★ご訪問、ありがとうございます。現在、当ブログは、下記へ引っ越しをしております。お手間ですが、今後は「新設ブログ」のほうへお訪ね下さい。美しいブログです。いままで以上に、あなたをご優待させていただきます(笑)。お元気で。(山田博士)→ https://goo.gl/AMFXaa ★当ブログでは、食べものだけでなく、人としての生きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のメルマガをご紹介しています。ただ、このブログでは、時々それらを掲載しているだけですので、もしすべてのメルマガをご希望のかたへは、毎回無料でお送りしましょう(「短縮版」は無料です)。現在、毎日早朝5時に配信(日曜除く)。約7000部を世界に向けて発行中です。登録は、こちらから→ http://goo.gl/AFx95J
10/17(月)◆青色「LED」のために、世界から日本が糾弾される日が、きっと来ると思っています。なぜなら……
〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓
【注】本誌を、まぐまぐ!から受信されている場合、上記に広告が
掲載されていますが、当方とは無関係ですので、ご留意ください。
ニッポン人の心と体を救う!
★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★
2016年10月17日(月)号
No.2658−「短縮版」
まぐまぐ!、メルマ、EMの合計約7000部発行
創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信。(日曜は休刊)
〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓
『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。
◆ぜひ、「いいね!」をお願いします!◆
下記は、「フェイスブック」です。もしよろしければ、
「シェア」や「いいね!」をポチッしていただけませ
んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
いま足元にある大地は、世界中につながっております。
→ http://www.facebook.com/yamada.inochi
やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!
今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。
そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。
▼本日のメニュ▼
【1】人生には少しのお金と歌と夢、それにでっかい健康があ
れば、それでいい!……連載:709回
【2】本日ご案内する山田の「電子書籍」は、これっ!
(「PDF版」でも提供できます)
★青色「LED」のために、世界から日本が糾弾さ
れる日!(……「社会の裏側!」第53巻)
【3】無料レポートのご案内!(山田以外の場合もあります)
●とうとう牛丼店の「吉野家」でアメリカ産米を
使い始めましたぞ!
~だけど2012年9月、アメリカ産米には「ヒ
素」が検出されて大問題になっています~
______________________________
【1】
人生には少しのお金と歌と夢、
それにでっかい健康があれば、それでいい!
連載:709回
______________________________
(この欄は、毎週「月曜」に連載)
(前回の記事は下記の同じ箇所をご覧ください。その続きとなります)
→ http://archives.mag2.com/0000141214/20161010050000000.html
いつまでも、過去のぼくの文章(プラスチック問題)の余韻(よいん)
に浸っているヒマはありません(誰もそんな人はいない? 笑)。
現在は次の項目として、2番鍵(キイ)である「缶(かん)から生活」
よ、さらばじゃ……をお送りしております。
これらはみな、「日本人必携6個の鍵(キイ)」のうちの一つ。
こうした問題点を、いつも日常の中で留意されるようになれば、あ
なたはもう「日本人として、人間として、生き抜く」ことができます。
それに、この「缶食」については、生鮮食品よりむしろ安全だと思
っているかたも多いようなので、ぜひご覧ください。
缶詰だから安全だ。
缶飲料だから心配ない。
……そう思っているかたは、ぜひ。
非常食などで使うのは仕方ないかもしれませんが、これらの問題点
を十分に知ったうえで利用されるのと、知らないで利用するのとは、
天地の差がありますからね。
なぜか、「マスコミたちは、こういう問題は大きく」取り上げません。
まあ、その理由は、呑気なぼくにも、分かるような気がしますけれ
ど……(笑)。
さて、それでは下記をご覧ください。
いよいよ、缶詰や缶容器などの、それこそ「本当の裏側」に迫ります。
★ ★ ★
↓ 本文、ここから。前回より続く。
(下記は、ぼくの著書の一部分です。そのため、「若者たちへ呼び
かける文体のまま」……となっておりますので、ご理解ください)
●ピカピカ光った缶の内側。これこそが環境ホルモン
そこで、缶の内側を見てみることにしよう。
ピカピカに光っていないかい。
「うわあ、きれい」なんて手をたたいて喜んでいちゃダメだぞ。
これこそ、何を隠そう(いつも缶の内側に隠れているけど)、内面
塗料(ないめんとりょう)として使われているエポキシ樹脂(じゅ
し)なんだ。
これの原材料が●●(●●は下記の設問を)。
忘れた人はもう一度、第3章を読んでほしい。
これが乳ガン細胞をどんどん増やす女性ホルモンと同じような働き
をする“極悪(ごくあく)犯人”だったんだっだね。
1993年に、アメリカのフェルドマンさんたちが実験中にこの大
変な事実を発見した。
これにはぼくも驚いたね。
だって、添加した少量の物質がそうだというのではなく、このエポ
キシ樹脂やポリカーボネートの原材料そのものが「環境ホルモン」
だったのだから。
つまり、添加量を少なくするなどというわけにはいかない。
その物質そのものを完全にストップするしか、そこから逃げる方法
はないんだね。
君たちが、缶に浸(ひた)った生活をいつまで続けるか。
先ほどの「実名リスト」を見ると、油ものの魚缶にビスフェノール
Aがたくさん出ている。
缶詰の缶はスズなどから作られているものが多いんだけど、このス
ズが溶け出さないようにと言うことでコーティング(防止膜・ぼう
しまく)が義務づけられているんだね。
これによって色や香りの変化を防ぎ、ビタミンCの減少も抑(お
さ)える(……らしい)。
だからどの缶にも、このコーティングがされているんだ。
それが魚缶からたくさん溶け出していた。
まさか毎日、このような缶詰を食べている人はいないだろうけど、
このような新しい“あぶない”が分かってきた以上、多食は無用
だろうなあ。
また、缶コーヒーや缶紅茶などにも……(以下、次回へつづく)。
▼設問です▼
設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、選択
語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。
「これの原材料が●●」
【選択語句→ ビスフェノールA、
ビスフェノールB、
ビスフェノール愛 】
■答え■
下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さい。
きっとその繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになると思
っています。
答え→ ビスフェノールA
【上記の文章は、ぼくの著書『続あぶないコンビニ食』を元にして
います。毎回、そのときどきに新しい事実を述べて行きます。す
でにこの本をお持ちのかたも、どうぞお楽しみに!】
______________________________
【2】
★本日ご案内する山田の「電子書籍」は、これっ!★
〜いずれも短文です。そのため、「いまの時代」をサクッと読むこ
とが可能です。楽しい文体ですので、ご家族でご覧ください〜
______________________________
「電子版」は1冊が、約585円。
(「PDF版」でお送りすることも可能です。その場合は、1冊が
1000円。2冊以上になると大幅割引にしていますが、なるべ
く電子書籍をご利用くださればと思います)
★「社会の裏側!」第53巻
青色「LED」のために、世界から日本が糾弾される日!
~日本人のノーベル賞受賞で浮かれている場合じゃない。この
青色光こそが、脳のメラトニンの分泌を抑え、目の網膜損傷
を起こす犯人だった。その対策とは~
専用ブログ→ https://goo.gl/0Ig1mY
【概要】
2014年のノーベル物理学賞を、3人の日本人が受賞しました。
この3人とも、「青色発光ダイオード(LED)」に関連しての受賞
だとか。
でもこれ、はたして喜ぶべきことなのか。
多くの人たちは、この青色「LED」こそ日本人が発見したのだと
騒いでおりますが、じつは、この「青色光こそ」が一番心配なんです。
この青色「LED」や紫色「LED」の光は、紫外線と同じように、
高波長で高エネルギーであるにもかかわらず、ぼくたち人間の目に
はそれほど「まぶしいとは感じない」んですね。
物理学的には好都合なのかもしれませんが、可視的じゃない。
でもだからと言って、そこにこの青色「LED」が存在しないのか
と言えば、とんでもない、しっかりそこにあるわけですね。つまり、
お化けと同じで、見えないほど怖い(笑)。
そしてこれらの光は、不可逆的な(再びもとの状態に戻れないこと)
網膜損傷(もうまくそんしょう)を引き起こすことが知られています。
しかもこの「LED照明」は、この蛍光灯以上に青い光が強いもの
なんですね。
そのため、メーカー側もそれをよく知ってかどうかぼくは知りませ
んが、青色光の波長455nm(ナノメートル、10億分の1)前
後の波長を減らすようにはしてはいるようです(笑)。
まあ、それだけ危険だということなのでしょうか。
あと、この青色光の問題点としては、この青色光が脳にある松果体
(しょうかたい)のメラトニンの分泌(ぶんぴつ)を抑(おさ)え
ると言うのが、まず第一でしょう。
これは大変なことです。
この松果体は、じつは「概日(がいじつ)リズム」と言われるもの
を調節するホルモンであるメラトニンを分泌(ぶんぴつ)すること
で知られているんですね。
この概日リズムとは……(省略)。
専用ブログ→ https://goo.gl/0Ig1mY
______________________________
【3】
ぼくの「無料レポート」のご案内です!
~無料となっていますが、すべて「有料級」です~
______________________________
★とうとう牛丼店の「吉野家」でアメリカ産米を使い始めましたぞ!
~だけど2012年9月、アメリカ産米には「ヒ素」が検出され
て大問題になっています~
無料です→ http://goo.gl/3kpmHJ
(本文の途中から)
……ところで、そうこうしているうちに、こうして輸入された外国
産米が、ファストフードの大手「吉野家」でも使われていることが、
最近明らかになりました(2012年11月)。
以前この「時事呆談」で、牛丼店の「松屋」が、2012年2月か
らオーストラリア産米と国産米をブレンドしようとしている……と
述べましたよね。
でもそのとき、この「吉野家」だけは、その使用米がどうも不明だ
とお話ししたように思います。
その「吉野家」が、とうとう明らかにしたわけです。
世間の声に耐えきれず……かもしれません。
「吉野家」によれば、すべての店じゃなく、国内の120店舗ほど
でアメリカ産のお米を「国産米に混ぜて」……(省略)。
===============
〜事務局より〜
===============
★完全版メルマガ「暮しの赤信号」をご希望のかたへ★
(驚くべき超格安で読めます。しかもその3大特徴とは)
1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の内容が100%読めます。
とくに、「社会の裏側!」や読者への声への山田の返信文は、
分量も多く内容もあり、毎回、人気です。
2.山田の作品が「かなりの割引価格」で手に入ります。
いままでは約1割引ぐらいが多かったのですが、今後は、一般
読者価格が無くなり、すべてが公開価格となりますので、それ
と比べると、もの凄い格安で作品が手に入ることになります。
しかも、何度でもOK。ぜひご活用ください。
3.電子本の新刊が出るたび、なんとそれらをすべて無料でプレゼ
ントします。
もちろん、「PDF版」に作り直して、です。
いち早く、無料で読めますので、楽しみになさってください。
◆入会ご希望のかたは、下記まで連絡ください。半年ごとの
一斉課金となりますので、入会時期により価格は異なります。
1か月分は、わずか385円。翌月からの分となりますので、
入会当月は無料でプレゼント。自動返信で、当月現在の金額
をお知らせします。毎回、お楽しみに!
→ https://goo.gl/c6S6EQ
______________________________
発行/山田博士いのち研究所
105-0001東京都港区虎ノ門2−2−5共同通信会館B1F
http://yamadainochi.com/
事務局への連絡は、どんなことでも下記のフォームからどうぞ。
→ http://goo.gl/t12Yx
______________________________
★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
本日も、お読みくださり、ありがとうございました。
10/15(土)◆2025年問題。あなたがこの時代を介護不要で駆け抜ける黄金の処方箋!家族を幸せにするためにも
〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓
【注】本誌を、まぐまぐ!から受信されている場合、上記に広告が
掲載されていますが、当方とは無関係ですので、ご留意ください。
ニッポン人の心と体を救う!
★合体版メールマガジン「暮しの赤信号」★
(本日は、「短縮版」と「完全版」の合体号です)
2016年10月15日(土)号
No.2657
まぐまぐ!、メルマ、EMの合計約7000部発行
創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信。(日曜は休刊)
〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓
『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。
◆ぜひ、「いいね!」をお願いします!◆
下記は、「フェイスブック」です。もしよろしければ、
「シェア」や「いいね!」をポチッしていただけませ
んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
いま足元にある大地は、世界中につながっております。
→ http://www.facebook.com/yamada.inochi
やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!
今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。
そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。
▼本日のメニュ▼
【1】今週の水曜日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述
べた、山田流「時事呆談」のワンショット。それと、ぼく
の「もぞもぞ独り言」です:
(もぞもぞ独り言の冒頭部分)
もう、このような「茶番劇」を、見るのもさせるの
も、止めようじゃありませんか。
ちなみに、この「茶番劇」。
これは、見えすいた下手(へた)な芝居……のことな
んですね。
江戸時代に、歌舞伎の楽屋(がくや)で、その名のと
おり……(省略)。
【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士作品集:
★「2025年問題」。あなたがこの時代を介護
不要で駆け抜ける黄金の処方箋!
(「即実践”マニュアル」第23話)
______________________________
【1】
★下記の文章は、
先日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた
山田流「時事呆談」のワンショットです。
そのあとの、ぼくの「もぞもぞ独り言」を、どうぞ楽しんでください。
______________________________
(((今週10/12号の、山田流「時事呆談」タイトル)))
「東京オリンピック」中止への試案!
~ちょうどいい機会じゃないか。日本をリセットするためにも、利権
まみれの「オリンピック」を、白紙撤回しようじゃないの~
(前略)
今回のこの「東京オリンピック」問題を、振り返ってみますと、佐
野氏の「エンブレム盗用事件」が世界中に知れ渡ってしまったこと
が、そもそものスタートだったのかもしれませんね。
良きにつけ悪(あ)しきにつけ。
ただの黒い霧だけだったら、そのまま突き進んでいたのかもしれま
せんが、佐野氏の問題は、巷(ちまた)での話題になり過ぎました。
しかも、JOC(日本オリンピック委員会)と東京五輪招致委員会
が「コンサル会社」に2億2千万円を支払い、五輪開催を「黒いカネ」
で買った疑惑が浮上したわけです。
この問題のほうが、ずっと根深い。
そうなると、この「東京オリンピック」問題は、世界の問題になっ
てしまったわけですね。
日本国内だけで、ああだ、こうだ……なんて言ってはおれなくなり
ました。
なにしろ、賄賂(わいろ)という「違反行為」を、日本側が堂々と
していたわけですから。
そして、その賄賂の支払先の「コンサル会社」が、実績のある活動
ができる会社だと言って「電通」が見つけてきたはずなのに、まっ
たく得体の知れないペーパーカンパニーだった……。
まるで、小説みたいです。
こうなると、この「東京オリンピック」の始めからすべてが、みな
罠(わな)だったのじゃないかと疑ってしまえます。
誰かが、巨額を得るために仕組んだのでは……。
(後略)
((((下記は、山田の「もぞもぞ独り言」))))
もう、このような「茶番劇」を、見るのもさせるのも、止めようじ
ゃありませんか。
ちなみに、この「茶番劇」。
これは、見えすいた下手(へた)な芝居……のことなんですね。
江戸時代に、歌舞伎の楽屋(がくや)で、その名のとおり、お茶の
接待などをしていた下っ端(ぱ)の「茶番」が、隠し芸をしたり、
即興(そっきょう)芝居などを披露(ひろう)して、うちわで楽し
んでいたものなんです。
それらを、「茶番」あるいは「茶番狂言」と呼んでいたのですが、
つまりは、劇の裏側で、自分たちだけが楽しんでいる限りはそれで
いい。
誰にも迷惑をかけない限り、自由ですからね。
でも今回のように、「東京オリンピック」という公共の表舞台に出て
きて、しかも国民たちに多くの被害を与えるようになれば、それは
もう「出場停止」にするしかありません。
担当者の企業や役人や学者たちは、全員、即刻、お引き取り願いたい。
そして、日本が汚名を着せられた責任を、多くの泣いている人への
賠償も含め、いさぎよく取ってほしい。
まあ、ただ、ぼくも人様のことは言えません。
いつも、メルマガの文章で「茶番劇」ばかりやってはおりますので、
大きいことは言えません。
でも、今回のこの「東京オリンピック」ほど酷(ひど)くはない
(……と思っています)。
おっととと。
あなた、何か言いたげですね。
いつものように……。
そのため、ここでサッと消える準備をしております。
いつものように……。
ふふふ……また、お逢いしましょう。
今日は、これまで。
お元気で!
(山田博士)
______________________________
【2】
あなたや、あなたの家族を命懸けで救う、
★山田博士作品集★
より深く、より正確に、より楽しく、メルマガの内容をお知らせ
したいため、ぼくの作品を、この欄でご案内しています。
______________________________
毎週「木金土」に、この欄で掲載します。お楽しみに!
今回は下記の作品です。
あなたや、あなたのご家族を守ります。
どうぞ、ご覧ください。
↓ ↓ ↓
=======================
★「2025年問題」。あなたがこの時代を介護不要で駆け抜ける
黄金の処方箋!(山田博士作品集)
~5人に1人が「75歳以上」時代。こんな簡単な方法で、
自分の足で歩けるとは~
=======================
(「いのち運転“即実践”マニュアル」第23話)
山田博士です。
ところで、皆さん、ご存じ?
ぼくたちの死因としては、戦争やタバコやアルコールやHIV感染
症やマラリアなどより、ふだんの「食の影響こそ」がずっと深刻な
ものなんだってこと。
だけど、最近の国際消費者機構(CI)の調査によりますと、なん
と8割のかたが、食生活の影響をほかの健康を損(そこ)なう要因
より「軽く」見ているそうなんですね(出所:第23話参照)
ふふふ、分かります、分かります。
多くのかたは、いつも食べているものの内容なんか、きわめて軽く
見ておられます。
まさかいつも食べているものが、自分の未来を作っているなんて、
1ミリさえ考えませんものね。
「おい、何か、メシでも食うかあ。ラーメンでも……」
そんな発想で、毎回の食事をしておられるかたが多いのと違いますか。
そのときにたまたま安いもの、なんとなく食欲をそそるもの、友だ
ちが食べているもの、あるいは、たまたま席が空いている店を見つけ、
そのメニュに載っているもの……などを食べて満足しているかたが
多いのかもしれません。
★★★
まあ、かく言うぼくだって、大きなことは言えません。
だって、若いころは、しっかりと、そうでしたから(笑)。
当時は、なにしろ、質より「量」が問題。
少しでも量の多いものばかりを食べていたような記憶が……。
こんなことを何十年も続けていれば、比較的早い時期に倒れるのは
当然ですよね。
あなた、いま、お幾つです?
60代?
70代?
80代?
ンなもの。
そんな年齢で、介護を受けるなんて……。
いまの時代、60代~80代なんて、まだまだ若手です。
はな垂(た)れ小僧です。
いや、はな垂れ小娘(こむすめ)かな……(笑)。
これらの世代の人たちは、いままで自分が苦労して得てきた技術や
知識や知恵などを、あとの世代に惜しみなく譲(ゆず)り渡す世代
なんですね。
★★★
ところが、そのような重要なときに、自分の体が動かない。
自分の心が動かない。
そんな悲劇がありますか。
本人にとっても不幸ですが、社会にとっても大不幸です。
この「2025年問題」とは、すぐそこまで来ている超高齢社会の
到来の時期のことなんです。
この2025年に、いわゆる団塊(だんかい)の世代が、75歳を
迎えます。
そして、その「後期高齢者」が、なんと2179万人にまでなると
いう、日本の歴史上初めて体験する「超高齢社会」なんですね。
いや、これは日本どころか、世界でも恐らく初めての体験でしょう。
日本人が、この事態にどのように立ち向かうのか。
世界中の人たちが、まるで自分たちの将来を見るかのようにして固
唾(かたず)を呑(の)んで見守っているのじゃないですか。
★★★
なにしろ、日本人口の「5人に1人」が75歳以上!
そのような社会がどうなっているのか。
誰にも想像もつきませんが、それは、ほかの世代も巻き込んで、も
ろもろの問題にまで影響を与えることになるでしょう。
そこでの一番の問題は、介護でしょうね。いまでも、その介護従事
者が足りないとされていますが、現在のペースだと、2025年に
は215万人しかならず、どうしても38万人が不足となります……
だけど、本作品では、この「2025年問題」の中で、あなたが1
00%介護不要で生き抜く黄金の処方箋を述べてみました。
具体的には、こうすることで、あなたの老後は安泰です。
たとえば、毎朝、寝床の中で、このストレッチをしてみるといい……
などなど。
これらはすべて、ぼくが毎日実践しており、ほかのメルマガ読者の
かたにもお薦めして、実証済みのもの。
ぜひ、毎日、楽しく試してみて下さい。
お役に立つことを願っております。
下記は、目次です。
______________________________
★第23話の目次★
______________________________
【第1章】
あなた、いま、お幾つです?60代?70代?80代? ンなもの。
そんな年齢で、介護を受けるだなんて……。いまの時代、60代~
80代なんて、まだまだはな垂(た)れ小僧です。いや、はな垂れ
小娘かな……(笑)。
【第2章】
この「2025年問題」とは、すぐそこまで来ている超高齢社会の
到来の時期のことなんです。この2025年に、いわゆる団塊(だ
んかい)の世代が、75歳を迎えます。そして、その「後期高齢者」
が、なんと2179万人にまでなるという、日本の歴史上初めて体
験する「超高齢社会」なんですね……
【第3章】
一番の問題は、介護でしょうね。いまでも、その介護従事者が足り
ないとされています。現在のペースの場合だと、2025年には2
15万人しかならず、どうしても38万人が不足となります……
【第4章】
あなたがこの「2025年問題」なんか吹き飛ばすような生き方を
すればいいわけです。そのために、いったい、何をすべきなのか……
【第5章】
「2025年問題」。あなたがこの時代を介護不要で駆け抜ける黄
金の処方箋!具体的には、こうすることで、あなたの老後は安泰です。
毎朝、寝床の中で、このストレッチをしてみるといい……
【第6章】
さて、次にすることは外に出て、樹友(きゆう)のヒロちゃんの前
に立つこと。たったのこれだけで、あなたの腰は柔軟になり、内臓
たちが喜ぶことになります……
【注】「いのち運転“即実践”マニュアル」「第12話」の内容と、
一部ダブっています。分かりやすくするためです。ご了承下さい。
______________________________
★見本文を、ほんのちょっぴりだけ……★
______________________________
(前略)
医療法の中で、「国民」という語彙(ごい)が主語になった初めて
の条文なんですね。
でもぼくは、この条文を読んで、納得しました。
ああ、そうか。政府は来るべき「2025年問題」を、国民の責任
として、一人ひとりに押しつけてしまうつもりなんだなと。
先述しましたが、戦後の廃墟を立ち直らせたのは、ぼくたちの汗と
涙の結果です。
それは紛(まぎ)れもないことです。
その国民への「恩を、政府は仇(あだ)で返そう」としている。
そう思いました。
そんな悲しい仕打ちがありますか。
その「医療法」第6条の2の3項に、こう書かれております。
「国民は、良質かつ適切な医療の効率的な提供に資するよう、医療
提供施設相互間の機能の分担及び業務の連携の重要性についての理
解を深め、医療提供施設の機能に応じ、医療に関する選択を適切に
行い、医療を適切に受けるよう努めなければならない」
一見、難しそうな文体ですが、要は、国民は……医療を適切に受け
るよう努めなければならない。
高齢者に何かがあっても、政府は知りませんよ……というニュアン
スが、ありありですよね(笑)。
高齢者と書かれていないだけで。
本来なら、この条文は、「政府は……医療を適切に授(さず)ける
よう努めなければならない」とあるべきなのじゃありませんか。
もちろん、何でもかんでも政府任せにしろ……というわけではあり
ません。
国民が努力することも必要です。
でも、一人の国民がどれだけ努力しても、おのずからこうした介護
や医療に対しては限界があります。
もしかの場合に、政府が補わなければ、誰が高齢者の面倒を見るわ
けです?
まあ、いずれにしても、こうした「2025年問題」に対して、政
府はどんどん「在宅シフト」を進めています。
自宅で介護をするようにし、最期のときも自宅で迎えるように、と
いうことなんですね。
そうすれば、医療設備への投資も減少します。
政府にとっては、万々歳でしょう。
そして、高齢者を大都会じゃなく、地方へ追い出すという政策が、
いま、「まことしやかに」進行しています。
高齢者を地方で引き取ろう……と。
まさか、姥捨(うばす)て山じゃあるまいし……。
いったい、何を考えていることやら。
そんなことより、もっと介護従事者の待遇を良くするべきじゃあり
ませんか。
乳児や幼児相手じゃなく、老人相手の介護は、本当に過酷です。
体重も重く、口からはさんざん嫌みを言われる。
その意味では、もっともっと待遇を良くすべきです。
高級官僚たちの給料をもっともっと下げ、ワケの分からない財団な
どは即、消滅させる。
そうして浮いた財源を、こうした介護従事者たちに分配すればいい。
なぜ、そんな簡単なことができないのか、ぼくは本当に不思議です。
ぼくが厚労省大臣なら、真っ先に、それを遂行します。
社会の役に立つ人たちに高給を払えばいい。
仕事がいっぱい残っていても、夕方の5時にピタリと帰るような、
そのような公務員たちの給料は、最低でいい。
まあ、いろいろとぼくなら改革したいことは山ほどありますが、そ
れより何より、たとえこのような「2025年問題」が起ころうとも、
あなたが生き抜く方法を考えたほうが、ずっといいのじゃありませ
んか。
「2025年問題」よ、ドンとこい……とね。
いままで述べたような社会の改革はもちろんですが、それと同時に、
ぼくたち自身も変わる必要があります。
そしてそのほうが、ずっと楽しくて、心地よくて、楽ちんです。
それは何か。
(後略)
★すみません。
面白い内容なので、本当は、全部ご紹介したいのですが……(笑)。
______________________________
★お申し込みフォーム★
~ご希望のかたは、下記からどうぞ!~
______________________________
「いのち運転“即実践”マニュアル」第23話
=====================
「短縮版」読者価格→ 2423円
(VIP会員は異なっています)
=====================
(現在、専用ブログでの公開価格は、2923円となっています)
専用ブログ→
割引提供期間
↓ ↓ ↓
===============
10/15(土)~10/19(水)
===============
★第23話お申し込みフォーム
パソコン・スマホ共用用→ https://ws.formzu.net/fgen/S2052833/
携帯電話用→ https://ws.formzu.net/mfgen/S2052833/
(PDFがご覧になれるアドレスで、お願いします)
もし、割引期間が過ぎている場合は、上記からは申し込まない
で下さい。価格が異なっております。
先にご送金されても、あとで差額を請求したりして間違いやす
くなるだけですので、割引期間外は必ず下記までご連絡下さい。
現在の価格をお知らせします。
その価格をご覧になってから、お申し込み下さい。
(その際、メッセージ欄に、「10/15号を見ました。第23話
を希望します」と、記載して下さい)
事務局→ http://goo.gl/t12Yx
(割引期間中は、上記の「お申し込みフォーム」をご利用下さい)
皆さんからのご連絡を、お待ちしています。
そして、ごいっしょに歩いて下さい。
お元気で。
★
★
★
===============
〜事務局より〜
===============
★山田の数ある作品の中でも、人気「第1位」の作品は、これです!
〜毎月「数万円も家計が楽になります。100名の声をどうぞ〜
「わずか月1万少々の食費で、何千億円もの健康を稼ぎ、
あなたの一生の夢を実現させる健康長者養成10日間
ナビ」全3巻 (略称→「月1万〜」)
→ http://goo.gl/SfOzHD
★完全版メルマガ「暮しの赤信号」(VIP会員)をご希望のかたへ!
~驚くべき超格安で読めます。しかもその3大特徴とは~
1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の内容が100%読めます。
とくに、「社会の裏側!」や読者への声への山田の返信文は、
分量も多く内容もあり、毎回、人気です。
2.山田の作品が「かなりの割引価格」で手に入ります。
いままでは約1割引ぐらいが多かったのですが、今後は、一般
読者価格が無くなり、すべてが公開価格となりますので、それ
と比べると、もの凄い格安で作品が手に入ることになります。
しかも、何度でもOK。ぜひご活用ください。
3.電子本の新刊が出るたび、なんとそれらをすべて無料でプレゼ
ントします。
もちろん、「PDF版」に作り直して、です。
いち早く、無料で読めますので、楽しみになさってください。
◆入会ご希望のかたは、下記まで連絡ください。半年ごとの
一斉課金となりますので、入会時期により価格は異なります。
1か月分は、わずか385円。翌月からの分となりますので、
入会当月は無料でプレゼント。自動返信で、当月現在の金額
をお知らせします。毎回、お楽しみに!
→ https://goo.gl/c6S6EQ
______________________________
発行/山田博士いのち研究所
105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F
http://yamadainochi.com/
事務局への連絡は、どんなことでも下記のフォームからどうぞ。
→ http://goo.gl/t12Yx
______________________________
★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
本日も、お読みくださり、ありがとうございました。
10/14(金)◆あるコンビニのオーナーが、自分の店の販売食品を食べて研究しました。いやあご立派!でも結果は…
〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓
【注】本誌を、まぐまぐ!から受信されている場合、上記に広告が
掲載されていますが、当方とは無関係ですので、ご留意ください。
ニッポン人の心と体を救う!
★合体版メールマガジン「暮しの赤信号」★
(本日は、「短縮版」と「完全版」の合体号です)
2016年10月14日(金)号
No.2656
まぐまぐ!、メルマ、EMの合計約7000部発行
創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信。(日曜は休刊)
〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓
『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。
◆ぜひ、「いいね!」をお願いします!◆
下記は、「フェイスブック」です。もしよろしければ、
「シェア」や「いいね!」をポチッしていただけませ
んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
いま足元にある大地は、世界中につながっております。
→ http://www.facebook.com/yamada.inochi
やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!
今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。
そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。
▼本日のメニュ▼
【1】今週の水曜日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述
べた、山田流「時事呆談」のワンショット。それと、ぼく
の「もぞもぞ独り言」です:
(もぞもぞ独り言の冒頭部分)
今日現在、「東京オリンピック」の予算が全部で「3
兆円」にものぼるだろう……なんて言われています。
でも、これも実際、今後は本当にどうなるか「誰も」
分かりません。
そして、この「3兆円」という巨額のうち、2兆50
00億円を東京都や国が(税金から)払い、残りの5
000億円を大会組織委員会が支払うと……。
ぼくは、そのような税金は使わず、いままで関わった
人たちで、それこそ「山分けして」個人的に払ってほ
しい。
そう思っています。
なにしろ……(省略)。
【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士作品集:
★コンビニの「おにぎり」や「パン」に、PH調整剤
が多用される理由!
(「即実践”マニュアル」第22話)
______________________________
【1】
★下記の文章は、
先日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた
山田流「時事呆談」のワンショットです。
そのあとの、ぼくの「もぞもぞ独り言」を、どうぞ楽しんでください。
______________________________
(((今週10/12号の、山田流「時事呆談」タイトル)))
「東京オリンピック」中止への試案!
~ちょうどいい機会じゃないか。日本をリセットするためにも、利権
まみれの「オリンピック」を、白紙撤回しようじゃないの~
(前略)
後日、ある都庁幹部は、「東京オリンピック」の管理者がいったい
誰なのか、さっぱり分からなかった……と、認めています(201
6年10月)。
まあ、これだけもの巨額を必要とするイベントの管理者や責任者が
不明だっただなんて、よく言えますよね。
「当初より3倍の、2兆円は超えるだろう……」
この「東京オリンピック」組織委員会会長の森善朗氏は、こう述べ
たようですが、いったい、この人は、いままで何をやっていたわけ
です?
他人から預かった血と汗と涙で払った税金という貴重なお金を、何
だと思っているのでしょうか。
100円が300円になってしまいまして……ぐらいなら、ぼくに
だって理解できます。
でも、7000億円ものお金が、何兆円にもなるなんて……。
豆腐じゃないのですから、簡単に2兆、3兆だなんて、彼らに言っ
てほしくない。
ぼくだったら、恥ずかしくて、とても表(おもて)に立てませんし、
即辞表を出していますね。
こうして、まったく「異常な予算の膨張」が露呈しました。
そのため、いまのところ、東京都は、いよいよこの「東京オリンピ
ック」運営の主導権を握る方向で動くようですね。
まあ、当然でしょう。
(後略)
((((下記は、山田の「もぞもぞ独り言」))))
今日現在、「東京オリンピック」の予算が全部で「3兆円」にもの
ぼるだろう……なんて言われています。
でも、これも実際、今後は本当にどうなるか「誰も」分かりません。
そして、この「3兆円」という巨額のうち、2兆5000億円を東
京都や国が(税金から)払い、残りの5000億円を大会組織委員
会が支払うと……。
ぼくは、そのような税金は使わず、いままで関わった人たちで、そ
れこそ「山分けして」個人的に払ってほしい。
そう思っています。
なにしろ、こんなもの、「公共でも何でもない」のですから。
企業たちがよってたかって、ぼくたちの税金を食いものにしている。
そんなことが分かった時点で、それらに協力した役人や担当者、そ
れに企業たちが、自分の財布からすべて賠償すべきです。
まあ、その意味でも、ぼくはこの「東京オリンピック」は、早期に
白紙に戻すべきだと思っているんですね。
このままだと、どれだけ「支出」が膨(ふく)れ上がるか分からない。
そもそも最初のボタンの掛け違いが、いまの事態を生みました。
それであるなら、元に戻せばいいだけです。
コトは簡単です。
これ以上、複雑にしてはいけない。
そして「築地移題」などで泣いている人たちに、賠償すればいいん
です。
いまなら、まだできます。
いまなら、まだ可能です。
IOCに、絶縁状をポンと投げつけて、キッパリと「東京オリンピ
ック」を返上しましょうよ。
小池サン、ささささ、いまこそ……あなたの出番ですよ(笑)。
ふふふ……また、お逢いしましょう。
今日は、これまで。
お元気で!
(山田博士)
______________________________
【2】
あなたや、あなたの家族を命懸けで救う、
★山田博士作品集★
より深く、より正確に、より楽しく、メルマガの内容をお知らせ
したいため、ぼくの作品を、この欄でご案内しています。
______________________________
毎週「木金土」に、この欄で掲載します。お楽しみに!
今回は下記の作品です。
あなたや、あなたのご家族を守ります。
どうぞ、ご覧ください。
↓ ↓ ↓
=======================
★コンビニの「おにぎり」や「パン」に、
PH調整剤が多用される理由!★
~最近は、合成保存料の替わりにこの物質が使われているが、学習
能力を落としたり、その凄い中身があなたの未来を食べている~
~「いのち運転“即実践”マニュアル」第22話~
=======================
山田博士です。
まだまだ、コンビニの食べもので、今日も「生きている」かたがい
らっしゃるようです(笑)。
そのかたたちの言葉。
「昔よりはずっと、添加物も減ったしねえ」
「昔よりはずっと、味も高級になったしねえ」
「昔よりはずっと、価格も良心的になったしねえ」
……ふふふん、ふふふん、そうですか(笑)。
ところで、コンビニに卸す業者が、こんなことを言っていましたぞ。
実際に、ぼくがその業者へ取材に行ったときに聞いた言葉です。
「だってねえ、あなた。コンビニチェーンからの要求がもの凄(す
ご)いんですよ……」
つまり……分かりますよね、この意味。
この業者の話す内容の意味を、今回のこの作品でお知り下さい。
下記で、目次と、内容の一部を掲載しました。
非常に「面白く、お役に立つ内容」なんですが、紙幅の関係で一部
分だけしか掲載しておりません。
でも、これだけでも、この作品の中身がお分かりになれるのではな
いでしょうか。
ささささ、それでは、下記をどうぞ!
______________________________
★目次★
______________________________
【はじめに】
業者の言葉。「だってねえ、あなた。コンビニチェーンからの要求
がもの凄(すご)いんですよ。だから、コンビニのサンドイッチに
添加するそのPH調整剤の量は、ほかより多めにしているんです」……
【第1章】
最近は、コンビニで販売されている食べものの中にも、「保存料や
合成着色料未使用」というものが増えました。良かったわ……と、
お思いでしょう? ところがじつは……
【第2章】
なぜ、こうした「リン酸塩」などを使うのかと言えば、食べものが
弱酸性に傾くと、腐敗を抑えられるからなんです。企業たちは、お、
しめた……と思ったのでしょうね。ところがこの「リン酸塩」、あ
なたの人生をこうして壊(こわ)すことになります。そこで、「お
にぎり」や「サンドイッチ」を実名で少し挙げてみましょうか……
【第3章】
さらに、この「PH調整剤」が使われている食べものを、もう少し
商品名でリストしておきます。こんなものに、いま盛んに使われて
いるんですね。以前はこんなもの、ほんの少しの食べものにしか使
われていませんでしたが、「健康志向」とやらで、なにやら目立た
ない物質が受けているようですぞ(笑)。なんともはやですが……
【第4章】
あるコンビニのオーナーが、やはり自分の店で販売されているもの
は「自分で食べて研究しなくてはならぬ」と、思ったそうなんです。
立派ですよね。ところがある日、突然……
【あとがき】
______________________________
★見本文★
______________________________
(前略)
「だってねえ、あなた。コンビニチェーンからの要求がもの凄(す
ご)いんですよ。
だから、コンビニのサンドイッチに添加するそのPH調整剤の量は、
ほかより多めにしているんです……」
いいですか。
この業者の言葉。
まさに正鵠(せいこく)を射(い)ているように、思えませんか。
本文でも述べますが、最近は、昔のような「保存料」なんていう固
い物質名を食べものに記載することはあまりなくなりました。
いまの時代、誰が、そんなものを買いますか。
以前の消費者運動華やかなりしころとは違うわけですね。
多くの国民はある程度の知識を持っています(……のように自分で
思っているだけなんですが)。
だから、食品加工業者たちは、なるべくそのような記載は避けたい。
保存料……なんて書かれていれば、「ある程度」知識のある消費者は、
また棚に戻してしまいますからね。
そこへ降って湧いてきたのが、この「PH調整剤」なる物質。
業者はこれに飛びついたわけですね。
あとでも述べますが、これ、いったい何のこっちゃ……という名前
です。
分かるようで、誰も分からない。
ましてや、それがぼくたちの体にどう影響を与えるのか。
学校なんかでは、絶対に習いませんし……(笑)。
ところが、周囲を見てご覧なさい。
呆(あき)れるほど多くの食べものに、この「PH調整剤」という
表示があります。
(中略)
だから、本当は、その「おにぎり」を頬張りながら幸せに浸(ひ
た)っている人の後ろを、ソッと忍び足で素通りしたいんですね。
だって、その人を「悲しませること」など、絶対にしたくはありま
せんから。
たとえウソでも、その人を幸せにしたい。
でも……です。
その場合でも、嫌われても、蹴飛ばされても、横目で何かを……ち
ょこっとだけ伝えたい(笑)。
最近は、コンビニで販売されている食べものの中にも、「保存料や
合成着色料未使用」というものが増えました。
そうお思いでしょう?
昔のあの内容を知っているぼくから見れば、本当に隔世(かくせい)
の感があります。
もちろん、ぼくから言わせれば、まだまだこんなこと、表面だけの
改善のため、お笑いではあるのですが……。
じつは、コンビニ業界が、少なくてもこうした兆候になったのは、
コホン……えっと……ぼくの動きも、少なからずあったのかもしれ
ません。
まあ、もちろん、そんなこと、氷山の一角の一角の一角ではあるの
でしょうが(どこかの居酒屋の名前じゃありません!)。
と言うのは、過去、ぼくはある本を書き上げるため、食品関係の企
業の社長たちあてに、「もの凄い」アンケートを出したのです。
内容も凄いことなら、その頻度も凄い。
(中略)
そうした行動が功を奏したのか、たまたまなのか、その後しばらく
経ってから、大手のコンビニを始め、多くの外食販売店で、ぼくが
いつもお話ししているような一番問題である「保存料や合成着色料
未使用」の動きが出てきたんですね。
1社がそうすると、他者も追随しました。
(中略)
そうそう、この霧に包まれたような「PH調整剤」を、食べものに
含めれば、なんと「防腐作用」があることが分かったわけですね。
お、これはいいものを見つけたわい。
ヒヒヒ……。
だから企業たちは、これにワッと飛びついたわけです。
保存料なんて固い言葉は記載する必要もありませんし、消費者たち
はきっと喜んで購入してくれる。
なにしろ、このブルー・シャトー……じゃなかった「霧に包まれた
ような言葉」でいいのですから。
ところで、このPH。
これは、「ペーハー」と読みます。
ただ、ぼくは昔からこうしてドイツ語読みなんですが、日本のJI
S(日本工業規格)では、「ピーエッチ」と読んでいるようです。
だから、まあ、お好きなほうでどうぞ。
ぼくは「ペーハー」と読みながら、この原稿を書いております。
Pとはポテンシャル、Hとは水素のこと。
これからもお分かりのように、これは水素イオン濃度指数のことで、
その物質が酸性なのか、アルカリ性なのかの度合いを示す物理量を
表しているわけですね。
(中略)
そして、実際の話、この「PH調整剤」としては、リン酸塩やクエ
ン酸、クエン酸ナトリウム、そしてフマル酸などが使われております。
この中で一番の問題物質は、「リン酸塩」でしょう。
(中略)
この「リン酸塩」が体に入ってきますと、カルシウムとのバランス
のために、骨からどんどんカルシウムを奪うことになります。
まあ、これこそ、本当の「PH調整」なんですが……。
体は、少しでも酸性に向くのを避けるため、骨などに蓄(たくわ)
えてある、いわば貯金のカルシウムを取り出してくるわけですね。
コンビニ食や外食ばかりを食べ続けていれば、あなたの体はこうし
て涙ぐましい努力をしているわけ。
そして、なんとかカルシウム不足を避けようとしております。
しかし、その「自分の体の努力が限界に来たとき」が……もうお
分かりですよね(笑)。
(中略)
この「PH調整剤」を使ったものは、この「おにぎり」だけじゃも
ちろんなくて、コンビニなどで売られているサンドイッチなどに広
く使われるようになりました。
そうだ、ちょっと、それらを商品名で挙げてみましょうか(表示そ
のまま)。
■「PH調整剤入りおにぎり」の実名リスト。
★「味わいむすび 海老マヨ」
(セーブオン、群馬フレッシュフーズ)……(省略)。
(中略)
これらのおにぎりを調べていますと、わざわざご丁寧に、「国産米」
なんて書かれていたり、あるいは「保存料・合成着色料は使用して
おりません」などと記載されているものもあるんですね。
でもなぜか、「PH調整剤入りのおにぎりです」とは、別記されて
いませんでした(笑)。
なぜなのでしょう。
(後略)
★すみません。
面白い内容なので、本当は、全部ご紹介したいのですが……(笑)。
______________________________
★お申し込みフォーム★
~ご希望のかたは、下記からどうぞ!~
______________________________
「いのち運転“即実践”マニュアル」第22話
=====================
「短縮版」読者価格→ 2422円
(VIP会員は異なっています)
=====================
(現在、専用ブログでの公開価格は、2922円となっています)
専用ブログ→ https://goo.gl/kFISjm
割引提供期間
↓ ↓ ↓
===============
10/14(金)~10/18(火)
===============
★第22話お申し込みフォーム
パソコン・スマホ用→ https://ws.formzu.net/fgen/S24877103/
ケータイ用 → https://ws.formzu.net/mfgen/S24877103/
(PDFが開くアドレスで、お願いします)
もし、割引期間が過ぎている場合は、上記からは申し込まない
で下さい。価格が異なっております。
先にご送金されても、あとで差額を請求したりして間違いやす
くなるだけですので、割引期間外は必ず下記までご連絡下さい。
現在の価格をお知らせします。
その価格をご覧になってから、お申し込み下さい。
(その際、メッセージ欄に、「10/14号を見ました。第22話
を希望します」と、記載して下さい)
事務局→ http://goo.gl/t12Yx
(割引期間中は、上記の「お申し込みフォーム」をご利用下さい)
皆さんからのご連絡を、お待ちしています。
そして、ごいっしょに歩いて下さい。
お元気で。
★
★
★
===============
〜事務局より〜
===============
★山田の数ある作品の中でも、人気「第1位」の作品は、これです!
〜毎月「数万円も家計が楽になります。100名の声をどうぞ〜
「わずか月1万少々の食費で、何千億円もの健康を稼ぎ、
あなたの一生の夢を実現させる健康長者養成10日間
ナビ」全3巻 (略称→「月1万〜」)
→ http://goo.gl/SfOzHD
★完全版メルマガ「暮しの赤信号」(VIP会員)をご希望のかたへ!
~驚くべき超格安で読めます。しかもその3大特徴とは~
1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の内容が100%読めます。
とくに、「社会の裏側!」や読者への声への山田の返信文は、
分量も多く内容もあり、毎回、人気です。
2.山田の作品が「かなりの割引価格」で手に入ります。
いままでは約1割引ぐらいが多かったのですが、今後は、一般
読者価格が無くなり、すべてが公開価格となりますので、それ
と比べると、もの凄い格安で作品が手に入ることになります。
しかも、何度でもOK。ぜひご活用ください。
3.電子本の新刊が出るたび、なんとそれらをすべて無料でプレゼ
ントします。
もちろん、「PDF版」に作り直して、です。
いち早く、無料で読めますので、楽しみになさってください。
◆入会ご希望のかたは、下記まで連絡ください。半年ごとの
一斉課金となりますので、入会時期により価格は異なります。
1か月分は、わずか385円。翌月からの分となりますので、
入会当月は無料でプレゼント。自動返信で、当月現在の金額
をお知らせします。毎回、お楽しみに!
→ https://goo.gl/c6S6EQ
______________________________
発行/山田博士いのち研究所
105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F
http://yamadainochi.com/
事務局への連絡は、どんなことでも下記のフォームからどうぞ。
→ http://goo.gl/t12Yx
______________________________
★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
本日も、お読みくださり、ありがとうございました。
10/13(木)◆毎年数千件の心臓病発作を防ぐとして、FDAが全面禁止した「トランス脂肪酸」の秘密
〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓
【注】本誌を、まぐまぐ!から受信されている場合、上記に広告が
掲載されていますが、当方とは無関係ですので、ご留意ください。
ニッポン人の心と体を救う!
★合体メールマガジン「暮しの赤信号」★
(本日は、「短縮版」と「完全版」の合体号です)
2016年10月13日(木)号
No.2655
まぐまぐ!、メルマ、EMの合計約7000部発行
創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信。(日曜は休刊)
〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓
『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。
▼今月の読者会「博々亭」のご案内▼
~10/15(土)です。無料です。どうぞいらしてください~
ご参加希望のかたは、下記の専用ページからご
連絡ください。参加費用は無料です。ただ、各
自のお茶代はご負担ください。ほぼ2時間ほど
で、きっかり終了します。
もちろん、お茶をお飲みになっているだけでも
結構です。雰囲気を味わってください。
ぼくも、黙ってお茶だけを……(本当?笑)。
必ず、何名参加かなどのご予約を、あらかじめ
お願いします。店の予約を取りますので……。
「博々亭(ひろびろてい)」専用ページ
→ http://yamadainochi.com/yama-o.html
◆ぜひ、「いいね!」をお願いします!◆
下記は、「フェイスブック」です。もしよろしければ、
「シェア」や「いいね!」をポチッしていただけませ
んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
いま足元にある大地は、世界中につながっております。
→ http://www.facebook.com/yamada.inochi
やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!
今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。
そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。
▼本日のメニュ▼
【1】今週の水曜日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述
べた、山田流「時事呆談」のワンショット。それと、ぼく
の「もぞもぞ独り言」です:
(もぞもぞ独り言の冒頭部分)
ぼくは、もともと、こんな「オリンピック」の動向な
ど、あまり関心はないのです。
たとえ、東京で開かれようと、南極で開かれようと、
はたまたどこかのジャングルの中で開かれようと、ど
うでもいいんです。
そして、誰が転(ころ)ぼうが、誰が一番になろう
が、そんなもの、いったい、何だと言うのです?
この夏、故郷(ふるさと)に帰省しました。
そのときも……(省略)。
【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士作品集:
★マーガリンを、なぜ虫たちは避けるのだろう!トラ
ンス脂肪酸の少ない植物油はこれだ
(「即実践”マニュアル」第21話)
______________________________
【1】
★下記の文章は、
先日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた
山田流「時事呆談」のワンショットです。
そのあとの、ぼくの「もぞもぞ独り言」を、どうぞ楽しんでください。
______________________________
(((今週10/12号の、山田流「時事呆談」タイトル)))
「東京オリンピック」中止への試案!
~ちょうどいい機会じゃないか。日本をリセットするためにも、利権
まみれの「オリンピック」を、白紙撤回しようじゃないの~
(前略)
多くのかたは、この「オリンピック」とはスポーツの祭典、あるい
は平和の祭典だなんて思っていらっしゃるのじゃないでしょうか。
じつは、「まったく」違っているんですね。
よく話題になっているIOC(国際オリンピック委員会)の委員の
多くは、「世界の金融をコントロールしている欧州貴族の末裔(ま
つえい)」が就任することに決まっております。
それだけでも、不思議だと思いませんか。
なぜなのだろうと、思いませんか。
じつは、この「オリンピック」とは、スポーツでも平和でも何でも
なく、「ある一族の統治者」を祝う祭りなんです。
もっと言いますと、この世界をいかにしてみずからの手で支配する
かという人たちを祭ることなんですね。。
そして、その祭りとは、自分たちが崇(あが)めている「神」(と
言うのかどうか分かりませんが)に、世界中の人たちを従わせよう
というところにあるわけですね。
もしそれが「オリンピック」であるなら、どこにも「平和」という
文字は透(す)けては見えませんぞ(笑)。
ぼくたちが勝手に、「オリンピック」をそうだと思っているに過ぎ
ないわけですね。
それなのに、自分の町に「オリンピック」を誘致するとか、誘致に
成功したとか、まあ日本人の呑気(のんき)さには呆(あき)れる
ばかり。
きっと、その背景を知っている欧州の貴族たちは、いつも内心、ほ
くそ笑(え)んでいることでしょうね。
(後略)
((((下記は、山田の「もぞもぞ独り言」))))
ぼくは、もともと、こんな「オリンピック」の動向など、あまり関
心はないのです。
たとえ、東京で開かれようと、南極で開かれようと、はたまたどこ
かのジャングルの中で開かれようと、どうでもいいんです。
そして、誰が転(ころ)ぼうが、誰が一番になろうが、そんなもの、
いったい、何だと言うのです?
この夏、故郷(ふるさと)に帰省しました。
そのときも、たまたまリオの「オリンピック」をテレビで中継して
いましたので、母が観(み)ている横で、いっしょになってチラッ
と眺めていました。
「へえ、アイツ、なかなか速いじゃないの!」
そんなんことを叫びながら、男子の水泳競技などを観ていましけど、
本当は、誰が勝っても負けても、ぼくには、まったく関心はありま
せん。
母の手前、まあ、ぼくも話題だけはいっしょにしていたに過ぎない
だけで……(笑)。
でも、昨日、「時事呆談」で述べたようなことがお分かりになれば、
きっと皆さんも、今後は「オリンピック」や「スポーツ」について
の見方が変わるのではないでしょうか。
なにしろ、欧州の貴族たちを称(たた)えるような内容の「オリン
ピック」なんて、いったいどこに存在意義があるんだろう、なんて、
ね。
「オリンピック」などより、よほど、このメルマガ「暮しの赤信号」
を読んでいるほうが楽しいのと違いますか。
お、山田サン、この文章のあたりで、だいぶ酔っぱらっているな。
お、山田サン、この文章のあたりで、だいぶ苦しんでいるな。
お、山田サン、この文章のあたりで、だいぶ読者を恨(うら)んで
いるようだな。
……とかなんとか、自由に想像するだけで楽しいのじゃないかなあ。
ふふふ……また、お逢いしましょう。
今日は、これまで。
お元気で!
(山田博士)
______________________________
【2】
あなたや、あなたの家族を命懸けで救う、
★山田博士作品集★
より深く、より正確に、より楽しく、メルマガの内容をお知らせ
したいため、ぼくの作品を、この欄でご案内しています。
______________________________
毎週「木金土」に、この欄で掲載します。お楽しみに!
下記を、どうぞ、ご覧ください。
↓ ↓ ↓
=======================
★「いのち運転“即実践”マニュアル」第21話★
マーガリンを、なぜ虫たちは避けるのだろう!トランス脂肪酸
の少ない植物油はこれだ
~アメリカのFDAが、毎年数千件の心臓病発作を防ぐとして、
トランス脂肪酸を全面的に禁止した。はて、日本では?~
=======================
★★★
下記の目次などを見ていただければ、内容はお分かりかと思いますが、
ちょっとだけ述べておきますと、マーガリンは、このトランス脂肪
酸の塊(かたまり)だと言えます。
何があっても、このマーガリンは避けてほしい。
一時期、バターよりこのマーガリンのほうが健康にいい……という
企業サイドの宣伝が広まって、いまだにマーガリンをトーストに塗
って食べている高齢者のかたも多いようです。
彼らは、そのときにテレビやラジオで宣伝された「マーガリン病」に、
どっぷりと浸かっていらっしゃるわけですね。
洗脳とは、本当に怖いものです。
★★★
ちなみに、窓の外に、このマーガリンを小皿に置いて、しばらく様
子を見てご覧なさい。
そうですね。その隣にバターなどを比較のために置いておかれると
いいかもしれませんが、虫たちはマーガリンに寄ってきません。
虫さえ避けるマーガリン。
数年置いておいても、カビさえ生えない、プラスチックの塊(かた
まり)のようなマーガリン。
でもこの日本では、学校給食にさえ、このマーガリンが平気な顔を
して出されています。
今日も、あなたのお子さんは、それを口にしてきたかもしれない。
もちろん、トランス脂肪酸を含む食べものは、マーガリンだけでは
ありません(本文に、それらを述べておきました)。
ささささ、それでは、まず目次を、どうぞご覧ください。
=======================
~目次~
=======================
【はじめに】
なるほどねえ。便利な食べものは、じつは「不便なものだったんだ」
ということが、よく分かりました。でも、日本の政府はいかにも
呑気(のんき)なもので……
【第1章】
でも、これらの匂いの物質が、アトピー性症状を強めたり、年間で
数千人もの心臓病を引き起こしていると知ると、「息を止めて我慢
している」ヒロちゃん……なんて騒ぎじゃなくなります(笑)……
【第2章】
だから、ぼくたちの周囲に溢れているコンビニやスーパーで売られ
ている加工食品や外食のメニュなどは、みなこのトランス脂肪酸を
使っているということになります……
【第3章】
これらのトランス脂肪酸は、先述したような心臓病へのリスクだけ
じゃなく、神経回路や脳にも直接なダメージを与えます。しかも、
うつ病や糖尿病や心臓発作や攻撃的な性格、そして不妊症など、さ
まざまな問題の原因になるわけですね。いやあ、本当に、凄いもの
です……
【第4章】
虫さえ避けるマーガリン。数年置いておいても、カビさえ生えない
プラスチックの塊(かたまり)のようなマーガリン。でもこの日本
では、学校給食にさえ、このマーガリンが今日も平気な顔をして出
されております……
【第5章】
しいて挙げれば、いまのところ、オリーブオイルやココナッツオイ
ルぐらいでしょうか。ただ、外食店などでは、これらは高価なこと
もあり、あるいはクセがあったりして、あまり使われておりません。
せめてご自宅で使うときぐらいは、このような油を少量だけ使うと
いいかもね……
【第6章】
タレントの山田まりやさんが、自分はクローン病の疑いがあったこ
とを告白していましたが、いまずいぶん広がっているこのクローン
病の原因の一つに、このトランス脂肪酸が挙げられています。だか
らドイツでは……
【第7章】
さてっと、それじゃ使うとすれば、どういう植物油がいいのでしょ
うか。少し考えてみましょう。ただ、いいと思われているこの油も、
ここだけは注意なさって下さい。じつはいま、トランス脂肪酸が添
加された油が出回っております。なんと、ニセモノ油が……
=======================
★さて下記で、作品の一部をご紹介しましょう!★
=======================
アメリカのFDA(食品医薬品局)が、2015年6月17日に発
表した「通達」は、全世界に衝撃を巻き起こしました。
なぜなら、マーガリンなどの加工油脂に含まれ、心筋梗塞(しんき
んこうそく)などの発症リスクを高めるとされるトランス脂肪酸の
食品への添加を、原則禁止したからです。
全面的に、原則禁止です。
FDAがここまでしなければならなかったのは、アメリカ国内で起
こっている深刻な健康破壊が、食べもの加工業者の自主規制だけに
任せてはおけないという「お家事情」があったのでしょう。
これ以上、国の医療費の増大を見過ごすわけにはいかない。
日本もそうですが、どこの国でも、医療費の増加は頭の痛いところ
です。
(中略)
トランス脂肪酸をめぐっては、これまで世界各国で健康への影響が
研究されてきました。
たとえば、2010年のFAO(国連食糧農業機関)と、WHO
(世界保健機関)の報告書では、このトランス脂肪酸が虚血性心疾
患の危険性を高めることや、あるいはメタボリックシンドロームや
糖尿病、それに心臓突然死のリスクを増やす可能性が高いと指摘さ
れているんですね。
そのため、WHOは、トランス脂肪酸の摂取を総エネルギー摂取量の
1%未満に抑えることを勧告しています。
事実アメリカでは、1994年~1996年の調査で、成人のトラ
ンス脂肪酸の平均摂取量が、総エネルギー摂取量の2.6%にまで
達していると言います。
いやあ、凄(すご)いものですね。
FDAは、先述した今回の決定について、公式のホームページで、
トランス脂肪酸の油脂使用は「一般的に安全と認められない」と結
論づけております。
そして、今回の規制によって、「冠動脈疾患を減らし、毎年数千の
致命的な心臓発作を防ぐことが期待される」としているんですね。
アメリカは、いまや、そこまで来ているわけです。
ところが日本では……。
(後略)
★とまあ、このような文体ですが、皆さんがまったくご存じない事
実を「涼しい顔をして」具体的な数字を挙げて縷々(るる)、述
べております(笑)。
______________________________
★お申し込みフォーム★
~今回の「読者限定価格」と、割引期間~
______________________________
今回、専用ブログで公開している価格とは別に、読者限定で特別価
格としました。
ぜひ、お役立て下さい。
「いのち運転“即実践”マニュアル」第21話
=====================
「短縮版」読者価格→ 2421円
(VIP会員は異なっています)
=====================
(現在、専用ブログでの公開価格は、2921円となっています)
専用ブログ→ http://goo.gl/6F8zE2
割引提供期間
↓ ↓ ↓
===============
10/13(木)~10/17(月)
===============
★第21話お申し込みフォーム
PC・スマホ共用→ http://ws.formzu.net/fgen/S94910116/
ケータイ専用 → http://ws.formzu.net/mfgen/S94910116/
もし、割引期間が過ぎている場合は、上記からは申し込まない
で下さい。価格が異なっております。
先にご送金されても、あとで差額を請求したりして間違いやす
くなるだけですので、割引期間外は必ず下記までご連絡下さい。
現在の価格をお知らせします。
その価格をご覧になってから、お申し込み下さい。
(その際、メッセージ欄に、「10/13号を見ました。第21話
を希望します」と、記載して下さい)
事務局→ http://goo.gl/t12Yx
(割引期間中は、上記の「お申し込みフォーム」をご利用下さい)
皆さんからのご連絡を、お待ちしています。
そして、ごいっしょに歩いて下さい。
お元気で。
★
★
★
===============
〜事務局より〜
===============
★山田の数ある作品の中でも、人気「第1位」の作品は、これです!
〜毎月「数万円も家計が楽になります。100名の声をどうぞ〜
「わずか月1万少々の食費で、何千億円もの健康を稼ぎ、
あなたの一生の夢を実現させる健康長者養成10日間
ナビ」全3巻 (略称→「月1万〜」)
→ http://goo.gl/SfOzHD
★完全版メルマガ「暮しの赤信号」(VIP会員)をご希望のかたへ!
~驚くべき超格安で読めます。しかもその3大特徴とは~
1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の内容が100%読めます。
とくに、「社会の裏側!」や読者への声への山田の返信文は、
分量も多く内容もあり、毎回、人気です。
2.山田の作品が「かなりの割引価格」で手に入ります。
いままでは約1割引ぐらいが多かったのですが、今後は、一般
読者価格が無くなり、すべてが公開価格となりますので、それ
と比べると、もの凄い格安で作品が手に入ることになります。
しかも、何度でもOK。ぜひご活用ください。
3.電子本の新刊が出るたび、なんとそれらをすべて無料でプレゼ
ントします。
もちろん、「PDF版」に作り直して、です。
いち早く、無料で読めますので、楽しみになさってください。
◆入会ご希望のかたは、下記まで連絡ください。半年ごとの
一斉課金となりますので、入会時期により価格は異なります。
1か月分は、わずか385円。翌月からの分となりますので、
入会当月は無料でプレゼント。自動返信で、当月現在の金額
をお知らせします。毎回、お楽しみに!
→ https://goo.gl/c6S6EQ
______________________________
発行/山田博士いのち研究所
105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F
http://yamadainochi.com/
事務局への連絡は、どんなことでも下記のフォームからどうぞ。
→ http://goo.gl/t12Yx
______________________________
★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
本日も、お読みくださり、ありがとうございました。
10/12(水)◆「東京オリンピック」中止への試案! 日本をリセットするためにも、白紙撤回しようじゃないの
〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓
【注】本誌を、まぐまぐ!から受信されている場合、上記に広告が
掲載されていますが、当方とは無関係ですので、ご留意ください。
ニッポン人の心と体を救う!
★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★
2016年10月012日(水)号
No.2654-「短縮版」
まぐまぐ!、メルマ、EMの合計約7000部発行
創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信。(日曜は休刊)
〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓
『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。
◆ぜひ、「いいね!」をお願いします!◆
下記は、「フェイスブック」です。もしよろしければ、
「シェア」や「いいね!」をポチッしていただけませ
んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
いま足元にある大地は、世界中につながっております。
→ http://www.facebook.com/yamada.inochi
やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!
今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。
そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。
▼本日のメニュ▼
【1】山田流「時事呆談」:
「東京オリンピック」中止への試案!
【2】先週案内した下記作品の「割引提供」は今日までです!:
★山積みの「コーヒーフレッシュ」を、ミルクと思って
いるお馬鹿な人たち!★
「いのち運転“即実践”マニュアル」第20話)
______________________________
【1】
▼山田流「時事呆談」▼
「東京オリンピック」中止への試案!
~ちょうどいい機会じゃないか。日本をリセットするためにも、利権
まみれの「オリンピック」を、白紙撤回しようじゃないの~
______________________________
(この原稿は、毎週「水曜日」に掲載します。お楽しみに!)
~目次~
★(第1章)
ぼくは「オリンピック」など無用の長物(むようのちょうぶつ)だ
と思っております。スポーツ競技さえ不要だと思っているのに、そ
こに、利権にまみれた「オリンピック」なんて、なおさらのこと。
それなのに、あろうことか、この日本の東京で、2020年に「東
京オリンピック」が開かれるんだと……
★(第2章)
なぜ、IOC(国際オリンピック委員会)の委員の多くは、「世界
の金融をコントロールしている欧州貴族の末裔(まつえい)」が就
任するわけです?つまり、この「オリンピック」とは、もともと、
古代バビロンの一族の統治者を祝う祭りでした。もっと言えば、現
在の世界を……
★(第3章)
「当初より3倍の、2兆円は超えるだろう……」。この「東京オリ
ンピック」組織委員会会長の森善朗氏は、こう述べたようですが、
いったい、この人は、いままで何をやっていたわけです?
★(第4章)
そして、この「電通」という企業こそが、じつは「東京オリンピック」
潰(つぶ)しを画策(かくさく)した黒幕なのではないかと言われ
ても仕方がないほど、当初から怪(あや)しい動きをしているわけ
ですね。つまり……
★(第5章)
それに、福島第1原発の「ダクト」と呼ばれる地下トンネルがあり
ますが、そこに溜まった汚染水の放射性物質の濃度は、2014年
と比べて、わずか1年後の2015年には、およそ4000倍にな
っていることも分かっております。こんな中で「東京オリンピック」
など開けますか。外国から客を招待できますか……
★
★
★
★(第1章)
ぼくは「オリンピック」など無用の長物(むようのちょうぶつ)だ
と思っております。スポーツ競技さえ不要だと思っているのに、そ
こに、利権にまみれた「オリンピック」なんて、なおさらのこと。
それなのに、あろうことか、この日本の東京で、2020年に「東
京オリンピック」が開かれるんだと……
ぼくは、自分で体を鍛(きた)えるのは好きですが、スポーツ競技
が「大嫌い」です。
なぜ、自分の体を壊(こわ)してまで、他人と競争をしなければな
らないんです?
ほかの生きものたちは、マラソン、しますか。
重量挙げ、しますか。
水泳の50メートル自由形、しますか(笑)。
まあ、獲物(えもの)を追うときには必死になって駆けることでしょ
うが、わざわざ豪華な競技場を作って、その中で一番だ二番だなん
て言いながら、競(きそ)い合いますか。
まあ、その獲物だって、一度捕(つか)まえてしまえば、目の前を
別の獲物がいくら通っても、知らん顔じゃありませんか。
なぜ、人間だけが、競争して走ったり泳いだり、重いものを持ち上
げたりするのです?
ぼくは子どものころから、仲間と必死になって競争することなんぞ、
まったく興味がありませんでした。
だから、団体競技や行進など、いつもよそ見をしていました。
右向け左……だったのです(笑)。
だって、競馬(けいば)でもないのに、どうして人間サマが走って
仲間と競争しなければならないわけ?
……なんて、冷た~い目で見ていたんですね。
まあ、教師から見れば、扱いにくい子どもだったのでしょう。
なぜ山田クンは、あんなに素直(すなお)な良い子なのに(本当?)
体育のときだけ、いつも成績が悪いんだろう……と、思っていたに
違いありません。
あ、もちろん、ほかの科目がすべて優秀だった……というような「夢
物語」ではありません。
ほかの科目は勉強したあとに「負けている」のに、体育だけは最初
から負けている……という意味です(笑)。
まあ、とにかく、スポーツというものは自分の体を鍛えるために自
分が好んでするものだ……と、いまも思っております。
そのため、自分で行うある武道については、ぼくは「達人」です(い
や、ほんのちょっとだけ。笑)。
だって、誰と「競争をするわけでもなく」、自分の体を鍛(きた)
えるわけですから、これほど、ぼくの信条にあったものはありません。
また、若いころから、登山なども大好きでした。
一人黙々と、あるいは仲間とともにはしゃぎながら、一つの山の頂
上を目指す。
いいじゃありませんか。
他人と競争するわけじゃなし……。
清々(すがすが)しい空気を鼻から思う存分吸いますと、ふだんの
醜(みにく)い人間社会を、サッと忘れてしまえます。
まあ、たまには準備不足で「プチ遭難(そうなん)」をすることも
ありましたが……(しかも低山で。笑)。
まあ、そのようなことで、ぼくは「オリンピック」など無用の長物
(むようのちょうぶつ)だと思っております。
スポーツ競技さえ不要だと思っているのに、そこに利権にまみれた
「オリンピック」なんて、なおさらのこと。
そう思いませんか。
それなのに、あろうことか、この日本の東京で、2020年に「東
京オリンピック」が開かれるんだという恐ろしい事態が進んでおり
ます。
いったい、この「東京オリンピック」。
なぜ白紙撤回にするべきなのか。
なぜいま、中止にするべきなのか。
少々、皆さんとごいっしょに、ここで考えてみようじゃありませんか。
この中身をのぞいてみられたら、きっと引っ繰り返られることだと
思いますよ(笑)。
でも、今回、こうした「東京オリンピック」問題が出てきたことを、
ぼくは非常にいい機会だなと思っております。
戦後ずっと続いてきた極めて歪(ゆが)んだ日本を、ぼくたちの子
孫が誇りに思えるような素敵な国にリセットするためにも、ちょう
どいい機会じゃないでしょうか。
ところで……そもそも平和の祭典だなんて言いますが、「オリンピ
ック」とは、いったいこれ、何なのです?
★(第2章)
なぜ、IOC(国際オリンピック委員会)の委員の多くは、「世界
の金融をコントロールしている欧州貴族の末裔(まつえい)」が就
任するわけです?つまり、この「オリンピック」とは、もともと、
古代バビロンの一族の統治者を祝う祭りでした。もっと言えば、現
在の世界を……
多くのかたは、この「オリンピック」とはスポーツの祭典、あるい
は平和の祭典だなんて思っていらっしゃるのじゃないでしょうか。
じつは、「まったく」違っているんですね。
よく話題になっているIOC(国際オリンピック委員会)の委員の
多くは、「世界の金融をコントロールしている欧州貴族の末裔(ま
つえい)」が就任することに決まっております。
それだけでも、不思議だと思いませんか。
なぜなのだろうと、思いませんか。
じつは、この「オリンピック」とは、スポーツでも平和でも何でも
なく、「ある一族の●●」を祝う祭りなんです(●●は下記の設問を)。
もっと言いますと、この世界をいかにしてみずからの手で支配する
かという人たちを祭ることなんですね。。
そして、その祭りとは、自分たちが崇(あが)めている「神」(と
言うのかどうか分かりませんが)に、世界中の人たちを従わせよう
というところにあるわけですね。
もしそれが「オリンピック」であるなら、どこにも「平和」という
文字は透(す)けては見えませんぞ(笑)。
ぼくたちが勝手に、「オリンピック」をそうだと思っているに過ぎ
ないわけですね。
それなのに、自分の町に「オリンピック」を誘致するとか、誘致に
成功したとか、まあ日本人の呑気(のんき)さには呆(あき)れる
ばかり。
きっと、その背景を知っている欧州の貴族たちは、いつも内心、ほ
くそ笑(え)んでいることでしょうね。
そしてもっと言えば、今度の「東京オリンピック」が中止になるこ
とは、彼らにとっては最初から折り込み済みなんです。
なぜ?
それは……もちろん、「日本経済を崩壊させたいため」です。
先の大戦で、日本をおびき寄せて真珠湾攻撃をさせ、「リメンバー
・パールハーバー」という言葉をアメリカの全国民に叫ばせて、日
本を完膚(かんぷ)なきまでに崩壊させたのと、同じ流れなんですね。
まあ、そのときは相手がアメリカでしたが、「オリンピック」はと
くに欧州勢の意向が強いものだと思っております。
いずれにしても、彼らの根底には狩猟民族としての同じ流れがあり、
相手をおびき寄せてそれを倒す。
つまり、いつもエサをばらまいておくわけですね。
それに引っかかったものが負ける。
今回の「東京オリンピック」も、まさにそのとおりとなっています。
日本がこれに引っかかり、莫大な費用をかけて「東京オリンピック」
の準備をする。
そしてその準備がほとんど終わったあたりで、この「東京オリンピ
ック」の問題点を明るみに出すわけですね。
日本が巨額の損失をし、日本経済に大きな影響が出ることを、彼ら
は望んでいるわけです。
彼らは、日本という異色な存在が目障(めざわ)りなわけです。
もっと言えば、彼らの悪事がばれてしまうからなんですね。
貴族たちの仲間うちで、いままでコソコソと行動していることが不
可能になる。
それを彼らは怖れているのでしょう。
でも、カネだけは日本から十分、巻き上げたい。
そのため、今度の「東京オリンピック」誘致は、いったん東京に決
めた形にさせて、そのあと、さんざん日本の経済を疲弊させてから
白紙に戻す。
そのようなことを考えているのだと、ぼくは思っております。
だから、ぼくは少しでも早めに、この「東京オリンピック」を白紙
に戻したい。
彼らにギャフンと言わせるためにも、そう願っています。
もともと、この「オリンピック」というのは、古代バビロンの一族
の統治者であるニムロドを祝う祭りなんですね。
またの名前を、ゼウス、あるいはアポロとも言います。
もう少し宗教的に言えば「アンチ・キリスト」を祝う祭りなんです。
じつは、クリスマスも、そうなんですね。
毎年12月の25日に、多くの人たちはクリスマスを祝ったりして
いますが、本当は、これはイエス・キリストの誕生日などではない
んです。
上記で述べた「古代バビロンの統治者」の誕生日なんですね。
12月25日がキリストの誕生日だと思っている方がほとんどだと
思います。
でも聖書には、「羊飼い達が野宿で夜番をしながら羊の群れを見守
っていた(産まれた)」とありますが、当地で野宿できる季節という
のは、3月以降10月ごろまで。
つまり、キリストが12月に生まれたという可能性は、かなり低い
わけですね。
だって、あの土地で12月の末に野宿などできませんから(笑)。
まあ、だけど、どれが本当に真実なのかは、ぼくにも分かりません。
だって、つい150年ほど前の明治維新のころの事実さえ、ぼくた
ちには分からないことが一杯ありますし、ましてや外国のそんな昔
だとなおさら……。
そうそう、このような、いまの金融世界を支配している一族によっ
て考え出されたと言われるイベントとしては、ほかにも「ハロウィ
ン」なども有名ですよね。
え?
あのカボチャのハロウィン?
はいな。
いまごろ目を丸くしていらっしゃるかたも多いのでしょうが……
(省略)。
★★
~本誌は「短縮版」です~
長くなりますので、非常に大切な部分もありますが、
涙をのんで短縮しました。大体半分にしています。
この文章を参考にしてどうぞお調べください。これ
だけでも、お役に立てばと思います。なお「完全版」
では短縮せずに、100%すべてを掲載しています。
また、「完全版」の内容は、将来、電子本として公開
することも考えております。ご希望であれば、事務
局までお問い合わせ下さい。その場合、優先して発
行することも考えます(PDF版でも可能です)。
★★
よく考えてみてください。
これは、ちょうどいい機会です。
この「東京オリンピック」を白紙撤回させ、同時に、戦後続いてき
た利権まみれで天下(あまくだ)り天国の日本を、完全にリセット
させましょうよ。
そして、本当に弱者全員が笑顔になれる国。
そのような国ニッポンになれば、世界に向けて平和を堂々と発信で
きます。
いままでの「オリンピック」のように、他者と競争し、誰かの利益
になるような競技は嫌ですが、世界を平和にするために国同士で競
争するのなら、ぼくも大いに賛成です。
でもなあ。
本当に、国同士で、平和になるのを競うような「オリンピック」な
んて、できないものかしらん。
それだったら、ぼくも、ハチマキを締めて、皆さんの一番うしろか
らノロノロと競い合いますけど……。
え?
お邪魔?
及びでない?
ハハハ……。それじゃまた次回ね。ご機嫌よう。(山田博士)
▼設問です▼
設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、選択
語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。
「じつは、この『オリンピック』とは、スポーツでも平和でも何
でもなく、『ある一族の●●』を祝う祭りなんです」
【選択語句→ 子ども、ブタ、統治者】
■答え■
下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さい。
きっとその繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになると思
っています。
答え→ 統治者
______________________________
【2】
▼先週案内した下記作品の「割引提供」は、今日までです!▼
~念のため~
______________________________
先週の「土曜日」(10/8)に案内した作品
(本日が……割引価格締切日)
↓ ↓ ↓
=======================
「いのち運転“即実践”マニュアル」第20話
★山積みの「コーヒーフレッシュ」を、ミルクと思っている
お馬鹿な人たち!★
~これは、水と油が原料だった。だけどじつは、乳ガンなど
を呼ぶ「環ホル」でもあったのだ。そのほかの商品も含め、
「環ホル」の数値を、商品名の実名でお伝えしよう~
=======================
【注】「環ホル」とは、環境ホルモンのこと。
10/8(土)号→ https://goo.gl/sckmT9
~下記で、目次だけでも、ご覧ください~
【はじめに】
この「コーヒーフレッシュ」こそ、いまの「社会を本当によく映し
た商品」だなあと、思っております……
【第1章】
外食店やカフェなどで、なぜ、その「コーヒーフレッシュ」は、使
い放題なんです?なぜ山積みしてあるわけ?不思議に思いません?
【第2章】
つまり、この「コーヒーフレッシュ」という商品は、皆さんが勝手
に想像しているようなミルクではもちろんなくて、完全なる「コピ
ー食品」だったんですね。何が原料かと言えば……
【第3章】
「コーヒーフレッシュ」の容器は、じつは「環ホル」(環境ホルモ
ン)でした。乳ガンや前立腺ガンを呼びます。そこで、その数値を
ちょっとだけお教えしましょうか。つまり……
【第4章】
ここで、この「環ホル」(環境ホルモン)が実際に含まれている量
を、「商品の実名」でお知らせします。もちろん、「コーヒーフレッ
シュ」についても述べました。どうぞ、参考になさって下さい。こ
れだけ身近なものに「環ホル」が含まれていることに衝撃です……
【第5章】
ほかにも、このような「コピー食品」が溢れています。でも、なぜ
いつまでもこのような事態が日本で続くのでしょうか。ひょっとし
て「コピー人間」があまりにも増えたせいなのかもしれませんぞ……
【おわりに】
そして、それらの小さなことに無関心でいれば、そのほかの大きな
問題にも目が行かなくなり、気がつけば、周囲はまったく殺伐(さ
つばつ)とした社会になっていた……となるわけですね……
「いのち運転“即実践”マニュアル」各話のご案内
10/8(土)号→ https://goo.gl/sckmT9
===============
〜事務局より〜
===============
★完全版メルマガ「暮しの赤信号」をご希望のかたへ★
(驚くべき超格安で読めます。しかもその3大特徴とは)
1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の内容が100%読めます。
とくに、「社会の裏側!」や読者への声への山田の返信文は、
分量も多く内容もあり、毎回、人気です。
2.山田の作品が「かなりの割引価格」で手に入ります。
いままでは約1割引ぐらいが多かったのですが、今後は、一般
読者価格が無くなり、すべてが公開価格となりますので、それ
と比べると、もの凄い格安で作品が手に入ることになります。
しかも、何度でもOK。ぜひご活用ください。
3.電子本の新刊が出るたび、なんとそれらをすべて無料でプレゼ
ントします。
もちろん、「PDF版」に作り直して、です。
いち早く、無料で読めますので、楽しみになさってください。
◆入会ご希望のかたは、下記まで連絡ください。半年ごとの
一斉課金となりますので、入会時期により価格は異なります。
1か月分は、わずか385円。翌月からの分となりますので、
入会当月は無料でプレゼント。自動返信で、当月現在の金額
をお知らせします。毎回、お楽しみに!
→ https://goo.gl/c6S6EQ
______________________________
発行/山田博士いのち研究所
105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F
http://yamadainochi.com/
事務局への連絡は、どんなことでも下記のフォームからどうぞ。
→ http://goo.gl/t12Yx
______________________________
★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
本日も、お読みくださり、ありがとうございました。
10/11(火)◆バター不足は、「農畜産業振興機構」という天下り団体の自作自演だった!利権を握り税金を無駄に…
〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓
【注】本誌を、まぐまぐ!から受信されている場合、上記に広告が
掲載されていますが、当方とは無関係ですので、ご留意ください。
ニッポン人の心と体を救う!
★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★
2016年10月11日(火)号
No.2653-「短縮版」
まぐまぐ!、メルマ、EMの合計約7000部発行
創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信。(日曜は休刊)
〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓
『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。
◆ぜひ、「いいね!」をお願いします!◆
下記は、「フェイスブック」です。もしよろしければ、
「シェア」や「いいね!」をポチッしていただけませ
んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
いま足元にある大地は、世界中につながっております。
→ http://www.facebook.com/yamada.inochi
やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!
今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。
そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。
▼本日のメニュ▼
【1】読者への「おとぼけ返信」(毎週、火曜日に掲載):
■No.1476
ファブリーズの生殖毒性のお話は、衝撃的でした……
(N.Tさん、新潟県小千谷市、女性、47歳、会社員)
【2】先週案内した下記作品の「割引提供」は今日までです!:
★「プチ脳梗塞」を防ぐ“一増四減一禁”の黄金則!
【3】今日、あなたにご覧いただきたい山田の「電子書籍」:
(「PDF版」もあります)
★「社会の裏側!」第52巻
バター不足は、「農畜産業振興機構」という天下り
団体の自作自演だった!
______________________________
【1】
▼読者への「おとぼけ返信」▼
この欄は、毎週火曜日に掲載します。お楽しみに!
______________________________
注:個人のお名前はイニシャルにし、個人情報などは割愛し
ました。
誤字脱字などは訂正しましたが、送り仮名や漢字、文体
などはそのままですので、全体での統一はわざとしてお
りません。短縮する場合はあります。
年齢は連絡いただいた当時のものです。
読者の体温をそのままお楽しみください。
【イニシャルは、姓と名の順です】
(例:美空ひばり→M.H)
…………………………………………………………………………
■No.1476
ファブリーズの生殖毒性のお話は、衝撃的でした……
…………………………………………………………………………
(N.Tさん、新潟県小千谷市、女性、47歳、会社員)
ファブリーズの生殖毒性のお話は、衝撃的でした。
よくないものとは聞いていたので使ってはいませんでしたが、何が
どうよくないのか先生のメルマガで詳しく知ることができ、私の子
供や小さいお子さんを持った知人にきちんと説明できました。
とてもありがたがってもらえました。
ファブリーズだけでなく他に洗剤や柔軟剤にも潜んでいるなんて、
(こちらも私は石鹸しか使いませんが)いくら厚労省や環境省が毒
性を認めていても、企業が消費者にわからないように使えて出せて
いる事実が恐ろしすぎます。
これから先も、山田先生のように決して表には出ない情報を発信し
てくださる方、消費者も本当の情報を得ようとする努力をすること
が必要なんだなと、改めて思いました。
これからも山田先生のご活動を心から応援させていただきます!
■山田からのお返事■
Nさん、こんにちは。
お元気でしょうか。
いつも、メルマガをご覧いただき、喜んでおります。
きっと、小千谷(おぢや)あたりはもう、秋もかなり濃くなってい
るのでしょうね。
ついこの間まで、ぼくなど、道を歩いていても汗だくになり、「ふ
う、暑う~……」なんて呟(つぶや)きながら恨(うら)めしそう
に空を仰いでいたものですが……。
でも、その夏も遠く去ってしまい、秋風が吹き、そしてまたまた、
雪が空に舞う季節になって行くのでしょうか。
でもぼくは、割合、冬が好きなんです。
とくに、子どものころから、「雪が降る街を」という歌を歌いなが
ら、商店街を歩くのが好きでした。
遠い闇(やみ)から落ちて来る雪たちが、街灯(がいとう)の灯
(あか)りの下に入ると、突然白くポワ~ッっと輝くサマが大好き
で、それこそ、よくポカ~ンと口を開けながら、街灯を見上げてい
たものです。
まるで、宇宙から真っ白な雪の使者が、ぼくに向かって舞い降りて
きてくれるようで、嬉しかったのです。
そういう光景を見ているときって、まったく寒さを感じませんでし
たね。
ま、いまとは違って、あのころは、ぼくも無邪気だったモンです(笑)。
いま、イヤホンで、倍賞千恵子さんが歌っている「雪の降る街を」
を改めて聞いて、うっとりしながら、この原稿を書いております。
でも、いまの日本社会は、こうして「うっとりしながら」平穏に暮
らすことが、なかなか、できにくくなったよう気がします。
もちろん、昔は、本当の情報が隠されていただけなのかもしれませ
んが、いまの時代、昔とは大いに異なって、知らない化学物質など
の人間への影響が、かなり深刻になりましたよね。
ちょっとの不注意が、ぼくたちの、いのち取りにもなります。
「リニア新幹線計画」しかり。
「築地移転問題」しかり。
……それに、いつも身近にあるさまざまな商品しかり。
その一つが、今回、Nさん仰せの、「ファブリーズ」でしょうね。
え?
ま、まさか、こ、こんなものが……と思えるものが、いまの時代、
ぼくたちの体を破壊させていることは、よくあります。
この「ファブリーズ」は、先日も「時事呆談」で述べましたように、
日本人が綺麗(きれ)好きで、清潔好きだということに狙(ねら)
いを定めたアメリカの企業が力を入れている商品のようですよ。
本当に呆(あき)れますよね。
つまり……。
★★★
名前を知らないかたもいらっしゃることでしょうが、この「ファブ
リーズ」とは、プロクター・アンド・ギャンブル (P&G)というア
メリカの企業が、世界各国で発売している消臭剤のブランド名なん
ですね。
ああ、あれねえ。
そう言えば、よくテレビで宣伝していたわ。
……なんて、心の中で膝(ひざ)を打っているかたもいらっしゃる
かもしれません。
そう、それなんです(笑)。
この日本では、布製品用の消臭スプレーから始まったようですが、
その後、室内に置くタイプの製品、そしてトイレ用製品、またペッ
ト用製品など、さまざまな種類が発売されるようになりました。
かなり売れたせいか、どんどん使用範囲を広げているようですね。
それだけ、先述しましたように、外国人に比べて日本人は、清潔好
きなのかもしれません。
まあ、少々、その度が過ぎて、なんでもかでも「抗菌、抗菌……」
だなんて、ちょっとねえ。
そこのお嬢さん、あなたの体の中も表面も、どこも細菌だらけです
けど、そちらのほうはどうするのですかあ……なんて、意地悪なぼ
くは、上目遣(うわめづか)いで言いたくなりますけど……(笑)。
まあ、それは横に置いておくとして、そんなことまでして、この「フ
ァブリーズ」を使っていると、「目が痛くなる」ことが多いような
んですね。
これは、この中に「除菌成分」として含まれている「第四級アンモ
ニウム塩(えん)」という化学物質のせいなんです……(省略)。
★★
~本誌は「短縮版」です~
長くなりますので、大切な部分もありますが、短縮しました。
でも、お役に立てば、幸いです。
「完全版」には毎回100%掲載しています。
詳しくは、最後部をご覧ください。
★★
______________________________
【2】
▼先週案内した下記作品の「割引提供」は、今日までです!▼
~念のため~
______________________________
先週の「金曜日」(10/7)に案内した作品
(本日が……割引価格締切日)
↓ ↓ ↓
=======================
★「プチ脳梗塞」を防ぐ“一増四減一禁”の黄金則!★
~いまや、30代で始まり40代の4分の1、50代の3分の1、
60代の半分がこの症状だ。半身不随を防ぐ絶対の方法とは~
~「いのち運転“即実践”マニュアル」第19話~
=======================
10/7(金)号→ https://goo.gl/7mEOJO
~下記で、目次だけでも、ご覧ください~
【第1章】
突然倒れた「ホームレスの主人」が乗せられた救急車を、必死で追
いかける犬のお話。これを、まずお聞き下さい。途中でやっと気が
付いてもらって救急車に乗せられて病院へ行ったのですが……
【第2章】
いったんコトが起きてしまえば、4時間以内に、即「tPA」とい
う薬を処方しないと、後遺症が残ることになります。でも一番いい
のは何かと言えば……
【第3章】
脳卒中の原因は、高血圧なんです。だけど、それだけを避けようと
してもダメ。「プチ脳梗塞」になった場合は、いままでの食生活や
生きかたなど、人生のすべてを再度見直してほしい。そのどこか
に、それらの大きな原因があるものだと思っています……
【第4章】
30代でもすでに、その「プチ脳梗塞」への症状が始まっていると
言いますから、その「プチ脳梗塞」が、いつ「本格的脳梗塞」にな
るのかどうか……
【第5章】
本人は自分の体の中で起こっている現象を知らずに、ただただ「自
分は元気だぞお、元気だぞお」なんて言いながら、天に向かって叫
んでいますが、じつは脳梗塞というのは……
【第6章】
そういうものを使っていないメニュを、いろいろと、自分で作って
みるのも楽しいじゃないですか。ぼくがいつも作るメニュなど、そ
のどれも「含まれておりません」(笑)。そのため、食材費も、きわ
めて安くつき、「一石何鳥」にもなっております……
【第7章】
ここで、脳梗塞を予防したり治療するのに「最適な」食べものの名
前をお教えしましょう。それは納豆なんです。この中に含まれるこ
の物質が「血管修復の大工さん」を、より活性化させるからなんで
すね。つまり……
【第8章】
それに、なぜ、自分はいまの病気を治す必要があるのか。そして、
なぜ、自分は病気にならないための予防する必要があるのか。その
あたりを、ぜひいつも考えてほしい。なぜなら……
【おわりに】
10/7(金)号→ https://goo.gl/7mEOJO
______________________________
【3】
★本日ご案内する山田の「電子書籍」は、これっ!★
〜いずれも短文です。そのため、「いまの時代」をサクッと読むこ
とが可能です。楽しい文体ですので、ご家族でご覧ください〜
______________________________
「電子版」は1冊が、約585円。
(「PDF版」でお送りすることも可能です。その場合は、1冊が
1000円。2冊以上になると大幅割引にしていますが、なるべ
く電子書籍をご利用くださればと思います)
★「社会の裏側!」第52巻
バター不足は、「農畜産業振興機構」という天下り団体の自作
自演だった!
~「白モノ」利権を握っている彼らが、税金を無駄遣いしてい
た~
専用ブログ→ https://goo.gl/p2PE4r
★概要
バター不足……。
ここで、少々、冷静になって考えてみましょうか(笑)。
バターって、何からできているんです?
もちろん牛乳……ですよね。
じゃ、なぜ牛乳やチーズは値上げしないんです?
なぜ「バターだけ」が……値上げするわけです?
おかしいと思いませんか。
じつは、この陰に大きな黒幕が隠れておりました。
そのことについて、今回は少し述べてみることにしましょうか。
日本全体が……見えてきますよ(笑)。
じつは、これらの原因は、農水省の天下(あまくだ)り団体「農畜
産業振興機構」(alic、エイリック)という組織によるバター
輸入独占業務のせいなんですね。
この、いかにも真面目そうな「農畜産業振興機構」という名前。
よおく覚えておいて下さい。
この組織こそ、いまの日本の閉塞(へいそく)状態の原因の一つで
もあります。
普通の食品であれば、日本国内で不足すれば民間の企業が輸入すれ
ば済みますよね。
違いますか。
だけど、バターについてだけは農水省の「バター利権」があるため、
そうはいかない。
この「農畜産業振興機構」が独占輸入のペーパーワーク(文書事務)
をするだけで、毎年なんと、10億円以上の収入を得ていると言い
ますからね。
凄いものです。
これが、ここにいる天下り人種たちの「報酬」になっている。
その額、およそ約2億円!
それらはみな、彼らの「遊び金」として消えております。
そのため、みずから輸入数量を決めて、バターの不足状態を作り出
すという「自作自演」の演出をしているわけですね。
これに、国民たちは踊らされている。
まあ、詳しくは、どうぞ本書を。
腰が抜けないように、よく支えながら、お読みください。
ささささ、どうぞ……。
専用ブログ→ https://goo.gl/p2PE4r
===============
〜事務局より〜
===============
★完全版メルマガ「暮しの赤信号」をご希望のかたへ★
(驚くべき超格安で読めます。しかもその3大特徴とは)
1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の内容が100%読めます。
とくに、「社会の裏側!」や読者への声への山田の返信文は、
分量も多く内容もあり、毎回、人気です。
2.山田の作品が「かなりの割引価格」で手に入ります。
いままでは約1割引ぐらいが多かったのですが、今後は、一般
読者価格が無くなり、すべてが公開価格となりますので、それ
と比べると、もの凄い格安で作品が手に入ることになります。
しかも、何度でもOK。ぜひご活用ください。
3.電子本の新刊が出るたび、なんとそれらをすべて無料でプレゼ
ントします。
もちろん、「PDF版」に作り直して、です。
いち早く、無料で読めますので、楽しみになさってください。
◆入会ご希望のかたは、下記まで連絡ください。半年ごとの
一斉課金となりますので、入会時期により価格は異なります。
1か月分は、わずか385円。翌月からの分となりますので、
入会当月は無料でプレゼント。自動返信で、当月現在の金額
をお知らせします。毎回、お楽しみに!
→ https://goo.gl/c6S6EQ
______________________________
発行/山田博士いのち研究所
105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F
http://yamadainochi.com/
事務局への連絡は、どんなことでも下記のフォームからどうぞ。
→ http://goo.gl/t12Yx
______________________________
★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
本日も、お読みくださり、ありがとうございました。
10/10(月)◆あるカフェに置かれた甘味料の不明成分を社長に問い合わせました。この「スクラロース」というのは
〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓
【注】本誌を、まぐまぐ!から受信されている場合、上記に広告が
掲載されていますが、当方とは無関係ですので、ご留意ください。
ニッポン人の心と体を救う!
★完全版メルマガ「暮しの赤信号」★
2016年10月10日(月)号
No.2652−「完全版」
まぐまぐ!、メルマ、EMの合計約7000部発行
創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信。(日曜は休刊)
〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓
『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。
▼今月の読者会「博々亭」のご案内▼
~10/15(土)です。無料です。どうぞいらしてください~
ご参加希望のかたは、下記の専用ページからご
連絡ください。参加費用は無料です。ただ、各
自のお茶代はご負担ください。ほぼ2時間ほど
で、きっかり終了します。
もちろん、お茶をお飲みになっているだけでも
結構です。雰囲気を味わってください。
ぼくも、黙ってお茶だけを……(本当?笑)。
必ず、何名参加かなどのご予約を、あらかじめ
お願いします。店の予約を取りますので……。
「博々亭(ひろびろてい)」専用ページ
→ http://yamadainochi.com/yama-o.html
◆ぜひ、「いいね!」をお願いします!◆
下記は、「フェイスブック」です。もしよろしければ、
「シェア」や「いいね!」をポチッしていただけませ
んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
いま足元にある大地は、世界中につながっております。
→ http://www.facebook.com/yamada.inochi
やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!
今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。
そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。
▼本日のメニュ▼
【1】人生には少しのお金と歌と夢、それにでっかい健康があ
れば、それでいい!……連載:708回
【2】本日ご案内する山田の「電子書籍」は、これっ!
(「PDF版」でも提供できます)
★「社会の裏側!」第51巻
甘味料「Splenda」でダイエット中の
かた、ご愁傷さまです!
【3】無料レポートのご案内!(山田以外の場合もあります)
●小学校の低学年児に「向精神薬」を処方する医師
たち!(これは概略ですが、お役に立てば……)
______________________________
【1】
人生には少しのお金と歌と夢、
それにでっかい健康があれば、それでいい!
連載:708回
______________________________
(この欄は、毎週「月曜」に連載)
(前回の記事は下記の同じ箇所をご覧ください。その続きとなります)
→ http://archives.mag2.com/0000141214/20161003050000000.html
さあ、今日からは新しい項目になります。
前回までは、1番鍵(キイ):「プラの生活」よ、さらばじゃ……を
述べてきました。
プラスチック社会、そしてプラスチック製品が、いかにぼくたちの
体や心、そして環境を壊(こわ)していたのか。
それらを述べたつもりでしたが、まあ、どうしても必要な部分はプ
ラスチック製品でもそれは仕方ありません。
なにしろ、軽い、強い、安い、割れない……など多くの利点があり
ますからね。
それは、ぼくも認めます。
しかも、企業側にとっては、一度廃棄したものの再利用もでき、一
挙両得となります。
使わない手はありません。
でも、だからと言って、ぼくたち消費者まで「企業といっしょに」
パチパチと手を叩いて喜んではおられないんですね。
そのデメリットが凄い。
いや、もちろん企業の人間だって、別の方面から見れば消費者なん
です。
ぼくたちと同じ立場なんですね。
彼らにも、子どもはいる、妻はいる、●●はいる、そして地域に住
んでいるわけですから、地球環境などを考えざるを得ないわけです
(●●は下記の設問を)。
企業の中にだけ存在していることなど、あり得ませんからね。
その意味では、企業側の人間たちも、商品開発をする場合には、い
つも消費者の立場にも立ちながら、しかも適正な利益を上げる方法
を研究してほしいものだなと、思っております。
どこかの国みたいに、自分だけが、自分だけが……と言いながら、
空気や水や土をどんどん汚し、どれだけGDP(国内総生産)を増
やしたとしても、そんなもの、何の意味がありますか。
健康な子孫たちが「一人もいない国」に、未来はありません。
でも、いまの日本。
ちょっと周囲を見渡してみてご覧なさい。
なんとも安易に、このプラスチック製品が使われていることか。
そして捨てられていることか。
ほかの生きものたちが苦しんでおります。
今回の内容を参考にして、企業たちも含めて、いま一度、「改めて
原点」に立っていただければ、嬉しいなと思っています。
さて、いよいよ下記は、日本人必携6個の鍵(キイ)のうちの「2
番鍵」になりますぞ。
どういう内容になりますか。
ささささ、どうぞ……。
★ ★ ★
↓ 本文、ここから。前回より続く。
(下記は、ぼくの著書の一部分です。そのため、「若者たちへ呼び
かける文体のまま」……となっておりますので、ご理解ください)
●2番鍵(キイ):「缶(かん)から生活」よ、さらばじゃ
「夏は夜。缶ビールを真っ逆さまにグイと飲み、一つ二つ螢(ほた
る)など飛ぶさま眺(なが)むるは、ホンマにいとおかし」……山
田博士(ひろし)の「徒然臭(つれづれぐさ)い」より。
ハハハ……。冗談、冗談。
でも夏の暑いときに、水を打った庭を眺(なが)め、冷(ひ)えた
缶ビールをグィ~と飲む。
つまみは昔ながらの塩をまぶした枝豆(えだまめ)。
右手にうちわ。
左隣に肩を寄せあって座っているのは、もちろん浴衣(ゆかた)を
着た美(び)……(なら、うれしい)。
いいよねえ。
あ、お酒は当然未成年者はダメだよ。
ぼくでさえ、子どものころ、親父(おやじ)がうまそうに飲んでい
るビールをこっそり口にしたのは、確か小学校3年生ぐらいのと
きだった(気がする。あ、バレたか)。
うん、うまかった。
でもこれは個人の問題だ。
君は真似(まね)をしてはいけない(あまり説得力はない)。
ところで、缶ビールや缶コーヒー、缶ジュース、缶茶、サケ缶、牛缶、
豆缶……。
これらは確かに便利だ。
自動販売機で買えるものもるし、いつでも、黙っていても買える。
割れることもないし、ビンなどより軽い。
ハイキングや登山などにはぴったりだ。
ところが日常これらの缶ものをしばしば利用しているとどうなるか。
すでに話した第3章『コンビニ食に、君の未来を消す「環ホル食品」
(環境ホルモン食品)がこれだけも多い理由』は、もう覚えている
よね。
あの中の、缶ものの「商品名実名リスト」をちょっと見てごらん。
ニチロの「あけぼのオイルサーディン(いわし)」から116.2ppb
もの「ビスフェノールA」という「環ホル」が溶け出していた。
ほかにも、サントリーの「烏龍(ウーロン)茶」から10.0ppb、
アサヒビールの「スーパードライ(缶ビール)」から2.8ppbとい
うぐあいだ。
そこで……。
▼設問です▼
設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、選択
語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。
「彼らにも、子どもはいる、妻はいる、●●はいる、そして地域
に住んでいるわけですから、地球環境などを考えざるを得ない
わけです」
【選択語句→ ヘビやカエル、ゴリラやゴジラ、ポチやニャンコ】
■答え■
下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さい。
きっとその繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになると思
っています。
答え→ ポチやニャンコ
【上記の文章は、ぼくの著書『続あぶないコンビニ食』を元にして
います。毎回、そのときどきに新しい事実を述べて行きます。す
でにこの本をお持ちのかたも、どうぞお楽しみに!】
______________________________
【2】
★本日ご案内する山田の「電子書籍」は、これっ!★
〜いずれも短文です。そのため、「いまの時代」をサクッと読むこ
とが可能です。楽しい文体ですので、ご家族でご覧ください〜
______________________________
「電子版」は1冊が、約585円。
(「PDF版」でお送りすることも可能です。その場合は、1冊が
1000円。2冊以上になると大幅割引にしていますが、なるべ
く電子書籍をご利用くださればと思います)
★「社会の裏側!」第51巻
甘味料「Splenda」でダイエット中のかた、ご愁傷さま
です!
~実際には、砂糖同様のカロリーのある物質が99%も含まれ
ていた。それに甘味料「スクラロース」にも大疑惑が存在し
ていた~
専用ブログ→ https://goo.gl/tzCZ2I
★概要
先日、神戸にある「UCC上島(うえしま)珈琲」本社から、ぼく
に1通の手紙が届きました。
以前、あることについて同社の「社長あて」に尋ねたことへの返事
なんです。
……というところから、本書はスタートしています(笑)。
じつは、この企業が経営するカフェに置かれた、ある人工甘味料の
袋に、その具体的な名前がどこにも記載されていないため、ぼくは
「優しい言葉で」問い合わせたわけなんですね。
結論的には、この甘味料は「スクラロース」でしたが、少しでも消
費者にはこれらの名前は知らせたくない……という気持ちが溢れて
おりました。
なぜなら、この「スクラロース」は、本書で述べていますように、
いままでの人工甘味料とはいろいろな意味で少し異なっています。
きっと、今後、さまざまな場面で使われることでしょう。
あの問題のある「異性化糖」と併せて使われることもあるでしょう
しね。
アメリカのコカ・コーラ社は、ダイエット・コークに「スクラロー
ス」という甘味料を2005年2月から使用し始めました。だけど、
これ、1分子中に塩素が3個も含まれるという何となく、ぼくにと
っては嫌な予感のする分子構造の甘味料なんですね(笑)。
しかも、140度Cほどで長時間処理すると、塩素系ガスが発生す
るという報告もあります。そのためもあり、日本の国会で、この
「スクラロース」が追及されたこともありました。
だけど依然、さまざまな場所でこれが使用されております。
たとえば、よく外食店などに置かれている「Splenda」には、
「スクラロース」が使われておりますが、ただ、これにはわずか1
%しか使われていない。
残りの99%は、マルトデキシトリンという物質なんですが、これ
がどういうものかと言えば、さらにまた……(笑)。
まままま、ダイエット中のかたもそうでないかたも、本書をご覧く
ださい。
そして、それじゃどうしたらいいのかを、ごいっしょに考えましょ
うよ。
専用ブログ→ https://goo.gl/tzCZ2I
______________________________
【3】
★「無料レポート」のご案内です!★
(山田以外のものも、紹介します)
______________________________
★小学校の低学年児に「向精神薬」を処方する医師たち!
「社会の裏側!」(短縮版)4
無料です→ https://goo.gl/7rbKlt
(本書は「短縮版」ですが、時代を読むために、ぜひご覧ください)
いま子どもたちにADHDが増えていますが、なんと、子どもを
診(み)てわずか5分ほどで「あ、この子、ADHDだね」なんて
診断する医師もいるとか。
そして悲しいことに、子どもたちの結末がどうなるかということも
深く考えず、保護者や子どもに「そんな医師の診断を勧める」教師
もいるのですが、なぜだと思いますか。
なぜなら、製薬メーカーから学校関係者あてに、「ADHDをご存
じですか」なんて言うパンフが配布されているからなんです。
あるいは特別支援学校の教諭免許を取るための講習会などで、AD
HDに関するビデオが流され、そこでは薬まで紹介されている。
それを見て、教師たちは「へえ、いい薬があるんじゃないの」と、
なるわけですね。
しかしこれでは、みんながみんな、背後でほくそ笑(え)んでいる
製薬メーカーたちの手のひらの上で踊っているに過ぎないのじゃあ
りませんか。
……ちなみに、現在、小児期のADHDに使われる二つの「向精神
薬」の名前をお教えしましょう。
それは……(省略)。
===============
〜事務局より〜
===============
★完全版メルマガ「暮しの赤信号」をご希望のかたへ★
(驚くべき超格安で読めます。しかもその3大特徴とは)
1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の内容が100%読めます。
とくに、「社会の裏側!」や読者への声への山田の返信文は、
分量も多く内容もあり、毎回、人気です。
2.山田の作品が「かなりの割引価格」で手に入ります。
いままでは約1割引ぐらいが多かったのですが、今後は、一般
読者価格が無くなり、すべてが公開価格となりますので、それ
と比べると、もの凄い格安で作品が手に入ることになります。
しかも、何度でもOK。ぜひご活用ください。
3.電子本の新刊が出るたび、なんとそれらをすべて無料でプレゼ
ントします。
もちろん、「PDF版」に作り直して、です。
いち早く、無料で読めますので、楽しみになさってください。
◆入会ご希望のかたは、下記まで連絡ください。半年ごとの
一斉課金となりますので、入会時期により価格は異なります。
1か月分は、わずか385円。翌月からの分となりますので、
入会当月は無料でプレゼント。自動返信で、当月現在の金額
をお知らせします。毎回、お楽しみに!
→ https://goo.gl/c6S6EQ
______________________________
発行/山田博士いのち研究所
105-0001東京都港区虎ノ門2−2−5共同通信会館B1F
http://yamadainochi.com/
事務局への連絡は、どんなことでも下記のフォームからどうぞ。
→ http://goo.gl/t12Yx
______________________________
★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
本日も、お読みくださり、ありがとうございました。
登録:
投稿 (Atom)