんですがね(笑)。


               (後略)


すみません。
●●が多くて……。
まあ、以上のような文章が、ズラリ、並んでいます(笑)。
多くの読者の心をとらえたこの文体を、どうぞお楽しみ下さい。





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どうぞ、ご活用下さい。

お元気で!








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 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読み下さり、ありがとうございました。


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★短縮版「暮しの赤信号」1/13(水)◆ファッション企業の「ファーフリー」(毛皮は扱わない)の動きと、中国での現実と


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       ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

             2016年1月13日(水)号
                      No.2451-「短縮版」
          
     まぐまぐ!、メルマ、EMの合計約7000部発行
  創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信。(日曜は休刊)

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。





         ▼読者の会「博々亭」のご案内▼

  ~今月は1/16(土)です。どうぞ駆けてきてください!~


     昨年、いままで使っていたカフェが閉店してし
     まい、新しい場所を探していました。

     やっと今回、見つかりましたので、ぜひ奮って
     いらしてください。
     場所は、いままでと同じく東京・恵比寿です。

     今回だけ、「14:30から」となりますので、
     ご留意ください。

     ご参加希望のかたは、下記の専用ページからご
     連絡ください。参加費用は無料ですが、各自の
     お茶代だけは、それぞれご負担ください。

     それでは、首を長くしてお待ちしております。
  
     「博々亭」専用ページ(参加は、読者限定です)
     → http://yamadainochi.com/yama-o.html






            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                     お元気でしたか!

                 今日もまたお逢いしましたね。
                         嬉しいです。
                           
                地球という星を平和にしたい。
   そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。

    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。





            ▼本日のメニュ▼

【1】マスコミも言わない、山田流「時事呆談」:

     ファッション企業の「ファーフリー」(毛皮は扱わ
     ない)の動きがいま、静かに広まっている!

     ~しかし、世界の90%がいまや中国で生産され、
      そこでは、アンゴラウサギたちが生きたまま、毛
      をむしり取られております~

【2】先週ご案内した山田の作品。
   「読者限定割引価格」は本日まで。

  ★会話調「山田流シンプル・レシピ」第2弾★
   ~「月1万~」所収レシピの続編となります~
      (すべて、写真付き)
      外食メニュの真似をしてはいけない!
      こんなに簡単でいい!
      しかも、食費がグンと少なくなります。

【3】ザッと知るには最適です。「山田の無料レポート」。

  ●日本の紙幣からも、「環ホル」のBPAが検出されていま
   した!

   ~でももっと深刻なことは、食べもの由来なんです~
    これは、「短縮版」です。

【4】世界に向けて数十冊を発行中。今日ご案内する「山田の
   電子書籍」は……。

  ■社会の裏側! 6
   蚊帳(かや)に練り込まれた「毒物」ってご存じでし
   た?
   ~WHOや住友化学たちがしていることとは~








______________________________
【1】

            ▼山田流「時事呆談」▼


 ファッション企業の「ファーフリー」(毛皮は扱わない)の
        動きがいま、静かに広まっている!

~しかし、世界の90%がいまや中国で生産され、そこでは、アン
 ゴラウサギたちが生きたまま、毛をむしり取られております~

______________________________

(「時事呆談」は、毎週「水曜日」に掲載します。お楽しみに!)



                    ~「時事呆談」目次~

★(第1章)

つまり、隣の中国では、「アンゴラウサギ」の毛皮を、生きながら
剥(は)いでいる……。もちろん、麻酔(ますい)などはしません。
そのウサギは、「むしり取られるたびに」悲鳴を上げて……。

★(第2章)

ほら、あなたがいま首に巻いている、その温かそうなマフラーもひ
ょっとして……。PETAという組織が、この滑(なめ)らかな長い
毛を引き抜くというアンゴラの生産方法に対する抗議活動を、いよ
いよ開始しました……

★(第3章)

だけど、そのような「ファーフリー」を宣言する企業が、一つずつ
増えてきたのは事実です。たとえば、ZARA(ザラ)とか、無印良
品とか、HUGO BOSS(ヒューゴ ボス)とか、H&M(エイチ・ア
ンド・エム)とか、ブランド名を実名で挙げておきます……


               ★
               ★
               ★



★(第1章)
つまり、隣の中国では、「アンゴラウサギ」の毛皮を、生きながら
剥(は)いでいる……。もちろん、麻酔(ますい)などはしません。
そのウサギは、「むしり取られるたびに」悲鳴を上げて……。



いやあ、年が明けて、「本当に」寒くなりましたね。

冬来たりなば春遠からじ……なんて言いますが、なに、まだまだ春
は近からじ……(笑)。

早朝ウォーキングのときなど、手袋をしていても、その外側から息
を吹きかけてやらなくっちゃあ、軟弱なぼくの指など、ストライキ
を起こしそう。

こう寒いと、子どものときにいっしょに寝ていた(?)飼い犬の、
あの温(ぬく)もりを、しんみりと思い出しますなあ。

皆さん、ワン君といっしょに寝たこと、ありますか。
あるいは、彼らと体をくっつけて過ごしたこと、ありますか。

ぼくの子どものころには、エアコンなんて存在しませんでした。
まあせいぜい、温かいのは火鉢(ひばち)ぐらいかなあ。

え?
山田さん、その火鉢って、何か温かくて美味(おい)しいものなん
ですかあ……って?
いままで食べたことはないんだけどって?

……なんて、聞かないで下さいな。

あの熱いうどんでも、ラーメンなんかでもありません。

指先や体を、ほんのりと温めてくれる優しい暖房具のことなんです。

体は、その一部だけを温めるほうが、体温を維持するためにプラス
なんですぞ。
エアコンなんて、とんでもな~い(突然、ムキになっている)。

この火鉢の中には、いつも炭が真っ赤な顔をして鎮座(ちんざ)し
て、カンカンに唸(うな)っておりましたね。
その周囲には、真っ白な灰。

まあ、親たちが一所懸命に炭をくべていたのでしょうが、子どもの
ぼくなど、ただその恩恵だけを受けて、火鉢にあたっているだけで
した。
皆さん、だから、親御さんは大事にしましょうね(笑)。

火鉢の材質は、陶器や木製、金属製が多かったようでしたが、ぼく
の家では、もっぱら陶器製でした。

その冷たい陶器の火鉢が、炭が赤くなるにつれ、だんだんと温まっ
てきます。
そしてその火鉢の表面には、動物や植物など、さまざまな絵が描か
れていました。

きっと西洋人たちには、この模様が凄(すご)く新鮮に映ったのじ
ゃないでしょうか。
なにしろ、和式の美しい陶器製便器であっても、自分の家のリビン
グに磨いて飾るかたもいらしゃるぐらいですから(笑)。

まあ、それぐらい、暖房器具なんてものは、ほかにコタツや薪(ま
き)ストーブがあったぐらいで、真冬の寒さは、誰にとっても、そ
れこそ大変でした。

でも、ぼくたち子どもには、秘密兵器が「いました」。

そう、飼い犬たち。
彼らの体温は、だいたい37.5度C~39度なんですね。
そのため人間より熱いわけですから、彼らといっしょに寝れば、本
当に「温かい」んです。

もう、ポッカポカ。

当時、実家が大きな店をやっていたため、その裏に大きな縄(なわ)
を置いた場所がありました。

そのころは、荷物はみな木箱で送られてきて、その周囲はビニール
ヒモじゃなく、縄で縛(くく)られていました。

そして、その使い終えた縄が、裏を出た隅(すみ)のほうに、もう
2~3メートルほども積み上げてあったんですね。
店員さんたちが、そこへ積み上げておくんです。

そこが、ぼくたちの秘密兵器のいる……「秘密基地」(笑)。

飼い犬といっしょに、その縄の山へ潜(もぐ)り込むのですが、彼
らの体温の温かなこと。
もういっしょにくっついているだけで、真冬などへいっちゃらです。

だけど、だからと言って、その温かな飼い犬の毛を、強制的にむし
りとって、自分の衣服に使おうなんて、少しでも考えますか。

あなた、どうですか。

そんなことをすれば、ワン君たちの痛み、そして苦しみは、いかほ
どでしょう。
ワン君の痛みは、ぼくの痛みです。

しかし、それと同様の残酷なことが、この地球上で、今日も平気で
おこなわれております。

驚きますでしょう?

つまり、隣の中国では、「アンゴラウサギ」の毛皮を、生きながら
剥(は)いでいる……。
もちろん、麻酔(ますい)などはしません。

そのウサギは、「むしり取られるたびに」悲鳴を上げて……。



★(第2章)
ほら、あなたがいま首に巻いている、その温かそうなマフラーもひ
ょっとして……。PETAという組織が、この滑(なめ)らかな長い
毛を引き抜くというアンゴラの生産方法に対する抗議活動を、いよ
いよ開始しました……



その中国では、世界の「アンゴラ」のなんと、90%が生産されて
いるんですね。

いいですか。

このアンゴラとは、動物繊維の一種のことなんですが、普通はアン
ゴラヤギの毛や、アンゴラウサギの毛、あるいは、それらを織(お)
った布のことを言います。

あなたは、自分では毛皮など使っていない……とおっしゃるかもし
れない。

でも、このアンゴラは、ナイロンやウールなどとも混ぜられて、マ
フラーやセーター、手袋、靴下……などの●●に使われているんで
すね(●●は下記の設問を)。

いま、マフラー、していませんか。
靴下、履(は)いていませんか。

ほら、あなたがいま首に巻いている、その温かそうなマフラーもひ
ょっとして……ほらほら……(あ、逃げないで下さい。笑)。

先述したように、そのアンゴラはほとんどがこの中国で生産されて
いる。

だけど、この国には、「動物福祉に基づいた罰則も規則」も無いん
ですね。
だから、やり放題。
そのため、ウサギの扱いはじつに荒っぽい。
そして、残酷です。

よく人間として、生きている動物から毛をむしり取るなんて、そん
な行為が平気でできるものだなと、思えるほど。

もちろん、ウサギたちには、激しい痛みをともないます。

そうした「アンゴラウサギ」から毛を取る際に、ウサギの前足と後
ろ足を、ヒモできつく縛(しば)り、もう限界まで体を引っ張っる
わけですね。

そして作業台に貼りつけて、いかにも乱暴にウサギの毛を手作業で
むしり取る。

ウサギは声帯を持っていません。
だから普通は鳴いたりしないものなんですね。
その声帯の無いウサギが、「体を振り絞ってあげる悲鳴」。

聞こえますか。

それはきっと、その痛みや死の恐怖から来る「断末魔」の叫びなの
でしょう。

でも、「作業」は、そんなウサギの心や感情などおかまい無しに黙
々と続けられるわけですね。
そうして、剥(む)き出しになったウサギの皮膚は、真っ赤です。

大きく腫(ふく)れ上がり、表情は恐怖と苦痛でゆがんでいるわけ。
その行為が終わったあとは、立つこともできない。
食事もできない。

痛みとそのショックで、そうなるのでしょう。

そして、この恐ろしい激痛を伴う「作業」は、なんと約3か月ごと
に行われます。

だって、そう簡単には殺しません。
彼らの毛が生えるたびに、この「作業」が繰り返される。

そして2年から3年後には、ウサギは逆(さか)さまに吊(つ)る
されて殺され、今度は肉として売られます。

あなた、一度、ウサギの立場になってみてください。

よくウサギは感情がない動物のように言われますが、実際のところ
は、みなそれぞれに個性があり、豊かな愛情を持った生きものなん
ですね。

その彼らを、人間は無表情に苦しめ、そして殺してしまう。

ウサギと人間と、いったいどちらが「優れた生きもの」なのか。

ウサギは、ほかの生きものたちを、お金を得るために、わざわざ2
~3か月ごとに苦しめたり、殺したりはしません。

自分のエサを獲得するときだけ、相手のいのちを仕方なく奪うに過
ぎないんですね。
そこには、おのずと、自然の摂理というものがあります。

でも、人間は……。
むやみに人を一瞬にして何十万人も殺し(東京大空襲では、アメリ
カのB29爆撃機のために、一晩で「日本人10万人」が一気に殺
されました)、それらの戦争を、人類史上ずっと続けてきたわけで
すね。

21世紀のいまも、世界各地で戦争が起きている。
そして、何の憎しみも持っていない人たちが殺されている。

人間ほど、残酷な生きものが、この世にいますか。
どう思いますか。

しかし、上述したような、あまりにもの動物たちに対しての残酷な
行為に対し、ここにきて、世界的に大きな反対運動が巻き起こって
います。

まあ、当然と言えば、当然でしょう。

最初に「現状を知った者」が動くしか、ありません。

たとえば、2013年、国際動物愛護団体である「動物の倫理的扱
いを求める人々の会(People for the Ethical Treatment of Animals、
PETA)」という組織が、この「アンゴラウサギ」の滑(なめ)らか
な長い毛を引き抜くというアンゴラの生産方法に対する抗議活動を
開始しました。

この団体は、1980年に設立され、所在地をアメリカ合衆国のバ
ージニア州に置いています。

どういうことをしたかと言えば……。



★(第3章)

だけど、そのような「ファーフリー」を宣言する企業が、一つずつ
増えてきたのは事実です。たとえば、ZARA(ザラ)とか、無印良
品とか、HUGO BOSS(ヒューゴ ボス)とか、H&M(エイチ・ア
ンド・エム)とか、ブランド名を実名で挙げておきます……



この「PETA」は、ウサギ飼育所の従業員が、鳴き声をあげ続け
るウサギから毛をむしり取っている動画を、なんと公開したんで
すね。

その動画の中では、中国の農場で生きたまま毛を引き抜かれて大き
な鳴き声を上げるウサギの動画が公開されておりました。

この動画は、「PETA」が中国の農場10か所で入手したものな
んですね。

板の上に引き伸ばされて毛を引き抜かれるウサギの姿。

もう誰が見ても、この行為の残酷さが分かるものでした。

この凄(すさ)まじい動画が、世界中を一瞬に駆けめぐり、大きな
反響を与えた……というわけです……(省略)。



               ★★

          ~本誌は「短縮版」です~
    そのため、商品名リストの部分は短縮いたしました。

    これだけでもお役に立てばと思います。この文章を参
    考にしてお調べ下さい。なお「完全版」では、約2倍
    の分量で、山田の見解を、100%掲載しています。

               ★★



こうした行為が、日本の「すぐ隣の国」で、今日も平然とされてい
たことを知ったときは、ぼくもショックでした。

もうどうしようもないほど、ショックでした。

今後は、「毛皮を使わない」「毛皮を売らない」……という思想が、
ファッション業界で広がってもらうと嬉しいですよね。

それらの合言葉が、ぼくたちがファッションを考えるうえで、一番
大切な基盤にとなるのかもしれません。

まあ、ぼくなど、別にファッションなんて、どうでもいいし……。
寒ければ、何かを首にでも巻いて街を歩けば、それでコト足るし……。

うう~、それにしても今日は冷えるなあ。

何か首にでも……。

お、幸いなことに、玄関に、素敵な色彩の布が置いてあるじゃあり
ませんか。

よし、ちょっと派手かもしれないけど、ちょうどいままでのマフラ
ーも飽きていたところなので、替わりにこれでも首に巻いて、颯爽
(さっそう)と街に出かけるとするか。

お、これはちょうどいい!(玄関のトビラを開けて、バタンと外に
出る)

あれ、誰かが、玄関の中で叫んでいるぞ。

「あらあ、私の腰巻き、どこへ行ったのかしら。確か、玄関に置い
ておいたはずなのにい……」

し、しまった……。
でも、いまさら戻れないし、いいや、このままソッと忍び足で……。

ハハハ……。それじゃまた次回ね。ご機嫌よう。(山田博士)




             ▼設問です▼


設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、選択
    語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。

                                                 
 「でも、このアンゴラは、ナイロンやウールなどとも混ぜられ
  て、マフラーやセーター、手袋、靴下……などの●●に使われ
  ているんですね」

      【選択語句→ 国交回復、防寒衣服、夜会服】


                          ■答え■

 下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
 本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さい。
 きっとその繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになると思
 っています。
            答え→ 防寒衣服








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       ぼくの「無料レポート」のご案内です!

     ~無料となっていますが、すべて「有料級」です(笑)~
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●日本の紙幣からも、「環ホル」のBPAが検出されていました!

 ~でももっと深刻なことは、食べもの由来なんです~山田博士の
  短縮版「時事呆談」その4

        無料です→  http://xam.jp/get.php?R=33342

(「時事呆談」の一部ですが、短くまとめました。これだけでも。き
 っとお役に立つはずです。今後も、ご紹介して行くつもりです。
 また、上記をご覧になっても、外部からのメルマガは届きません)


(本文の途中から)

……このビスフェノールA(以下、BPAと略)は、発ガン物質で
あると同時に、「環ホル」(環境ホルモン)でもある「世界の最重要
指名手配犯」なんです。

……なぜ紙幣からBPAが見つかったのかと言えば、この論文によ
りますと、感熱紙のレシートによるものだろうとしています。

確かに、このBPAは、顕色剤として感熱紙に使われていますからね。

でもじつは、もっとほかの原因として……。

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【4】

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 (電子書籍はAMAZONで販売しています。レートにより変化
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   ください。1冊が1000円です)

★本書の概要

ところで皆さんは、まだあんな「前時代的なエアコン」などに頼っ
ていらっしゃるわけ?(笑)。もしそうなら、即、蚊帳(かや)をお
薦(すす)めしますよ。なにしろ、電力は食わない、音はしない、
体と頭に非常に快適。そして、朝の目覚めが爽(さわ)やかです。
本当にもう、言うこと、何もありません。

しかも先祖さんたちと、まるでいっしょにいるような夢さえ見るこ
とができます。きっと、先祖さんたちも、この蚊帳が懐かしいので
しょうね。

それに、蚊帳の中にいる家族とは、なんとなく親しみが湧きます。
いまのように、孤立電話や孤立車や孤立部屋などが進み、みんなが
孤立しているような時代ではなおさら。

……ところが何を間違えたのか。この蚊帳に「毒物を練り込ませた」
ものを、あろうことか、日本の企業がアフリカなどで配布している
事実が分かりました。

そう、マラリア対策として、ね。
もちろん、日本政府からカネをもらい、それを、さも人道的な顔を
して配布している……。
その商品名とは……(省略)。
 専用ブログ→  http://goo.gl/HHPXwH






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                  発行/山田博士いのち研究所

   105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F
                    http://yamadainochi.com/
                           
事務局への連絡は、どんなことでも下記のフォームからどうぞ。
         事務局→ http://goo.gl/t12Yx
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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読み下さり、ありがとうございました。



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