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◆第3回「脱コンビニ食大賞」。コンビニ弁当ばかり。私、馬鹿でした。大学生・女性……★短縮版「暮しの赤信号」5/9(月)


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【注】本誌を、まぐまぐ!から受信されている場合、上記に広告が
   掲載されていますが、当方とは無関係です。ご留意ください。

                  ニッポン人の心と体を救う!

       ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

           2016年05月09日(月)号
                      No.2551-「短縮版」
          
     まぐまぐ!、メルマ、EMの合計約7000部発行
  創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信。(日曜は休刊)

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。





     ▼読者の会「博々亭(ひろびろてい)」のご案内▼

~今月は5/21(土)です。無料です。どうぞいらしてください~

     ご参加希望のかたは、下記の専用ページからご
     連絡ください。参加費用は無料ですが、各自の
     お茶代だけはご負担ください。ほぼ2時間ほど
     で終了します。ぜひお顔をのぞかせてください。

     皆さんにお逢いできるのを、首を長くしてお待
     ちしております(ところで、必ず、何名参加か
     などのご予約を、あらかじめお願いします)。
  
          「博々亭」専用ページ
      → http://yamadainochi.com/yama-o.html





        ●下記は、「フェイスブック」です。
  よければ……「いいね!」で、親しいかたに広げてください。
      あなたの、そのポチッが、人類を救います。
      → http://www.facebook.com/yamada.inochi





            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                    お元気でしたか!

                今日もまたお逢いしましたね。
                        嬉しいです。
                           
                地球という星を平和にしたい。
  そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。

    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
          ぜひ知ってほしい……。





            ▼本日のメニュ▼

【1】人生には少しのお金と歌と夢、それにでっかい健康があ
   れば、それでいい!……連載:690回

       第3回「脱コンビニ食大賞」。コンビニ弁当ば
       かり。私、馬鹿でした。茨城県水戸市/I・Y
       (大学生・女性)


【2】先週ご案内した山田の作品で、本日が「読者限定割引価
   格」最後のものです。ご参考までに。

         ★「実話・食卓の事件簿」★
                        第1巻~第13巻

    ~読者への質問に答えた、楽しくて真剣なぼくの「お
     とぼけ返信」集! これは宝物ですぞ~


【3】山田の「無料レポート」のご案内です!
     無料ですが、すべて「有料級」です。

   ●止めなさい!高齢者施設での「抗インフルエンザ薬」
    の予防投与
     ~なぜ、WHOでさえ推奨していないのでしょう~







______________________________
【1】

             人生には少しのお金と歌と夢、
         それにでっかい健康があれば、それでいい!

            連載:690回

______________________________

         (この欄は、毎週「月曜」に連載)

(前回の記事は下記の同じ箇所をご覧ください。その続きとなります)
 → http://archives.mag2.com/0000141214/20160502050000000.html




いやいやいや、前回の第2回「脱コンビニ食大賞」の内容は、凄
(すご)いものでしたね(笑)。

覚えていらっしゃいます?

ほら、アルバイトでフーゾクをやっていて、いま入院中……だとい
う25歳の女性(東京在住)からの原稿のこと。

でも、そういうかたが病室で、一所懸命になってぼくの本をご覧に
なっている光景を想像するだけで、なんだかプッと、楽しくなって
きます。
微笑んでしまいます。

そして、その女性のその後がどうなったのか。

ぼくはそちらのほうに、非常に興味があります。

あの原稿にあったように、無事、「オーガニック料理やおいしいハ
ーブティーやコーヒーを出すお店」を、出店されたのかな。
それとも、音楽活動をしていらっしゃるとか……。

もし、いま、この原稿をご覧になっていらっしゃれば、読者の会
「博々亭」にでも、ぜひお顔を出してくださいよ。
そして、お話しください。

期待しております。

さてさて、今回の第3回の内容は、どういうものでしょうか……。


            ★ ★ ★


↓ 本文、ここから。前回より続く。

(下記は、ぼくの著書の一部分です。そのため、「若者たちへ呼び
 かける文体のまま」……となっておりますので、ご理解ください)




===============================
●第3回「脱コンビニ食大賞」

       コンビニ弁当ばかり。私、馬鹿でした

       茨城県水戸市/I・Y(大学生・女性)
===============================


こんにちわ。

私、○○大学の教育学部、養護教諭養成課程というところに通って
いる一年生です(山田注:一部伏せました)。

栄養生化学という専門の授業で、新書を一冊読んでレポートを書け
といわれ、山田さんの『あぶないコンビニ食』(三一新書)を読み
ました。

まずこの本の名前に興味をひかれましたが、最初にマンガストーリ
ィで書かれていましたので、とても読みやすかったです。

ところが、読んでゆくうちにどんどん怖くなっていきました。

私、いま一人暮らしをしているのですが、最初は自炊をしていました。

ところが疲れてきたりしてくると、自分一人のために手間ひまかけ
るのが馬鹿らしくなってしまい、コンビニ弁当やファストフードに
頼りがちになっていたんです。

しかし、そちらのほうがよほど馬鹿だったんですね。

私は●●という教科が好きです(●●は下記の設問を)。
この本を読んで、私が習った化学物質の名前がたくさん出ていて驚
きました。

安息香酸(あんそくこうさん)、こんなものを体に吸収していたな
んて、信じられません。

まず、食生活を見直してみようと思います。
私がふだん作る料理といえばスパゲッティぐらいのものですが、頑
張ってひじきなどの煮物などにもチャレンジしてみようと思ってい
ます。

「これぐらいなら」という思いが重なれば、取り返しがつかなくな
るのですね。
友だちにこのことを話したら、「次、その本貸して」と言います。

将来、養護教諭を目指す私たちは、とくにこの問題に関心をもって、
添加物などに頼らない人になろうと思っています。

安全なリストなども教えて下さい。
私は長生きしたいから、頑張ります。


             ▼設問です▼



設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、選択
    語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。


        「私は●●という教科が好きです」

        【選択語句→ 化学、音楽、社会】


                        ■答え■

 下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
 本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さい。
 きっとその繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになると思
 っています。

             答え→ 化学


【上記の文章は、ぼくの著書『続あぶないコンビニ食』を元にして
 います。毎回、そのときどきに新しい事実を述べて行きます。す
 でにこの本をお持ちのかたも、どうぞお楽しみに!まったく異な
 った影響力になっています】







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【2】

         先週案内した山田の作品案内

 〜下記作品は、本日が「読者限定割引価格」の最終日です〜

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             ↓  ↓  ↓
        =======================

         ★「実話・食卓の事件簿」★
                        第1巻~第13巻

 読者への質問に答えた、楽しくて真剣なぼくの「おとぼけ返信」集!

        (なんと、全1581頁……です)

        =======================
        (今回の「新しい見本」を、どうぞご覧下さい)


5/5(木)号に詳細→
   http://archive.mag2.com/0000141214/20160505050000000.html
      〜本日が、「読者限定衝撃価格」の最終日です〜







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【3】

       ぼくの「無料レポート」のご案内です!

      〜無料となっていますが、すべて「有料級」です〜
______________________________



●止めなさい!高齢者施設での「抗インフルエンザ薬」の予防投
 与
    ~なぜ、WHOでさえ推奨していないのでしょう~
         無料です→  http://goo.gl/Zw2FFr

 (上記は「短縮版」ですが、全体像を、サラッと知るために、
  ぜひどうぞ。「完全版」の内容は電子書籍で公開しています)


そうそう、そう言えば、予防接種しているのに高齢者施設では集団
感染をした……なんていう報道もありましたしね(「読売新聞」2
012年10月12日)。

とくにこのタミフルの副作用を、少し見てみましょうか。

これには凄(すさ)まじいものがあります。

この薬が承認されるまでの調査では、投与を受けた人の約3割から
約5割に、副作用が現れていたんですね。

突然死、それに、糖尿病の悪化、そして……(省略)。







               ★
               ★
               ★





        ===============
                      〜事務局より〜
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★山田の数ある作品の中でも、人気「第1位」の作品は、これです★
       〜毎月「数万円も家計が楽になります〜

  「わずか月1万少々の食費で、何千億円もの健康を稼ぎ、
   あなたの一生の夢を実現させる健康長者養成10日間
   ナビ」全3巻  (略称→「月1万〜」)
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       〜3大特典とは〜

  1.100%掲載の完全版メルマガ「暮しの赤信号」を、
    毎回お送りします。山田の思いをお知り下さい。

  2.電子書籍の新刊が出るたび、その「PDF版」を、
    全員のかたにプレゼントしています(千円の価格
    です!)。
    ただし、このプレゼントはいつまで続くか分かりま
    せんので、その点は、ご了承ください。

  3.メルマガで案内している山田の作品が、「何回でも」
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    入会ご希望のかたは、下記まで連絡下さい。
    半年ごとの一斉課金となりますので、入会時期によ
    り価格は異なります。1か月分は、わずか385円。
    翌月からの分となりますので、入金当月はサービス
    で、即、配信いたします。自動返信で、当月の金額
    をお知らせします。どうぞ。
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                  発行/山田博士いのち研究所

   105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F
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事務局への連絡は、どんなことでも下記のフォームからどうぞ。
          → http://goo.gl/t12Yx
______________________________
★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読み下さり、ありがとうございました。














◆この「月1万~」は、単に「食費を安くする」なんて、そんな小さな世界の話ではないんです……■合体「暮しの赤信号」5/7(土)


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                  ニッポン人の心と体を救う!

      ★合体メールマガジン「暮しの赤信号」★

        (本日は、「短縮版」と「完全版」の合体号です)

             2016年05月07日(土)号
                        No.2550
          
     まぐまぐ!、メルマ、EMの合計約7000部発行
  創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信。(日曜は休刊)

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。





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  よければ……「いいね!」で、親しいかたに広げてください。
      あなたの、そのポチッが、人類を救います。
      → http://www.facebook.com/yamada.inochi





            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                     お元気でしたか!

                 今日もまたお逢いしましたね。
                         嬉しいです。
                             
                地球という星を平和にしたい。
   そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。

    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。





            ▼本日のメニュ▼

【1】今週水曜日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べ
   た「社会の裏側!」のワンショット。
   それに、ぼくの「もぞもぞ独り言」です。

   (独り言の冒頭部分)

    いま、日本列島は、「ゴールデンウィーク」とやら
    で、浮かれているようです。
    来週の「月曜日」になれば、本格的に学校も始まるこ
    とでしょう。

    しかし、上記でも述べましたように、長期間の休みが
    明けようとしているいま、この瞬間に、苦しんでいる
    子どもたちが大勢いるのも事実。

    しかも、その数字は、けっして数人や数百人、数千人
    なんていう……(省略)。


【2】山田博士の作品群のご案内。

    (愛称「月1万~」)

   ★「わずか月1万少々の食費で、何千億円もの健康を稼
     ぎ、あなたの一生の夢を実現させる健康長者養成
     10日間ナビ」

        数々のぼくの作品の中でも、超人気のロング
        セラー。
        すでに実践されている100名のかたの声を
        どうぞ……(本当に一生、役立ちます)。






______________________________
【1】

           ★下記の文章は、

    先日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた
      「社会の裏側!」のワンショットです。

そのあとの、ぼくの「もぞもぞ独り言」を、どうぞ楽しんでください。

______________________________


       (((今週5/4号の「社会の裏側!」タイトル)))


   なぜ18歳以下の子どもたちの「自死」が、9月1日に
          突出しているのだろう!!

 ~いま、一つの法律が通ろうとしている。だけど、それがはたして、
    不登校の子どもたちを救う結果になるのだろうか~



              (前略)


それらを、学校の現場も教育委員会も文科省も気づかない。
いや、気づこうとしない。
みんな、見て見ぬふりをしているわけです。

そのため、この「学校」という雰囲気が周囲に漂(ただよ)ってく
ると、彼らは苦しくなるわけですね。
生きているのが苦しくなる。

9月を迎えたくない……。

子どもたちが自殺に走るのは、この9月だけじゃなく、4月の上旬
も多いようです。
それに、ゴールデンウィーク明けもそう。

これらはいずれも、長い休暇のあとです。
再び、学校が始まる。
死ぬほど嫌な学校との再会。

そして、誰にも悩みを話せず、若い胸をそのまま抱きしめたまま、
突然、自死してしまうわけですね。

これらは、その本人の気持ちにならなければ分からないでしょう。

ぼくなどが、どれだけ、したり顔でいま何を述べたとしても、すべ
てむなしいだけです。

ましてや、文科省の役人をや……。

だから、ぼくには、これらについての解決策なんて、とても軽々し
くは言えません。
言えないんです。

ただ、いまのぼくに少しだけ言えること。


              (後略)


           ((((下記は、山田の「もぞもぞ独り言」))))


いま、日本列島は、「ゴールデンウィーク」とやらで、浮かれてい
るようです。

来週の「月曜日」になれば、本格的に学校も始まることでしょう。

しかし、上記でも述べましたように、長期間の休みが明けようとし
ているいま、この瞬間に、苦しんでいる子どもたちが大勢いるのも
事実。

しかも、その数字は、けっして数人や数百人、数千人なんていう範
疇(はんちゅう)じゃなく、統計では、この狭い日本国内だけで、
なんと「数十万人」にもなっているわけですね。

そして、そういう大勢の子どもたちは、親にも教師にも友だちにも、
誰にも相談できない。

「自分の置かれた狭い狭い世界」の中で、右往左往(うおうさおう)
しているわけなんです。

まだ自分の言葉も持たず、かと言って先人の知恵も持たず、どこに
も、かすかなの灯火(ともしび)さえ見えてこない暗黒の中に続く
小路(こみち)を、一人っぽちで歩き続ける小さな胸。

そうした中で、何もできないいまのぼくに言えることとは……。

それは……とにかく「今日1日を生き抜く方法」を探してほしい。

そうすれば、明日は生きられる。
そうすれば、明後日は生きられる。
そうすれば、1か月後は生きられる。
そうすれば、学校時代は生きられる。

……そうすれば、未来は生きられる。

そう思っています。
とにかく「今日1日を生き抜く方法」を探してほしい。

とくに子どもや若いかたは、フリースクールでも図書館でも何でも
いい。それらを利用して、しかも周囲の大人たちが、ホンの少し、
彼らたちのほうを見て微笑(ほほえ)んでやってほしい。

そう、ホンの少しでいいんです。

子どもたちは、そういうあなたのちょっとした気遣(きづか)い。
そして、あなたのそのホンの少しの笑顔(えがお)を、いつも心待
ちにしているんだと、ぼくは強く思っています。

ふふふ……また、お逢いしましょう。
今日は、これまで。
お元気で!
                       (山田博士)







______________________________
【2】

        ★山田博士の作品群のご案内★

   より深く、より正確に、メルマガの内容をお知らせした
   いため、ぼくの作品を、毎回、「特別価格」でご案内して
   おります。今回は、下記の作品です。

______________________________

    この欄は、毎週「木金土」に掲載します。お楽しみに!


             今回の案内は
             ↓  ↓  ↓
        =======================

                山田博士執筆の「究極の」全3巻
┌──────────────────────────────
│           
│  「わずか月1万少々の食費で、何千億円もの健康を稼ぎ、
│       あなたの一生の夢を実現させる
│         健康長者養成10日間ナビ」

│          (愛称「月1万~」)

└──────────────────────────────

        =======================



山田博士です。

お元気でしょうか。

今回案内しているこの「月1万~」ですが、すでにこれをお求めに
なった多くの皆さんへお尋ねします。

どうです、十分に活用なさっていますかあ。
まさか、パソコンの肥(こ)やしにはしておられないですよね(笑)。

そんなものをパソコンに保存しただけでは、何の芽も出てきません。

市民農園なら、種でも蒔(ま)けば、必ず美味しい野菜も育ちます
が、せっかくの「月1万~」を保存するだけでは、何も生まれては
きません。

すべてをプリントアウトなさってください。
そして、いつも手の届く身近な場所に、それを置いておいてください。

思い立ったら、どこのページでもいいですから、何度も何度も読ん
でくださると、いつの間にか、すべてがあなたのものになるはずで
す。

そして、ぼくの文章が自然に頭に浮かんでくるぐらいになられると、
もう読む必要もなくなりますし、毎日の暮らしもいつの間にか大き
く変わっているのに、お気づきになるはず。

ぜひ、再度、上記について、ご確認ください。

              ★★★

さてっと、能書きはそれぐらいにしまして……今回、ご案内してい
るこの作品は、過去、皆さんのご家庭に、どれだけの「温かい時間」
をお運びしたことでしょうか。

心も体も、必ず温かくなる作品です。

この「月1万~」は、まず、ぼくの「食費を100%公開」してい
ます!
恥ずかしながら、これをご覧になれば、もう何も言うことはありま
せん。

あなたも毎日が……「ハッピー・ホリディ!!」になれます(笑)。

そう、この作品「月1万~」は、「あなたの家計簿」と同時に「あ
なたの健康簿」を救います。

こんな嬉しいことがありますか。

「家族全員を健康に」しつつ、「医療費を不要に」しつつ、「あなた
や家族全員を笑顔」にしつつ、「社会に貢献」しつつ……えっと…
…まだまだいろいろと、「~しつつ」があります(笑)。

この社会を、まるで予想していたかのように、暗雲を口を尖(とが)
らせて吹き飛ばす、なんとも凄(すご)みのある「月1万~」。

              ★★★

しかしこの作品は、ただ単に、「食費を安くする」……なんてそん
な小さな世界の話ではありません。
あなたの今後の人生を、どういう方向へ向かわせるのか。

その覚悟があるかたは、ぜひ、この「哲学」をお知り下さい。

これは現在二つのASPで公開しておりますが、今回の価格の2倍
近いにもかかわらず、多くのかたがお求めになっています。
その理由もどうぞ、お知り下さい。

ささささ、まず、すでに実践されているかたの「声」からどうぞ。
そのあとに、各巻の内容を述べておきます。





──────────────────────────────

          ★読者の声を、下記で少しばかり……★

──────────────────────────────
    漢字や送り仮名などの文体は、ほぼそのままです。一部略。
       イニシャルは、姓名の順になっています。
         【例:美空ひばり→ M.H】



■先日、息子を小児科に連れて行ったところ、喘息の発作がでたの
 は、悪いものを食べさせたからだ!と……山田先生の本のコピー
 をいただきました!なんかうれしかったです!小児科の先生も薦
 めているんですね!
     (N.K、福島県広野町、女性、42歳、主婦)

■「月1万~」を申し込みました。この正月は、先生の本を読み実行
 に移し、あと10年現役で働きながら、土と親しみ自給自足が出来
 るよう仲間達とやっていきたい。夢の夢かな!!……これからも、
 人間本来の自然の姿で生きられる世の中にする為に警告を……。
   (U.Tさん、広島県尾道市、男性、61歳、会社員)

■読めば読むほどはまってゆく山田ワールド、さすがです。お忙し
 いのにこんなコメントにもお返事をいただき恐縮しています……。
  (K.Hさん、東京都世田谷区、男性、46歳、会社員)

■今までの先生の著作で読んで来たことを確認できる情報もあって、
 楽しく読めました。これはもう身についているぞ、なんてにやに
 やしながら読んだ箇所まで、もうすっかり山田先生のファンです。
 ……先日、兄に先生の本を贈りました……。
  (N.Mさん、神奈川県横浜市、女性、21歳、大学生)

■「月1万~」、早速読みました。現在、進めている療法で多くの
 価値観が重なるところがあり、とても嬉しく頼もしく思えました。
 子どもたちにも明るい未来を!と、切に願います……。
    (F.Kさん、和歌山県九度山町、女性、医師)

■第2巻あたりから、(自分で言うのも何ですが)いつの間にか顔
 つきが変わっていました。そうです、内容のすごさに真剣になっ
 て読んでいたんです。……子どもが寝付いてから読み始めたもの
 ですから、気づいたら山田先生がお目覚めになる時間近くまで…。
   (T.Iさん、千葉県佐倉市、女性、42歳、主婦)

■ 1万円生活を読んでから、大豆の素晴らしさに感動しています。
 大豆ご飯がこんなにおいしいなんて…できたての豆乳やおからも
 とてもおいしいです。出来るとこから実践しています。いつも貴
 重な、いのちのおたよりをありがとうございます。
   (Y.Mさん、青森県十和田市、女性、29歳、無職)

■「月1万少々の食費で、ザクザクと健康を稼ぐぼくの方法」全3
 巻のレシピがとても役に立っています。レシピ部分は印刷して使
 っています……。
    (H.Tさん、群馬県館林市、女性、46歳、主婦)

■山田先生のレシピ、大活躍しています。いつもありがとうござい
 ます。公開講義の概要楽しみにしております。余談ですが、山田
 先生のレシピが大活躍しています。ひじきが煮なくてもこんなに
 おいしいなんて!と感激して毎日頂いています。生姜とにんにく
 が入った味噌汁もとてもおいしいです。感謝しています。これか
 らもよろしくお願いします……。
      (K.Sさん、女性、31歳、専業主婦)

■節約をしようと思い、外食・中食が多かったので、削るのはまず
 は食費だと思いました。……データ版の「月1万~」には鍋・調
 味料の選び方も載っているということで、購入し、読ませていた
 だきました。今までアルミの鍋を使っていたので、捨てることに
 しました。また、一晩水につけなくても豆を一緒に炊けるという
 ことで、圧力鍋を購入し、豆御飯をつくってみました。これだと、
 お米と豆を一緒に摂れていいですね……。
   (I.Mさん、群馬県前橋市、男性、36歳、会社員)

■早速思い立って土日に大豆からきなこを作り、安倍川餅にしてお
 やつにしました。……35歳の夫は、きなこが大豆から作られる
 なんて知らなかったそうです。……夫のボーナスが出たので、プ
 レゼントと思って購入を……。
   (M.Mさん、広島県広島市、女性、43歳、看護師)







          ★「月1万~」の内容★

==============================
             【第1巻】
==============================
        (約5万文字のボリュームです)


      「ぼくの食費を100%公開しよう!」
     たったこれだけの費用で、なぜ人生が輝くのか

★第1章 ほんものの健康を得るのに、高価なお金はいらない

★第2章 「人生を稼ぐ」とは、どういうことなのだろう

  1.長命と長寿には、天地の差がある。長寿とは何なのか
  2.医療の利用は、けっしてタダではないことを知る
  3.メルマガで、毎日ぼくがお話ししている大事なこと
  4.“医療エンゲル係数”をいつも考えてほしい
  5.戦国時代に生きた曲直瀬道三(まなせ・どうさん)の養生
    法
  6.厚労省と農水省が発表した「食事メニュ」って何なの
  7.ほんもの情報とにせもの情報。その見分け方

★第3章 ぼくの食費を100%公開しよう!

  1.後ろ向きの節約をしてはいけない
  2.ぼくの食費をどうか盗み見してほしい
  3.ぼくの食費の、米のお値段。
  4.ぼくの食費の、野菜類のお値段
  5.ぼくの食費の、豆類のお値段
  6.ぼくの食費の、調味料類のお値段
  7.ぼくの食費の、魚類のお値段
  8.これらすべての食費を合計すると、毎月いくらなのだろう





==============================
             【第2巻】
==============================
        (約8万文字のボリュームです)


 「誰でもできる健康アップの食費節減術。その7つの大原則!」
       ぼくはこうして最少食費を実現した


★はじめに こんな社会に負けてはいけない 

★第1章 「最少食費で健康アップ」を実現させる7つの大原則

  原則1:日本列島は、バルト海に浮かんではいない 
  原則2:あなたの歯は、鋭い「刃」になっているだろうか
  原則3:他人の手が加わったものは、極力避ける
  原則4:寸前まで、そこにいのちが宿っていたものをいただく 
  原則5:食べものは、けっして宙に浮かんでいないことを知る
  原則6:本当の少食とにせものの少食とはどこが違うのだろう
  原則7:「食」にこだわり過ぎるといのちが見えなくなる

★第2章 ぼくはこうして、「最少食費」を実現した

  1.原材料だけを買う
  2.米は高くていい
  3.地場の農家と親しくなる
  4.青菜や根菜は、思い切って自分で育ててみる。最初は趣味
    でいい 
  5.出来うる限り、自分で加工してみよう  
  6.魚は地場の海で獲れたものをまとめて買う
  7.海草類はこうする
  8.外食は害食。よほどのときだけ活用する
  9.牛乳・乳製品は買わない、飲まない、食べない
 10.そのほか。いろいろと……

★あとがき





==============================
             【第3巻】
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       (約7万5千文字のボリュームです)


   「ぼくのすすめる健康アップのシンプルレシピ集!」
    手間をかけてはいけない、お金をかけてもいけない


★はじめに 自分のいのちを他者に任せる愚(おろ)かさ
 
★第1章 いのちが心地いいシンプル料理のすすめ
    (道具&調味料篇)

1.ほんもののナベ、やかん、包丁、まな板、タワシ、石鹸の選び
  かた

2.ほんもののしょう油、みりん、お酢、塩など、調味料の選びか
  た
     
★第2章 いのちが心地いいシンプル料理のすすめ
    (レシピ篇)  

1.このご飯さえあれば、もう何もいらない!誰でも笑顔になれま
  す
  
2.ほんもののみそ汁と青菜はこうして作る! 安全な水の作りか
  たも伝授
3.わずか2~3分!蒸し野菜のゴマ酢しょう油掛け
4.ポカポカと心が熱くなる!野菜シチュー
5.豪華なこの一品!カボチャとタマネギの柔らか煮
6.カルシウムも血液も作る!昆布の煮しめ
7.超超超簡単!ヒジキしょう油掛け
8.バリバリ食べよう!キンピラゴボウ
9.味噌の香りが絶品!タマネギの味噌煮
10.骨まで愛そう!魚の骨ごと煮
11.基本のき!大豆のシンプル煮豆
12.挑戦しなくては一生の損です!リッチな手作り豆腐
13.この色具合がたまりませんなあ!卯の花
14.ただ舐めてもうまい!黄粉(きなこ)

★あとがき





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       ★大手のASPで公開している頁です★

  上記でご案内した声だけでなく、ほかにも実践している
      70名ほどのかたの声も掲載しております

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        公開頁→ http://goo.gl/w9wkik
              (見本文なども紹介しています)

上記はかなり長い頁ですので、「公開価格」だけでもご覧下さい(笑)。

【注】お申し込みは、このメルマガに再び戻ってきて下さい。上記
   の頁からでは、公開価格になってしまいますので、ご注意く
   ださい。





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        ★今回の、「読者限定価格」とは★

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               ↓
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  │    公開中のASPでの価格は、全3巻で「14300」円です。
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  │      ただ、今回は、先着20名のみとさせてください。
 │      フォームの開く間は、OKです。
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 │  一生を考えれば、「数十万円ほどの価値」が本当にあると
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 │  いや一生どころかわずか1カ月で、この購入費はまかなえる
 │   ほど、食費は浮きます。それぐらい衝撃的な内容です。
  │
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 │          ▼今回の特別割引期間▼
  │
 │         5/6(金)~5/11(水)
 │          ===================
 │
 │  この全3巻は、上述したように、ASPでの公開価格が
 │  「14300円」です。多くの外部のかたが、この金額で
 │  求められています。割引期間が過ぎた場合は、公開頁から
 │  お求め下さい。
 │
 │  読者の皆さんのお役に立てば、嬉しいです。
 │
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            ★ご希望のかたは、こちらへ★
           お申し込みフォーム

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        ★「月1万~」お申し込みフォーム
(今回の価格は20名とさせて下さい。下記が開く間はOKです)

  パソコン用→ http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P99559658

  携帯電話用→ http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P99559658

  もし、割引期間が過ぎている場合は、上記からは申し込まない
  で下さい。価格が異なっております。

  たとえ先に送金されても、お受けできません。
  差額をいただくことになったりして、間違いのもとになります。
  その場合は、下記の事務局まで、遠慮なくご連絡下さい。

  その際、メッセージ欄に、「5/7号を見ました。『月1万~』
  を希望します」、と記載して下さい。現在の「特別価格」をお
  知らせします。あらかじめのご連絡をいただいた場合は、日に
  ちによっては、あまり変更がないこともあります。お楽しみに
  ……(笑)。

その場合の事務局へのお問い合わせフォーム→ http://goo.gl/t12Yx

今回の機会をどうぞ、ご活用下さい。

あなたのお役に立つことを願っています。







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                      〜事務局より〜
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    毎回お送りします。山田の思いをお知りください。

  2.電子書籍の新刊が出るたび、その「PDF版」を、
    全員のかたにプレゼントしています(千円の価格
    です!)。
    ただし、このプレゼントはいつまで続くか分かりま
    せんので、その点は、ご了承ください。

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    入会ご希望のかたは、下記まで連絡ください。
    半年ごとの一斉課金となりますので、入会時期によ
    り価格は異なります。1か月分は、わずか385円。
    翌月からの分となりますので、入金当月はサービス
    で、即、配信いたします。自動返信で、当月の金額
    をお知らせします。どうぞ。
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事務局への連絡は、どんなことでも下記のフォームからどうぞ。
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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読みくださり、ありがとうございました。


◆「社会の裏側!」シリーズが57巻目に!「短縮版」読者のかた、100%の内容はいかが?……■合体「暮しの赤信号」5/6(金)


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【注】本誌を、まぐまぐ!から受信されている場合、上記に広告が
   掲載されていますが、当方とは無関係です。ご留意ください。

                  ニッポン人の心と体を救う!

      ★合体メールマガジン「暮しの赤信号」★

        (本日は、「短縮版」と「完全版」の合体号です)

             2016年05月06日(金)号
                        No.2549
          
     まぐまぐ!、メルマ、EMの合計約7000部発行
  創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信。(日曜は休刊)

〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓
『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。





        ●下記は、「フェイスブック」です。
  よければ……「いいね!」で、親しいかたに広げてください。
      あなたの、そのポチッが、人類を救います。
      → http://www.facebook.com/yamada.inochi





            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                     お元気でしたか!

                 今日もまたお逢いしましたね。
                         嬉しいです。
                             
                地球という星を平和にしたい。
   そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。

    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。





            ▼本日のメニュ▼

【1】今週水曜日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べ
   た「社会の裏側!」のワンショット。
   それに、ぼくの「もぞもぞ独り言」です。

   (独り言の冒頭部分)

    先日の原稿でも書いたのですが、とくに「大学生が
    428人」も自死していることを知ったとき。
    ……ぼくは本当に驚きました。
    引っ繰り返りました。

    そして、その「数字」を、しばらく見つめたもので
    す……。

    1人、2人、3人、4人、5人、6人、7人、8人、
    9人、10人、11人、12人、13人、14人、
    15人、16人…………428人。

    当然のことながら、それらの数字の一つひとつに、
    「それぞれのいのち」が宿って……(省略)。


【2】山田博士の作品群のご案内。

   ★人気の「社会の裏側!」シリーズ……

      5/6現在、このシリーズは合計で57冊となり
      ました。日々、増えております。

      ふだん、「短縮版」をご覧のかたは、この機会
      に、山田の100%そのものを、ぜひお確かめく
      ださい。(毎週水曜日に発表している「完全版」
      は、膨大な分量です。驚かれますよ)。

      これらの100%の内容は、アマゾンから電子本
      として公開していますが、最近、電子本より「P
      DF版」をご希望されるかたが多いため、今回も
      期間限定ですが、冊数によれば「50%以下の価
      格」で提供いたします。ご希望の巻をどうぞ。






______________________________
【1】

           ★下記の文章は、

    先日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた
      「社会の裏側!」のワンショットです。

そのあとの、ぼくの「もぞもぞ独り言」を、どうぞ楽しんでください。

______________________________


       (((今週5/4号の「社会の裏側!」タイトル)))


   なぜ18歳以下の子どもたちの「自死」が、9月1日に
          突出しているのだろう!!

 ~いま、一つの法律が通ろうとしている。だけど、それがはたして、
    不登校の子どもたちを救う結果になるのだろうか~



              (前略)


ところで、18歳以下の「自殺」は、夏休み明けの9月1日にもっ
とも多いことが、内閣府の発表した2015年版(平成27年版)
自殺白書より明らかになりました(以下、白書どおりに、自死を自
殺と呼びます)。

自殺白書……だなんて、う~むむむ、なんとも辛(つら)い名前で
すね。
こんな白書、日本には欲しくない。

しかも、18歳以下に絞った内容を、わざわざ載せなければならな
い事態だなんて。
もう言葉がありません。

小学生から大学生の自殺者数は、2007年(平成19年)以降の
年次推移を見ますと、2011年(平成23年)が1026人で、
一番多かったようです。

ただ、2014年(平成26年)は866人となり、この3年ほど
は減少傾向にはあるようですね。

まあ、この低下傾向がずっと続くのか、あるいはいまだけなのか
は、この統計だけでは分かりません(あるいは統計の操作があるか
もしれませんので、信憑性[しんぴょうせい]の問題もありますしね)。

ただ、直近(ちょっきん)の2014年中の自殺者の内訳を見ますと、
小学生が17人、中学生が99人、高校生が213人、大学生が4
28人、そして専門学校生などが109人……となっています。

わずか1年で、文科省の発表だけでも、これだけの若者たちが自死
している!


              (後略)


           ((((下記は、山田の「もぞもぞ独り言」))))


先日の原稿でも書いたのですが、とくに「大学生が428人」も自
死していることを知ったとき。

……ぼくは本当に驚きました。
引っ繰り返りました。

そして、その「数字」を、しばらく見つめたものです……。

1人、2人、3人、4人、5人、6人、7人、8人、9人、10人、
11人、12人、13人、14人、15人、16人……428人。

当然のことながら、それらの数字の一つひとつに、「それぞれのい
のち」が宿っていたわけです。
いまや、「過去形」で言わなくてはならないところが、辛(つら)い。

いったい、彼らに、何があったのか。
いったい、彼らに、何が起こったのか。

彼らの年齢は、人生で一番「燃えている」時期です。
ぼくの体験からみても、少しぐらいの弊害や困難など、若さにモノ
を言わせてナントカなっていた時期です。

少しぐらいの無理難題があっても、時にはチカラでねじ伏せていた
こともあります。
もちろん、それはいけませんが、でもそれぐらい、心の中は燃えさ
かっていたわけですね。

それがいま。
自分で自分のいのちを……。

しかも大学生どころじゃなく、「自殺白書」の中で、わざわざ18
歳以下の子どもに絞った数字を載せなければならない事態だなんて。

何度も言いますが、もう言葉もありません。

それともぼくだけが敏感過ぎるのでしょうか。
こんな事態になっても、社会の人たちはビクともしないのでしょう
か。

ぼくは、それが不思議です。

この現実が「夢であればいい」。
でも、目を開けてみれば、若者や子どもたちが実際にそこで倒れて
いるんですね。
倒れた彼らの姿が、そこに見えるわけです。

ぼくに何ができるのだろう。

彼らの温かいいのちを抱きしめるために、ぼくにいったい、何がで
きるのだろう。

まだ社会を知らない子どもに、スマホやラインなどを与えて喜んで
いる親御さんは、それらにつながる「重大な犯罪」に加担している
……のですぞ。
どうぞ、その深刻な背景を、お知りください。

おっととと……逃げてはいけませぬ(つかまえたっ)。

ふふふ……また、お逢いしましょう。
今日は、これまで。
お元気で!
                       (山田博士)







______________________________
【2】

        ★山田博士の作品群のご案内★

   より深く、より正確に、メルマガの内容をお知らせした
   いため、ぼくの作品を、毎回、「特別価格」でご案内して
   おります。今回は、下記の作品です。

______________________________

    この欄は、毎週「木金土」に掲載します。お楽しみに!


             今回の案内は
             ↓  ↓  ↓
        =======================

       ★人気の「社会の裏側!」シリーズ★

   ~山田博士の電子書籍(「PDF版」含む)全作品集~

        =======================

     ふだん、「短縮版」をご覧のかたは、この機会
     に、山田の100%そのものを、ぜひお確かめく
     ださい(毎週水曜日に発表している「完全版」の
     内容を、概略も付けて、まとめています)。



山田博士です。

お元気でしょうか。

今回も、現在、アマゾンで公開しているぼくの電子書籍の「PDF版」
のほうについて、改めてご紹介します。

このシリーズだけでも、今日(5/6)現在で、「57冊」にもな
りました。
日々、増えております。

それぞれ1冊は、「電子版」が395円前後(レートによる)。

「PDF版」は1冊が1000円なのですが、なぜかこの「PDF版」
のほうを希望されるかたが多いようです。

まだまだ「電子版」の普及には時間がかかるのかもしれませんね。

              ★★★

そのため、現在、毎日のように注文のあるこの「社会の裏側!」シ
リーズの「PDF版」を、今回、とくにこのメルマガ「暮しの赤信
号」読者に限定して、「50%以下で」提供しようと思います。

冊数が多くなるほど割引率は高くなります。
10冊の場合だと、「電子版」より安くなり、なんと35%ほどの
価格になりますので、この機会に、ぜひ……。

ただ、期間限定ですので、割引期間だけ、どうぞお守り下さい。

これらの「社会の裏側!」は、どれもみな短文です。

しかも、いつものような文体のせいかどうか、ぼくには分かりませ
んが(笑)、最近、なぜか、少しずつ読まれるようになりました。

世界各国からのアクセスも、かなりあります。

下記で、その専用ブログをご案内します。

どうぞ、ご覧下さい。

この機会に、皆さんからのご連絡、お待ちしています。





_______________________________


      ★マスコミも言わない「社会の裏側!」★
 
  ~山田博士の電子書籍(「PDF版」含む)全作品集~

_______________________________



   下記に、最近の新刊から少しだけ、順番にお載せします。
     (一番上が一番新しいもので、以下発行順です)



■「社会の裏側!」57……男女両方の「不妊症状」が普遍的にな
 った背景は、これだ!

 ~「子どもが生まれるのは奇跡に近い……」と嘆く医師たち~
        http://goo.gl/D6q5T9


■「社会の裏側!」56……「プチ脳梗塞」が30代から始まって
 いる。人生を途中下車しないための簡単な方法はこれだ!
 
 ~現在、なんと50代の「3人に1人」がこの症状になっている~
        http://goo.gl/VoFIwp


■「社会の裏側!」55……正月の「しめ縄」から、放射性物質の
 セシウムが年ごとに増えている現実をどう見るか!
 
 ~しかも、「仮設焼却炉」で34000ベクレル/kgの稲わら
  を焼却するとは~
        http://goo.gl/zuIk86


■「社会の裏側!」54……キレる子どもと切っても切れない食生活!
 
 ~わずか10日間ほどで、攻撃的な性格が収まってしまうこの現
  実をご存じか。なぜ日本ではこれらの「添加物」が放置される
  のか~
        http://goo.gl/AU4P5o


■「社会の裏側!」53……青色「LED」のために、世界から日
 本が糾弾される日!
 
 ~日本人のノーベル賞受賞で浮かれている場合じゃない。この青
  色光こそが、脳のメラトニンの分泌を抑え、目の網膜損傷を起
  こす犯人だった。その対策とは~
        http://goo.gl/C8CQuA


■「社会の裏側!」52……バター不足は、「農畜産業振興機構」と
 いう天下り団体の自作自演だった!
 
 ~「白モノ」利権を握っている彼らが、税金を無駄遣いしていた~
        http://goo.gl/rr72Te

              (後略)



……あと、ズラリと続きます。上記の専用ブログの右側の欄に、公
開した月が記載されていますので、そこをクリックしますと、全巻
のタイトルが右側に並びます

ただし、「PDF版」をお求めのかたは、上記の専用頁から、再び
このメルマガに戻ってきてください。

そうでないと、公開価格そのままですので……(笑)。





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       ★「PDF版」のお申し込みフォーム★
_______________________________



下記のフォームの中に、何巻がご希望かを、ご記入下さい。


         ★今回の期間だけの割引価格★
                        (「PDF版」)

    ~下記をご覧下さい。50%以下の割引ですぞ(笑)。
     冊数が多くなれば、「電子版」より安く入手できます。

      どれか1冊 1000円→  500円(@500円)
      合計2冊  2000円→  900円(@450円)
      合計3冊  3000円→ 1200円(@400円)
      合計4冊  4000円→ 1600円(@400円)
      合計5冊  5000円→ 2000円(@400円)
      合計6冊  6000円→ 2100円(@350円)
      合計7冊  7000円→ 2450円(@350円)
      合計8冊  8000円→ 2800円(@350円)
      合計9冊  9000円→ 3150円(@350円)
      合計10冊 10000円→ 3500円(@350円)
            (合計11冊以上は、@350円で計算して下さい)


             ★割引期間★

          5/5(木)~ 5/10(火)
                =================
 (上記の割引期間が過ぎている場合は、下記の申し込みフォーム
  じゃなく、直接、事務局まで、ご希望の旨をお知らせください。
  あらかじめメールをいただいた場合は、その日にちによっては
  価格の変化がない場合もあります。よろしくお願いします)


  ★「PDF版」お申し込みフォーム
  (何巻が必要かを記載する欄がありますので、ご記入下さい。
   今回はVIP会員価格はありません。ご了承ください)

 PC・スマホ共用フォーム→ https://ws.formzu.net/fgen/S34295897/

 ケータイ専用フォーム → https://ws.formzu.net/mfgen/S34295897/
    (ただし、PDFがご覧になれるアドレスを、ご記入下さい)



今回は、以上です。

お元気で。







        ===============
                      〜事務局より〜
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                  発行/山田博士いのち研究所

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事務局への連絡は、どんなことでも下記のフォームからどうぞ。
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______________________________
★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読みくださり、ありがとうございました。


◆読者の声。「食べ物のことで反抗していた娘が家を出ましたが、いまはなるべく外食を避け……■合体「暮しの赤信号」5/5(木)


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【注】本誌を、まぐまぐ!から受信されている場合、上記に広告が
   掲載されていますが、当方とは無関係です。ご留意ください。

                  ニッポン人の心と体を救う!

      ★合体メールマガジン「暮しの赤信号」★

        (本日は、「短縮版」と「完全版」の合体号です)

             2016年05月05日(木)号
                        No.2548
          
     まぐまぐ!、メルマ、EMの合計約7000部発行
  創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信。(日曜は休刊)

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。





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  よければ……「いいね!」で、親しいかたに広げてください。
      あなたの、そのポチッが、人類を救います。
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            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                     お元気でしたか!

                 今日もまたお逢いしましたね。
                         嬉しいです。
                             
                地球という星を平和にしたい。
   そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。

    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。





            ▼本日のメニュ▼

【1】今週水曜日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べ
   た「社会の裏側!」のワンショット。
   それに、ぼくの「もぞもぞ独り言」です。

   (独り言の冒頭部分)

    いじめや体罰などで学校を休みたくても休めない子ど
    もたち。

    毎朝が苦しい子どもたちが、この狭い日本国内だけで
    「50万人以上」……だなんて、ぼくはさらりと書き
    ましたが、これ、大事件と違いますか……(省略)。


【2】山田博士の作品群のご案内。

         ★「実話・食卓の事件簿」★
                        第1巻~第13巻

    ~読者への質問に答えた、楽しくて真剣なぼくの「お
     とぼけ返信」集! これは宝物ですぞ~

     全部で、なんと「1581頁」もあります。もう読
     むだけで、眠けが吹き飛びます……(笑)。
    (今回、新しい「見本」を載せました。ご覧ください)






______________________________
【1】

           ★下記の文章は、

    先日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた
      「社会の裏側!」のワンショットです。

そのあとの、ぼくの「もぞもぞ独り言」を、どうぞ楽しんでください。

______________________________


       (((今週5/4号の「社会の裏側!」タイトル)))


   なぜ18歳以下の子どもたちの「自死」が、9月1日に
          突出しているのだろう!!

 ~いま、一つの法律が通ろうとしている。だけど、それがはたして、
    不登校の子どもたちを救う結果になるのだろうか~



              (前略)


過去、何十年と、文科省が不登校対策をしてきたにもかかわらず、
いっこうに不登校生が減らない。

いや、むしろ、文科省が動けば動くほど、不登校生問題が複雑になる。

そのため、いまさら現在の文科省が不登校対策……などというよう
な小手先のものを作るより、現実的なフリースクールに関した法案
を作ったらどうか……というのが、それを体験した人たちの願いだ
ったわけです。

ところが、フタを開ければ、この「フリースクール」に対応する部
分がすっぱりと削られて、いわゆる「不登校対策法」として姿を変
えてきたわけですね。

これには、関係者たちも、びっくり仰天(ぎょうてん)です。

文科省の役人たちの「本音」が、ここで出てきたのでしょうね。

現在、日本国内では年間でなんと12万人もの不登校をしている子
どもたちがいるとされていますが、いじめや体罰などで学校を休み
たくても休めない子どもたちは、50万人以上とも言われているん
です……

つまり、「心は不登校になっているのですが、肉体だけは仕方なく
登校」している。

毎日をそのような悲しみの中で生きている子どもたちが、この狭い
日本列島だけで、なんと50万人もいるわけですね。
辛いことです。

この数字を聞くだけで、子ども好きのぼくなど、もうこの場にいた
たまれなくなってしまいます。


              (後略)


           ((((下記は、山田の「もぞもぞ独り言」))))


いじめや体罰などで学校を休みたくても休めない子どもたち。

毎朝が苦しい子どもたちが、この狭い日本国内だけで「50万人以
上」……だなんて、ぼくはさらりと書きましたが、これ、大事件と
違いますか。

ぼくたち日本人の未来にとって、これは大事件じゃないの……と、
ぼく自身は強く思っています。

もし、全国で5人や10人ぐらいなら、まあいいかなあ……とは言
いませんが(笑)、「50万人」という数字は、もはや大事件です。

本当なら、皆さんご存じの、イギリスの小説家アーサー・コナン・
ドイルが作った名探偵家、シャーロック・ホームズの出番じゃあり
ませんか(笑)。

それぐらい、全国民が不登校問題の犯人を捜(さが)す必要がある
のですが、どうも文科省は、その気がまったく無いようです……。

だって、この数十年間、子どもたちの涙をそのままに放置してきた
のですから。

そして、上述したように、「この数字」を聞くだけで、子ども好き
のぼくなど、もうこの場にいたたまれなくなってしまうわけです。

なんとかしなくては、ならない。
なんとかしなくては、ならない。
なんとかしなくては、ならない。

そんなことを、今日も口から泡(あわ)を……じゃなかった……口
から言葉を叫んでおります。

でも、本当に、子どもたちのためにも、「なんとかしなくては、な
らない」ですなあ……。

ふふふ……また、お逢いしましょう。
今日は、これまで。
お元気で!
                       (山田博士)







______________________________
【2】

        ★山田博士の作品群のご案内★

   より深く、より正確に、メルマガの内容をお知らせした
   いため、ぼくの作品を、毎回、「特別価格」でご案内して
   おります。今回は、下記の作品です。

______________________________

    この欄は、毎週「木金土」に掲載します。お楽しみに!


             今回の案内は
             ↓  ↓  ↓
        =======================

         ★「実話・食卓の事件簿」★
                        第1巻~第13巻

 読者への質問に答えた、楽しくて真剣なぼくの「おとぼけ返信」集!

  (全1581頁……です。このような宝物がありましたか)

        =======================


        (今回の「新しい見本」を、どうぞご覧下さい)



山田博士です。

毎週火曜日に、メルマガで載せている、読者の声への、ぼくの「お
とぼけ返信」。

どうです、ご覧いただいていますか。

最近、ますます、お返事の文字量が増えてしまって……(笑)。

ただ、皆さんからこうしていただいたお便りやご質問は、膨大な量
になってしまいました。

でもそれらはみな、皆さんの真剣な声です。

ぼくにとっては、「二度と手には入らない宝物」。

どれもみな具体的ですし、多くの国民にも役立つことばかり。

そのため、毎回、ぼくも青くなって……いや、真剣になってお返事
をしております。

こんな返信集、どこを探しても、そうそう見つかるものではありま
せん。
分かりやすく、楽しく、しかもマスコミも言わない内容がてんこ盛り。

そのため、それらの内容を、「多くのかたと共有したいな」と、以
前から思っていたのです。

              ★★★

それらの一部を、今回案内したような「実話・食卓の事件簿」とい
う形で、作品にまとめております。

この内容は、本当に貴重です。

すべてが具体的、具体的、さらに具体的。

この「実話・食卓の事件簿」は、現在、なんと全13巻にまでなり
ましたが、今後もどんどんと増えてゆくことになるのかもしれません。

きっと、ご自分がいま悩んでいることや、疑問に感じていることな
どが、この中には詰まっていることだと思います。

これらをすべて居間に並べていただければ(プリントしてファイル
すればの話ですが)、もう、いつでもぼくの顔がニュッと浮かぶと
いう塩梅(あんばい)です(イヤですか。笑)。

もうこうなれば、妻以外、怖いものはありません(笑)。

ぜひお役立て下さればと、思います。

現在のところ、この内容は単行本にもなっていませんし、書店で手
に入るものでもありません。

ただ、専用ブログは作りました。
そのため、今後は、こちらからお求めになるかたもいらっしゃるかも。

              ★★★

だけど、「読者限定価格」は、このメルマガだけです(笑)。

このメルマガ「暮しの赤信号」の読者であるあなただからこそ、手
に入るもの……だと思っていただくと嬉しい。

そして、将来起こりうる「いのちの大惨事」を防ぐこと。
ささささ、それでは下記で内容をどうぞ。

今回も、一つ、その「見本内容」をお載せしています。





★今回の見本のタイトルと、ぼくからのお返事とは……


 第13巻
 …………………………………………………………………………
 ■No.11……見本

  食べ物のことで反抗していた娘が家を出て、なるべく外食
  は避け、特にコンビニ食は食べないとの話を聞き、嬉しく
  思っています……

 …………………………………………………………………………
   (U.Eさん、青森県八戸市、女性、52歳、薬剤師)


中高生になり、部活の仲間と清涼飲料水を飲みカップ麺を食べたり
していた娘が、昨年春から大学生になり、自炊を始めました。

食べ物のことで反抗していた娘から、なるべく外食は避け、特にコ
ンビニ食は食べないとの話を聞き、今まで嫌がられながらも話し続
けていたことが無駄ではなかったと、嬉しく思っています。

友達にもコンビニ食の危険性なども話しているようで、久しぶりに
我が家に帰ってきた時、自宅にある山田先生の「その食品は本物で
すか?」の本を見つけ、その本が欲しいと言ってきました。

友達に見せるとのこと。
親としてホッとしています。

話し続けていたかいがありました。
先生、いつもありがとうございます。

簡単レシピ集をもっと増やしてください。お願いします。


                    ■山田からのお返事■


Uさん、こんにちは。
いつも、メルマガをご覧になり、喜んでいます。

嬉しいお話しをお聞きして、ぼくの顔にもさっきから笑顔が浮かん
でおります。

く、くくく……(笑っている声です)良かったですね……くくく……。

子どもは、しっかりと親の背中を見ているものなんです。
もちろん、表面的には反抗します。

でもそれは、ただただ恥ずかしいからだけなんですね(笑)。
「親の言うことなんか、そのまま聞いてやるか……」と、誰しも思
うものなんです。
かく言うぼくも、高校生のころ(いや小学生のころから)、そうで
したから。

だけど、親の行動を、後ろからジ~~~ッと見ているんですね。
どういう考えで親が動いているのか。
子どもをどう思っているのか、赤ペンを持ってしっかりと判定して
います(笑)。

だから隠してもダメなんです。
親を見る子どもの目は、それはそれは鋭(するど)い。

だから、ぼくはいつも言うのですが、中高生ぐらいでどれだけ反発
してもいいから、大人は大人の道を勝手にどんどん歩いて下さい…
…とね。

そういう親なら、たとえ……(省略)。





……まあ、このような返信が、すべての読者の声に対して、掲載さ
れております。

どうぞ、ご活用ください。

なにしろ、凄い分量ですぞ(笑)。

これらを読めば、あなたは、即、「山田博士」になれるかもしれな
い(おっちょこちょいのところは、知りません。笑)。



               ★
               ★
               ★


     ★今回の「読者限定価格」  

              → 公開中の専用ブログに掲載されている価格より、
         なんと、「すべて1000円引き」です。
         もう、事務局に叱られることを覚悟です!

   (ただし、再度言いますが、お申し込みはこのメルマガに戻
    ってきてください。それでないと、「公開価格」となります)

           【例】巻数が多くなるほど、価格は低く……(笑)。

          どれか1巻: 2300円→ 1300円
                    合計2巻 :  2700円→ 1700円
                    合計3巻 :  3100円→ 2100円
                    合計4巻 :  3500円→ 2500円
                    合計5巻 :  3900円→ 2900円
                    合計6巻 :  4300円→ 3300円
                    合計7巻 :  4700円→ 3700円
                    合計8巻 :  4800円→ 3800円
                    合計9巻 :  4900円→ 3900円
                    合計10巻:  4980円→ 3980円
                    合計11巻:  5060円→ 4060円
                    合計12巻:  5140円→ 4140円
                    合計13巻:  5220円→ 4220円


    ★割引期間
       → 5/4(水)~ 5/9(月)まで。

    ★お申し込みフォーム

   パソコン用→ http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P34218951

   携帯電話用→ http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P34218951
          (ただし、PDFがご覧になれるアドレスでお願いします)

  もし、割引期間が過ぎている場合は、事務局までご連絡下さい。
  現在の価格をお知らせします。期間以外は、上部のフォームを
  使わないでください。

 (その際、5/5号を見ました。「実話・食卓の事件簿」第何巻
  を希望します。あるいは全巻を希望します……と記載してくだ
  さい。当方から現在の価格をお知らせします。日時次第ではあ
  まり変化しない場合もありますし、その価格次第ではキャンセ
  ルもOKです)

     事務局への連絡フォーム→ http://goo.gl/t12Yx
  (割引期間中は、上記の「お申し込みフォーム」からお願いします)

皆さんからのご連絡を、今回もお待ちしております。
そして、ぼくとごいっしょに歩いてください。

お元気で。







        ===============
                      〜事務局より〜
        ===============


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 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読みくださり、ありがとうございました。


◆なぜ、毎年9月1日に「18歳以下の自死」が突出しているのだろう。その理由とは!……★短縮版「暮しの赤信号」5/4(水)


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【注】本誌を、まぐまぐ!から受信されている場合、上記に広告が
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            2016年05月04日(水)号
                      No.2547-「短縮版」
          
     まぐまぐ!、メルマ、EMの合計約7000部発行
  創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信。(日曜は休刊)

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。





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            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                     お元気でしたか!

                 今日もまたお逢いしましたね。
                         嬉しいです。
                           
                地球という星を平和にしたい。
   そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。

    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。





            ▼本日のメニュ▼

【1】「社会の裏側!」:

      なぜ18歳以下の子どもたちの「自死」が、9月
      1日に突出しているのだろう!!

      ~いま、一つの法律が通ろうとしている。だけ
       ど、それがはたして、不登校の子どもたちを
       救う結果になるのだろうか~


【2】先週ご案内した山田の作品で、本日が「読者限定割引価
   格」最後のものです。ご参考までに。

   ★「外食の裏側!」第1指南~第11指南

     それでも外食が止められないあなたに贈る「メニュ
     の食べかた」。もちろん、自炊にこそ、大いに役立
     ちます!


【3】山田の「無料レポート」(時々掲載。これらは無料で
   すが、いっさい手を抜いてはいません。ただ、一部
   短縮してあるだけです):

   ●日本の紙幣からも、「環ホル」のBPAが検出されて
    いました!
    ~でももっと深刻なことは、食べもの由来なんです~
  (これは「短縮版」です。全体像をどうぞご覧ください)







______________________________
【1】

           ▼「社会の裏側!」▼


   なぜ18歳以下の子どもたちの「自死」が、9月1日に
          突出しているのだろう!!

 ~いま、一つの法律が通ろうとしている。だけど、それがはたして、
    不登校の子どもたちを救う結果になるのだろうか~

______________________________

(「時事呆談」は、毎週「水曜日」に掲載します。お楽しみに!)



                      ~目次~

★(第1章)

そのような抱きしめたいほどの子どもたちが、小学生や中学生にな
ったとき、突然、悲しみのどん底になる。そして、あのような柔ら
かい子どもたちの頬に、涙が止まらなくなる。そんなこと、許され
ますか。いま、ある「小さな一つの法律」が……

★(第2章)

現在、日本国内では年間でなんと12万人もの不登校をしている子
どもたちがいるとされていますが、いじめや体罰などで学校を休み
たくても休めない子どもたちは、50万人以上とも言われているん
です……

★(第3章)

当時、不登校だった30歳男性の声。「なぜ被害をうけた上に、『教
育機会の余地がある』という目で見られなければならないのでし
ょう?それは『人間』に向けたまなざしではない。それは『人材』
を選ぶ選別なんです」……

★(第4章)

直近(ちょっきん)の2014年中の自殺者の内訳を見ますと、小
学生が17人、中学生が99人、高校生が213人、大学生が42
8人、そして専門学校生などが109人……となっています。たっ
た1年で、これだけの若者たちが自死している!……

★(第5章)

文科省が進める現在の学校には、大きく分けて、3つの問題がある
と、ぼくは思っています。このどれにしても、子どもたちの自主性
をまったく育てようとはしていないわけですね。これでは、不登校
の子どもならずとも、学校を避けたくなります……


               ★
               ★
               ★


★(第1章)

そのような抱きしめたいほどの子どもたちが、小学生や中学生にな
ったとき、突然、悲しみのどん底になる。そして、あのような柔ら
かい子どもたちの頬に、涙が止まらなくなる。そんなこと、許され
ますか。いま、ある「小さな一つの法律」が……



ぼくは、よく、ショッピングセンター(SC)の中で、原稿書きや
考え事などをしたりします。

さまざまなお店が並んでいるその真ん中部分は、割合に自由空間に
なっているんですね。

だから、ぼくのようにお金を何も払わずとも、持ってきたおにぎり
を大きな口を開けて頬張りながら、資料やパソコンを出して大きな
顔をするのに、ぴったりなんですね。

いわば、「タダの書斎」。

ぼくは、このようなSCだけでなく、東京のどこへ行っても、ちゃ
んとぼく専用の「別荘書斎」が確保してあります。

あの駅へ行けば、あのカフェ。
この駅なら、この図書館。
その駅なら、そのSC。
みな、その場所の光景が瞼(まぶた)に浮かびます。

だから、人と会ったあとのちょっとした隙間(すきま)時間でも、
素速くぼくは、キャスターのカバンの中から原稿を取り出して、仕
事に没頭できるのです。

どうです、便利でしょ。
そして、この厚かましさ……(笑)。

でも、一番好きな場所は、やはり、冒頭で述べたSCかなあ。

なぜなら、いつも小さな子どもたちが走り回っていますから……。
その可愛さ。
たまりませんなあ。

子ども好きのぼくは、もういけません。
彼らの姿を見ているだけで、今度は仕事にならない。
ちょっとこれでは、困ってしまいますけどね。

でも、子どもって、本当に可愛い。
どうして、あのような動き、あのような声、あのような仕草をする
のか、ぼくには分からない。

それらがすべて、自然なんですね。
役者でもなんでもないんです。
もちろん、誰に媚(こ)びを売るというわけでもない。
まったくの自然な行為なんです。

SCの中を歩いていますと、後ろから、まるで一筋(ひとすじ)の
風のように、彼らはぼくをサッと追い越して行きます。

とくに少女など、真っ赤なリボンで両方を留めた髪だったり、ある
いはサイドに寄せた編み込みポニーテールなどを、左右に揺らしな
がら駆けて行くサマは、もう一幅(いっぷく)の絵です。

ついついヨダレが……おっととと違った……。
うれし涙がほとばしってくるかのようで、子ども好きのぼくは、い
つまでも彼らの後ろ姿を見送っております、はい。

ところが、そのような抱きしめたいほどの子どもたちが、小学生や
中学生になったとき、突然、悲しみのどん底になる。
そして、あのような柔らかい子どもたちの頬に、涙が止まらなくなる。

そんなこと、許されますか。

いま、ある「小さな一つの法律」が通ろうとしております。

多くのかたは、外国のテロや、国内の災害や、交通事故など、さま
ざまな日常の事件や事故に目を奪われていますが、その合間にも、
政府というのはしっかりと法案の準備をしているわけですね。

まあ、ある意味、それは当然なのでしょうが、国民が気がつかない
間にこそ、いつも隠れて大切な法案が通ってしまうことが多いため、
ちょっと心配しております。

今回のこの法案が、本当に子どもたちを救うことになるのかどうか。
そして、これが未来の日本人を本当に救うことにつながるのかどう
か。

ここで、ちょっと述べてみたいと思っています。

と言いますのは……。



★(第2章)

現在、日本国内では年間でなんと12万人もの不登校をしている子
どもたちがいるとされていますが、いじめや体罰などで学校を休み
たくても休めない子どもたちは、50万人以上とも言われているん
です……



その法律の名前。

ここで、スッと息を大きく吸い込んで……「義務教育に相当する普
通教育に関する多様な教育機会を確保するための法律案(通称:多
様な教育機会確保法案)」です(笑)。

まあ、長い名前ですが、役人たちの考える法案というのは、いつも
そうなんですね。

出来る限り、すべての言葉を詰め込みたい。
出来る限り、疑われても逃げられる文言(もんごん)で記載したい。

そういうところから、こうした名前になるのでしょうが、まあ、名
前については、横に置いておくとして、問題は、この中身です。

そもそもこの法案は、不登校生が増えたため、当初の立法趣旨(し
ゅし)は、「フリースクール法」を作るところにあったんですね。

過去、何十年と、文科省が不登校対策をしてきたにもかかわらず、
いっこうに不登校生が減らない。

いや、むしろ、文科省が動けば動くほど、不登校生問題が複雑になる。

そのため、いまさら現在の文科省が不登校対策……などというよう
な小手先のものを作るより、現実的なフリースクールに関した法案
を作ったらどうか……というのが、それを体験した人たちの願いだ
ったわけです。

ところが、フタを開ければ、この「フリースクール」に対応する部
分がすっぱりと削られて、いわゆる「不登校対策法」として姿を変
えてきたわけですね。

これには、関係者たちも、びっくり仰天(ぎょうてん)です。

文科省の役人たちの「本音」が、ここで出てきたのでしょうね。

現在、日本国内では年間でなんと12万人もの不登校をしている子
どもたちがいるとされていますが、いじめや体罰などで学校を休み
たくても休めない子どもたちは、50万人以上とも言われているん
です……

つまり、「心は●●になっているのですが、肉体だけは仕方なく登
校」している(●●は下記の設問を)。

毎日をそのような悲しみの中で生きている子どもたちが、この狭い
日本列島だけで、なんと50万人もいるわけですね。
辛いことです。

この数字を聞くだけで、子ども好きのぼくなど、もうこの場にいた
たまれなくなってしまいます。

その子たちは、小さな胸に、毎日、どのような思いを抱きながら生
きているのか。

そこで、実際に、「不登校を経験した当事者」の方々が、いまどう
感じていらっしゃるのか。
その声を、次でぜひお聞きください。

そして、いかに文科省の役人たちの心がこうした現場から離れてし
まっているのか。
実際の人たちの心から離れてしまっているのか。

そのあたりも、どうぞ、お知りください。

なるほど、だから、こうした法案が、彼らの頭の中から生まれてく
るのでしょうなあ。
改めて……納得です。

さて、不登校を体験したかたの声とは……。



★(第3章)

当時、不登校だった30歳男性の声。「なぜ被害をうけた上に、『教
育機会の余地がある』という目で見られなければならないのでし
ょう?それは『人間』に向けたまなざしではない。それは『人材』
を選ぶ選別なんです」……



下記は、2016年4月15日。

東京は永田町にある「衆議院」第1議員会館の1階にある国際会議
室での、共同記者会見での光景です。

これは、「不登校・ひきこもりを考える当事者と親の会ネットワー
ク」という団体が、先述した法案について、それらへの抗議も兼ね
た共同会見でした。

この場所で、過去、不登校で悩んだ男性がお話しをされています。

その一部始終は、次のとおり(発表のママ)。


「私は現在30歳で、小学校でいじめにあい、中学2年でエネルギ
ーが切れるように学校に行かなくなった不登校経験者です。

今回の『不登校対策法案』に反対してきた当事者のひとりとして、
今の気持ちを言わせていただきます。

この法律案には、学校で、いじめ・体罰・性被害などの被害をうけ
た『犯罪被害者の保護・ケア』という観点が、まったくありません。

法律案の第三章は『不登校児童生徒等に対する教育機会の確保等』
となっています。

この題名も含めて第三章まで読んでいくと、『教育機会の確保』と
いう言葉が19回も出てきていました。

何故こうなるのか?
心が悲しく、やるせない思いでいっぱいです。

私がエネルギーが切れるように学校に行かなくなったとき。
言ってほしかった言葉は、ひとつだけでした。

『あなたが生きていてくれるだけで、私は嬉しいよ』
これだけで、十分だったんです。

なぜ被害をうけた上に、『教育機会の余地がある』という目で見ら
れなければならないのでしょう?
『人間』に向けたまなざしではない。
『人材』を選ぶ選別です。

私はひとりの人間として、この『義務教育の段階における普通教育
に相当する教育の機会の確保等に関する法律案』の中の『不登校対
策法案』に、強く反対します」


お分かりですか。

実際に不登校を体験していない人なら、なかなかお分かりにはなれ
ないでしょうが、実際、彼のような人たちがかなりの人数存在して
いるには、そこに何らかの原因があるはずです。

もちろん、どのような環境であっても、さまざまな歪(ゆが)みが
生まれるものですから、いくら改善したとしても、それらがすべて
100%になることはないでしょう。

それぐらいは、ぼくでも分かります。

ただ、あとでも述べますが、過去数十年にわった文科省(文部省)
のおこなってきた「不登校対策」が、まったく体(たい、てい)を
為していないのも事実。

いや、それどころか、年を追ってその実態が悪くなっていること。
解決とはほど遠いところに向かっているように思えるわけですね。

そんな中で、今日現在、実際に悲しんでいる子どもたちを救う方法
は何のかか……という観点から、上記の男性は、そのように考えて
いらっしゃるのだと、ぼくは解釈しています。

そして、ぼくも、ある意味、同感です。

と言うのは、少なくても文科省の考えには、与(くみ)できません。
だって、そこには、どこにも温かい心が見あたりませんから。
いつだって、上からの目線で、選別するような面持ちで、不登校の
問題を解決しようとしている。

それでは、過去数十年の方策とどこも違いません。

いったい、この不登校の問題は、どのように解決して行けばいいの
か。

ところで、凄(すご)い「白書」があります。
つまり……。



★(第4章)

直近(ちょっきん)の2014年中の自殺者の内訳を見ますと、小
学生が17人、中学生が99人、高校生が213人、大学生が42
8人、そして専門学校生などが109人……となっています。たっ
た1年で、これだけの若者たちが自死している!……



ところで、18歳以下の「自殺」は、夏休み明けの9月1日にもっ
とも多いことが、内閣府の発表した2015年版(平成27年版)
自殺白書より明らかになりました(以下、白書どおりに、自死を自
殺と呼びます)。

自殺白書……だなんて、う~むむむ、なんとも辛(つら)い名前で
すね。
こんな白書、日本には欲しくない。

しかも、18歳以下に絞った内容を、わざわざ載せなければならな
い事態だなんて。
もう言葉がありません。

小学生から大学生の自殺者数は、2007年(平成19年)以降の
年次推移を見ますと、2011年(平成23年)が1026人で、
一番多かったようです。

ただ、2014年(平成26年)は866人となり、この3年ほど
は減少傾向にはあるようですね。

まあ、この低下傾向がずっと続くのか、あるいはいまだけなのか
は、この統計だけでは分かりません(あるいは統計の操作があるか
もしれませんので、信憑性[しんぴょうせい]の問題もありますしね)。

ただ、直近(ちょっきん)の2014年中の自殺者の内訳を見ますと、
小学生が17人、中学生が99人、高校生が213人、大学生が4
28人、そして専門学校生などが109人……となっています。

わずか1年で、文科省の発表だけでも、これだけの若者たちが自死
している!

もう驚きです。
いったい、いつからこの国は……(省略)。



               ★★

          ~本誌は「短縮版」です~

長くなりますので、大切な部分もありますが、涙をのんで短縮しま
した。
    でも、お役に立てばと思います。この文章を参考に
    してお調べ下さい。なお「完全版」では、約2倍の
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         詳しくは、最後部をご覧ください。
     
               ★★



だけど、先ほども述べましたように、どんな時代でもさまざまな問
題が自分の前に現れるものだわい……と、考えたい。

そして、自分の前に現れたそれらのトビラを、ヒョイと一つずつ、
口笛でも吹きながら開けて行きましょうよ。
自分の人生なのですから。

そして、早く、自分だけが持っている能力を見つけて、それを社会
のために、いつも磨いて準備しているようにしようじゃありません
か。
いつの日かのために……。

ほら、空を見上げてご覧なさい。
そこには、どこにも「区切りのない空間」が広がっているじゃない
ですか。

そう、誰にも制限などないんです。
道は、360度に広がっている。
さあ、いっしょに歩きましょう。

そうそう、最後に、先ほどのいわゆる「不登校対策法」なのです
が……。

これ、「不登校対策法」などではなく、「文科省対策法」に変更すれ
ば、もうぴったりのような感じがしているのですが……えっと……
いまからでは、無理?

ハハハ……。それじゃまた次回ね。ご機嫌よう。(山田博士)




             ▼設問です▼


設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、選択
    語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。

                                                 
 「つまり、『心は●●になっているのですが、肉体だけは仕方な
  く登校』している」

      【選択語句→ 不凍港、不投降、不登校】


                          ■答え■

 下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
 本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さい。
 きっとその繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになると思
 っています。
             答え→ 不登校







______________________________
【2】

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(本文の途中から)

……このビスフェノールA(以下、BPAと略)は、発ガン物質で
あると同時に、「環ホル」(環境ホルモン)でもある「世界の最重要
指名手配犯」なんです。

……なぜ紙幣からBPAが見つかったのかと言えば、この論文によ
りますと、感熱紙のレシートによるものだろうとしています。

確かに、このBPAは、顕色剤として感熱紙に使われていますからね。

でもじつは、もっとほかの原因として……(省略)。







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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
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 本日も、お読み下さり、ありがとうございました。


◆読者の声。「中学生たちに伝えたいこと」を、高校2年生の息子にも読んでもらいました……★短縮版「暮しの赤信号」5/3(火)


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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。





        ●下記は、「フェイスブック」です。
  よければ……「いいね!」で、親しいかたに広げてください。
      あなたの、そのポチッが、人類を救います。
      → http://www.facebook.com/yamada.inochi





            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                     お元気でしたか!

                 今日もまたお逢いしましたね。
                         嬉しいです。
                             
                地球という星を平和にしたい。
   そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。

    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。





            ▼本日のメニュ▼


【1】読者への「おとぼけ返信」(毎週、火曜日に掲載):

   ■No.1457

    先日の「中学生たちに伝えたいこと」。高校2年生の
    息子にも読んでもらいました……

   (N.Tさん、新潟県小千谷市、女性、46歳、会社員)


【2】先週ご案内した山田の作品で、本日が「読者限定割引価
   格」最後のものです。ご参考までに。
 
   ★「山田博士のいのち吹き込み、生録(なまろく)
     30分!」……音声作品です!(全5巻)

            今回の見本は、第1巻
    「牛乳(乳製品)は、キッパリお止めなさい」

     ~潜在的な男性不妊患者の増加や、前立腺ガンや乳
      ガンなどのさまざまなホルモン性病気に、まず
      こう対処してください~


【3】山田の「無料レポート」(時々掲載。これらは無料で
   すが、いっさい手を抜いてはいません。ただ、一部
   短縮してあるだけです):

   ●とうとう牛丼店の「吉野家」でアメリカ産米を使い始
    めましたぞ!
    ~だけど2012年9月、アメリカ産米には「ヒ素」
     が検出されて大問題になっています~







______________________________
【1】

        ▼読者への「おとぼけ返信」▼

                 (毎回1通、掲載します)

   この欄は、毎週火曜日に掲載します。お楽しみに!
______________________________

     
   注:個人のお名前はイニシャルにし、個人情報などは割愛し
     ました。
     また、誤字脱字などは訂正しましたが、送り仮名や漢字、
    文体などはそのままですので、全体での統一はわざとし
    ておりません。短縮する場合はあります。

    読者の体温をそのままお楽しみください。

                イニシャルは、姓と名の順です。
                  (例:美空ひばり→M.H)



 …………………………………………………………………………
 ■No.1457

   先日の「中学生たちに伝えたいこと」。高校2年生の
   息子にも読んでもらいました……

 …………………………………………………………………………
  (N.Tさん、新潟県小千谷市、女性、46歳、会社員)



いつも配信ありがとうございます。

先日の~中学生たちに伝えたいこと~。
高校2年生の息子にも読んでもらいました。

これからの未来を創る大勢の子供達に伝わって欲しいなと思いま
した。


                     ■山田からのお返事■


 ~あの内容をぼくは、子孫たちに遺(のこ)したく思い、必死
  になって書き留(と)めました~



Nさん、こんにちは。
お元気でしょうか。

高校生の息子さんがいらっしゃるのですか。

それは、毎日が賑(にぎ)やかでしょうなあ。

ぼくが高校生のころは、きっと親たちはもう毎日が大変だったのじ
ゃないかと、いまになって、想像しています。

下に二人いる妹たちとは異なり、なにしろ、親の思う方向には行か
ないのがぼくの「信条」でしたから(笑)。

さぞかし、手のかかる息子だったろうなと、いまになって、親たち
には済まなく思っています。

そう言えば、自転車で1時間ぐらい走ったところにある古墳を、シ
ャベルで掘り起こしにでかけたりもしていましたが……いまの時代
から見れば、まさしくそんなこと、「犯罪」じゃありませんか。

ただ当時は、ぼくたちの世代のような人数だけは多い子どもなど、
大人たちは誰も相手にしていません。

まあ、邪魔(じゃま)だっただけ。
なにしろ、団塊(だんかい)の世代と呼ばれていましたから。

大人たちはみんな、戦争で廃墟となった日本の国土を復旧させ、な
んとかして早く世界の工業国に作り替えたいということで、精一杯
だったようです。

              ★★★

そんなこともつゆ知らず、ぼくたちは、当時の大人たちが誰も咎
(とが)めないのをいいことに、いろいろと企(くわだ)てていま
した。

でも、いまになれば、いくらぼくたちが暴れても、そこには親の庇
護(ひご)があったからこそなんですね。

だから自由に動けたわけですし、食べものも与えられ、屋根の下で
寝かせてもらい、まともな服を着させてもらって、ただ勉強するだ
け(遊ぶだけ?)だったのです。

「冷(ひ)や酒と親の意見は、あとになって効いてくる」……とい
う言葉は、いままで人生をホンの少しだけ歩いてきたぼくに言わせ
ていただければ、間違いなく事実です。

そのため、こんな能力もないぼくですが、そうした親たちへ、どう
恩返しをすればいいのか。

そして、逆に、ぼくの子孫たちに、どう先祖から受け継いできた大
切な文化を伝えてゆくべきか。

最近は、いつも考えております。

なにしろ、ぼくの若いときは、親を困らせてばかりでしたから。

もちろん、いまのNさんの息子さんは、「そうじゃない」ですよね(笑)。

どうぞ、よろしくお伝えください。

              ★★★

Nさんがおっしゃる「中学生たちに伝えたいこと」……というのは、
先日の4/20号(水)に、ぼくが書いた「時事呆談」のことです
よね。

あの内容をぼくは、子孫たちに遺(のこ)したく思い、必死になっ
て書き留(と)めました。

と言うのは、たまたま、修学旅行で上京する岩手の中学生たちに会
う機会があったためです。

数年前にも、神奈川の女子高生たちが5~6名、ぼくを訪(たず)
ねてくれたのですが、今回は、この機会ですからぜひ……と思いま
した。

一杯飲みながら、いろいろな内容を、一気に書き上げました(笑)。

いまになって読み返してみますと、だいぶ、酔っぱらった文章では
ありますが、まあなかなか「いいことを言って」……いるようです。

それを息子さんに読んでいただいたなんて、本当に嬉しいですね。

この文章のタイトルには、「中学生たち」……とありますが、もち
ろん、高校生を始めとして「日本人全員」……に対して述べたもの。

ぜひ、「何度も」読んでもらってください。

ここでは、いま周囲に溢れている商品とは何ぞや……というところ
から話を始めております。

つまり、人間の歴史の流れの中で、現在がどういう場所にあるのか
ということ。
社会科学的な流れ……のことですね。

それらを知らないと、いつも気分のままに流されてしまいます。

いまの日本では、企業が自分の利益を得るためだけの経済活動を中
心にしています。
そして企業たちは、法律に合致(がっち)さえしていれば、「どん
なもの」でも製作できるのだ、ということ。

              ★★★

そのために、あの文章の中でも述べたのですが、戦場に、一つの
「オモチャ」が転(ころ)がっていたとしても、いっこうにかまわ
ない。

そして、その戦場で、そのオモチャに触った子どもが、その瞬間に
体がバラバラになっても、いっこうに「かまわない」。

カラフルな色をしたヘリコプターの形をした、子どもだったら誰で
も思わず拾ってしまうような「オモチャ」が爆弾だった……という
話は、普通の人間なら考えらません。

でも、それが、いまの企業たちなら、儲かるためなら、「平気で」
作ることができるということ。

そして、その延長線上に、ぼくたちがふだん食べる食べものや、ス
マホやラインなどの「企業たちが作ったもの」が存在しているんだ
ということを、そこでは述べました。

もし、いまこの部分を読んでいるかたで、まだこの「時事呆談」を
ご覧になっていないかたは、「短縮版」でよろしければ、下記でぜ
ひご覧ください(まぐまぐ!のバックナンバーです)。
        4/20号→ http://goo.gl/IDDXiH

そうした「いのちを壊す商品」が、ぼくたちの周囲には、誰の咎
(とが)めもなく、溢(あふ)れているわけですね。

とくに……(省略)。



               ★★

          ~本誌は「短縮版」です~
 長くなりますので、大切な部分もありますが、短縮しました。
       でも、少しでもお役に立てば、幸いです。
     「完全版」には毎回100%掲載しています。
         詳しくは、最後部をご覧ください。

               ★★



あんなものをふだん口にしていながら、「私はオーガニックが好き
でえ……」「私は国産農産物が好きでえ……」なんて言っていても、
それは、ただの滑稽(こっけい)物語です(笑)。

ぼくなど、子ども時代の、あの学校給食のコッペパンと脱脂粉乳
が、いまも夢に出てきます。

でも当時は、夢じゃなく「現実の世界で食べていた」のです。

Nさん、息子さんにぼくからも直々(じきじき)に(笑)、よろしく
お伝えください。

今後とも、どうぞ、メルマガを楽しんでください。

お元気でね。







______________________________
【2】

           ★山田の作品案内★

       〜下記作品は先週案内したものですが、
    本日が「読者限定割引価格」の最終日のものです〜

______________________________



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   すべての理由が、それぞれわずか30分で氷解する素敵
   な音声ファイルです。なかなかの人気者です。
   それぞれの前後に、ぼくの作った歌詞が入った音楽も入
   っております。

4/29(金)号→
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      (本日が、「読者限定割引価格」の最終日です)







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      ~無料となっていますが、すべて「有料級」です~
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 ~だけど2012年9月、アメリカ産米には「ヒ素」が検出され
  て大問題になっています~
         無料です→ http://goo.gl/3kpmHJ


(本文の途中から)

……ところで、そうこうしているうちに、こうして輸入された外国
産米が、ファストフードの大手「吉野家」でも使われていることが、
最近明らかになりました(2012年11月)。

以前この「時事呆談」で、牛丼店の「松屋」が、2012年2月か
らオーストラリア産米と国産米をブレンドしようとしている……と
述べましたよね。

でもそのとき、この「吉野家」だけは、その使用米がどうも不明だ
とお話ししたように思います。

その「吉野家」が、とうとう明らかにしたわけです。
世間の声に耐えきれず……かもしれません。

「吉野家」によれば、すべての店じゃなく、国内の120店舗ほど
でアメリカ産のお米を「国産米に混ぜて」……(省略)。







              ★★★


        ===============
                      〜事務局より〜
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    り価格は異なります。1か月分は、わずか385円。
    翌月からの分となりますので、入金当月はサービス
    で、即、配信いたします。自動返信で、当月の金額
    をお知らせします。どうぞ。
           https://goo.gl/c6S6EQ





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                  発行/山田博士いのち研究所

   105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F
                     http://yamadainochi.com/
                             
事務局への連絡は、どんなことでも下記のフォームからどうぞ。
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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読み下さり、ありがとうございました。


第2回「脱コンビニ食大賞」。アルバイトでフーゾクやっています。いま入院中。25歳……★短縮版「暮しの赤信号」5/2(月)◆


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【注】本誌を、まぐまぐ!から受信されている場合、上記に広告が
   掲載されていますが、当方とは無関係です。ご留意ください。

                  ニッポン人の心と体を救う!

       ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

           2016年05月02日(月)号
                      No.2545-「短縮版」
          
     まぐまぐ!、メルマ、EMの合計約7000部発行
  創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信。(日曜は休刊)

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。





        ●下記は、「フェイスブック」です。
  よければ……「いいね!」で、親しいかたに広げてください。
      あなたの、そのポチッが、人類を救います。
      → http://www.facebook.com/yamada.inochi





            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                    お元気でしたか!

                今日もまたお逢いしましたね。
                        嬉しいです。
                           
                地球という星を平和にしたい。
  そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。

    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
          ぜひ知ってほしい……。





            ▼本日のメニュ▼

【1】人生には少しのお金と歌と夢、それにでっかい健康があ
   れば、それでいい!……連載:689回

   「アルバイトで、フーゾクやっています。いま入院中」


【2】先週ご案内した山田の作品で、本日が「読者限定割引価
   格」最後のものです。ご参考までに。

   ★幻の、小冊子&CD-ROM版「暮しの赤信号」
    全23号(第1号~第23号)

         今回の見本は、第10号です。
            「パン“改良”剤」
    ~臭素酸(しゅうそさん)カリウム含有実名リスト~


【3】山田の「無料レポート」のご案内です!
     無料ですが、すべて「有料級」です。

   ●「エコセメント」ってご存じ?

    ~焼却残渣(ざんさ)と放射性物質を含むこの物質
     が、なんとセメントとなって、住宅建設に使われて
     いるとは~
    (これは、「短縮版」ですが、ぜひどうぞ)







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【1】

             人生には少しのお金と歌と夢、
         それにでっかい健康があれば、それでいい!

            連載:689回

   「アルバイトで、フーゾクやっています。いま入院中」

______________________________

         (この欄は、毎週「月曜」に連載)

(前回の記事は下記の同じ箇所をご覧ください。その続きとなります)
 → http://archives.mag2.com/0000141214/20160425050000000.html




前回から、「脱コンビニ食大賞」を載せています。

これらは以前、応募していただいたものなのですが、新たに受賞し
たものが出れば、そのつど掲載して、皆さんと共有したいなと思っ
ておりますので、ぜひ奮ってどうぞ。

お待ちしています。

前回は、中1の女の子でしたが、今度は25歳の女性です。

もの凄いアルバイトをしていらっしゃっるとか。
でもいまは……。

ささささ、それではちょっとご覧いただきましょうか。


            ★ ★ ★


↓ 本文、ここから。前回より続く。

(下記は、ぼくの著書の一部分です。そのため、「若者たちへ呼び
 かける文体のまま」……となっておりますので、ご理解ください)




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●第2回「脱コンビニ食大賞」

    アルバイトで、フーゾクやっています。いま入院中

       東京都杉並区/I・S(25歳・女性)
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私、アルバイトでフーゾクやっていて、バンドをやっています。

60年代の洋楽、とくにビートルズが一番好き。

また、絵を描(か)いて、ネコ2匹と暮らしているオンナです。

もともと栄養について、この野菜は体にどんなイイコトをもたらし
てくれるのだろう?など、いろいろ勉強してはいました。

ところが昨年の9月ごろ、友だちの前でコンビニのおにぎりを食べ
ようとしたところ、「そんなもん食べちゃよくないよ! ヘンなク
スリがいっぱいくっついているんだヨ」と言われ、そこで初めて
“食品添加物(しょくひんてんかぶつ)” について知らされたので
す。

探求心の強い私としては……我慢できなくなりました。

次の日、図書館に出かけて、そこでこの『あぶないコンビニ食』に
出会ったのです。

じつは、先日、私の誕生日でした。
そこで、友だちがバースディパーティを開いてくれました。

ところが、その明け方、私、かなり酔っ払ってしまい、二階の窓か
らぴょ~んと飛び降りてしまったのです。
その結果、骨盤(こつばん)を折っちゃいまして、いま、入院中です。

病院の中でこの文章を書いています。

だからいま、山田さんの本を読んで、ベッドの上で勉強していると
ころなんです。

でも、病院なのに、保存料の●●やソルビン酸など、いっぱい入っ
たそんなおかずがご飯のときに出されます(●●は下記の設問を)。

パンだって、イーストフードがバリバリ入ったものだろうし……。

この4月から、私、調理師学校に一年半ほど通って(調理師)免許
をとり、5年後ぐらいに、友だちとオーガニック料理やおいしいハ
ーブティーやコーヒーを出すお店を開くのが夢です。

でも本当は、音楽か絵で世に出たいのだけれど(笑)。

「博々亭(ひろびろてい)」(注:山田の読者の会)にも出てみたい
です。


             ▼設問です▼



設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、選択
    語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。


 「でも、病院なのに、保存料の●●やソルビン酸など、いっぱい
  入ったそんなおかずがご飯のときに出されます」

     【選択語句→ 六甲山、安息香酸、足長おじさん】


                        ■答え■

 下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
 本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さい。
 きっとその繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになると思
 っています。

            答え→ 安息香酸


【上記の文章は、ぼくの著書『続あぶないコンビニ食』を元にして
 います。毎回、そのときどきに新しい事実を述べて行きます。す
 でにこの本をお持ちのかたも、どうぞお楽しみに!まったく異な
 った影響力になっています】







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【2】

         先週案内した山田の作品案内

 〜下記作品は、本日が「読者限定割引価格」の最終日です〜

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             ↓  ↓  ↓
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4/28(木)号に詳細→
   http://archive.mag2.com/0000141214/20160428050000000.html
      〜本日が、「読者限定衝撃価格」の最終日です〜







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【3】

       ぼくの「無料レポート」のご案内です!

      〜無料となっていますが、すべて「有料級」です〜
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●「エコセメント」ってご存じ?

 ~焼却残渣(ざんさ)と放射性物質を含むこの物質が、なんとセ
  メントとなって、住宅建設に使われているとは~
  (「短縮版」ですが、ぜひ全体を、ザッとお知りください)
         無料です→  http://goo.gl/PeovHi


(文中の途中を、ちょっとのぞいてください)

……しかも、その名前が「エコセメント」(笑)。

どこがエコなんでしょうか。
……エゴ(えご)……なら分かりますが……。

そして、この「エコセメント」こそ、先述した焼却炉の存在を前提
した方法だったんですね。

ところで、大事な余談ですが、この焼却炉には、大量の薬品が使わ
れているのを知っていましたか。

こんなこと、誰も言いませんが、恐らく、日本中の焼却炉全体で見
れば、100万トン近くの薬剤が使われております(日本全体でゴ
ミ焼却が約4000万トンあるとしての計算)。

そして、周囲にそれらの薬品が……。

そのあたりも、先述した官製談合と大いにつながるのかもしれませ
んね……(省略)。







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               ★
               ★





        ===============
                      〜事務局より〜
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    せんので、その点は、ご了承ください。

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 本日も、お読み下さり、ありがとうございました。