★ご訪問、ありがとうございます。現在、当ブログは、下記へ引っ越しをしております。お手間ですが、今後は「新設ブログ」のほうへお訪ね下さい。美しいブログです。いままで以上に、あなたをご優待させていただきます(笑)。お元気で。(山田博士)→ https://goo.gl/AMFXaa ★当ブログでは、食べものだけでなく、人としての生きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のメルマガをご紹介しています。ただ、このブログでは、時々それらを掲載しているだけですので、もしすべてのメルマガをご希望のかたへは、毎回無料でお送りしましょう(「短縮版」は無料です)。現在、毎日早朝5時に配信(日曜除く)。約7000部を世界に向けて発行中です。登録は、こちらから→ http://goo.gl/AFx95J
★短縮版「暮しの赤信号」8/22(月)◆君の机の上などもすべて要チェックだ。消しゴムもウルトラマンも、みんな「環ホル」だ
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【注】本誌を、まぐまぐ!から受信されている場合、上記に広告が
掲載されていますが、当方とは無関係ですので、ご留意ください。
ニッポン人の心と体を救う!
★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★
2016年08月22日(月)号
No.2610-「短縮版」
まぐまぐ!、メルマ、EMの合計約7000部発行
創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信。(日曜は休刊)
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。
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んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
いま足元にある大地は、世界中につながっております。
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やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!
今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。
そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。
▼本日のメニュ▼
【1】人生には少しのお金と歌と夢、それにでっかい健康があ
れば、それでいい!……連載:701回
【2】毎号、順番に、山田のPDF作品、音声作品、電子本、
単行本、講演記録、「完全版」特典などの案内を掲載し
ます(各作品は、数点ずつ順に掲載していますので、
関心のあるものがあれば、ご自由にどうぞ)。
______________________________
【1】
人生には少しのお金と歌と夢、
それにでっかい健康があれば、それでいい!
連載:701回
______________________________
(この欄は、毎週「月曜」に連載)
(前回の記事は下記の同じ箇所をご覧ください。その続きとなります)
→ http://archives.mag2.com/0000141214/20160808050000000.html
愚(おろ)かな先祖を持った子孫たちは悲しい。
……そのようなことを、前回のこの欄の最後で述べました。
そう、ぼくたちは、子孫から見れば、「立派な先祖」なんです。
もちろん、立派な先祖でいたいことはやまやまなんですが、ぼくの
ように、どうも恥ずかしい行為ばかりしておりますと、子孫たちか
らどうみられていることか。
いまから冷や汗をタラ~リですが……。
でも、可能なことは実践して、「へえ、山田さんって、立派な先祖
さんなんだなあ」……と言われるぐらいにはなりたいものですよ
ね(やはりダメか……)。
立派な先祖さんになれる、その可能なこととは何かと言いますと、
今回、ここで述べていますように、少しでも環境を壊さず、小さな
生きものを殺さず……ということなんですが、そんなことを考えて
いましたら、……あの田中正造爺(じい)さんの言葉を、突然思い
出しました(笑)。
田中正造爺さんと言えば、そう、足尾銅山。
この足尾銅山は、1884年(明治17年)に愛媛県の住友別子
(べっし)銅山を抜いてから、全国一の銅山となったほど歴史が長い
銅山でしたよね。
でも、当時の富国強兵政策で生産力を高めた結果、なんとも「悲惨
な大事件」を引き起こしてしまった。
煙害はもとより、精錬用の薪炭材(しんたんざい。まきやすみのこと)
の乱伐(らんばつ)などで、栃木の山林を大量に荒廃させたわけで
すね。
それはそれは、すさまじい光景でした。
そして、それを原因とする大洪水が頻発(ひんぱつ)したのです。
その結果、どうなったと思います?
大量の廃石や鉱滓(こうさい)、そして有毒重金属などを含む酸性廃
水が垂れ流されたわけですね。
それにともなって、1885年(明治18年)ごろから、鮎(あゆ)
の大量死や鮭(さけ)の漁獲量の激減が起こった……。
そして、当地の●●の漁業被害が顕在化して、流域の広大な農地と
農作物に「鉱毒被害」が発生したのです(●●は下記の設問を)。
でも、当時の農民たちは「真の大人」でした。
いまのぼくたちより、ずっと真の大人だったわけですね。
この田中正造爺さんは、被害の拡大を止めるため、この足尾銅山の
操業停止を訴えて、被害地の村民を組織化したり、当時の帝国議会
での追及とともに請願運動を行う活動を始めたわけですね。
そして、みんなが共感した。
凄いものでしょ。
なにしろ、いまとは異なり、「当時の明治政府の時代」のことです。
こんなこと、あなた、できますか。
彼は、領主のきびしい封建的政策に反抗して改革を試み、そのため、
10カ月ほど投獄までされているんですね。
その田中正造爺さんが、日記に綴(つづ)った言葉があります。
「貧乏人の願いは見ない。少数勢力の意見や正直な忠告も聞かない。
こんな政治上の[病気]で苦しむ人々が多い……」
「真の文明は、山を荒らさず、川を荒らさず、村を破らず、人を殺
さざるべし……」。
これ、いまのぼくたちには、本当に耳が痛い言葉じゃありませんか。
「真の文明は、山を荒らさず、川を荒らさず、村を破らず、人を殺
さざるべし……」。
う~むむむ……。
ひ弱(よわ)なぼくも、今後、この言葉を、常時、「叫ぶ」ことに
いたします(笑)。
そのために、誰でも可能な行動とは何か。
それが、いまここで述べているような「“プラの生活よ、さらば!”
家族わくわく大変身ノート」に記入することなんですね。
こんな簡単なことでも、あなたの暮らしを変え、行動を変え、社会
を大きく動かすことが可能なんです。
そう、田中正造爺さんほどまでにはなりませんが、でも、ほんの少
しぐらいは……近づきます(笑)。
プラスチックというものを、ぼくたちはどう考えるのか。
使い捨てという行動を、ぼくたちは今後どう変えるのか。
こうした「小さな行動」に、大きな変化が待っているわけですね。
下記では、残念ながら、単行本の原本が皆さんのお手元にありませ
んので、架空とはなりますが、その概略だけでも頭の中でご想像な
さってください。
ささささ、それでは……。
★ ★ ★
↓ 本文、ここから。前回より続く。
(下記は、ぼくの著書の一部分です。そのため、「若者たちへ呼び
かける文体のまま」……となっておりますので、ご理解ください)
●この表にいますぐ記入しよう。プラの生活よ、さらば!
図表9の「“プラの生活よ、さらば!”家族わくわく大変身ノート」
の書きかたを少し述べておこう。
もうすでに、第3章をよく理解してくれている(はずの?)君は、
環境ホルモンなんていうものがどういうものか、目をつぶっていて
も言えると思う。
この「ノート」には、君にでも記入しやすいように、例1から例6
まで具体例を書いておいたから、きっと参考になるだろう。
これと同じ要領(ようりょう)でいますぐ記入してほしい。
この「ノート」を拡大コピーして冷蔵庫のドアや居間の壁(かべ)
に貼るといい。
そしてその前でパンパンと柏手(かしわで)を打ち、「ナム、山田
博士(ひろし)さま、私どもの家族をしかとお守り下さい」と祈
(いの)ってからスタートすると、成果があがる(かもしれない)。
冗談はともかく、居間や台所の真ん中に立ち、360度グルリと見
回してごらん。
プラスチック製品があふれているんじゃないかい。
君の机の上などもすべて要チェックだ。
消しゴム(塩ビ)もウルトラマン人形(塩ビ)も、みんな環境ホル
モンだ。
「あ、ここにもあった」「そこにもあった」「あそこにも」という調
子で、とにかくプラスチックらしいものはすべてこの「ノート」に
書き出してしまおう。
心配しなくていい。
いますぐ替(か)えることができるかどうか、そんなことはまった
く関係なし。
杓子定規(しゃくしじょうぎ。形だけにとらわれること)に堅苦し
くは考えない。
「代替品(だいたいひん)への変更」欄のどこにあてはまるかなあ
と考えながら、気楽に○印をつけてみよう。
どうしてもほかに替えるものがないと思えばそれでもいい。
いまの君にはそうなんだからそれはそれで仕方がない(でもウルト
ラマン人形はこれにあてはまらないぞ。君の生死に関係するかい?)。
どうしても代替品がないと思われるものは、「代替品なし」に○印
をつける。
プラスチック製品は安いからいま使っているにすぎないけれど、
「よし、お金に余裕ができたら買い替えるぞ」というものには、そ
の該当(がいとう)欄に○印。
(その場合、代替の予定日に○印を付ける。そして、もちろんいま
の材質名も記載しておく)
そして、「とうとう替えちゃったぞ。へん、どんなもんだい!」と
いう鼻がピクピクして少しばかり高くなったようなおめでたい日
には、先に記入したほかの欄の○印などはすべて消し、「祝・代替
した年月日(材質名)」の欄に年月日と材質名を誇らしく書こう。
ここで晴れて1点!となる。
分かってくれたかなあ。
すべて鉛筆で記入すること。
代替したときに、先に記入した○印を消すことになるからね。
★山田注:
まあ、上記は、その表が目の前にないと分かりにくいと思います
が、要するに、いますぐプラスチック製品を止めることができる
ものや、そうはできないもの、いつか変更したいもの……などに
分類するということなんです。
いつもそうしたクセをつけていますと、気がつけば、周囲からプ
ラスチック製品がだんだんと無くなっていて驚かれるはずです。
川や海の魚たちも喜びます。試してみてください。
▼設問です▼
設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、選択
語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。
「そして、当地の●●の漁業被害が顕在化して、流域の広大な農
地と農作物に「鉱毒被害」が発生したのです」
【選択語句→ 大井川、隅田川、渡良瀬川(わたらせがわ)】
■答え■
下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さい。
きっとその繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになると思
っています。
答え→ 渡良瀬川(わたらせがわ)
【上記の文章は、ぼくの著書『続あぶないコンビニ食』を元にして
います。毎回、そのときどきに新しい事実を述べて行きます。す
でにこの本をお持ちのかたも、どうぞお楽しみに!】
______________________________
【2】
★山田博士のさまざまなPDF作品、音声作品、「いのち運転
教習所」テキスト一式豪華5点セット……などの数々★
(毎回、3点ずつ順番に掲載します)
______________________________
ご希望の作品は、下記の専用ブログからASP経由でご自由にお
求めください。作品により、お求め方法を記載しているものもあ
ります。(「完全版」読者のかたは、事務局へ、ご希望の作品名
をご一報ください)活用されることを願っています。
★10.「ギックリ腰を、わずか5分ほどで快方させる“天使”の
方法!」
(いのち運転“即実践”マニュアル・第3話)
2本足でこの大地に立ったときから、人類はギックリ腰に
悩んできました。いわば人間である証拠と言えるかもしれ
ません。でも、その簡単な「予防法と快方法」を知ると、
驚かれるはずです。一生、役立ちます。山田も毎日実践中。
→ http://goo.gl/zA3T3U
★11.「100歳人に習った、首の運動だけで簡単にできる頭を
惚(ぼ)けさせないこの方法!」
(いのち運転“即実践”マニュアル・第7話)
寝たきりや認知症にだけはなりたくない、というかたへ。
簡単な首の運動だけで、老後が幸せになります!読者への
実証済みの作品。
→ http://goo.gl/Z8fBvG
★12.「あなたの歯が、どんどん悪くなる理由。フッ素塗布する
歯科医には、こう伝えなさい!
(いのち運転“即実践”マニュアル・第8話)
市販の歯磨き剤の90%には、すでにフッ素が添加されて
います。なぜアメリカの歯磨き剤には「注意書き」がある
のでしょうか。
→ http://goo.gl/bFlKJ2
~以下、次号へ続く~
______________________________
【3】
★山田博士の電子本★
(毎回、3点ずつ順番に掲載します)
______________________________
ご希望のかたは、下記の専用ブログから、アマゾンでお求めくだ
さい。PDF版での購入は事務局までご連絡ください。下記のど
の頁からも右の欄に既刊本が掲載されています。ご参考に。
電子本は、レートにもよりますが、「395円前後」です。
★「社会の裏側!」第9巻
LED照明の「人体実験国」ニッポン!
蛍光灯導入時にも問題になった、青色光の問題とは何なのだ
ろう
→ http://goo.gl/snE0R8
★「社会の裏側!」第10巻
コーラの着色料に「発ガン性」疑惑が出た!
日本のコカ・コーラには、米国のそれより18倍も多い「4
-MI」が含まれている事実
→ http://goo.gl/ALrLEI
★「社会の裏側!」第11巻
「香料」のせいで死ぬ思いの人たちへ!日本人の母乳や脂肪か
ら初めて検出された「人工のムスク」
化学物質過敏症患者の8割が「香料」を発祥物にしている
→ http://goo.gl/V6E35J
~以下、次号へ続く~
______________________________
【4】
★山田博士の単行本や、小冊子&CD版「暮しの赤信号」など★
(毎回、2点ずつ順番に掲載します)
______________________________
ご希望のかたは、下記の専用ブログから、書店やアマゾンでお
求めください。どうしても手に入らない場合は、事務局までお
問い合わせください。
★マンガ・ストーリィ&商品実名リスト。CD-ROM版「暮しの
赤信号」全23号(今回、小冊子版を5冊プレゼント!)
テレビやラジオ、新聞などが、この内容を頻繁に報道しました
(今回、その新聞のコピーなどを同封いたします)。
とくにNHKの海外放送で、このマンガ・ストーリィが各国語に
翻訳され、世界中に配信されて衝撃を与えたこともあります。
各学校で副読本としても活用された、このマンガ・ストーリィと
「商品名の実名リスト」を、ため息とともに再読なさって下さ
い(笑)。同名の、メルマガ「暮しの赤信号」の、まさしく原点な
る存在です。
→ http://goo.gl/bQlu8a
★「あぶないコンビニ食」(三一新書。825円+税)
日本人を狂わせる5つの有害物質。食品名実名リスト。食
いもの偏差値リスト~
「なんということだ! どうしたというのだ! 子どもた
ちは壊れ、大人たちも……」
→ http://goo.gl/aSRNhK
~以下、次号へ続く~
______________________________
【5】
★山田博士の講演記録★
(当初から、10箇所ずつほど、順番に掲載しています)
______________________________
当初の古いものは、日時が記録されていないものもありますの
で、しばらくは年月を入れておりません。しかし、記録のあるも
のは、今後、年月日をすべて記載することにします。
下記は古いものからの順番。上へ行くほど、現在に近くなります。
もし講演のご希望があれば、事務局までお尋ねください。ただ、
時間的に無理な場合はお許しください。
●東京都杉並区民間団体(2000.4.21)
●山梨県八田村村役場(2000.3.10)
●埼玉県大井町役場(2000.3.3)
●社会福祉法人くわの実保育園(2000.2.19)
●山梨県生活協同組合連合会(2000.1.25)
●横浜市立横浜工業高等学校(99.12.17)
●埼玉県上福岡市消費生活センター(99.12.2)
●東京都多摩市立多摩第3小学校(99.10.8)
●埼玉県大宮市食と子どもの会(99.9.20)
●神奈川県生活クラブ生協(99.9.10)
~以下、次号へ続く~
______________________________
【6】
★本誌「完全版」をご希望のかたへ★
(下記の3大特典があります)
______________________________
1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の内容が100%読めます。
とくに、「社会の裏側!」や読者への声への山田の返信文は、
分量も多く内容もあり、読みごたえがあります。
2.山田の作品が「かなりの割引価格」で手に入ります。
いままでは約1割引ぐらいが多かったのですが、今後は、一般
読者価格が無くなり、すべてが公開価格となりますので、それ
と比べると、もの凄い格安で作品が手に入ることになります。
しかも、何度でもOKです。ぜひご活用ください。
3.電子本の新刊が出るたび、なんとそれらをすべて無料でプレゼ
ントします。もちろん、「PDF版」に作り直して、です。
いち早く、無料で読めますので、楽しみになさってください。
◆入会ご希望のかたは、下記まで連絡ください。半年ごとの
一斉課金となりますので、入会時期により価格は異なります。
1か月分は、わずか385円。翌月からの分となりますので、
入会当月は無料でプレゼントします。自動返信で、当月の金
額をお知らせしますので、ご覧ください。
→ https://goo.gl/c6S6EQ
______________________________
発行/山田博士いのち研究所
105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F
http://yamadainochi.com/
事務局への連絡は、どんなことでも下記のフォームからどうぞ。
→ http://goo.gl/t12Yx
______________________________
★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
本日も、お読みくださり、ありがとうございました。
■合体「暮しの赤信号」8/20(土)◆今回は、三菱重工を始めとする大手6社が武器の出展を断念しました。その理由とは……
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【注】本誌を、まぐまぐ!から受信されている場合、上記に広告が
掲載されていますが、当方とは無関係ですので、ご留意ください。
ニッポン人の心と体を救う!
★合体メールマガジン「暮しの赤信号」★
(本日は、「短縮版」と「完全版」の合体号です)
2016年08月20日(土)号
No.2609
まぐまぐ!、メルマ、EMの合計約7000部発行
創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信。(日曜は休刊)
〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓
『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。
◆ぜひ、「いいね!」をお願いします!◆
下記は、「フェイスブック」です。もしよろしければ、
「シェア」や「いいね!」をポチッしていただけませ
んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
いま足元にある大地は、世界中につながっております。
→ http://www.facebook.com/yamada.inochi
やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!
今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。
そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。
▼本日のメニュ▼
【1】先々週の水曜日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で
述べた、山田流「社会の裏側!」のワンショット。
それに、ぼくの「もぞもぞ独り言」です。
(もぞもぞ独り言の冒頭部分)
皆さんね。
自分一人ぐらいが、どれだけ企業たちに何かを言って
も、そんなもの何の影響もないだろう……と、思って
いらっしゃる。
そうじゃありませんか。
でも、企業というヤツは、消費者の顔色をものすごく
気にしているものなんですね。
そう、あなたが奥さんの顔色をいつも窺(うかが)っ
ているように……(あ、ぼくだけの話です。笑)。
今回、ここで述べている企業の「武器の輸出」につい
ても、企業たちは今後、日本の少子化や高齢化のた
め、この方面で生きる道を考えているはずです……
(省略)。
【2】毎号、順番に、山田のPDF作品、音声作品、電子本、
単行本、講演記録、「完全版」特典などの案内を掲載し
ます(各作品は、タイトルだけ順番に、数点ずつ掲載す
ることにしますので、関心のあるものがあれば、ご自由
にどうぞ)。
______________________________
【1】
★下記の文章は、
先日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた
山田流「社会の裏側!」のワンショットです。
そのあとの、ぼくの「もぞもぞ独り言」を、どうぞ楽しんでください。
______________________________
(((先々週8/3号の、山田流「社会の裏側!」タイトル)))
戦争は、一番大きな「健康破壊」であり「環境破壊」の原因だ!
~いまならまだ間に合う、日本企業の武器輸出を止めさせる、
一番簡単な方法~
(前略)
いまなら、遅くはない。
なぜなら、企業たちが一番怖れているのは、消費者の声です。
先述しましたように、2014年の「ユーロサトリ」には、日本の
軍需大手8社と中小4社が、ここに初出展をしました。
ところが今回は、三菱重工を始めとする大手6社は、消費者の声な
どを鑑(かんが)みて、出展を断念しました。
今回は、大手企業として2回目の出展を決めたのはNECのみです。
しかし、初出展は三菱電機。
それに、ジャパンセルや藤倉航装が2回目の出展をしようとしてお
ります。
ただ、防衛省との取引がある企業はそうですが、取引のない中小企
業たちは、初出展すると言います。
でも、国民の反対の声があれば、たとえ大企業と言えども動くこと
ができないものなんですね。
なぜなら、現在のところ、日本企業の「軍需部門」の比率は、まだ
まだ少ないからです。
三菱重工や川崎重工で、約1割ぐらい。
そのほかの企業では、一桁(けた)ぐらいでしょうか。
だから、わずかこれだけの割合の「軍需部門」のために、自社の企
業イメージが傷つくのを、企業たちは非常に怖れているわけですね。
と言うことは……。
そう、と言うことは、いまからでもまったく遅くはないということ。
いかに「防衛装備庁」が、イスラエルと共同作業をしようなんて目
論んでいたとしても、消費者が、企業たちにノーと言い続ければ、
「死の商人」は生まれないわけですね。
でも、そうしなければ、いつの間にか、日本の企業たちは「より儲
かる分野」へと突き進むことでしょう。
とくにいまのように、国内が少子化や高齢化が進む中で、企業たち
は生き残りをかけて、武器の輸出を考えているはずです。
(後略)
((((下記は、山田の「もぞもぞ独り言」))))
皆さんね。
自分一人ぐらいが、どれだけ企業たちに何かを言っても、そんなも
の何の影響もないだろう……と、思っていらっしゃる。
そうじゃありませんか。
でも、企業というヤツは、消費者の顔色をものすごく気にしている
ものなんですね。
そう、あなたが奥さんの顔色をいつも窺(うかが)っているように
……(あ、ぼくだけの話です。笑)。
今回、ここで述べている企業の「武器の輸出」についても、企業た
ちは今後、日本の少子化や高齢化のため、この方面で生きる道を考
えているはずです。
しかし、いまのところは、全売上げの中で武器の割合などほんの数
%にしかなっていませんから、消費者からの苦情が続けば、企業の
存続にかかわりかねません。
それを、企業たちは怖れているわけですね。
そのため、消費者の声を、いまはもの凄く気にしている……。
そう、たった1枚の手紙でもかまいません。
たった1通のメールでもかまいません。
ぼくたち消費者の「小さな声」が、企業たちの「武器の輸出」とい
う「大きな動き」を止めることになると、ぼくは思っております。
どうです、いまから一筆したためませんか。
はい、2Bの書きやすい鉛筆……(笑)。
ふふふ……また、お逢いしましょう。
今日は、これまで。
お元気で!
(山田博士)
______________________________
【2】
★山田博士のさまざまなPDF作品、音声作品、「いのち運転
教習所」テキスト一式豪華5点セット……などの数々★
(毎回、3点ずつ順番に掲載します)
______________________________
ご希望の作品は、下記の専用ブログからASP経由でご自由にお
求めください。作品により、お求め方法を記載しているものもあ
ります。(「完全版」読者のかたは、事務局へ、ご希望の作品名
をご一報ください)活用されることを願っています。
★7.「料理は大人の遊びだ!山田流・真の日本人を生み出す会話
調シンプルレシピ」第2弾!
包丁も持たずに、平和や健康を語ってはいけない。マクロビ
や有機を超えた、環境などを想定した簡単で楽しくて経済的
な料理集。
男も若者も口笛を吹きながら包丁を持て。そうすれば、自分
の未来は輝くだろう。
(購入者の声)「車麩(くるまふ)のステーキはお肉大好き
の旦那も黙ってペロリと平らげていました。
これからもメルマガを楽しみにしています」
→ http://goo.gl/DY8jTz
★8.「自殺しない“野菜種”を入手するこの方法!」
(いのち運転“即実践”マニュアル・第1話)
種苗会社の実名リストを載せました。どの会社が「遺伝子組
み換え種」を使っているのか。
自家菜園で有機野菜を作るにしても、「種」に注意してくだ
さい。たとえベランダや食卓上で栽培する場合でも、自殺す
る「F1種」を蒔(ま)けばおしまい。会社名をお教えします。
→ http://goo.gl/LXF6OA
★9.「安全な水をタダで作る簡単な方法!」
(いのち運転“即実践”マニュアル・第2話)
多くの人は間違った方法で、かえって害を高めています。高
価な水を買えば買うほど、水環境は悪くなるという事実をぜひ。
あなたの家計簿が黒字に転換します~
→ http://goo.gl/m2oEWl
~以下、次号へ続く~
______________________________
【3】
★山田博士の電子本★
(毎回、3点ずつ順番に掲載します)
______________________________
ご希望のかたは、下記の専用ブログから、アマゾンでお求めくだ
さい。PDF版での購入は事務局までご連絡ください。下記のど
の頁からも右の欄に既刊本が掲載されています。ご参考に。
電子本は、レートにもよりますが、「395円前後」です。
★「社会の裏側!」第6巻
蚊帳(かや)に練り込まれた「毒物」ってご存じでした?
WHOや住友化学たちがしていることとは
→ http://goo.gl/6RP8Zr
★「社会の裏側!」第7巻
あなたは、放射性物質が濃縮された「エコセメント」で住宅を
建てますか?
この施設の近くは、フクシマ第一原発20キロ圏内並みの汚
染度だった!
→ http://goo.gl/Uro5Y8
★「社会の裏側!」第8巻
いまや加工食品の甘味のほとんどは「異性化糖」だ!遺伝子組
み換えコーンによるこの甘味料が日本人を壊す
血糖値を急激に上げて糖尿病リスクを高める怖さとは
→ http://goo.gl/xm8gSs
~以下、次号へ続く~
______________________________
【4】
★山田博士の単行本や、小冊子&CD版「暮しの赤信号」など★
(毎回、2点ずつ順番に掲載します)
______________________________
ご希望のかたは、下記の専用ブログから、書店やアマゾンでお
求めください。どうしても手に入らない場合は、事務局までお
問い合わせください。
★「最新 危ないコンビニ食 (FOR BEGINNERS SCIENCE)」(現代
書館。1500円+税)
マンガで分かりやすく描いています。便利で旨いからこそ、
安全を。
大疑問1:なぜ、大手コンビニの株主に大商社が参入する
のだろう
大疑問2:なぜ、コンビニ弁当の中身に、この三つが少な
いのだろう
大疑問3:なぜ、コンビニ食が、子孫と地球を泣かせてし
まうのだろう
大疑問4:なぜ、コンビニ食に、若者をキレさせる五つの
化学物質が使われているのだろう
大疑問5:なぜ、コンビニ食企業の社長たちが、この大切
な質問に答えようとしないのだろう
第6章 コンビニ食から足を洗うための、「お湯と桶(おけ)」
→ http://goo.gl/BpRZFI
★「続 あぶないコンビニ食」(三一新書。900円+税)
日本人を壊す「遺組み」「環ホル」食品の正体
→ http://goo.gl/ODxRyZ
~以下、次号へ続く~
______________________________
【5】
★山田博士の講演記録★
(当初から、10箇所ずつほど、順番に掲載しています)
______________________________
当初の古いものは、日時が記録されていないものもありますの
で、しばらくは年月を入れておりません。しかし、記録のあるも
のは、今後、年月日をすべて記載することにします。
下記は古いものからの順番。上へ行くほど、現在に近くなります。
もし講演のご希望があれば、事務局までお尋ねください。ただ、
時間的に無理な場合はお許しください。
●東京都八王子市学校給食会(1999.8.26)
●滋賀県草津市の民間団体(1999.5.16)
●広島県広島市の民間団体(1999.4.18)
●埼玉県庄和町立葛飾中学校
●東京都新宿区学校給食を考える会
●生活クラブ生協横浜北部ブロック
●埼玉県深谷市社会福祉法人すみれ保育園
●東京都世田谷区立用賀中学校
●埼玉県富士見市立鶴瀬公民館
●東京都八王子市立第7小学校
~以下、次号へ続く~
______________________________
【6】
★本誌「完全版」をご希望のかたへ★
(下記の3大特典があります)
______________________________
1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の内容が100%読めます。
とくに、「社会の裏側!」や読者への声への山田の返信文は、
分量も多く内容もあり、読みごたえがあります。
2.山田の作品が「かなりの割引価格」で手に入ります。
いままでは約1割引ぐらいが多かったのですが、今後は、一般
読者価格が無くなり、すべてが公開価格となりますので、それ
と比べると、もの凄い格安で作品が手に入ることになります。
しかも、何度でもOKです。ぜひご活用ください。
3.電子本の新刊が出るたび、なんとそれらをすべて無料でプレゼ
ントします。もちろん、「PDF版」に作り直して、です。
いち早く、無料で読めますので、楽しみになさってください。
◆入会ご希望のかたは、下記まで連絡ください。半年ごとの
一斉課金となりますので、入会時期により価格は異なります。
1か月分は、わずか385円。翌月からの分となりますので、
入会当月は無料でプレゼントします。自動返信で、当月の金
額をお知らせしますので、ご覧ください。
→ https://goo.gl/c6S6EQ
______________________________
発行/山田博士いのち研究所
105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F
http://yamadainochi.com/
事務局への連絡は、どんなことでも下記のフォームからどうぞ。
→ http://goo.gl/t12Yx
______________________________
★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
本日も、お読みくださり、ありがとうございました。
■合体「暮しの赤信号」8/19(金)◆欧米諸国のように、過去、奴隷制度などで外国民を愚民化したことがない日本にこそ……
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【注】本誌を、まぐまぐ!から受信されている場合、上記に広告が
掲載されていますが、当方とは無関係ですので、ご留意ください。
ニッポン人の心と体を救う!
★合体メールマガジン「暮しの赤信号」★
(本日は、「短縮版」と「完全版」の合体号です)
2016年08月19日(金)号
No.2608
まぐまぐ!、メルマ、EMの合計約7000部発行
創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信。(日曜は休刊)
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。
●ぜひ、「いいね!」をお願いします!●
下記は、「フェイスブック」です。もしよろしければ、
「シェア」や「いいね!」をポチッしていただけませ
んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
いま足元にある大地は、世界中につながっております。
→ http://www.facebook.com/yamada.inochi
やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!
今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。
そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。
▼本日のメニュ▼
【1】先々週の水曜日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で
述べた、山田流「社会の裏側!」のワンショット。
それに、ぼくの「もぞもぞ独り言」です。
(もぞもぞ独り言の冒頭部分)
しかし……驚きましたなあ。
上記でも述べましたが、いままで国是(こくぜ)とさ
れていた「武器輸出三原則」が、アベ政権のもとで、
突然に閣議決定だけで撤廃されたのには、本当に、驚
きました。
まさか、そんなところまで深入りは……。
ぼくはそう思っていたのですが、軽々と、それこそヒ
ョイヒョイと……閣議決定をしてしまったわけなんで
すね。
いやあ、国民も、バカにされたモンです……(省略)。
【2】毎号、順番に、山田のPDF作品、音声作品、電子本、
単行本、講演記録、「完全版」特典などの案内を掲載し
ます(各作品は、タイトルだけ順番に、数点ずつ掲載す
ることにしますので、関心のあるものがあれば、ご自由
にどうぞ)。
______________________________
【1】
★下記の文章は、
先日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた
山田流「社会の裏側!」のワンショットです。
そのあとの、ぼくの「もぞもぞ独り言」を、どうぞ楽しんでください。
______________________________
(((先々週8/3号の、山田流「社会の裏側!」タイトル)))
戦争は、一番大きな「健康破壊」であり「環境破壊」の原因だ!
~いまならまだ間に合う、日本企業の武器輸出を止めさせる、
一番簡単な方法~
(前略)
そうでした。
2014年に、いままで国是(こくぜ)とされていた「武器輸出三
原則」が、アベ政権のもとで、突然に閣議決定だけで撤廃されまし
たよね。
覚えていらっしゃいますか。
たしか、そのとき、ぼくは驚いて、このメルマガの中で少し述べた
ような、述べなかったような……(忘れっぽいぼくは、そんなこと、
すっかり忘れてしまっていますけど)。
もちろん、いままでのこの「武器輸出三原則」でも、武器輸出その
ものを絶対的に禁止していたわけではありません。
その時々の政府によって、さまざまな「解釈」がありました。
でも、この三原則によって、いままでは、曲がりなりにも、武器お
よび武器製造技術や武器への転用可能な物品の輸出が、禁じられて
いる「雰囲気」だったわけです。
そう、一つの歯止めがあった。
そのため、企業たちは、内心輸出したくても、「武器を積極的に輸
出しよう」とはしてこなかったわけですね。
ところが、2014年4月。
突如、この「武器輸出三原則」に代わる新たな政府方針として、「防
衛装備移転三原則」なるものを、閣議決定しました。
「防衛装備移転三原則」……。
とうとう、いまの政権の「本性(ほんしょう)」が、ここにきて出
てきたというわけですね。
そして、その線上に、この「防衛装備庁」の設置があったわけです。
こういうのを用意周到……と言います(笑)。
そして、その先は、もう見えております。
見ようとしなくても、見えております。
誰が何と言おうと、見えております(しつこい)。
ぼくは、あえて言いますが、「自宅に、外部から泥棒や凶悪犯が侵
入してくれば」、防衛するための武器を持って、精一杯闘います。
そのための準備は、常日ごろ、しております。
家族を守るために、ね。
でも、その「武器」を、隣の家に売り込んで稼ごうなんていう気持
ちは、さらさらありません。
考えてもみません。
皆さんもそうじゃありませんか。
(後略)
((((下記は、山田の「もぞもぞ独り言」))))
しかし……驚きましたなあ。
上記でも述べましたが、いままで国是(こくぜ)とされていた「武
器輸出三原則」が、アベ政権のもとで、突然に閣議決定だけで撤廃
されたのには、本当に、驚きました。
まさか、そんなところまで深入りは……。
ぼくはそう思っていたのですが、軽々と、それこそヒョイヒョイと
……閣議決定をしてしまったわけなんですね。
いやあ、国民も、バカにされたモンです。
一つの国の未来を決めるような、これだけ重大なものが、そんな
「閣議決定」なんぞで、決まっていいものかどうか。
皆さんは、どう思います。
だって、外国ではテロが広がっております。
日本の企業が製造した「日本製武器」により殺された人の親族は、
どう思いますか。
いままで長い間、日本に対して持っていた親しみが、即、消え失せ
てしまうことになりませんか。
一度消えた信頼を取り戻すのは、本当に難しい。
いや、「永遠に」取り戻せないかもしれません。
個人も企業もそうですが、一つの国への信頼だって、そう。
そう意味では、当然ですが、武器輸出を進めるなんて政策は、絶対
に止めてほしい。
絶対に止めてほしい。
絶対に止めてほしい。
絶対に止めてほしい……。
そして、世界でそんな武器などを作るような馬鹿げたことを無くす
ように諸外国に働きかけること。
それこそが、日本の「国是」としてほしいものなんですね。
何を、そんな夢みたいなことをいっちょる……とおっしゃるかもし
れませんが、そのような努力を誰もしなくなったとき、この世界は
破滅に向かうことになるでしょう。
欧米諸国のように、過去、奴隷制度などを使って外国民を愚民化し
たことなどない日本にこそ、その動きの中心になるべきだとぼくは
思っています。
えっと、それに……。
おっととと。
ほら、窓の外を見てご覧なさい。
雲行きが怪しくなってきましたぞ。
大型の台風が来ているようですので、今回はこのあたりで……(台
風と戦争と、いったいどんな関係が?)。
ふふふ……また、お逢いしましょう。
今日は、これまで。
お元気で!
(山田博士)
______________________________
【2】
★山田博士のPDF作品、音声作品、「いのち運転教習所」
テキスト一式豪華5点セット、小冊子などの作品の数々★
(毎回、3点ずつ順番に掲載します)
______________________________
ご希望の作品は、下記の専用ブログからASP経由でご自由に
お求めください。ただ、作品により、その都度、お求め方法を記
載しているものもあります。(「完全版」読者のかたは、事務局か
ら直接送付いたしますので、ご希望の作品名をご一報ください)
★4.「実話・食卓の事件簿」第1巻~第13巻
読者への質問に答えた、楽しくて真剣なぼくの「おとぼけ返
信」集! これは宝物ですぞ
全部で、なんと「1581頁」もあります!
ペラペラとページを繰るだけで、あなたの疑問点が楽しく氷
解するという、いわば、具体例が満載のいのち百科事典。
→ http://goo.gl/00W2Ls
★5.「いのち運転教習所」テキスト一式豪華5点セット
約2時間の講演会CD、
あなたの名前と山田のサイン入り著書、
手作りの「いのち運転教習所」テキスト、
ハッピーシート「笑え!暴走食」、
豪華資料……の5点がセットになっております。すべて現物。
ところで、これをお求めになったかた。その後、これ十分活
用されていますかあ。活用しなければソンですよ(笑)。
→ http://goo.gl/qZopvW
★6.ハッピーシート「笑え!暴走食」
保健室のドアや、冷蔵庫の扉などに貼られて活躍中です!
わずかA3判1枚ですが、こんな効果があります。
(購入者の声)「自覚の出てきた中学生などに見せたい。
本当は周辺のみんなにコピーして配りたいくらいです…」
→ http://goo.gl/0XX9hw
~以下、次号へ続く~
______________________________
【3】
★山田博士の電子本★
(毎回、3点ずつ順番に掲載します)
______________________________
ご希望のかたは、下記の専用ブログから、アマゾンでお求めくだ
さい。PDF版での購入は事務局までご連絡ください。下記のど
の頁からも右の欄に既刊本が掲載されています。ご参考に。
電子本は、レートにもよりますが、「395円前後」です。
★「社会の裏側!」第3巻
牛丼店「すき家」が、従業員を貧困のどん底に!
アベノミクスって、じつは「アベノリスク」じゃないの
→ http://goo.gl/dGdSXW
★「社会の裏側!」第4巻
小学校の低学年児に「向精神薬」を処方する医師たち!
なぜ精神医学では、やりたい放題なのか
→ http://goo.gl/o3uGfc
★「社会の裏側!」第5巻
映画「世界が食べられなくなる日」。原子力、「遺組み」の現実!
20世紀に世界を激変させた“二つのテクノロジー”とは
→ http://goo.gl/ncPhYw
~以下、次号へ続く~
______________________________
【4】
★山田博士の単行本★
(毎回、2点ずつ順番に掲載します)
______________________________
ご希望のかたは、下記の専用ブログから、書店やアマゾンでお
求めください。どうしても手に入らない場合は、事務局までお
問い合わせください。
★「その食品はホンモノですか?」(三才ブックス。933円+税)
保存料、着色料など添加物たっぷりの加工品、回転寿司で
流れてくる代用魚、産地を偽った中国産の野菜や米…食卓
に紛れ込む「ニセモノ食品」を家族の口に入れないため
に、知っておきたいことがここにある。
写真入りで商品名を公開中。大型ムック版で読みやすい。
→ http://goo.gl/rv0Pkq
★「ひとり月1万円食費で幸せ生活」(WAVE出版。1400円
+税)
食費にお金をかけないほど健康になれる!
長年、日本の“食”をテーマに活動を続けてきた著者が贈る、
節約と健康を手に入れる画期的メソッド!
巻末には、家計簿の進化系の《健康簿》も付いています。
→ http://goo.gl/tNWmVO
~以下、次号へ続く~
______________________________
【5】
★山田博士の講演記録★
(当初から、10箇所ずつほど、順番に掲載しています)
______________________________
当初の古いものは、日時が記録されていないものもありますの
で、しばらくは年月を入れておりません。しかし、記録のあるも
のは、今後、年月日をすべて記載することにします。
下記は古いものからの順番。上へ行くほど、現在に近くなります。
もし講演のご希望があれば、事務局までお尋ねください。ただ、
時間的に無理な場合はお許しください。
●神奈川県川崎市立栗木台小学校
●静岡県藤枝市の民間団体
●神奈川県川崎北生活クラブ生協
●埼玉県生活クラブ生協春日部支部
●富山県生活協同組合
●埼玉県本庄市たんぽぽ保育園
●東京都渋谷区の民間団体
●東京都練馬区旭丘小学校
●東京都八王子市の民間団体
●生活クラブアトピーネットワーク
~以下、次号へ続く~
______________________________
【6】
★本誌「完全版」をご希望のかたへ★
(下記の3大特典があります)
______________________________
1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の内容が100%読めます。
とくに、「社会の裏側!」や読者への声への山田の返信文は、
分量も多く内容もあり、読みごたえがあります。
2.山田の作品が「かなりの割引価格」で手に入ります。
いままでは約1割引ぐらいが多かったのですが、今後は、一般
読者価格が無くなり、すべてが公開価格となりますので、それ
と比べると、もの凄い格安で作品が手に入ることになります。
しかも、何度でもOKです。ぜひご活用ください。
3.電子本の新刊が出るたび、なんとそれらをすべて無料でプレゼ
ントします。もちろん、「PDF版」に作り直して、です。
いち早く、無料で読めますので、楽しみになさってください。
◆入会ご希望のかたは、下記まで連絡ください。半年ごとの
一斉課金となりますので、入会時期により価格は異なります。
1か月分は、わずか385円。翌月からの分となりますので、
入会当月は無料でプレゼントします。自動返信で、当月の金
額をお知らせしますので、ご覧ください。
→ https://goo.gl/c6S6EQ
______________________________
発行/山田博士いのち研究所
105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F
http://yamadainochi.com/
事務局への連絡は、どんなことでも下記のフォームからどうぞ。
→ http://goo.gl/t12Yx
______________________________
★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
本日も、お読みくださり、ありがとうございました。
■合体「暮しの赤信号」8/18(木)◆農村から満蒙開拓団として満州に送り込まれ、集団自決をした母子たちの悲惨な事件を……
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【注】本誌を、まぐまぐ!から受信されている場合、上記に広告が
掲載されていますが、当方とは無関係ですので、ご留意ください。
ニッポン人の心と体を救う!
★合体メールマガジン「暮しの赤信号」★
(本日は、「短縮版」と「完全版」の合体号です)
2016年08月18日(木)号
No.2607
まぐまぐ!、メルマ、EMの合計約7000部発行
創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信。(日曜は休刊)
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。
▼今後の本誌配信について▼
~お盆休みも終わりまして、本日から本誌を再刊いたします~
皆さんのお盆休みは、いかがでしたか。
ぼくも、人並みに故郷に戻り、仏さんへのお供え
料理を作ったり、大掃除、それに母のこまごまと
した用事のため、市役所へ足を運んだりして走り
回ってきました。
まあ、それでもその合間には、車で小浜湾をぐる
りと回って、美しい海の景色を堪能してきました。
自分の故郷なのに、湾の外側など、いままで見た
こともない、まるで江ノ島のような光景が続いて
いて、日本の美しさにみとれてきた次第です。
メルマガ「暮しの赤信号」を再び配信します。
今後とも、どうぞ、よろしくお願いします。
内容を若干変更しますが、以前のように、月~土
の早朝5時に配信することにします。
最近、読者がいっこうに増えませんので(笑)、以
前のような特別割引での作品案内はもう止めるこ
とにします(新作のときだけ「号外」を出します)。
その代わり、いままでの作品群を、タイトルだけ
数個ずつ順番に記載しておきますので、ご関心のあ
るかたは、ASPでご自由にお求めください(VI
P会員のかたへは、事務局から直接に送付します)。
やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!
今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。
そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。
▼本日のメニュ▼
【1】先々週の水曜日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で
述べた、山田流「社会の裏側!」のワンショット。
それに、ぼくの「もぞもぞ独り言」です。
(もぞもぞ独り言の冒頭部分)
まあ、今日は、お盆明けということもあり、難しいお
話しは止めておきます。
え?
……お盆明けと、どんな関係があるのかって?
まあまあ。
でも、そう思われるかたもいらっしゃるかもしれませ
んので、ほんのちょっとだけ、述べておくことにしま
す。
故郷の実家で、母の相手をしながらテレビで流れる番
組を何気なくポカンと眺めていましたら、ちょうど8
月14日ということだったのでしょうか、それは戦争
の特集だったようなんですね。
日本各地の農村から、「満蒙開拓団」として満州に送
り込まれた人たちの、あまりにもの悲惨な結果を見
て、息を呑(の)みました……(省略)。
【2】毎号、順番に、山田のPDF作品、音声作品、電子本、
単行本、講演記録、「完全版」特典などの案内を掲載し
ます(各作品は、タイトルだけ順番に、数点ずつ掲載す
ることにしますので、関心のあるものがあれば、ご自由
にどうぞ)。
______________________________
【1】
★下記の文章は、
先日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた
山田流「社会の裏側!」のワンショットです。
そのあとの、ぼくの「もぞもぞ独り言」を、どうぞ楽しんでください。
______________________________
(((先々週8/3号の、山田流「社会の裏側!」タイトル)))
戦争は、一番大きな「健康破壊」であり「環境破壊」の原因だ!
~いまならまだ間に合う、日本企業の武器輸出を止めさせる、
一番簡単な方法~
(前略)
戦争とは、両方が「自分だけは正しい」と思うところから、始まり
ます。
相手の主張を1ミリさえ聞かずに、全面的に拒否するところから始
まるわけですね。
そして、戦争を始めるのは簡単ですが、それを終結することには大
変な苦労と悲しみと痛みが伴います。
しかも、子々孫々に……。
これは、国同士だけじゃなく、人間関係でも同じ。
公園の砂場で3歳の子どもたちが、ケンカをしています。
「ちがわい。その小石は、ボクのものなんだぞお。お前のモンじゃ
ないわい。寄こせ~」
「ワーン、ぼくの小石、あの子が取ったあ。ママあ~」
その子どもたちのケンカと、冒頭の「大人たちの戦争」と、どこが
どう異なっているのでしょう(笑)。
互いが、自分の主張だけが正しい。
どうですか。
21世紀にもなっているというのに、人類はまだこのような「3歳
の子ども時代」の有り様なんですね。
まったく進歩していない。
恥ずかしい限りです。
いまの地球上には、「子どもばかりで大人が存在しない」……とい
う事態が進行しているように、ぼくには思えます。
このようなときこそ本来の日本人、そして伝統の日本の出番がある
と考えているのですが、まあ今回は、それは横に置いておくことに
しまして……(笑)。
米ソの対立が終わりました。
そして、世界は小さな国々や民族が、各地で小競(こぜ)り合いを
起こしています。
そして、それが広がっております。
社会的動物である人間は、誰か中心となる存在がいなくては絶対に
ダメだとぼくは思っているのですが、そのことは、これを見ても、
よく分かります。
いまの世界には、中心がない。
(後略)
((((下記は、山田の「もぞもぞ独り言」))))
まあ、今日は、お盆明けということもあり、難しいお話しは止めて
おきます。
え?
……お盆明けと、どんな関係があるのかって?
まあまあ。
でも、そう思われるかたもいらっしゃるかもしれませんので、ほん
のちょっとだけ、述べておくことにします。
故郷の実家で、母の相手を適当にしながらテレビで流れる番組を何
気なくポカンと眺めていましたら、ちょうど8月14日ということ
だったのでしょうか、それは戦争の特集だったようなんですね。
日本各地の農村から、「満蒙開拓団」として満州に送り込まれた人
たちの、あまりにもの悲惨な結果を見て、息を呑(の)みました。
1931年の満州事変から1945年まで、日本の農村の各所に人
数が強制的に割り当てられ、農民たちを国策として満州に送り込ん
だ当時の政府(農林省)。
その入植者の数は、27万人とも言われております。
その人たちは、45歳までの男性は突然に関東軍に徴兵され、残っ
た女性や子ども老人たちは、敗戦直後に、中国人やロシア人に突然
襲われて殴る蹴るの暴行を受け、山の中にまで逃げまどいます。
そして、「お父さんのところへ行こうね」と言いながら、自分の子
どもたちを殺して、みずからも集団自決をした母たち。
そんな悲惨の事実が、つい70年ほど前に起こっていた……。
しかも戦後、そのような国策の結果死んでいった人たちの事実を、
政府(農林省)は1ミリも認めようともせず、いまだに謝罪さえも
していないわけですね。
ぼくは不覚にも、満州でそういう事態が起こっていたことは、まっ
たく知りませんでした。
沖縄での悲惨な事件は知っていましたが、満州でこのような事件が
起こっていたとは。
胸が痛みます。
しかも内地では、農民たちを選んで「満蒙開拓団」として満州に送
り込んだ長野県のある村長が、そうした集団自決の事実を戦後知っ
て、良心の呵責(かしゃく)に苦しみ、みずからのいのちを閉じて
しまった現実もあったと言うわけですね。
国民みんなが苦しみ、悩み、悲しむ戦争を、どうしたら防ぐことが
できるのか。
そして、日本の企業がそのような武器を外国に輸出できなくさせる
には、いったい、どうすればいいのか。
先日の「社会の裏側!」では、そのあたりを描いてみたのでした。
そんな思いを心に抱きながら、この報道を、92歳の口うるさい母
と二人で、熱いお茶をすすりすすり、眺めておりました。
お盆。
皆さんも、「戦争」を感じられましたか。
ふふふ……また、お逢いしましょう。
今日は、これまで。
お元気で!
(山田博士)
______________________________
【2】
★山田博士のPDF作品、音声作品、「いのち運転教習所」
テキスト一式豪華5点セット、小冊子などの作品の数々★
(毎回、3点ずつ順番に掲載します)
______________________________
ご希望の作品は、下記の専用ブログからASP経由でご自由に
お求めください。専用ブログのないものは、その都度、お求め
方法を記載いたます。(「完全版」読者のかたは、事務局から直
接送付いたしますので、ご希望の作品名をご一報ください)
★1.「わずか月1万少々の食費で、何千億円もの健康を稼ぎ、あ
なたの一生の夢を実現させる健康長者養成10日間ナビ」
愛称「月1万~」。
山田の作品の中でも、一番のロングセラーです。
食費が、なんと月数万円も浮き、家計簿と健康簿を同時に快
方させる全家族に一生役立つ、いまの時代に嬉しい作品。
貧乏人こそ健康になれるんだという事実(!)を、ぜひお知
りください。
実践者100名の喜びの声を、下記でどうぞごゆっくり。
→ http://tsukiichimansyokuhi234.blogspot.jp/
★2.「山田博士のいのち吹き込み、生録(なまろく)30分!」
……インターネット・スタジオ。音声作品です!
車の中、通勤途上でCDにして聴いておられるかたも(各巻
30分ほどですので、気楽に聴くことができます)。
第1巻 「牛乳(乳製品)は、キッパリお止めなさい」
第2巻 「カタカナ食品は、キッパリお止めなさい」
第3巻 「舌を壊す化学調味料は、キッパリお止めなさい」
第4巻 「早朝4時半起床は、シッカリおやりなさい」
第5巻 「延命長寿の原因は、江戸時代生まれの100歳
人にこそ、シッカリお学びなさい」
→ http://namarokucart234.blogspot.jp/
★3.「外食の裏側!」第1指南~第11指南(全150頁)
それでも外食が止められないあなたに贈る「メニュの食べかた」
自炊をする場合にこそ、大いに役立ちます!
(例)第1指南:和食でも、強力な発ガン物質を生むこの「食
べ合わせ」だけは避けなさい。ほか
→ http://goo.gl/DWqSG9
~以下、次号へ続く~
______________________________
【3】
★山田博士の電子本★
(毎回、3点ずつ順番に掲載します)
______________________________
ご希望のかたは、下記の専用ブログから、アマゾンでお求めくだ
さい。PDF版での購入は事務局までご連絡ください。下記のど
の頁からも右の欄に既刊本が掲載されています。ご参考に。
電子本は、レートにもよりますが、「395円前後」です。
★新作・「社会の裏側!」第59巻
「コーヒーフレッシュ」に見る、日本のコピー食品事情!
なぜいつまでも、こういう「ニセモノ」がはびこるのだろう
→ http://goo.gl/4zjZa0
★「社会の裏側!」第1巻
子宮頸ガンワクチンで女子中高生が泣いている!
「このまま死んでしまうのではないか」全国子宮頸(けい)
がんワクチン被害者連絡会による記者会見で、女子中高生の
両親たちが、重篤な症状を打ち明けました。
→ http://goo.gl/pQKTQt
★「社会の裏側!」第2巻
ペットボトルを「ペット」にしてはいけない。新生児の男女比
が驚くことになっている!
グリーンランドで、新生児の「男女比」が驚くべき数字にな
っていますが、あなたが加害者でないと言えますか。
→ http://goo.gl/Ddd0Li
~以下、次号へ続く~
______________________________
【4】
★山田博士の単行本★
(毎回、2点ずつ順番に掲載します)
______________________________
ご希望のかたは、下記の専用ブログから、書店やアマゾンでお
求めください。どうしても手に入らない場合は、事務局までお
問い合わせください。
★「脱コンビニ食!」(平凡社新書。700円+税)
~健康長者をめざす食生活のヒント~
→ http://goo.gl/RtMv0Y
★「危険な食品」(宝島社新書。800円+税)
~命を脅かす遺伝子組み換え食品からTPPの農薬入り農産
物まで ~
→ http://goo.gl/c5lY1H
~以下、次号へ続く~
______________________________
【5】
★山田博士の講演記録★
(当初あたりから、10箇所ずつほど、順番に掲載します)
______________________________
当初の古いものは、日時が記録されていないものもありますの
で、しばらくは年月を入れておりません。今後、記録のあるもの
は、年月日をすべて記載することにします。
下記は古いものからの順番です。下へ行くほど、現在に近くなり
ます。
もし講演のご希望があれば、事務局までお尋ねください。ただ、
時間的に無理な場合はお許しください。
●横浜市立茅ヶ崎台小学校
●神奈川県箱根町立仙石原小学校
●東京都世田谷区立富士中学校
●三育学院短期大学
●第37回「全国医学生ゼミナール」(名古屋市)
●日本小動物獣医学会年次大会(川崎市)
●日本小動物獣医学会年次大会(岐阜市)
●横浜南部生活クラブ生協
●埼玉県鴻巣市あすなろ会(2市1村の幼稚園・保育所の保母の
団体)
●東京都八王子市フォザチルドレン
~以下、次号へ続く~
______________________________
【6】
★本誌「完全版」をご希望のかたへ★
(下記の3大特典があります)
______________________________
1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の内容が100%読めます。
とくに、「社会の裏側!」や読者への声への山田の返信文は、
分量も多く内容もあり、読みごたえがあります。
2.山田の作品が「かなりの割引価格」で手に入ります。
いままでは約1割引ぐらいが多かったのですが、今後は、一般
読者価格が無くなり、すべてが公開価格となりますので、それ
と比べると、もの凄い格安で作品が手に入ることになります。
しかも、何度でもOKです。ぜひご活用ください。
3.電子本の新刊が出るたび、なんとそれらをすべて無料でプレゼ
ントします。もちろん、「PDF版」に作り直して、です。
いち早く、無料で読めますので、楽しみになさってください。
◆入会ご希望のかたは、下記まで連絡ください。半年ごとの
一斉課金となりますので、入会時期により価格は異なります。
1か月分は、わずか385円。翌月からの分となりますので、
入会当月は無料でプレゼントします。自動返信で、当月の金
額をお知らせしますので、ご覧ください。
→ https://goo.gl/c6S6EQ
______________________________
発行/山田博士いのち研究所
105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F
http://yamadainochi.com/
事務局への連絡は、どんなことでも下記のフォームからどうぞ。
→ http://goo.gl/t12Yx
______________________________
★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
本日も、お読みくださり、ありがとうございました。
★短縮版「暮しの赤信号」8/9(火)◆予防接種、この種類だけは接種してはいけない!子どもだけじゃなく65歳以上の……
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【注】本誌を、まぐまぐ!から受信されている場合、上記に広告が
掲載されていますが、当方とは無関係ですので、ご留意ください。
ニッポン人の心と体を救う!
★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★
2016年08月09日(火)号
No.2606-「短縮版」
まぐまぐ!、メルマ、EMの合計約7000部発行
創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信。(日曜は休刊)
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。
▼(再度)お盆休みのお知らせ▼
~8/10(水)から8/17(水)は、休刊します~
先日も、お伝えしましたが、上記の期間、本誌
を休刊いたします。
皆さんにお会いすることができず、ぼくも寂し
くて仕方ありませんが、どうぞ、お体には十分、
ご留意ください。
ぼくも、母が一人で待っている故郷に戻ります。
そして、お坊さんが実家にいらっしゃるため、
仏さんにお供えする料理を作ったり、広い家や
庭の掃除などに、汗をかいてまいります。
それらを、いまはぼく一人ですべてこなさなけ
ればならず、非常に「楽しみ」であります(笑)。
いやあ、だいぶ、慣れ……ましたぞ。
8/18(木)号から、配信する予定ですが、
帰京してから、またお会いしましょう。
お元気で。
●ぜひ、「いいね!」をお願いします!●
下記は、「フェイスブック」です。もしよろしければ、
「シェア」や「いいね!」をポチッしていただけませ
んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
いま足元にある大地は、世界中につながっております。
→ http://www.facebook.com/yamada.inochi
やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか。
今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。
そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。
▼本日のメニュ▼
【1】読者への「おとぼけ返信」(毎週、火曜日に掲載):
■No.1468
私の思いを代弁していただけるご存在と、頼もしく
おもいます……
(I.Mさん、京都府福知山市、女性、73歳、なし自営
業手伝い)
【2】山田の作品です。お役に立つことを願っています。
★予防接種、この種類だけは接種してはいけない!★
~子どもだけじゃなく、65歳以上に公費助成
された「肺炎球菌ワクチン」。その添付文書に
ある凄まじい副作用の内容をご存じか~
(「いのち運転“即実践”マニュアル」第25話)
______________________________
【1】
▼読者への「おとぼけ返信」▼
(毎回1通、掲載します)
この欄は、毎週火曜日に掲載します。お楽しみに!
______________________________
注:個人のお名前はイニシャルにし、個人情報などは割愛し
ました。
誤字脱字などは訂正しましたが、送り仮名や漢字、文体
などはそのままですので、全体での統一はわざとしてお
りません。短縮する場合はあります。
年齢は連絡いただいた当時のものです。
読者の体温をそのままお楽しみください。
【イニシャルは、姓と名の順です】
(例:美空ひばり→M.H)
…………………………………………………………………………
■No.1468
私の思いを代弁していただけるご存在と、頼もしくおもいます……
…………………………………………………………………………
(I.Mさん、京都府福知山市、女性、73歳、なし自営業手伝い)
私の思いを代弁していただけるご存在と、頼もしくおもいます。
宜しく、お願いたします。
■山田からのお返事■
~今回、この作品の中でも述べましたが、政府は来るべき「20
25年問題」を、国民の責任として、「一人ひとりに押しつけ
てしまうつもり」なんですね。これは、けっして邪推(じゃす
い)などじゃなく、つまり……~
Iさん、こんにちは。
お便り、ありがとうございました。
お、福知山にお住まいなんですね。
懐(なつ)かしい……。
ぼくは故郷が小浜(おばま)なので、子どものころ、舞鶴を通って、
家族で何回か当地へもお伺いしたような記憶があります。
ぼくの父親が、そのころ京都にアパートを持っていましたため、そ
の関係で、子どものころ、蒸気機関車に乗って、綾部(あやべ)か
らそのあたりもよく通りました。
そして、機関車の汽笛が聞こえるたび、母親が「トンネルやで。ほ
らほら、口を閉じて!」なんて叫んでいたのを覚えています(笑)。
いまの人たちにそんなことを言っても、「なんのこっちゃ……」と
言われかねませんが、Iさんもご存じのように、列車がトンネルに
入るたびに、石炭のあの真っ黒なススが車内にドッと入り込んでく
るわけですね。
白い服など、そのススで、もう大変……。
まあ、当時は、時計の秒針がゆっくりと動いていた、のんびりした
時代でした。
そのため、綾部や福知山の名前を聞きますと、ぼくの子どものころ
のあの当時が、ふと脳裏(のうり)に浮かんでくるのです(綾部の
菊人形にも、当時よく行ったような記憶が……)。
どうぞ、いつまでも、お元気でお過ごしください。
★★★
「私の思いを代弁していただけるご存在」……だなんて、うわあ、
恥ずかしい限りです。
ど、どこかへ潜(もぐ)り込まなくっちゃあ……。
でも、ぼくは、とてもそんな頼もしい存在などではありません。
毎日、さまざまなことに苦悩し、いろいろなことに思いを馳せなが
ら、今日も生きております。
そう言う意味では、きわめて恥ずかしい存在かもしれません。
でも、ただ一つ。
ぼくがもし「自慢できる」ものがあると言えば、いつも述べており
ますが、周囲のどんな「小さないのち」も、非常に愛(いと)おし
く思えることかもしれません。
なにしろ、すべての「いのち」に、ぼくは話しかけてしまうわけで
すね。
放っておけないんです。
道端に佇(たたず)んでいるネコやカラスやスズメなどはもちろん、
すれ違う小さな子どもさえ、微笑まずにはおれないんです。
そして、一声も二声も、声を掛けるわけですね。
ぼくは、そういう「いのち」が不思議なんです。
なぜ、ここにいるのか。
そして、いま何をし、どこへ行こうとしているのか。
すべてが不思議なんですね。
そんなこと、思われたこと、ありませんか。
だから、ぼくはそれらの「いのち」が、少しでも壊されそうになる
ことに、人以上に敏感です。
両手を広げ、体を張ってでも、それらを食い止めたい。
少しでも、それを未然に防ぎたい。
そう思ってしまうわけですね。
人間で言えば、その最たるものは戦争です。
いまの日本のように、外国から見ればきわめて珍しいほど「平和」
と言われる社会で暮らしていますと、「え?戦争?」なんて、素(す)
っ頓狂(とんきょう)な声を挙げる若いかたもいます。
でも、ちょっと立ち止まって考えてみれば、ぼくたちの足元にある
大地の先をちょっとだけなぞってみれば、その少し先では、いまも
子どもたちが、親や兄弟を亡くし、一粒のご飯さえ無くて、不安と
飢えのために、泣いているわけですね。
そのため、もしぼくたちが人間であるなら、たとえそのような悲し
い体験をいましていなくても、「その人たちの悲しい思い」を想像
する能力だけは忘れてはいけないんだと、いつも自分に言い聞かせ
ております。
たとえぼくたちが貧しくても、日本に住んでいるぼくたちが、それ
を忘れちゃおしまいだと、強く思っているんですね。
そのため、もしぼくに可能であるなら、Iさんがおっしゃる「私の
思いを代弁していただけるご存在」になりたいなと思っています(笑)。
ぜひ、今後とも応援してください。
★★★
今回、Iさんは、たまたま、ぼくの作品である「いのち運転“即実
践”マニュアル」の第23話をお求めになりました。
このタイトルは……「2025年問題」。あなたがこの時代を介護
不要で駆け抜ける黄金の処方箋!(山田博士作品集)。~5人に1
人が「75歳以上」時代。こんな簡単な方法で、自分の足で歩ける
とは~……でした。
この内容は、今後の10年をどう生きるのか。
そして、いくつかの大切なことを知っていれば、これらの問題を防
ぐことができるのではないか、。
そのようなことを、「楽しく」述べております。
そう、「2025年問題」。
これは、本当にすぐそこまで来ている超高齢社会の到来の時期のこ
となんですね。
やがてやって来る西暦2025年に、いわゆる団塊(だんかい)の
世代たちが、75歳を迎えます。
そして、その「後期高齢者」と言われる人口が、なんと2179万
人にまでなるという、それこそ日本の歴史上初めて体験する「超高
齢社会」となります。
いや、これは日本どころか、世界でも恐らく初めての体験でしょうね。
日本人が、この事態にどのように立ち向かうのか。
世界中の人たちが、まるで自分たちの将来を見るかのようにして固
唾(かたず)を呑(の)んで見守っているのじゃないですか。
なにしろ、日本人口の「5人に1人」が75歳以上だと言いますか
ら、とんでもない時代になります。
そのような社会がいったいどうなっているのか。
誰にも想像もつきませんが、それは、ほかの世代も巻き込んで、も
ろもろの問題にまで影響を与えることになるでしょう。
多くのかたは、あまりにも大きな問題なので、感覚的になかなか自
分のこととして見ることができないのかもしれませんが、いいこと
をお伝えします。
何が一番大切なのかと言いますと……介護なんですね。
そう、介護。
つい先日も、政府の役人が叫んでおりました……(省略)。
★★
~本誌は「短縮版」です~
長くなりますので、大切な部分もありますが、短縮しました。
でも、少しでもお役に立てば、幸いです。
「完全版」には毎回100%掲載しています。
詳しくは、最後部をご覧ください。
★★
それらを、今回のその作品第23話では、詳しく述べてみました。
ぜひご参考になさってください。
そして、身近のかたに、どんどん広げてくだされば、嬉しいですね。
今後とも、どうぞ、メルマガを楽しんでください。
お元気でね。
______________________________
【2】
いつものメルマガを、より理解していただくために、
この欄では、山田の作品群をご紹介しています。
~今回もお役に立つことを願っています~
______________________________
今回は下記の作品です。
あなたや、あなたのご家族を守ります。
どうぞ、ご覧ください。
↓ ↓ ↓
=======================
★予防接種、この種類だけは接種してはいけない!★
~子どもだけじゃなく、65歳以上に公費助成された「肺炎
球菌ワクチン」。その添付文書にある凄まじい副作用の内容
をご存じか~
(「いのち運転“即実践”マニュアル」第25話)
=======================
山田博士です。
いま65歳以上のかた、今回は気になる内容ですよ。
もちろん、小さな子どもさんがいらっしゃるご家庭も……。
この作品は、たまたま昨日(8/8)、大手ASPの審査に通り、
現在、一般公開されております。
きっと多くのかたのお役に立つと思っています。
どうぞ、ご覧ください。
下記が目次と、文章の一部です。
______________________________
~目次~
______________________________
★はしがき
★(第1章)
はたして、65歳以上の「肺炎球菌ワクチン」は、本当に必要なの
でしょうか。役所から、その案内が全員に届いていると思います。
初めてこんなものを見て、驚いていらっしゃるかたもいるのでは……
★(第2章)
「肺炎球菌ワクチン」の副作用は、いやあ、凄いものですね。添付
文書によりますと、30%~50%は発熱するとなっています。2
人や3人に1人とは……こうなれば、もはや発熱させるためにこの
ワクチンを接種するようなもの。なぜこんなものを、日本の政府は
認めるのか……
★(第3章)
日本では、このところ、どんどん予防接種の種類が増えていますが、
なぜだと思います?公的医療保険が整備されていないアメリカの真
似をしているからなんですね。副作用を考えれば、これの予防接種
以外は、接種するのをお止めください。その名前とは……
★(第4章)
つまり、インフルエンザ・ワクチンを受けないほうが健康的だった
という驚くべき研究報告もあります。この研究では、子どもに定期
的にワクチンを受けさせると、インフルエンザと闘う免疫システム
の重要な部分が悪化していることが判明した、と言うわけですね……
★(第5章)
それに、子どもは、ある程度、病気にさせたぐらいがいい……とい
う考えも持つようにされるといいでしょうね。周囲を、何でもかで
も「抗菌グッズ」などで固めるより、自然の中で大いに駆けめぐり、
少しぐらいの細菌やウイルスなどに触れているぐらいのほうが、か
えって大きな病気を防ぐことにもつながりますぞ……
★あとがき
______________________________
~内容の一部分~
______________________________
(前略)
じつは、このような案内が届くようになったのは、2014年から
なんです。
と言うのは、「65歳以上のかた」に5年刻(きざ)みで、この予
防接種が公費で助成されるようになったわけなんですね。
じつは、この「肺炎球菌ワクチン」は、2010年、5歳未満の小
児に対しても、すでに公費助成が始まっていました。
その第2弾……ということなのでしょうか。
まあ、65歳以上の場合、70歳以上になれば定期接種となり、そ
れまでは任意接種(自己負担あり)のようですがね。
いずれにしても、法律上の義務はないとは記載されていますが、「こ
の肺炎球菌ワクチンを受けるのは、さも当然ですぞ……」のような
文面になっております(笑)。
まあ、それはいいとして、この「肺炎球菌ワクチン」は、本当に必
要なものなのでしょうか。
突然、このような手紙が届いて、多くのかたは、さぞ目を回してい
らっしゃることだと思います。
そこで、今回は、子ども用のさまざまな予防接種も含めて、それら
の必要性や問題性などについて、少し見ておくことにします。
ぜひお役立てください。
(中略)
その添付文書(使用説明書のこと)によれば、●●%の人は発熱す
ると、あるわけですね(●●は下記の設問を)。
これ、4人や5人に1人……ということじゃありませんか。
医師たちも、これらについては現場で確認していると言います。
そのあとの「13価ワクチン」は、もっと凄い(笑)。
……あ、笑っている場合じゃありませぬ。
やはり添付文書によりますと、30%~50%は発熱するとなって
いるわけですね(37.5度C以上)。
2人や3人に1人とは……こうなれば、もはや発熱させるためにこ
のワクチンを接種するようなもの。
こんなものを、日本の政府は認めているわけですね。
きっと、彼ら役人たちには、誰一人子どもなんていないのでしょう
から、まあ、仕方ありません。
もし小さな子どもが一人でもいれば、こんなことを認めるわけあり
ませんよね。
(中略)
もちろん、長年、寝たきりになっているかたや重症の病気を患(わ
ずら)っているかたなどは、別です。
そうしたかたは、それ相応の対処が必要です。
こうしたワクチンも必要なのかもしれません。
でも、一般社会で、仕事をしたりして普通に暮らす65歳以上のか
たすべてに、こうした「肺炎球菌ワクチン」を接種するなんて、も
うこうなると笑い話でしかありませんよね。
もちろん、子どもに対しても、この「肺炎球菌ワクチン」は不要です。
次の章では、子どもに対しての予防接種について、少し見てみるこ
とにします。
数年前とは、かなり事情が異なっているんですよ。
そして、どれが(少しは)良くて、これだけは絶対に接種してはダ
メだと思われる予防接種について、いくつかピックアップしておき
ました。
(中略)
日本では、このところ、どんどん予防接種の種類が増えています。
子どもさんがいらっしゃるかたは、もうご存じでしょう。
いったい、何が何やら……。
名前を覚えたと思えば、また新しい種類が……。
しかも、小さな子どもさんがいらっしゃれば、時期的に間に合わな
くなる……なんて医療機関から脅(おど)されて、もうテンヤワン
ヤのようですね(笑)。
そのため、深く考えることもなく、わが子に予防接種を打たせてし
まう。
その副作用などを知ったときは、すでに手遅れだった……となる場
合が多いようです。
でも、こうしたワクチンの種類が増えて行くのは、別に必要性があ
るわけでも何でもありません。
ただ欧米のマネをしているのと、はっきり言えば、医療業界を儲け
させるめだけなんですね。
たとえばアメリカには、公的医療保険が整備されていませんので……。
(中略)
まあ、もし接種をするとしても、それぐらいでしょう。
反対に、絶対に避けてほしい予防接種は、下記のものです。
これだけは、何があっても止めてほしい。
こんなものを接種するのは、もう、狂気の……沙汰……(笑)。
親ではない。
人間ではない。
それは何かと言えば……。
(後略)
★……とまあ、このような文体ですが、皆さんがまったくご存じな
い事実を「涼しい顔をして」具体的な数字を挙げて縷々(るる)、
述べております(笑)。
上記は、ホンの一部分だけですが、ぜひ参考になさってください。
______________________________
★お申し込みフォーム★
~今回の「読者限定価格」と、割引期間~
______________________________
ぜひ、今回、お手に取ってみてください。
きっと、お役に立つのじゃないかなあ。
年配のかたも、子どもさんを育児されているかたも、思わず膝(ひ
ざ)を打たれるはず。
楽しみになさってください。
「いのち運転“即実践”マニュアル」第25話
=====================
本誌読者限定価格→ 2025円
(公開価格は2925円です)
=====================
割引提供期間
↓ ↓ ↓
===============
8/9(火)~8/13(土)
===============
(今回は、お盆休みになりますので、作品の送付はお盆明け
になります。ご了承ください)
★「いのち運転“即実践”マニュアル」第25話
お申し込みフォーム
PC・スマホ共用→ https://ws.formzu.net/fgen/S36300941/
ケータイ専用 → https://ws.formzu.net/mfgen/S36300941/
もし、割引期間が過ぎている場合は、上記からは絶対に申し込
まないでください。価格が異なっております。
先にご送金されても、あとで差額を請求したりして間違いやす
くなるだけですので、割引期間外は必ず下記までご連絡ください。
その時点での価格をお知らせします。
その価格をご覧になってから、お申し込み下さい。
(その際、メッセージ欄に、「8/9号を見ました。第25話を
希望します」と、記載して下さい)
事務局→ http://goo.gl/t12Yx
(割引期間中は、お申し込みフォームをご利用ください)
皆さんからのご連絡を、お待ちしています。
そして、ごいっしょに歩いてください。
お元気で。
===============
〜事務局より〜
===============
★山田の数ある作品の中でも、人気「第1位」の作品は、これです!
〜毎月「数万円も家計が楽になります。100名の声をどうぞ〜
「わずか月1万少々の食費で、何千億円もの健康を稼ぎ、
あなたの一生の夢を実現させる健康長者養成10日間
ナビ」全3巻 (略称→「月1万〜」)
http://goo.gl/SfOzHD
★本誌の「完全版」をご希望されるかたへ!(3大特典!)
1.100%掲載の完全版メルマガ「暮しの赤信号」を、
毎回お送りします。山田の思いをお知りください。
2.電子書籍の新刊が出るたび、その「PDF版」を、
全員のかたにプレゼントしています(千円の価格
です!)。
ただし、このプレゼントはいつまで続くか分かりま
せんので、その点は、ご了承ください。
3.メルマガで案内している山田の作品が、「何回でも」
10%引きでお求めになれます。
入会ご希望のかたは、下記まで連絡ください。
半年ごとの一斉課金となりますので、入会時期によ
り価格は異なります。1か月分は、わずか385円。
翌月からの分となりますので、入金当月はサービス
で、即、配信いたします。自動返信で、当月の金額
をお知らせします。どうぞ。
https://goo.gl/c6S6EQ
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発行/山田博士いのち研究所
105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F
http://yamadainochi.com/
事務局への連絡は、どんなことでも下記のフォームからどうぞ。
http://goo.gl/t12Yx
______________________________
★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
本日も、お読みくださり、ありがとうございました。
★短縮版「暮しの赤信号」8/8(月)◆ネイルサロンで、美容部員たちが倒れる理由。あなたのマニキュアの「3つの問題点」
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【注】本誌を、まぐまぐ!から受信されている場合、上記に広告が
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。
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んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
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やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか。
今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。
そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
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【1】人生には少しのお金と歌と夢、それにでっかい健康があ
れば、それでいい!……連載:700回
【2】山田の作品です。今回もお役に立つことを願っています。
★「いのち運転“即実践”マニュアル」第24話★
ネイルサロンで、美容部員たちが倒れる理由。
あなたのマニキュアの「3つの問題点」をお教え
しよう!
~マニキュアはとくに毒性が強いのですが、これだ
けはぜひ知っておいてほしい。
たとえ女性であっても、男性であっても~
______________________________
【2】
山田の作品です。今回もお役に立つことを願っています。
______________________________
下記を、どうぞ、ご覧ください。
↓ ↓ ↓
=======================
★ネイルサロンで、美容部員たちが倒れる理由。
あなたのマニキュアの「3つの問題点」をお教えしよう!
~マニキュアはとくに毒性が強いのですが、これだけはぜひ
知っておいてほしい~
自然派マニキュアの入手方法も、述べました。
(「いのち運転“即実践”マニュアル」第24話)
=======================
周囲の女性たちに、どうぞ、お伝えください。
ささささ、それでは、どうぞお楽しみに……。
★ ★ ★
山田博士です。
今回も、楽しく……お付き合いください(笑)。
早速ですが、マニキュアに使われている物質で、一番問題なのは
次の3つです。
これだけは、誰が何と言おうと、女性たちを壊(こわ)す物質とな
ります。
まず……ホルムアルデヒド。
それに……トルエン。
そして……フタル酸ジプチル(DBP)。
これらカタカナで書かれた物質の名前は、一見難しそう。
でも、きっといままでに一度はお聞きになられたことがあるのじゃ
ありませんか。
★★★
そう、とくにホルムアルデヒドなんて、発ガン性物質の最たるもの
でしたからね。
でもこのように、きわめて身近で使われているとは、まさにお釈迦
様でもご存じあるめえ……でした(笑)。
これら、マニキュア(ネイルポリッシュ)に含有される化学物質の
有害性が初めて世に出されたのは、じつに2006年のことだった
んです。
そのときに、先述した主要なブランドの製品に含まれているホルム
アルデヒドやトルエン、およびフタル酸ジプチル(DBP)という
3種類の物質が、きわめて有害であるとされたわけですね。
それまでは、本当に野放しでしたから、これは、大きな前進です。
★★★
このホルムアルデヒドは何かと言えば、ポリッシュ(ネイル用語で、
磨くということ)を硬化させるための添加物なんですね。
そう、しっかりと……発ガン性があります。
このホルムアルデヒドは、日用品に使われる化学物質の中でも、と
くにその毒性が知られているものですよね。
日本では化粧品への使用は禁じられています。
でも、海外製の化粧品やコスメについては使用されていることがあ
るため、注意が必要でしょうね。
これは、化粧品だけじゃなく、家具用の艶(つや)出し剤や、自動
車用ワックス、それにシャンプーなどにも広く使用されているため、
アレルギーのある人や敏感肌の人などは、原料成分表示に十分気を
つけられたらいいのじゃありませんか。
★★★
それに、トルエンはポリッシュを均一に塗れるようにするための添
加物。
これは、奇形児が生まれるリスクを増加します。
そして、フタル酸ジプチル(DBP)は、ポリッシュを塗りやすくし
て、光沢をもたらすために添加される物質なんです。
これもトルエンと同じ。
奇形児が生まれるリスクが増えるとされているんですね。
なんともはや……ですよね。
★★★
「爪美人」は、ふだんの食生活から生まれます(笑)。
どうぞ、ふだんの食生活を、ぼくの発行しているメルマガ「暮しの赤
信号」をご覧になって、ぜひご留意ください。
そして、男性のかたは、愛する女性たちのために、ぜひこの内容を、
お伝えください。
ささささ、それでは、目次からどうぞ。
______________________________
★目次★
______________________________
【はじめに】
そのような女性たちが倒れるのを見るのは、本当に辛(つら)い……
【第1章】
どうして、あの「ネイルサロン」の美容部員たちは、あれだけ大き
なマスクをしているんです? じつは、その原因がよく分かりまし
た。それは、彼女たちの健康が……
【第2章】
とくに除光液に含まれている「アセトン」という物質は、揮発性(き
はつせい)が高いため、すぐに蒸気となって吸い込んでしまいます。
それらを防ぐために、美容部員たちは、あの大きなマスクをしてい
るのでしょう。それに……
【第3章】
マニキュアに使われている「3つの問題物質」は、これだ。こんな
ものが平然と使われている日本の現状とは。とくに海外製の化粧品
やコスメについてはこれらの使用が多いため、注意が必要でしょう
ね。と言うのは、使用中止したはずのメーカーたちが……
【第4章】
そうだ、ちょっと、マニキュアを作ってみましょうか(笑)。簡単に
言えば、ニトロセルロースやアクリルなどの合成樹脂に、顔料(着
色剤)を入れて……
【第5章】
そこで、「自然派マニキュア」の入手方法を、少しお伝えしましょ
う。だけど、何度も言いますが、なるべく化粧品類は使わないこと
を原則にしてほしい。そして仕方なく使うときだけ、安全性のある
ものを少量だけ使うようにすればいいと思っています。ご参考に……
【あとがき】
「生木(なまき)にペンキの化粧法」は、お止めください。
そして、あなたの体が輝くような人生を、お進めください。
______________________________
★そこで、見本文を、ほんのちょっぴりだけ……★
______________________________
(前略)
……(美容部員たちの)そのマスクは、まず「中毒を防ぐ」ためなん
ですね。
と言いますのは、マニキュアや「除光液」は、化粧品の中では毒性
がかなり高い分類に入ります。
とくに除光液に含まれている「アセトン」という物質は、揮発性
(きはつせい)が高いため、すぐに蒸気となって吸い込んでしまい
ます。
また、このアセトンは、発ガン性もあることが、アメリカでの動物
テストで明らかになっております。
そのため、こうした美容部員だけでなく、とくに弱者である子ども
がこれを吸いこんでしまうと、大変な事態になってしまうわけですね。
そんな物質を常に扱うわけですから、マスクがなければ、即、倒れ
てしまいます。
これらは、このようにかなり危険なものなんですが、日本中毒情報
センターには、子どもがマニキュアや除光液を誤飲したなどで、毎
年多くの相談が寄せられているほど。
若い母親たちは、家で、換気もせずに除光液でマニキュアを落とし
ているのでしょう。
まあ、若い母親なのでしょうから、それはそれでいいのかもしれま
せんが、でも、そのそばの床(ゆか)でピーピーと寝ていた乳児が、
その除光液に含まれているその「アセトン」の蒸気で中毒症状を起
こす。
そして、なんと入院までするような事例も、ママあると言うわけで
すね。
大変なものです。
そのような中毒を防ぐために、ネイルサロンの美容部員たちは、あ
のような大きなマスクをしているのでしょう。
エスカレーターから見るぼくは、いつも彼女たちの目玉しか見えて
おりません(笑)。
いわば、彼女たちにとって、自衛なんでしょう。
除光液に含まれているこの「アセトン」は、先述したようにとくに
揮発性が高いため、すぐに蒸気となって吸いこんでしまう危険性が
あります。
そのため、常にマニキュアを使用している母親は、子どもさんの近
くではそれをしないように、そして、窓を閉め切った部屋ではせず
に、必ず換気をよくしてから使ってほしいですね。
このような影響を持つ、マニキュアや除光液。
いったい、美容部員だけじゃなく、当の女性客たちにとっても、い
かほどの影響があるものなんでしょうか。
少し見てみましょうか。
じつは、このほどアメリカで、このネイルサロンに関しての13か
月に及ぶ調査がなされたと言います。
つまり、「ニューヨークタイムズ」(電子版)は、2015年の5月
7日~8日、ニューヨーク市のネイルサロンに横行する賃金搾取や
人種差別、健康被害などの特集記事を掲載したわけですね。
その取材には約1年をかけ、150人以上の従業員やオーナーに取
材したと言います。
……
しかしこうした調査で、こうしたネイルサロンで働く人たちの健康
破壊状況も、表沙汰(おもてざた)になってきました。
つまり、こうした店で使われている商品には、ガンの原因になる化
学物質や、流産の原因物質、生殖に関係する物質などが使われてい
た……というわけですね。
そして、こうした場所で働く美容部員たちには、悪性リンパ腫など
による死亡率がかなり高かった……とも。
(後略)
★すみません。
本当は、全部ご紹介したいのですが……(笑)。
______________________________
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本日も、お読みくださり、ありがとうございました。
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まぐまぐ!、メルマ、EMの合計約7000部発行
創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信。(日曜は休刊)
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。
★ご挨拶★
こんにちは。
山田博士いのち研究所、事務局スタッフ一同です。
いつも山田の配信するメルマガをお読みくださり、ありがとうござ
います。
今回も、山田がなかなか時間が取れないため、「事務局発」として、
山田の作成した作品をご案内することにします。
下記は、以前に山田が読者の皆さんにお送りした内容の一部ですが、
どれも、多くの読者のかたに読まれたものです。
少しでも、皆さんのお役に立つことを、事務局としても願っており
ます。
どうぞ、ご覧ください。
今回の案内は
↓ ↓ ↓
=======================
★「2025年問題」。あなたがこの時代を介護不要で駆け抜ける
黄金の処方箋!(山田博士作品集)
~5人に1人が「75歳以上」時代。こんな簡単な方法で、
自分の足で歩けるとは~
=======================
(「いのち運転“即実践”マニュアル」第23話)
山田博士です。
ところで、皆さん、ご存じ?
ぼくたちの死因としては、戦争やタバコやアルコールやHIV感染
症やマラリアなどより、ふだんの「食の影響こそ」がずっと深刻な
ものなんだってこと。
だけど、最近の国際消費者機構(CI)の調査によりますと、なん
と8割のかたが、食生活の影響をほかの健康を損(そこ)なう要因
より「軽く」見ているそうなんですね(出所:第23話参照)
ふふふ、分かります、分かります。
多くのかたは、いつも食べているものの内容なんか、きわめて軽く
見ておられます。
まさかいつも食べているものが、自分の未来を作っているなんて、
1ミリさえ考えませんものね。
「おい、何か、メシでも食うかあ。ラーメンでも……」
そんな発想で、毎回の食事をしておられるかたが多いのと違いますか。
そのときにたまたま安いもの、なんとなく食欲をそそるもの、友だ
ちが食べているもの、あるいは、たまたま席が空いている店を見つけ、
そのメニュに載っているもの……などを食べて満足しているかたが
多いのかもしれません。
★★★
まあ、かく言うぼくだって、大きなことは言えません。
だって、若いころは、しっかりと、そうでしたから(笑)。
当時は、なにしろ、質より「量」が問題。
少しでも量の多いものばかりを食べていたような記憶が……。
こんなことを何十年も続けていれば、比較的早い時期に倒れるのは
当然ですよね。
あなた、いま、お幾つです?
60代?
70代?
80代?
ンなもの。
そんな年齢で、介護を受けるなんて……。
いまの時代、60代~80代なんて、まだまだ若手です。
はな垂(た)れ小僧です。
いや、はな垂れ小娘(こむすめ)かな……(笑)。
これらの世代の人たちは、いままで自分が苦労して得てきた技術や
知識や知恵などを、あとの世代に惜しみなく譲(ゆず)り渡す世代
なんですね。
★★★
ところが、そのような重要なときに、自分の体が動かない。
自分の心が動かない。
そんな悲劇がありますか。
本人にとっても不幸ですが、社会にとっても大不幸です。
この「2025年問題」とは、すぐそこまで来ている超高齢社会の
到来の時期のことなんです。
この2025年に、いわゆる団塊(だんかい)の世代が、75歳を
迎えます。
そして、その「後期高齢者」が、なんと2179万人にまでなると
いう、日本の歴史上初めて体験する「超高齢社会」なんですね。
いや、これは日本どころか、世界でも恐らく初めての体験でしょう。
日本人が、この事態にどのように立ち向かうのか。
世界中の人たちが、まるで自分たちの将来を見るかのようにして固
唾(かたず)を呑(の)んで見守っているのじゃないですか。
★★★
なにしろ、日本人口の「5人に1人」が75歳以上!
そのような社会がどうなっているのか。
誰にも想像もつきませんが、それは、ほかの世代も巻き込んで、も
ろもろの問題にまで影響を与えることになるでしょう。
そこでの一番の問題は、介護でしょうね。いまでも、その介護従事
者が足りないとされていますが、現在のペースだと、2025年に
は215万人しかならず、どうしても38万人が不足となります……
だけど、本作品では、この「2025年問題」の中で、あなたが1
00%介護不要で生き抜く黄金の処方箋を述べてみました。
具体的には、こうすることで、あなたの老後は安泰です。
たとえば、毎朝、寝床の中で、このストレッチをしてみるといい……
などなど。
これらはすべて、ぼくが毎日実践しており、ほかのメルマガ読者の
かたにもお薦めして、実証済みのもの。
ぜひ、毎日、楽しく試してみて下さい。
お役に立つことを願っております。
下記は、目次です。
______________________________
★第23話の目次★
______________________________
【第1章】
あなた、いま、お幾つです?60代?70代?80代? ンなもの。
そんな年齢で、介護を受けるだなんて……。いまの時代、60代~
80代なんて、まだまだはな垂(た)れ小僧です。いや、はな垂れ
小娘かな……(笑)。
【第2章】
この「2025年問題」とは、すぐそこまで来ている超高齢社会の
到来の時期のことなんです。この2025年に、いわゆる団塊(だ
んかい)の世代が、75歳を迎えます。そして、その「後期高齢者」
が、なんと2179万人にまでなるという、日本の歴史上初めて体
験する「超高齢社会」なんですね……
【第3章】
一番の問題は、介護でしょうね。いまでも、その介護従事者が足り
ないとされています。現在のペースの場合だと、2025年には2
15万人しかならず、どうしても38万人が不足となります……
【第4章】
あなたがこの「2025年問題」なんか吹き飛ばすような生き方を
すればいいわけです。そのために、いったい、何をすべきなのか……
【第5章】
「2025年問題」。あなたがこの時代を介護不要で駆け抜ける黄
金の処方箋!具体的には、こうすることで、あなたの老後は安泰です。
毎朝、寝床の中で、このストレッチをしてみるといい……
【第6章】
さて、次にすることは外に出て、樹友(きゆう)のヒロちゃんの前
に立つこと。たったのこれだけで、あなたの腰は柔軟になり、内臓
たちが喜ぶことになります……
【注】「いのち運転“即実践”マニュアル」「第12話」の内容と、
一部ダブっています。分かりやすくするためです。ご了承下さい。
______________________________
★見本文を、ほんのちょっぴりだけ……★
______________________________
(前略)
医療法の中で、「国民」という語彙(ごい)が主語になった初めて
の条文なんですね。
でもぼくは、この条文を読んで、納得しました。
ああ、そうか。政府は来るべき「2025年問題」を、国民の責任
として、一人ひとりに押しつけてしまうつもりなんだなと。
先述しましたが、戦後の廃墟を立ち直らせたのは、ぼくたちの汗と
涙の結果です。
それは紛(まぎ)れもないことです。
その国民への「恩を、政府は仇(あだ)で返そう」としている。
そう思いました。
そんな悲しい仕打ちがありますか。
その「医療法」第6条の2の3項に、こう書かれております。
「国民は、良質かつ適切な医療の効率的な提供に資するよう、医療
提供施設相互間の機能の分担及び業務の連携の重要性についての理
解を深め、医療提供施設の機能に応じ、医療に関する選択を適切に
行い、医療を適切に受けるよう努めなければならない」
一見、難しそうな文体ですが、要は、国民は……医療を適切に受け
るよう努めなければならない。
高齢者に何かがあっても、政府は知りませんよ……というニュアン
スが、ありありですよね(笑)。
高齢者と書かれていないだけで。
本来なら、この条文は、「政府は……医療を適切に授(さず)ける
よう努めなければならない」とあるべきなのじゃありませんか。
もちろん、何でもかんでも政府任せにしろ……というわけではあり
ません。
国民が努力することも必要です。
でも、一人の国民がどれだけ努力しても、おのずからこうした介護
や医療に対しては限界があります。
もしかの場合に、政府が補わなければ、誰が高齢者の面倒を見るわ
けです?
まあ、いずれにしても、こうした「2025年問題」に対して、政
府はどんどん「在宅シフト」を進めています。
自宅で介護をするようにし、最期のときも自宅で迎えるように、と
いうことなんですね。
そうすれば、医療設備への投資も減少します。
政府にとっては、万々歳でしょう。
そして、高齢者を大都会じゃなく、地方へ追い出すという政策が、
いま、「まことしやかに」進行しています。
高齢者を地方で引き取ろう……と。
まさか、姥捨(うばす)て山じゃあるまいし……。
いったい、何を考えていることやら。
そんなことより、もっと介護従事者の待遇を良くするべきじゃあり
ませんか。
乳児や幼児相手じゃなく、老人相手の介護は、本当に過酷です。
体重も重く、口からはさんざん嫌みを言われる。
その意味では、もっともっと待遇を良くすべきです。
高級官僚たちの給料をもっともっと下げ、ワケの分からない財団な
どは即、消滅させる。
そうして浮いた財源を、こうした介護従事者たちに分配すればいい。
なぜ、そんな簡単なことができないのか、ぼくは本当に不思議です。
ぼくが厚労省大臣なら、真っ先に、それを遂行します。
社会の役に立つ人たちに高給を払えばいい。
仕事がいっぱい残っていても、夕方の5時にピタリと帰るような、
そのような公務員たちの給料は、最低でいい。
まあ、いろいろとぼくなら改革したいことは山ほどありますが、そ
れより何より、たとえこのような「2025年問題」が起ころうとも、
あなたが生き抜く方法を考えたほうが、ずっといいのじゃありませ
んか。
「2025年問題」よ、ドンとこい……とね。
いままで述べたような社会の改革はもちろんですが、それと同時に、
ぼくたち自身も変わる必要があります。
そしてそのほうが、ずっと楽しくて、心地よくて、楽ちんです。
それは何か。
(後略)
★すみません。
面白い内容なので、本当は、全部ご紹介したいのですが……(笑)。
______________________________
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本日も、お読みくださり、ありがとうございました。
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