このブログにご訪問下さったあなたに、無料プレゼントがあります。どうぞお持ち帰り下さい。 詳細は、ここをクリック


◆「あぶないコンビニ食大賞」を、ここで改めて公募します。応募要領は、下記のとおり……★短縮版「暮しの赤信号」4/18(月)


〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓
 
【注】本誌を、まぐまぐ!から受信されている場合、上記に広告が
   掲載されていますが、当方とは無関係です。ご留意ください。

                  ニッポン人の心と体を救う!

       ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

           2016年04月18日(月)号
                      No.2533-「短縮版」
          
     まぐまぐ!、メルマ、EMの合計約7000部発行
  創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信。(日曜は休刊)

〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓
『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。





  ★熊本での一連の大地震。心からお見舞い申し上げます。
             いつも心を痛めております。
         皆さんの健康を心から祈っています。





        ●下記は、「フェイスブック」です。
  よければ……「いいね!」で、親しいかたに広げてください。
      あなたの、そのポチッが、人類を救います。
      → http://www.facebook.com/yamada.inochi





            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                    お元気でしたか!

                今日もまたお逢いしましたね。
                        嬉しいです。
                         
                地球という星を平和にしたい。
  そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。

    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
          ぜひ知ってほしい……。





            ▼本日のメニュ▼

【1】人生には少しのお金と歌と夢、それにでっかい健康があ
   れば、それでいい!……連載:687回

    「あぶないコンビニ食大賞」を、ここで改めて公募し
    ます。
         ~応募要領は、下記のとおり~


【2】先週ご案内した山田の作品で、本日が「読者限定割引価
   格」最後のものです。ご参考までに。

   ★「毎朝10分、目を良くし、心も頭も内臓も柔軟に
     する山田式ストレッチ方法!」
      (即実践第12話)

      ~ぼくが数十年も続けている門外不出の簡単スト
       レッチ。この効果抜群の方法を会得すれば、あ
       なたの人生は輝くだろう~
       あなたが、山田博士になれる方法(本当?)。


【3】山田の「無料レポート」のご案内です!
     無料ですが、すべて「有料級」です。

   ●健康になるのに、お金は1円も不要です
    実証! 月1万少々の食費で健康長者になれる7つの
    大原則(「短縮版」ですが、ぜひご覧ください)







______________________________
【1】

             人生には少しのお金と歌と夢、
         それにでっかい健康があれば、それでいい!

            連載:687回

 ★★「あぶないコンビニ食大賞」を、ここで改めて公募します★★
        ~応募要領は、下記のとおり~

______________________________

         (この欄は、毎週「月曜」に連載)

(前回の記事は下記の同じ箇所をご覧ください。その続きとなります)
 → http://archives.mag2.com/0000141214/20160411050000000.html




学生時代。

ぼくは当時、東京・高円寺(杉並区)の古い下宿に住んでいました。

その下宿で、いっしょに住んでいた仲間の声を、なぜかいまでも思
い出したりします。

頭を掻(か)きながら、彼いわく。

「ラジオから流れてくる曲にあわせて、その歌を気持ちよく歌って
いるはずなのに、あとからその録音を聞くと、いつも俺の声、ひど
い音痴(おんち)なんだよなあ。まったく……」

まあ、彼がアカペラ(無伴奏)で歌っているときに聞いても、お世
辞にも素敵な声とは……とうてい思えませんでしたけど……(仲間
よ、ここだけの話しだ。許せ!笑)。

このようなただの音痴なら、まあ愛嬌(あいきょう)で済むのです
が、これが「●●」となると、コトは深刻です(●●は下記の設問を)。

その味音痴が、若い人に増えています。

そういう人は、なにしろ、何を食べても、それが同一の味でないと
我慢ができません。
自分にとって美味(おいし)しい……と感じないわけですね。

いつも同一の味に馴らされてしまったからなんです。
ぼくは、そのような兆候を、「味の制服化」なんて呼んでいますが、
チェーンの外食店など、どの店に入っても、「味の制服化」なんで
すね。
みな同じ。

それに「大いに貢献?」したのが、前回でも述べたMSGでしょう。

これは、「味の素(もと)」に代表される化学調味料のことで、グル
タミン酸ナトリウムのことですが、いまはこれ単体じゃなく、さま
ざまな核酸系調味料などがブレンドされて、加工食品や外食などの
素材に混ぜられております。

そして、いつもいつもその味に馴らされてしまった人たちは、舌に
ある味蕾(みらい)が完全に壊れてしまっているわけですね。

こうなると、もう、その味がなければ我慢ならない(笑)。

それを知っているラーメン店などは、MSGをバシャッ、バシャッ
と、「おたま」ですくってツユに入れているわけです。

あるラーメン店の店主が言っていました。
MSGを多く入れて、店の外のラーメンの文字を、いかにも旨そう
に表示すれば、客なんて寄ってくるよ……。

あのねえ、人間は野良犬なんじゃないんだから、いっしょにしない
でほしい……(あ、野良ちゃん、ごめん!笑)。

でもいまや、「自分で料理をしないと宣言している人たち」全員の
体に、この物質が毎日入っていることは間違いないでしょう。

もう少し、このMSGを述べてみます。

今回は、「商品名」を挙げて、いったいどれだけの量が含まれてい
るのか、述べてみます。
ぜひ参考になさってください。

ただ、こんなものは、本当に氷山の一角。
これらを参考にして、身近の食品にも思いを馳せてくださればと、
思います。

ささささ、それでは、どうぞ……。


            ★ ★ ★


↓ 本文、ここから。前回より続く。

(下記は、ぼくの著書の一部分です。そのため、「若者たちへ呼び
 かける文体のまま」……となっておりますので、ご理解ください)




さて、このMSGがどれだけ食べものに含まれているのか。

商品名も公表して、ちょいと例を挙げてみよう。
たとえば……。

「雪印の和風だしかつお風味(ふうみ)」に、MSGが35.7%、
「味の素(もと)ほんだしかつお風味」に28.5%、
「タケダのだし本番」に24.6%、

……などだ。

2割も3割も4割もMSGが使われているなんて、もう驚くしかな
いよね。

ところで、ぼくはこれらMSGが含まれている食べものを食べる
と、唇(くちびる)がシビレるため、すぐ分かる。

ザルソバを食べたあとにも、ソバつゆにMSGが使われていると、
店を出てから一時間ぐらい唇がマヒしている。
口もきけないほど(まあ、そんなことはないけどね)。

君も、いつも避(さ)けるようにしていると、たまに食べるとこ
の“味”がすぐ分かるようになるぞ。
ためしてごらんよ。

まあ、MSGのお話しはこれぐらいにしておこう。

そして次回から、面白いものを発表しようと思う。楽しみにして待
っておいてくれ。

それが何かと言えば、「あぶないコンビニ食大賞」を公開する……。

これは、ぼくの本のタイトルをもじって作った大賞なんだけど、多
くのかたに公募して集めたものだ。

いやあ、本当に面白い内容ばかりで、その中から大賞を選ぶのに本
当に困ってしまったほどだった。

よかったら君も応募しないかい。


               ★
               ★
               ★


 ★★「あぶないコンビニ食大賞」を、ここで改めて公募します★★
        ~応募要領は、下記のとおり~
 
1.締切日:毎月15日。

2.原稿枚数:1000文字~1500文字。

3.テーマ:自由ですが、いのちや食が含まれていると嬉しい。

4.送り先:事務局→ http://goo.gl/t12Yx
      (メッセージ欄に、「あぶないコンビニ食大賞」に応
       募します……と、記入してください)

5.賞品:毎月、大賞1名へ図書券(or図書カード)1000円分。

6.発表:メルマガ「暮しの赤信号」上。

7,応募資格:メルマガ読者限定。年齢などすべて不問です。


               ★
               ★
               ★


そこで、この「あぶないコンビニ食大賞」の第1回から第8回まで
を、ここで君に紹介してみたい。

これだけたくさん、君の友だちがいるんだ。
どうだい、心強いだろう。
けっして君は一人じゃない。

この本で君が得たこと、感じたことは、すぐ実行に移してほしい。
そのために、君の仲間をここで紹介することにしよう。
年齢も、職業も、暮らしている場所も、男女の違いも、境遇も、み
な違う。

だけど、みんな悩み、傷つき、涙している。

しかし同時に、笑い、胸を張って明るく明日に向かって一歩を踏み
出している。

人は素晴らしいじゃないか。
生きていることはなんとも素晴らしい。

その喜びを君といっしょに分かちあいたいんだ。
さあ、頁を繰(く)ってくれ。

第1回はなんと、中学生の女の子だったぞ……(次回へ続く)。


             ▼設問です▼



設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、選択
    語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。


 「このようなただの音痴なら、まあ愛嬌(あいきょう)で済むの
  ですが、これが『●●』となると、コトは深刻です」

  【選択語句→ 味付け海苔、味音痴(あじおんち)、味加減)】


                        ■答え■

 下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
 本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さい。
 きっとその繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになると思
 っています。

        答え→ 味音痴(あじおんち)


【上記の文章は、ぼくの著書『続あぶないコンビニ食』を元にして
 います。毎回、そのときどきに新しい事実を述べて行きます。す
 でにこの本をお持ちのかたも、どうぞお楽しみに!まったく異な
 った影響力になっています】







______________________________
【2】

         先週案内した山田の作品案内

 〜下記作品は、本日が「読者限定割引価格」の最終日です〜

______________________________



             ↓  ↓  ↓
        =======================


  ★「毎朝10分、目を良くし、心も頭も内臓も柔軟にする
        山田式ストレッチ方法!」★

       (「いのち運転“即実践”マニュアル」第12話です)

   ぼくが数十年も続けている門外不出の簡単ストレッチ。
 この効果抜群の方法を会得すれば、あなたの人生は輝くだろう

        =======================

 これは、あなたが山田博士(ひろし)になる方法……かも(笑)。


4/14(木)号に詳細→
   http://archive.mag2.com/0000141214/20160414050000000.html
      〜本日が、「読者限定衝撃価格」の最終日です〜







______________________________
【3】

       ぼくの「無料レポート」のご案内です!

     ~無料となっていますが、すべて「有料級」です(笑)~
______________________________



●健康になるのに、お金は1円も不要です
 実証! 月1万少々の食費で健康長者になれる7つの大原則

 ~じつは、月1万少々の食費に節減させることこそが、あなたの
  家族の心や体を守り、今後の人生を輝かせるのだという驚くべ
  き方法を述べています~
          無料です→ http://goo.gl/S2XQ20
      (上記は「短縮版」ですが、ぜひご覧ください)


 (PDFの文章中リンクが開かない部分があります。その場合、
  何かご連絡があれば、事務局までお問い合わせください)


月1万少々の食費で健康長者になれる、なんていうタイトルでさぞ
や驚かれたでしょうね。

でもこのレポートには、ぼくがこの40年間、『脱コンビニ食!』
(平凡社新書)や『あぶないコンビニ食』(三一新書)などで述べ
てきたことや、各地でお話をさせていただいたことが詰まっています。

この方法は、よくあるように、「ただ単に食費を節約する」というも
のではないんです。
じつは逆に、月1万少々の食費に節減させることこそが、あなたの
家族の心や体を守り、今後の人生を輝かせるのだという驚くべき方
法を述べています……(省略)。

★この無料レポートを読んだ人のレビュー
 「健康的な食生活について、解説されています。詳しい解説なので、
 理解しやすいかと思います……」







               ★
               ★
               ★





        ===============
                      〜事務局より〜
        ===============


★山田の数ある作品の中でも、人気「第1位」の作品は、これです★
       〜毎月「数万円も家計が楽になります〜

  「わずか月1万少々の食費で、何千億円もの健康を稼ぎ、
   あなたの一生の夢を実現させる健康長者養成10日間
   ナビ」全3巻  (略称→「月1万〜」)
               → http://goo.gl/SfOzHD


      ★本誌の「完全版」をご希望されるかたへ!★
            〜3大特典!〜

  1.100%掲載の完全版メルマガ「暮しの赤信号」を、
    毎回お送りします。山田の思いをお知り下さい。

  2.電子書籍の新刊が出るたび、その「PDF版」を、
    全員のかたにプレゼントしています(千円の価格
    です!)。
    ただし、このプレゼントはいつまで続くか分かりま
    せんので、その点は、ご了承ください。

  3.メルマガで案内している山田の作品が、「何回でも」
    10%引きでお求めになれます。

    入会ご希望のかたは、下記まで連絡下さい。
    半年ごとの一斉課金となりますので、入会時期によ
    り価格は異なります。1か月分は、わずか385円。
    翌月からの分となりますので、入金当月はサービス
    で、即、配信いたします。自動返信で、当月の金額
    をお知らせします。どうぞ。
           https://goo.gl/c6S6EQ





______________________________

                  発行/山田博士いのち研究所

   105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F
                    http://yamadainochi.com/
                         
事務局への連絡は、どんなことでも下記のフォームからどうぞ。
          → http://goo.gl/t12Yx
______________________________
★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読み下さり、ありがとうございました。












◆薬を使わず、アトピーなどの痒さを突然一掃し、薄毛や白髪にも著効のある素敵な方法とは……■合体「暮しの赤信号」4/16(土)


〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓
                                                           
【注】本誌を、まぐまぐ!から受信されている場合、上記に広告が
   掲載されていますが、当方とは無関係です。ご留意ください。

                  ニッポン人の心と体を救う!

      ★合体メールマガジン「暮しの赤信号」★

        (本日は、「短縮版」と「完全版」の合体号です)

             2016年04月16日(土)号
                        No.2532
          
     まぐまぐ!、メルマ、EMの合計約7000部発行
  創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信。(日曜は休刊)

〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓
『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。





 ★熊本地方のかた、今回の大地震。心から…お見舞い申し上げます!

    こんな事態ですが、どうか、お体をご自愛ください。
    何もできないぼくには、もどかしさで一杯ですが、
    取り急ぎ、心からのお見舞いを……申し上げます!!





        ●下記は、「フェイスブック」です。
  よければ……「いいね!」で、親しいかたに広げてください。
      あなたの、そのポチッが、人類を救います。
      → http://www.facebook.com/yamada.inochi





            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                     お元気でしたか!

                 今日もまたお逢いしましたね。
                         嬉しいです。
                             
                地球という星を平和にしたい。
   そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。

    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。





            ▼本日のメニュ▼

【1】今週水曜日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べ
   た「時事呆談」のワンショット。
   それに、ぼくの「もぞもぞ独り言」です。

   (独り言の冒頭部分)

    バナナ農園で働く人たちの頭上から、飛行機でばらま
    かれたこの「劇薬農薬」……。
    いやあ、大変なものですなあ。

    こういう現実が、アメリカの巨大食品企業によって、
    21世紀のいま、行われている。
    しかも、この事実を映画にして上映しようとした映
    画監督に対して、たちまち、その妨害工作に出る。

    いかに、ぼくのような呑気者でも……(省略)。


【2】山田博士の作品群のご案内。

   これも、いま「人気驀進(ばくしん)中」です。ぼくに
   は……その理由が分からないのですが……(笑)。

   ★『薬を使わず、アトピーなどの痒(かゆ)さを突然一
    掃し、しかも薄毛や白髪対策にも著効のある素敵な方
    法!』

    ~もう、お金のかかる無駄な対策はお止めなさい。極
     めて自然派かつ安全派の山田流処方箋~





______________________________
【1】

           ★下記の文章は、

    先日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた
        「時事呆談」のワンショットです。

そのあとの、ぼくの「もぞもぞ独り言」を、どうぞ楽しんでください。

______________________________


       (((今週4/13号の「時事呆談」タイトル)))


   なぜ巨大食品企業のドール社は、映画『バナナの逆襲』を
        上映させたくなかったのか?

 ~これからは、消費者の視点で有機農業を考えるだけじゃなく、
    農園で働く人たちの健康をこそ、中心に考えたい~



              (前略)


ところで、この農薬DBCPを製造していたダウ・ケミカル(アメ
リカ合衆国ミシガン州ミッドランドに本拠を置く、世界最大級の化
学メーカー)が、健康被害を理由に、これの製造中止と回収を明ら
かにしました。

だけど、この数日後、ドール・フード社は、契約履行(けいやくり
こう)を同社に迫り、同社にあったDBCPの在庫190万リット
ルを、すべて引き取ると言い出したわけですね。

このドール・フード社。

まるで「死の商人」そのものじゃありませんか。

きっと、さすがのダウ・ケミカルも、驚いたことでしょう。

まあ、いずれにしても、そのような被告(同社)に不利な証拠もあ
って、原告6名への損害賠償と、ドール・フード社への懲罰(ちょ
うばつ)的賠償の判決を勝ち取ることになったわけです。

まさしく邦題のとおり、このドミンゲス弁護士の「敏腕」の結果で
した。

しかし、禁止されている劇薬農薬を「すべて引き取る」、つまり、
「すべて使い切る」……と、平然と話す巨大企業が、この世に存在
すること自体に、驚きます。

まあ、アメリカの企業たちの行動を見ていれば、そんなことでとて
も驚くわけにはいきませんが……(笑)。

ところで、先述した、この農薬「DBCP」とは、いったい何ぞや。

ちょっと、述べておきましょうか。


              (後略)


           ((((下記は、山田の「もぞもぞ独り言」))))


バナナ農園で働く人たちの頭上から、飛行機でばらまかれたこの
「劇薬農薬」……。

いやあ、大変なものですなあ。

こういう現実が、アメリカの巨大食品企業によって、21世紀のい
ま、行われている。
しかも、この事実を映画にして上映しようとした映画監督に対して、
たちまち、その妨害工作に出る。

いかに、ぼくのような呑気者(のんきもの)でも、ただただ口がポ
ッカ~ンでした。

そのときに空中散布された液体が、上記でも述べている「DBCP」
だったわけですね。

「完全版」では、その正体を述べましたが、ここで少しだけその内
容をご紹介しましょうか。

それは……。

これは、「ジブロモクロロプロパン」と言いますが、パイナップル
やバナナ、その他の熱帯果実にダメージを与える線形動物(虫)に
使用される駆除(くじょ)剤なんです。

1955年に、すでにアメリカの農業に導入され、1964年には
燻蒸剤(くんじょうざい)として承認されました。

ところが、1962年までには、研究室での実験で、げっ歯類(ネ
ズミやリスなど)の睾丸(こうがん)を小さくして、精子の数と質
を著(いちじる)しく低下させることが分かったわけですね。

そして1977年。

このDBCPの製造工場の作業者たちが、自分が父親になることが
できなくなるのではないかと懸念し始めたわけです。

その結果、さすがのアメリカの政府機関も動きだし、緊急調査を行
いました。そして、多くの作業者たちの精子数の減少、あるいは精
子がないことが判明した……というわけ。

冒頭で述べたことを、再度、言います。

いやあ、大変なものですなあ。

こういう現実が、アメリカの巨大食品企業によって、21世紀のい
ま、行われている。

えっと……日本企業は……こんなこと、していませんよね?(何か
言いましたか。ちょっと聞こえませんが……)。

ふふふ……また、お逢いしましょう。
今日は、これまで。
お元気で!
                       (山田博士)







______________________________
【2】

        ★山田博士の作品群のご案内★

   より深く、より正確に、メルマガの内容をお知らせした
   いため、ぼくの作品を、毎回、「特別価格」でご案内して
   おります。今回は、下記の作品です。

______________________________

    この欄は、毎週「木金土」に掲載します。お楽しみに!


             今回の案内は
             ↓  ↓  ↓
        =======================

  ★『薬を使わず、アトピーなどの痒(かゆ)さを突然一掃し、
         しかも薄毛や白髪対策にも著効のある
             素敵な方法!』

  ~ほとんどお金もかけずに肌のカサカサ感が突然無くなり、
   頭髪への影響もすぐに分かるこんな自然派の方法が、近
   くにありました。あなたにお教えしましょう~

        =======================
      「いのち運転“即実践”マニュアル」第14話

     実践されたかたの「声」も、どうぞご覧ください。


               ★
               ★
               ★



山田博士です。

お元気でしょうか。

東京地方は、桜の花たちも、だんだんと「うつむく」ようになり、
ちょっぴり寂しく思っております。
あの華やかさは、どこへ行ったのでしょうか。

皆さんのお住まいの地域では、いかがです?

今回も、下記の「人気作品」を、皆さんにご案内することにします。
これも、「月1万~」と同様に、一人、「驀進(ばくしん)中」です
……(笑)。

最近、年配のかただけじゃなく、ずいぶん皮膚で悩んでいる若いか
たが増えました。

皮膚は……内臓の鏡……なんですね。

本人は分からずとも、すぐに皮膚の状態で体の中味を教えてくれる。

たとえその人が、「ええ、私は健康なんですう。いつも元気なんで
すう。いつもメルマガの暮しの赤信号を熱心に何度も読んでいます
う……」なんて平気な顔をして言っても、ダメ(笑)。

その人の皮膚を見れば、すぐに分かります。

              ★★★

ぼくなど、その人が、ふだん何を食べ、どういう暮らしをして、そ
してどのような性格なのかまで分かるから不思議。
まあ、かなり……ぼくの独善が入っておりますが……。

もちろん、いかにぼくであっても、初対面のかたにそんな不躾(ぶ
しつけ)なことは聞けませんし、話題にもしません。
まあ、時と場合と、相手によるかなあ……(笑)。

もし、それらで悩んでいらっしゃるかた。

下記の作品を一度、ご覧ください。
そして、今後の一生でお役に立てば、凄く嬉しく思います。

この内容は、ある「安いモノ」を買ってもらうことになりますが、
その購入履歴を見ますと、多くのかたがずっと求めていらっしゃる
ようですね。
皆さん、続けていらっしゃる。

まあ、「それ」とは数百円ほどのもので、きわめて安いものなんで
すが……(笑)。
こんなに安くていいの……なんて、ぼくは思っておりますが、ささ
ささ、それでは、今回のこの案内をご覧ください。

              ★★★

この第14話は、ぼくのほかの作品とは異なり、わずか25頁ほど
のPDFにまとめたもの。
いつもの、「冗長なメルマガ」とは異なり、サッと読めます(笑)。

でも、必要なことだけをまとめてありますので、ご関心のあるかた
は、ぜひ、ご覧下さい。

先述したように、ぼくには分かりませんが個人差があるようですので、
その場合は、「無条件で」返金します。
よくあるように、「何か月かの体験談を記した内容を寄こしてくだ
さい」などという野暮(やぼ)なことは申しません(笑)。

即、無条件降伏(笑)。

効果のある人には、大いに喜んでもらえばいい。
効果のない人には、大いに悔やんでもらえばい(すみません)。

まあ冗談じゃなく、ぼくは、別に皆さんが喜ばれれば嬉しいだけで
すので、どうぞ、その場合は、ご遠慮なくご連絡ください。

              ★★★

ところで、内緒話があります。

これは、肌だけじゃなく、髪の毛にも凄(すご)く著効性があるの
ですね(笑)。
いまは、男女問わず、すでに20代や30代で髪の毛に悩んでいら
っしゃるかたも非常に多いとか。

もちろん、年配のかたや女性のかたも、それ以上に髪の毛の心配を
されているのじゃないでしょうか。
人には言えない悩み。

薄毛や白髪(しらが)などに、じつはこの方法はもの凄い効果があ
ります。

ネットや新聞などの広告に踊らされて、過去、高価な育毛剤なる薬
品を頻繁にお使いのかたは、もう今日からはお金がほとんど不要に
なることだと思います。

ほとんど……ということは、毎月数百円ぐらいは必要になるかもし
れません(内緒ですが……)。

              ★★★

でも、これぐらいならいままでの金額に比べると「ほとんど……」
と言っていいのじゃありませんか。

外食やタバコを少々控えるだけでいいわけですし(タバコは絶対
に止めてほしい)……。

あなたご自身でまず試してみて、よかったら、その後、親御さんや
身近のかたに薦めてみてください。
きっと、喜ばれるはず。

しかも、驚かれることでしょうが、すぐに効果が現れます。

よくいままでの何かの宣伝にあるように、何か月もかかる……なん
ていうことはまったくありません。

この方法を実践されれば、早いかただと、その日から「むむむむ…
…? こ、これは、ひょっとして……」と、目の玉をクリクリして
叫ばれること必至(笑)。

ぼくがとやかく言うより、まずは、すでに「実践しているかたの
声」を、下記でご覧ください。

              ★★★

ただ、その使いかたを間違えているかたもいらっしゃいます。

いい方法であればあるほど、その使いかたを間違えれば、何の意味
もありません。
突然、多く利用するなどしてはダメ。
少しずつ、試してみて下さい。

どんなものでも、そうなんです。
性急に考えないで下さい。
その代わり、副作用は……ありません(笑)。

副作用と言えば、毎月の「家計費が安くなる」という副作用はあり
ますが……。

ささささ……どうぞ、下記をご覧ください。





______________________________


       ~すでに実践しているかたの声です~

______________________________


   注:個人のお名前はイニシャルにし、個人情報などは割愛し
     ました。

     また、誤字脱字などは訂正しましたが、送り仮名や漢字、
    文体などはそのままですので、全体での統一はわざとし
    ておりません。

    読者の体温をそのままお楽しみください。


                イニシャルは、姓と名の順です。
                  (例:美空ひばり→M.H)


■いつもありがとうございます。○○は、最初2週間ほど、かさつ
 いて痒かったですが、それ以降は良い感じで体臭もあまり気にな
 らなくなってきたようです。これからも、色々教えて下さい。宜
 しくお願い致します……。
     (O.Yさん、新潟県、男性、53歳、会社員)

■○○が大変好評です。 姪(めい)の36歳になる二男がアトピ
 ーでこの○○を使い始めて使用後のかゆみが収まり、改善されて
 きており喜んでおります。姪も肌がつるつるになると好評です。
 私もプールへ○○として持参。コンデショナーも使わず乾きが早
 く、そのほか多方面に愛用して居ります。有難うございました……。
    (K.Tさん、千葉県、女性、76歳、主婦)

■いつも楽しくメルマガ読んでいます。最近特に、山田先生の文章
 中毒にかかり、毎日印刷したPDFを持ち歩いています(笑)。
 先日よりためしている(第14話の)……ですが、非常によいで
 す。実は以前より、……でもそれを……に使うという発想は全く
 ありませんでした。目からウロコです。これで高い……買わなく
 ても済むし……。お体ご自愛ください……。
    (A.Kさん、千葉県、女性、45歳、会社員)

■この○○を1年2か月使っています。アトピーの娘婿(むすめむこ)
 も使い始めました。これで、○○は快適です……。
     (N.Mさん、奈良県、女性、60歳、主婦)

■まだ使い始めて間がないので、はっきりとは分かりませんが、髪
 の状態はいいようです。ただ、いまは白髪が多いので、このまま
 でいいのでしょうか。皮膚にはしっとりしています……。
      (S.Tさん、愛知県、男性、72歳、自営業)

■さっそく、使ってみると、たしかに髪の状態がよくなってきまし
 た。まず、やわらかくなってきました。かたくて、少しごわつい
 ていたので、いつもヘアオイルをつけていましたが、オイルはい
 らなくなりました。はえぎわのうぶげが、しっかりとした髪にな
 ってきました……(中略)……これ1つですむので、かえって、
 安くつきます。本当に価値のある情報に感謝します……。
     (M.Rさん、千葉県、女性、30代、無職)

■初めまして。以前、教えていただきました、(第14話の)……
 で……を試したら、OKでしたので、以来、続けてます。また、
 ここ数年来、玄米に切替えました。これから、色々と、宜しく御
 願いします……。
    (K.Tさん、茨城県阿見町、男性、46歳、会社員)

■こんなことで、髪や皮膚が良くなるのですね。皮膚がいつもカサ
 カサしていたので、これには驚きです。いまでは家族で実践して
 おります。でも、いつも山田さんのおっしゃるように食べものを
 変化させないことには、究極の改善にはなりませんよね。今後と
 もよろしくお願いします……。
    (M.Eさん、神奈川県、女性、43歳、会社員)





______________________________


『薬を使わず、アトピーなどの痒(かゆ)さを突然一掃し、しかも
     薄毛や白髪対策にも著効のある素敵な方法!』

             ~目次~
______________________________


   注:下記では●●が出てきますが、お許しください。

     すでに購入者されているかたのためにも、それ
     を明かすと、すべてが分かりますので……(笑)。
     どうぞ、いろいろとご想像下さればと思います。


  はじめに

1.効果抜群のその●●とは、いったい何なのか

2.なんと、●●あるのだが、髪も肌もカサカサにならなくて、環
  境にも非常に優しい

3.これには●●種類あるが、こちらのほうを選ぶといいだろう。
  その使い方もお教えしよう

4.これに含まれる●●は、私たちの肌にある●●と非常に良く似
  ている。そのために……

5.さて、この●●をどのようにしたら入手できるのか。その方法
  をお教えしよう

6.ただ、これだけでは対症療法に過ぎない。今後はここで述べる
  ことをしっかりと日常生活に取り入れることだ





______________________________


         ★見本をお載せしました!★


      一部だけ、●●にさせていただきました。
           企業秘密……です(笑)。
______________________________



              (前略)

つまり、アトピーなどのアレルギー症状を持つかたに、なかなか●
●が広がりませんでした。
ずっと、ぼくはこのことについて、悩んでいたのです。

ところが、いまから数年前、あるかたの情報から、この●●の存在
を知ったんですね。

どんなことでも、自分の体で試してみないと気が済まないぼくは、
早速使用して試してみました。

もともとぼくはアレルギー症状はまったくなかったのですが、それ
でもその効果はてきめんだったのです。
つまり、ぼくの場合は……なんと、髪の毛への変化でした(笑)。

この●●の質が健やかなんですね。

うん?
これは、ひょっとして……。
と思わせるには、十分でした。

              (中略)

アトピーなどのアレルギー症状を持つかたに、試しにこれを使って
もらいましたが、驚いていました。

この●●のあとに寝ても、まったく痒(かゆ)くなくなったと言わ
れるんですね。

肌がカサカサにならないから、引っ掻(か)いたりもせず、傷も生
まれなくなるという嬉しい結果になったようです。

              (中略)

白髪(しらが)の多かった男性も、いつの間にか髪の色が黒くなっ
たという嬉しい声も聞きました。

ただ単に育毛じゃなく、白髪も黒くなってくるなんて、嬉しいじゃ
ありませんか。

ご老人のかたがよく「肌が痒(かゆ)い」なんておっしゃっていま
すが、脂分が少なくなる老齢のかたには、この●●が本当に喜ばれ
るようですね。
だって、すぐに痒くなくなりますから。

また……。

              (後略)


 以上ですが、何度も述べますが、個人によってその影響には差が
 あります。
 それは、そのかたの生きて来た人生の内容に違いがあるからです。

 毎日、ステーキやタバコやお酒や食品添加物を山盛り体に入れて
 おきながら、「山田さん、なんとかして下さい」は、ダメ……(笑)。

 でも、それでも今回のこの方法を実践なさって、様子を見てみて
 ください。

 ただ、対症療法だけでは無理ですので、この機会に、いつもぼく
 が述べている食生活もぜひごいっしょに参考になさってください。
 そうすれば、もう鬼に金棒……。

 どうぞ、お楽しみに。
 ご家族で楽しめる内容です。





______________________________


           ★「読者限定価格」!★

______________________________



今回は、「読者限定価格」として、下記の価格で提供することにし
ます。
ただし、下記の期間だけです。

どうぞ、ご活用ください。
なお、読者以外のかたは、ご遠慮ください。


              ↓ ↓ ↓
          ======================

      「いのち運転“即実践”マニュアル」第14話

           一般読者価格→ 3314円

      専用ブログでの公開価格は、4314円です

         ======================


    ただし、今回は、先着「25名」だけの価格とさせてくだ
   さい。
   真剣にご必要とされているかただけに、ご覧いただきた
   いからです。

   期日や定員枠が過ぎた場合は、次回にご案内するまでお
   待ち下さい。よろしくお願いします。

    【今回の作品は、個人差があるということなので、
     その場合は無条件に返金可能です。ご遠慮なく】





______________________________

           ★お申し込み方法★

            ~特別割引期間~
______________________________


       割引期間は、下記のようになっています。
       下記の期間以外は、別価格となります。


                 ===============
               本日~4/20(水)
                 ===============


    ★「いのち運転“即実践”マニュアル」第14話
      お申し込みフォーム

   パソコン用 http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P63772087

   携帯電話用 http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P63772087


  もし、割引期間が過ぎている場合は、上記からは絶対に申し込
  まないでください。価格が異なっている場合がありますので、差
  額の件などで複雑になります。その場合は、事務局までご連絡
  ください。現在の価格をお知らせします。

 (その際、「4/16号を見ました。第14話を希望します」、と
  記載してください。当方から現在の価格をお知らせします。日時
  次第ではあまり変化しない場合もありますし、その価格次第で
  はキャンセルもOKですので……)

     事務局への連絡フォーム→ http://goo.gl/t12Yx
     (割引期間中は、お申し込みフォームからお願いします)

皆さんからのご連絡を、今回もお待ちしております。
そして、ぼくとごいっしょに歩いてください。

お元気で。







        ===============
                      〜事務局より〜
        ===============


★山田の数ある作品の中でも、人気「第1位」の作品は、これです!
 〜毎月「数万円も家計が楽になります。100名の声をどうぞ〜

  「わずか月1万少々の食費で、何千億円もの健康を稼ぎ、
   あなたの一生の夢を実現させる健康長者養成10日間
   ナビ」全3巻  (略称→「月1万〜」)
               → http://goo.gl/SfOzHD


★本誌の「完全版」をご希望されるかたへ!(3大特典!)

  1.100%掲載の完全版メルマガ「暮しの赤信号」を、
    毎回お送りします。山田の思いをお知りください。

  2.電子書籍の新刊が出るたび、その「PDF版」を、
    全員のかたにプレゼントしています(千円の価格
    です!)。
    ただし、このプレゼントはいつまで続くか分かりま
    せんので、その点は、ご了承ください。

  3.メルマガで案内している山田の作品が、「何回でも」
    10%引きでお求めになれます。

    入会ご希望のかたは、下記まで連絡ください。
    半年ごとの一斉課金となりますので、入会時期によ
    り価格は異なります。1か月分は、わずか385円。
    翌月からの分となりますので、入金当月はサービス
    で、即、配信いたします。自動返信で、当月の金額
    をお知らせします。どうぞ。
           https://goo.gl/c6S6EQ





______________________________

                  発行/山田博士いのち研究所

   105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F
                     http://yamadainochi.com/
                             
事務局への連絡は、どんなことでも下記のフォームからどうぞ。
          → http://goo.gl/t12Yx
______________________________
★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読みくださり、ありがとうございました。


◆ケータイやスマホの電磁波を避ける「7つ」の方法!どうしても使うなら、これだけは……■合体「暮しの赤信号」4/15(金)


〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓
                                                           
【注】本誌を、まぐまぐ!から受信されている場合、上記に広告が
   掲載されていますが、当方とは無関係です。ご留意ください。

                  ニッポン人の心と体を救う!

      ★合体メールマガジン「暮しの赤信号」★

        (本日は、「短縮版」と「完全版」の合体号です)

             2016年04月15日(金)号
                        No.2531
          
     まぐまぐ!、メルマ、EMの合計約7000部発行
  創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信。(日曜は休刊)

〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓
『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。





        ●下記は、「フェイスブック」です。
  よければ……「いいね!」で、親しいかたに広げてください。
      あなたの、そのポチッが、人類を救います。
      → http://www.facebook.com/yamada.inochi





            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                     お元気でしたか!

                 今日もまたお逢いしましたね。
                         嬉しいです。
                             
                地球という星を平和にしたい。
   そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。

    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。





            ▼本日のメニュ▼

【1】今週水曜日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べ
   た「時事呆談」のワンショット。
   それに、ぼくの「もぞもぞ独り言」です。

   (独り言の冒頭部分)

    ぼくたちは、たいていの場合、マスメディアの報道
    を真(ま)に受けます。

    まあ、緊急報道の場合は、ある意味、それは仕方な
    いことかもしれません。

    そこに大地震が来ているのに、そんな報道は知らん
    ぞよ……というわけにはいきませんからね。
    でも……(省略)。


【2】山田博士の作品群のご案内。

   ★ケータイやスマホの電磁波を避け、安全に使う「7
    つ」の方法!

     どうしても使うなら、これだけは頭に入れておきな
     さい!
     世界最大規模の脳腫瘍調査「インターフォン」の内
     容。しかも、あの東京スカイツリーは、じつは不要
     だった。周辺への電磁波の凄い影響とは





______________________________
【1】

           ★下記の文章は、

    先日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた
        「時事呆談」のワンショットです。

そのあとの、ぼくの「もぞもぞ独り言」を、どうぞ楽しんでください。

______________________________


       (((今週4/13号の「時事呆談」タイトル)))


   なぜ巨大食品企業のドール社は、映画『バナナの逆襲』を
        上映させたくなかったのか?

 ~これからは、消費者の視点で有機農業を考えるだけじゃなく、
    農園で働く人たちの健康をこそ、中心に考えたい~



              (前略)


そして、映画作品も見てもらえず、ウソつき呼ばわりまでされ、か
なりのストレスを感じた……と、彼は言います。

でも彼は、逆に、ドール・フード社を訴えるわけですね。

この名誉毀損訴訟(めいよきそんそしょう)の中で、ゲルテンさん
は「じつに多くのことを学んだ」と。

これは、ぼくたちにも大いに役立ちます。
皆さんが、これからの社会の中で、いくら真っ当な行為をしていて
も、企業や悪徳人物などから訴訟を受けることもあるでしょう。

でも、その場合でも、負けてはいけない。

そのときに、このフレドリック・ゲルテンさんがおっしゃっている
ことが、きっと役立つと思っています。

彼いわく。

「(企業側は、こちらの)取材が甘く、プロとしての力量のない存
在……のように見せる物語を作るのです」

「作り手の未熟さを笑うという古典的な戦略ですが、私のケースで
も多くの米メディアがひっかかりました。米国の報道陣には、大多
数とは違う視点で物事を報じるエネルギーや好奇心が薄いという印
象を受けましたね」(出所:「毎日新聞」2016年2月29日、東
京版夕刊)


              (後略)


           ((((下記は、山田の「もぞもぞ独り言」))))


ぼくたちは、たいていの場合、マスメディアの報道を真(ま)に受
けます。

まあ、緊急報道の場合は、ある意味、それは仕方ないことかもしれ
ません。

そこに大地震が来ているのに、そんな報道は知らんぞよ……という
わけにはいきませんからね。

でも、(本当は、そのような自然災害も含めてなんですが)どの場
合でも、その報道は、「誰か」が指揮をしている……。

「誰か」がいなければ、報道などあり得ませんから。

そして、その場合、彼らは「必ず」権力側と結びつくことになります。

だって、ときの政府から電波を与えられなければ、放送など不可能
ですからね。
そして、とくに民間放送の場合は、企業たちからの広告がなければ、
ほんの1秒たりとも報道ができません。

だから、それらに反する内容の事実があれば、何とかしてでもそれ
を消そうと、躍起になる……。

この映画監督のフレドリック・ゲルテンさんがおっしゃるように、
「(企業側は、こちらの)取材が甘く、プロとしての力量のない存
在……のように見せる物語を作るのです」……などでね。

だから、読者の皆さんも、たとえそのような「物語」が作られて
も、けっして負けないでください。

逆に、こちらでもそれに負けないような「物語」を作るといいんです。

え?
それが難しい?
ま、そうなんですがね。

ただ、苦労してそれを作るところにこそ、人生の醍醐味(だいご
み)が隠れているようにも思うのですが……。

ふふふ……また、お逢いしましょう。
今日は、これまで。
お元気で!
                       (山田博士)







______________________________
【2】

        ★山田博士の作品群のご案内★

   より深く、より正確に、メルマガの内容をお知らせした
   いため、ぼくの作品を、毎回、「特別価格」でご案内して
   おります。今回は、下記の作品です。

______________________________

    この欄は、毎週「木金土」に掲載します。お楽しみに!


             今回の案内は
             ↓  ↓  ↓
        =======================


 ★ケータイやスマホの電磁波を避け、安全に使う「7つ」の方法!
            (山田博士作品集)

  どうしても使うなら、これだけは頭に入れておきなさい! 世
  界最大規模の脳腫瘍調査「インターフォン」の内容。しかも、
  あの東京スカイツリーは、じつは不要だった。周辺への電磁波
  の凄い影響とは

        =======================



山田博士です。

今回は、スマホやケータイのお話しです。

おっととと……に、逃げないでください(笑)。

「あまり知りたくない敵」でも、逃げてはダメ。
まず、正面切って、相手の正体を知ること……です。
そうすれば、負けません。

ほら、言葉があるじゃありませんか。

幽霊の正体見たり、枯れ尾花(おばな)……。

お化けみたいなものがそこに存在していても、正体が分かれば、な
んだ、こりゃ枯れススキじゃないか……なんですね。

世間とは、どんな場所、どんなときでも、そういうもの。

妻だって、ジッと見れば……(ギャッ、やはり、怖い。笑)。

このスマホなどは、多くのかたが使っていますが、できれば、その
正体を知らずに済ませたい。

そう思っているかたがほとんどじゃありませんか。

でも、自分が病気を患(わずら)っているのに、その原因や理由を
知らずにいれば、その結果はどうなるか。
最悪になります。
お分かりですよね。

とくに今回のスマホなどについては、その本質や対策を知っていれ
ば、その「予防」について、かなり対処できるモンです。

ほんのちょっとしてことを、あのとき知ってさえいれば……という
日が、あなたにやって来ないことを、心から願っています。

              ★★★

今後、ケータイやスマホなどの端末機は、どんどんと増えて行くの
でしょうが、今回のこの第13話の内容を知ったうえで利用するの
かどうかで、あなたへの一生の影響はかなり異なって来ると思って
おります。

いま、ケータイ電話自体の問題や、ケータイ電話基地局の健康被害
裁判などが大詰めを迎えているため、どうしても読者の皆さんに、
いま現在の事態を述べておかなくてはと考えました。

今回の作品は、「いのち運転“即実践”マニュアル」第13話とし
てまとめましたが、ご存じのとおり、このシリーズはどれも短文の
ものばかり。

でも、今度ばかりは、なんと53頁にもなってしまいました(笑)。

              ★★★

どうか、子どもさんを持っていらっしゃるかた。
そして、自分がケータイを頻繁に使っているかた。

安心な使いかたも、少しだけ述べておきましたので、ぜひご覧くだ
さい(笑)。

そして、世界の動きを、ぜひお読みください。

本当は、全員のかたのお膝の上にポンポンと載せて歩きたいのです
が、世界中のかたの膝の上に置くわけにもいきませんので……(笑)。

皆さんからのご連絡、お待ちしております。





        =======================

     ★下記は、本文の一部です。ほんの少しですが、どうぞ★

        =======================


              (前略)


お分かりですか。
彼らは知っていたんですね。

このケータイ電話という怪物の実態を……。

でも当時の日本の橋本政権は、この事実を知っていたのに握りつ
ぶし、ケータイ電話の安全性の調査の結果をなんと5年後にする
ようにと命じたのですね。

もう皆さんご存じでしょう。
その5年間のうちに何が起こったか。

ケータイ電話事業者は、すさまじいダンピングで国民に広めてし
まったんです。
それこそ、全国津々浦々にまで、このケータイ電話を広めてし
まったんですね。

いまじゃ、老人から子どもまで、このケータイ電話がなくては1
日も過ごせなくなりました。
この危険性など、誰からも知らされずに。

この時期に、アメリカのようにまずはっきりと国民にこの危険性
を話していたら、今日のように子どもまで使うような事態には
なっていなかったと思います。

              ★★★

その意味で、日本人の存続にあたって、この橋本政権の犯罪性に
は大きなものがあると、ぼくは思っています。

欧米ではケータイ電話をGS(ガソリンスタンド)給油所では使
わないことが徹底しているのですが、とくに日本のエッソとゼネ
ラル石油などは、ケータイ電話の使用禁止を店に指導しているよ
うですね。

なぜなら、給油所付近で、ケータイ電話の受発信をすると、その
弱電流のために気化したガソリンに引火する危険があるというわ
けです。

爆発する恐れもあるようですね。

こんなケータイ電話を、皆さんは頭に一所懸命にくっつけて使用
していらっしゃる。

ところで、突然話しが変わりますが、あなた、最近、寝付きが悪
くありません?(笑)
じつは……。


●ケータイ電話で被爆し、脳の温度が変わると、どうなるんだろう


前項では、いまの日本のケータイ電話事情を述べてみました。

ところで、先述したように、もしあなたが特別な心配ごともない
のに、最近どうも寝付きが悪くなったようであれば、ぼくは少し
心配です。

というのは、あとでも詳しく述べますが、このケータイ電話の電
波はマイクロ波なんですね。

家電で言えば、このマイクロ波を使っているものとして、電子レ
ンジとケータイ電話があります。

もう少し範囲を広げれば、あのレーダーや光通信なども、このマ
イクロ波。

このようにマイクロ波は周波数が多いものを言うのですが、こう
すると情報が多く送れるわけですね。
だからケータイ電話に、このマイクロ波が使われているのも意味
があるというわけです。

ところがこのマイクロ波。
電子レンジでお分かりのように、この波は、物質を加熱する性質
があります(!)。

この電波が強いほど加熱するわけなんですね。

そして最近は、だんだんと性能の良くなり強烈なケータイ電話の
マイクロ波が、こうしてあなたの脳をすごく「加熱することにな
る」のは、もうご想像どおりなんです。

そうするとどうなるか。

              (中略)

この電波とは電磁波の一種なんですね。
皆さん、レントゲンなどを受けるときの放射線などと区別してい
らっしゃるようですが、電波も光も放射線も、じつはひとつなが
りのものなんです。

つまり、すべて同じもの。

高校時代に習ったのじゃありませんか。
光とは1秒間に30万km進む波だということを。
だから、この電波も光も、そして放射線だってみな、そうなんです。

ただ、みんな周波数が異なっているだけ。

ケータイ電話の周波数(つまり波)は、非常に細かいものなんで
すね。
1秒間で2.45GHZ(ギガヘルツ)、つまり24億5千万個の
波を持っているわけ(GHZのギガとは10億の意味)。

これは、電子レンジの波とほぼ同じです。

しかし、先ほどもお話ししたように、このように周波数の多いマ
イクロ波だと、物質を加熱する作用があるのでしたね。
もう覚えていただきましたね。

電子レンジの場合は、まさにそのためにこそ開発されたのでしょ
うが、連絡手段としてのケータイ電話が加熱するとなると、何を
……ということになりますか。

あなたがケータイ電話で話をするとき、顔のどの部分に押しつけ
ますか。
まさかこれを、鼻の穴に突っ込んだりはしません。
そう、耳の穴に強く押しつけて話すわけですね。

              (中略)

じつは、2010年の5月に、このケータイ電話についての大規
模な調査結果が発表されました。

待望の調査だったんです。

それは、このケータイ電話の電磁波が、脳腫瘍などへの影響をど
う与えているかを調べた、過去にない最大規模の調査でした。
インターフォン研究と言います。

WHO(世界保健機関)に属するIARC(国際がん研究機関)が、
欧州と日本など13か国で6500人を対象に調査したものなん
です。

その対照として、ケータイ電話を使わない人も同人数だけ調べて
おります。

約2500万ドルを使ったこの調査。
その結論を簡単に述べますと、以下のとおり。

              (中略)

驚いたことに、全国にこの基地局が14万ほどあると言われていま
すが、これを作るのに、何の法的な規制もないんですね。

つまり、この事業者と地主の「2者」が合意すればいいわけです。
こんなこと、あり、ですか?

だって、周囲の住民の声など、何も聞く必要がないわけですね。

高層のビルを建てるときには、周囲の住民たちに説明をしますが、
この基地局は、何の説明もなく、突然、ニュッと建ててもいいわけ
なんです。

これには驚きですよね。

そのため、上記のように全国各地でさまざまな運動が広がっており
ます。

その一つ。

延岡市(九州)の「携帯電話基地局健康被害裁判」が、2012年
の2月に結審しました。
2012年の10月に、いよいよ判決が下ることになっています。

              (中略)


●どうしてもの場合、ケータイ電話を安心して使う「7つの方法」


それでは、これだけ普及したこのケータイ電話と、どう付き合っ
たらいいのか。

まず、電磁波から逃れる「7つの方法」を述べておきます。
これをいつも頭に入れておいてください。

本当は、スマホなどをなるべく使わないようにするのが一番です(笑)。
そのことを前提に、下記をどうぞ、ご覧ください。

1.電話をして呼び出し中は、スマホ(ケータイ)から頭や体を離
  すこと。発着時が一番、電磁波の影響力があるため。


以下、それらの「7つ」について詳しく述べますと……(省略)。


              (後略)


★まあ、こんな感じで文章が続いています。
 肝腎なところが(中略)(後略)……ですみません(笑)。
 
 きっと、その日からご家族のお役に立つのでは、と思っております。





______________________________


           ★「読者限定価格」!★

______________________________



今回は、「読者限定価格」として、下記の価格で提供することにし
ます。
ただし、下記の期間だけです。

どうぞ、ご活用ください。
読者以外のかたは、ご遠慮ください。


              ↓ ↓ ↓
          ======================

      「いのち運転“即実践”マニュアル」第13話

           一般読者価格→ 2813円
         (VIP会員は、さらに別価格です)

      (専用ブログでの公開価格→ 3913円)

         ======================


   期日が過ぎた場合は、次回にご案内するまでお待ちくださる
   か、公開頁からお求めください。
   よろしくお願いします。





______________________________

           ★お申し込み方法★

            ~特別割引期間~
______________________________


       割引期間は、下記のようになっています。
       下記の期間以外は、別価格となります。


                 ===============
              本日~4/19(火)
                 ===============


    ★「いのち運転“即実践”マニュアル」第13話
      お申し込みフォーム

  パソコン用 http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P90396611

  携帯電話用 http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P90396611
     (PDFがご覧になれるアドレスで、お願いします)

  もし、割引期間が過ぎている場合は、必ず下記までご連絡くだ
  さい。
  現在の価格を事務局で相談してお知らせします。連絡なしで送
  金はしないでください。不足額のことなどで、複雑になります。
 (「4/15号を見ました。第13話を希望します」、と、メッセ
  ージ欄に記載してください。よろしくお願いします)
           事務局→ http://goo.gl/t12Yx
         (割引期間中は、お申し込みフォームからお願いします)

  連絡、お待ちしています。

  お元気で。







        ===============
                      〜事務局より〜
        ===============


★山田の数ある作品の中でも、人気「第1位」の作品は、これです!
 〜毎月「数万円も家計が楽になります。100名の声をどうぞ〜

  「わずか月1万少々の食費で、何千億円もの健康を稼ぎ、
   あなたの一生の夢を実現させる健康長者養成10日間
   ナビ」全3巻  (略称→「月1万〜」)
               → http://goo.gl/SfOzHD


★本誌の「完全版」をご希望されるかたへ!(3大特典!)

  1.100%掲載の完全版メルマガ「暮しの赤信号」を、
    毎回お送りします。山田の思いをお知りください。

  2.電子書籍の新刊が出るたび、その「PDF版」を、
    全員のかたにプレゼントしています(千円の価格
    です!)。
    ただし、このプレゼントはいつまで続くか分かりま
    せんので、その点は、ご了承ください。

  3.メルマガで案内している山田の作品が、「何回でも」
    10%引きでお求めになれます。

    入会ご希望のかたは、下記まで連絡ください。
    半年ごとの一斉課金となりますので、入会時期によ
    り価格は異なります。1か月分は、わずか385円。
    翌月からの分となりますので、入金当月はサービス
    で、即、配信いたします。自動返信で、当月の金額
    をお知らせします。どうぞ。
           https://goo.gl/c6S6EQ





______________________________

                  発行/山田博士いのち研究所

   105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F
                     http://yamadainochi.com/
                             
事務局への連絡は、どんなことでも下記のフォームからどうぞ。
          → http://goo.gl/t12Yx
______________________________
★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読みくださり、ありがとうございました。


◆ぼくが数十年も続けている門外不出の簡単ストレッチ。即、山田博士になれます(本当?)……■合体「暮しの赤信号」4/14(木)


〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓
                                                           
【注】本誌を、まぐまぐ!から受信されている場合、上記に広告が
   掲載されていますが、当方とは無関係です。ご留意ください。

                  ニッポン人の心と体を救う!

      ★合体メールマガジン「暮しの赤信号」★

        (本日は、「短縮版」と「完全版」の合体号です)

             2016年04月14日(木)号
                        No.2530
          
     まぐまぐ!、メルマ、EMの合計約7000部発行
  創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信。(日曜は休刊)

〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓
『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。





        ●下記は、「フェイスブック」です。
  よければ……「いいね!」で、親しいかたに広げてください。
      あなたの、そのポチッが、人類を救います。
      → http://www.facebook.com/yamada.inochi





            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                     お元気でしたか!

                 今日もまたお逢いしましたね。
                         嬉しいです。
                             
                地球という星を平和にしたい。
   そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。

    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。





            ▼本日のメニュ▼

【1】今週水曜日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べ
   た「時事呆談」のワンショット。
   それに、ぼくの「もぞもぞ独り言」です。

   (独り言の冒頭部分)

    人間社会で生きるぼくたちは、たとえどのような体制
    であっても、いつも「批判的にモノを見る必要」があ
    ると……ぼくは思っています。

    なぜなら、過去の歴史を見ていますと、すぐ分かるわ
    けですね。

    どれだけ当初は立派な理念を持ってスタートした社会
    も、人間という存在の根本的な醜(みにく)さのた
    め、必ず腐敗します。これは、必ずです……(省略)。


【2】山田博士の作品群のご案内。

   ★「毎朝10分、目を良くし、心も頭も内臓も柔軟に
     する山田式ストレッチ方法!」
      (即実践第12話)

      ~ぼくが数十年も続けている門外不出の簡単スト
       レッチ。この効果抜群の方法を会得すれば、あ
       なたの人生は輝くだろう~
       あなたが、山田博士になれる方法(本当?)。





______________________________
【1】

           ★下記の文章は、

    先日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた
        「時事呆談」のワンショットです。

そのあとの、ぼくの「もぞもぞ独り言」を、どうぞ楽しんでください。

______________________________


       (((今週4/13号の「時事呆談」タイトル)))


   なぜ巨大食品企業のドール社は、映画『バナナの逆襲』を
        上映させたくなかったのか?

 ~これからは、消費者の視点で有機農業を考えるだけじゃなく、
    農園で働く人たちの健康をこそ、中心に考えたい~



              (前略)


まず第1話から見てみましょうか。

第1話の日本での邦題(ほうだい)は……『ゲルテン監督、訴えら
れる』。

この第1話は、先述したように、ドール・フード社が監督を訴える
内容なんですね。

そう、第2話の上映直前に、ドール・フード社がこれを映画祭で上
映させまいと監督を訴えるわけです。

ぼくたちの想像を超える過激な「妨害」工作。
そして、そこから見えてくるアメリカメディアの暗部。

はたして、このような事態で、この映画は無事に上映されるのか。
そういうところが見ものでしょうね。

しかし、21世紀のいま、このような前時代的な動きが、こうした
巨大企業の中で起こっているとは……。
驚きました……(笑)。

あ、笑ってなどとてもできない内容なんですが、笑えるというより、
そうですね……呆(あき)れてしまう……と言ったほうがいいのかも。

これほどの巨大企業が、こんな呆れることを平気でしている……。

ぼくたちの国もまったくそうなのでしょう。
いかに大きな企業であっても、一皮めくってみれば、いまの資本主
義社会では、程度の差こそあれ、みんな同じ。

いかに、ふだん澄ました顔をしていても、いかに、素敵なCMを流
していようとも……。


              (後略)


           ((((下記は、山田の「もぞもぞ独り言」))))


人間社会で生きるぼくたちは、たとえどのような体制であっても、
いつも「批判的にモノを見る必要」があると……ぼくは思っています。

なぜなら、過去の歴史を見ていますと、すぐ分かるわけですね。

どれだけ当初は立派な理念を持ってスタートした社会も、人間とい
う存在の根本的な醜(みにく)さのため、必ず腐敗します。
これは、必ずです。

人間という存在の、これは、ひょっとしたら宿命なのかもしれません。

あまりにも頭脳ばかりが大きい人間を作った神様も、きっといまご
ろ、頭をかいて、猛省しておられることでしょう。
その頭脳を「悪いこと」に使いますと、たちまち地球が破滅します
からね。

先日、広島の原爆ドームなどを初めて見たアメリカの国務長官が、
「もう言葉がない」ほどの衝撃を受けたのは、どの人間が過(あや
ま)ちを犯しても、すぐには分からない……ということなのでしょ
うか。

彼も、70年経って……分かったわけです。

だから、いまを生きるぼくたちは、企業や政府の行動をいつも見て
いなくてはならない。

今回取り上げた映画『バナナの逆襲』では、巨大食品企業のドール
・フード社の行動が、よく見えたじゃありませんか。
この映画を、なんとしても上映させたくない。

そう躍起(やっき)になっているところに、この企業の性格がよく
出ているように思います。

孔子も言っていました。

「人は隠したりするものだろうか……」

つまり、ちょっとした些細(ささい)な行為であっても、それでぼ
くたちの正体が分かるんだ……ということなんですね。
人の本質は、隠せない。

この企業の正体も、こうして分かったわけです。

さてっと、どれだけ「立派なこと」をここでお話ししても、ぼくの
正体なんぞ、読者のかたにはとっくにお分かりのようですので、こ
こらで、そっと、そっと……消えることにいたします。

ふふふ……また、お逢いしましょう。
今日は、これまで。
お元気で!
                       (山田博士)







______________________________
【2】

        ★山田博士の作品群のご案内★

   より深く、より正確に、メルマガの内容をお知らせした
   いため、ぼくの作品を、毎回、「特別価格」でご案内して
   おります。今回は、下記の作品です。

______________________________

    この欄は、毎週「木金土」に掲載します。お楽しみに!


             今回の案内は
             ↓  ↓  ↓
        =======================


  ★「毎朝10分、目を良くし、心も頭も内臓も柔軟にする
        山田式ストレッチ方法!」★

       (「いのち運転“即実践”マニュアル」第12話です)

   ぼくが数十年も続けている門外不出の簡単ストレッチ。
 この効果抜群の方法を会得すれば、あなたの人生は輝くだろう

        =======================


 これは、あなたが山田博士(ひろし)になる方法……かも(笑)。



              ★ ★ ★

皆さん、「2025年問題」って、ご存じですよね。
先日も、お話ししました……。

おっととと、コタツの中に突然、潜(もぐ)り込まないでください(笑)。

まもなく、ぼくたちの目の前に、「2025年問題」が迫って来て
おります。

これ、先日もお話ししましたが、再度、述べます。

なぜなら、そのころ、今回述べているような「問題」が、日本各地
で大騒ぎになっているはずだからです。
間違いありません。

なぜなら……。

ぼくは、その悲惨で壮絶な光景が「まるで目の前でいま起こってい
るかのように」目に浮かびます。
国民全員の問題ですので、ぜひ下記をご覧下さい。

              ★★★

いま、全国各地で、「心優しい看護師さん」たちがどんどん消えて
います。

看護師、准看護師、保健師、助産師たち4種類の「看護職」たちの
労働環境が、本当にすさまじい。

社会的に燃えていたはずの彼女たちが、実際に燃え尽きて、過労死
や自殺が凄い勢いで増えています。
その動きは留まるところを知りません。

これが何を意味するのか。

冒頭で述べましたように、今後まもなく、「2025年問題」が起
こります。
間違いなく起こります。

なぜなら、そのとき、戦後の経済を下支(したささ)えして来た大
量の団塊(だんかい)世代が、いよいよ後期高齢者になるからなん
ですね。
この影響は、国民みんなの大問題になるはずです。

しかし、その準備が……この国にはまったくない。
そう、もう呆(あき)れるほど、ありません。
いったい、政府はいままで何をして来たのか。
何を考えているのか。

ぼくたちがすべて「自己責任で自分の介護や看護」を受けるしかな
いわけですね。
そんな時代に突入しつつあります。
じゃ、経済的に不可能な大勢のかたは、いったいどうなるのか。

              ★★★

一人で放り出されて、「医療難民」と化すことになります。

じつは、この事態については、ずっと以前から指摘されていたので
すが、年金問題と同様に、役人たちは後送り(先送り?)にして来
ました。

そして、いよいよ目前にその「2025年問題」が迫って来たわけ
なんですね。

いま、若者たちの間に糖尿病患者がグングンと増加し、それにとも
ない、人工透析(じんこうとうせき)患者も急増中です。

そしてこれらの病気に対しては、誰も言いませんが、じつは莫大な
医療費がかかることになります。
そう、これらこそ、「金食い虫の病気」なんですね。

そのために、日本の保険医療制度が破綻(はたん)しつつあります。

             ★ ★ ★

そんな中で、ぼくたちに何が必要なのか。

その答えは、「海外に移住すること」……(冗談です。笑)。

もちろん、この日本という国が、「食べたいほど好きな」ぼくは、
そんなこと、考えもしたくありませんが、悲しいかな、多くの人に
とっては、その話が、半分冗談で、半分真実に映るかもしれません。

この消費者物価の高い日本で、自分が倒れたら、いったいどうした
らいいのか。

技術も精神的なゆとりもない家族が、病人の介護や看護すれば、確
実に「家族が崩壊」します。

これは間違いなく崩壊します。
現に、いま各地でその悲惨な事件が起こっているじゃありませんか。
老々介護になれば、子どもが親を、親が子どもに手を掛ける。

介護や看護が、家族なら誰でも簡単に出来る、なんて思わないで下
さい。
介護するかたが心優しいほど、無理をして、それが続かなくなりま
す。
そして、その果ては……。

政府は、看護職などの人手の準備もせず、ただただ「在宅看護」を
進めておりますが、その先にあるものはいったいどんな社会なので
しょうか。

              ★★★

どうか、これからは、ただ単に言葉だけじゃなく、「本当に」自分
で自分の体を守って下さい。

それには、お金も場所も何も不要です。
いますぐに可能な方法が一つ、あります。
それが、本日、皆さんにご案内している、このぼくの作品……(笑)。

これはぼくの毎日行っているストレッチなんですが、いままで「門
外不出」でした。

まあ、そんな大げさなものでもないのですが、身近の人たちにその
断片をお話しするだけで、このように体系づけたものは、発表して
来なかったんですね。

だから皆さんは、もう世界一幸せ!(笑)。

どうぞ、今回のこの作品「毎朝10分、目を良くし、心も頭も内臓
も柔軟にする山田式ストレッチ方法!」を、十分、生かして下さ
い。
そして、役立てて下さい。

あなたは倒れてはいけません。
心優しいあなたが倒れるのは、罪なんです。

いまは、ただ「食だけ」を留意していればいい時代ではありません
ので、どうぞ、この「第12話」を何度もご覧下さい。
ここでは、ぼくの日常を、恥ずかしげもなく、公開しております(笑)。

そして、ぼく……つまり、山田博士(ひろし)になって下さい。

今回の目次は……。





______________________________


              ▼目 次▼
                 (全40頁、PDF作品です)

______________________________



                       ~目次~


    第1章 これからの時代、あなたは、「よりしなやかに、
        そしてタフ」でなくては生きられない

    第2章 前の晩にすることは、これです。ほんの数分で、
        あなたの目の視力は戻り、体はしなやかにな
        っています       

    第3章 朝、目覚めたら、必ず布団の上でこのストレ
        ッチをなさって下さい。ものの数分ですが、
        この効果は凄い!       

    第4章 樹友(きゆう)のヒロちゃんの前ですること。
        たったのこれだけで、あなたの腰は柔軟にな
        り、内臓たちが喜ぶことになります

        エピローグ





______________________________


           ▼内容の一部です▼

______________________________



              (前略)


すると、あら不思議!

いままで寝ぼけていた頭が、バッチリと目覚めているんですね。
ぼくなど、日中、仕事をしていて眠くなったときにも、頻繁にして
おります。

すると、仕事に意欲が出て、いまこうして書いている「こんな難し
い第12話」などでも、簡単に出来るわけ(笑)。

この方法を覚えるだけで、この第12話をお求めになった価値は十
分にあるのじゃありませんか。

その後、両手でゲンコツを作りましょう。

そのゲンコツで、すぐ近くにいる妻や夫の頭をポカリとして下さ
い。なに、遠慮はいりません。ぼくが許可します。

すると、それだけで、すぐに頭が目覚めます(なんて言うのは、じ
ょ、冗談です!そんなことを一度でもしようものなら、即、あなた
は追い出され、明日から路頭に迷うことになります。家族は大切に
しましょう。間違っても、山田さんが話していたなんて、絶対に言
わないようにして下さい。笑)。

そのゲンコツで……。


              (中略)


現在は、どれだけ自分で気をつけていても、食品添加物や農薬な
ど、さまざまな化学薬品が体内に入って来ます。
これはなかなか避けられません。

そのため、それらを解毒(げどく)するために、ぼくたちの肝臓
は毎日毎日、フル回転をしてくれているんですね。
もう、肝臓君はかなり疲れ気味。
彼は、あなたのために、日夜頑張っているんですよ。

だから、その肝臓君を、こうして毎朝、いたわってあげましょう。


              (中略)


ただ、ワン君とニャンコたちは、なかなか先に挨拶をしてくれませ
ん。
彼らだけは思うどおりにはなってくれないのが、ちと寂しい……(笑)。

とにかく、こうしてぼくは樹友のヒロちゃんに朝の挨拶をしてから、
彼の前、50センチぐらいの距離に、横になって立ちます。


              (中略)


そしてそのまま5秒ほど、動作を止めるんですね。

注意点としては、そのとき、息を吐き出すようにして下さい。
息を止めてはいけません。
息を全部吐き出すと、体が柔らかくなることが分かります。

そうして5秒ほどそのままにしていて下さい。
まあ、10秒ぐらいでもかまいませんが、要は、息を吐ききりなが
ら、ジッとしているということ。

動いてはいけません。

そして、次は、今度は反対の手をヒロちゃんに置いて、同じことを
するんですね。
体の向きが反対になります。

これをそれぞれ3回ほどしてみて下さい。
最初は、なかなか体がヒロちゃんのほうへ寄らないかもしれません
が、まあ、無理はしないで、可能な限り曲げてみること。

大丈夫。

毎日しているうちに、だんだん体がヒロちゃんのほうへ寄って行く
ようになります。
その喜びが目で見えるようになりますから。
何でも、目に見えれば嬉しい。

そして次は……。


              (後略)


★すみません。「略」が多くて。
 でも、わずか40頁ですので、短い文章にすべてが書かれており
 ます。
 もうそこだけで十分だと言われそうで……(笑)。

 どうぞ、お手に取ってご覧下さい。
 きっと、翌朝から、あなたは「ぼく」になっています(笑)。

 さて、ご希望のかたは、下記からご連絡下さい。お待ちしており
 ます。





______________________________


        ▼今回の読者限定「衝撃価格」▼

          ~お申し込みフォーム~

______________________________




            ▼割引期間▼

            本日~4/18(月)  


     下記のお申し込みフォームから、ご連絡下さい。


               ================
 
    「いのち運転“即実践”マニュアル」第12話

       今回の「読者限定価格」→ 2812円

    (専用ブログでの「公開価格」は3912円です)

               ================



 ★「いのち運転“即実践”マニュアル」第12話のお申し込みフ
   ォーム

   パソコン用→ http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P69344484

   携帯電話→http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P69344484
       (PDFがご覧になれるアドレスで、お願いします)

  もし、割引期間が過ぎている場合は、上記からは絶対に申し込
  まないで下さい。価格が異なっております。
  その場合は、下記までご連絡下さい。
  現在の価格をお知らせしますので、ご覧下さい。

 (その際、「4/14号を見ました。第12話を希望します」、と
  記載して下さい。後日、当方から現在の価格をお知らせします)

その場合の事務局へのお問い合わせフォーム→ http://goo.gl/t12Yx

どうぞ、ご活用下さい。

お元気で!







        ===============
                      〜事務局より〜
        ===============


★山田の数ある作品の中でも、人気「第1位」の作品は、これです!
 〜毎月「数万円も家計が楽になります。100名の声をどうぞ〜

  「わずか月1万少々の食費で、何千億円もの健康を稼ぎ、
   あなたの一生の夢を実現させる健康長者養成10日間
   ナビ」全3巻  (略称→「月1万〜」)
               → http://goo.gl/SfOzHD


★本誌の「完全版」をご希望されるかたへ!(3大特典!)

  1.100%掲載の完全版メルマガ「暮しの赤信号」を、
    毎回お送りします。山田の思いをお知りください。

  2.電子書籍の新刊が出るたび、その「PDF版」を、
    全員のかたにプレゼントしています(千円の価格
    です!)。
    ただし、このプレゼントはいつまで続くか分かりま
    せんので、その点は、ご了承ください。

  3.メルマガで案内している山田の作品が、「何回でも」
    10%引きでお求めになれます。

    入会ご希望のかたは、下記まで連絡ください。
    半年ごとの一斉課金となりますので、入会時期によ
    り価格は異なります。1か月分は、わずか385円。
    翌月からの分となりますので、入金当月はサービス
    で、即、配信いたします。自動返信で、当月の金額
    をお知らせします。どうぞ。
           https://goo.gl/c6S6EQ





______________________________

                  発行/山田博士いのち研究所

   105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F
                     http://yamadainochi.com/
                             
事務局への連絡は、どんなことでも下記のフォームからどうぞ。
          → http://goo.gl/t12Yx
______________________________
★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読みくださり、ありがとうございました。


◆なぜ巨大食品企業のドール社は、映画『バナナの逆襲』を上映させたくなかったのか?……★短縮版「暮しの赤信号」4/13(水)


〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓

【注】本誌を、まぐまぐ!から受信されている場合、上記に広告が
   掲載されていますが、当方とは無関係ですのでご留意ください。

                   ニッポン人の心と体を救う!

        ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

            2016年04月13日(水)号
                      No.2529-「短縮版」
          
     まぐまぐ!、メルマ、EMの合計約7000部発行
  創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信。(日曜は休刊)

〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓
『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。





     ▼読者の会「博々亭(ひろびろてい)」のご案内▼

~今月は4/16(土)です。無料です。どうぞいらしてください~
                (今月から、場所は変更しています)


     ご参加希望のかたは、下記の専用ページからご
     連絡ください。参加費用は無料ですが、各自の
     お茶代だけは、それぞれご負担ください。遠路
     からもいらっしゃいますので、ぜひどうぞ。

     皆さんにお逢いできるのを、首を長くしてお待
     ちしております(必ず、何名参加かなどのご予
     約を、あらかじめお願いします)。
  
     「博々亭」専用ページ(参加は、読者限定です)
      → http://yamadainochi.com/yama-o.html





            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                     お元気でしたか!

                 今日もまたお逢いしましたね。
                         嬉しいです。
                             
                地球という星を平和にしたい。
   そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。

    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。





            ▼本日のメニュ▼

【1】マスコミも言わない、山田流「時事呆談」:

     なぜ巨大食品企業のドール社は、映画『バナナの
     逆襲』を上映させたくなかったのか?

     ~これからは、消費者の視点で有機農業を考えるだ
      けじゃなく、農園で働く人たちの健康をこそ、中
      心に考えたい~


【2】先週ご案内した山田の作品。
   下記の読者限定割引価格は本日までです。ご参考まで。

   ★会話調「山田流シンプル・レシピ」第2弾★

   (声)「このレシピ、我が家では大活躍です。私の大の
      お気に入りは、3巻の『素朴なハリハリ漬け』
      です。裏の畑の丸々と太った大根を……


【3】山田の「無料レポート」のご案内です!
     無料ですが、すべて「有料級」です。

   ●中国製冷凍食品事件をのぞいてみれば、あなたの姿が
    映ってる!
    他国の例を見て、日本の農業の未来を考えたい

    ~マスコミも書かなかった中国事情。でも一番の問題
     は、日本の農業を放棄させたぼくたち自身の姿勢に
     あるんです~







______________________________
【1】

           ▼山田流「時事呆談」▼


   なぜ巨大食品企業のドール社は、映画『バナナの逆襲』を
        上映させたくなかったのか?

 ~これからは、消費者の視点で有機農業を考えるだけじゃなく、
    農園で働く人たちの健康をこそ、中心に考えたい~

______________________________

(「時事呆談」は、毎週「水曜日」に掲載します。お楽しみに!)



                    ~「時事呆談」目次~

★(第1章)

なにしろ、その農園では、水に溶かした劇薬農薬を、飛行機を使っ
て空から大量に散布している……。その飛行機の下の大地では、労
働者たちが裸足(はだし)で働いている。そして、その農薬を頭か
らかぶっているわけです(もちろんそれを食べる消費者も)……

★(第2章)

「内容が極めて不正確で中傷的」であり、上映すれば「告訴する」
との文書が、映画祭の主催者側と監督に送られるわけですね。ぼく
たちの想像を超える過激な「妨害」工作。そして、そこから見えて
くるアメリカメディアの暗部……

★(第3章)

この第2話は、ニカラグアのバナナ農園の労働者が、使用禁止農薬
の使用による農薬被害の賠償を求めて、ドール・フード社を訴えた
裁判でのやり取りを軸にして描いた作品です……

★(第4章)

その結果、さすがのアメリカの政府機関も動きだし、緊急調査を行
いました。そして、多くの作業者たちの精子数の減少、あるいは精
子がないことが判明した……というわけです。いやあ、こんなもの
が、農園の頭上から飛行機で撒かれている……

★(第5章)

「ネットの浸透、紙メディアの衰退で、ジャーナリストは常に失職
を恐れています。でも不安や恐れにばかりとらわれていては、良い
仕事はできません。独立した、自由に物を書けるジャーナリストの
いない社会に、本当の意味での民主主義は育ちません」……


               ★
               ★
               ★



★(第1章)

なにしろ、その農園では、水に溶かした劇薬農薬を、飛行機を使っ
て空から大量に散布している……。その飛行機の下の大地では、労
働者たちが裸足(はだし)で働いている。そして、その農薬を頭か
らかぶっているわけです(もちろんそれを食べる消費者も)……



もう、いつものように、つべこべは言いません!(笑)。

まずは、下記の映画の予告編を、ちょこっと、見てもらいやしょう。
わずか2分ほど。

下記のサイトを少しスクロールすると、真ん中あたりに、予告編が
あります(男性が、ニュースを読んでいる画面です)。
音が出ます。
そこをクリックしてみてください(音量には注意してください)。

   ドキュメンタリー映画『バナナの逆襲』 劇場予告編
   → http://cinemarine.co.jp/counterattack-of-bananas/

その予告編を開くとすぐに、バナナ農園の上空から飛行機が、農薬を
ザザザ~ッと撒(ま)いている画面が現れますよね。
いやあ、実際に見ると凄(すご)い。

これが、ただの水ならいいのです(笑)。
いつも涼しくさせてくれて、ありがとう、で、すみます。
でも……。

そう、その液体が、アメリカでも日本でも「精子を破壊する」とい
うことで使用が禁止された「劇薬農薬」だった、と言うのですか
ら、もう何をか言わんや……。

このドキュメンタリー映画の『バナナの逆襲』は、そういう農園で
働く農民たちが、農園を運営するアメリカの巨大食品会社のドール
・フード社を相手どって訴訟を起こして勝訴した裁判が主たる内容
なんです。

このドール・フード社は、中米のニカラグアに広大なバナナ農園を
持っております。

そして、現地の安い労働力のもと、莫大(ばくだい)な利益を上げ
ているわけですね。

でも、同社は、バナナの栽培に、きわめて有害でアメリカなどでは
とっくに禁止された劇薬の農薬を「平気で」使用してきました。

そして農園で働くそこの農民(労働者)たちにガン発症をさせたり、
無精子症による「子どもが作れない体」にさせたりしていたわけで
すね。

なにしろ、その農園では、水に溶かした劇薬農薬を、飛行機を使っ
て空から大量に散布している……。

その飛行機の下の大地では、労働者たちが裸足(はだし)で働いて
いる。
そして、その農薬を頭からかぶっているわけです(もちろんそれを
食べる消費者も……)。

こういう現状をそのままにして、知らんぷりのドール・フード社。

いやあ、ぼくなど、まったく信じられません。
まるで、昔の奴隷農場じゃありませんか。

しかも、このドール・フード社。
映画『バナナの逆襲』を上映しようとしたら、これを制作した映画
監督のフレドリック・ゲルテンさんを訴えるという暴挙に出ました。

なんとしても、この映画は上映させたくない。

お金にモノを言わせて、同社はアメリカ中のマスコミに圧力を加え
たんですね。

それに対して、この監督のフレドリック・ゲルテンさんは、最後ま
で闘うことを決心します。

だけど、このドール・フード社の「汚(きたな)いやりかた」には
ぼくも驚きました。
なるほど、この会社、そこまでやるのか……とね。

つまり……。



★(第2章)

「内容が極めて不正確で中傷的」であり、上映すれば「告訴する」
との文書が、映画祭の主催者側と監督に送られるわけですね。ぼく
たちの想像を超える過激な「妨害」工作。そして、そこから見えて
くるアメリカメディアの暗部……



この映画『バナナの逆襲』は、2本立てになっています。

第1話は、この監督が同社から、上映寸前に訴えられた顛末(てん
まつ)を記録したもの。

第2話は、このバナナ農園の労働者が同社を相手に起こした内容の
記録。

実際の制作の順番は、第2話が最初なんですが、そのときにドール
・フード社から上映禁止の動きあり、それの顛末を今度は第1話と
して制作したというわけです。

そのため、あとにできた第1話から最初に観(み)たほうが、よく
分かるようですね。

この第1話を観ると、このドール・フード社が、第2話の上映をな
んとかして止めさせようと必死だった意味が、よく見えます。

まず第1話から見てみましょうか。

第1話の日本での邦題(ほうだい)は……『ゲルテン監督、訴えら
れる』。

この第1話は、先述したように、ドール・フード社が監督を訴える
内容なんですね。

そう、第2話の上映直前に、●●がこれを映画祭で上映させまいと、
監督を訴えるわけです(●●は下記の設問を)。

ぼくたちの想像を超える過激な「妨害」工作。
そして、そこから見えてくるアメリカメディアの暗部。

はたして、このような事態で、この映画は無事に上映されるのか。
そういうところが見ものでしょうね。

しかし、21世紀のいま、このような前時代的な動きが、こうした
巨大企業の中で起こっているとは……。
驚きました……(笑)。

あ、笑ってなどとてもできない内容なんですが、笑えるというより、
そうですね……呆(あき)れてしまう……と言ったほうがいいのかも。

これほどの巨大企業が、こんな呆れることを平気でしている……。

ぼくたちの国もまったくそうなのでしょう。
いかに大きな企業であっても、一皮めくってみれば、いまの資本主
義社会では、程度の差こそあれ、みんな同じ。

いかに、ふだん澄ました顔をしていても、いかに、素敵なCMを流
していようとも……。

それらがじつによく分かる映画だなあと、ぼくは思っています。

この第1話は、映画祭のコンペ(競技)で上映されるはずだった作
品が、ドール・フード社の要請でコンペから外される場面から始ま
ります。

この作品とは第2話のことで、バナナ農園の労働者が同社を相手ど
った裁判の顛末。

「内容が極めて不正確で中傷的」であり、上映すれば「告訴する」
との文書が、映画祭の主催者側と監督に送られるわけですね。

これらについては、先述した「予告編」を、ご覧ください。
同社から、この文書を受け取ったフレドリック・ゲルテンさんの表
情などがよく分かると思います。

だけど、同社が言うように、「内容が極めて不正確で中傷的」でな
かった証拠に、バナナ農民の裁判はロサンゼルスの法廷で審理され、
ヒスパニック系弁護士の活躍もあって、原告12人中6人の被害に
ついては「(企業側に)責任あり」……との評決が一度は出たわけ
です(笑)。

だがドール社側は、これをすぐに上訴したうえ、「(原告の弁護団
が)虚偽(きょぎ)の証言を集めた」という訴えを逆に起こして評
決は無効にされたんですね。

このゲルテンさんによりますと、その後、この争いはまだ決着して
いないと言います。

まあ、同社も必死なのでしょう。

もし、自社にとって「不都合な真実」が明かになれば、即売り上げ
に響きます。
いや、同社の死活問題になるかもしれません。

そのため、多くのお金を使って、マスメディアや学者たちを動員し
て動いているわけですね。
なにしろ、このフレドリック・ゲルテンさん側と違って、企業側に
は贅沢な資金がありますから。

そういう背後がるためか、アメリカメディアの多くは、ゲルテンさ
んに厳(きび)しいわけです。

そして、彼らの非難の矢面(やおもて)に立たされる。

彼らメディアの大半は、ドール社やそのPR会社だけに取材して、
この問題を報道するわけですね、

いわく。

「貧しいキューバ人移民の悪徳弁護士が、バナナ農民を原告に立
ててアメリカの企業を脅迫している」

「世間知らずのスウェーデン人(フレドリック・ゲルテンさんのこ
と)が、弁護士を英雄に仕立て上げた」

などなど……です。

そして、映画作品も見てもらえず、ウソつき呼ばわりまでされ、か
なりのストレスを感じた……と、彼は言います。

でも彼は、逆に、ドール・フード社を訴えるわけですね。

この名誉毀損訴訟(めいよきそんそしょう)の中で、ゲルテンさん
は「じつに多くのことを学んだ」と。

これは、ぼくたちにも大いに役立ちます。
皆さんが、これからの社会の中で、いくら真っ当な行為をしていて
も、企業や悪徳人物などから訴訟を受けることもあるでしょう。

でも、その場合でも、負けてはいけない。

そのときに、このフレドリック・ゲルテンさんがおっしゃっている
ことが、きっと役立つと思っています。

彼いわく。

「(企業側は、こちらの)取材が甘く、プロとしての力量のない存
在……のように見せる物語を作るのです」

「作り手の未熟さを笑うという古典的な戦略ですが、私のケースで
も多くの米メディアがひっかかりました。米国の報道陣には、大多
数とは違う視点で物事を報じるエネルギーや好奇心が薄いという印
象を受けましたね」(出所:「毎日新聞」2016年2月29日、東
京版夕刊

ところが、フレドリック・ゲルテンさんの母国であるスウェーデン
のブロガーたちの尽力(じんりょく)で、「この作品を発表できな
いのはおかしい」との声がスウェーデン国内で高まりました。

そして、請願(せいがん)の動きも広がり、2009年の後半には、
なんと、スウェーデン国会議員らが「民間がダメなら国会で」と、
議事堂で初めて上映してくれたわけです。

やはり、真っ当な事実とは、凄いものですね。

それが話題となって、欧州各国のテレビでも放映されたのですが、
それを見てか、ドール・フード社はその翌2010年、フレドリッ
ク・ゲルテンさんへの訴えを取り下げました。

勝ち目がないということでしょうか(笑)。

でも、アメリカの映画館や放送局では、なかなか上映するまでには
至っていないようです(アメリカ国内での同社の圧力でしょうね)。

アメリカの「言論の自由」の実態がよく分かります。

きっと、企業だけにとっては「自由」なのでしょうね。

さて、肝腎(かんじん)のこの映画『バナナの逆襲』の第2話がど
うなっているのかと言いますと……。

お待たせしました、それは……。



★(第3章)

この第2話は、ニカラグアのバナナ農園の労働者が、使用禁止農薬
の使用による農薬被害の賠償を求めて、ドール・フード社を訴えた
裁判でのやり取りを軸にして描いた作品です……



第2話の日本での邦題は……『敏腕?弁護士ドミンゲス、現る』。

これは、2009年に制作されたものですが、中米のニカラグアの
バナナ農園労働者の農薬被害を描いたドキュメンタリーなんですね。

中米のコスタリカや、ホンジュラス、それにニカラグアなどでバナ
ナ農園を展開する多国籍企業のドール・フード社は、アメリカで1
997年に健康被害(生殖障害)をもたらすとして使用禁止になっ
た「劇薬農薬」のDBCP(後述)を使い続けました。

そのため、この被害を受けたバナナ農園の労働者12名が、ドール
・フード社に、損害賠償を求めてアメリカ国内で裁判を起こします。

ただ、この裁判は、外国の原告がアメリカで、しかもアメリカ企業
の責任を問えるのかどうかが争われた裁判でもありました。

このバナナ農園の労働者の提訴には、被害を知ったアメリカの「敏
腕」弁護士による、ニカラグア現地での原告掘り起こしが背景にあ
ったのですね。

つまり、キューバからの移民でもあったドミンゲス弁護士という人
が、弱者の側に立つことを公言して、敗訴では費用を取らないとい
うほどの熱の入れようでした。

いやあ、世の中には、立派な人がいるものです。

そして、この第2話は、このドミンゲス弁護士を軸(じく)に展開
して行きます。

この映画の中の、「本当は、子どもを4人欲しいと思っていた……」
と語る一人の男性労働者の証言シーン。
実際は一人もできないのですが、これは、観ていても悲しくなります。

彼は、思わずその場で絶句し、証言台に突っ伏して嗚咽(おえつ)
するわけですね。

ドール・フード社は、みずからこの危険性を知りながら、この劇薬
農薬DBCPを空中散布し、そのために、無精子症となった彼。

そのため、彼は4人どころか、自分の子どもをその手に抱くことが、
とうとうできませんでした。
今後も一生、できないでしょう。

ところで、この農薬DBCPを製造していたダウ・ケミカル(アメ
リカ合衆国ミシガン州ミッドランドに本拠を置く、世界最大級の化
学メーカー)が……(省略)。



               ★★

          ~本誌は「短縮版」です~
       そのため、この部分は短縮いたしました。

    これだけでもお役に立てばと思います。この文章を参
    考にしてお調べ下さい。なお「完全版」では、約2倍
    の分量で、山田の見解を、100%掲載しています。
         詳しくは、最後部をご覧ください。
     
               ★★



「政府にも政党にも企業にも批判されない無難な話だけが、流され
ることになってしまいます。本当の話には必ず批判があります……」

「後に賞を受けたような報道は必ず、その渦中では反論を浴び、圧
力や批判を受ける。だからこそ、ひるんではならないのです……」

う~むむむ。
なるほどねえ。
周囲に「無難な話」ばかりが溢れていれば、進展はないですしね。

その意味では、このメルマガ「暮しの赤信号」なんか、社会の進展
にかなり寄与しているのかなあ。

え?

冗談でしょうって?
だって、時々、かなり「無難な話」が混ざっていることがあるモン
ですって?

たとえば、ワン君とかニャンコ嬢との会話とか……。

な、何をおっしゃるんですか。
あ、あれは……き、きわめて大切な……行動なんですぞお(なぜか、
慌てている)。

だって、彼らと会話をしていると、遠い「ニカラグアの農民たちの心」
が分かるんです。
きっとあの国にもワン君たちがいるだろうし……。

あのワン君たちの頭から、あれほどの劇薬DBCPなどが撒かれたら、
きっと泣くだろうし……。
だから、こうした行為は絶対に止めさせるべきだし……。

えっと……(だいぶ、苦しくなっているようです。このあたりで……)。

ハハハ……。それじゃまた次回ね。ご機嫌よう。(山田博士)




             ▼設問です▼


設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、選択
    語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。

                                                 
 「そう、第2話の上映直前に、●●がこれを映画祭で上映させま
  いと、監督を訴えるわけです」

【選択語句→ カール・フード社、セール・フード社、ドール・フ
       ード社】


                          ■答え■

 下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
 本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さい。
 きっとその繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになると思
 っています。
           答え→ ドール・フード社







______________________________
【2】

           ★山田の作品案内★

  ~下記作品は、本日が「読者限定割引価格」の最終日です~

______________________________



             ↓ ↓ ↓
        =======================

          あなたの家計がグンと助かる!
      ★会話調「山田流シンプル・レシピ」第2弾★

        ~「月1万~」所収レシピの続編となります~
          (すべて、写真付き)

        =======================
        外食メニュの真似をしてはいけない!
          こんなに簡単でいいのです!
           しかも、安くできます!

4/9(土)号→
   http://archive.mag2.com/0000141214/20160409050000000.html
        (本日が、「読者限定割引価格」の最終日です)







______________________________
【3】

       ぼくの「無料レポート」のご案内です!

     ~無料となっていますが、すべて「有料級」です(笑)~
______________________________



●中国製冷凍食品事件をのぞいてみれば、あなたの姿が映ってる!
 他国の例を見て、日本の農業の未来を考えたい

 ~マスコミも書かなかった中国事情。でも一番の問題は、日本の
  農業を放棄させたぼくたち自身の姿勢にあるんです~

         無料です→  http://goo.gl/EBlCyz


ぼくたちが、いつまでも外国の土地に食料を頼っている限り、今回
のような事件は今後もバリバリと続くことになるはずです。

米作農家が毎年5万戸も消えている事実。農家が現在わずか300
数10万戸しかなくなった悲しい事実などを、ぜひお知り下さい。

★以下は、もくじです。

はじめに/外食メニュのどこにも、危険性などは1ミリも書かれて
いません/日本国内と違い、現地の状況をどうして24時間監視出
来るのでしょうか/川の水は重金属汚染でとても使えず、地下水に
完全に頼っていたとのことなんですね/中国で、イモチ病対策の農
薬「フジワン」が、飛行機で大量にバラ撒(ま)かれているのも驚
きでした!/それらの中国製「有機食品」を、高いお金を払って食
べている日本人が哀れです/驚いて下さい。中国の農民が、自分で
食べたこともない野菜を、海の向こうの日本人のためにせっせと作
る現実……/香港の人たちの悲鳴が聞こえますか?/ダイエーが中
国から輸入していた冷凍野菜に……(省略)。







        ===============
                      〜事務局より〜
        ===============


★山田の数ある作品の中でも、人気「第1位」の作品は、これです★
 〜毎月「数万円も家計が楽になります。100名の声をどうぞ〜

  「わずか月1万少々の食費で、何千億円もの健康を稼ぎ、
   あなたの一生の夢を実現させる健康長者養成10日間
   ナビ」全3巻  (略称→「月1万〜」)
               → http://goo.gl/SfOzHD


★本誌の「完全版」をご希望されるかたは、下記からどうぞ!★

  1.100%掲載の完全版メルマガ「暮しの赤信号」を、
    毎回お送りします。山田の思いをお知り下さい。

  2.電子書籍の新刊が出るたび、その「PDF版」を、
    全員のかたにプレゼントしています(千円の価格
    です!)。
    ただし、このプレゼントはいつまで続くか分かりま
    せんので、その点は、ご了承ください。

  3.メルマガで案内している山田の作品が、「何回でも」
    10%引きでお求めになれます。

    入会ご希望のかたは、下記まで連絡下さい。
    半年ごとの一斉課金となりますので、入会時期によ
    り価格は異なります。1か月分は、わずか385円。
    翌月からの分となりますので、入金当月はサービス
    で、即、配信いたします。自動返信で、当月の金額
    をお知らせします。どうぞ。
           https://goo.gl/c6S6EQ





______________________________

                  発行/山田博士いのち研究所

   105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F
                     http://yamadainochi.com/
                             
事務局への連絡は、どんなことでも下記のフォームからどうぞ。
          → http://goo.gl/t12Yx
______________________________
★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読み下さり、ありがとうございました。


◆諸行無常の意味とは、何なのだろう。ぼくは一般とは少し異なり、こう考えております……★短縮版「暮しの赤信号」4/12(火)


〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓

【注】本誌を、まぐまぐ!から受信されている場合、上記に広告が
   掲載されていますが、当方とは無関係ですのでご留意下さい。

                  ニッポン人の心と体を救う!

       ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

            2016年04月12日(火)号
                      No.2528-「短縮版」
          
     まぐまぐ!、メルマ、EMの合計約7000部発行
          【創刊は2004/10/5号】
      毎日、早朝5:00に配信(日曜は休刊です)

〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓
『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。





        ●下記は、「フェイスブック」です。
  よければ……「いいね!」で、親しいかたに広げてください。
      あなたの、そのポチッが、人類を救います。
      → http://www.facebook.com/yamada.inochi





            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                     お元気でしたか!

                 今日もまたお逢いしましたね。
                         嬉しいです。
                             
                地球という星を平和にしたい。
   そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。

    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。





            ▼本日のメニュ▼


【1】読者への「おとぼけ返信」(毎回1通):
   この欄は、毎週火曜日に掲載します。お楽しみに!

   ■No.1454

    23話を読んで、体にもっと気をつけようと思いま
    した……

  (K.Nさん、東京都中野区、女性、71歳、会社役員)


【2】山田の作品案内。
   先週案内したものですが、本日が「特割価格の締切日」
   となっています。よろしかったら……。
 
   ★ハッピーシート「笑え!暴走食」★

      絵入りのこれも最近、なぜか人気です。その理由
      は?

     ~保健室のドアや、冷蔵庫の扉などに貼られて
      活躍中です! わずかA3判1枚ですが、こ
      んな効果があります~


【3】山田の「無料レポート」のご案内です!
     無料ですが、すべて「有料級」です。

   ●日本国内ではどうなっているのか、ぼくは日本ケンタ
    ッキー・フライド・チキンに問い合わせてみました

  ~「外食の裏側!」第1~第11指南の「短縮版」です~







______________________________
【1】

        ▼読者への「おとぼけ返信」▼

                 (毎回1通、掲載します)

   この欄は、毎週火曜日に掲載します。お楽しみに!
______________________________

     
   注:個人のお名前はイニシャルにし、個人情報などは割愛し
     ました。
     また、誤字脱字などは訂正しましたが、送り仮名や漢字、
    文体などはそのままですので、全体での統一はわざとし
    ておりません。短縮する場合はあります。

    読者の体温をそのままお楽しみください。

                イニシャルは、姓と名の順です。
                  (例:美空ひばり→M.H)



 …………………………………………………………………………
 ■No.1454

 23話を読んで、体にもっと気をつけようと思いました……

 …………………………………………………………………………
  (K.Nさん、東京都中野区、女性、71歳、会社役員)



23話を読んで、体にもっと気をつけようと思いました。

子供達にも伝えてます……。


                     ■山田からのお返事■


 ~諸行無常の意味とは、何なのだろう。ぼくは一般とは少し
        異なり、こう考えております~


Kさん、こんにちは。

いつも、メルマガをご覧になり、喜んでいます。

また、先日の読者の会「博々亭(ひろびろてい)」にご出席くださり、
ありがとうございました。

お元気なお顔を拝見でき、ぼく自身も嬉しく思っております。

ところで、この4月から「博々亭」は、いままでの場所じゃなく、
新しいカフェに移りました。

今度は、もう少し広くて駅からも近く、素敵なところですよ(笑)。
そのためもあり、ぜひまたご参加ください。
お待ちしております。

その場所で、今月、盛岡から修学旅行で上京してくる中学生たちに
会うことにしています。
かなり大勢に会うので、ちょうど今度のカフェにして良かったかなと、
いまでは思っています。

その中学校の担当の女性教師のかたに、今度、生徒たちに会う新し
いカフェが決まった旨をご連絡しましたら、ずいぶん喜ばれました。

生徒たちも、そこでぼくに会うのが楽しみのようだと……。

えっと……ところで……中学生たちに、何を話そうかなあ(笑)。

              ★★★

Kさんのおっしゃる「第23話」……。

これは、ぼくの作品の一つである「いのち運転“即実践”マニュア
ル」の第23話のことなのですが、どうです、なかなか、面白い内
容でしたでしょ。

ぜひ、周囲の子どもさんや知人のかたたちに、この内容をお知らせ
ください。

この正式なタイトルは、『「2025年問題」。あなたがこの時代を
介護不要で駆け抜ける黄金の処方箋!』……というもの。

そして、このサブタイトルを、「5人に1人が75歳以上時代。でも、
こんな簡単な方法で、自分の足で歩けるとは」……としています。

この「第23話」は、今年の2月に、本誌の2500号記念でご紹
介したものでした。
多くのかたからご連絡をいただき、嬉しく思っています。

これほども、この内容に関心を持っていらっしゃるかたがいるとは
驚きました。

この作品は、じつは、ぼく自身に対してまとめたものでもあるんです。

と言うのは、戦争直後生まれのぼくたちの世代、いやいや、それ以
降の若い世代たちがたどる人生は、とても言葉では言えないほどの
凄(すさ)まじい結果になります。

これは、何も脅(おど)かすわけでも何でもなく、ほかの欧米諸国
であっても、程度の差はあれ、みな同じような状況になることでし
ょう。

今後は、経済が減速し、戦後生まれの人たちから人口が急増し、し
かも、愚かな人類が始めた果てしない戦争の勃発。
しかも、これは「人災」じゃないのかと思えるほどの大災害の頻発。

それに輪を掛けて、とくに日本政治の不手際(ふてぎわ)……。

こうしたことで、「2025年問題」が、直近の問題として、日本
人全員に降りかかってくるはずです。
もう、まもなく、そのときがやって来ます。

              ★★★

これらの結果がどうなるかについては、じつは政府も企業もマスコ
ミも、みんな知っているわけですね。

でも、声を大きくして言わない。

だって、そんなことをすれば、即、自分たちに直接、火の粉(こ)
がかかってきますから。
だから、誰も言わない。

でも、ぼくたちは生身(なまみ)の人間です。
自分たちの体は、どんな人も一刻一刻と、老いに向かって動いてい
ます。
これはもちろん、若い世代も同じ。

だから、政府や社会が「良くなるまで」、とても待つわけにはいき
ません(良くなると信じての話ですが……)。
そうですよね。

どれだけお金を積んでも、どれだけ心が優しくても(笑)……時間は
1秒たりとも、待ってはくれないのです。

それじゃ、どうするか。

              ★★★

話は突然変わりますが、いま、「お墓参りが一種のブーム」となっ
ているようです(笑)。

これは別に、自分の家系の祖先だけじゃない。

過去の偉人(いじん)たちの墓を、外国までも探し歩くようなんで
すね。
まあ、ぼくにはそのような趣味はまったくありませんが、でも、そ
の人たちの言わんとするところが、少しは分かるような気がします。

たとえば、ゲーテやベートーベンや漱石(そうせき)や鴎外たちが
眠っている墓所(ぼしょ)。
その冷たい石の前に立つと、その人たちがどれだけ偉業を為したと
しても、いまは何も答えてはくれない。

大地で静かに眠っているだけなんですね。

どれだけ語りかけても、彼らは、もはや答えてはくれません。

そう、人生とは、短くて、そして儚(はかな)いものだということが、
この場所に立つと、よく分かります。
その意味では、こうした行動は意味があるかもしれません。

たとえば、平家物語の最初の一節は、皆さんご存じのとおりですが、
次のようになっていますよね。

「祇園精舎(ぎおんしょうじゃ)の鐘の声、諸行無常(しょぎょう
むじょう)の響(ひび)きあり、沙羅双樹(しゃらそうじゅ)の花
の色、盛者必衰(しょうじゃひっすい)の理(ことわり)を顕(あ
ら)わす……」

まさに、諸行無常の響き……が聞こえるわけですね。
祇園精舎の鐘の声が、ゴ~~~~ンと、寂しく聞こえるわけです。

どんなに偉業を為した人も、そうでない人も、いつかは消えて行く。

そのため、世の中は、じつに儚いものだわい……ということなんで
すが、ぼくは、これを、ちょっと異なった視点でとらえております。

つまり……。

              ★★★

もし、世の中が、こうも儚(はかな)いことばかりなんだ、という
ふうにとらえますと、なんとなく、いまの社会をすべて否定してし
まいたいようになりますよね。

何をしても無意味だと……。

まあ、いまの社会、右を向いても左を見ても、そのように考えたく
もなることが満杯ですが、でも、それでは1ミリだって進展はあり
ません。
子孫たちは、現在と何も変わらず、悲しいままとなってしまいます。

ぼくは、たとえ儚(はかな)いことがあったとしても、じつはそれ
は、「生成発展」なのじゃないか。
そう、発展。
消えるから、新しいものが生まれてくる。

そのように考えますと、明日に希望を見つけることにつながります。

まあ、お釈迦(しゃか)さまはどの意味で、この諸行無常を説かれ
たのかは、ぼくには分かりません。

でも……(省略)。



               ★★

          ~本誌は「短縮版」です~
      長くなりますので、この部分は短縮しました。
       でも、少しでもお役に立てば、幸いです。
     「完全版」には毎回100%掲載しています。
         詳しくは、最後部をご覧ください。

               ★★



……そんな時代が、玄関先のドアの隙間(すきま)から、もう顔を
のぞかせております。

そのためには、いまからいつもぼくがお話ししているような暮らし
に早く変更する必要があります。

そう、介護不要の人生。

お金をかけず、社会の世話にならず、核家族で都市に住んでいても
自立する方法。

もちろん、だからと言って、いつでも声をあげて、いまの社会のさ
まざまな問題を解決する活動や運動は必要です。

それを抜きにして、「自分だけが良くなればいい」という発想では、
必ず「自分だけが倒れる」ことになります。

そういうところもふまえながら、いまの現状を十分知ってほしい。
そして、いま、どんなことをすべきなのか。

それらを、皆さんといっしょに考えたいと思い、この「第23話」
を書き上げました。
ぜひ、周囲のかたに、この内容をお伝えください。

もしメルマガ読者のかたで、まだこれをご覧になっていない場合は、
下記の専用ブログをご覧になれば、目次などが分かるかも……。
    「第23話」専用ブログ→ http://goo.gl/YGjHMf

(ちなみに、「4/12号を見ました。「第23話」を希望します…
…と、ひとことご連絡を事務局にいただければ、いつもの割引価格
でもOKとするかも。でも今日から1週間ほどの限定で……。笑)

とにかく、この「2025年問題」。

日一日と迫ってきていますので、本当は、政府みずからが動くべき
なのでしょうが、なんとも呑気(のんき)ですなあ。
いつまで経っても……。

まるで、いつものぼくのようです……。

Kさん、今後とも、どうぞ、メルマガを楽しんでください。

お元気でね。







______________________________
【2】

           ★山田の作品案内★

       〜下記作品は先週案内したものですが、
    本日が「読者限定割引価格」の最終日のものです〜

______________________________



             ↓ ↓ ↓
        =======================

 絵入りです。冷蔵庫の扉や、保健室のドアに貼られて暴走中(笑)

       ★ハッピーシート「笑え!暴走食」★
 (A3判1枚に、絵や文字がビッシリと。一目で善悪が分かります)

        =======================
 (読者の声)「ハッピーシート「笑え!暴走食」、大変参考になり
       ました。私の仕事はいろいろな学校の部活動のトレ
       ーニング指導を行っていますが……。

4/8(金)号→
   http://archives.mag2.com/0000141214/20160408050000000.html
      (本日が、「読者限定割引価格」の最終日です)







______________________________
【3】

       ぼくの「無料レポート」のご案内です!

     ~無料となっていますが、すべて「有料級」です(笑)~
______________________________



●日本国内ではどうなっているのか、ぼくは日本ケンタッキー・フ
 ライド・チキンに問い合わせてみました◆(「外食の裏側!」第
 1指南~第11指南の「短縮版」です)

~それでも外食で生きているかたへ。これだけは留意してください~

         無料です→ http://goo.gl/pRJGXT

(目次)

★第1指南:
和食でも、強力な発ガン物質を生むこの「食べ合わせ」だけは避け
なさい

★第2指南:
濃い茶色ばかりがメニュに載っていれば席を立ちなさい、心臓リス
クを高めます

★第3指南:
濃い緑色がメニュにほとんどなければ席を立ちなさい、赤い血液を
作ります、ほか。

以下、第11指南までズラリとご紹介しています。

これは、人気のある「外食の裏側!」全11指南の「完全版」の中
身を短縮したものです。もちろん、これだけでも、十分、お役に立
つはず。どうぞ、ご覧ください……(省略)。







              ★★★




        ===============
                      〜事務局より〜
        ===============


★山田の数ある作品の中でも、人気「第1位」の作品は、これです★
       〜毎月「数万円も家計が楽になります〜

  「わずか月1万少々の食費で、何千億円もの健康を稼ぎ、
   あなたの一生の夢を実現させる健康長者養成10日間
   ナビ」全3巻  (略称→「月1万〜」)
               → http://goo.gl/SfOzHD


      ★本誌の「完全版」をご希望されるかたへ!★
            ~3大特典!~

  1.100%掲載の完全版メルマガ「暮しの赤信号」を、
    毎回お送りします。山田の思いをお知り下さい。

  2.電子書籍の新刊が出るたび、その「PDF版」を、
    全員のかたにプレゼントしています(千円の価格
    です!)。
    ただし、このプレゼントはいつまで続くか分かりま
    せんので、その点は、ご了承ください。

  3.メルマガで案内している山田の作品が、「何回でも」
    10%引きでお求めになれます。

    入会ご希望のかたは、下記まで連絡下さい。
    半年ごとの一斉課金となりますので、入会時期によ
    り価格は異なります。1か月分は、わずか385円。
    翌月からの分となりますので、入金当月はサービス
    で、即、配信いたします。自動返信で、当月の金額
    をお知らせします。どうぞ。
           https://goo.gl/c6S6EQ





______________________________

                  発行/山田博士いのち研究所

   105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F
                     http://yamadainochi.com/
                             
事務局への連絡は、どんなことでも下記のフォームからどうぞ。
          → http://goo.gl/t12Yx
______________________________
★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読み下さり、ありがとうございました。


◆いやあ凄いものですなあ。このBHAやBHTをほんの少し添加すればもう酸化しない……★短縮版「暮しの赤信号」4/11(月)


〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓
 
【注】本誌を、まぐまぐ!から受信されている場合、上記に広告が
   掲載されていますが、当方とは無関係です。ご留意ください。

                  ニッポン人の心と体を救う!

       ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

           2016年04月11日(月)号
                      No.2527-「短縮版」
          
     まぐまぐ!、メルマ、EMの合計約7000部発行
  創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信。(日曜は休刊)

〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓
『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。





     ▼読者の会「博々亭(ひろびろてい)」のご案内▼

~今月は4/16(土)です。無料です。どうぞいらしてください~
                (今月から、場所は変更しています)


     ご参加希望のかたは、下記の専用ページからご
     連絡ください。参加費用は無料ですが、各自の
     お茶代だけは、それぞれご負担ください。遠路
     からもいらっしゃいますので、ぜひどうぞ。

     皆さんにお逢いできるのを、首を長くしてお待
     ちしております(必ず、何名参加かなどのご予
     約を、あらかじめお願いします)。
  
     「博々亭」専用ページ(参加は、読者限定です)
      → http://yamadainochi.com/yama-o.html





            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                    お元気でしたか!

                今日もまたお逢いしましたね。
                        嬉しいです。
                         
                地球という星を平和にしたい。
  そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。

    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
          ぜひ知ってほしい……。





            ▼本日のメニュ▼

【1】人生には少しのお金と歌と夢、それにでっかい健康があ
   れば、それでいい!……連載:686回

    いやあ凄いものですなあ。このBHAやBHTをほん
    の少し添加すればもう酸化しない……。あなたが企業
    経営者だったら、どちらを選びます?(笑) さあ、
    どちら?


【2】先週ご案内した山田の作品で、本日が「読者限定割引価
   格」最後のものです。ご参考までに。

    ★「いのち運転教習所」テキスト一式豪華5点セット
     その後の新しい資料も同封します。

      約2時間の講演会CD、サイン入り著書、手作り
      テキスト、ハッピーシート「笑え!暴走食」、豪
      華資料……の5点がセットになっております。
      すべて現物。
      これをお求めになったかた。
      その後、活用されていますかあ(笑)。

   (声)「教習が終ってしまうのが残念……という感想が
      メルマガにありましたが、私も同感です」……


【3】「本誌」を広げてくださっているメルマガ

   ~現在「相互紹介中の輝いているメルマガ」です。お役
   立てください~







______________________________
【1】

             人生には少しのお金と歌と夢、
         それにでっかい健康があれば、それでいい!

            連載:686回

 いやあ凄いものですなあ。このBHAやBHTをほんの少し
 添加すればもう酸化しない……。あなたが企業経営者だった
 ら、どちらを選びます?(笑) さあ、どちら?

______________________________

         (この欄は、毎週「月曜」に連載)

(前回の記事は下記の同じ箇所をご覧ください。その続きとなります)
 → http://archives.mag2.com/0000141214/20160404050000000.html




しかし、何ですなあ……。

たとえ、一時期、新聞の1面トップであれだけ大きく取り上げられ
た衝撃ニュースであっても、いまでは企業たちは、そんなこと「ま
ったく知らんぞよ……」なんて、できるものなんですねえ。

いやあ、彼らのホッペの皮が、みんな厚い、厚い。

ぼくのホッペも負けずに、そうとう厚いのですが、ただただ、驚い
ております。

と言いますのは、前回でも述べた「BHAやBHT」のこと。

前回のこの欄をご覧になった皆さんは、もう、この内容はご存じの
はず(……そうですよね。突然、ダッシュして逃げませんよね。笑)。

そう、これらは、いずれも強力な●●物質でした(●●は下記の設
問を)。
ホ・ン・ト・ウ・に……強力なため、これを使わないと、企業たち
は大損をしてしまいます。

だって、食べものが酸化してしまえば、売れません。

なにより、酸化物質が多ければ、保健所から指導が入って、その結
果次第では、営業停止になる場合もあるんですね……。

それに、皆さんも、酸化してしまっている食べもの、あえて買いま
すか。

売れなければ、廃棄するしかありません。
大損になるわけですね。

だけど、この「BHAやBHT」を、ほんの少量でも添加すれば、
あら不思議、もう酸化しない。

あなたが企業経営者だったら、どちらを選びます?(笑)
さあ、どちら?

だから、たまには、消費者の目じゃなく、企業経営者の立場でモノ
を見るようになさってください。
とくに外食をするときは、そうです。

すると、本質が「突然に」輝いてきます。

そして、皆さんは、企業の目論見(もくろみ)と「違う方向に」行
けばいい。

このBHA(ブチルヒドロキシアニソール)は、1982年に全面
禁止されそうになった……生き残りなんです。

先述しましたように、ある朝、新聞の一面トップで、「発ガン性の
疑いあり。厚生省、全面禁止へ」……という見出しが踊っていたも
のなんですね。

あれから数十年経ちましたが、いまでもぼくは、その紙面をよく覚
えています。
それが、なんと……いまなお使われている。

驚きじゃありませんか。
けっして、その後に安全性が確認されたわけじゃないんですね。
外国と日本の企業の「圧力」に過ぎないわけです。

そして、むしろ、ますますその疑惑が高まっているのに、そんなこと、
「われ関せず……」なわけですね。

そして、一般の消費者自身も、そんなことが報道されたことさえ、
とっくの昔に忘れている。
まあ、これじゃ、企業の思うつぼです。

日本でいま起こっているすべてが、しかり。

フクシマも……間違いなく、そうでした。

2011年のあのとき、あれほどみんなが関心を持ち、論議をし、
もう二度と繰り返すまい……と誓ったのに、いまは、どうです。

政府が堂々と、原発の再稼働を宣言しているじゃありませんか。

それらに対して、あれほど叫んでいた人たちは、いったいどこへ行
ったのです?
そのため、ぼくは、こうしてメルマガで頻繁に、この「フクシマ」
について「静かに叫んで」おります。

でも、それでも、いつも歯がゆい。
歯がゆい。
歯がゆい。
歯がゆい(4回も叫んでしまいました)。

皆さんは、忘れすぎです!
皆さんは、忘れすぎです!
皆さんは、忘れすぎです!
……皆さんは、忘れすぎです!(これも、4回も叫んでしまいまし
た。笑)

今回の、この欄でお話ししている「食べもの」についても、そう。

もう歯がゆくて……仕方ないんですね。

ささささ、それでは、そういうぼくの思いをもっと知っていただき
たく、本日の文章を、つつしんで……お届けします(笑)。


            ★ ★ ★


↓ 本文、ここから。前回より続く。

(下記は、ぼくの著書の一部分です。そのため、「若者たちへ呼び
 かける文体のまま」……となっておりますので、ご理解ください)




最後の五つ目は「MSG」。

味の素(もと)に代表される……つまり化学調味料のことだ。

脳と目にとくに影響を与えるこの物質は、コンビニやスーパーの棚
を見ると、使用していないものを探すのがむずかしいほど、ほとん
どの食べものに使われている。

よくもまあここまで営業したもんだなあと、逆に感心してしまうよ。

ぼくが女子大生とGメン調査したときも、本当に呆(あき)れてし
まうぐらい、多くのものに使用されていた。

前著で、体に与える障害などについてはくわしく述べておいたから、
再度読んでおいてほしい(山田注:「脱コンビニ食!」[平凡社新書]
に述べてあります)。
   「脱コンビニ食!」→ http://goo.gl/RMvDns

とくに、赤ちゃんの脳血液中関門(かんもん)のあたりを素通りする。

ここは箱根の関所(せきしょ)のようなところなんだけど……(省略)。



               ★★

          ~本誌は「短縮版」です~
        そのため、短縮してお載せしました。
          お役に立てば、幸いです。
     「完全版」には毎回100%掲載しています。
         詳しくは、最後部をご覧ください。

               ★★





             ▼設問です▼



設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、選択
    語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。


   「そう、これらは、いずれも強力な●●物質でした」

【選択語句→ 盗難防止(とうなんぼうし)、酸化防止(さんかぼ
       うし)、過食防止(かしょくぼうし)】


                        ■答え■

 下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
 本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さい。
 きっとその繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになると思
 っています。

        答え→ 酸化防止(さんかぼうし)


【上記の文章は、ぼくの著書『続あぶないコンビニ食』を元にして
 います。毎回、そのときどきに新しい事実を述べて行きます。す
 でにこの本をお持ちのかたも、どうぞお楽しみに!まったく異な
 った影響力になっています】







______________________________
【2】

         先週案内した山田の作品案内

 〜下記作品は、本日が「読者限定割引価格」の最終日です〜

______________________________



             ↓  ↓  ↓
        =======================

    ★「いのち運転教習所」テキスト一式豪華5点セット★
         (その後の新しい資料も同封します)

        =======================

          (((((あなたに今回、提供する5点セット)))))

    1.ぼくの著書「脱コンビニ食!」(平凡社新書)
      あなたの名前と、ぼくのサイン入り

        2.ファイルで綴じた、世界で一つの手作りテキスト

    3.講演会ライブ録音。歌入り。CD-ROM2枚
      組み(以前とは異なっております。120分)

    4.一目見れば問題食品の実名も分かる!
      保健室や各家庭の冷蔵庫などに貼られて大活躍し
      ているハッピーシート「笑え!暴走食」1枚
      (A3判)

    5.通信講座の際、実際に受講生に送ったさまざま
      な資料類(「月刊宝島」に掲載されたぼくの写真
      入り取材記事など、今回、新しいものも同封し
      ます)

     もう、「この世のものとは思えない超豪華セット」です。

4/7(木)号に詳細→
   http://archive.mag2.com/0000141214/20160407050000000.html
      〜本日が、「読者限定衝撃価格」の最終日です〜







______________________________
【3】

      ▼本誌を広げてくださっているメルマガ▼

   ~現在「相互紹介中の輝いているメルマガ」です。
          お役立てください~

            (事務局より)
______________________________

   ※もし、相互紹介したいメルマガがあれば、ぜひ事務局
    までご一報ください。発行部数が少部数でもOKです。
    当方で検討して、この欄で皆さまに広くご紹介します。
     (「短縮版」と「完全版」の両方に掲載します)



           今回のメルマガ
             ↓ ↓ ↓
______________________________

  自分を変えたい。自分を成長させたい。自分を内面から
   磨きたい。そのように思ったことはありませんか?

 ■コミュニケーション力、記憶力、集中力、洞察力、創造力、
  実行力など世界のリーダーが認定した能力開発フォーミュラ

 ■感情、精神、内面美容などの人格レベル向上メソッド

 ■真の健康と美容を手に入れる自作オーガニック薬草アイテム
  など、「人格×能力開発×カラダ」をバランスよくシェアしま
  す(以下から「自分磨きプロジェクト」を開始してください)
     → http://www.mag2.com/m/0001672072.html
______________________________

◆(本誌事務局より)不透明な社会では、自分が主人公になって人
 生街道を歩く必要があります。そのいい「道連れ」になるかも。







               ★
               ★
               ★





        ===============
                      〜事務局より〜
        ===============


★山田の数ある作品の中でも、人気「第1位」の作品は、これです★
       〜毎月「数万円も家計が楽になります〜

  「わずか月1万少々の食費で、何千億円もの健康を稼ぎ、
   あなたの一生の夢を実現させる健康長者養成10日間
   ナビ」全3巻  (略称→「月1万〜」)
               → http://goo.gl/SfOzHD


      ★本誌の「完全版」をご希望されるかたへ!★
            〜3大特典!〜

  1.100%掲載の完全版メルマガ「暮しの赤信号」を、
    毎回お送りします。山田の思いをお知り下さい。

  2.電子書籍の新刊が出るたび、その「PDF版」を、
    全員のかたにプレゼントしています(千円の価格
    です!)。
    ただし、このプレゼントはいつまで続くか分かりま
    せんので、その点は、ご了承ください。

  3.メルマガで案内している山田の作品が、「何回でも」
    10%引きでお求めになれます。

    入会ご希望のかたは、下記まで連絡下さい。
    半年ごとの一斉課金となりますので、入会時期によ
    り価格は異なります。1か月分は、わずか385円。
    翌月からの分となりますので、入金当月はサービス
    で、即、配信いたします。自動返信で、当月の金額
    をお知らせします。どうぞ。
           https://goo.gl/c6S6EQ





______________________________

                  発行/山田博士いのち研究所

   105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F
                    http://yamadainochi.com/
                         
事務局への連絡は、どんなことでも下記のフォームからどうぞ。
          → http://goo.gl/t12Yx
______________________________
★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読み下さり、ありがとうございました。