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◆北緯50度の北国のヨーロッパなどで穫れる作物を口にするのは、「生きる違反」なんです★短縮版「暮しの赤信号」2/9(火)


あなたのお友だちや知人に、ぜひ、下記の「いいね!」で、今回の内容を広げてください。




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【注】本誌を、まぐまぐ!から受信されている場合、上記に広告が
   掲載されていますが、当方とは無関係ですのでご留意下さい。

                  ニッポン人の心と体を救う!

       ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

            2016年02月09日(火)号
                      No.2474-「短縮版」
          
     まぐまぐ!、メルマ、EMの合計約7000部発行
          【創刊は2004/10/5号】
      毎日、早朝5:00に配信(日曜は休刊です)

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。





         ▼読者の会「博々亭」のご案内▼

~今月は2/20(土)です。無料です。どうぞいらしてください~


     ご参加希望のかたは、下記の専用ページからご
     連絡ください。参加費用は無料ですが、各自の
     お茶代だけは、それぞれご負担ください。遠路
     からもいらっしゃいますので、ぜひどうぞ。

     皆さんにお逢いできるのを、首を長くしてお待
     ちしております。
  
     「博々亭」専用ページ(参加は、読者限定です)
     → http://yamadainochi.com/yama-o.html





        ●下記は、「フェイスブック」です●
  よければ……「いいね!」で、親しいかたに広げてください。
      → http://www.facebook.com/yamada.inochi







            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                     お元気でしたか!

                 今日もまたお逢いしましたね。
                         嬉しいです。
                           
                地球という星を平和にしたい。
   そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。

    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。





            ▼本日のメニュ▼


【1】読者への「おとぼけ返信」(毎回1通):
   この欄は、毎週火曜日に掲載します。お楽しみに!

    ■No.1445

     寿命も、少なくとも3年は延びることでしょう……

    (K.Mさん、兵庫県神戸市、女性、58歳、自営業)

【2】山田の作品案内。
   先週案内したものですが、本日が「特割価格の締切日」
   となっています。

   ★人気の「社会の裏側!」シリーズ……山田博士の電子
    書籍全作品集(「PDF版」編)を、50%以下の
    価格で。

      最近、電子版より「PDF版」をご希望するかた
      が多いため、今回も期間限定ですが、冊数によれ
      ば「50%以下の価格」で提供します。

【3】ぼくの「無料レポート」のご案内です!

   ●ニセ有機食品ってご存じ?
      ~じつは、違反摘発された「有機認定機関」も
       たくさんありまして~(これは「短縮版」
       です)








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【1】

        ▼読者への「おとぼけ返信」▼

                 (毎回1通、掲載します!)

   この欄は、毎週火曜日に掲載します。お楽しみに!
______________________________

   
   注:個人のお名前はイニシャルにし、個人情報などは割愛し
     ました。
     また、誤字脱字などは訂正しましたが、送り仮名や漢字、
    文体などはそのままですので、全体での統一はわざとし
    ておりません。短縮する場合はあります。

    読者の体温をそのままお楽しみください。

                イニシャルは、姓と名の順です。
                  (例:美空ひばり→M.H)



 …………………………………………………………………………
 ■No.1445

    寿命も、少なくとも3年は延びることでしょう……

 …………………………………………………………………………
   (K.Mさん、兵庫県神戸市、女性、58歳、自営業)



毎日、様々な情報を有難うございます。

とても役に立ちます。
読んでいることで健康が保てます。

寿命も、少なくとも3年は延びることでしょう。


                     ■山田からのお返事■


 ~だから、ぼくたちが、「北緯50度にもなる北国のヨーロッ
  パ」あたりで穫れる作物や獲物をふだん口にするのは「生き
  る違反」なんですね。……いわば、いのちの反則~



Kさん、こんにちは。
いつも、メルマガをご覧になり、喜んでいます。

「寿命も、少なくとも3年は延びることでしょう」……とは、楽し
いお言葉ですね。

でも、たった……そんなものですか?(笑)。

ぼくなど、このメルマガ「暮しの赤信号」を読み続けているかたは、
きっと確実に「30年ぐらい」は寿命が延びるだろうなあ……と、
密(ひそ)かに内心では思っております。

また、絶対にそうしてみせる……と、いつも意気込んでいるんですよ。

なぜなら、いまの時代、皆さん、何を間違われたのか、きわめて若
いのに、「人生を途中下車してしまう」かたが多いんですね。

ぼくの仲間たちも、大勢、そうして倒れて行きました。

人生というのは、途中下車すれば、再度、その列車には乗れません。

その切符には、大きな文字で、誰にでもよく分かるように、「途中
下車・前途無効」……と、書かれております(笑)。

なのに、なぜか「生き急いで」いるかたが多い。

そして、こうおっしゃる。

「だって自分の人生だもん。短くても太く生きればいい。大いに楽
しみ、したいことをし、好きなものを食べて、自分のやりたいこと
だけをすればいいんじゃないの……」

ところが、いつもそう言っている人に限って、見てご覧なさい、突
然に倒れて病床(びょうしょう)に伏したとたん、どうされるか。

「な、なんとか、た、助けてくれい。た、頼むう……」と、蚊(か)
の鳴くような声でのたまう人が多いんですね(笑)。
ぼくは、そういう人を、いままでよく見てきました。

でも、そうなってからでは、なんともできないんです。
だって、その人の人生は、すでに「他人の手」にかかっているわけ
ですからね。
そう、まさに、「まな板の鯉(こい)」……(笑)。

ふだん、強がりを言っている人ほど、そのようですね。
まあ、人間なんて、弱いものなんです(もちろん、ぼくを含めての
話ですが……)。



昔、道路によくこんな標語が貼ってありました。

「狭い日本、そんなに急いでどこへ行く」

つまり、ぼくたちの人生にあてはめれば、「短い人生、そんなに急
いでどこへ行く」……なんですね。
どれだけ急いでも、慌(あわ)てても、終着駅はやってきます。

それなら、「列車」にはなるべく長く乗ることができるように工夫
しながら、自分のしたいこと、しなくてはならないことを、じっく
り腰を落ち着けてするほうが利口(りこう)というもの。

かと言って、ノンビリばかりしていてはダメですけど、ね。

だから、ぼくなど、いつも「人生の残り時間を考えながら」仕事を
しております。

そのため、ノンビリしているように他人には見せかけながら、頭の
中ではさまざまなことを「同時多発的」に思っているわけですね。

このときに時間が空けば、これをしよう。
あそこへの途中では、あれをしよう。
パソコンが立ち上がるまでは、あれを考えることにしよう。

そして、机に向かったら、まず目のストレッチをしよう。
そして頭と目を同時に動かすようにしよう。

あの道で、アイツ(いつものニャンコのことです。笑)に会えば、
今日は、こんなことを語りかけてやろう。

……なんて、まあ、いろいろと思いを巡らしております。

もちろん、ちゃんと休む時間も見つけていまして、あそこでは、だ
らしない顔をして「ポワ~ン」としていようとか……(この顔しか
見ていない人は、なんともシマリのない人だわい、と思うかも。笑)。



まあ、いずれにしても、ぼくたちに一番必要なのは、食べものです。
これがなければ、どれだけ優しい人も、どれだけ力強い人も、どれ
だけ知識が溢(あふ)れている人も……全員、中途半端な行動しか
できずに、倒れてしまいます。

間違いなく、倒れます。

どれだけ健康に留意して、タバコものまず、災害にも気を付け、犯
罪にも遭わず、戦争にも巻き込まれず、他人からも憎まれず、そし
て、このメルマガ「暮しの赤信号」を丹念に読む(笑)。

そうしたとしても、まさか「150歳まで生きる」ことはとても不
可能でしょう。
もちろん、遠い未来になれば、そういう人生も可能になるかもしれ
ませんが、ぼくたちが生きている間は、とても不可能なこと。

ましてや、本当に生きる努力をしなければ、ヤワな人生など、アッ
という間に幕が下りてしまいます。
幕が下り始めて、多くのかたは、慌てるわけですね。

「わわわわ、もう幕が下りて……。ま、待ってくれい。もう少し時
間をくれい……」なんて慌てても、それこそ後(あと)の祭りなん
ですね(手遅れということ)。



そのために、ぼくたちは何をいつも口にすべきか。

皆さん、もうご存じかもしれませんが、ぼくのまとめた「外食の
裏側!」全11指南の中に、そのあたりをいろいろと述べましたの
で、もしお持ちのかたは、再度、ご覧ください。

これをプリントアウトして、外食に持って行く……というかたもい
らっしゃるようですよ(笑)。
まあ、何度もご覧になっているうちに、記憶されるのじゃないでし
ょうか。

そこでは、さまざまな観点から、ぼくたちが食べる原則のようなも
のを述べているのですが、その最後あたりで、とくに言っているこ
と。

それは、ぼくたちが食べるべきものには、大きな原則が一つある…
…ということなんですね。

それが何かと言えば、たとえば外食をしたときのことを思っていた
だくといいのかもしれません。

そのとき、その店の窓をちょっと開いてみて下さい。

そこに畑が見えますか。
田んぼが見えますか。
大地が見えますか。

……ということなんですね。

つまり、ぼくたちは、いま生きているその場所で穫(と)れたもの
を必ず食べなくてはならないということ。

どんな生きものも、自分が生まれ育ったその場所で穫れるものを原
則として食べているんです(ペットなどは除きますが……)。



たとえいまあなたがホテルの豪華なレストランにいても、たとえい
ま日本から遠く離れた外国に住んでいても、「生まれ育った場所」
という原則を忘れてはいけないんですね。

ぼくたちが生まれ育った場所の「緯度」が何度なのか。
それをいつも考えてほしいんです。

たとえば東京は北緯36度前後。
だから、その緯度あたりで穫れる食べものを食べるのが大きな原則
なんですね。

つまり……(省略)。



               ★★

          ~本誌は「短縮版」です~
      長くなりますので、この部分は短縮しました。
       でも、少しでもお役に立てば、幸いです。
     「完全版」には毎回100%掲載しています。

               ★★








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【2】

           ★山田の作品案内★

       〜下記作品は先週案内したものですが、
    本日が「読者限定割引価格」の最終日のものです〜

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       ★人気の「社会の裏側!」シリーズ★

        ~山田博士の電子書籍全作品集~
           (「PDF版」編)

2/5(金)号→
    http://archives.mag2.com/0000141214/20160205050000000.html

        (本日が、「読者限定割引価格」の最終日です)








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【3】

       ぼくの「無料レポート」のご案内です!

     ~無料となっていますが、すべて「有料級」です(笑)~
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●ニセ有機食品ってご存じ?~じつは、違反摘発された「有機認定
 機関」もたくさんありまして
 ~山田博士の短縮版「時事呆談」その1
       無料です→→ http://goo.gl/xlx3GH


本書の概要
(本書は「短縮版」ですので、一部分となっています)


現在、大企業などが進出して、それオーガニックだ、それ有機だ、
それロハスだ、なんてかしましいものですが、じつは欧州あたりの
有機農産物とはまったく異なるのが、「日本の有機農産物」なんです。

ぼくは当初からこの問題に関わってきましたが、その一端をここで
皆さんに述べておきます。

その一つの対策として、今後皆さんが「有機食品」を選ぶときには、
「有機認定マーク」だけじゃなく、その下のあたりに書かれた「有
機登録認定機関名」にもぜひ注意して下さい。

それらが過去に違反行為をしていれば、買うのは控えること。

日本には現在、60数カ所の「有機登録認定機関」がありますが、
それらを農水省のホームページ(有機登録認定機関一覧)でご紹介
しましょう。

問題点なども含めて、ぜひ参考になさって下さい。

       無料です→ http://goo.gl/xlx3GH








        ===============
                  〜事務局より〜
        ===============


      ★「月1万~」の第1巻のプレゼントは、
       終了しました。

       またの機会を見て、この欄でご案内するか
       もしれません。そのときまで、お楽しみに!
       今回、お申し込みされたかた。
       ぜひ、毎日、お役立てください。
       ありがとうございました!


★「その食品はホンモノですか?」
 (三才ブックス。山田博士著。933円+税。B4のムック判)
       現在、全国の書店で発売中です!

    大判のムック本で、食品名を実名で掲載しています。
          → http://goo.gl/Y8hWut
 (上記で、表紙写真や目次がご覧になれます。書店ででもどうぞ!)


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  1.100%掲載の完全版メルマガ「暮しの赤信号」を、
    毎回お送りします。
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    て支払額は異なります。自動返信をご覧下さい。
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                 発行/山田博士いのち研究所

   105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F
                   http://yamadainochi.com/

 事務局への連絡は、どんなことでも下記のフォームからどうぞ。
          事務局→ http://goo.gl/t12Yx
______________________________
★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読み下さり、ありがとうございました。




あなたのお友だちや知人に、ぜひ、下記の「いいね!」で、今回の内容を広げてください。

◆誰も分かってはいないんだ。70種ほどの「環境ホルモン」でさえ、本当は何千何万とあるのか……★短縮版「暮しの赤信号」2/8(月)


あなたのお友だちや知人に、ぜひ、下記の「いいね!」で、今回の内容を広げてください。




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【注】本誌を、まぐまぐ!から受信されている場合、上記に広告が
   掲載されていますが、当方とは無関係です。ご留意さい。

                  ニッポン人の心と体を救う!

       ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

           2016年02月08日(月)号
                      No.2473-「短縮版」
          
     まぐまぐ!、メルマ、EMの合計約7000部発行
  創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信。(日曜は休刊)

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。




        ●下記は、「フェイスブック」です。
  よければ……「いいね!」で、親しいかたに広げてください。
      あなたの、そのポチッが、人類を救います。
      → http://www.facebook.com/yamada.inochi





            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                    お元気でしたか!

                今日もまたお逢いしましたね。
                        嬉しいです。
                           
                地球という星を平和にしたい。
  そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。

    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
          ぜひ知ってほしい……。





            ▼本日のメニュ▼

【1】人生には少しのお金と歌と夢、それにでっかい健康があ
   れば、それでいい!……連載:677回

   誰も分かってはいないんだ。70種ほどの「環ホル」
   (環境ホルモン)でさえ、本当は何千何万とあるのか…


【2】先週ご案内した山田の作品。
   読者限定割引価格……は、本日までです。

         ★「実話・食卓の事件簿」★
                        第1巻~第13巻

    ~読者への質問に答えた、楽しくて真剣なぼくの「お
     とぼけ返信」集! これは宝物ですぞ~


【3】山田作成の本格的「無料レポート」のご案内です!
     〜無料ですが、すべて「有料級」です。手を抜いて
    はいません〜

       ●小学校の低学年児に「向精神薬」を処方する
        医師たち!
        ~なぜ精神医学では、やりたい放題なのか~








______________________________
【1】

             人生には少しのお金と歌と夢、
         それにでっかい健康があれば、それでいい!

            連載:677回


  誰も分かってはいないんだ。70種ほどの「環ホル」(環境
  ホルモン)でさえ、本当は何千何万とあるのか…

______________________________

         (この欄は、毎週「月曜」に連載)

(前回の記事は下記の同じ箇所をご覧下さい。その続きとなります)
 → http://archives.mag2.com/0000141214/20160201050000000.html




子どもたちが、北風の中で、平気で走り回っております。

ぼくたち大人から見れば、「まあこんな寒い中、よくも好きこのん
で……」なんて思ってしまいますよね。

「彼ら、本当にぼくたちと同じ人間なのだろうか……」と思うこと
さえあります。
あ、彼らをけっして「おサルさん」と間違うとか、そんな失礼なこ
とは思ってはおりません(ただ、ちょっぴりだけ……)。

だって、歩道と車道の境界にあるブロックの上の細い部分を、わざ
わざ無理して歩きますか。

しかも、両手を水平に出して、バランスを整えながら、女の子も、
男の子も嬉しそうに、歩くんですね。

誰から強制されたわけでもない。

そしてそこから落っこちても、めげずに、また始める。

あなた、そんなこと、できます。
ぼくは、本当は、子どものように、それをしたい(笑)。

でも、「大人としての」プライドが許さないんですね(プライドな
んて、もともとありませんが)。
そのため、いつも指をくわえて眺めております。

でも、子どもたちにはそれらを平気でする行動力や勇気があります。
また、自由にそういう行動をする「権利」もあります。

このように、同じ人間でも、ぼくたち大人と子どもには、大きな違
いがあるんですね。
体の成長段階で、そうなっているからです。

それなのに、世の親たちは、あまりにも子どもの体について深く考
えていらっしゃらない。
わが子に、大人と同じようなものを食べさせて、平気に思っていら
っしゃる。

そばで見ているぼくなど、いつもそれに驚いております。

前回、この欄で、そのあたりを述べましたよね。

つまり、ぼくたち生きものが成長するとき、●●にはいくつもの発
達段階があると(●●は下記の設問を)。
けっして同じじゃないんですね。

だから、ものすごくその「感受性の高まる時期」と、ほとんどそう
でもない時期があるわけです。
もう少し以前は、マウス(ねずみ)を例に取って述べてみました。

皆さんがたは、もうそれらについては十分、知識を得られたと思い
ます。
……ですよね。

子どもさんが周囲にいらっしゃるかたは、ぜひご留意ください。

さて今回は、そのような物質がぼくたちの周囲に溢れていること。

そして、それらが、ぼくたちの「目には見えない形」で存在してい
ることなどを、少々、述べております。

ささささ、それではどうぞ、ご覧ください。


            ★ ★ ★


本文、ここから↓

(下記は、ぼくの著書の一部分です。そのため、「若者たちへ呼び
 かける文体のまま」……となっておりますので、ご了承ください)




よく考えてごらんよ。

ダイオキシン類もスチレンモノマーも、食品添加物も、農薬も、遺
伝子組み換え食品も、放射性物質も、みんなみんな透明で目に見え
ないものじゃないか。

見えないというのは怖(こわ)い。

幽霊(ゆうれい)だってそうじゃないか。
見えれば対策も考えられる。
「ワ〜ン、た、助けてえ、怖いよう……」と叫びながら逃げたり、
泣いたり。

でも見えなければ、気がついたときは手遅れになっているかもしれ
ない。

いまや、一つずつの化学物質の“毒性”を、何年もかけてゆっくり
実験している段階ではなくなってしまった。

すでにおびただしい何万の化学物質が町に氾濫している。
ぼくたちがいま「環境ホルモン」だろうと認識しているわずか70
種類ほどの化学物質も、本当は何百、何千、何万とあるのか、誰に
も分からないんだ。

あと数年経(た)ったら、認められた数はもっともっと増え続けて
いるだろう。

「毒物」という定義(つまり、どういうものかということ)をもう
一度考え直さないといけないよね。

いままでのように、急性毒性、慢性毒性、変異原性(へんいげんせい)、
発ガン性だけのモノサシでは計れなくなっちゃったんだ。
                             
人間たちが、「青い鳥」を求めて作り続けてきたはずのこれらの化
学物質は、いったい何だったのだろう。

いまぼくたちは、立ち止まって腕を組み直し、真剣に考えなければ
ならない段階に来ているのかもしれないね。

ほら、空をごらんよ。
優しそうな顔をした「青い鳥」が、寂しそうな目をしながらあわて
て日本から飛び去ってゆく後ろ姿が、君にもはっきりと見えるのじ
ゃないかい。


本文、ここまで↑ 


             ▼設問です▼



設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、選択
    語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。


「つまり、ぼくたち生きものが成長するとき、●●にはいくつもの
 発達段階があると」

      【選択語句→ 神経組織、学校組織、会社組織】


                        ■答え■

 下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
 本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さい。
 きっとその繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになると思
 っています。

            答え→ 神経組織


【上記の文章は、ぼくの著書『続あぶないコンビニ食』を元にして
 います。毎回、そのときどきに新しい事実を述べて行きます。す
 でにこの本をお持ちのかたも、どうぞお楽しみに!まったく異な
 った影響力になっています】







______________________________
【2】

           山田の作品案内

 〜下記作品は、本日が「読者限定割引価格」の最終日です〜

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         ★「実話・食卓の事件簿」★
                        第1巻~第13巻

    ~読者への質問に答えた、楽しくて真剣なぼくの「お
     とぼけ返信」集! これは宝物ですぞ~

2/4(木)号に詳細を→
   http://archive.mag2.com/0000141214/20160204050000000.html
     〜本日が、「読者限定衝撃価格」の最終日です〜








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【3】

       ぼくの「無料レポート」のご案内です!

 〜無料ですが、すべて「有料級」です。手を抜いてはおりません〜

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●小学校の低学年児に「向精神薬」を処方する医師たち!

 ~なぜ精神医学では、やりたい放題なのか~
  山田博士の「短縮版」「時事呆談」その4

       無料です→ https://goo.gl/MQsAQh

★本書の概要
(本書は「短縮版」ですので、一部分となっています)


いま子どもたちにADHDが増えていますが、なんと、子どもを
診(み)てわずか5分ほどで「あ、この子、ADHDだね」なんて
診断する医師もいるとか。

そして悲しいことに、子どもたちの結末がどうなるかということも
深く考えず、保護者や子どもに「そんな医師の診断を勧める」教師
もいるのですが、なぜだと思いますか。

なぜなら、製薬メーカーから学校関係者あてに、「ADHDをご存
じですか」なんて言うパンフが配布されているからなんです。

あるいは特別支援学校の教諭免許を取るための講習会などで、AD
HDに関するビデオが流され、そこでは薬まで紹介されている。

それを見て、教師たちは「へえ、いい薬があるんじゃないの」と、
なるわけですね。

しかしこれでは、みんながみんな、背後でほくそ笑(え)んでいる
製薬メーカーたちの手のひらの上で踊っているに過ぎないのじゃあ
りませんか。

……ちなみに、現在、小児期のADHDに使われる二つの「向精神薬」
の名前をお教えしましょう。
それは、「コンサータ」(ヤンセンファーマ社)と、「ストラテラ」
(日本イーライリリー社)の二つ。
それは……(省略)。

       無料です→ https://goo.gl/MQsAQh





        ===============
                  〜事務局より〜
        ===============


      ★「月1万~」の第1巻のプレゼントは、
       終了しました。

       またの機会を見て、この欄でご案内するか
       もしれません。そのときまで、お楽しみに!
       今回、お申し込みされたかた。
       ぜひ、毎日、お役立てください。
       ありがとうございました!


★「その食品はホンモノですか?」
 (三才ブックス。山田博士著。933円+税。B4のムック判)
       現在、全国の書店で発売中です!

    大判のムック本で、食品名を実名で掲載しています。
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  (上記で表紙や目次が即ご覧になれます。書店ででもどうぞ!)


★本誌の「完全版」を希望されるかたへ!

  1.100%掲載の完全版メルマガ「暮しの赤信号」を、
    毎回お送りします。
  2.また、山田の作品が「何回でも」10%引きでお求
    めになれます。
    入会ご希望のかたは、下記まで連絡下さい。
    1か月分は、わずか385円。翌月からの分となり
    ますので、入金当月はサービスで、即配信します。
    なお、半年ごとの一斉課金ですので、入会月によっ
    て支払額は異なります。自動返信をご覧下さい。
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              発行/山田博士いのち研究所

   105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F
                http://yamadainochi.com/

事務局への連絡は、どんなことでも下記のフォームからどうぞ。
         事務局→ http://goo.gl/t12Yx
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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読み下さり、ありがとうございました。





あなたのお友だちや知人に、ぜひ、下記の「いいね!」で、今回の内容を広げてください。







◆「いのち運転教習所」の添削をしていたときは、「まだ止めたくな~い!」という声を何度も……■合体「暮しの赤信号」2/6(土)


あなたのお友だちや知人に、ぜひ、下記の「いいね!」で、今回の内容を広げてください。





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【注】本誌を、まぐまぐ!から受信されている場合、上記に広告が
   掲載されていますが、当方とは無関係です。ご留意ください。

                  ニッポン人の心と体を救う!

      ★合体メールマガジン「暮しの赤信号」★

        (本日は、「短縮版」と「完全版」の合体号です)

             2016年02月06日(土)号
                        No.2472
          
     まぐまぐ!、メルマ、EMの合計約7000部発行
  創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信。(日曜は休刊)

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。




        ●下記は、「フェイスブック」です。
  よければ……「いいね!」で、親しいかたに広げてください。
      あなたの、そのポチッが、人類を救います。
      → http://www.facebook.com/yamada.inochi





            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                     お元気でしたか!

                 今日もまたお逢いしましたね。
                         嬉しいです。
                           
                地球という星を平和にしたい。
   そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。

    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。





            ▼本日のメニュ▼

【1】今週水曜日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べ
   た「時事呆談」のワンショット。
   それに、ぼくの「もぞもぞ独り言」です。

   (冒頭部分)

    いつも思うのですが、ぼくのように、いつも懐(ふと
    ころ)が寂しい者にとっては、毎月の家計費は、まず
    一番大切なところから配分しますよね。

    え?ぼくのところだけですか?(笑)
   
    それなのに、日本の国(政府)では、どうしてそれが
    できないのでしょう。

    上記で述べたスペインでの大規模な「ガン死」調査の
    ような大切な事項は、何を置いても、まず一番最初に
    大金を投じてもするべきじゃありませんか(省略)。

【2】今回、「読者限定」の特別価格でご紹介するぼくの作品
   は、これです。この機会をご利用下さい。

      ★「いのち運転教習所」テキスト一式豪華5点セッ
      ト
      その後の新しい資料も同封します。

      約2時間の講演会CD、サイン入り著書、手作りテ
      キスト、ハッピーシート「笑え!暴走食」、豪華資
      料……の5点がセットになっております。
      すべて現物。

      これをお求めになったかた。
      その後、活用されていますかあ(笑)。








______________________________
【1】

           ★下記の文章は、

    先日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた
        「時事呆談」のワンショットです。

   そのあとの、ぼくの「独り言」をどうぞ、楽しんで下さい

______________________________


        (((今週2/3号の「時事呆談」タイトル)))


  なぜ「ゴミ処分場」周辺で、住民の死亡率が高いのだろう!

   ~スペインでの調査で分かった、凄まじい影響とは~


              (前略)


それは、イギリスの「生態医学学会」が最近まとめたもの。

結論を先に言いますと、「焼却炉」周辺の住民には、ガン死のリス
クが高いことを示しております。

そのような論文を発表しているわけですね。

内容は、この最近、スペインの研究者チームが、「インターナショ
ナル・エンバイロンメント」に発表した「都市の焼却炉と有害廃棄
物のリサイクル・処理施設近隣のがんによる死亡率」という題名の
論文なんです。

以下は、概(おおむ)ね、それらを訳された山本節子さんの「ブロ
グ」より転載します。

それによれば、この研究の対象期間は1997年~2006年。
対象は、スペインの8098の市町村の129施設。

そして、PRTR(有害物質の登録・移動・排出制度)にもとづいて、
33種類の「ガン死」を分析するという、とても地道な10年がか
りの研究だったようですね。

日本でなぜ、こうした調査ができないのでしょう。

きっと、スペインより、それらに投じる資金がかなり不足している
のでしょう、きっと……(笑)。


              (後略)


           ((((下記は、山田の「もぞもぞ独り言」))))


いつも思うのですが、ぼくのように、いつも懐(ふところ)が寂し
い者にとっては、毎月の家計費は、まず一番大切なところから配分
しますよね。

え?
ぼくのところだけですか?(笑)

それなのに、日本の国(政府)では、どうしてそれができないので
しょう。

上記で述べたスペインでの大規模な「ガン死」調査のような大切な
事項は、何を置いても、まず一番最初に大金を投じてもするべきじ
ゃありませんか。

違いますか。

どれだけ日本にお金があったとしても、国民がみんな病気でいのち
をドンドンと落としてしまっている状況であるなら、その「お金」
に何の意味があるんです?

ほかならぬ、「可愛い国民」のいのちを守るためなら、なおさら……。

え?
山田さんのどこが可愛いのかって?
いまは、個人的な話とは違いますっ!

そうすれば、全国の「焼却炉」周辺の状況など、すぐに分かると思
うのですが、それができない。
いや、それを……あえて……しない。

日本なら、スペインのように10年もかからず、わずか数年でも可
能じゃありませんか。
なにしろ多くの人員を動員すればいいのですから。
それぐらいの人件費ぐらいは出せるでしょう。

だって、国会議員や地方議員たちの無駄な政務活動費(政活費)を
ちょっぴりだけ減らせばいいのですから……(笑)。

そう言えば、その「政活費」を自分の「生活費」として私的に流用
したあの「号泣議員クン」、どうしたのかなあ。
いまごろまた、裁判所で、号泣しているのかしらん。

ふふふ……また、お逢いしましょう。
今日は、これまで。
お元気で!
                       (山田博士)








______________________________
【2】

     今回、ご紹介する「山田の作品」は、下記のとおり

     ~どの作品も、ご家族を「全力で」守ります~

     今回の「読者限定」割引期間を、どうぞ生かして下さい。

______________________________

 山田の作品群は、毎週「木金土」に、掲載します。お楽しみに!



            今回の中身とは。
             ↓  ↓  ↓

        =======================

    ★「いのち運転教習所」テキスト一式豪華5点セット★
         (その後の新しい資料も同封します)

        =======================


            喜んで下さい。
    こんな豪華なものが、この世に……あるんです(笑)。

               すべて現物です!
     梱包してぼくが直接、あなたにお送りします!
  いわば、お家の玄関へぼくがニュッと顔を出すようなもの。

        下記文中の実践者の「感動の声」を、
           どうぞ今回もご覧下さい。
      いただいた生(なま)の声、そのままです。

 ふだん、どこでいのち運転のブレーキを踏むのか、どのように
 いのち運転のハンドルさばきをするのかを知っていただきます。



          (((((あなたに今回、提供する5点セット)))))

    1.ぼくの著書「脱コンビニ食!」(平凡社新書)
      あなたの名前と、ぼくのサイン入り

        2.ファイルで綴じた、世界で一つの手作りテキスト

    3.講演会ライブ録音。歌入り。CD-ROM2枚
      組み(120分)

    4.一目見れば問題食品の実名も分かる!
      保健室や各家庭の冷蔵庫などに貼られて大活躍し
      ているハッピーシート「笑え!暴走食」1枚
      (A3判)

    5.通信講座の際、実際に受講生に送ったさまざま
      な資料類(「月刊宝島」に掲載されたぼくの写真
      入り取材記事など、今回、新しいものも同封し
      ます)


      もう、この世のものとは思えない超豪華セット。
 送料など全部含めてこの価格とは、とても信じられません(笑)。

        すでに実践中の下記の皆さんの声で
        どうぞ、この中身をお知り下さい。
      以前、通信(心)講座を続けている最中、
    終了時期が近づくと「やめないで~」という声が
          届くほどの、この内容。

     サイン入りの著書など、ずっと保存していただきたい
          驚きの超豪華セットです。


              ★★★


前回で、これをお求めになったかた。

いかがですか。
このテキスト、お役に立っていますかあ……(笑)。

以前、「通信(心)講座」でこの内容を、皆さんと手紙でやりとり
していました。

最終回など、「まだ止めたくな~い!」という声を何度もいただき、
本当は、ずっとそのかたの一生が終わるまで、添削を続けなくては
ならないのかという気持ちになったほどです(笑)。

今回の「いのち運転教習所」テキスト一式豪華5点セットは、「メ
ルマガ」で事実を知って下さったあなたが、具体的にどう動いたら
いいのか。

ご家族で、どのように生きるハンドルさばきをすればいいのか。
そして、どこでブレーキを踏むべきなのか。

それらをまとめたものなんです。

いまがまさに「私がこれを活用する旬(しゅん)だわ」、とはっき
り思われるかたは、ぜひ駆けて来て下さい。
ぼくはいつでも拒(こば)みません(笑)。

詳しくは、あとで案内する専用ホームページをぜひご覧下さい。

下記は、すでに実践されているかたの声です。
さ、さ、どうぞ、真っ先にご覧下さい。





______________________________


        ★このテキストを手に入れた読者の、喜びの声★

        いままで、ここでご紹介した声も含め、
         新旧を含めてご紹介します!
     (かつての「通信添削講座」を受講したかたも含みます)
______________________________

   漢字や送り仮名などの文体は、ほぼそのままです。一部省略。
      イニシャルは、姓名の順になっています。
        【例:美空ひばり→ M.H】



■このたび、「いのち運転教習所」のテキストを無事受け取りまし
 た。テキストのほかに、いろいろな資料がたくさんついていて、
 また、『脱コンビニ食!』にはサインまでして頂いているなんて!
 そしてメッセージまで! しかも直筆で! 感動してしまいまし
 た。……少しずつ「(いのちの)ハンドルさばき」が上手になる
 ように、テキストで自習していきますね……。
    (T.Tさん、広島県庄原市、女性、38歳、会社員)

■「いのち運転教習所」テキストを拝見致しました。目からうろこ
 。。。でした。今までどれだけウソの情報に踊らされていたのか
 と思うと、ぞっとします。子供達がまだ小さいうちに気づかさせ
 ていただいて、本当に良かったです。ありがとうございました…。
   (A.Mさん、山口県宇部市、女性、28歳、主婦)

■毎日どうにかしようと思っているつもりでも、なかなか体が言う
 ことをきかない(重い)という日が20代半ばから殆どになって
 いました。最近オーガニックやマクロビの本、添加物の本を読ん
 で少しよくなったかなと思いましたが、まだまだ足りないようで
 す。テキストだけでも拝読できるなら、もしかしたら私にもさら
 に 体や気持ちの改善に努力できるかなと思い申し込み致します。
 宜しくお願いいたします。(えっ・・・1/10の価格で??とかな
 り驚きました)。なかなかないメルマガだと思うので、ぜひ続く
 ことを祈っています。[山田注:元の通信講座の価格から比べれ
 ば10分の1になっています]
  (K.kさん、東京都西東京市、女性、35歳、会社員)

■書くことは好きなのでレポートはとても楽しかった。鉛筆で質問
 の答えをカリカリ書きこんでいくのは学生時代にもどったみたい
 で新鮮だった。レポートが返ってくると赤いボールペンでびっし
 り書き込みがしてあって、息子にジャマされながらも、がんばっ
 て書いた甲斐があったと嬉しくなった。
 評価が“優”だと嬉しくて踊っていた。息子ははじめのうちは不
 思議そうに見ていたが、そのうち一緒に踊ってくれた。
 “教習が終ってしまうのが残念”という感想がメルマガにのって
 いたが、私も同感だ。あと20回くらいあってもいいなあ……。
   (T.Cさん、埼玉県川口市、女性、38歳、会社員)





______________________________


            ★内容をどうぞ!★
          ~専用ホームページです~

______________________________



 通信講座は、全10回の添削付きで、「5万3千円」でした!
  でも、今回の「価格」はまったく異なっておりますので、
            ご安心下さい(笑)。

        でも、「いやだ!終わりたくな~い」
 通信講座の終了間際になると、こういう声がよく届きました(笑)。

        山田博士が個別に異なったお話をする
         「超アナログ型」通信講座。
   
     いまは、上記の通信講座はストップしておりますが、
    今回は、それらのテキストなどそっくりそのままを、
          あなたに、お譲りいたします。

     そのときお渡しした内容をすべて含んでいます。


      ★「いのち運転教習所」テキスト専用HP★
     →  http://yamadainochi.com/yama-kyosyujo.html
        (ほかの実践者の声も載っております)


   ただし、ご希望のかたは、再度この「メルマガ」に戻り、
   この最後にある専用の「お申し込みフォーム」から、ご
   連絡下さい。
   そうでないと、今回の「超特別の割引価格」になりません。





______________________________


            ★読者限定の「超特別の割引価格」★

         メール送信じゃありません。
    本やCD-ROMや手作りテキストやシートなど、
           すべて「現物」です。

    あなたのご自宅などご指定の場所へ直接送付します。
       本当にこの価格でいいのでしょうか?

______________________________



           今回のテキストのセットは、
 専用HPでは、上記のとおり「14900円」となっています。

         ところが今回の「特別案内号」では、
     先着25名の読者限定として下記でご提供します。


                            ↓ ↓ ↓
             ===================

         14900円 → 4720円
            (送料込みです!)

        なんと、10180円引きですぞ(笑)。
     しかも、元の通信講座のときの価格に比べれば、
        まさしく10分の1の価格となります。

 ただし、この衝撃価格は、今回、先着25名のかたとさせて下さい。

             ===================


ところで、海外のかたにも、お送りしております。

その場合は、送料として「1800円」だけプラスして下さい。
それ以上の超過分は、当方で負担します。
EMS便でお送りしますので、割合早く到着するようです。





______________________________


          ★お申し込みフォーム★

      ~今回の価格でお譲りする特別割引期間~

______________________________



       割引期間は、下記のようになっています。

           2/6(土)~2/10(木)
                ===============



  ★「いのち運転教習所」テキスト一式豪華5点セット専用
    お申し込みフォーム

  パソコン・スマホ用
       → http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P85005857

  携帯電話用
       → http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P85005857

  もし、割引期間が過ぎている場合は、上記からは申し込まない
  で下さい。価格が異なっております。

  先にご送金されても、あとで差額を請求したりして複雑になる
  だけですので、割引期間外は、必ず下記までご連絡下さい。
  日時によってはあまり変化しない場合もありますので、期間外
  の場合は、あらかじめ事務局へご連絡下さい。

 (その際、メッセージ欄に、2/6号を見ました。「いのち
  運転教習所」テキスト一式豪華5点セットを希望します……
  と、記載して下さい)
   事務局へのお問い合わせフォーム→ http://goo.gl/t12Yx


この作品が、あなたと、あなたのご家族をよりハッピーにさせるこ
とになれば幸いです。

お元気で。








        ===============
                      〜事務局より〜
        ===============


      ★「月1万~」の第1巻のプレゼントは、
       終了しました。

       またの機会を見て、この欄でご案内するか
       もしれません。そのときまで、お楽しみに!
       今回、お申し込みされたかた。
       ぜひ、毎日、お役立てください。
       ありがとうございました!


      ★「その食品はホンモノですか?」★
 (三才ブックス。山田博士著。933円+税。B4のムック判)
       現在、全国の書店で発売中です!

    大判のムック本で、食品名を実名で掲載しています。
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      ★本誌の「完全版」を希望されるかたへ!★

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    毎回お送りします。
  2.また、山田の作品が「何回でも」10%引きでお求
    めになれます。何度でもどうぞ。
    入会ご希望のかたは、下記まで連絡下さい。半年ご
    との一斉課金となりますので、入会時期により価格
    は異なっています。1か月分は、わずか385円。
    翌月からの分となりますので、入金当月はサービス
    で、即、配信いたします。自動返信で、当月の金額
    をお知らせします。どうぞ。
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   105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F
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事務局への連絡は、どんなことでも下記のフォームからどうぞ。
          → http://goo.gl/t12Yx
______________________________
★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読み下さり、ありがとうございました。



あなたのお友だちや知人に、ぜひ、下記の「いいね!」で、今回の内容を広げてください。


◆アマゾンで公開中の電子本の「PDF版」を、50%引き以上で提供します。新刊もあります■合体「暮しの赤信号」2/5(金)


あなたのお友だちや知人に、ぜひ、下記の「いいね!」で、今回の内容を広げてください。





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【注】本誌を、まぐまぐ!から受信されている場合、上記に広告が
   掲載されていますが、当方とは無関係です。ご留意ください。

                  ニッポン人の心と体を救う!

      ★合体メールマガジン「暮しの赤信号」★

        (本日は、「短縮版」と「完全版」の合体号です)

             2016年02月05日(金)号
                        No.2471
          
     まぐまぐ!、メルマ、EMの合計約7000部発行
  創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信。(日曜は休刊)

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。




        ●下記は、「フェイスブック」です。
  よければ……「いいね!」で、親しいかたに広げてください。
      あなたの、そのポチッが、人類を救います。
      → http://www.facebook.com/yamada.inochi





            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                     お元気でしたか!

                 今日もまたお逢いしましたね。
                         嬉しいです。
                           
                地球という星を平和にしたい。
   そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。

    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。





            ▼本日のメニュ▼

【1】今週水曜日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べ
   た「時事呆談」のワンショット。
   それに、ぼくの「もぞもぞ独り言」です。

   (冒頭部分)

   もう、5年なんですね。はや、5年なんですね。あの
   「3.11」から、これだけの日時が過ぎ去りました。

   ぼくの書斎にある置き時計は、あのときの「時刻を残し
   たまま」止まっております。

   あの時刻……つまり、あの日の午後2時46分、この置
   き時計は、本棚から勢いよく転(ころ)げ落ち、中の電
   池が周囲に飛び出して、そのまま3本の針は、動かなく
   なりました。

   ちなみに、ぼくもあの時刻、妻といっしょにテーブルの
   下に飛び込んで、心だけは時計のように、引っ繰り返っ
   ておりました……(省略)。

【2】今回、「読者限定」の特別価格でご紹介するぼくの作品
   は、これです。この機会をご利用下さい。

   ★人気の「社会の裏側!」シリーズ……山田博士の電子
    書籍全作品集(「PDF版」編)を、50%以下の
    価格で。

      今日現在、このシリーズは合計で49冊となりま
      した。
      日々、増えております。
      正月から何冊増えて……えっと……(笑)。

      最近、電子版より「PDF版」をご希望するかた
      が多いため、今回も期間限定ですが、冊数によれ
      ば「50%以下の価格」で提供します。

      どうぞ、「ご希望の巻」をお知らせください。








______________________________
【1】

           ★下記の文章は、

    先日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた
        「時事呆談」のワンショットです。

   そのあとの、ぼくの「独り言」をどうぞ、楽しんで下さい

______________________________


        (((今週2/3号の「時事呆談」タイトル)))


  なぜ「ゴミ処分場」周辺で、住民の死亡率が高いのだろう!

   ~スペインでの調査で分かった、凄まじい影響とは~


              (前略)


ところが、こうして焼却炉で生まれた焼却残渣(しょうきゃくざん
さ)は、どうなるんです?

今度はそれを埋めるわけですか?

でも、埋める場所など、どこにもないじゃありませんか。

そこで、登場して来たアイデア(?)が、この焼却残渣をセメント
にしようというものだったんですね。

ぼくなど、もう口がアングリです。
いつもしまらない顔をしておりますが、なおさらしまらなくなり……。
え? いったい、どうしてくれるんです?(笑)

しかも、その名前が「エコセメント」。
そしてそれこそが……リサイクル……だと。

以前述べたときは、東京の多摩地方にある日の出町「二つ塚」地域
に、「エコセメント」工場を建設したという話を……述べました。

そして現在、1年間に310日、24時間稼働で、毎日300トン
のゴミ焼却残渣から「エコセメント」を作っております。

この施設は、この事業者である組合が、「太平洋セメント」に依頼
して作られたものなんですね。

そして、この太平洋セメントのホームページによりますと、「多摩
地域(人口約390万人)から発生するゴミの焼却残渣(年間約9
万トン)を主原料として、年間約13万トンをエコセメントにリサ
イクルします」……と、ありました。

皆さん。
上述しましたように、もう「リサイクル」……なんて言う言葉に騙
(だま)されないようにしましょうね(笑)。

しかも、それらの瓦礫(がれき)処分も含めて、「バグフィルター」
といわれるもので、どれぐらいの放射性物質が除去できるのか……
という問題もあります。

あの「3.11」以後、放射性物質が日本列島に降り注ぎました。

結論を言えば、環境省が叫んでいるように、焼却炉などのバグフィ
ルターが放射性物質を99.9%除去できる……と言っていたのは
下記で述べますように、「まったくのウソだった」……ことが分か
っております。


              (後略)


           ((((下記は、山田の「もぞもぞ独り言」))))




もう、5年なんですね。
はや、5年なんですね。

あの「3.11」から、これだけの日時が過ぎ去りました。

ぼくの書斎にある置き時計は、あのときの「時間のまま」止まって
おります。

あの時刻……つまり、あの日の午後2時46分、この置き時計は、
本棚から勢いよく転(ころ)げ落ち、中の電池が周囲に飛び出し
て、そのまま3本の針は、動かなくなりました。

ちなみに、ぼくもあの時刻、妻といっしょにテーブルの下に飛び込
んで、心は時計のように、引っ繰り返っておりました。

ぼくは、あのときの体験を「風化させたくない」ため、そして、当
地の人たちの「苦しみを少しでも分かちたくて」、時間の止まった
この時計を、そのまま書斎に残しているんです。

そして、毎日、この時計を眺めております。

小さな小さな時計ですが、ぼくに「3.11を思い出させるこの時
計」の存在は、きわめて大きいものがあります。

あの日から、日本列島は変わりました。
大きく変わりました。

先祖たちが何千年間と、優しく培(つちか)ってくれたこの素敵な
日本の大地を、「それこそ一瞬にして」、放射性物質をいつも問題に
しなくてはならないほどの環境にまで変えてしまったわけですね。

悲しい現実です。
辛(つら)い現実です。

そしていま、ぼくがここで述べている「ゴミ焼却炉」でも、これら
の放射性物質が燃やされているわけですが、環境省は、なんとも呑
気(のんき)。

「焼却炉などのバグフィルターが放射性物質を99.9%除去でき
ています ……」なんて叫んでいた環境省の言葉は、まったくのウ
ソだったことが分かったのですね(「時事呆談」で詳しく述べました)。

そうした問題が、この「エコセメント」工場で、いま起こっており
ます。

ふふふ……また、お逢いしましょう。
今日は、これまで。
お元気で!
                       (山田博士)








______________________________
【2】

     今回、ご紹介する「山田の作品」は、下記のとおり

     ~どの作品も、ご家族を「全力で」守ります~

     今回の「読者限定」割引期間を、どうぞ生かして下さい。

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 山田の作品群は、毎週「木金土」に、掲載します。お楽しみに!



            今回の中身とは。
             ↓  ↓  ↓

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       ★人気の「社会の裏側!」シリーズ★

        ~山田博士の電子書籍全作品集~
           (「PDF版」編)

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   ~ユーチューブでも、一部、公開するようにしました!
   もし見つけることができれば、あなたは幸せです(笑)~



こんにちは。
山田博士です。

お元気でしょうか。

今回も、現在、アマゾンで公開しているぼくの電子書籍の「PDF版」
のほうについて、改めてご紹介します。

このシリーズだけでも、今日現在で、49冊にもなりました。
日々、増えております。

今年の正月から数えても、もう数冊を……(笑)。

それぞれ1冊は、「電子版」が395円前後(レートによる)。

「PDF版」は1冊が1000円なのですが、なぜかこの「PDF版」
のほうを希望されるかたが多いようです。

まだまだ「電子版」の普及には時間がかかるのかもしれませんね。

そのため、現在、毎日のように注文のあるこの「社会の裏側!」シ
リーズの「PDF版」を、今回、とくにこのメルマガ「暮しの赤信
号」読者に限定して、「50%以下で」提供しようと思います。

冊数が多くなるほど割引率は高くなります。
10冊の場合だと、「電子版」より安くなり、なんと35%ほどの
価格に……。

ただ、期間限定ですので、割引期間だけ、どうぞお守り下さい。

これらの「社会の裏側!」は、どれもみな短文です。

しかも、いつものような文体のせいかどうか、ぼくには分かりませ
んが(笑)、最近、なぜか、少しずつ読まれるようになりました。

世界各国からのアクセスも、かなりあります。

下記で、その専用ブログをご案内します。

どうぞ、ご覧下さい。

この機会に、皆さんからのご連絡、お待ちしています。





_______________________________


   ★「社会の裏側!」……山田博士の電子書籍全作品集★

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        専用ブログ→ http://goo.gl/3d9CbJ

 (画面右側の欄に、公開した月が記載されていますので、そこを
  クリックしますと、タイトルが右側にズラリと並びます)


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        ~以下、最近の新刊から少しだけ~
    (一番上が、一番新しいもので、以下発行順です)


■「社会の裏側!」49……なぜ、「栄養ドリンク剤」を未成年に
 禁止している国があるのか!
 ニッポン人の心と体を救う山田流「時事呆談」 

 無水カフェインの怖さをご存じか。それに、「異性化糖」のため
 に糖尿病のリスクがグングン高まっている事実とは
 → http://goo.gl/V4IN8J


■「社会の裏側!」48……学校給食の栄養士が「本当は」使いた
 くない中国食材とは!
 ニッポン人の心と体を救う山田流「時事呆談」 

 じつは「センター化」が、この事態を招いた元凶だった
 → http://goo.gl/sA7Azm


■「社会の裏側!」47……愛するペットに「ペットフード」を与
 えてはいけない!
 ニッポン人の心と体を救う山田流「時事呆談」 

 多くの人の悲しい誤解と、ペットの病気や長生きについて。
 → http://goo.gl/5owVpD


■「社会の裏側!」46……ミツバチが消えた。じつは、あなたが
 シックハウスや居間の殺虫剤で倒れる原因も、これと同じだった!
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 これら「ネオニコチノイド系農薬」の商品名を、ここでお教えし
 たい。今日からぜひ注意してほしい
 → http://goo.gl/v1d7E8


■「社会の裏側!」45……広く使われている「人工甘味料」が、
 実際には、糖尿病のリスクを逆に高めていた。その衝撃的な事実
 とは!
 ニッポン人の心と体を救う山田流「時事呆談」 

 コカ・コーラ社が、「ダイエットコーク」の安全性を訴えた全米
 広告キャンペーンのおかしさ
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……あと、ズラリと続きます。

ただし、「PDF版」をお求めのかたは、このメルマガに戻ってき
てください。
それでないと、公開価格そのままで……(笑)。





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       ★「PDF版」のお申し込みフォーム★
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下記のフォームの中に、何巻がご希望かを、ご記入下さい。


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    ~下記をご覧下さい。50%以下の割引ですぞ(笑)。
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      どれか1冊 1000円→  500円(@500円)
      合計2冊  2000円→  900円(@450円)
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      合計6冊  6000円→ 2100円(@350円)
      合計7冊  7000円→ 2450円(@350円)
      合計8冊  8000円→ 2800円(@350円)
      合計9冊  9000円→ 3150円(@350円)
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            (合計11冊以上は、@350円で計算して下さい)


             ★割引期間★

             本日~ 2/9(火)
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  これは読者だけのサービスです。読者限定でお願いします。
  なお、今回は、VIP会員価格はありません。

  ★「PDF版」お申し込みフォーム
  (何巻が必要かを記載する欄がありますので、ご記入下さい)

 PC・スマホ共用フォーム→ https://ws.formzu.net/fgen/S34295897/

 ケータイ専用フォーム → https://ws.formzu.net/mfgen/S34295897/
    (ただし、PDFがご覧になれるアドレスを、ご記入下さい)



今回は、以上です。

お元気で。








        ===============
                      〜事務局より〜
        ===============


      ★「月1万~」の第1巻のプレゼントは、
       終了しました。

       またの機会を見て、この欄でご案内するか
       もしれません。そのときまで、お楽しみに!
       今回、お申し込みされたかた。
       ぜひ、毎日、お役立てください。
       ありがとうございました!


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                  発行/山田博士いのち研究所

   105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F
                     http://yamadainochi.com/
                           
事務局への連絡は、どんなことでも下記のフォームからどうぞ。
          → http://goo.gl/t12Yx
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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読み下さり、ありがとうございました。



あなたのお友だちや知人に、ぜひ、下記の「いいね!」で、今回の内容を広げてください。

◆読者の質問に答えた、楽しくて真剣なぼくの「おとぼけ返信」集!こんなに具体的で面白い!■合体「暮しの赤信号」2/4(木)


あなたのお友だちや知人に、ぜひ、下記の「いいね!」で、今回の内容を広げてください。




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【注】本誌を、まぐまぐ!から受信されている場合、上記に広告が
   掲載されていますが、当方とは無関係です。ご留意ください。

                  ニッポン人の心と体を救う!

      ★合体メールマガジン「暮しの赤信号」★

        (本日は、「短縮版」と「完全版」の合体号です)

             2016年02月04日(土)号
                        No.2470
          
     まぐまぐ!、メルマ、EMの合計約7000部発行
  創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信。(日曜は休刊)

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。




        ●下記は、「フェイスブック」です。
  よければ……「いいね!」で、親しいかたに広げてください。
      あなたの、そのポチッが、人類を救います。
      → http://www.facebook.com/yamada.inochi





            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                     お元気でしたか!

                 今日もまたお逢いしましたね。
                         嬉しいです。
                           
                地球という星を平和にしたい。
   そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。

    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。





            ▼本日のメニュ▼

【1】今週水曜日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べ
   た「時事呆談」のワンショット。
   それに、ぼくの「もぞもぞ独り言」です。

   (冒頭部分)

   外国から食べものを輸入するということ。これは、ただ
   単に「食べものだけ」を日本国内に運び込むというわ
   けじゃないんですね。

   そう、「もろもろのもの」も、同時に運び込むことにな
   ります(笑)。たとえば……。
   外国の水。
   外国の空気。
   外国の農薬……。

【2】今回、「読者限定」の特別価格でご紹介するぼくの作品
   は、これです。この機会をご利用下さい。

         ★「実話・食卓の事件簿」★
                        第1巻~第13巻

    ~読者への質問に答えた、楽しくて真剣なぼくの「お
     とぼけ返信」集! これは宝物ですぞ~








______________________________
【1】

           ★下記の文章は、

    先日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた
        「時事呆談」のワンショットです。

   そのあとの、ぼくの「独り言」をどうぞ、楽しんで下さい

______________________________


        (((今週2/3号の「時事呆談」タイトル)))


  なぜ「ゴミ処分場」周辺で、住民の死亡率が高いのだろう!

   ~スペインでの調査で分かった、凄まじい影響とは~


              (前略)


ちなみに、このフードマイレージとは、もうご存じですよね(笑)。

そう、その食べものが「どれだけ移動してあなたの目前まで来たの
か」を指(さ)す言葉でした。
食糧輸入王国の日本は、その距離が、なんともすさまじい。

なにしろ、地球の裏側からはるばるこの日本列島へ運んでくるわけ
ですから。

そしてもちろん、その輸送するためには、莫大な量の石油が必要に
なり、それだけ地球の二酸化炭素が増えるという塩梅(あんばい)
になります。

世界の人たちに「ご迷惑」をかけているのが、いまのぼくたちの国
なんですね(ぼくは日本が大好きなのですが、こういうところを知
ると、なんとも恥ずかしい)。

まあ、このように、どんどん食糧を輸入しているのですが、それは
つまり、ゴミをこの日本列島に積み上げているということと同意味
なんですね。

窒素(ちっそ)の量など、もう半端(はんぱ)じゃないでしょう。
毎日、それらが、この日本列島に溜(た)まって行く。

そして、その生ゴミが毎日毎日生まれます。

でも、これらはどこかに雲散霧消(うんさんむしょう)して、消え
てしまう……とは、絶対になりません(笑)。

悲しいかな、絶対になりません!(二度も言ってしまいました)

日本では、それらのゴミたちを、焼却炉で燃やすのが一般的なので
すが、その焼却炉には、またまたもの凄(すご)い量の薬品が使わ
れていることも、あまり知られておりません。


              (後略)


           ((((下記は、山田の「もぞもぞ独り言」))))


外国から食べものを輸入するということ。

これは、ただ単に「食べものだけ」を日本国内に運び込むというわ
けじゃないんですね。

そう、「もろもろのもの」も、同時に運び込むことになります(笑)。

たとえば……。

外国の水。
外国の空気。
外国の農薬。
外国の肥料。
外国の虫。
外国の微生物。

もう、そのほか、いろいろと……。

それらがドッと日本国内に入ってきます。
そして、この狭い国土にどんどん溜(た)まって行く……。

そうなると、どうなるのでしょうか。

大地が「富栄養化」します。

だって、かつては東洋のスイスと言われたあの諏訪湖(すわこ)が、
この富栄養化のために水が汚れ、その美しい面影(おもかげ)が消
えたという、悲しい事件もありましたよね。

これはまあ、輸入農産物のせいじゃなく、地域で、農薬や肥料など
を多く使いすぎたせいでしたが、これと同じことが、なんといま
は、輸入農産物のせいで、全国各地で起こっています。

美しい日本が、どんどん汚れる……。

さてさて、美人を目指していらっしゃるあなた。
それでも、外国からの安い農産物が、お好き?

ふふふ……また、お逢いしましょう。
今日は、これまで。
お元気で!
                       (山田博士)








______________________________
【2】

     今回、ご紹介する「山田の作品」は、下記のとおり

     ~どの作品も、ご家族を「全力で」守ります~

     今回の「読者限定」割引期間を、どうぞ生かして下さい。

______________________________

 山田の作品群は、毎週「木金土」に、掲載します。お楽しみに!



            今回の中身とは。
             ↓  ↓  ↓

        =======================

         ★「実話・食卓の事件簿」★

                        第1巻~第13巻

 読者への質問に答えた、楽しくて真剣なぼくの「おとぼけ返信」集!

        =======================


        (今回の「新しい見本」を、どうぞご覧下さい)



こんにちは。
山田博士です。

毎週、火曜日に読者の声を掲載していますが、いままで、皆さんか
らいただいたお便りやご質問は、膨大な量になってしまいました。

でもそれらはみな、皆さんの真剣な声です。

ぼくにとっては、「二度と手には入らない宝物」。

どれもみな具体的ですし、多くの国民にも役立つことばかり。

そのため、毎回、ぼくも青くなって……いや、真剣になってお返事
をしております。

こんな内容、どこを探しても、そうそう見つかるものではありません。

そのため、それらの内容を、「多くのかたと共有したいな」と、以
前から思っていたのです。


              ★★★


それらの一部を、今回案内したような「実話・食卓の事件簿」とい
う形で、作品にまとめております。
この内容は、本当に貴重です。

すべてが具体的、具体的、さらに具体的。

この「実話・食卓の事件簿」は、現在、なんと全13巻にまでなり
ましたが、今後もどんどんと増えてゆくことになるのかもしれません。

きっと、ご自分がいま悩んでいることや、疑問に感じていることな
どが、この中に詰まっていることと思います。

これらをすべて居間に並べていただければ(プリントしてファイル
すればの話ですが)、もう、いつでもぼくの顔が浮かぶという塩梅
(あんばい)です(笑)。

もうこうなれば、妻以外に、怖いものはありません(笑)。

ぜひお役立て下さればと、思います。

現在のところ、この内容は単行本にもなっていませんし、書店で手
に入るものでもありません。

ただ、専用ブログを作りました。
そのため、今後は、こちらからお求めになるかたもいらっしゃるかも。


              ★★★


だけど、「読者限定価格」は、このメルマガだけです(笑)。

このメルマガ「暮しの赤信号」の読者であるあなただからこそ、手
に入るもの……だと思っていただくと嬉しい。

そして、将来起こりうる「いのちの大惨事」を防ぐこと。
ささささ、それでは下記で内容をどうぞ。

今回も、一つ、下記の専用ブログで、その「見本内容」をお載せし
ています。

★その見本のタイトルと、ぼくからのお返事とは……



第13巻
 …………………………………………………………………………
■No.14

 ある日、コンビニスイーツ(●●)を買おうとしたら、砂糖か
 ら「希少糖」というものに材料が変わっていました……

 …………………………………………………………………………

                   ■山田からのお返事■


Bさん、こんにちは。
いつも、メルマガをご覧になり、喜んでいます。

ふふふ、希少糖なんて、本当に奇妙な糖が出てきましたね。
これ、希少糖じゃなく、「奇妙糖」じゃないのかなあ……(笑)。

次々と奇妙な食べものが生まれてきます。

いかにして、消費者の舌を惑(まど)わすか、企業たちは毎日一所
懸命になって研究しております。
ぼくたちは、そういう意味でも、うかうかしておれません。

この希少糖とは、いつかも「時事呆談」で述べた異性化糖をさらに
異性化(分子式を変えることなくその化学構造を変える反応のこと
なんです)したものなんですね。

よくもまあ、こうして、次から次へと開発するものです。

しかも、これは香川大学という大学が、ある企業といっしょになっ
て開発したものですので、大学の姿勢が問われますよね。

異性化糖は、先日も述べたように、血糖値を即、急激に上げますから、
糖尿病関連のかたは大問題です。

そのあたりを企業側も心配になっているのでしょう。
商品を売りながら、どうして、それをクリアできるか。

その一つの解決策がこの希少糖だったのでしょうね。

でも、これは異性化糖と同じように、トウモロコシが原料のため、
輸入トウモロコシには、「遺組み」の心配があります。

そして、こうした新しい糖類が世の中に出現しても、わざわざマス
コミたちがその問題点を騒ぐこともしません。

いつの間にか、それが当たり前となり、ぼくたちはみずからお金を
払ってニコニコしながら「人体実験」に協力することになるハメに
なるわけですね。

でも、この内容がどうのこうのより、このような「人工的に甘くさ
れた加工食品」を、なぜぼくたちが食べなくてはならないのか、そ
のあたりを大いに考えたいですよね。

そのためにも、ふだんからほんものの旨味(うまみ)や甘味などに
いつも触れておく必要があります。
そうすれば、おかしな甘味を必要としなくなりますからね。。

どうぞ、包丁を持って、自然界にある旨みや甘味を引き出して下さ
い。


……このような返信が、すべての読者の声に対して、掲載されてお
ります。

どうぞ、ご活用ください。

なにしろ、凄い分量ですぞ(笑)。

これらを読めば、あなたは、即、「山田博士」になれるかもしれな
い(知りません。笑)。



               ★
               ★
               ★


    ★公開中の専用ブログ

     今回の新巻の目次内容や、見本を載せています。
     これだけでも、この内容がスッとお分かりいただけるかと。
       → http://zikenbo234.blogspot.jp/

   (ただし、お申し込みは、このメルマガに戻ってきて下さい)

     ★今回の「読者限定価格」  
              → 上記の専用ブログに掲載されている価格より、
         なんと、「すべて1000円引き」です。
         もう、事務局に叱られることを覚悟です!

   (ただし、再度言いますが、お申し込みはこのメルマガに戻
    ってきて下さい。それでないと、「公開価格」となります)

           【例】
          どれか1巻: 2300円→ 1300円
                    合計2巻 :  2700円→ 1700円
                    合計3巻 :  3100円→ 2100円
                    合計4巻 :  3500円→ 2500円
                    合計5巻 :  3900円→ 2900円
                    合計6巻 :  4300円→ 3300円
                    合計7巻 :  4700円→ 3700円
                    合計8巻 :  4800円→ 3800円
                    合計9巻 :  4900円→ 3900円
                    合計10巻:  4980円→ 3980円
                    合計11巻:  5060円→ 4060円
                    合計12巻:  5140円→ 4140円
                    合計13巻:  5220円→ 4220円


    ★割引期間
       → 本日~ 2/8(月)まで。

    ★お申し込みフォーム

   パソコン用→ http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P34218951

   携帯電話用→ http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P34218951
          (ただし、PDFがご覧になれるアドレスでお願いします)

  もし、割引期間が過ぎている場合は、事務局までご連絡下さい。
  現在の価格をお知らせします。期間以外は、上部のフォームを
  使わないでください。

 (その際、2/4号を見ました。「実話・食卓の事件簿」第何巻
  を希望します。あるいは全巻を希望します……と記載してくだ
  さい。当方から現在の価格をお知らせします。日時次第ではあ
  まり変化しない場合もありますし、その価格次第ではキャンセ
  ルもOKです)

     事務局への連絡フォーム→ http://goo.gl/t12Yx
  (割引期間中は、上記の「お申し込みフォーム」からお願いします)

皆さんからのご連絡を、今回もお待ちしております。
そして、ぼくとごいっしょに歩いて下さい。

お元気で。








        ===============
                      〜事務局より〜
        ===============


      ★「月1万~」の第1巻のプレゼントは、
       終了しました。

       またの機会を見て、この欄でご案内するか
       もしれません。そのときまで、お楽しみに!
       今回、お申し込みされたかた。
       ぜひ、毎日、お役立てください。


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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読み下さり、ありがとうございました。



あなたのお友だちや知人に、ぜひ、下記の「いいね!」で、今回の内容を広げてください。

◆なぜ「ゴミ処分場」周辺で、住民の死亡率が高いのだろう!スペインでの調査で分かった…★短縮版「暮しの赤信号」2/3(水)


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            2016年02月03日(水)号
                      No.2469-「短縮版」
          
     まぐまぐ!、メルマ、EMの合計約7000部発行
  創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信。(日曜は休刊)

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。




        ●下記は、「フェイスブック」です。
  よければ……「いいね!」で、親しいかたに広げてください。
      あなたの、そのポチッが、人類を救います。
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            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                     お元気でしたか!

                 今日もまたお逢いしましたね。
                         嬉しいです。s
                           
                地球という星を平和にしたい。
   そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。

    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。





            ▼本日のメニュ▼

【1】マスコミも言わない、山田流「時事呆談」:

    なぜ「ゴミ処分場」周辺で、住民の死亡率が高いの
    だろう!

    ~スペインでの調査で分かった、凄まじい影響とは~

【2】先週ご案内した山田の作品。
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【3】ザッと知るには最適です。「山田の無料レポート」。

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    れ!アルキメデス」
    〜コンビニ食を食べ続けた30代の若夫婦。
     ある雑誌記者をしている主人公の寅太郎が、海外か
     ら帰ったその日、突然倒れます〜








______________________________
【1】

           ▼山田流「時事呆談」▼


  なぜ「ゴミ処分場」周辺で、住民の死亡率が高いのだろう!

   ~スペインでの調査で分かった、凄まじい影響とは~

______________________________

(「時事呆談」は、毎週「水曜日」に掲載します。お楽しみに!)



                    ~「時事呆談」目次~

★(第1章)

その「ゴミ処分場」が無ければ、ぼくたちは一日も生きてゆけません。
そうですよね。ところが、じつは、これらの「ゴミ処分場」の周辺で、
なんと死亡率が増えていたという事実が、最近分かりました……

★(第2章)

そこで、登場して来たアイデア(?)が、この焼却残渣をセメント
にしようというものだったんですね。そして現在、1年間に310日、
24時間稼働で、毎日300トンのゴミ焼却残渣から「エコセメント」
を作っております。ぼくなど、もう口がアングリで……

★(第3章)

以前から、この処分場周辺ではガン死者が異常に高いということで
した。その原因は、周辺に吹く局地風が、谷底に埋め立てられる焼
却灰を周辺地域に飛散させているのじゃないか。そこで、この会は、
約3年にわたり、定期的な調査や分析を進めたわけですね。その結
果は……

★(第4章)

内容は、この最近、スペインの研究者チームが、「インターナショ
ナル・エンバイロンメント」に発表した「都市の焼却炉と有害廃棄
物のリサイクル・処理施設近隣のがんによる死亡率」という題名の
論文でした……

★(第5章)

毎日のようにラップを使い、使い捨て容器を使い、外食をし(外食
企業たちは使い捨て容器などを大量に使っています)、無駄に紙を
使い、そして、それらをどんどん処分している。それらが、放射性
物質や有害物質といっしょになって「ゴミ処分場」から周囲へ拡散
するわけですね。何のことはない、ぼくたち自身が犯人でした……


               ★
               ★
               ★



★(第1章)

その「ゴミ処分場」が無ければ、ぼくたちは一日も生きてゆけません。
そうですよね。ところが、じつは、これらの「ゴミ処分場」の周辺で、
なんと死亡率が増えていたという事実が、最近分かりました……



北風がピューピュー吹き荒(すさ)ぶ、夜明け前。

ぼくは両手に「お土産」をたくさんぶら下げて、まだ暗い自宅の玄
関を出ます。
左右を見渡しながら、イソイソと急ぎ足で「いつもの場所」に向か
うわけですね。

えっと……そのお土産とは……家庭のゴミ(笑)。

それをいくつか抱えて、いつもの集積場へ持って行くわけです。

「うう、さぶ~っ……」なんて独りごちながら、肩を上下に動かし
ます。

え?
その時刻に、山田サンの奥さんは、いったい何をしてるのかって?

ハハハ……そんなこと聞かないでくださいな……えっと、その時刻
には、口を大きくお開きになって……ハハハ……気持ちよくお休み
の最中のようですけど……。何か?

まあ、でもいずれにしても、ぼくがそうしてゴミを持ち運ぶのは、
その一瞬だけです。

そこに置かれたそれらの「ゴミ」は、所定の時間になると、清掃の
おじさんたちが二人でやって来られて、「オーライ、オーライ……」
なんていうかけ声とともに、車に積まれてどこかへ消え去るわけで
すね。

いつまでもその場所に、そのゴミクンたちが一人で置いてけぼりと
いうわけではありません。

いったい、あのゴミクンたち。
どこへ消えてしまうのやら。
この世から消えるわけ?
それとも宇宙の彼方(かなた)へ……。

もち、それらは「ゴミ処分場」という場所へ運ばれるわけですね。

その「ゴミ処分場」が無ければ、ぼくたちは一日も生きてゆけません。
そうですよね。
もしそれが無ければ、ぼくの出したそのゴミくんたちは、ずっとそ
こに置いてけぼりになる……。

それぐらいぼくたちの暮らしに大切で重要なものが、この「ゴミ処
分場」なんですね。

そのためには、多くの人たちの支持や支援があり、みんなで暖かく
守る必要があります。

そして、その存在が、安全で、安心で、周囲のかたに何も影響を与
えず、みんなが幸せになるような施設でなければならないでしょう。

ところが、じつは、これらの「ゴミ処分場」の周辺で、なんと●●
が増えていたという事実が、最近分かりました(●●は下記の設問を)。

これは日本でのある調査で分かったものですが、外国、とくにスペ
インでの大がかりな調査によっても明らかになっております。

いったい、何が起こっていたのでしょうか。
そして、ぼくたちには、何ができるのか。

そのあたりを、ぜひ今回、ごいっしょに考えましょうよ。
でないと、ぼくは、夜明けの暗い時間に、ルンルン気分でゴミが出
せなくなります(本当は、ルンルン気分ではありませんが)。

そうなれば、妻をたたき起こして、ゴミを出してもらうことになり
ますが、そんなことをすれば、もう「大騒動」になりますからね。

閑話休題。

ところで、上述のような「死亡率の増加」がもし本当なら、これは
由々(ゆゆ)しいこと。
そうですよね。

そうそう、以前、この「時事呆談」で述べた「エコセメント」の問
題、覚えていらっしゃいますか。

おっととと、突然、目をそらさないでくださいな(笑)。

ほら、東京地方にある「ゴミ処分場」で稼働(かどう)していたこ
の「エコセメント」工場。
これは大変なものでしたよね。

「ゴミ処分場」での焼却灰を“セメントにする”なんていう、もう
お笑いの世界のようなことが、現実におこなわれており、それに対
してその地域の住民たちが、「建設差し止めの訴訟(そしょう)」を
続けていたのです。

現在は、最高裁の判決待ちのようですね。

でも、いままでの裁判では、ことごとく原告の敗訴なんです。
もう、あらかじめ、その結果が決まっているかのように。

日本の司法は、いったいどうなっているのでしょう。

住民のいのちや健康より、「ゴミ処分場を、ここになんとしても存
続させる」という、「最初から答えありき」……のようにも思えます。

これじゃ、裁判の意味がなくなってしまうのじゃありませんか。

こうした動きの同じ線上に、ぼくたちの「暮らし」が載っかってい
るのを知ると、力がフッと抜けてしまいそうです。

でも、負けてはおれません。

この「エコセメント」。
いったい、どういうものだったのか、最初に、ちょっと簡単に触れ
ておくことにしましょうか。

名前だけは大層立派……なものでした。

でも、いやあ、大変なシロモノでしたよね、この「エコセメント」。
と言いますのは……。



★(第2章)

そこで、登場して来たアイデア(?)が、この焼却残渣をセメント
にしようというものだったんですね。そして現在、1年間に310日、
24時間稼働で、毎日300トンのゴミ焼却残渣から「エコセメン
ト」を作っております。ぼくなど、もう口がアングリで……



何度も言いますが、「何度も」言います(笑)。

世界にあるゴミ焼却炉のうち、その「約7割」が、この狭い日本列
島にあるということ。

そして、「フードマイレージ」を考えれば、この狭い日本こそが、
なんと世界一なんだということ。

アメリカのなんと3倍。
ドイツのじつに4.5倍。

ちなみに、このフードマイレージとは、もうご存じですよね(笑)。

そう、その食べものが「どれだけ移動してあなたの目前まで来たの
か」を指(さ)す言葉でした。
食糧輸入王国の日本は、その距離が、なんともすさまじい。

なにしろ、地球の裏側からはるばるこの日本列島へ運んでくるわけ
ですから。

そしてもちろん、その輸送するためには、莫大な量の石油が必要に
なり、それだけ地球の二酸化炭素が増えるという塩梅(あんばい)
になります。

世界の人たちに「ご迷惑」をかけているのが、いまのぼくたちの国
なんですね(ぼくは日本が大好きなのですが、こういうところを知
ると、なんとも恥ずかしい)。

まあ、このように、どんどん食糧を輸入しているのですが、それは
つまり、ゴミをこの日本列島に積み上げているということと同意味
なんですね。

窒素(ちっそ)の量など、もう半端(はんぱ)じゃないでしょう。
毎日、それらが、この日本列島に溜(た)まって行く。

そして、その生ゴミが毎日毎日生まれます。

でも、これらはどこかに雲散霧消(うんさんむしょう)して、消え
てしまう……とは、絶対になりません(笑)。

悲しいかな、絶対になりません!(二度も言ってしまいました)

日本では、それらのゴミたちを、焼却炉で燃やすのが一般的なので
すが、その焼却炉には、またまたもの凄(すご)い量の薬品が使わ
れていることも、あまり知られておりません。

それらが周辺にばらまかれている。

ただ単に、燃やされたゴミだけの問題ではないんですね。

その薬品の種類なども、もう、驚くしかありません。

う~むむむ。
なるほどねえ。

これだけも薬品が焼却炉で消費されるのであれば、薬剤メーカーた
ちは役人たちに近づいて、なんとかしてそれらを売り込もう……と
なります。

そのあたりも、「官製談合」を生む土壌なのかもしれませんね。
そして、そこには、「ウヒヒヒ……」という悪(あ)しき利権が生
まれるというわけ。

恐らく、日本中の焼却炉全体で見れば、1年間に100万トン近く
の薬剤が使われているのじゃありませんか。
これは、日本全体で、ゴミ焼却が1年間に約4000万トンほどあ
るとしての計算ですが(実際、それぐらいは焼却されています)。

そして、もちろん、周囲への環境汚染は、言うまでもなし。

たとえば大阪市の例だけみても、窒素酸化物対策としてのアンモニ
アが、ゴミ1トン当たり1kg。
それに重金属処理剤が、ゴミの飛灰(ひばい)を防ぐために使われ
ているんですね。

この凄さ。

戦後続いて来た、どんどん消費し、どんどんゴミを出し、どんどん
燃やす……というような「悲しい事態」を早急に解消しなくては、
この日本が世界に誇れる国にはなれません。

ところが、こうして焼却炉で生まれた焼却残渣(しょうきゃくざん
さ)は、どうなるんです?
今度はそれを埋めるわけですか?

でも、埋める場所など、どこにもないじゃありませんか。

そこで、登場して来たアイデア(?)が、この焼却残渣をセメント
にしようというものだったんですね。

ぼくなど、もう口がアングリです。
いつもしまらない顔をしておりますが、なおさらしまらなくなり……。
え? いったい、どうしてくれるんです?(笑)

しかも、その名前が「エコセメント」。
そしてそれこそが……リサイクル……だと。

以前述べたときは、東京の多摩地方にある日の出町「二つ塚」地域
に、「エコセメント」工場を建設したという話を……述べました。

そして現在、1年間に310日、24時間稼働で、毎日300トン
のゴミ焼却残渣から「エコセメント」を作っております。

この施設は、この事業者である組合が、「太平洋セメント」に依頼
して作られたものなんですね。

そして、この太平洋セメントのホームページによりますと、「多摩
地域(人口約390万人)から発生するゴミの焼却残渣(年間約9
万トン)を主原料として、年間約13万トンをエコセメントにリサ
イクルします」……と、ありました。

皆さん。
上述しましたように、もう「リサイクル」……なんて言う言葉に騙
(だま)されないようにしましょうね(笑)。

しかも、それらの瓦礫(がれき)処分も含めて、「バグフィルター」
といわれるもので、どれぐらいの放射性物質が除去できるのか……
という問題もあります。

あの「3.11」以後、放射性物質が日本列島に降り注ぎました。

結論を言えば、環境省が叫んでいるように、焼却炉などのバグフィ
ルターが放射性物質を99.9%除去できる……と言っていたのは
下記で述べますように、「まったくのウソだった」……ことが分か
っております。

この場所の、土壌のセシウムの測定を、ゲルマニウム半導体測定器
で測(はか)ったところ、東京の青梅(おうめ)市街よりはるかに
汚染度が高かったわけですね。

そして、「エコセメント」工場のすぐそばにある尾根からは、フク
シマの「第一原発20キロ圏内並み」の汚染度であることが分かっ
た……と言います。

……「第一原発20キロ圏内並み」だと……。

何のことはない、環境省が叫んでいるように、焼却炉などのバグフ
ィルターが放射性物質を99.9%除去できる……と言っていたの
はまったくの見当違いだった……。

こうして、この「ゴミ処分場」の周辺には、放射性物質が撒(ま)
き散らかされることになります。

あの「3.11」以後、東京の多摩地区で焼却された焼却残渣には、
放射性物質が大量に含まれていることも公表されていましたよね。

そして、それらの放射性物質を含んだ残渣(ざんさ)が、この「エ
コセメント」に変更するという施設に持ち込まれた結果、いったい
周囲にその放射性物質が広がっていかないのかどうか。

そうした問題が、この「エコセメント」工場で起こっております。

そしていま、地域の住民たちが訴訟を起こし、この「エコセメント」
工場の建設の差し止め……を訴えているのですが、先述したように、
負け続けなんですね。

高裁では棄却(ききゃく)。
そして最高裁の判決待ち……なんです。

でも、なぜ、こうした内容の裁判は、ことごとく住民側の敗訴にな
るのでしょうね。
ぼくには分かりません。
この「エコセメント」工場が存在すれば、「誰か」が利益を得るの
でしょうか。

そしていま、これらの「ゴミ処分場」の周囲では、人間たちの健康
が壊(こわ)れ始めているという調査が出ております。

それは、つまり……。



★(第3章)

以前から、この処分場周辺ではガン死者が異常に高いということで
した。その原因は、周辺に吹く局地風が、谷底に埋め立てられる焼
却灰を周辺地域に飛散させているのじゃないか。そこで、この会は、
約3年にわたり、定期的な調査や分析を進めたわけですね。その結
果は……



東京に、「たまあじさいの会」という、東京の日の出処分場の問題
に取り組む市民グループがあります。

この会によれば、東京の三多摩地方(西部にある地域)の各市町、
約400万人分のゴミ焼却灰が、日の出町ごみ処分場へ集結してい
ると言います。

そして、これらが埋め立て処理で危険な粉塵(ふんじん)を周囲に
撒(ま)き散らし、さらに現在の「エコセメント」を始め、それら
の処理時代になってからは有害排ガスを拡散し続けて、なんと30
年にもわたるようになったとも。

これら焼却灰の多くは、スギ花粉の約3分の1以下ほどの、細かい
浮遊性の高い微粒子(びりゅうし)なんですね。

だから、目に見えないことはもちろん、感じることもできません。

しかもこの灰にはダイオキシンを始めとする有害な化学物質や重金
属が大量に含まれているとなると……。

先述したように、この日の出町にあるゴミの最終処分場には、東京
の多摩地域で焼却された灰が、埋め立てられております。

ところが、以前から、この処分場周辺ではガン死者が異常に高いと
いうことでした。
その原因は、周辺に吹く局地風が、谷底に埋め立てられる焼却灰を
周辺地域に飛散させているのじゃないか。

そう予測されていたんですね。

そこで、この会は、約3年にわたり、定期的な調査や分析を進めた
わけです。

その結果、この処分場から焼却灰が飛散するメカニズムや周辺の植
物たちの異常などが分かったわけですね。

こうしたことは、全国にある3441か所以上もある、同じような
処分場にも共通して起こる問題でもありますよね。
あなたの地域にも、きっとこうした「ゴミ処分場」があるのじゃあ
りませんか。

これらの「ゴミ処分場」が存在するから、ぼくたちは、毎日、のん
のんと暮らして行けるわけです。

その「ゴミ処分場」がこれだけ問題であるとすれば、この内容を変
革させるような国民的議論がいまこそ、必要だと言えませんか。

ほかならぬ、子孫たちの存続のために……。

同会の発表によれば、驚くべき事実が分かっております。

保健所や教育委員会のデータを集計して分析してみたということな
んですが、この結果は凄いものです(2014年)。

処分場が出来てからの周辺地域の小学生のアレルギー性疾患(しっ
かん)罹患(りかん)率や成人の脳血管疾患、心疾患、肺炎、気管
支喘息(ぜんそく)などによる死亡率が、福島原発事故のずっと前
から、「右肩上がりに上昇していた」んですね……(省略)。



               ★★

          ~本誌は「短縮版」です~
       そのため、この部分は短縮いたしました。

    これだけでもお役に立てばと思います。この文章を参
    考にしてお調べ下さい。なお「完全版」では、約2倍
    の分量で、山田の見解を、100%掲載しています。

               ★★



なんのことはない。
すべてぼくたちがいつも暮らしているその方法こそが、一番の問題
だったんですね。

今日から周囲を見渡して、使い捨てのものを使っているのじゃないか。
ゴミを出しすぎていなかったか。

よく反省してみましょうよ。

そして、一度購入した道具や衣服やカバンなどは、だましだましで
もしながら、なるべく長い間、と使うようにすること。
もちろん、絶対に不要なものは、とっととゴミに出してもよろしい
ですけど。

おっととと……。
あなた。

そこでポカンと口を開けて抜けたような顔をしている旦那は、けっ
して粗大ゴミじゃありませんよ!

そんなもの、ゴミに出してどうするんです。
回収した清掃のおじさんたちのほうが困ってしまいます。

旦那を粗末にすると、罰(ばち)があたりまする。

ハハハ……。それじゃまた次回ね。ご機嫌よう。(山田博士)




             ▼設問です▼


設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、選択
    語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。

                                                 
  「ところが、じつは、これらの『ゴミ処分場』の周辺で、なん
   と●●が増えていたという事実が、最近分かりました」

      【選択語句→ 死亡率、脂肪率、志望率】


                          ■答え■

 下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
 本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さい。
 きっとその繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになると思
 っています。
             答え→ 死亡率








______________________________
【2】

           ★山田の作品案内★

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______________________________



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【3】

       ぼくの「無料レポート」のご案内です!

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この小説は、ぼくがある本に書いたものなんです。

ある実話を元にして作ったものですが、かなりの皆さんの共感を得
ました。

コンビニ食を食べ続けた30代の若夫婦。

ある雑誌記者をしている主人公の寅太郎(とらたろう)が、海外か
ら帰ったその日、突然倒れます。

いったん手術をして持ち直したものの、今度は病院内でのMRSA
(メチシリン耐性黄色ぶどう球菌)腸炎という院内感染で深刻な状
態になってしまうんですね。

いくら屈強な人間でも、ふだんの食べものが、これほども体の免疫
力を壊し、悲しい運命にさせるか、ぜひこの機会にお知り下さい。

ぼくの大好きな犬があちらこちらの場面に登場し、場を十分に盛り
上げています。
犬好きな人なら、もうたまらないでしょうね(笑)。

最後の場面など、何度読んでも心に残ってしまうかもしれません。
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◆いま、この「月1万~」の第1巻を、ノーカットでこっそりとプレゼントしております……★短縮版「暮しの赤信号」2/2(火)


あなたのお友だちや知人に、ぜひ、下記の「いいね!」で、今回の内容を広げてください。




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【注】本誌を、まぐまぐ!から受信されている場合、上記に広告が
   掲載されていますが、当方とは無関係ですのでご留意下さい。

                  ニッポン人の心と体を救う!

       ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

            2016年02月02日(火)号
                      No.2468-「短縮版」
          
     まぐまぐ!、メルマ、EMの合計約7000部発行
          【創刊は2004/10/5号】
      毎日、早朝5:00に配信(日曜は休刊です)

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。




        ●下記は、「フェイスブック」です。
  よければ……「いいね!」で、親しいかたに広げてください。
      → http://www.facebook.com/yamada.inochi





            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                     お元気でしたか!

                 今日もまたお逢いしましたね。
                         嬉しいです。
                           
                地球という星を平和にしたい。
   そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。

    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。





            ▼本日のメニュ▼


【1】読者への「おとぼけ返信」(毎回1通):
   この欄は、毎週火曜日に掲載します。お楽しみに!

    ■No.1444

     プレゼント企画、大変うれしいです。
     楽しみに待っいてます……

    (G.Sさん、京都府京丹後市、女性、45歳、公務員)

【2】山田の作品案内。
   先週案内したものですが、本日が「特割価格の締切日」
   となっています。

         電子版「社会の裏側!」47
       (「PDF版」でもお送りします)

    ★『愛するペットに「ペットフード」を与えてはいけ
      ない!』★

      ~多くの人の悲しい誤解と、ペットの病気や長生
       きについて~

【3】ぼくの「無料レポート」のご案内です!

    ●小学校の低学年児に「向精神薬」を処方する医師た
     ち!
     ……ちなみに、現在、小児期のADHDに使われる
     二つの「向精神薬」の名前をお教えしましょう。そ
     れは……(省略)。








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【1】

        ▼読者への「おとぼけ返信」▼

                 (毎回1通、掲載します!)

   この欄は、毎週火曜日に掲載します。お楽しみに!
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   注:個人のお名前はイニシャルにし、個人情報などは割愛し
     ました。
     また、誤字脱字などは訂正しましたが、送り仮名や漢字、
    文体などはそのままですので、全体での統一はわざとし
    ておりません。短縮する場合はあります。

    読者の体温をそのままお楽しみください。

                イニシャルは、姓と名の順です。
                  (例:美空ひばり→M.H)



 …………………………………………………………………………
 ■No.1444

       プレゼント企画、大変うれしいです。

       楽しみに待っいてます……

 …………………………………………………………………………
  (G.Sさん、京都府京丹後市、女性、45歳、公務員)



プレゼント企画、大変うれしいです。

楽しみに待っいてます。


                     ■山田からのお返事■


 ~いま、この「月1万~」の第1巻を、ノーカットでこっそりと
  プレゼントしております。なぜなら、自分の人生です。最期ま
  で「自分の力で」歩いてほしいなと、願っているからです~



Gさん、こんにちは。
いつも、メルマガをご覧になり、喜んでいます。

じつは、今回いただいたお便りの「プレゼント企画」とは、すでに
ご存じのかたはご存じで……(笑)。

このプレゼント。

いままであまり、大きな声では言ってこなかったのですが、最近の
メルマガの一番最後部分に、「ひっそりと」案内していたものなん
です。

ご希望のかたには、あのロングセラーの「月1万~」全3巻の、な
んと第1巻全部を、そのままプレゼントしようというもの。
ノーカットですので、かなりの分量ですが、皆さん、かなり驚いて
いらっしゃるようですよ。

これにいち早く気づいたかたは、早速掲載していたフォームで連絡
をくださり、すでに実践されている……ようですね(笑)。
最近、毎日のように、感謝のお便りが届きます。

ところで読者の皆さん、このプレゼント、もうご存じ?(笑)

そこで、今回、Gさんからのご連絡があったのを機に(昨日、連絡
があったばかりのホヤホヤのお便りなんですが)、皆さんにも、少し、
このことをご案内しようかと思いました。



このプレゼント、ここ数日は毎日のように、お申し込みがあります。

皆さん、きっといまごろ、「ふむふむ、こりゃ山田さんのご自宅の
家計費(食費)が、じつによく分かるなあ。イヒヒヒ……」なんて
思いながら、ゆっくりと読み進めていらっしゃるのではないでしょ
うか。

この「月1万~」は愛称です。

正確には、「わずか月1万少々の食費で、何千億円もの健康を稼ぎ、
あなたの一生の夢を実現させる健康長者養成10日間ナビ」……な
んて言う、なんとも……長~いタイトルです。

でも、内容は楽しくて、しかもすぐに役立つ具体的なことばかり。
一生、お役に立ちます。
いや、子々孫々までも……。

今回プレゼントしている第1巻は、とくにぼくの個人的な内容を具
体的に書いておりますし、第2巻は、さらに具体的にどうすれば安
価で良いものが手に入るか。

そして第3巻はなんと、「会話調レシピ」のてんこ盛り……という
わけです。

もちろん、まな板から調味料、鍋の選びかた、タダでできる安全な
水の作りかたまで、もう「全部」詳しく述べられております。

まあ、その中の第1巻だけでも、ぜひご覧いただこうと……。

ぼくも、毎日、このとおりの実践をしております。
そして、怠けたときは、いつでもこの「月1万~」に、すぐに戻る
ようにしているんですね(笑)。

そんなもの凄い分量の第1巻を全ページそのまま、何もカットせず
にプレゼントしようというもの。
こんな素敵な話って、ありますか(自分で言っているのだから世話
がありません。笑)。

ご関心のあるかたは、いますぐ、この文章をスクロールして一番下
のほうにある「案内」を、ご覧ください。

もうしばらく、こうしてこのご案内をしておこうかと思っているの
ですが、なにしろ、気分屋のぼくのことですから、数日でもう削除
しているかもしれません(大丈夫です。笑)。

もし専用ブログが開かなかったら、ごめんなさい。。

でも、せっかくですから、もう少し多くのかたにも見てほしいなと
思いました。

まあ、そういうこともあったので、Gさんのお便りをこうして掲載
させていただいた次第です。



ところが、Gさんのお便りを今日ここで取り上げたのは、もっとほ
かにも理由があるんです。
それはほかでもない……Gさんのお住まいの町についてなんですね。

と言うのは、京都府の京丹後市は、全国でも「100歳以上」のか
たがずいぶん多いことで知られている町です。

最近、その長生きの要因をなんとか探ろうと、ある大学が中心にな
って、共同の拠点が同市内にできたようですね。

そんな素敵な町に住んでいらっしゃるので、今回、ここで取り上げ
てみることにしたんです。

京丹後市の「100歳以上」の人数は、78人です。

これは人口10万人当たりに換算しますと、133人にもなるんで
すね!
驚きです。

だって、全国での換算では48人ですから、かな~り高い。

これは、いったいなぜなのかと、いま医療者たちはその研究に取り
かかろうとしております。
でも……。



でも、ぼくは、こうした数値だけを取り上げるべきではないよな
あ……と、内心、思っているんですね。
なぜなのか。

それは、これら「100歳以上」のかた全員が、はたして「幸せ」
なのかどうか。

それらこそ、いまみんなで考えるべきじゃないかなと思うからです。
もちろん、この京丹後市にお住まいの「100歳以上」のかたは、
全員が、十分お幸せだとは思いますが……(笑)。

でも、日本中に目を転じてみると、どうなのか。

いまの「100歳以上」のかたの「幸せ度」が、本当に100点な
のかどうか。
そして、そのかたたちが心の底から長命を喜んでいらっしゃるのか
どうか。

そのあたりを、いまぜひ、考えてみたいんですね。

と言うのは、世界一の「長寿」を誇る日本なのですが、その医療技
術が進歩したばかりに、高齢者が「意識のない状態」で何年間も寝
たきりになっている現実……が、一方であります。

なんとも辛(つら)いお話。

寝たきり……。
こんな不幸なことって、ありますか。

自分が生きているのか亡くなっているのかさえ、分からない。
いわゆるスパゲティ症候群となって、体から管(くだ)がいくつも
ヌッと出ている。

こんな苦しい状態で、「100歳以上」まで長生きして、いったい、
何になりますか。
そんな苦しさを味わうために、いままで長い人生を、一歩ずつ歩い
てこられたのでしょうか。

人生の最期(さいご)を、そのような状態で迎えたいものでしょうか。



いまの日本では、高齢者たちが「終末期」に、固形物などを食べら
れなくなれば、本当に凄(すさ)まじい状態になります。

点滴(てんてき)や経管(けいかん)栄養(鼻チューブ、胃ろう)
などで、水分と栄養が補給されるわけですね。

本人は何も分からない。
しかも、苦しい痰(たん)の吸引を何度もされたり、床(とこ)ず
れができたり……。

そして、「栄養補給の管」を付けているのが苦しいため、患者はそ
れを引き抜こうとします。
でも医療者たちは、人手不足なこともあり、それを避けるために、
手をやむなく縛(しば)ることさえあります……。

ベッドの上で、手を縛られ、天井をうつろな目で毎日見つめて苦し
い毎日を送る。
そんな時間を過ごすために、いままでの人生を歩いてきたのでしょ
うか。

笑顔で溢(あふ)れていた、あの輝かしい育児の日々。
仕事で燃えていた青年・壮年時代。
そして、自然に親しんだ、あの旅の数々。

そのようにして歩いてきた長い貴重な人生の終わりが、はたしてこ
れでいいいのかどうか。



そばにいる家族の思いも、その病名によっては異なる場合がありま
すよね。

その病気がガンの場合であれば、「いつか亡くなるのだから、延命
処置は意味がないのじゃないか……」と思う家族も、それがそのほ
かの病気だと、なんとか1日でも長くと、延命処置を求めることも
あります。

ところがその「延命処置」でかえって病気を作っている場合も多い。

日本では、この延命処置をされている高齢者で、しかもすでに飲み
込む力が衰えている人は、口内の細菌や食べものが肺に入って起き
る症状……が、非常に多いんですね。

そう、これは「誤嚥(ごえん)性肺炎」と言いますが、これを、何
度も何度も繰り返して、そして……苦しみの中で亡くなる例が非常
に多い。

よく周囲を見てみてください。
そういうかたが多くありませんか……(省略)。



               ★★

          ~本誌は「短縮版」です~
      長くなりますので、この部分は短縮しました。
       でも、少しでもお役に立てば、幸いです。
     「完全版」には毎回100%掲載しています。

               ★★



こうして、他人じゃなく自分の意志で最期まで、自分の人生を終え
る準備をしておきたいなと、ぼくは思っております。

そのためにも、この「月1万~」、何度もご覧ください。

これは、ぼくが、日本中の人たちに本当の「100歳以上の長寿者」
になってほしいなと願い、作成したものです。

こんな簡単なことで、家計費も助かり、自分や家族のいのちも助か
る「月1万~」。
きっと、ぼくがこの世からいなくなったあと、後世の子孫たちが何
度も何度も読んでくれるのじゃないかなあ(笑)。喜

「へえ、山田さんって、こんな面白いことを書く人だったのねえ。
へえ……」なんて、言いながら……。

Gさん、どうぞ、今後とも、メルマガを楽しんで下さい。

お元気でね。








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【2】

           ★山田の作品案内★

       〜下記作品は先週案内したものですが、
    本日が「読者限定割引価格」の最終日のものです〜

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         電子版「社会の裏側!」47
       (「PDF版」でもお送りします)

 ★『愛するペットに「ペットフード」を与えてはいけない!』★

  ~多くの人の悲しい誤解と、ペットの病気や長生きについて~

1/29(金)号→
    http://archives.mag2.com/0000141214/20160129050000000.html

        (本日が、「読者限定割引価格」の最終日です)








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【3】

       ぼくの「無料レポート」のご案内です!

     ~無料となっていますが、すべて「有料級」です(笑)~
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●小学校の低学年児に「向精神薬」を処方する医師たち!
 社会の裏側!(短縮版)4

       無料です→ https://goo.gl/7rbKlt


★本書の概要
(本書は「短縮版」ですので、一部分となっています)


いま子どもたちにADHDが増えていますが、なんと、子どもを
診(み)てわずか5分ほどで「あ、この子、ADHDだね」なんて
診断する医師もいるとか。

そして悲しいことに、子どもたちの結末がどうなるかということも
深く考えず、保護者や子どもに「そんな医師の診断を勧める」教師
もいるのですが、なぜだと思いますか。

なぜなら、製薬メーカーから学校関係者あてに、「ADHDをご存
じですか」なんて言うパンフが配布されているからなんです。

あるいは特別支援学校の教諭免許を取るための講習会などで、AD
HDに関するビデオが流され、そこでは薬まで紹介されている。
それを見て、教師たちは「へえ、いい薬があるんじゃないの」と、
なるわけですね。

しかしこれでは、みんながみんな、背後でほくそ笑(え)んでいる
製薬メーカーたちの手のひらの上で踊っているに過ぎないのじゃあ
りませんか。
……ちなみに、現在、小児期のADHDに使われる二つの「向精神薬」
の名前をお教えしましょう。
それは……(省略)。

       無料です→ https://goo.gl/7rbKlt








        ===============
                  〜事務局より〜
        ===============


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                 発行/山田博士いのち研究所

   105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F
                   http://yamadainochi.com/

 事務局への連絡は、どんなことでも下記のフォームからどうぞ。
          事務局→ http://goo.gl/t12Yx
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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読み下さり、ありがとうございました。



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