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◆カフェインで、20代の日本人男性が死亡していた!エナジードリンクの野放しを再度問う★短縮版「暮しの赤信号」3/9(水)


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【注】本誌を、まぐまぐ!から受信されている場合、上記に広告が
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            2016年03月09日(水)号
                      No.2499-「短縮版」
          
     まぐまぐ!、メルマ、EMの合計約7000部発行
  創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信。(日曜は休刊)

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。




        ●下記は、「フェイスブック」です。
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            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                     お元気でしたか!

                 今日もまたお逢いしましたね。
                         嬉しいです。s
                           
                地球という星を平和にしたい。
   そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。

    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。





            ▼本日のメニュ▼

【1】マスコミも言わない、山田流「時事呆談」:

    なんと「カフェイン」で、20代の日本人男性が死亡
    していた!

    ~再度問う。「エナジードリンク」などの「カフェイ
     ン」含有飲料が、子どもも気軽に飲めるいまの状態
     でいいのか~


【2】先週ご案内した山田の作品。
   「読者限定割引価格」は本日まで。

       ★「外食の裏側!」第1指南~第11指南

     それでも外食が止められないあなたに贈る「メ
     ニュの食べかた」。もちろん、自炊にこそ、大い
     に役立ちます!


【3】山田の「無料レポート」のご案内です!
     無料ですが、すべて「有料級」です。

   ●社会の裏側!(短縮版)3

     牛丼店「すき家」が、従業員を貧困のどん底に!
      ~アベノミクスって、じつは「アベノリスク」
       じゃないの

    (これは「短縮版」ですが、これだけでも、きっと
     お役に立つはずです。今後もここでご紹介します)







______________________________
【1】

           ▼山田流「時事呆談」▼


 なんと「カフェイン」で、20代の日本人男性が死亡していた!

~再度問う。「エナジードリンク」などの「カフェイン」含有飲料が、
      子どもも気軽に飲めるいまの状態でいいのか~

______________________________

(「時事呆談」は、毎週「水曜日」に掲載します。お楽しみに!)



                    ~「時事呆談」目次~

★(第1章)

ちなみに、この「カフェイン」含有量を調べてみますと、以下のよ
うになっています(100ml中)。煎茶(せんちゃ)が20mgぐ
らい、紅茶が30mgぐらい、エナジードリンクや栄養ドリンクが
5~48mgぐらい、そして、コーヒーが60mgぐらい……

★(第2章)

彼は、カフェイン入り飲料の「エナジードリンク」を多用し、死亡
する約1年前からは体調不良を訴えていました。そして、吐(は)
いて寝込むことを数回繰り返したと、言います……

★(第3章)

日本国内で販売される「エナジードリンク」は、いまのところ一番
多くても、「カフェイン」が200mgほどですが、海外ではその
1.5倍ほどの「エナジードリンク」もあるとか。よく、そんな量
を飲めるなあ。ぼくなど、もう見るだけでウエ~ッ……(笑)

★(第4章)

ちょ、ちょ、ちょっと……と、言いたくなりますよね。だって、体
重10kgの子どもなら、これ1本で、もう急性中毒が起こる……
ということになりませんか(笑)。先述した「5-hour ENERGY」1本
には、たしか「80mg」の……

★(第5章)

また、先ほど述べましたように、これらのビタミン類は、多く摂取
すると、逆効果になります。たとえばビタミンEなども、これを摂
りすぎますと、カルシウムの吸着を妨害しますから、骨粗鬆症(こ
つそしょうしょう)の大きな原因になるんですね……。


               ★
               ★
               ★



★(第1章)

ちなみに、この「カフェイン」含有量を調べてみますと、以下のよ
うになっています(100ml中)。煎茶(せんちゃ)が20mgぐ
らい、紅茶が30mgぐらい、エナジードリンクや栄養ドリンクが
5~48mgぐらい、そして、コーヒーが60mgぐらい……



東京・新宿西口に、「タロー」という、旨(うま)いコーヒーを飲
ませてくれる喫茶店がありました(いまもあるかどうかは知りま
せん)。

学生時代には、いつもその狭い店で、仲間たちと夜遅くまで口角泡
(こうかくあわ)を飛ばして議論していたものです。

いやあ、無駄に時間が使えたあのころが、ホント、懐(なつ)かし
い(ソッと目を閉じてみる)……。

しかし、人の流れも変わりました。
街も大きく変わった。

たとえいまその場所へ行っても、当時の仲間の姿も見えず、けっし
て同じ時間が流れているわけではないんですね。
人生のむなしさ、そして、人生のはかなさ。

でも、当時の素晴らしい思い出や苦(にが)い思い出も、それらは
みな何重にも織(お)りなすようにして、ぼくの心の中に澱(おり)
となって染(し)みついています。

それらこそが、いまの、ぼくという「人間」を構成しているのかも
しれません。

だけど、思い起こしてみますと、いつも冒頭で挙げた熱いコーヒー
の香りが、そばにあったようなんですね。

だからいまでも、コーヒーの香りを嗅ぐと、意気盛んだった当時の
青年時代を、フッと思い出します。

そして、いまの自分に、かぶせてみるわけですね。

当時のあの純真な思いは、いったいどこへ行ったのか。
いまの自分は、いったい何をしているのか。
こんな怠慢なことで、いったいいいのか……。

そうして自分にカツを入れるのです。
でも、どうあがいても、生来(せいらい)の怠慢さのためなのか、
なかなか前に足が出て行きません(笑)。

だけど、当時もいまも、コーヒーや紅茶を飲んだりしても、そう何
杯も口にすることはありませんでした。
ぼくの体が、それほど多くの量を欲していたわけではなかったので
しょうか。

まあ、眠け覚(ざ)ましとか、雰囲気づくりとかで、ほんのちょっ
ぴりだけ、ということだったのかもしれません。

だからいまも、ぼくはコーヒーや紅茶を外で飲むとき、その全部を
飲み干すことは、ほとんどしません。

もちろん、長居するときは、そうでもありませんが、でも、ほとん
ど飲み残しますし、ましてや2杯以上飲んだ記憶は、あまりないよ
うに思います。

だから、まあそれぐらいなら、いま問題にしようとしている「カフ
ェイン」含有量も、そうたいしたことではないのかもしれません。

ちなみに、この「カフェイン」含有量を調べてみますと、以下のよ
うになっています(100ml中)。

煎茶(せんちゃ)が20mgぐらい、
紅茶が30mgぐらい、
エナジードリンクや栄養ドリンクが5~48mgぐらい、
そして、コーヒーが60mgぐらい……となっております。

コーヒーカップ1杯の容量は、だいたい180ml(ミリリットル)
~200mlぐらいでしょうか。

そうすると、計算してみれば、コーヒーのマグカップ1杯には、
「カフェイン」がだいたい108mg~120mgほどになりますか。

ただ、スターバックスの「ヴェンティ」など、大きさが590ml
もありますから、これだと「カフェイン」も……えっと354mg。

こんなもの飲む人はもう……勝手にして……ください(笑)。

まあ、コーヒーには、それぐらいの「カフェイン」が入っておりま
す。

ところが、上記でも述べましたように、「エナジードリンク」や
「栄養ドリンク」にも、しっかりとこの「カフェイン」が含まれて
いるわけですね。

しかも皆さんは、まさかこんな「エナジードリンク」などに「カフ
ェイン」が含まれているなんて、想像さえしていない。
想像しないだけに、逆に怖いわけですね。

しかも、コーヒーなどと違い、この「エナジードリンク」は、「●●」
も飲む(●●は下記の設問を)。

だって、コーヒーを子どもに飲ませる親はあまりいないかもしれま
せんが(もちろん、存在します)、この「エナジードリンク」だっ
たら、平気で飲ませたりしていますからね。

そして、ついに「事故」……いや「事件」が起こりました。

日本でこんな「事件」が起こるのは、恐らく初めてじゃありませんか。
下記で述べますように、なんと、この「エナジードリンク」を飲ん
で、意気盛んな20代の男性が死亡しております(2015年)。

いまのままの状態が続けば、このような悲しい「事件」も、今後は
頻繁(ひんぱん)に、起こるのじゃありませんか。
ぼくには、その光景が目に浮かびます。

ましてや、子どもへの影響は……。



★(第2章)

彼は、カフェイン入り飲料の「エナジードリンク」を多用し、死亡
する約1年前からは体調不良を訴えていました。そして、吐(は)
いて寝込むことを数回繰り返したと、言います……



九州のある町で。

その町にあるガソリンスタンドで働いていた20代の男性が、ある
症状で、突然、死亡しました。

その原因が……じつは「カフェイン」だったわけですね。

こんなもので大の大人が、亡くなるんだということ。
ましてや、子どもならどうなるのか。

そのあたりを、今回、ぜひお知りください。

福岡大法医学教室などによりますと、この男性は、24時間営業の
ガソリンスタンドで、深夜から早朝の勤務をしていた、というわけ
ですね。

そして、帰宅後は夕方まで起きていて、その後に寝て出勤する毎日
だったと……。

彼は、カフェイン入り飲料の「エナジードリンク」を多用し、死亡
する約1年前からは体調不良を訴えていました。
そして、吐(は)いて寝込むことを数回繰り返したと、言います。

彼の死因は「カフェイン」中毒症状と見られ、死亡当日も帰宅後に
吐いて寝込んでいたんですね。
この数時間後に家族が気付き、救急搬送(はんそう)したが手遅れ
だった。

警察の依頼で、福岡大の久保真一教授(法医学)が男性の解剖を担
当したのですが、事件性はなく、「カフェイン」中毒死と判断して
警察に報告した……と言います。

この久保教授によれば、この男性には持病もなく、ほかに目立つ異
常はなかったと言いますが、血中に少量のアルコールが残っていた
ほか、胃の内容物や血液、尿に、高濃度の「カフェイン」が残って
いたわけですね。

あとで、この男性は、この「エナジードリンク」と「カフェイン」
入りの錠剤ものんでいたことが分かりました。

そのため、血中からは、なんと致死量を超える「カフェイン」が見
つかったと言います。

たぶん、深夜勤務の彼は、眠け覚ましのため、常時、この「エナジ
ードリンク」をのんでいたのでしょう。

しかも、この「エナジードリンク」。
名前がいかにもエネルギーが湧き出て元気が出そう。

ところが、この「カフェイン」は、そんな「元気を出す」わけでも
なく、ただ「神経を興奮させる」だけなんですね。
ぜひ、そのあたり、知っておいてください。

「カフェイン」の「半数致死量」は200mg(体重1kg当たり)。

でも今回のように、「エナジードリンク」や錠剤を日常的に摂取す
れば、この数値は「十分可能」なんです。

だからこの「事件」は、誰でも、いつでも起こりえるものだと言え
ますよね。

あなたの子どもさんや知人が、いつこうした結果にならないとも限
らない。

しかも先述したように、この「エナジードリンク」は、いまや子ど
もでもグイグイと飲むような社会になっています。
体重がこれほども少ない子どもが、こんなものをグイグイと飲む意味。

じつは、かつて、この「時事呆談」でこの「エナジードリンク」に
ついて述べたことがあります。

今回のこの「事件」を受けて、改めて、この「エナジードリンク」
について、述べてみたいと思いました。

とくに、子どもたちのために……。



★(第3章)

日本国内で販売される「エナジードリンク」は、いまのところ一番
多くても、「カフェイン」が200mgほどですが、海外ではその
1.5倍ほどの「エナジードリンク」もあるとか。よく、そんな量
を飲めるなあ。ぼくなど、もう見るだけでウエ~ッ……(笑)



日本では、2005年(平成17年)に、オーストリアの「レッド
ブルという「エナジードリンク」が販売されたのが、最初でした。

ご記憶でしょうか。

各地にあるスポーツジムなどでは、この商品がまだ輸入したところ
だったからでしょう、「レッドブルの可愛いお姉さん」がいたよう
で、この「レッドブル」をなんと、1本、無料でくれたようですよ。

でも、企業というのは、とにかく知ってもらうために、最初は無料
で商品を消費者にプレゼントするものなんですね。

そしてその商品に馴染んでもらい、そのあとで「しっかりと」儲け
ようとします。
これは、どこでも、みな同じ。

今回のこの「エナジードリンク」もそうでした。

この「レッドブル」を無料で配ったりしたのは、これからあと、つ
まり近い将来に、この日本でこの商品をどんどん販売して広げるた
めの布石だったわけなんですね。

怖い、怖い。

そして、この「エナジードリンク」。

最近、販売量がグ~ンと伸びているようですが、それにともない、
その被害者も、グ~ンと増えているとか。

その一つが、先述したように、ついに日本で、初めての(?)死者
まで出たことです。

いま国内外で、若者たちを中心に、この「カフェイン」の過剰摂取
が問題になっているのですが、アメリカなどでは、すでに、10数
件の死亡例も報告されています。

そのため、日本国内でも、「きっと死亡例があるはず」とみる専門
家も、いままでは多かったわけですね。
そして、そのとおりとなりました。

ところで、驚かないでください。

この「カフェイン」は、日本国内では「摂取許容量などの基準」が
ないんです。
そう、ありません。

1日の摂取許容量は設定されていないのですが、内閣府の食品安全
委員会によれば、海外機関が目安として勧告しているのは、健康な
成人で1日当たり400mgだと言います。

これは、マグカップのコーヒーでは……(省略)。



               ★★

          ~本誌は「短縮版」です~
       そのため、この部分は短縮いたしました。

    これだけでもお役に立てばと思います。この文章を参
    考にしてお調べ下さい。なお「完全版」では、約2倍
    の分量で、山田の見解を、100%掲載しています。
       詳しくは、最後のあたりをご覧ください。
     
               ★★



また、先ほど述べましたように、これらのビタミン類は、多く摂取
すると、逆効果になります。

たとえばビタミンEなども、これを摂りすぎますと、カルシウムの
吸着を妨害しますから、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の大きな
原因になる……。

それほど、ビタミン類というのは、摂りすぎもダメ。
少なすぎもダメ。

やはり、身近の食べものから「自然に」口にするのがいいわけです。
これだと、自分の体が自動的に調節してくれる。
だから、食べ過ぎもなく、少な過ぎもありません。

だけど、「エナジードリンク」のように人工的に添加したビタミン
では、人為的にどれだけでも添加できます。
これでは体にいいわけがありません。

これからは、、「さあ、ビタミンが驚くほど含まれているから……」
という発想は止めましょう。
自然由来ならともかく、加工食品の場合は、逆効果だということを、
ぜひお知り下さい。

さあ、紙幅も尽きた。

このあたりでお開きとしますか。

だけど、ちょっと喉(のど)が乾いたなあ。
お、そこに美味(おい)しそうな「エナジードリンク」がある……
では……ダメですよ(笑)。

ハハハ……。それじゃまた次回ね。ご機嫌よう。(山田博士)




             ▼設問です▼


設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、選択
    語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。

                                                 
 「しかも、コーヒーなどと違い、この『エナジードリンク』は、
  『●●』も飲む」

      【選択語句→ 子ども、ワン君、老人】


                          ■答え■

 下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
 本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さい。
 きっとその繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになると思
 っています。
             答え→ 子ども







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【2】

           ★山田の作品案内★

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3/5(土)号→
   http://archive.mag2.com/0000141214/20160305050000000.html
        (本日が、「読者限定割引価格」の最終日です)







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  山田博士の「短縮版」「時事呆談」その3
       無料です→ https://goo.gl/ahZnk1

 (上記は「短縮版」ですが、全体像を、サラッと知るために、
  ぜひどうぞ。「完全版」の内容は電子書籍をご覧ください)

本書の概要
(本書は「短縮版」ですので、一部分となっています)


この日本では、神話の時代からすべての神々が「労働者」でした。

これは、欧米人たちの目から見れば、とても信じられないことでし
ょう。日本人は大昔から、仕事を尊(とうと)び、自分の仕事を極
(きわ)めることこそが、自分を高め、しかも家系の発展にもつな
がると信じてきたんです。

だから、ふだんの労働に汗を流して来た。

「労働が美徳」……これこそが、日本の伝統であり、日本の原点で
もあったんですね。

ところが、最近、「労働が美徳」がヘンな形で表面に出され、陰湿
な形で従業員たちを苦しめる企業が現れた……。
その一つに、あの牛丼チェーン店の「すき家」があります。

この牛丼店を運営する株式会社「ゼンショーホールディングス」は、
売上高が4029億円(2012年3月期、連結)。そして、売上
高構成比率(連結)は、牛丼カテゴリーが44.4%を占めている
んですね。

これらの外食企業の場合、ほとんど手当なしの、「名前ばかり店長」
などの肩書きを、非正規社員にさえ与えて、酷使(こくし)してお
ります。

調べれば調べるほど……(省略)。







        ===============
                     〜事務局より〜
        ===============


 ★山田の単行本などは、下記の専用ブログでご覧になれます★
      → http://yamadahiroshinochosyo234.blogspot.jp/
                   (下記は、その中の1冊です)

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           平凡社(平凡社新書)
           700円 + 税
              新書判

 添加物を散らした「幕の内」弁当。子どもも大人も飲んでいる
 「健康」ドリンク。そして、孤食と欠食の毎日。
 食の安全に警鐘を鳴らして三十年の著者による、「脱コンビニ食」
 のすすめ。
 それでもまだそんな食事、つづけますか?
 怪しい食事が危ない日本人をつくっている!
 今日から始める食生活改善。
    (ほかの本も、上記のブログで、どうぞご覧ください)


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  1.100%掲載の完全版メルマガ「暮しの赤信号」を、
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  2.電子書籍の新刊が出るたび、その「PDF版」を、
    全員のかたにプレゼントします(1000円の価格
    です!)。
    ただし、このプレゼントはいつまで続くか分かりま
    せん。現在はそうしておりますが、直接、メールで
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  3.また、メルマガで案内する山田の作品が、「何回で
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    半年ごとの一斉課金となりますので、入会時期によ
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    で、即、配信いたします。自動返信で、当月の金額
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                  発行/山田博士いのち研究所

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                    http://yamadainochi.com/
                           
事務局への連絡は、どんなことでも下記のフォームからどうぞ。
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______________________________
★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読み下さり、ありがとうございました。




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◆予言します。2030年ごろには、日本で失明者が増え、白杖が必需品になるでしょうね●完全版「暮しの赤信号」3/8(火)


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            2016年03月08日(火)号
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            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                     お元気でしたか!

                 今日もまたお逢いしましたね。
                         嬉しいです。
                           
                地球という星を平和にしたい。
   そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。

    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。





            ▼本日のメニュ▼


【1】読者への「おとぼけ返信」(毎回1通):
   この欄は、毎週火曜日に掲載します。お楽しみに!

   ■No.1449

    ぜひ、子供と一緒に読ませていただきますね!

  (T.Iさん、千葉県佐倉市、女性、50歳、専業主婦)


【2】山田の作品案内。
   先週案内したものですが、本日が「特割価格の締切日」
   となっています。よろしかったら……。
 
   ★「山田博士のいのち吹き込み、生録(なまろく)
     30分!」……音声作品です!(全5巻)

            今回の見本は、第1巻
     「牛乳(乳製品)は、キッパリお止めなさい」

     ~潜在的な男性不妊患者の増加や、前立腺ガンや乳
      ガンなどのさまざまなホルモン性病気に、まず
      こう対処してください~


【3】山田の「無料レポート」のご案内です!
     無料ですが、すべて「有料級」です。

   ●社会の裏側!(短縮版) 2

     ペットボトルを「ペット」にしてはいけない。新生
     児の男女比が驚くことになっている!

    (これは「短縮版」ですが、これだけでも、きっと
     お役に立つはずです。今後もここでご紹介します)







______________________________
【1】

        ▼読者への「おとぼけ返信」▼

                 (毎回1通、掲載します)

   この欄は、毎週火曜日に掲載します。お楽しみに!
______________________________

   
   注:個人のお名前はイニシャルにし、個人情報などは割愛し
     ました。
     また、誤字脱字などは訂正しましたが、送り仮名や漢字、
    文体などはそのままですので、全体での統一はわざとし
    ておりません。短縮する場合はあります。

    読者の体温をそのままお楽しみください。

                イニシャルは、姓と名の順です。
                  (例:美空ひばり→M.H)



 …………………………………………………………………………
 ■No.1449

     ぜひ、子供と一緒に読ませていただきますね!

 …………………………………………………………………………
  (T.Iさん、千葉県佐倉市、女性、50歳、専業主婦)



時間的に駆け込みでしたが間に合いましたでしょうか?

ずっと欲しかった作品が、今回企画して下さったおかげで、まとめ
て読む事ができます。
本当にありがとうございます。

ぜひ、子供と一緒に読ませていただきますね!

まだまだ寒さが続きますので、山田先生そして奥様、どうぞご自愛
下さいませ。


                     ■山田からのお返事■


 ~予言します。およそ2030年ごろには、日本の各地で失明者
  が増えているはずでしょうね。そして、「白杖(はくじょう。
  白いツエのこと)が、多くの日本人の必需品になるでしょう~



Tさん、こんにちは。

お元気でしょうか。

佐倉の町にも、もうすぐ「桜」が笑顔満面で咲いてくれるのでしょ
うね(笑)。

先年、講演で佐倉にお伺いしたときのことを、昨日のように思い出
しております。
講演が終わってから少し路地などを歩いてみましたが、しっとりと
した、いい雰囲気の町でした。

でも、考えてみれば、以前はどの町へ行っても、みなそのような情
緒が溢(あふ)れていましたよね。
それなのにいまは……。

もう、どこへ行ってもみな同じ顔をしています。
駅前通りは、どこもシャッター通り。
そして、誰も住んでいない空いた家ばかりがあちらこちらに……。

寂しくて、もう言葉がありません。

              ★★★

これらの原因は、もちろんほかにもいろいろありますが、やはりな
んと言っても、「大型店の規制を緩和した結果」が大きいなと、ぼ
くは思っています。

町の中心に、大きな資本がスッと入って来て、しばらくして売り上
げが不振になれば、突然、スッと出て行く。

その結果、商店がつぶされて大根1本も買えなくなり、泣いている
高齢者がいても、そんな心配は、彼らの頭のどこを探しても入って
おりません。

そしてそのあとには、本当に「ぺんぺん草」が生えているわけなん
ですね。

ぼくの故郷の町も、いまそうです。
子どものころのあの活気があった町の中心街の面影は、どこにもな
くなりました。
悲しいニッポンです。

こんなことで、何が、「1億総活躍社会」……ですか(笑)。

これじゃ逆に……「1億総だおれ社会」にまっしぐらじゃ、ござん
せんか(おっとと、口ぶりが……)。

              ★★★

今回、Tさんがお求めになった「社会の裏側!」シリーズは、こう
いういまのニッポンの社会の「裏側」を、少しでも多くのかたにお
伝えしたくて、書き上げたものばかりです。

そして、これらを、ぼくたちの後に続く世代たちにしっかりと遺
(のこ)したいんですね。

21世紀に生きるいまのぼくたちを、反面教師にしてほしくて……。

そうそう、つい先日には、例の、青色「LED」について述べたも
のを電子書籍化しました(もちろん、いつものように「PDF版」
でも読めるようにしてありますが……)。

この問題を、ぼくは声を大にして、多くの国民に訴えたいんですね。

なぜ、この「LED」を、多くの問題点をうやむやにして、全国各
地に急速に広めようとするのか。
いったい、この背後に、誰がほくそ笑んでいるのか。

そのあたりを、ごいっしょに考えてほしかったんです。

              ★★★

そのため、、このタイトルも、「社会の裏側!」シリーズの53巻な
んですが、『青色「LED」のために、世界から日本が糾弾される日!』
と……しました(笑)。

そう、必ず、将来、日本はこのために世界から糾弾されるはずです。

そしてそのサブタイトルとして、

~日本人のノーベル賞受賞で浮かれている場合じゃない。この青色
 光こそが、脳のメラトニンの分泌(ぶんぴつ)を抑え、目の網膜
 損傷(もうまくそんしょう)を起こす犯人だった。その対策とは~

……としたのです。

まあ、笑ってください。
でも、ぼくは真剣なんです。
真面目(まじめ)なんです。

と言いますのは、あと15年。

およそ2030年ごろには、日本の各地で失明者が増えるはずだと
思っています。

スマホなんていうあの小さな画面から出る光を、すぐ近くで見続け
ている若者や子どもたち。
青色「LED」の懐中電灯の光を、自分の目に、近くから当て続け
ているという、大変な動作なのに、誰もその異常さに気づかない。

しかも、すぐ近くで若者や子どもたちがそんな行為をしていても、
誰も咎(とが)めようともない。

このままで行けば、「白杖(はくじょう。白いツエのこと)が、多
くの日本人の必需品になるに違いありません。

この青色「LED」がスマホやパソコンやクルマのヘッドライトや、
家庭での照明器具などに使われて、目の網膜がやられて、老若男女、
みんなが悲劇で泣いている日が、ぼくには目に浮かびます。

              ★★★

しかし、いったん、目の力を失ったかたは、それを復活させるのは
大変なことです。

目から入ってくる情報は、全体の「80%~90%」ほどもあります。

つまり、ぼくたちが外部から得る情報のほとんどは、この目玉なん
ですね(笑)。
けっしておろそかにしてはいけません。

もし視覚が無くなれば、もはや、恋愛も、育児も、仕事も、旅行も、
読書やテレビなども、もちろんスマホやパソコンもできにくくなり
ます。

そして、この情報社会で一人取り残され、一日中、うつむいている
ことになるでしょう。
よほどの能力がない限り、いまのような競争社会で生き抜くのは大
変ななことになるでしょうね。

もしそうなれば、たとえそばに肉親がいても、配偶者がいても、そ
んなもの、何の役に立ちますか。

口では励ましてくれるかもしれない。
でも、その人たちがあなたの身代わりになってくれるはずもなく、
しかも視覚障害は、ほかの病気とは異なり、簡単には治癒(ちゆ)
しないわけですね。

              ★★★

そのため、この「社会の裏側!」53巻の冒頭で、ぼくは概略、下
記のような文章を載せました。

ちょっと見てみてください。


『……多くの人たちは、この青色「LED」こそ日本人が発見した
のだと騒いでおりますが、じつは、この「青色光こそ」が一番心配
なんです。

この青色「LED」や紫色「LED」の光は、紫外線と同じように、
高波長で高エネルギーであるにもかかわらず、ぼくたち人間の目に
はそれほど「まぶしいとは感じない」んですね。

物理学的には好都合なのかもしれませんが、可視的じゃない。

でもだからと言って、そこにこの青色「LED」が存在しないのか
と言えば、とんでもない、しっかりそこにあるわけですね。つまり、
お化けと同じで、見えないほど怖い(笑)。

そしてこれらの光は、不可逆的な(再びもとの状態に戻れないこと)
網膜損傷(もうまくそんしょう)を引き起こすことが知られています。
しかもこの「LED照明」は、この蛍光灯以上に青い光が強いもの
なんですね。

そのため、メーカー側もそれをよく知ってかどうかぼくは知りませ
んが、青色光の波長455nm(ナノメートル、10億分の1)前
後の波長を減らすようにはしてはいるようです(笑)。まあ、それだ
け危険だということなのでしょうか。

あと、この青色光の問題点としては、この青色光が脳にある松果体
(しょうかたい)のメラトニンの分泌(ぶんぴつ)を抑(おさ)え
ると言うのが、まず第一でしょう。

これは大変なことです。

この松果体は、じつは「概日(がいじつ)リズム」と言われるもの
を調節するホルモンであるメラトニンを分泌(ぶんぴつ)すること
で知られているんですね。

この概日リズムとは、約24時間周期で変動する生理現象のこと。
動物や植物や菌類などのほとんどの生物に備わっているものなん
です。分光光度計で、そのあたりを測定した結果があります。

その結果を見ますと、「LED」の青色光強度と、メラトニンの抑
制率がよく対応しています。
40W相当の白色「LED」電球(パナソニック製)の青色光強度と、
メラトニン抑制率は図によれば、まったく同じ形になっております。

本書では、これらへの対策も述べました……』


……まあ、上記のような内容なんですね。

              ★★★

ここにもありますように、ただ単に、網膜だけを損傷させるわけじ
ゃありません。

大切な「概日リズム」を崩(くず)すわけですね。

これは、上記のように、約24時間周期で変動する生理現象のこと
なんですが、どの動物や植物や菌類などでも、ほとんどの生物に備
(そな)わっているものなんです。

それが、簡単に壊れてしまう。

つまり、生きものとしてうまく環境に順応できなくなるかもしれな
い。

こうした日本人が街に溢れることになれば……。

まあ、いいモン、15年先のことなんか、ぼくは知らないし……な
んて言いながら横を向いているわけには、(ぼくの性格上)いきま
せん(笑)。

でも、それらの対策なども述べておきましたので、ぜひ可能なとこ
ろから始めてください。

ほかの「社会の裏側!」シリーズも、みな、いまの事態と、それへ
の対策について述べています。

少しでも、Tさんのお役に立つことを願っております。

今後とも、どうぞ、メルマガを楽しんでください。

お元気でね。







______________________________
【2】

           ★山田の作品案内★

       〜下記作品は先週案内したものですが、
    本日が「読者限定割引価格」の最終日のものです〜

______________________________



              (((((インターネット・スタジオ)))))

    ★「山田博士のいのち吹き込み、生録(なまろく)30
     分!」 全5巻

   下記のすべての理由が、それぞれわずか30分で氷解す
   る素敵な音声ファイルです。なかなかの人気者です。
   それぞれの前後に、ぼくの作った歌詞が入った音楽も入
   っておりまする(笑)。


    ★第1巻 「牛乳(乳製品)は、キッパリお止めなさい」
    ★第2巻 「カタカナ食品は、キッパリお止めなさい」
    ★第3巻 「舌を壊す化学調味料は、キッパリお止めな
         さい」
    ★第4巻 「早朝4時半起床は、シッカリおやりなさい」 
    ★第5巻 「延命長寿の原因は、江戸時代生まれの10
         0歳人にこそ、シッカリお学びなさい」

     (今回の見本は、第1巻の「牛乳の真実」です)

3/4(金)号→
    http://archives.mag2.com/0000141214/20160304050000000.html
      (本日が、「読者限定割引価格」の最終日です)







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【3】

       ぼくの「無料レポート」のご案内です!

     ~無料となっていますが、すべて「有料級」です(笑)~
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●社会の裏側!(短縮版) 2

 ……ペットボトルを「ペット」にしてはいけない。新生児の男女
   比が驚くことになっている!
   ニッポン人の心と体を救う山田流「時事呆談」

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 (上記は「短縮版」ですが、全体像を、サラッと知るために、
  ぜひどうぞ。「完全版」の内容は電子書籍をご覧ください)


東京の荒川の河川敷のゴミを調査しているあるNPO法人によりま
すと、ゴミの中に、ペットボトルが2000年当時は5000個に
も満たなかったのに、2010年にはなんと、25000個前後ま
で増えております。

わずか10年で、「5倍増」。

これらは海に流れ、これらの破片化されたプラスチック類を、たく
さんの生きものたちがエサと間違えて食べてしまうんですね。

それらを、動物プランクトンが食べ、それを今度は小魚が食べ、そ
れを、食物連鎖の頂点にいるクジラやアザラシなどが食べ、そして
最後に、それらを食べる人間たちの体にそれら化学物質が溜まって
しまうという図式。

その結果、どうなっているかと言えば、たとえば、グリーンランド
の北西地区に住む人たちの間では、近年、新生児の「男女比が1対
2」となっているという報告もあります。

もしそうだとすれば、「環ホル」(環境ホルモン)の原因も十分、考
えられますよね。

なぜなら……(省略)。








              ★★★



        ===============
                   〜事務局より〜
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 ★山田の単行本などは、下記の専用ブログでご覧になれます★
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          ■『脱コンビニ食!』■
           平凡社(平凡社新書)
           700円 + 税
              新書判

 添加物を散らした「幕の内」弁当。子どもも大人も飲んでいる
 「健康」ドリンク。そして、孤食と欠食の毎日。
 食の安全に警鐘を鳴らして三十年の著者による、「脱コンビニ食」
 のすすめ。
 それでもまだそんな食事、つづけますか?
 怪しい食事が危ない日本人をつくっている!
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 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読み下さり、ありがとうございました。




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◆「弁当を買うとき、中身をチェックしますか」のアンケートに、中学生たちはこう答えた…★短縮版「暮しの赤信号」3/7(月)


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           2016年03月07日(月)号
                      No.2497-「短縮版」
          
     まぐまぐ!、メルマ、EMの合計約7000部発行
  創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信。(日曜は休刊)

〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓
『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。




        ●下記は、「フェイスブック」です。
  よければ……「いいね!」で、親しいかたに広げてください。
      あなたの、そのポチッが、人類を救います。
      → http://www.facebook.com/yamada.inochi





            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                    お元気でしたか!

                今日もまたお逢いしましたね。
                        嬉しいです。
                           
                地球という星を平和にしたい。
  そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。

    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
          ぜひ知ってほしい……。





            ▼本日のメニュ▼

【1】人生には少しのお金と歌と夢、それにでっかい健康があ
   れば、それでいい!……連載:681回

   「弁当を買うとき、中身(材料と食品添加物など)をチ
   ェックしますか」のアンケートに、中学生たちはこう答
   えた……


【2】先週ご案内した山田の作品で、本日が「読者限定割引価
   格」最後のものです。ご参考までに。

   ★幻の、小冊子&CD-ROM版「暮しの赤信号」全
    23号
         今回の見本は、第10号です。
            「パン“改良”剤」

    ~臭素酸(しゅうそさん)カリウム含有実名リスト~
    その詳しい内容と、マンガ・ストーリィのナレーショ
    ンを、今回もご紹介しました。ご覧下さい。


【3】山田の「無料レポート」のご案内です!
     無料ですが、すべて「有料級」です。

   ●社会の裏側!(短縮版)1

     子宮頸ガンワクチンで女子中高生が泣いている! 
     ニッポン人の心と体を救う山田流・短縮版「時事
     呆談」
    (これは「短縮版」ですが、これだけでも、きっと
     お役に立つはずです。今後もここでご紹介します)







______________________________
【1】

             人生には少しのお金と歌と夢、
         それにでっかい健康があれば、それでいい!

            連載:681回


 「弁当を買うとき、中身(材料と食品添加物など)をチェック
   しますか」のアンケートに、中学生たちはこう答えた……

______________________________

         (この欄は、毎週「月曜」に連載)

(前回の記事は下記の同じ箇所をご覧下さい。その続きとなります)
 → http://archives.mag2.com/0000141214/20160229050000000.html


前回では、ぼくの講演日までに、主催者(学校側)が中学生たちへ
出したアンケートの結果をお伝えしました。

今回は、その続きです。

でも、大人と違って「●●」が聞けて、なかなか興味ありますよね
(●●は下記の設問を)。

ぼくの講演より、ずっと面白いかも……(笑)。

さて、それでは早速、下記をご覧ください。

今回は、【Q7】からです。


            ★ ★ ★


↓ 本文、ここから。前回より続く。

(下記は、ぼくの著書の一部分です。そのため、「若者たちへ呼び
 かける文体のまま」……となっておりますので、ご了承ください)




【Q7】
 清涼飲料水などを買うときも、原材料はよく見ますか?

気にしないが男子生徒80%、
女子生徒70%、

よく見て選ぶが男子生徒19%、
女子生徒25%、

無回答が男子生徒0%、
女子生徒4%。

やはり女の子のほうが、男の子より、よく見て選んでいるようだね。

それでもまあ25%ほどだけど。
あとの75%の女の子は、まるで表示など関心もないのかなあ。

きっと、小さいときから家庭でお母さんやお父さんから、食につい
ての大切な話を聞いてこなかったんだろうねえ。
家庭での影響は本当に大きい。

お父さん、お母さん、子どもたちはあなたの「背中」をいつも見て
いますよ。
君たち、小さな表示を読まないでポイと買い物カゴに放り込むほう
が、う~んと「恥ずかしい行為」なんだぞ。


【Q8】
 弁当を買うとき、中身(材料と食品添加物など)をチェックして
 選びますか?

気にしないで選ぶが男子生徒46%、
女子生徒21%、

気にするけれど食べたいものを選ぶが男子生徒31%、
女子生徒54%、

添加物の入ったものは避けるが男子生徒17%、
女子生徒14%、

無回答(買わない)が男子生徒4%、
女子生徒9%。

なるほどねえ。

前者2つを合計すると、結局、気にしていてもいなくても、材料が
問題であっても、それを買ってしまう生徒が、男子で77%、女子
で75%というわけだ。

うん、ぼくも君たちの気持ちはよく分かる。

君たちの責任じゃないんだ。
大人が、いま世界中で問題になっているものは即、売るのをストッ
プすりゃいいんだもの。

この本でぼくが書いてきたような問題点があるものは、コンビニの
棚からすぐ引き上げればいいんだ。
それをしようとしない。

そうしたままにしておきながら、「君はこの商品の中身をチェック
して買いますか」と聞かなければならない状況なんて、大人の一人
としてぼくはとても恥ずかしい。

すべての商品が身体にいいものであるべきなんだ。

それなのに、危険なのか安全なのか、子どもが選ばなくてはならな
い社会を、ぼくは大いに憂(うれ)える。

ありがとう、みんな。

いい声を聞かせてくれて……。


↑ 本文、ここまで。次回へ続く。 


             ▼設問です▼



設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、選択
    語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。


 「でも、大人と違って『●●』が聞けて、なかなか興味あります
  よね」

      【選択語句→ お世辞、本音(ほんね)、ウソ】


                        ■答え■

 下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
 本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さい。
 きっとその繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになると思
 っています。

           答え→ 本音(ほんね)


【上記の文章は、ぼくの著書『続あぶないコンビニ食』を元にして
 います。毎回、そのときどきに新しい事実を述べて行きます。す
 でにこの本をお持ちのかたも、どうぞお楽しみに!まったく異な
 った影響力になっています】







______________________________
【2】

         先週案内した山田の作品案内

 〜下記作品は、本日が「読者限定割引価格」の最終日です〜

______________________________



        =======================

              マンガ・ストーリィ&商品実名リスト
      
       ★CD-ROM版「暮しの赤信号」★
              ~全23号~
          (今回、稀少な小冊子版を5冊プレゼント!)

        =======================

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           メールじゃありません。
         現物を、「直接」、お送りします。


3/3(木)号に詳細→
   http://archive.mag2.com/0000141214/20160303050000000.html
      〜本日が、「読者限定衝撃価格」の最終日です〜







______________________________
【3】

       ぼくの「無料レポート」のご案内です!

     ~無料となっていますが、すべて「有料級」です(笑)~
______________________________



●社会の裏側!(短縮版)1

 子宮頸ガンワクチンで女子中高生が泣いている! 
 ニッポン人の心と体を救う山田流・短縮版「時事呆談」

         読む→  https://goo.gl/f0i5AO

(これは「短縮版」ですが、これだけでも。きっとお役に立つは
 ずです。これは無料です。今後もこの欄でご紹介して行きます)


その国の国民が、現在「幸福なのかそうでないのか」を手っ取り早
く知るには、「弱者」の現状を見ればすぐに分かります。

子どもや女性、障害者、老人たちがいかに虐(しいた)げられてい
るのか。それはほかの国もまったく同様です。

この日本では、21世紀のいま、何を間違ったのか、弱者たる女子
中高生たちを大いに苦しめている事実が明らかになりました。

それは、「子宮頸(けい)ガンワクチン」。
これによる、きわめて重篤(じゅうとく)な副作用が各地で報告さ
れているんですね。

2013年の3月25日には、「全国子宮頸がんワクチン被害者連
絡会」が設立されるまでになっております。

ある父親によれば、被害者は高校2年の16歳の娘だとのこと。商
品名「サーバリックス」のワクチンを3回接種したとのことですが、
その後、高熱や体の痛みがあり、座ると立ち上がれない状態になり、
病院に行ったとのことです……(省略)。

         読む→  https://goo.gl/f0i5AO





               ★
               ★
               ★





        ===============
                   〜事務局より〜
        ===============


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          ■『脱コンビニ食!』■
           平凡社(平凡社新書)
           700円 + 税
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 添加物を散らした「幕の内」弁当。子どもも大人も飲んでいる
 「健康」ドリンク。そして、孤食と欠食の毎日。
 食の安全に警鐘を鳴らして三十年の著者による、「脱コンビニ食」
 のすすめ。
 それでもまだそんな食事、つづけますか?
 怪しい食事が危ない日本人をつくっている!
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    (ほかの本も、上記のブログで、どうぞご覧ください)


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 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読み下さり、ありがとうございました。




あなたのお友だちや知人に、ぜひ、下記の「いいね!」で、今回の内容を広げてください。






◆妻を殺した大学教授の「凶器」とは。和食でも、強力な発ガン物質を生むこの「食べ合わせ」■合体「暮しの赤信号」3/5(土)


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【注】本誌を、まぐまぐ!から受信されている場合、上記に広告が
   掲載されていますが、当方とは無関係です。ご留意ください。

                  ニッポン人の心と体を救う!

      ★合体メールマガジン「暮しの赤信号」★

        (本日は、「短縮版」と「完全版」の合体号です)

             2016年03月05日(土)号
                        No.2496
          
     まぐまぐ!、メルマ、EMの合計約7000部発行
  創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信。(日曜は休刊)

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。





        ●下記は、「フェイスブック」です。
  よければ……「いいね!」で、親しいかたに広げてください。
      あなたの、そのポチッが、人類を救います。
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            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                     お元気でしたか!

                 今日もまたお逢いしましたね。
                         嬉しいです。
                           
                地球という星を平和にしたい。
   そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。

    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。





            ▼本日のメニュ▼

【1】今週水曜日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べ
   た「時事呆談」のワンショット。
   それに、ぼくの「もぞもぞ独り言」です。

   (独り言の冒頭部分)

   「認知症」予防食については、「完全版」で述べたよう
   に、全部で10ほどあります。

   でも、何のことはない、ここで述べた「認知症」予防食
   なるものは、みな、ぼくの大好物ばかり(笑)。

   つまり、好物なものだけをズラリ並べたような感じで
   す。だけど……(省略)。


【2】山田博士の作品群のご案内。

   より深く、より正確に、メルマガの内容をお知らせした
   いため、ぼくの作品を、毎回、特別価格でご案内してお
   ります。今回は、下記の作品です。
 
       ★「外食の裏側!」第1指南~第11指南

     それでも外食が止められないあなたに贈る「メ
     ニュの食べかた」。もちろん、自炊にこそ、大い
     に役立ちます!







______________________________
【1】

           ★下記の文章は、

    先日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた
        「時事呆談」のワンショットです。

  そのあとの、ぼくの「独り言」をどうぞ、楽しんでください。

______________________________


        (((今週3/2号の「時事呆談」タイトル)))


    3人に1人の「認知症時代」を生き抜く予防食!

 ~これは、「認知症」になった自分の問題じゃない。大切な家族
  を「介護労働」で悲しませないために、この方法を実践したい~


              (前略)


■そこで、「認知症」予防にいいものを、以下、羅列します……。

1.ゴマ……ビタミンEや、脳を活性化させるトリプトファンが多
  いですね(これははアミノ酸の一種で、精神や神経を落ち着か
  せたりします)。とくに黒ゴマには抗酸化作用があると言われ
  ているセサミンが多くて、お薦めです。

  ちなみに、ぼくの食卓には毎回、出ています。

2.海藻……食物繊維の一種であるアルギン酸が、血圧を下げま
  す。これも味噌汁などに入れるようにすれば、メニュなど考え
  ることなく、難なく、毎日摂ることができます。

3.キノコ類……脳を活性化しますが、ぼくはいつも朝に作る味噌
  汁に、なんらかのキノコ類を入れています。この味がいい。こ
  の香りがいい。

4.アーモンド・ナッツ類……これには抗酸化物質が多く含まれる
  ため、おやつやツマミにいいですね。もちろん油で揚げてある
  ものはダメ。すでに酸化していますからね。

それに……。


              (後略)


           ((((下記は、山田の「もぞもぞ独り言」))))


「認知症」予防食については、「完全版」で述べたように、全部で
10ほどあります。

でも、何のことはない、ここで述べた「認知症」予防食なるものは、
みな、ぼくの大好物ばかり(笑)。

つまり、好物なものだけをズラリ並べたような感じです。

だけど、これらの食べものを、ぼくは無理して口に入れているわけ
じゃありません。
論理的なものより、ぼくには、ただこれらが「美味(おい)しいか
ら」……食べているに過ぎないわけですね。

これは、ぼくの性格にもよります。

もう皆さん、ご存じでしょうが、子どものころからどんなものでも
強制的なものが嫌い。

だから学校の授業なんて、あんなモン、もう「いじめ」としか感じ
ていませんでした(笑)。

とくに体育の授業なんて、これはもう軍隊そのものじゃありませんか。

右向け右……だなんて、軍隊ではいつもやっております。
だからぼくは体育の時間を、まるで拷問(ごうもん)のように思っ
ていました。

その体験がずっといまでも続いております。
だから、嫌いなものを強制的に口に放り込むなんて、たとえそれが
体に良いものでも、ぼくには無理なんですね。

でも、この10ほどの食べものはみな、大好きなんです。
不思議ですよね。
だから、いつもニコニコしながら口に入れております。

ぜひ皆さんも、奥方や旦那が、前でいくら叫んでいても、そんなも
の放っておいて、いつも心静かにお食事をなさってください。

そう、「ニコニコ食」が、じつは「認知症」予防に一番いいのかも
ね。

ぼくはいつも修行をしています。

目の前で誰が叫んでいようと、「ニコニコ食」が平気でできるとい
う修行を……。

ふふふ……また、お逢いしましょう。
今日は、これまで。
お元気で!
                       (山田博士)








______________________________
【2】

        ★山田博士の作品群のご案内★

   より深く、より正確に、メルマガの内容をお知らせした
   いため、ぼくの作品を、毎回、特別価格でご案内してお
   ります。今回は、下記の作品です。

______________________________

   この欄は、毎週「木金土」に掲載します。お楽しみに!



             今回の案内は。
             ↓  ↓  ↓

        =======================

            ★「外食の裏側!」★

 それでも外食が止められないあなたに贈る「メニュの食べかた」
      自炊をする場合にこそ、大いに役立ちます!

            第1指南~第11指南

        =======================



山田博士です。

この「外食の裏側!」全11指南をプリントアウトして、持ち歩い
ているかたもいらっしゃるとか(笑)。

と同時に、ご自宅で包丁を握るときに、この中身は凄く役立ちます
ので、社会に出られる子どもさん家庭などにプレゼントされるのも
いいかも……。

下記を、どうぞ、ご覧下さい。



        =======================

        ★下記で、作品の一部をご紹介しましょう!★
                           
        =======================
        (今回の見本は、下記です)




                      ★第1指南★

 ~~和食でも、強力な発ガン物質を生むこの「食べ合わせ」だけ
           は避けなさい~~



●妻を殺した大学教授の「凶器」とは

ドイツで、ある殺人事件が起こりました。

化学を専攻していたある一人の大学教授が、妻を毒殺したのです。

でも当初は完全犯罪として、迷宮入りの様相だったそうなんですね。

しかしコトの真相は、意外や、妻の大好物だったジャムに強力な発
ガン物質が混ぜられて、「少しずつ殺されていった」というもので
した。

う~ん、考えましたね。
その物質こそ、何あろう、あの強毒なニトロソアミン。

こんなものを、毎日の食べものに少しずつ混ぜられていたのでは、「凶
器」などなかなか分かりません。

亡くなっても、ただの病死として扱われたりしますからね。

もちろん結局は、この教授が犯人と分かり、終身刑に処せられたと
言います。
洋の東西を問わず、どんなに完全に隠蔽(いんぺい)したと思っても、
悪いことはすぐにばれるものなんです。

皆さんもくれぐれも……(笑)。

ま、それはともかく、こんなものすごい物質を、驚かないで下さい、
皆さんは自分から喜んで体に入れていらっしゃる。

とくに和食のお好きなかたは、ぜひふだんから気をつけて下さい。

ぼくも和食はもちろん大好きです。
ぼくたち日本人が和食を食べるのはいわば当たり前ですよね。

しかし、ある食べ合わせによって、この殺人事件と同じ結果が生ま
れたとしたらどうしますか。
しかも自分で自分を殺している、というわけです。

このニトロソアミンという発ガン物質は、ある二つの食べ合わせで、
胃酸の中で作られます。

もしこの事実を皆さんがお知りにならなければ、毎日毎日、すさま
じい人体実験をみずからしているということになるわけですね。
そしてある日、突然倒れる……。

その二つとは、いったい何なのか。

一つの具体例を挙げれば、ホウレンソウのお浸しと焼き魚。
この組み合わせで、ニトロソアミンが胃の中で生成されます(!)。
驚きでしょ? 
こんな食べ合わせなら、いつでも誰でもしていますよね。

詳しく述べますと、その食べ合わせの一つは亜硝酸塩(あしょうさ
んえん)。
もう一つは第2級アミン。
いったいこれらはどういうものなのでしょうか。

名前は何か取っつきにくい印象ですが、なに、別に怪しいものでは
ありません(いや十分怪しいか。笑)


              (後略)


★とまあ、このような文体ですが、皆さんがまったくご存じない事
 実を「涼しい顔をして」具体的な数字を挙げて縷々(るる)、述
 べております(笑)。





        =======================

            全11指南の目次

     ~なんと、全頁で「150頁」……ですぞ!~

        =======================



★第1指南
   ~~和食でも、強力な発ガン物質を生むこの「食べ合わせ」
     だけは避けなさい~~

★第2指南
   ~~濃い茶色ばかりがメニュに載っていれば席を立ちなさい。
     心臓リスクを高めます~~

★第3指南
   ~~濃い緑色がメニュにほとんどなければ席を立ちなさい。
     赤い血液を作ります~~

★第4指南
   ~~このようなアレルギーを起こす物質や脳や目への影響が
     あるものは避けなさい~~

★第5指南
   ~~パスタやパンや中華麺より、ご飯が中心になっているメ
     ニュを選びなさい。なぜなら……~~

★第6指南
   ~~そのメニュに、乳製品を使っているものが多ければ、極
     力避けなさい。なぜなら……~~

★第7指南
   ~~行動を粗暴にさせる砂糖への配慮がされているかどうか
     チェックしなさい。なぜなら……~~

★第8指南
   ~~「遺組み」の心配がないものをこうして選びなさい。で
     なければ、抗生物質の耐性が強まって、薬も効かなくな
     ります~~

★第9指南
   ~~「環ホル」の心配がないものをこうして選びなさい。
      でなければ、子どもが出来にくくなり、前立腺ガンや
      乳ガンの心配が強まります~~

★第10指南
   ~~その店の窓から外をのぞきなさい。メニュの食材の故郷
     (ふるさと) がそこに見えますか~~

★第11指南
   ~~そのメニュの食材の声を聞きなさい。食べる寸前 までい
     のちが宿っていましたか~~





______________________________


                ★お申し込みフォーム★
                           
      ~今回の「読者限定価格」と、割引期間~

______________________________



いままで、各巻が完成のつど、読者にお知らせしてきましたが、各
巻は「1600円」でした。

そうすると、全11巻では、「17600円」となります。
ただ、これではあんまりだと……。

そこで、読者限定で、今回も「とんでも価格」とさせていただきま
した。
割引期間はありますが、ぜひ、この機会をご利用下さい。



                           
                           
                  「外食の裏側!」全11指南
     =====================

         17600円 → 3980円

     =====================


             割引提供期間
             ↓ ↓ ↓
                ===============
              本日~3/9(水)
                ===============


  ★「外食の裏側!」全11指南お申し込みフォーム

  PC・スマホ共用→ http://ws.formzu.net/fgen/S85188691/

  ケータイ専用 → http://ws.formzu.net/mfgen/S85188691/


  もし、割引期間が過ぎている場合は、上記からは絶対に申し込
  まないで下さい。価格が異なっております。

  先にご送金されても、あとで差額を請求したりして間違いやす
  くなるだけですので、割引期間外は必ず下記までご連絡下さい。

  現在の価格をお知らせします。
  その価格をご覧になってから、お申し込み下さい。

 (その際、メッセージ欄に、「3/5号を見ました。『外食の裏
   側!』全巻を希望します」と、記載して下さい)
         事務局→ http://goo.gl/t12Yx
         (割引期間中は、お申し込みフォームをご利用下さい)


皆さんからのご連絡を、お待ちしています。
そして、ごいっしょに歩いて下さい。

お元気で。








        ===============
                      〜事務局より〜
        ===============


 ★山田の単行本などは、下記の専用ブログでご覧になれます★
      → http://yamadahiroshinochosyo234.blogspot.jp/

                 (下記は、その中の1冊です)

          ■『脱コンビニ食!』■
           平凡社(平凡社新書)
           700円 + 税
              新書判

 添加物を散らした「幕の内」弁当。子どもも大人も飲んでいる
 「健康」ドリンク。そして、孤食と欠食の毎日。
 食の安全に警鐘を鳴らして三十年の著者による、「脱コンビニ食」
 のすすめ。
 それでもまだそんな食事、つづけますか?
 怪しい食事が危ない日本人をつくっている!
 今日から始める食生活改善。
    (ほかの本も、上記のブログで、どうぞご覧ください)


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  1.100%掲載の完全版メルマガ「暮しの赤信号」を、
    毎回お送りします。山田の思いをお知り下さい。

  2.電子書籍の新刊が出るたび、その「PDF版」を、
    全員のかたにプレゼントします(1000円の価格
    です!)。
    ただし、このプレゼントはいつまで続くか分かりま
    せん。現在はそうしておりますが、直接、メールで
    「完全版読者だけに」お送りしています。

  3.また、メルマガで案内する山田の作品が、「何回で
    も」10%引きでお求めになれます。

    入会ご希望のかたは、下記まで連絡下さい。

    半年ごとの一斉課金となりますので、入会時期によ
    り価格は異なります。1か月分は、わずか385円。
    翌月からの分となりますので、入金当月はサービス
    で、即、配信いたします。自動返信で、当月の金額
    をお知らせします。どうぞ。
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                  発行/山田博士いのち研究所

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事務局への連絡は、どんなことでも下記のフォームからどうぞ。
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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読み下さり、ありがとうございました。




あなたのお友だちや知人に、ぜひ、下記の「いいね!」で、今回の内容を広げてください。

◆牛乳は、キッパリお止めなさい。前立腺ガンや乳ガンなどと……。はい、「生録30分!」■合体「暮しの赤信号」3/4(金)


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   掲載されていますが、当方とは無関係です。ご留意ください。

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        (本日は、「短縮版」と「完全版」の合体号です)

             2016年03月04日(金)号
                        No.2495
          
     まぐまぐ!、メルマ、EMの合計約7000部発行
  創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信。(日曜は休刊)

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。





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            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                     お元気でしたか!

                 今日もまたお逢いしましたね。
                         嬉しいです。
                           
                地球という星を平和にしたい。
   そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。

    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。





            ▼本日のメニュ▼

【1】今週水曜日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べ
   た「時事呆談」のワンショット。
   それに、ぼくの「もぞもぞ独り言」です。

   (独り言の冒頭部分)

    この「アルツハイマー型認知症」を、なんといま
    は、「3型糖尿病」と呼ぶこともある……と、述べま
    した。

    この調子だと、今後、「4型糖尿病」、「5型糖尿
    病」などという言葉を、みんなが平気で口にするよう
    になるかもしれませんね(笑)。
    まあ、これが冗談で終わることを願っています……
    (省略)。


【2】より深く、より正確に、メルマガの内容をお知らせした
   いため、ぼくの作品を、毎回、特別価格でご案内してお
   ります。今回は、下記の作品です。
 
     ★「山田博士のいのち吹き込み、生録(なまろく)
      30分!」……音声作品です!(全5巻)

            今回の見本は、第1巻
     「牛乳(乳製品)は、キッパリお止めなさい」

     ~潜在的な男性不妊患者の増加や、前立腺ガンや乳
      ガンなどのさまざまなホルモン性病気に、まず
      こう対処してください~







______________________________
【1】

           ★下記の文章は、

    先日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた
        「時事呆談」のワンショットです。

  そのあとの、ぼくの「独り言」をどうぞ、楽しんでください。

______________________________


        (((今週3/2号の「時事呆談」タイトル)))


    3人に1人の「認知症時代」を生き抜く予防食!

 ~これは、「認知症」になった自分の問題じゃない。大切な家族
  を「介護労働」で悲しませないために、この方法を実践したい~


              (前略)


そのため、いまでは、この「アルツハイマー型認知症」を、「3型
糖尿病」と呼ぶこともあるようですね(笑)。

う~むむむ。
「3型糖尿病」ねえ……。

いまは凄(すご)い社会になりました。

ご存じのように、糖尿病には「1型糖尿病」と「2型糖尿病」があ
りましたよね。
前者の「1型糖尿病」とは、インシュリンがほとんど出ないか、あ
るいはまったく出ない結果、糖尿病になったもの。

このインシュリンが不足しますと、ブドウ糖が細胞に入らず、血液
中に溢(あふ)れてしまって尿にも漏(も)れ出します。
そして、糖尿病になるというわけですね。

ただ、この場合は、まあ、わずか5%ほどです。
そのため、先天的な原因が多いと言われているんですね。
これはどうしようもない。

それに比べて後者の「2型糖尿病」は残り95%を占めます。
そして、この大部分こそ、ぼくたちのふだんの食生活が原因なんで
すね。

そのため、防ごうと思えば、これは可能な病気なんです。

ところが、先述したように、近年、この「アルツハイマー型認知症」
は脳の糖尿病であるという研究報告が次々に出されており、最近で
は、この「アルツハイマー型認知症」を「3型糖尿病」と呼ぶこと
さえあるほど。

だから逆に言えば、この「アルツハイマー型認知症」を防ぐために
は、糖尿病を防ぐ食べものをふだん食べればいいということにもな
ります。


              (後略)


           ((((下記は、山田の「もぞもぞ独り言」))))



この「アルツハイマー型認知症」を、なんといまは、「3型糖尿病」
と呼ぶこともある……と、述べました。

この調子だと、今後、「4型糖尿病」、「5型糖尿病」などという言
葉を、みんなが平気で口にするようになるかもしれませんね(笑)。

まあ、これが冗談で終わることを願っています。

それにしてうも、う~むむむ……「3型糖尿病」ねえ……。

登山とか肉体労働で疲れたとき、少々の甘さが効果的なのは事実
です。
でも、たいした労働もせず、体も動かさずに、信じられないほどの
白砂糖を体にどんどんと入れることは、厳禁です。

ぼくたちの体の内臓は、そんな糖分に慣れていないわけですね。

たとえば、コーヒーチェーンの「スターバックス」(Starbucks)な
どが販売しているホットドリンクの糖分の量など、半端(はんぱ)
じゃありません。

多い……なんていう範疇(はんちゅう)じゃない。

イギリスの非営利団体がこのほど発表した内容によれば、「糖分の
量が危険なレベル」に達していると言います……(2016年2月
18日発表)。

たとえば、グレープフレーバーのホットチャイの最大サイズ「ベン
ティ」に含まれる砂糖の量は、なんと小さじ……25杯!

つまり、白砂糖の100gほどにも相当するわけですね(小さじ1
杯とは、水なら5g、砂糖ならだいたい4gぐらいです)。

これ、手のひらに置いて、舐(な)めてみてください。
おっととと……実際にやってはいけません(笑)。

まあ、想像してみてください。
できますか。
でも、飲みものからだと、なんなく飲むことができるわけですね。

店員さんの「明るい声と笑い顔」に、けっして騙(だま)されては
いけない(笑)。

こんなものを平気な顔をしながら飲むことができるのは、こうした
店の環境から来ているのだと、ぼくは思っています。
若い店員さんが、いかにも「友だちのようにして」接する。

これらは、アメリカ企業の「戦略」なんです。

この「都会砂漠」の中で一人孤独となって彷徨(さまよ)っている
若者たちは、これでコロリンとなりますからね。

もしスーパーに、こんなものがたくさん置かれていても、誰が買い
ますか。
とくに、周囲のご老人たちが反対していたに違いありません。

でも、あなたは、そんなアメリカ企業の「戦略」でコロリンとなっ
てhいけません。
それこそ、本当に、「人生コロリン」となってしまいますから(笑)。

まあ、この「白い悪魔」については、また機会を設けて、再度、ゆ
っくりとお話しすることにしましょうか

ふふふ……また、お逢いしましょう。
今日は、これまで。
お元気で!
                       (山田博士)








______________________________
【2】

   より深く、より正確に、メルマガの内容をお知らせした
   いため、ぼくの作品を、毎回、特別価格でご案内してお
   ります。今回は、下記の作品です。

______________________________

   この欄は、毎週「木金土」に掲載します。お楽しみに!



             今回の案内は。
             ↓  ↓  ↓

      =========================
              (((((インターネット・スタジオ)))))

    ★「山田博士のいのち吹き込み、生録(なまろく)30
     分!」 全5巻
      =========================

   下記のすべての理由が、それぞれわずか30分で氷解す
   る素敵な音声ファイルです。なかなかの人気者です。
   それぞれの前後に、ぼくの作った歌詞が入った音楽も入
   っておりまする(笑)。


    ★第1巻 「牛乳(乳製品)は、キッパリお止めなさい」
    ★第2巻 「カタカナ食品は、キッパリお止めなさい」
    ★第3巻 「舌を壊す化学調味料は、キッパリお止めな
         さい」
    ★第4巻 「早朝4時半起床は、シッカリおやりなさい」 
    ★第5巻 「延命長寿の原因は、江戸時代生まれの10
         0歳人にこそ、シッカリお学びなさい」

     (今回の見本は、第1巻の「牛乳の真実」です)



              ★ ★ ★



山田博士です。

お元気でしょうか。

今回の作品は、ぼくの「声」です(笑)。

そして、戦後、全国民が「うまいように洗脳されてきた事実」を、
どうぞお知りください。
きっと、驚かれます。

今回は、「生録30分!」全5巻の中から、「第1巻」だけ、少しご
紹介することにします。

この第1巻では、乳製品や牛乳が、日本人を確実に壊(こわ)して
いる事実を述べています。

いまの牛乳は、70年前のものとは、中身が似ても異なるものに
なってしまっていたことを、どうぞお知りください。

日本人に子どもを「作らせない」。
そして、あとでも述べるようなホルモン性の腫瘍を作ってしまう。
そのようなことが、少しずつ分かってきました。

あなたの周囲に、タバコも吸わないのに肺ガンになって苦しんでい
るかたがいらっしゃるのじゃありませんか。
不思議でしょう?

同じ肺ガンでも、それは内容が異なっているんですね。
その原因の一つが……。


             ★ ★ ★


まあ、そのような事実を、ぼくの音声でお伝えしたものです。
読むのじゃなく、耳で聴くだけで即、理解できるということで、多
くのかたの人気になっております。

よかったら、下記でその概要を述べておきますので、お聴きください。
全5巻ともすべて、このような事実が満杯です。

読者の皆さんのお役に立てることだけを願っております。

とにかく、すべてがわずか30分ほどで理解出来るというのは、こ
の時間のない時代にあって、うれしいことじゃありませんか。
車や電車に乗りながら、そして料理や仕事や授業中に(?)、いつ
の間にか、ご自分の知識になってしまいます。

さて、今回の「第1巻」の内容は、下記のとおり。

このような内容の音声が、なんと全5巻となっています。

下記は、その「第1巻」のあくまでも概要ですが、でも内容は概
(おおむ)ね、お分かりになるのではないかと思っています。
どうぞ、ご覧ください。





 …………………………………………………………………………

         ▼今回の見本は、これです!▼

 …………………………………………………………………………



            ↓ ↓ ↓
   ┌──────────────────────────
   |
  |      ★「生録30分!」第1巻★
   |
   |
  |   「牛乳(乳製品)は、キッパリお止めなさい」
   |
~~低用量の避妊ピルを毎日飲まされているような子どもたちと、
   |  乳ガンや前立腺ガンが急増している大人たちへ~~
   |
   └──────────────────────────


周囲を眺めていると、「私、肉はどうもあまり好きでないの」と
おっしゃるかたでも、アイスクリームなどは平気で口にされるかた
が多いように思います(笑)。

とくに年配のかたなど、そうじゃありませんか。

ところが、これらの牛乳や乳製品には、「トンデモナイ事実」が隠
されておりました……。

ここでは、1930年代の牛乳といまの牛乳の内容が、180度異
なっているのだというお話をしています。

だからその意味で、いま「牛乳を無理に飲んでいらっしゃるご老人」
の言葉は、あまりお役に……(笑)。

そして、皆さんの気がつかぬところで、この乳製品が広く使われて
いることも、どうぞ知っておいてください。
その結果、最近若いかたにも急激に増えている、ホルモン性のガン
などの症状もぜひ頭に入れておいてください。

たぶん、これをお聴きになれば、もう今日から牛乳など一滴も飲め
なくなるかも、ね(笑)。
だから家計費も、大いに助かりますぞ。

お金が貯まって、健康になる方法……。

その主な内容は、下記のとおり。
子どもさんのためにも、配偶者のかたのためにも、そしてほかなら
ぬご自分のためにも、人生の途上で倒れないためにぜひお聴きくだ
さい。


             ★ ★ ★


1.敗戦後、素晴らしい日本人の体を壊すために占領軍たちが考え
  たこと。

2.アメリカ国内には、ちょうどそのころ余剰農産物が山積みだっ
  た。

3.1954年に相次いで2つの法律が成立し、子どもたちへの牛
  乳戦略が始まった。

4.牛乳の3つの問題点とは何だろう。

5.カルシウムはけっして牛乳に多くない。むしろ、体内からカル
  シウムを追い出すことになる理由とは。

6.どのようなものにカルシウムが多いのか。以外なものに……。

7.世界一、牛乳を飲んでいる国の国民は、なぜ骨折率が高いのだ
  ろう。

8.牛乳のカルシウム吸収率だけが高いというデマは、なぜ流れた
  のだろう。これは戦後、わずか4~5人ほどの実験だけのデー
  タだったが、最近、政府の機関が調べた結果は……。

9.母子手帳に掲載されている驚くべき文章。

10.じつは母子手帳の文章は、アメリカのそれの翻訳だった。

11.母子手帳に掲載された乳業資本の広告とは。

12.全世界で4000万部売れた「スポック博士の育児書」。その大
  きな罪。その中に書かれた牛乳についての文章はこれだ。

13.カルシウムは、牛乳より、こういうものに多く含まれている。
  多くのかたはその意外さに驚かれるだろう。

14.じつは、牛乳に含まれる乳糖が、カルシウムそのものを追い出
  す事実をご存じだろうか。

15.アテローム硬化を起こす牛乳が、なぜこれだけも飲まれている
  のか。現代病の主犯だということをぜひ知ってほしい。かなり
  の部分がこれだけで快方するだろう。

16.牛の体温と人間の体温。この差がじつは……。

17.動脈の内側に堆積して……。

18.母乳が出なくなるのは、これが原因だった……。

19.1930年代から、牛乳の内容が変わってしまった。それは何
  なのか。

20.妊娠牛から搾乳している現実。

21.エストロゲンの濃度が突然高くなって……。

22.女性ホルモンは、環境ホルモン以上に、本当のホルモンなのだ。

23.その結果、アイス、チーズ、ヨーグルトなどのほとんどすべて
  に女性ホルモンが添加されているようになった。

24.アメリカの「がん学会」でこのような事実が確認されている。

25.男女の間に子どもが産まれない大きな原因として考える時期に
  来ているだろう。今後、きっと問題になるはずだ。

26.ホルモン依存性の悪性腫瘍が、この時期から増え始めた。

27.肺ガン、大腸ガン、乳ガン、前立腺ガンなどは……。

28.100歳のかたが牛乳を飲んでいるというが、よく考えてほし
  い。本当のところは……。

29.戦後の乳製品の消費量。このものすごい事実を知っているか。

30.味噌汁の中身と、先祖の貴重な知恵とは……。


             ★ ★ ★


下記で、全5巻の内容をご紹介します。

どうぞ、楽しんでください。
そして、実践してください。
多くのかたがすでに、楽しんでいらっしゃいます。

そうそう、下記で、読者から届いた感想文を、まずご覧ください。






 …………………………………………………………………………

      ★読者からいただいた嬉しい感想文★

 …………………………………………………………………………



   注:個人のお名前はイニシャルまたは匿名にしました。
     また、送り仮名や漢字、文体などはそのままですので、
     全体での統一はわざとしておりません。読者の体温を
    そのままお楽しみ下さい。
        
            イニシャルの場合は、姓と名の順です。
                  (例:美空ひばり→M.H)


■「生録30分!」をCDにしてダンナに渡しました。通勤の途中、
 ダンナは車の中で聞いています。そして、これまで知らなかった
 事実に驚いています。私はメール読者であり、先生の本も持って
 おり先生が書く文章を目にしています。しかし、ダンナは本が嫌
 いで読もうとしません。しかも最近、老眼気味で、より本から遠
 ざかっています。そんなダンナに「生録30分!」はピッタリで
 した!ダンナのような人向けに別の内容の「生録30分!」欲し
 いです……♪
   (I.Sさん、香川県高松市、女性、41歳、主婦)

■先日購入の生録30分を早速拝聴致しており、とても勉強になっ
 ております。貴重な情報をお分け戴き、感謝致します……。
  (M.Tさん、熊本県宇城市、男性、44歳、団体職員)

■早速、(「生録30分!」の)第1巻を聞きました。目前でお話
 を聞いている感じで、感動です。これから何度でも聞いて、自分
 のものになるように努めます。非常識のような内容でも、毎日聞
 いて、読んでいると、これが本ものと思えるようになります。で
 も聞いているだけ「現在が」本ものからかけ離れていることを感
 じてもいます。今後もメルマガなど楽しみにしております……。
  (M.Hさん、岐阜県養老町、男性、61歳、自営[マッサージ
  ・指圧])





 …………………………………………………………………………


★「山田博士のいのち吹き込み、生録(なまろく)30分!」★

          既刊(全5巻)のご案内

 …………………………………………………………………………



           ★★★第1巻★★★

     「牛乳(乳製品)は、キッパリお止めなさい」
        (旧名は、生録「20分」でした)
    
~~低用量の避妊ピルを毎日飲まされているような子どもたちと、
    乳ガンや前立腺ガンが急増している大人たちへ~~



           ★★★第2巻★★★

      「カタカナ食品は、キッパリお止めなさい」
        (旧名は、生録「20分」でした)

 ~~言葉の出ない子どもの増加と、マクガバン報告に学ぶこと~~



           ★★★第3巻★★★

     「舌を壊す化学調味料は、キッパリお止めなさい」

 ~~二人の眼科医が狼狽したことは何だったのか。怒りや自閉症、
   脳卒中への影響もあるエキサイトキシンとは~~



           ★★★第4巻★★★

     「早朝4時半起床は、シッカリおやりなさい」

 ~~かつて叫ばれた“5時から男”という言葉は、バブルととも
   に弾(はじ)けて消え去った。これからは、心も体も強くす
   る“早朝4時半から男女”の時代になるだろう~~



           ★★★第5巻★★★

   「延命長寿の原因は、江戸時代生まれの100歳人にこ
    そ、シッカリお学びなさい」

 ~~なぜ、現在のご老人に学んではいけないのか。昭和初期の
   100歳人に学ぶ意味は何だろう~~





 …………………………………………………………………………

           ★お申し込み方法★

 …………………………………………………………………………



           ★今回の衝撃価格★

  いままで1巻ずつ発表していた段階では、それぞれの価格が
  2100円でした。すると合計5巻では……10500円と
  なりますよね。計算してみてください。

  でも、それではあまりにも……と思い、今回は大幅に割引き
  ました。その代わり、どうぞ、何度もお聴きください。


          =====================

    10500円→ 今回の読者限定価格 3920円
           (VIP会員は別です)

          =====================



  ★割引期間→ 本日~3/8(火)

  ★「生録30分!」お申し込みフォーム

  パソコン・スマホ用→ http://ws.formzu.net/fgen/S861973/

      携帯電話用→ http://ws.formzu.net/mfgen/S861973/
     (音声の聴くことができるアドレスで、お願いします)


  もし、割引期間が過ぎている場合は、上記からは絶対に申し込
  まないで下さい。価格が異なっております。

  先にご送金されても、あとで差額を請求したりして煩雑になる
  だけですので、割引期間外は、必ず下記までご連絡ください。

  現在の価格をお知らせします。
  その価格をご覧になってから、お申し込みください。

 (その際、メッセージ欄に、3/4号を見ました。「生録30分!」
  全巻を希望します……と、記載してください)
   事務局へのお問い合わせフォーム→ http://goo.gl/t12Yx


皆さんからのご連絡を、お待ちしています。
そして、ごいっしょにお歩きください。

お元気で。








        ===============
                      〜事務局より〜
        ===============


 ★山田の単行本などは、下記の専用ブログでご覧になれます★
      → http://yamadahiroshinochosyo234.blogspot.jp/

                 (下記は、その中の1冊です)

          ■『脱コンビニ食!』■
           平凡社(平凡社新書)
           700円 + 税
              新書判

 添加物を散らした「幕の内」弁当。子どもも大人も飲んでいる
 「健康」ドリンク。そして、孤食と欠食の毎日。
 食の安全に警鐘を鳴らして三十年の著者による、「脱コンビニ食」
 のすすめ。
 それでもまだそんな食事、つづけますか?
 怪しい食事が危ない日本人をつくっている!
 今日から始める食生活改善。
    (ほかの本も、上記のブログで、どうぞご覧ください)


      ★本誌の「完全版」をご希望されるかたへ!★
            ~3大特典!~

  1.100%掲載の完全版メルマガ「暮しの赤信号」を、
    毎回お送りします。山田の思いをお知り下さい。

  2.電子書籍の新刊が出るたび、その「PDF版」を、
    全員のかたにプレゼントします(1000円の価格
    です!)。
    ただし、このプレゼントはいつまで続くか分かりま
    せん。現在はそうしておりますが、直接、メールで
    「完全版読者だけに」お送りしています。

  3.また、メルマガで案内する山田の作品が、「何回で
    も」10%引きでお求めになれます。

    入会ご希望のかたは、下記まで連絡下さい。

    半年ごとの一斉課金となりますので、入会時期によ
    り価格は異なります。1か月分は、わずか385円。
    翌月からの分となりますので、入金当月はサービス
    で、即、配信いたします。自動返信で、当月の金額
    をお知らせします。どうぞ。
           https://goo.gl/c6S6EQ





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                  発行/山田博士いのち研究所

   105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F
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事務局への連絡は、どんなことでも下記のフォームからどうぞ。
          → http://goo.gl/t12Yx
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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読み下さり、ありがとうございました。




あなたのお友だちや知人に、ぜひ、下記の「いいね!」で、今回の内容を広げてください。

◆美容師のみぞ知るパン改良剤「臭素酸カリウム」の真実。なぜいまだ禁止にならないのか■合体「暮しの赤信号」3/3(木)


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【注】本誌を、まぐまぐ!から受信されている場合、上記に広告が
   掲載されていますが、当方とは無関係です。ご留意ください。

                  ニッポン人の心と体を救う!

      ★合体メールマガジン「暮しの赤信号」★

        (本日は、「短縮版」と「完全版」の合体号です)

             2016年03月03日(木)号
                        No.2494
          
     まぐまぐ!、メルマ、EMの合計約7000部発行
  創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信。(日曜は休刊)

〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓
『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。





        ●下記は、「フェイスブック」です。
  よければ……「いいね!」で、親しいかたに広げてください。
      あなたの、そのポチッが、人類を救います。
      → http://www.facebook.com/yamada.inochi





            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                     お元気でしたか!

                 今日もまたお逢いしましたね。
                         嬉しいです。
                           
                地球という星を平和にしたい。
   そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。

    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。





            ▼本日のメニュ▼

【1】今週水曜日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べ
   た「時事呆談」のワンショット。
   それに、ぼくの「もぞもぞ独り言」です。

   (冒頭部分)

    あなたも、こなたも、そなたも……みんなこの「認知
    症」予備軍になるのですぞ。
    なにしろ、3人に1人……。

    上記で述べましたように、いまは、こんな時代なんで
    すね……。
    とくに「戦後生まれのぼくたちの世代」が、一番危な
    い。
    なぜなら……(省略)。


【2】より深く、より正確に、メルマガの内容をお知らせした
   いため、ぼくの作品を、毎回、特別価格でご案内してお
   ります。今回は、下記の作品です。
 
   ★幻の、小冊子&CD-ROM版「暮しの赤信号」全
    23号

         今回の見本は、第10号です。
            「パン“改良”剤」

    ~臭素酸(しゅうそさん)カリウム含有実名リスト~

    その詳しい内容と、マンガ・ストーリィのナレーショ
    ンを、今回も特別にご紹介しました。ご覧下さい。








______________________________
【1】

           ★下記の文章は、

    先日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた
        「時事呆談」のワンショットです。

  そのあとの、ぼくの「独り言」をどうぞ、楽しんでください。

______________________________


        (((今週3/2号の「時事呆談」タイトル)))


    3人に1人の「認知症時代」を生き抜く予防食!

 ~これは、「認知症」になった自分の問題じゃない。大切な家族
  を「介護労働」で悲しませないために、この方法を実践したい~


              (前略)


この日本では、65歳以上の約10%が、「認知症」と言われてお
りますが、さらに説明しますと、「70歳」がある境界線になって
います。

つまり、70歳までは「認知症」の有症率はわずか15%。

これに対して、70歳を超えますと、年を取るごとにぐんぐん増加
して行くわけですね。

そして、85歳になりますと、その有症率が27%にも!
なんと、「3人に1人」……という塩梅(あんばい)になります。

いやあ、凄(すご)いものです。

あなたも、こなたも、そなたも……みんなこの「認知症」予備軍に
なるのですぞ。
こんな時代なんですね、いまは……。

ぼくたちは、「認知症=アルツハイマー」と思ってしまいがちなん
ですが、じつは、先述したように、この「認知症」は、発症の原因
によって数十種類もあるんですね。
みな同じ、じゃない。

たとえば、「低血糖」が原因の場合もありますし、頭部に外傷を負
ったことにより発症する場合もあります。

まあ、でも大きくは、先述した二つだと思っておいてください。
つまり、これらをどう防ぐか。
そのためには、ふだんの暮らしをどうすればいいのか。

そのあたりをぜひ考えたいなと、思っています。

先述したように、「認知症」で一番怖いのは徘徊(はいかい)。

とくに自宅で介護されているかたの場合は、この徘徊が非常に怖い。
いかに家族だと言っても、24時間、ぴったりと張り付いているわ
けにはいきません。


              (後略)


           ((((下記は、山田の「もぞもぞ独り言」))))


あなたも、こなたも、そなたも……みんなこの「認知症」予備軍に
なるのですぞ。
なにしろ、3人に1人……。

上記で述べましたように、いまは、こんな時代なんですね……。

とくに「戦後生まれのぼくたちの世代」が、一番危ない。

なぜなら、それまで長く続いてきた食生活が、「日本のことを何も
知らない外部から強制的に」覆(くつがえ)されたから。

そうなんです。

いまの若いかたは想像もできないでしょうが、なにしろ、戦争直後
は、道を歩く方向だって、法律で「右側になったり左側になったり」
……。

もう、日本であって日本でないような国……になってしまったわけ
ですね。

当時は、戦争で負けた直後でしたから、ある意味、仕方がなかった
のかもしれません。

でも、歩きかただけじゃなく、「食べかたまで逆になった」となると、
コトは深刻です。
しかも、いままでそれが続いている……。

そして、その「逆な方向の食べかた」の結果が、いまの「認知症」
の広がりにつながっていたとしたら……。
今後の若い世代に与える影響は、計り知れません。

ささささ、どうぞ、再度、今回の「時事呆談」をご覧ください。

ふふふ……また、お逢いしましょう。
今日は、これまで。
お元気で!
                       (山田博士)








______________________________
【2】

     今回、ご紹介する「山田の作品」は、下記のとおり

     ~どの作品も、ご家族を「全力で」守ります~

     今回の「読者限定」割引期間を、どうぞ生かして下さい。

______________________________

 山田の作品群は、毎週「木金土」に、掲載します。お楽しみに!



            今回の中身とは。
             ↓  ↓  ↓

        =======================

              マンガ・ストーリィ&商品実名リスト
      
       ★CD-ROM版「暮しの赤信号」★
              ~全23号~
           (今回、小冊子版を5冊プレゼント!)

        =======================


 この作品は、ぼくから、実際にあなたのご指定先へお送りします。
           メールじゃありません。
         現物を、「直接」、お送りします。


本日、ご案内するこの小冊子&CD版「暮しの赤信号」は、もうご
存じだとは思いますが、全国各地の学校の副読本としても活用され
たためもあり、過去、すでにご覧になったかたの数は、すさまじい
ものになります。

とくにこの「小冊子版」は、本当に在庫僅少の、幻の存在です。

学校の副読本として、全国で広く使われた、往年のロングセラー。

なぜこれが人気だったのか、
それは、小冊子版を手にとって、数頁めくってみれば、その理由が
すぐに分かります。
笑顔が即、ご家族の顔に浮かぶはず。

女子高生が主人公のマンガ・ストーリィのため、学者から子どもま
で楽しめるという「不思議な」内容。

牛乳、砂糖、塩、農薬、添加物、化粧品、水など、いま問題になっ
ているものの本質が、企業への直接の取材を元にしたマンガ・スト
ーリィと、「商品名リスト」とともに鋭く描かれています。

テレビやラジオ、新聞などが、この内容を頻繁に報道しました(今回、
その新聞のコピーなどを同封いたします)。

とくにNHKの海外放送で、このマンガ・ストーリィが各国語に翻
訳され、世界中に配信されて衝撃を与えたこともあります。

このマンガ・ストーリィと「商品名の実名リスト」を、ため息とと
もに再読なさって下さい(笑)。

まず最初に、いつものように、これをご覧いただいたかたからのお
便りをご紹介します。

皆さんの輝く顔が浮かぶじゃありませんか。
ささささ、どうぞ……。





______________________________


      ★読者からいただいた「うれしい」感想文★

   ~多くのご家庭で、大きな顔をしているようですよ(笑)~

______________________________


   注:個人のお名前はイニシャルまたは匿名にしました。
     また、送り仮名や漢字、文体などはそのままですので、
     全体での統一はわざとしておりません。読者の体温を
    そのままお楽しみ下さい。
        
            イニシャルの場合は、姓と名の順です。
                  (例:美空ひばり→M.H)


■10年以上前に読んだ、赤い冊子の「赤信号」、もう巡り会えな
 いのかと思っていたら、こうしてメルマガで再開。とても嬉しく
 思っています。いつも楽しくメルマガを読ませていただいており
 ます。これからも、どうぞ頑張ってください。陰ながら応援させ
 ていただきたいと思います……。
   (N.Eさん、静岡県伊豆市、女性、39歳、団体職員)

■食品の恐ろしさ日用品の恐ろしさを最近知りました。子供達に
 は、なかなか言葉で説明しにくくて・・・。今回山田さんの執筆
 してくださった本を子供達に贈りたいと思っております。貴重な
 本を有難うございました。これからもがんばってください……。
   (Y.Nさん、沖縄県沖縄市、女性、36歳、主婦)

■いまさら大人をどうこう言うつもりはありませんが……。こんに
 ちは。はじめまして。私は岩手県の中学校の三年生の中林恵美
 (仮名)といいます。
 2年生の家庭科の時間、この「暮しの赤信号」という本を見せて
 もらって、びっくりしました。あまりにも、今まで知らないこと
 が多かったからです……それから、先生も感じているかも知れま
 せんが、このような本がある!ということすら知らない人も多く
 全国にいると思います。(現に私達も、3カ月ほど前に知ったば
 かりですから)もっと沢山の人に知ってもらうため、学校の先生
 に……。
     (中林恵美[仮名]さん、岩手県、女性、中3)

■先週末、家でのんびりしているときに、久々に「暮しの赤信号」
(←冊子の)を読み返しました。今とあのころと、一体何が変わっ
 ているのだろうと、不思議に思うくらい、現在に当てはまること
 ばかり。そればかりか、そのころはそんなに騒いでなく、最近騒
 いでいたようなことも……。水のこと、養殖のこと、農薬のこと、
 は中でもそういう思いが強いです。お体に気をつけてください……。
   (A.Kさん、千葉県市原市、女性、46歳、会社員)







______________________________

 本日、全部で23号あるうちの「一つだけ」ご紹介しましょう。

            (第10号)
            「パン“改良”剤」

    ~臭素酸(しゅうそさん)カリウム含有実名リスト~

______________________________


      表紙写真→ https://db.tt/MgXITQtx


                         (目次)

発行人よりひとこと

初めてのかたに!ストーリィはこうなっています。

マンガ・ストーリィ/1部
  遺伝への改悪が証明されたこのパン「改良」剤

   舞台うら:こうしてパンが日本に/ほとんどの製法が中種法
        /追加された異常7物質/なぜ使われる?臭素酸
        /ズラリ並んだ腎臓毒と血液毒/あなたならどう
        する?この貴重なデータ/発ガン性確認への道/
        少しは見習ったらどうです?/……

マンガ・ストーリィ/2部
  美容師のみぞ知る臭素酸カリウムの「人体効用」

   舞台うら:臭素酸カリウムの研究……美容師の証言/業界へ
        の取材メモ(大手27社が加盟の日本パン工業会)
        /黒髪も食べられます/パンとはなんぞや/……

実名リスト
  小麦粉、パン、ちくわ(日清製粉、日本製粉ほか)
  小麦粉「改良」剤(「ELCO2」ほか)
  陰イオン界面活性剤含有実名リスト(「ジャスト」ほか)
  誇大表示洗剤の実名リスト
  ラップ類の溶融結果実名リスト(「サランラップ」ほか)

それじゃ、どうする
本誌既刊特集の追跡調査
わたしの伝言板
ふるさとカワラ版
編集後記





       =====================
     ~マンガ・ストーリィの最初部分を少しだけ~
       =====================


■マンガ・ストーリィ/1部

  遺伝への改悪が証明されたこのパン「改良」剤


(ナレーション)

「こらあ、お前たち、何をしている、そ、それは、パ、パ、パンじ
ゃないかあ~」

「わあ、こわいお兄さんら~」

「まあ、いまの子どもって、食べるものを平気で踏みつけるのお?
家庭と学校では何を教えているのかしら」

(場面変わる)

「ああ、ここ、新しくできたパン屋さんね。そう言えば、お腹が……。
ねえちょっと寄っていかない?」

「やはり焼きたてのパンだから、流行るのかしら。もちろん、この
お店でこのパン、作っているんでしょ?」

「そうねえ、へえ、でも簡単な設備ねえ。これで本当にここで全部
作れるのかしら。おいしそうには見えるけど……」

(場面変わる)

「もう親父さんよりうまく仕事できるかい、ツトム君」

「いやあ、まだまだだよ、でもそのうちにきっと……」


 ~と、まあ、全体のストーリィは、こんな感じです。このあと、
  いよいよ佳境に入ってゆきますが、省略(笑)~





______________________________

          ★全23号のタイトルは、以下のとおり★
                           
           どれも、目が離せません。
       今後、永久に活用できる内容です。
______________________________



    ■すべて、マンガ・ストーリィと、商品実名リスト付き■
┌───┬──────┬────────────────── 
│第1号 (CD-ROM版)異常児出産の増加とハム・ソーセージ  
├───┼──────┼──────────────────
│第2号  (CD-ROM版)なぜ合成洗剤が身体を傷つける?
├───┼──────┼──────────────────
│第3号  (CD-ROM版)プラスチック社会への警告! 溶出の怪
├───┼──────┼──────────────────
│第4号  (CD-ROM版)白ザトウを甘くみないで! 病気の主犯
├───┼──────┼──────────────────
│第5号  (CD-ROM版)世の中まさに色漬け。合成色素と天然
│           色素
├───┼──────┼──────────────────
│第6号  (CD-ROM版)日本食とサッカリン。甘味料がこれだ
│           けも
├───┼──────┼──────────────────
│第7号  (CD-ROM版)コーラ飲料の成分と子どもの身体への
│           危険!
├───┼──────┼──────────────────
│第8号  (CD-ROM版)野菜と魚の食べ合わせで発ガン物質発生
├───┼──────┼──────────────────
│第9号  (CD-ROM版)若年喫煙者の将来と妊娠女性喫煙の害と
├───┼──────┼──────────────────
│第10号  (小冊子版) パンの解剖。イーストに含まれる毒薬
│        (CD-ROM版)
├───┼──────┼──────────────────
│第11号 (CD-ROM版)踊らされないで女性たち。化粧品の中身
├───┼──────┼──────────────────
│第12号 (CD-ROM版)カップめん容器から溶け出すスチレン
├───┼──────┼──────────────────
│第13号 (CD-ROM版)なぜまだ化学調味料? 痛風の原因にも
├───┼──────┼──────────────────
│第14号  CD-ROM版) 真っ白い粉が野菜に。有機リン農薬の
│           実態
├───┼──────┼──────────────────
│第15号  (小冊子版) お米は大丈夫? 田んぼに今日も除草剤
│        (CD-ROM版)
├───┼──────┼──────────────────
│第16号  (小冊子版) 子どもに安心できる野菜を! 有機農業
│     (CD-ROM版)   
├───┼──────┼──────────────────
│第17号 (CD-ROM版)人間の食べる塩ではなくなった公社製塩
├───┼──────┼──────────────────
│第18号 (CD-ROM版)牛乳の表示に注意! 超滅菌がなぜ心
│           配か
├───┼──────┼──────────────────
│第19号 (CD-ROM版)ブタ肉、牛肉、卵、ブロイラーに赤信号
├───┼──────┼──────────────────
│第20号 (CD-ROM版)昔は生水も飲めたのに! 水道水の実態
├───┼──────┼──────────────────
│第21号  (小冊子版) サカナコロジー。養殖魚と天然魚
│        (CD-ROM版)
├───┼──────┼──────────────────
│第22号  (小冊子版) 五木村水没エレジー。故郷がなくなる!
│        (CD-ROM版)
├───┼──────┼──────────────────
│第23号  (小冊子版) ベトちゃんドクちゃんは日本人だった!
│     (CD-ROM版)(パンメーカーへのアンケートほか)
└───┴──────┴────────────────── 


 ※CD-ROM版は、全頁を画像処理していますので、文字の一
  部が読みにくくなるところもあります。その点はあらかじめご
  了承下さい。その場合、拡大してご覧下さい。

 ※「第22号」と「第23号」は、誌名が「人間1丁目!!」に変
  更しています。

 ※小冊子版は在庫自体がわずかなため、少々汚れているものもあ
  りますが、貴重品のため、その点ご了承下さい。稀少品です。

 ※企業名や商品名は、ぼくがそれぞれ書いた執筆当時のものです
  が、そのときのこの企業はこういうことを平気でしていたのだ
  ということをぜひお知り下さい。もちろん、すべて事実です。
  そして、そこからスタートなさって下さい。

  各企業がいまだにそれを解決していないのなら、それもその企
  業の本当の姿だとお思い下さい。この小冊子で、かなり改善し
  た企業もありました。その違いをぜひご覧下さい。きっとお役
  に立つと思います。





______________________________

       ★小冊子&CD-ROM版「暮しの赤信号」
           専用ホームページ★
                           
                  どうぞ、下記をご覧下さい。
          ここには各号の表紙の絵が載っていますが、
 マンガ・ストーリィの「主人公(女子高生)」が描かれています。
    この顔、あれっ、どこかで見たこと、ありませんか(笑)。
______________________________


   専用ホームページ→ http://yamadainochi.com/redsignal.html
        (表紙の写真などを、ご覧下さい)

        ご覧になれば、お分かりのように、
       各号の価格は1000円となっています。
    各号をご希望のかたは割高ですが、こちらからどうぞ。

            ただし、今回「衝撃価格」でご希望のかたは、
         このメルマガに「急いで」戻って来て下さい(笑)。
   全23号を……なんとこんな価格で、今回皆さんにご提供します。





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           ★「読者限定価格」!★

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          今回、CD版全23号のほかに、
     ヤフオクでも出品されていたほど稀少価値のある
       「5点の小冊子版」を特別にプレゼント!

 (先日、とうとう残りが5点になりました。このうち2点は在庫
  が僅少です。そのため、最終的には在庫は3点になると思って
  います)


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           公開専用HPでの価格→ 14700円

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     ただし、今回は、先着30名だけとさせて下さい。
    先着枠がいっぱいの場合は、その旨をご連絡します。


  注:外国にもお送りしています。

    その場合は、「送料を一律1800円だけプラス」して下
    さい。
    それ以上超過した分は、当方で負担します。
    EMSでお送りしますので、どの国でも、割合、早く届く
    ようですよ。





______________________________

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     下記の期間以外は、ふだんの価格となります。


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            3/3(木)~3/7(月)
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    ★小冊子&CD-ROM版「暮しの赤信号」専用
     お申し込みフォーム(期間内専用)

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  もし、割引期間が過ぎている場合は、上記からは絶対に申し込
  まないで下さい。価格が異なっております。
  先にご送金されても、あとで差額を請求したりして複雑になる
  だけですので、割引期間外は、必ず下記までご連絡下さい。

  日時によっては、価格もそれほど変動しないかもしれません。
  価格をご覧になってのキャンセルは、まったくかまいません。

 (その際、メッセージ欄に、3/3号を見ました。小冊子&
  CD-ROM版「暮しの赤信号」を希望します……と記載して
  下さい)
  日時によっては、あまり変化がないかもしれません。
   事務局へのお問い合わせフォーム→ http://goo.gl/t12Yx


この作品が、あなたと、あなたのご家族をよりハッピーにさせるこ
とになれば幸いです。

今回の機会をどうぞ、ご活用下さい。
あなたのお役に立つことを願っています。








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                  発行/山田博士いのち研究所

   105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F
                     http://yamadainochi.com/
                           
事務局への連絡は、どんなことでも下記のフォームからどうぞ。
          → http://goo.gl/t12Yx
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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読み下さり、ありがとうございました。




あなたのお友だちや知人に、ぜひ、下記の「いいね!」で、今回の内容を広げてください。

◆3人に1人の「認知症時代」を生き抜く予防食!家族を介護労働で悲しませないために……★短縮版「暮しの赤信号」3/2(水)


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【注】本誌を、まぐまぐ!から受信されている場合、上記に広告が
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                  ニッポン人の心と体を救う!

       ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

            2016年03月02日(水)号
                      No.2493-「短縮版」
          
     まぐまぐ!、メルマ、EMの合計約7000部発行
  創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信。(日曜は休刊)

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。




        ●下記は、「フェイスブック」です。
  よければ……「いいね!」で、親しいかたに広げてください。
      あなたの、そのポチッが、人類を救います。
      → http://www.facebook.com/yamada.inochi





            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                     お元気でしたか!

                 今日もまたお逢いしましたね。
                         嬉しいです。s
                           
                地球という星を平和にしたい。
   そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。

    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。





            ▼本日のメニュ▼

【1】マスコミも言わない、山田流「時事呆談」:

      3人に1人の「認知症時代」を生き抜く予防食!

      ~これは、「認知症」になった自分の問題じゃな
       い。大切な家族を「介護労働」で悲しませない
       ために、この方法を実践したい~


【2】先週ご案内した山田の作品。
   「読者限定割引価格」は本日まで。

       ★会話調「山田流シンプル・レシピ」第2弾★

            「月1万~」所収レシピの続編です。
        (すべて、写真付き。一生、役立ちます)

         外食メニュの真似をしてはいけない!
            こんなに簡単でいい!
         しかも、食費がグンと少なくなります。







______________________________
【1】

           ▼山田流「時事呆談」▼


    3人に1人の「認知症時代」を生き抜く予防食!

 ~これは、「認知症」になった自分の問題じゃない。大切な家族
  を「介護労働」で悲しませないために、この方法を実践したい~

______________________________

(「時事呆談」は、毎週「水曜日」に掲載します。お楽しみに!)



                    ~「時事呆談」目次~

★(第1章)

この「認知力の低下」は、ある日突然起こる……ものではないんです。
なんと、すでに20代のころから、すでにゆっくりゆっくりと脳が
衰(おとろ)え始めていることが、最近の研究でも明らかになって
います……

★(第2章)

そう、具体的には、9607人。1年間に、「認知症」やその疑い
があって、徘徊(はいかい)などで行方不明になったかたの数字です。
約1万人ほどのかたが、行方不明になったわけですね。見つかった
かたも、見つからなかったかたも。いやあ、凄まじいものです……

★(第3章)

65歳以上の約10%が「認知症」と言われております。「70歳」
がある境界線になっていて、70歳までは「認知症」の有症率はわ
ずか15%。ところが70歳を超えますと増加して、85歳になり
ますと、その有症率が27%に。つまり3人に1人となります……

★(第4章)

そこで、いくつか、「認知症」予防のための食事について述べてみ
ることにします。つまり、何がいいのか。そして何が悪いのか。そ
のほか、こうすればいいということも、いくつか……


               ★
               ★
               ★



★(第1章)

この「認知力の低下」は、ある日突然起こる……ものではないんです。
なんと、すでに20代のころから、すでにゆっくりゆっくりと脳が
衰(おとろ)え始めていることが、最近の研究でも明らかになって
います……



「ん? 何(なに)の内容かな?」

今日も、ぼくの書斎の窓から、「防災行政無線」の声が風に乗って
流れ込んできました。

「こちらはナントカです。現在、ナントカ色の服を着た、ナントカ
才ぐらいの男性を捜(さが)しています。もし心当たりのあるかた
はナントカまで……」とかナントカ。

ご想像どおり、「認知症」のかたが行方不明になっていらっしゃる
わけですね。

以前は、ずいぶん心配したものでしたが、いまとなってはあまりに
も多くて、ぼくも、あまり驚かなくなりました。

でも、この寒い季節。

行方不明になっているかたは、さぞや寒いことだろうな。
……ぼくは、ソッと空を眺めて、そのかたの身を案じます。

そう、「認知症」。
                 
多くの皆さんは、そんな「認知症」なんて、ある年齢にならないと
起こらないものだわいと、思っていらっしゃる。
とくに若い世代は、自分とはまったくの別世界だと……。

ところが……違うんですね。

この「認知力の低下」は、ある日突然起こる……ものではないんです。

なんと、すでに20代のころから、すでにゆっくりゆっくりと脳が
衰(おとろ)え始めていることが、最近の研究でも明らかになって
います。

そして、もの忘れなどの自覚がとくに出てくるのが、40代だとさ
れているんですね。
えええ?
よ、40代で、認知症?……(笑)。

いや、笑ってなどしてはおられません。

ぼくなど、もう20代の学生時代から「半分認知症」みたいなもの
でして、なんでもかでも良く忘れ、また覚え、そして忘れ、また覚
え、そして忘れ……の繰り返しでした。

とくに人の顔など、本当に忘れてしまって、困りましたね。

なにしろ、ちょっと前に会ったばかりの人でも、そういうときに限
って、非常によく似た人が周囲にいるものなんです。
これには、まいります。

だけど、とくに人間関係では、人の名前や人の顔を間違うことは、
厳禁です。
女性の場合だと、もう大変。
そのあとは必ず、修羅場(しゅらば)となって……(笑)。

話を戻します。

「認知症」のかたがこの近年、日本中で急増しています。

しかし、ぼくは、この問題は本人の辛(つら)さもさることながら、
じつはもっとも深刻なのが、その周囲で介護をする家族たちだなと
思っております。

だって、ご本人は、自分の行動を自覚されていらっしゃらない。

だけど、とくに家族は身近の大切な人のことですから、たとえ介護
施設へ送るにしても、自宅介護をするにしても、その悲しみは想像
に余ります。

他人と違い、肉親ですから、逃げるわけにもいかない。

つまり、「認知症」の問題は、介護される側の問題じゃなく、「介護
する側の問題」なんですね。
そのほうが深刻です。

そのため、自分の体なんだから、たとえ「認知症」になってもどう
でもいい……なんて考えるのじゃなく「大切な家族に負担を与えな
いためにこそ」、この「認知症」なるものに、一所懸命、向き合っ
てほしいんですね。

そして、「認知症」になるのをなんとか、避ける努力をしたい。

そう思っております。。

つまり、あなたの大切なご家族の人生を壊(こわ)し、そして一生
悲しませないためにも……。

もし、いまこれをご覧になっているあなたは、将来、●●身になっ
たときの家族の悲しみを、ぜひお考えください(●●は下記の設問を)。

そして、今回のこの原稿を注意深く、お読みいただければと思って
おります。

さて……。

ところで、この認知症って、いったいなんのことなのか?

そして、いまどういうことが起こっていて、それらを防ぐ対策は、
はたしてあるのかどうか。

それらについて、ごいっしょに考えて行きましょうよ。
人生は長いようで短いですから、いますぐ動かないと、ね……(笑)。



★(第2章)

そう、具体的には、9607人。1年間に、「認知症」やその疑い
があって、徘徊(はいかい)などで行方不明になったかたの数字です。
約1万人ほどのかたが、行方不明になったわけですね。見つかった
かたも、見つからなかったかたも。いやあ、凄まじいものです……



いま、約1万人が……「行方不明」になっています。

え?
いや、あの拉致(らち)被害者のことではありませぬ。

でも、考えようによっては、もっと深刻かもしれません。

だって、この人数から言っても、その地域の広さから言っても、家
族の深刻さから言っても、そして、これがきわめて身近な問題だと
いうことから言っても……。

そう、具体的には、9607人。

これは、2012年の1年間に、「認知症」やその疑いがあって、
徘徊(はいかい)などで行方不明になったかたの数字です。
約1万人ほどのかたが、行方不明になったわけですね。

見つかったかたも、見つからなかったかたも……。

これは、あくまでも、警察に届けられたものに限りますし、短期の
不明者も含めますと、もっともっと実数は多いかもしれない。

冒頭で述べたように、ぼくの書斎の窓からは、きわめて頻繁(ひん
ぱん)に、「防災行政無線」の声が聞こえています。

すぐに見つかり、届け出なかった人とか、警察沙汰(ざた)になら
ない行方不明者とかを含めますと、きっと信じられないほどの数字
なのじゃありませんか。

これらの行方不明者の多くは、「一人暮らしの高齢者」が多いんで
すね。

たとえば、東京・新宿で、20年ほど前に夫を亡くし、子どもがい
なかったMさん。

彼女は、2013年の4月に突然行方不明になり、その後、近くの
川で遺体となって発見されました。。

新宿のアパートで、一人暮らしをしていたんですね。

「アルツハイマー型認知症」だと診断されていて、近所の人たちも、
Mさんの様子の変化に気づいてはいたのですが、ついに手遅れにな
ったのです。

このMさんの一人暮らしを支えていたのが、高齢者支援の地域の拠
点である「地域包括支援センター」でした。

訪問介護は、介護保険で使える上限の毎日朝と夜の2回でしたが、
とてもそれだけでは足りないとして、昼には新宿区独自の「配食サ
ービス」も加え、1日3回見守りができるようにしていたばかりな
んですね。

それでも……悲劇が起きた。

この地域包括支援センターの話では、いまのサービスだけでは、一
人で暮らす「認知症」高齢者の行方不明を防ぐのは、きわめて難し
いと言います。

まあ、それはそうでしょうね。

24時間、つきっきりでMさんを見守ることは、いまの態勢ではで
きません。

もし家族がそばにいても、今度は、その家族たちが24時間の介護
で倒れてしまうでしょう。

「認知症」と介護。

終わりのない介護を、誰が担うのか。
しかも、相手は「認知症」。
非常に「重い問題」です。

いま述べた「認知症」のかたの「行方不明問題」だけじゃなく、鉄
道事故なども、頻繁に起こっています。

2014年度に、「認知症」の人が当事者として死亡した鉄道事故が、
少なくとも22件にのぼることが、朝日新聞の国土交通省への取材
で分かりました。

1年間に、なんと22人もの「認知症」のかたが、鉄道事故で亡く
なっている!

これ、本当に由々しき問題だと思いませんか。
ぼくたちも、将来、同じことが起こらないとは限りません。

本人は自覚なく線路に入ったことでしょう。
でも、全部の線路に柵(さく)を付けたとしても、踏切からなら入
れます。

こうなると、高架鉄道か地下鉄道しか、いまのところ選択肢(せん
たくし)がありません。

もしそれらにしても、本人が切符を買って駅に入れば、完全に防ぐ
ことは、なかなか難しい。

事実、愛知県大府市で2007年に列車にはねられて死亡した「認
知症」の男性(当時91)に対して、JR東海が遺族に賠償を求め
たという事件もありました。

本人が亡くなったうえに、鉄道会社から賠償まで……。

ところが、これはあくまで偶然なんですが、たまたまこれを書いて
いるいま(2016年3月1日、午後8時ごろ)、最高裁判所第3
小法廷は、男性の妻に賠償責任を認めた2審判決を破棄しまして、
JR東海の請求を退(しりぞ)ける逆転判決を言い渡しています。

いやあ、良かった……。

でも、「認知症」の人を家族に持てば、こういう事例が今後も起こ
りえるわけですね。
そのたびに、家族は、上を下への大変な事態になる。

だから、けっして本人だけの問題じゃないわけですね。

先述したように、これからは、自分で可能な限りこの「認知症」に
はなるまいぞ、という努力をしなくてはならないなと思っております。

ところで、この「認知症」というのは、いったいどういうものなのか。
ちょっと述べてみます。

大きく分けると、二つになりますか。

つまり……。



★(第3章)

65歳以上の約10%が「認知症」と言われております。「70歳」
がある境界線になっていて、70歳までは「認知症」の有症率はわ
ずか15%。ところが70歳を超えますと増加して、85歳になり
ますと、その有症率が27%に。つまり3人に1人となります……



この「認知症」には種類がたくさんあるのですが、とくに多いのが
「アルツハイマー型認知症」と、「脳血管性認知症」。

ぼくたちがふだん言う「認知症」の中で一番多いのは、じつは「ア
ルツハイマー型認知症」なんですね。

全体の半分以上が、これ。

「脳血管性認知症」は、治療や予防法によって有症率が減少傾向に
あると言われております。

でも、この「アルツハイマー型認知症」は逆に有症率がグンと増加
傾向にあるんですね。

いったい、何が原因なのか。

この日本では、65歳以上の約10%が、「認知症」と言われてお
りますが、さらに説明しますと、「70歳」がある境界線になって
います。

つまり、70歳までは「認知症」の有症率はわずか15%。
これに対して、70歳を超えますと、年を取るごとにぐんぐん増加
して行くわけですね。

そして、85歳になりますと、その有症率が27%にも!
なんと、「3人に1人」……という塩梅(あんばい)になります。

いやあ、凄(すご)いものです。

あなたも、こなたも、そなたも……みんなこの「認知症」予備軍に
なるのですぞ。
こんな時代なんですね、いまは……。

ぼくたちは、「認知症=アルツハイマー」と思ってしまいがちなん
ですが、じつは、先述したように、この「認知症」は、発症の原因
によって数十種類もあるんですね。
みな同じ、じゃない。

たとえば、「低血糖」が原因の場合もありますし、頭部に外傷を負
ったことにより発症する場合もあります。

まあ、でも大きくは、先述した二つだと思っておいてください。
つまり、これらをどう防ぐか。
そのためには、ふだんの暮らしをどうすればいいのか。

そのあたりをぜひ考えたいなと、思っています。

先述したように、「認知症」で一番怖いのは徘徊(はいかい)。

とくに自宅で介護されているかたの場合は、この徘徊が非常に怖い。
いかに家族だと言っても、24時間、ぴったりと張り付いているわ
けにはいきません。

しかし、「認知症」のかたは、夜中も早朝もありません。
フッと、いなくなる。
そして、そのまま行方不明になってしまうわけですね。

その結果、事故や事件に巻き込まれてしまう。

いまのような社会では、たとえ「認知症」のかたを見ても、なかな
か他人が踏み込んで「おせっかいなこと」もできず、悲しい結末に
なってしまいかねないんですね。

よく言われるように、いくらGPS(全地球測位システム。グロー
バルポジショニングシステム)を身につけさせても、ダメ。

神奈川県の平塚市が、このGPSの利用状況を調べてみた結果があ
るのですが、前もってこれを配布したとしても、実際にGPSを搭
載した携帯用機器を携帯していたのは、全体の36%に過ぎなかっ
たと……。

まあ、そうでしょうなあ。

こんなものを「忘れずに身につけて外出できる」のであれば、そう
いうかたはもはや「認知症」ではないでしょうし……(笑)。

しかも、家族が気づかぬうちにソッと外出すれば、もうどうしよう
もありません。

まあ、このように、現在日本には、250万人以上の「認知症」患
者がいらっしゃるわけですね。
そして今後、高齢者の増加とあいまって、この数は増えることはあ
っても、減少することはありません。

2020年には、さらに50万人も増えるという予測も……。

そのため、あなたや家族の誰かが、この「認知症」にならないで済
むために、ふだんの食生活をどうするかを、少し述べてみることに
します。

なあに、これらは、いつもぼくがこのメルマガ「暮しの赤信号」で、
念仏のようにブツブツと唱(とな)えていることに過ぎないので
す(笑)。

だから逆に考えれば、いつもこのメルマガをご覧になっているかた
は、もう完全に大丈夫。
おっととと……あなた、どこへ行くのです?

真面目に読んでくださっているかたは……の話です。

以下で、少し述べてみることにしましょう。



★(第4章)

そこで、いくつか、「認知症」予防のための食事について述べてみ
ることにします。つまり、何がいいのか。そして何が悪いのか。そ
のほか、こうすればいいということも、いくつか……



ところで、先述した「アルツハイマー型認知症」は、脳の「糖尿病」
なんだ……という研究報告が出てきました。

そのため、いまでは、この「アルツハイマー型認知症」を、「3型
糖尿病」と呼ぶこともあるようですね(笑)。

う~むむむ。
「3型糖尿病」ねえ……。

いまは凄(すご)い社会になりました。

ご存じのように、糖尿病には「1型糖尿病」と「2型糖尿病」があ
りましたよね。
前者の「1型糖尿病」とは、インシュリンがほとんど出ないか、あ
るいはまったく出ない結果、糖尿病になったもの。

このインシュリンが不足しますと、ブドウ糖が細胞に入らず、血液
中に溢(あふ)れてしまって尿にも漏(も)れ出します。
そして、糖尿病になるというわけですね。

ただ、この場合は、まあ、わずか5%ほどです。
そのため、先天的な原因が多いと言われているんですね。
これはどうしようもない。

それに比べて後者の「2型糖尿病」は残り95%を占めます。
そして、この大部分こそ、ぼくたちのふだんの食生活が原因なんで
すね。

そのため、防ごうと思えば、これは可能な病気なんです。

ところが、先述したように、近年、この「アルツハイマー型認知症」
は脳の糖尿病であるという研究報告が次々に出されており、最近で
は、この「アルツハイマー型認知症」を「3型糖尿病」と呼ぶこと
さえあるほど。

だから逆に言えば、この「アルツハイマー型認知症」を防ぐために
は、糖尿病を防ぐ食べものをふだん食べればいいということにもな
ります。
そうですよね。

あなたは、もちろん、ふだんから、そういう食事を一所懸命になさ
っているでしょうから、いまさら、こういうことをお知りになる必
要はありませんが……。

あれれれ?……ど、どこへ隠れようとするのです?(笑)。

まあ、いいでしょう。

そこで、いくつか、「認知症」予防のための食事について述べてみ
ることにします。

つまり、何がいいのか……。

答えをひと言で先に述べますと、それは「和食」なんです。

この和食が、糖尿病予防に最適なんですね。
まあ、このようなことは、誰しも予想はしておられたでしょうが、
実際にこうだとなると、改めて、驚いてしまいます。

糖尿病の人が、アルツハイマー病になりやすいということは、かな
り以前から言われていました。

たとえば、ぼくの作品や単行本の中でも述べておりますが(たとえ
ば、「脱コンビニ食!」平凡社新書の中など)、白砂糖を摂りすぎて
低血糖値になりますと、血糖がうまく操作ができず、記憶力の低下
が始まるんですね。

これは、脳にある海馬(かいば)の萎縮(いしゅく)が始まったり
して、「アルツハイマー症」の様相が出てくることになります。

だから、たとえ和食でも、こうした白砂糖をふんだんに料理に使っ
ていれば、「アルツハイマー型認知症」への道を突き進むことにな
りかねませんので、避けてほしい。

たとえば、外食で和食を食べてご覧なさい。

ぼくなど、時に食べたりしますと、その砂糖の甘さにいつも「オエ
~ッ」……です(笑)。


■そこで、「認知症」予防にいいものを、以下、羅列します……
(省略)。



               ★★

          ~本誌は「短縮版」です~
       そのため、この部分は短縮いたしました。

    これだけでもお役に立てばと思います。この文章を参
    考にしてお調べ下さい。なお「完全版」では、約2倍
    の分量で、山田の見解を、100%掲載しています。
     「完全版」→ 最後のあたりをご覧ください。

               ★★



……その結果、身体の隅々(すみずみ)の細胞が活発になって、若
返るというわけですね。
そう、この「グレリン」は、若返りホルモンでもあります。

もちろん、「認知症」予防にも最適。

だから皆さん、お腹がグ~と鳴くまで、いつも待ちましょう。
最近、その「グ~」を聞いたこと、あります?(笑)。

食べ過ぎないためには、よく噛(か)むことが必要でしょうね。
よく噛めば、あまり食べ過ぎなくても、十分、満腹感が出ます。

自慢じゃありませんが、ぼくはよく噛みます。
そのため、食べるときは一口ずつ、お箸を茶碗の上に置いて食べて
おります。
音楽を聴いたり、本を読んだり、妻と馬鹿な話題で笑いあったり…
…しながら、お箸を置いてよく噛んでおります。

これ、いいですよ。
食べ過ぎず、しかもいつの間にか満腹になる。
そのため、ぼくの体重は、ほら、いつも適量で、ずっと動きません。

皆さんも、おマネをされたら……?

さあ、紙幅も尽きました。
このあたりで……。

だいぶ、お腹の虫も騒いでいるようです。
お、「グ~」という声、聞こえましたか。
この声が、健康維持にいいんですよ(笑)。

ハハハ……。それじゃまた次回ね。ご機嫌よう。(山田博士)




             ▼設問です▼


設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、選択
    語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。

                                                 
 「もし、いまこれをご覧になっているあなたは、将来、●●身に
  なったときの家族の悲しみを、ぜひお考えください」

    【選択語句→ 介護される、介護する、介護しない】


                          ■答え■

 下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
 本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さい。
 きっとその繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになると思
 っています。
             答え→ 介護する







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