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12/19(月)◆ペットボトルを「ペット」にしてはいけない。新生児の男女比が驚くことになっていますが、なぜ?



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【注】本誌を、まぐまぐ!から受信される場合、上記に[PR]と記載
された広告が掲載されますが、それについては、当方とは無関係です。

               ニッポン人の心と体を救う!

        ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

            2016年12月19日(月)号
                   No.2712-「短縮版」

  毎回、まぐまぐ!、メルマ、EMの合計、約7000部発行
   創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信(日曜は休刊)
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。





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   んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
   いま足元にある大地は、世界中につながっております。
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            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                     お元気でしたか!

                 今日もまたお逢いしましたね。
                         嬉しいです。
                             
                地球という星を平和にしたい。
   そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。

    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。





             ▼本日の目次▼

【1】人生には少しのお金と歌と夢、それにでっかい健康があ
   れば、それでいい!……連載:718回

【2】本日ご案内する山田の「電子書籍」は、これっ!(「PDF
   版」でも提供できます)

         ★「社会の裏側!」第2巻★
   
        ペットボトルを「ペット」にしてはいけない。
     新生児の男女比が驚くことになっている! 

【3】山田の「無料レポート」(時々掲載。これらは無料ですが、
   いっさい手を抜いてはいません。ただ、一部短縮してあるだ
   けです)

    ●小学校の低学年児に「向精神薬」を処方する医師た
     ち!
     ……ちなみに、現在、小児期のADHDに使われる
     二つの「向精神薬」の名前をお教えしましょう。そ
     れは……(省略)。








______________________________
【1】

         人生には少しのお金と歌と夢、
     それにでっかい健康があれば、それでいい!

            連載:718回

______________________________

         (この欄は、毎週「月曜」に連載)

(前回の記事は下記の同じ箇所をご覧ください。その続きとなります)
 → http://archives.mag2.com/0000141214/20161212050000000.html




今日のお話は……ホントに「大事」ですぞ。

あ、いや、いつものメルマガ「暮しの赤信号」の内容などどうでも
いい……という意味ではありませぬ(ちょっと慌てている)。

それどころか、「みんな違って、みんないい」。
(このところ、この言葉、何度も言っていますが、by金子みすゞ。笑)

メルマガの内容はみないいのですが(と、思っています)、今日は、
皆さん「いまさら……」と思っていらっしゃることが、じつは「い
まなお」……なんだということを、ぜひ知ってください。

こういうことは、社会で多々あります。

なぜなら、ぼくたちの知識は、ふだんの●●からの影響が非常に大
きい(●●は下記の設問を)。

自分で考え、自分で結論を出したはずなのに、なんのことはない、
それは昨日のテレビで聞いたことの受け売りだった……なんてこと
はよくあります。

だから、隣人も同じ情報しか得ていませんから、そういう人と話す
と、そのマスコミから流れている情報が、すでにいまの社会全体で
周知された確実な内容だと思ってしまうわけですね。

それほど、マスコミの影響は大きい。

先日のプーチン君が来日したときも、あらかじめ彼が飼っている秋
田犬の「ゆめ」ちゃんと戯(たわむ)れている写真ニュースが、し
っかりと流れていましたよね(笑)。

うまく出来ています。

たったのあれだけで、多くの日本人は、北方領土がどうなるのかと
いう大事なことより、あのワン君の可愛さにコロリと負けてしまっ
ていました。

とくにぼくなど、プーチン君の後ろからついて出てきた「ゆめ」ち
ゃんを見て、もうヘナヘナ(笑)。

人間よりワン君が大好きだと自認しているぼくなど、あの写真を見
せられるだけで、もういけません。

「へえ、プーチン君って、なかなか可愛いところがあるじゃないの
お……」なんて、勝手に思ってしまうわけですね。

過去の彼の「強権の事実」など、みんな吹っ飛んでしまうわけです。

かくも、マスコミの力は、侮(あなど)れません。
戦争さえ起こしたり、止めさせたりさせるほどの力……。

なぜいまこうした話をしているかと言えば、前回もお話ししたこの
「合成洗剤」……。

この合成洗剤についての話題は、とくに過去に消費者運動などをし
ていらっしゃったかたほど、もう「過去の問題」になってしまって
いるわけですね。

だって、いまはマスコミも騒がなくなった。

そりゃそうでしょう。
花王やライオンなどの合成洗剤メーカーの圧力は大きいですからね。
彼らにそっぽを向かれたら、マスコミたちはやって行けません。

しかし、消費者側は誰も石鹸を広めるために大きな財力などありま
せん。
そのため、いつの間にか、過去の石鹸を広げる運動がどこに消えて
しまったのか。

とくに若い世代(若いママやパパなど)、合成洗剤も石鹸もまった
く同じに考えているのじゃありませんか。
香りが「いいほう」を求めるとか……。

でも、合成洗剤の問題は、いつまでもしっかり存在しております。

いのちを殺すほどの合成洗剤。
人間だけじゃなく、魚たちも傷つけ、環境を壊す合成洗剤。

この中には、「環ホル」(環境ホルモン)作用がある合成洗剤もあり
ます。
ぜひ、下記をご覧ください。

いつものように、若者向けの言葉となっています。

ささささ……。



              ★ ★ ★


↓ 本文、ここから。前回より続く。

(下記は、ぼくの著書の一部分です。そのため、「若者たちへ呼び
 かける文体のまま」……となっておりますので、ご理解ください)




たとえば、マイナスイオンに電離(でんり。イオン化)したものは
陰(いん)イオン系界面活性剤(ちょっとカタカナが続くけど、我
慢してくれ。しばらくだけだ)。

プラスイオンになったものは陽(よう)イオン系界面活性剤。

マイナスとプラスになったものは両イオン系界面活性剤。

マイナスにもプラスにも電離しないものを非イオン系界面活性剤と
呼ぶことにした。

これで区別が分かっただろう。

君の家にあるのはどの系かな?


●「環ホル」(環境ホルモン)作用のある合成洗剤があった!


ところが、この中でも、なんと「非イオン系界面活性剤」のある種
のものが分解したものこそ、第3章で述べた「環ホル」(環境ホル
モン)の一つだったことが最近分かったんだ。

つまり、アルキルフェノールがその分解物なんだけど、その中の「ノ
ニルフェノール」というのが女性ホルモンと同じ働きをし、君の子
孫をゼロにしてしまうとんでもないヤツだったんだね。

卵巣(らんそう)を取ってしまったメスのマウス(ネズミ)に、こ
の「ノニルフェノール」を与えると、性ホルモンの分泌(ぶんぴつ)
はすでにないにもかかわらず、子宮(しきゅう)の重さが増えた。

あるいはわずか水の中に50ppbから100ppbという本当に少量
の「ノニルフェノール」の濃度で、精巣(せいそう)と卵巣をどち
らも持ったメダカが現れたり(!)している(出所は本書で)。

性ホルモンをかなり狂わしてしまうんだね。

なんともすさまじい。

こんな洗剤が今日も店で売られている。


             ▼設問です▼


設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、選択
    語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。

 「なぜなら、ぼくたちの知識は、ふだんの●●からの影響が非常
  に大きい」

     【選択語句→ ワン君、ニャンコ嬢、マスコミ】

                      ■答え■

 下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
 本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さい。
 きっとその繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになると思
 っています。

            答え→ マスコミ

【上記の文章は、ぼくの著書『続あぶないコンビニ食』を元にして
 います。毎回、そのときどきに新しい事実を述べて行きます。す
 でにこの本をお持ちのかたも、どうぞお楽しみに!】







______________________________
【2】

   ★本日ご案内する、山田の「電子書籍」は、これっ!★

〜いずれも短文です。そのため、「いまの時代」をサクッと知ること
  が可能です。楽しい文体ですので、ご家族でご覧ください〜

______________________________

       「電子版」は1冊が、約585円。

(「PDF版」でお送りすることも可能です。その場合は、1冊が
 1000円。2冊以上になると大幅割引にしていますが、なるべ
 く電子書籍をご利用くださればと思います)


         ★「社会の裏側!」第2巻★

          ペットボトルを「ペット」にしてはいけない。
     新生児の男女比が驚くことになっている! 

 ~グリーンランドで、新生児の「男女比」が驚くべき数字になっ
  ていますが、これ、あなたが加害者でないと言えますか~

        専用ブログ→ https://goo.gl/1pEUvA


              【概要】

東京の荒川の河川敷のゴミを調査しているあるNPO法人によりま
すと、ゴミの中に、ペットボトルが2000年当時は5000個に
も満たなかったのに、2010にはなんと、25000個前後まで
増えております。

わずか10年で、「5倍増」。

これらは海に流れ、これらの破片化されたプラスチック類を、たく
さんの生きものたちがエサと間違えて食べてしまうんですね。

それらを、動物プランクトンが食べ、それを今度は小魚が食べ、そ
れを、食物連鎖の頂点にいるクジラやアザラシなどが食べ、そして
最後に、それらを食べる人間たちの体にそれら化学物質が溜まって
しまうという図式。

その結果、どうなっているかと言えば……。

たとえば、グリーンランドの北西地区に住む人たちの間では、近年、
新生児の「男女比が1対2」となっているという報告もあります。

もしそうだとすれば、「環ホル」(環境ホルモン)の原因も十分、考
えられますよね。

なぜなら、ある母親の体にある脂肪には、「環ホル」でもあり発ガ
ン性が指摘されている多くのポリ塩化ビフェニール(PCB)が蓄
積されていたということですから。

ぼくは、これらペットボトルの規制をどうするかじゃなく、こんな
ものを生産・販売すれば、企業が大損を被(こうむ)るような施策。
そういう方法こそが、いま、本当に必要なのじゃないかと思ってお
ります。

(以下、省略します。目次などは、「専用ブログ」をご覧ください。
 目次をご覧になるだけでも、内容が想像されると思いますよ)
        専用ブログ→ https://goo.gl/1pEUvA







______________________________
【3】

         ★山田の「無料レポート」★

  ~時々掲載。これらは無料ですが、いっさい手を抜いては
    おりませぬ。ただ、一部、短縮してあるだけです~

______________________________


●小学校の低学年児に「向精神薬」を処方する医師たち!
 「社会の裏側!」(短縮版)4

       無料です→ https://goo.gl/7rbKlt
(本書は電子書籍の「短縮版」です。そのため、下記の内容の一部
 分だけ掲載されていますが、概略を知るにはいいと思います)


いま子どもたちにADHDが増えています。

ところが、なんと、子どもを診(み)てわずか5分ほどで「あ、こ
の子、ADHDだね」なんて診断する医師もいるとか。

そして悲しいことに、子どもたちの結末がどうなるかということも
深く考えず、保護者や子どもに「そんな医師の診断を勧める」教師
もいるのですが、なぜだと思いますか。

なぜなら、製薬メーカーから学校関係者あてに、「ADHDをご存
じですか」なんて言うパンフが配布されているからなんです。

あるいは特別支援学校の教諭免許を取るための講習会などで、AD
HDに関するビデオが流され、そこでは薬まで紹介されている。
それを見て、教師たちは「へえ、いい薬があるんじゃないの」と、
なるわけですね。

しかしこれでは、みんながみんな、背後でほくそ笑(え)んでいる
製薬メーカーたちの手のひらの上で踊っているに過ぎないのじゃあ
りませんか。

……ちなみに、現在、小児期のADHDに使われる二つの「向精神
薬」の名前をお教えしましょう。
それは……(省略)。




               ★
               ★
               ★



        ===============
                      〜事務局より〜                      
        ===============


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1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の内容が100%読めます。
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  いままでは約1割引ぐらいが多かったのですが、今後は、一般
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                  発行/山田博士いのち研究所

   105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F
                    http://yamadainochi.com/
                           
事務局への連絡は、どんなことでも下記のフォームからどうぞ。
          → http://goo.gl/t12Yx
______________________________
★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読みくださり、ありがとうございました。


12/17(土)◆電力会社が進める「オール電化」とは何なんだろう。リニア新幹線計画に見る電磁波後進国ニッポン


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 とは無関係ですので、ご留意ください。当方からの案内もあります。

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            2016年12月17日(土)号
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            ▼お知らせ▼

 ~最近、当方からの返信が届いていないかたが多いようです~


     以前はそうでなかったのですが、近ごろ、迷惑
     メールが増えたためか、当方からの自動返信な
     どが届いていない例があるようです。

     迷惑メールフォルダに入っている場合が多いよ
     うですね。

     あまりにも当方からの返信がない場合は、お手
     間ですが、迷惑メールフォルダを確認してくだ
     さい。

     それでも不着の場合は、違うメールアドレスで
     再度、ご連絡ください。

     とくに、下記のかた。

     → K.Hさん(愛知県半田市、男性)

     先日、「完全版」の購読のフォームをいただき
     ましたが、自動返信が、どうも届いていないよ
     うです。

     送金がまだのため、12/15に問い合わせを
     したのですが、昨日、ご本人から「まだ届いて
     いない」という連絡を再度いただきました。

          お手間ですが、ほかのメールアドレスで、再度、
          お申し込みいただけませんか。
          こちらでは、これ以上、どうしようもありませ
          ん。
         
          ほかにも、同様のかたが大勢いらっしゃいます。
          当方からの送金情報は、自動返信で、「即」送っ
          ております。
         
          今後とも、あまりにも時間が経つ場合は、違う
          メルアドでご連絡ください。
          以上、どうぞ、お願いします。





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            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                     お元気でしたか!

                 今日もまたお逢いしましたね。
                         嬉しいです。
                             
                地球という星を平和にしたい。
   そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。

    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。





             ▼目次▼

【1】今週の水曜日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述
   べた、山田流「時事呆談」のワンショット。それと、ぼく
   の「もぞもぞ独り言」です:

   (もぞもぞの、冒頭部分)

    上記の舞台の続き。

    まあ、普通は、そこに登場する上司の顔は、しかめっ面
    (つら)でしょうね(笑)。

    「え? 子どもが熱を出した? そ、そりゃ大変だ(自分
    が大変だ……という意味)。どうするかなあ(コイツを首
    にしてほかの人間を雇うかなあ……という意味)」

    まあ、そのような表情をするのじゃありませんか。

    その母親が、非正規やパート、バイトなどの雇用形態なら、
    まさしくそうでしょう。
    悲しいことではありますが……。

    世界各国の男女平等の度合いを……(省略)。


【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士作品集:

   ★『リニア新幹線計画に見る電磁波後進国ニッポン。暮
    らしの中でできる簡単な電磁波対策とは』
           (即実践・第17話)

    ~なぜ、ケータイ基地から200m以内の鳥の巣40
     %に、ヒナがいないのだろう!~








______________________________
【1】
 
           ★下記の文章は、
 
    先日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた
      山田流「時事呆談」のワンショットです。
 
そのあとの、ぼくの「もぞもぞ独り言」を、どうぞ楽しんでください。
 
______________________________
 
 
    ~「短縮版」では、この部分は短縮しております~







______________________________
【2】
 
   あなたや、あなたの家族を、山田が命懸けで救います!
 
           ★山田博士作品集★
 
 より深く、より正確に、より楽しく、メルマガの内容をお知らせ
 したいため、ぼくの作品を、この欄でご案内しています。
 
______________________________
毎週「木金土」に、山田の作品をこの欄で掲載します。お楽しみに!
 

 
          今回は下記の作品です。
             ↓  ↓  ↓
        =======================

   ★『リニア新幹線計画に見る電磁波後進国ニッポン。
     暮らしの中でできる簡単な電磁波対策とは』

    ~なぜ、ケータイ基地から200m以内の鳥の巣40%に、
     ヒナがいないのだろう!~(即実践・第17話)

        =======================


世の中、ぼくたちがちょっとよそ見をしている間に、いろいろなこ
とが進んでいますなあ(笑)。

2016年7月に、ここで取り上げる「リニア新幹線計画」を、政
府は前倒しで進めることを決定した模様です。

JRに資金を提供して、がむしゃらに推し進めようとする。

世界が止めていることを、どうして日本政府は強力に推し進めよう
とするのでしょうか。

いったい何を怖(おそ)れ、どこへ向かって日本国民を誘導しよう
とするのか。

そんな中、この「リニア新幹線計画」について、ぜひその実態をお
知りください。

世の中、実際に目に見えないことほど、怖いものはありません。

いつかもお話ししましたが、「幽霊の正体見たり枯尾花(かれおば
な、枯れススキのこと)」という諺(ことわざ)はよく知られてい
ます。

まあ、この場合は、「枯れススキ」という現物がありますので、実
際には目に見えないということではないのでしょうが、ふだん目に
見えないものを、ついつい想像してしまうのでしょう。

でも、良く見てみれば、何だこれは……(笑)。

それ以上に、実際に見えない電磁波は、これからもっと大問題にな
って行くことでしょう。

でも、それを利用して利益を上げている企業などは、絶対にその危
険性を取り上げたりはしません。

              ★★★

世界の「先進諸国」と言われる国々では、「電磁調理器」やケータ
イ基地の問題などが、いままさに喫緊(きっきん)の課題となって
います。

あ、先進国と言っても、もちろん「日本を除いて」という条件がし
っかりと付いておりますが……(笑)。

なぜ問題になっているかと言えば、こんなこと、「人類史上初めて
体験すること」だから。

同じ文明の変化だとしても、昔の「産業革命時代以降」とは、人体
に与える影響が180度異なっているからです。

ただ残念なことに、日本の多くのマスコミは、これらについてはな
ぜか声を大きくしようとはしません。

その理由は、もう皆さんがご想像のとおり。
ご存じですよね(笑)。

だけど、いつだって、歴史は動きます。

いつの日か、それらのベールがはがれるときが来るものなのですね。
この電磁波については、いままさにその幕開けかもしれません。

今回は、いま大きく取り上げられている「リニア新幹線計画」と絡
(から)めて、ぼくが知り得た最近の電磁波問題について、ぜひ読
者のかたにも知っておいて欲しいなと思い、ご案内することにします。

下記の見本などをぜひご覧下さい。

ささささ、それでは、まず目次と、その見本をご覧いただきましょ
うか。

いかがです?
……この「夢のリニア新幹線」、本当に夢に向かうと思います?





______________________________

             ★目次★
______________________________



   はじめに……予言します!

 1.ヨーロッパでは「電気使用はなるべく控えよう……」という
   動きが普通になっているのに、どうして日本はその逆の方向
   へ走っているのだろう。「電磁波過敏症」がこのところ急増
   して……

 2.エジソンが、もし論争に勝っていたら、この電磁波問題は
   なかったかもしれないと、ふと思ってしまう。
   ところで、この「電磁波」とはいったいどういうものなんだ
   ろう。その影響とは……

 3.電力会社が強引に進める「オール電化」とは何なんだろう。
   原発で余った電気を、どう利用するかという考えで進められ
   たこの「オール電化」作戦に、それでもあなたは乗るのか

 4.なぜ、ケータイ基地から200m以内の鳥の巣40%に、
   ヒナがいないのだろう。
   300m以遠(いえん)では、ほとんどがちゃんとヒナ
   がいたと言うから(いないのはたったの3.3%)、そ
   の差は歴然だ……

 5.あの「夢のリニア新幹線計画」に夢があるのだろうか。
   なぜ、JR社長が、原発の推進をしているのだろう。
   それに電磁波が車内で人体に与えるもの凄い影響とは





______________________________

         ★見本をお載せしました!★

 あまり長くなるのもナンですので、下記は、ほんの一部だけです。
______________________________


              (前略)


ところで、「電磁波過敏症」という症状が、このところジワッと増
えております。

つまり、電磁波に過敏な人の中に、「電磁波過敏症」という存在が
出ることなんですが、これはすでに、1980年代には認められて
いたんですね。

アメリカのレイ博士というかたがこの病名を命名したのが、199
0年のこと。

この症状はとくに女性に多いようですね。

心臓圧迫やストレスや精神不安、それに頭痛や睡眠障害などに悩ん
でいるかたがずいぶん多いとか。

この日本でも、「ケータイ使用が脳血流を低下させるらしい」との
「電磁波過敏症」に関する報道が、過去にもありましたね(たとえ
ば、共同通信や朝日新聞。2003年8月20日~21日報道)。

いずれにしても、今後、この「電磁波過敏症」については、さらに
多くの患者が現れてくることは必至でしょう。

今後は、とくに子どもや胎児などへの影響が心配です。
彼らは大人とは大いに異なり、これらの電磁波や放射線などからの
被曝(ひばく)には極めて弱いですからね。

あなたがその一人になるのか、そうでないのか。

              (中略)

もしも、エジソンの意見が当時、勝っていたら、いまごろは、この
電磁波などでぼくたちはこれほど苦しまなかったのかもしれません。

と言いますのは、彼が発明したのは「直流」でしたから。

彼はその当時、「交流は人体に悪影響を与える」と主張していたの
です。凄い先見性ですよね。
でも、弟子との論争に破れてしまいました。

そしてその後の世界は、この「交流が主流」となってしまったわけ
なんです。

彼の言う直流では、この電磁波問題は、生じないんですね。

まあ、いまとなれば、その「もしも……」の話をしていても始まり
ませんので、それはともかく、この電磁波とはいったい何を指すの
か。

じつは、放射線もそうですし、紫外線や赤外線などの光もそうですし、
それに電波もそうなんですね。
これらの総称が、この電磁波……なんです。

              (中略)

しかも、上述した「電界・電場」のほうは、少しは遮断することが
できますが、もう一つの「磁界・磁場」のほうは、なんとマンショ
ンの上下階などのコンクリートさえ通しますので、完全な遮断がで
きません。

つまり、自分だけが対処しても、この電磁波から完全に逃れること
ができないわけですね。
だって、上下階の人たちの行動に対して、ぼくたちには何もできな
いわけですから。

こうして、「電磁波過敏症」などがグングンと広がってきたわけです。

そうそう……(以下、省略)。


              (後略)


★とまあ、このような文章が続いているようです。

 いかがですか。
 かなり(中略)となっていますが……(笑)。
 どうぞ、ご家族をお守り下さい。
 お願いします。





______________________________


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 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読みくださり、ありがとうございました。




12/16(金)◆加工食品の甘味は、いまや砂糖じゃなくなっていた。活性酸素を生む甘い麻薬「異性化糖」の正体とは


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            2016年12月16日(金)号
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   創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信(日曜は休刊)
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。





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            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                     お元気でしたか!

                 今日もまたお逢いしましたね。
                         嬉しいです。
                             
                地球という星を平和にしたい。
   そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。

    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。





             ▼目次▼

【1】今週の水曜日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述
   べた、山田流「時事呆談」のワンショット。それと、ぼく
   の「もぞもぞ独り言」です:

   (もぞもぞの、冒頭部分)

    人間にとって、「家庭」の影響は計り知れないなと、ぼく
    は常々思っております。

    どんな人だって、一人で「人間になる」わけじゃない。

    家庭での愛や叱咤(しった)、さまざまな体験が、強い人
    を作ります。

    そうそう、先日、この「時事呆談」で、さだまさしさんの
    「秋桜(コスモス)」という歌を紹介しました(2016
    /11/2号)。
    覚えていらっしゃいますか。
    この歌詞の中に……(省略)。


【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士作品集:

    ★甘い麻薬「異性化糖」の正体!★(即実践・第16話)

    ~加工食品の甘味は、いまや砂糖じゃなくなった。活
     性酸素を生むこの「遺組み甘味料」で、日本人が壊
     され始めている。砂糖より血糖値を即上昇させる理
     由とは~








______________________________
【1】
 
           ★下記の文章は、
 
    先日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた
      山田流「時事呆談」のワンショットです。
 
そのあとの、ぼくの「もぞもぞ独り言」を、どうぞ楽しんでください。
 
______________________________
 
 
   ~「短縮版」では、この部分は短縮しております~







______________________________
【2】
 
   あなたや、あなたの家族を、山田が命懸けで救います!
 
           ★山田博士作品集★
 
 より深く、より正確に、より楽しく、メルマガの内容をお知らせ
 したいため、ぼくの作品を、この欄でご案内しています。
 
______________________________
毎週「木金土」に、山田の作品をこの欄で掲載します。お楽しみに!
 

 
          今回は下記の作品です。
             ↓  ↓  ↓
       =======================

        「いのち運転“即実践”マニュアル」第16話

        ★『甘い麻薬「異性化糖」の正体!』★

   ~加工食品の甘味は、いまや砂糖じゃなくなった。活性酸素
    を生むこの「遺組み甘味料」で、日本人が壊され始めている。
    砂糖より血糖値を即上昇させる理由とは~

        =======================


              ★★★

先日、東京の下町で、タクシーに乗りました。

ふだんはあまり乗らないのですが、そのとき、ちょっと急いでいた
のです。
朝のことでした。

年配のタクシー運転手さんが、ハンドルを握りながら目だけ前を向
いておっしゃるには、先日、人工透析(じんこうとうせき)に向か
う女性客を乗せたのだそうです。

そう、40代ぐらいかなあ……と、おっしゃっていました。

その客は、自分からその話をしたようですが、1週間に3回、透析
の日が近づくと、体がだんだんむくんでくるというわけですね。
自分で、分かるとのこと。

透析の日は、だから一番大変なんだそうで、そのときも、シートに
浅く座って、なんとなく苦しそうだったと言います。

突然、高額な交通費を払い、透析費用を払い、そして、自分の時間
をどんどん削りながら、通う日々。

「私の人生、これからずっとこの状態で、こうして透析に通うんだ
と思います……」と、寂しく呟(つぶや)いていたと……。

辛(つら)いことですよね。
そして、悲しいこと……です。

いま、若い世代でさえ、この人工透析の患者が凄(すご)く増えて
おります。

なぜなのか。

              ★★★

ぼくは、その大きな原因の一つに、今回、この作品で取り上げた
「異性化糖」があるのではないかと思っています。

いやいや、けっして大げさでもなんでもありません。

いま、若い世代に、真っ先に伝えたいものの一つは、ひょっとして
この「異性化糖」なのかもしれないほど、広がっております。

なぜなら、昨今、人工透析を受ける人が急増しているわけですね。

それらは、糖尿病から腎不全に変わった人ばかり。

もしこうなると、人生のかなりの分野が制限されます……なんて言
っておりますが、このあとは、この作品をご覧になってからのお楽
しみということで……(意地悪です。笑)。

そこで唐突ですが、皆さん、「異性化糖」っていう名前、ご存じ?

先日案内したときも、本当に多くのかたから連絡をいただきました。

              ★★★

「こんなこと、まったく知りませんでした!」
「初めて聞く言葉でした!」
「いつからこんなことになっていたのですか!」
「医療現場でも、皆さんに知らせることにします!」
「孫(まご)は甘いものが大好きなので、この『異性化糖』をきっ
かけに話すことにします!」

……このような言葉をいっぱいいただきました。

ささささ、それでは、この「異性化糖」、いったいどういうものか。

まず、敵を知ることからスタートです。
そして、身近のかたに、この事実をお教え下さい。

きっと、あまりにも多くのものに、この「異性化糖」が含まれてい
ることを知り、驚かれると思いますよ。

まず、目次から……。





______________________________

             ★目次★

        甘い麻薬「異性化糖」の正体!

  ~加工食品の甘味は、いまや砂糖じゃなくなった。活性酸素
  を生むこの「遺組み甘味料」で、日本人が壊され始めている~
______________________________


  はじめに

1.コーラの甘味が、いつの間にか、砂糖から「異性化糖」に変わ
  っていたその2つの理由とは

2.ご存じでした?いまや加工食品の甘味のほとんどは砂糖じゃなく、
 「異性化糖」なんです。そして、体内で、活性酸素を生むという
  凄まじいものでした

3.この「異性化糖」の原料は、じつは輸入トウモロコシなんですね。
  そしてそれのほとんどが、なんと「遺組み」(遺伝子組み換え)
  だったとは……

4.北米などでは、このカロリーの高い果糖を含む「異性化糖」は、
  肥満の原因として槍玉(やりだま)に……。「異性化糖」を使っ
  た商品を探すにはここに注意すること。その簡単な見つけかた

  おわりに
   ~「いのち運転“即実践”マニュアル」各話のご案内~





______________________________


    ★文体見本です。少しだけですが、どうぞ!★

______________________________


             (前略)


あとで述べますが、この「果糖ブドウ糖液糖」そしてコーンシロッ
プなどとも呼ばれるこの「異性化糖」は、こうしてコーラ飲料だけ
でなく清涼飲料市場を席巻してしまいました。

そして加工食品のあの甘さは、いまやほとんどが砂糖じゃなく、「異
性化糖」になってしまったのです。

それじゃ、その「異性化糖」とはいったいどういうものなのか。
次にそのあたりから少し述べてゆくことにします。

そして、これがじつは「遺組み」(遺伝子組み換え)で作られたも
のであるという大きな問題点を、この機会に、どうぞ知っていただ
ければと思っております。

             (中略)

その甘味料とは、たとえば果糖ブドウ糖液糖と言われる「異性化
糖」のことなのですが、これがいまは、加工食品のほとんどに使わ
れるようになりました。

この「異性化糖」とは、ブドウ糖と果糖を主成分とする液状糖のこ
となんですね。
その原料はトウモロコシやジャガイモ、あるいはサツマイモなどの
デンプンなんです。

砂糖よりも甘みが口中に残りにくくて、アイスクリームなどの低温
下で甘味度を増すというシロモノ。
だから、冷えた清涼飲料や冷菓などに多く使われていますので、お
覚悟なさって下さい(笑)。

それに価格も安いため、企業側としてはもう喉(のど)から手が出
るほどの甘味料なんでしょうね。

まあ、これは液状であるため、固形化にしたり粉末化するのが難し
いためか、一般消費者向けにはほとんど販売されておりません。
だから、多くのかたは、ほとんど聞き慣れていない名前なんじゃな
いでしょうか。

だけど、この異性化糖は砂糖とは大きく異なっているんです。

と言うのは……。

             (中略)

このAGEsは、強力な活性酸素(フリーラジカル)を大量発生させ
ますが、これは砂糖と比べても、「20~30倍」の量になるほど、
凄まじい影響力を持っているんですね。


             (中略)

そう、アメリカ産のビートも現在、すでに95%ほどが「遺組み」
になっています。
もうぼくたちは逃げる場所がない。

             (中略)

まあ、そのように制定されているのですが、複雑なことはさておき、
実際の商品の原料表示には、上記の1~4のように記載されている
はず。

これらの記載があれば、「あ、これは山田さんの言っていた異性化
糖のことなんだわ。私って、お利口!」と大きな声で呟(つぶや)
いて下さい(笑)。

その瞬間、本当に、お利口さんになれます。

そして先述したように、とくに北米などでは、この「異性化糖」は
肥満の原因になるとして、国民の話題になるほど避ける動きがあり
ます。
でもぼくたち日本人には、まだまだこの名前は馴染みではありませ
ん。

きっと今後、加工食品の売上げ増加とともに、深刻な問題に発展す
るのじゃないですか。


             (後略)


★とまあ、このような文章が続いています。

 どうぞ、ご利用下さい。
 そして、ご家族をお守り下さい。





______________________________

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 本日も、お読みくださり、ありがとうございました。




12/15(木)◆マスコミは、米国の「有機食品」が安全かのように吹聴しています。ニセ有機食品の見破りかたとは…


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            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                     お元気でしたか!

                 今日もまたお逢いしましたね。
                         嬉しいです。
                             
                地球という星を平和にしたい。
   そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。

    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。





             ▼目次▼

【1】今週の水曜日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述
   べた、山田流「時事呆談」のワンショット。それと、ぼく
   の「もぞもぞ独り言」です:

   (もぞもぞの、冒頭部分)

    いままで、ぼくたちの周辺では、「養子」と言いますと、
    子どものいない夫婦が、自分の跡(あと)を継がせるため
    に、親戚や知人を養子として迎えるというのがほとんどで
    した。

    そうでしたよね。

    つまり、具体的な血縁関係とは無関係に、「人為的」に親
    子関係を発生させるというものでした……。

    でも、今回、ここで述べた「特別養子縁組」は、ちょっと
    異なっているんです。
    「時事呆談」でも述べましたが……(省略)。


【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士作品集:

      ★ニセ「有機食品」はこうして見破れ。大商社が
    大量に輸入する「有機」の実態とは!
            (“即実践”マニュアル第15話)

     ~この「有機登録認定機関」に、あなたは騙されて
     はいませんか~








______________________________
【1】
 
           ★下記の文章は、
 
    先日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた
      山田流「時事呆談」のワンショットです。
 
そのあとの、ぼくの「もぞもぞ独り言」を、どうぞ楽しんでください。
 
______________________________
 
 
    ~「短縮版」では、この部分は短縮しております~








______________________________
【2】
 
   あなたや、あなたの家族を、山田が命懸けで救います!
 
           ★山田博士作品集★
 
 より深く、より正確に、より楽しく、メルマガの内容をお知らせ
 したいため、ぼくの作品を、この欄でご案内しています。
 
______________________________
毎週「木金土」に、山田の作品をこの欄で掲載します。お楽しみに!
 

 
          今回は下記の作品です。
             ↓  ↓  ↓
        =======================

 ★ニセ「有機食品」はこうして見破れ。大商社が大量に輸入する
          「有機」の実態とは!

 ~この「有機登録認定機関」に、あなたは騙されてはいませんか~

     (「いのち運転“即実践”マニュアル」第15話)

        =======================



             ★目次★

  はじめに

1.ふふふ、1980年ごろ、農林省(当時)の役人にぼくが取材
  したときのお話を少し……

2.大商社が宣伝する「有機食品」とは何だろう。残留農薬漬けの
  農産物を大量に輸入している彼らの言う「有機」とは……

3.西武デパートで販売されていた「有機」の輸入大豆製品すべて
  から、有機リン系農薬が検出されていた!

4.アメリカの「有機」の認識は常識とはかなりズレていることも
  知っておこう。こんな「有機食品」を日本の商社が輸入してい
  るとは……

5.「有機食品」の違反には、大きく分けて「3つ」ある。しかし
  その中でも一番問題なのが……

6.現在、日本国内には60数カ所の「有機登録認定機関」がある
  が、じつはその内容に大きな温度差があることをぜひ知ってほ
  しい

7.過去、農水省から業務命令を受けた「有機登録認定機関」の名
  前とは

8.ヨーロッパ諸国では、肥料に使う家畜の糞尿や「遺組み」など
  をしっかり判断材料にして「有機」としている。しかし日本で
  は……

9.EUでは全農地面積の「4%」が有機農業となっている。日本
  ではわずか0.17%。この現状をどう見ればいいのか

10.こういう事態の中で、ぼくたちは今後、どう動くべきなのか。
  何を目安に「有機食品」や「有機農産物」を選べばいいのだろ
  う





         ★見本をお載せしました!★
                   (本文の一部ですが……)

              (前略)


……ところが大商社、そしてその尖兵(せんぺい)としてのマスコ
ミたちは、外国の、とくにアメリカの「有機食品」がいかにも日本
の農産物より安全で安価であるかのように吹聴しております。

違いますか。

デパートやスーパーに行ってご覧なさい。
なんとも、安価な「有機食品」が並んでおります。

でもそこには、一番必要な「安心、安全」が抜けているわけなんで
すね。
そんなことを知らぬ消費者は、この「有機食品」という表示だけで、
少しぐらいほかのものより高くても、財布のヒモを緩(ゆる)める
という塩梅(あんばい)。

こんなこと、許されますか。

残留農薬いっぱいの農産物を輸入している大商社が、「オーガニッ
ク食品」、「有機食品」などを取り扱うのは、ほとんどの日本の国
民がそれらを望んでいるからなんですね。

それらは各種の調査を見ても分かります。

まあ、普通に考えれば、わざわざ化学肥料や農薬まみれの農産物を
好むかたは、いらっしゃらないことでしょう。

そこに目を付けた大商社が、この「有機食品」を今後の大きなター
ゲットにしているわけなんです。

              (中略)

とくに、アメリカとの認識は、かなりズレているように思えます。

というのは、「地力」という言葉が、外国にはないことも一つかも
しれません。

アメリカのOCIAという「認定機関」やコーデックス委員会の有
機農産物認証基準のどこにも、その言葉はないんですね。

そして彼らに言わせると、砂漠地帯や半乾燥地帯のほうが有機栽培
がしやすいと。

なぜなら、虫も出てこないし、藁(わら)なども腐らず、そういう
ところのほうが有機栽培が楽だと。

なんか、笑えませんか。
腐食ができないところで有機栽培ができますか。

そんなところには微生物もいないでしょうし、有機質の肥料をまい
ても、分解もされないでしょう。
でも、彼らは、そういうところが有機栽培に適していると言うわけ
ですね。

そんな国から、商社が「有機農産物」と称して、堂々と輸入している。

そして、多くの人たちが、それらを喜々として、高価なお金を払っ
て購入しているわけなんですね。


              (後略)


★いかがですか。
 なかなか「面白い」でしょう。
 でも、肝腎なところは、上記には載っておりません(笑)。

 でも、多くのかたが、以上のような内容の「有機食品」に飛びつ
 いていらっしゃるのを傍(そば)で見ているのはかなり辛いもの
 があります。

 ぼくは、いま皆さんが「有機農業」なんて口に出す前の30数年
 前から、本当の「有機農業」を進めて来たつもりです。

 だから、そのころに、小冊子&CD-ROM版「暮しの赤信号」
 の第14号~第16号の中で、「有機農業」などについて詳しく
 述べました。お持ちのかた、どうぞ、ご覧下さい。

 まだ世間では、ほとんどのかたが「有機」という言葉さえ口に出
 していなかったころの話です。

 でも、それがいま、大商社により、こんな事態になっていることに、
 大きな危惧を感じています。
 まさしく曲がり角なんですね。

 ぜひ、皆さんの力で、本来の動きを加速させて下さい。
 日本の農業を守るために。
  お願いします。





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 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読みくださり、ありがとうございました。



12/14(水)◆子を捨てる親たちよ!なぜ君たちは「養子縁組」の選択肢を持たないのか。2週間に1人の子どもが…


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            2016年12月14日(水)号
                   No.2708-「短縮版」

  毎回、まぐまぐ!、メルマ、EMの合計、約7000部発行
   創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信(日曜は休刊)
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。





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            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                     お元気でしたか!

                 今日もまたお逢いしましたね。
                         嬉しいです。
                             
                地球という星を平和にしたい。
   そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。

    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。





             ▼目次▼

【1】山田流「時事呆談」:

    子を捨てる親たちよ! なぜ君たちは「養子縁組」の選択
    肢を持たないのか。「2週間に1人」の子どもが殺されて
    いる現実を、ぼくは悲しむ


【2】先週案内した下記作品は、本日が「特別割引最終日」です:

   ★『薬を使わず、アトピーなどの痒(かゆ)さを突然一
    掃し、しかも薄毛や白髪対策にも著効のある素敵な方
    法!』(即実践・第14話)

    ~もう、お金のかかる無駄な対策はお止めなさい。極
     めて自然派かつ安全派の山田流処方箋~








______________________________
【1】

           ▼山田流「時事呆談」▼

          子を捨てる親たちよ!
  なぜ君たちは「養子縁組」の選択肢を持たないのか。「2週
  間に1人」の子どもが殺されている現実を、ぼくは悲しむ

~このほど、やっと「養子縁組児童保護法」が成立した。だけど
       課題は、まだまだ山積している現状だ~

______________________________
  (この欄は、毎週「水曜日」に掲載します。お楽しみに!)



                      ~目次~

★(第1章)

「父親とは9歳で死別し、母親は蒸発しました。親戚に引き取られ
ましたが、食事はカップめんばかり。しかも叔父(おじ)からは身
体的虐待をされ、精神病院に入りました……」凄まじい体験を話す
20代の妊婦……

★(第2章)

いままで、悪徳な業者がのさばって、まるで人身売買のような現実
がたくさん起こり、なかなか社会には浸透しなかったわけです。
「小さないのち」を、こうした悪徳業者に託して、平気だった国と
はなんなのでしょう。ところで、この「特別養子縁組」とは……

★(第3章)

欧米先進諸国では、「特別養子縁組」がほとんどで、乳児院などの
施設に入っている子どもはほんの少々です。乳児院は、「最後に行
き着く場所」だと言うんですね。子どものほとんどが、「特別養子
縁組」として、家庭に引き取られている。ところが、日本ではまっ
たく逆なんですね。すぐに、施設行きです……

★(第4章)

この「特別養子縁組」の裏に隠れたものとは、何なのでしょうか。
望まない妊娠や、仕事を休めない職場。そして保育園の不足や障害
児と病児保育の問題……。それらがすべてここに映し出されている
わけなんですね。これこそがいまの日本の現実だと……


               ★
               ★
               ★


★(第1章)

「父親とは9歳で死別し、母親は蒸発しました。親戚に引き取られ
ましたが、食事はカップめんばかり。しかも叔父(おじ)からは身
体的虐待をされ、精神病院に入りました……」凄まじい体験を話す
20代の妊婦……



下記のようなお話を聞くと、ぼくはもう、とても尋常(じんじょ
う)な気持ちではおれません(まあ、ふだんも、そうですが……)。

いったい、ぼくの愛するニッポンは、どうなっているのか。
そして、どういう未来へ「漂流しよう」としているのか。

気になって、夜も眠れないのです(心配しないでください、昼寝は
十分しておりますから)。

東京都心から一時間少々の街、茨城県土浦(つちうら)市。

ここに、「望まない妊娠をした母親たち」を支援して、産まれた子
どもたちを、子どもがほしい「養親(ようしん)」と結びつける
「施設」があります。

まあ、施設と言っても、ある個人のかたが、自分の母親所有の民家
を滞在施設にして、経済的な理由などから着の身着のまま辿(た
ど)り着いた全国各地の妊婦たちを引き受けているわけですね。

いやあ、凄(すご)いなあ。
個人では、なかなか、そのような行為など、できません。

そこに身を寄せている20代の母の一人は、言います(要点のみ)。

「父親とは9歳で死別し、母親は蒸発しました。親戚に引き取られ
ましたが、食事はカップめんばかり。しかも叔父(おじ)からは身
体的虐待をされ、精神病院に入りました……」

「中学のころ、何度か自殺未遂をしましたが、食べて行くこともで
きず、キャバクラで働きました。でも、お酒を飲むと体を壊(こわ)
すので、風俗で働かざるを得ませんでした……」

「しかし仕事からの帰り道、集団でレイプされ、道に放り出されま
した。精神的に警察にも行けず、産婦人科に行きましたが、妊娠し
ていたのです。市役所などはまったく役に立たず、児童相談所へ行
けと言われたのですが、児相では子どもを産んだあとにしか対処し
ないと言われ、行くところが無くなったのです……」

いやあ、凄(すさ)まじいですね。

先進国と言われるニッポンで、こんなことが、身近で起こっている。

ぼくなど、すぐに飛んで行って、その母親の肩を叩いて慰めてやり
たい。

でも、もちろん、ぼく一人がそんなことをしても、なんの根本的な
解決にもなりません。

もちろん、このほかにも、そのような事例が山ほどあります。

じつは、驚かないでください。

現在、望まない妊娠や、虐待などで、「2週間に一人の子ども」が
親に殺されているんですね。
そう、「2週間に一人」……です。

いま、こうしているこの瞬間にも……。

そうした中で、これらの解決策としていま望まれているのが、「特
別養子縁組」……なんですね。

養子だなんていう言葉を聞くと、なんとも古いヤツだとお思いでし
ょうが、いまの時点では、これがじつは未来を明るくするものなん
です。
とくに一番困っている母親にとって……。

もちろん、社会全体が愛溢(あふ)れる温かいものにならない限り、
どれだけ制度や法律が整ったとしても、そんなもの、何の意味もな
いのは、ぼくも知っているつもりです。

でも、とりあえずの「一つの進歩」ではあるかなあと、いまは思っ
ているわけですね。

先日、ある一つの「小さな法律」が成立しました。

それは……。



★(第2章)

いままで、悪徳な業者がのさばって、まるで人身売買のような現実
がたくさん起こり、なかなか社会には浸透しなかったわけです。
「小さないのち」を、こうした悪徳業者に託して、平気だった国と
はなんなのでしょう。ところで、この「特別養子縁組」とは……



それは……「特別養子縁組あっせん法案」と言います。

おっととと、逃げないでください(いつものように。笑))。

確かに、ちょっと聞くと、難しい名前の法律です。

この「特別養子縁組」なんて言葉も、いま初めて聞いたかたも、き
っと多いことだろうと思います。

でも、この法律の正式名称は、もっと固い……(笑)。

「民間あっせん機関による養子縁組のあっせんに係(かかわ)る児
童の保護等に関する法律案」なんて言いますが、相変わらず、官僚
たちが作る法律の名称というのは、いつものように分かりにくい名
前ですよね(2016年12月9日、衆院本会議で全会一致で可決、
成立)。

まあ名前はともかく、でも、「特別養子縁組」についての制度が、
この日本でいままで無かったことに、ぼくは改めて驚きました。

欧米の先進諸国などでは、こうした「特別養子縁組」は普通に行わ
れております。
ふだんの会話の中で、普通に出てきます。

でも、日本では本当に珍しい。

なぜなら、いままで、こうした法的制度が無かったわけなんですね。
だから、悪徳な業者がのさばって、まるで人身売買のような現実が
たくさん起こり、なかなか社会には浸透しなかったわけです。

驚いてしまいますよね。

一個の「小さな●●」を、こうした悪徳業者に託して、平気だった
国とは……(●●は下記の設問を)。

ところで、この「特別養子縁組」って、いったい何のことなんでし
ょう。
何だと思います?

いままでよく聞いていた「養子」とは、どこがどう違うのか。

先述しましたが、この日本では現在、「2週間に1人」の赤ちゃん
が、遺棄(いき。捨てられること)などで虐待死しているんですね。

なんとも悲しい現実が、すでに目前にあります。

それらの原因としては、「望まない妊娠」や、「社会的孤立」、「貧困」
そして、「親たちの精神疾患(せいしんしっかん)」などいくつかが
挙げられることでしょう。

ほかにももっともっと原因はあるのでしょうが、でも、そのために、
子どもが「親によって殺されている」わけですね。

このような現実を前にして、妊娠期から相談に乗ったり、出産後は
育ての親希望者とマッチングさせ、赤ちゃんを託そうじゃないの…
…というのが、この「特別養子縁組」への取り組みなんです。

従来の「家を継がせる」ことを目的とした「普通養子縁組」とは、
その点で、大きく異なっております。

この「特別養子縁組」は、大人対象ではなく、6歳未満の子どもの
福祉を目的として、1988年に作られた制度なんですね。

ついこの間できたばかり。

つまり、この「特別養子縁組」とは、子どもの福祉を目的として、
養父母を法律上の親とできる……制度なんですね。

ところが……。



★(第3章)

欧米先進諸国では、「特別養子縁組」がほとんどで、乳児院などの
施設に入っている子どもはほんの少々です。乳児院は、「最後に行
き着く場所」だと言うんですね。子どものほとんどが、「特別養子
縁組」として、家庭に引き取られている。ところが、日本ではまっ
たく逆なんですね。すぐに、施設行きです……



ところが、厚生労働省の調査によりますと、現在、実(じつ)の親
に事情があってわが子を育てられないなど、社会的擁護下(ようご
か)にいる子どもは、約4万6000名ほどいるようです。

その大半は、施設で暮らしているんですね。

「特別養子縁組」として、家庭に入っている子どもは、わずか1%。

そして、こうした「特別養子縁組」の仲介などをしている組織の、
約4割ほどが民間団体が担(にな)っているといいます。

何のことはない、いままでは、行政がこの「特別養子縁組」を真剣
に考えてはいなかった……。

欧米先進諸国では、これが逆です。
「特別養子縁組」がほとんど。

そして……(省略)。



               ★★                  

          ~本誌は「短縮版」です~

    長くなりますので、非常に大切な部分もありますが、
    涙をのんで短縮しました。大体半分にしています。
    この文章を参考にしてどうぞお調べください。これ
    だけでも、お役に立てばと思います。なお「完全版」
    では短縮せずに、100%すべてを掲載しています。
        また、今回のこの内容は、将来、電子本として公開
        することも考えておりますが、もし急いでご希望で
    あれば、事務局までお問い合わせ下さい。優先して
    発行することも考えます(PDF版でも可能です)。
     
               ★★



先述しましたように、一番弱者と言われる人たちがどのような状態
なのかを見れば、その国の真実が分かる。

その意味でも、ぼくは、今回のこの「特別養子縁組」についての問
題は、日本社会の一番弱い部分をよく照(て)らしているなあと、
思っております。

そして、それこそが、この日本の「本当の現実」なのでしょうね。

ぼくの家庭も、いつも苛(いじ)められているぼくの状態を見れば、
この家庭がどういう現実なのかすぐに分かりますが、それと、まっ
たく同じことです。

そう思いませんか。

……シーン……(誰からも、返事がない)。

あれ、なんか静かですね。
そうか。皆さん、もうお休みになったのかな。

きっとお疲れなのでしょうね。
それでは、ぼくも、このあたりでソッと……(抜き足差し足で)。

ハハハ……。それじゃまた次回ね。ご機嫌よう。(山田博士)


※本文をご覧になって、現在、本当に困っているかたがいらっしゃ
 れば、ぼくに連絡してください。お力になれるかもしれません。
 事務局までどうぞ。事務局→ http://goo.gl/t12Yx


             ▼設問です▼


設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、選択
    語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。

                                                 
 「一個の『小さな●●』を、こうした悪徳業者に託して、平気だ
  った国とは……」

      【選択語句→ 弁当、いのち、あめ玉】
 

                          ■答え■

 下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
 本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さい。
 きっとその繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになると思
 っています。
              答え→ いのち








______________________________
【2】

 ▼先週案内した下記作品は、本日が「特別割引最終日」です▼

            ~念のため~

______________________________



      先週の「土曜日」(12/10)に案内した作品
             ↓  ↓  ↓
        =======================

  ★『薬を使わず、アトピーなどの痒(かゆ)さを突然一掃し、
         しかも薄毛や白髪対策にも著効のある
             素敵な方法!』

  ~ほとんどお金もかけずに肌のカサカサ感が突然無くなり、
   頭髪への影響もすぐに分かるこんな自然派の方法が、近
   くにありました。あなたにお教えしましょう~

        =======================
      「いのち運転“即実践”マニュアル」第14話

     実践されたかたの「声」も、どうぞご覧ください。


        ~いただいた声より、抜粋~

■こんなことで、髪や皮膚が良くなるのですね。皮膚がいつもカサ
 カサしていたので、これには驚きです。いまでは家族で実践して
 おります。でも、いつも山田さんのおっしゃるように食べものを
 変化させないことには、究極の改善にはなりませんよね。今後と
 もよろしくお願いします……。
    (M.Eさん、神奈川県、女性、43歳、会社員)

■○○が大変好評です。 姪(めい)の36歳になる二男がアトピ
 ーでこの○○を使い始めて使用後のかゆみが収まり、改善されて
 きており喜んでおります。姪も肌がつるつるになると好評です。
 私もプールへ○○として持参。コンデショナーも使わず乾きが早
 く、そのほか多方面に愛用して居ります。有難うございました……。
    (K.Tさん、千葉県、女性、76歳、主婦)

■まだ使い始めて間がないので、はっきりとは分かりませんが、髪
 の状態はいいようです。ただ、いまは白髪が多いので、このまま
 でいいのでしょうか。皮膚にはしっとりしています……。
      (S.Tさん、愛知県、男性、72歳、自営業)

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 本日も、お読みくださり、ありがとうございました。




12/13(火)◆スマホなどの電磁波を避け、安全に使う「7つ」の方法!どうしても使うなら、これだけは頭に……



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            2016年12月13日(火)号
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            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                     お元気でしたか!

                 今日もまたお逢いしましたね。
                         嬉しいです。
                             
                地球という星を平和にしたい。
   そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。

    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。





              ▼目次▼


【1】読者への「おとぼけ返信」(毎週、火曜日に掲載):

   ■No.1486

    読み始めたばかりですが、知りたい内容が多すぎて、つい
    ていけません……

     (S.Mさん、兵庫県姫路市、男性、49歳)

【2】先週案内した下記作品の「割引提供」は今日までです!:

   ★ケータイやスマホの電磁波を避け、安全に使う「7
    つ」の方法!(即実践・第13話)








______________________________
【1】

         ▼読者への「おとぼけ返信」▼
         
    この欄は、毎週火曜日に掲載します。お楽しみに!
______________________________


   注:個人のお名前はイニシャルにし、個人情報などは割愛し
     ました。
    誤字脱字などは訂正しましたが、送り仮名や漢字、文体
    などはそのままですので、全体での統一はわざとしてお
    りません。短縮する場合はあります。
    読者の体温をそのままお楽しみください。

    年齢やご職業などは連絡いただいた当時のものです。
         
         【イニシャルは、姓と名の順です】
          (例:美空ひばり→M.H)



 …………………………………………………………………………
 ■No.1486

  読み始めたばかりですが、知りたい内容が多すぎて、ついて
  いけません……

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     (S.Mさん、兵庫県姫路市、男性、49歳)



読み始めたばかりですが、知りたい内容が多すぎて、ついていけま
せん。

知りたい内容から選べるシステムにして下さい。


              ■山田からのお返事■


Sさん、こんにちは。
山田博士です。

お便り、ありがとうございます。

メルマガを読み始められたばかりとのこと。
嬉しく思っています。

Sさんの人生の後押しを、少しでもできれば、幸いです。

ところで、お知りになりたい内容が多くて、知りたい内容を選べる
システムにしてくれ……とのこと。

確かに、そうですよね。
すみませんでした。
反省しています。

この10数年、ぼくはこのメルマガで、さまざまなことを発信して
きました。
最初の数年間は、まだそれほど分量も多くなかったのですが、年月
を重ねるにつれ、ぼく自身も、いったいどこに何を書いたのか忘れ
てしまうほどになったわけですね。

ぼくがそうなのですから、読者の皆さんも、きっと同じです(笑)。

Sさんのように、「知りたい内容を選べるシステムにしてくれ……」
と言われるのは必然だと思っています。

そこで……。

              ★★★

そこで、先日、Sさんのお便りを見てすぐ、ぼくの短縮版メルマガ
「暮しの赤信号」のブログに、まず検索窓を付けてみました。

いつもご覧になっている、あの「専用ブログ」です。

ところが、ちょっと試しに検索をいろいろとしてみましたが、どう
も、すべてが検索できないようなんですね。
なぜなのかは、分かりません。

ぼくのブログ自身が抱えている問題なのか、あるいは、設定方法が
間違っているのか。

過去のメルマガの一部しか表示されないのです。
しかも、「どうでもいい広告」が一番トップにズラリと表示される
ため、即、止めてしまいました(笑)。

まあ、もうしばらく試行錯誤してみます。
ただ、今日現在は、検索窓は削除してあります。

これが可能なら、いま興味のある言葉をこの検索窓に放り込みます
と、ぼくの短縮版メルマガ「暮しの赤信号」の記事をいくつか探す
ことができるかなあとは思っています。

まあ、その場合でも、このブログはまだ最近スタートしたばかりで
すし、過去のすべてというわけにはいきませんが……。

ほかに、なんとかいい方法がないものかと……。

              ★★★

そう考えているうちに、はたと思いつきました。

まあ、考えてみれば簡単なことなのですが、ぼくのいままで作成し
た作品のタイトルをご覧いただければ、ご自分の関心のある内容が、
即、分かります(笑)。

これらの作品群は、いつもメルマガでも述べていますが、このメル
マガ「暮しの赤信号」だけでは、とても「山田の100%」を伝え
きれない。

どうしたらいいものかと考えた結果、より楽しく、より分かりやすく、
より詳しく、より長く(笑)……まとめたものが、ぼくの作品なんです。

もちろん、まだ単行本として公開はしていませんので(その一部が、
単行本になっているものもありますが……)、本邦初公開の内容ば
かり。

そのため、いままでも、多くのかたの手に載りました。
そして、中には、プリントアウトして、いつも通勤や通学途上で一
所懸命にご覧になっているかたもいらっしゃるようです。

そう言えば、ついこの間、久しぶりに満員電車に乗って都心に向か
ったのですが、ぎゅう詰めのあの車中で、隣の若い女性が一所懸命
何かを読んでいらっしゃる。

チラッと目に入った文章の一部が、「どこかで、いつか書いた」よ
うな、そうでないような……(笑)。
思わず、その女性の顔をのぞき込みましたね。

まあ、そのようなことも、一生に一度ぐらいは起こり得ます。

そのように、さまざまな問題に特化して、一つずつまとめたのが、
ぼくのあの作品群なんです。
いわば、血と汗の結晶。

そのタイトルだけでもご覧になると、カテゴリー別のようになって
いますので、いろいろな内容が手に取るようにお分かりかと思いま
すよ。

そうだ。

読者さんからのそうしたさまざまな声に、資料などを駆使して答え
た作品があります。

そう、「実話・食卓の事件簿」!!!

これは、きっとお役に立つと思いますね。
目次だけでも、一度、ご覧になってくださいな。
もの凄い分量です。

でも、これだけの読者のかたが、このような関心を持っているんだ
と、目次だけ読めば、分かります。

それにしても、よくこれだけも、ぼくは返信したものですよね(笑)。
我ながら、口をパカンと開きながら、驚いています。

この中で、すべてにわたって、具体的な答えが満載しています。
いわば、具体例満載の「いのち運転百科事典」。

もちろん、商品名や企業名などもみな公表しています。
たぶん、マスコミあたりでは、スポンサーの関係などでこうした公
表をするのは難しいのかもしれませんが、それらがご覧になれます。

つい先日も、読者になり立てのかたからこの「実話・食卓の事件簿」
をほしいという連絡が入っていましたが、とくに、初めてこのメル
マガに出会ったかたには、大いに人気があるようですね。

なにしろ、過去の声に、一つずつ答えたもので、現在「第13巻」
まで完成しております。

各巻の冒頭に、具体的な目次が入っていますので、その目次を見れ
ば、いまどういうことが皆さんの関心事なのか、お分かりになるで
しょうね。
 「実話・食卓の事件簿」→ https://goo.gl/s3RTOI
           (全部で、1581頁です!)

ぜひ、ご覧ください。

それに、先述しましたように、そのほかのぼくの作品。
それを見れば、山田の「中身」が分かる……(笑)。

これらのタイトルを、下記で、少し並べてみましょうか……(省略)。



               ★★

          ~本誌は「短縮版」です~
 長くなりますので、大切な部分もありますが、短縮しました。
       でも、少しでもお役に立てば、幸いです。
     「完全版」には毎回100%掲載しています。
         詳しくは、最後部をご覧ください。

               ★★



Sさんがおっしゃるような「知りたい内容から選べるシステム」に
はほど遠いのですが、少しでも参考にしていただけると嬉しいです。

これに懲(こ)りずに、今後とも、このメルマガ「暮しの赤信号」
を、どうぞ、十分ご愛読ください。

寒い日が続いています。

どうぞ、お体には十分、ご留意を!

お元気でね。







______________________________
【2】

 ▼先週案内した下記作品の「割引提供」は、今日までです!▼

            ~念のため~

______________________________



     先週の「金曜日」(12/09)に案内した作品
      (本日が……大幅割引価格の締切日です)
             ↓  ↓  ↓
        =======================

 ★ケータイやスマホの電磁波を避け、安全に使う「7つ」の方法!
      (山田博士作品集。即実践・第13話)

  どうしても使うなら、これだけは頭に入れておきなさい! 世
  界最大規模の脳腫瘍調査「インターフォン」の内容。しかも、
  あの東京スカイツリーは、じつは不要だった。周辺への電磁波
  の凄い影響とは

        =======================

      12/9(金)号→ https://goo.gl/7LGvb8
               (大幅割引価格は、本日までです)


        【下記は、本文の抜き書きです】


……その意味で、日本人の存続にあたって、この橋本政権の犯罪性
には大きなものがあると、ぼくは思っています。

欧米ではケータイ電話をGS(ガソリンスタンド)給油所では使
わないことが徹底しているのですが、とくに日本のエッソとゼネ
ラル石油などは、ケータイ電話の使用禁止を店に指導しているよ
うですね。

なぜなら、給油所付近で、ケータイ電話の受発信をすると、その
弱電流のために気化したガソリンに引火する危険があるというわ
けです。

爆発する恐れもあるようですね。

こんなケータイ電話を、皆さんは頭に一所懸命にくっつけて使用
していらっしゃる。

ところで、突然話しが変わりますが、あなた、最近、寝付きが悪
くありません?(笑)
じつは……。

●ケータイ電話で被曝し、脳の温度が変わると、どうなるんだろう

前項では、いまの日本のケータイ電話事情を述べてみました。

ところで、先述したように、もしあなたが特別な心配ごともない
のに、最近どうも寝付きが悪くなったようであれば、ぼくは少し
心配です。

というのは、あとでも詳しく述べますが、このケータイ電話の電
波はマイクロ波なんですね。

家電で言えば、このマイクロ波を使っているものとして、電子レ
ンジとケータイ電話があります。

もう少し範囲を広げれば、あのレーダーや光通信なども、このマ
イクロ波。

このようにマイクロ波は周波数が多いものを言うのですが、こう
すると情報が多く送れるわけですね。

だからケータイ電話に、このマイクロ波が使われているのも意味
があるというわけです。

ところがこのマイクロ波。
電子レンジでお分かりのように、この波は、物質を加熱する性質
があります(!)。
この電波が強いほど加熱するわけなんですね。

            (以下、略)

(今回、「割引価格」でご希望のかたは、下記の12/9号からご
 連絡ください。専用ブログのほうでは、公開価格となっておりま
 すので、お間違えのないように。割引は、本日までです)。
      12/9(金)号→ https://goo.gl/7LGvb8




              ★★★
              ★★★
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                    〜事務局より〜
        ===============


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1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の内容が100%読めます。
    とくに、「社会の裏側!」や読者への声への山田の返信文は、
    分量も多く内容もあり、毎回、人気です。

2.山田の作品が「かなりの割引価格」で手に入ります。
  いままでは約1割引ぐらいが多かったのですが、今後は、一般
  読者価格が無くなり、すべてが公開価格となりますので、それ
  と比べると、もの凄い格安で作品が手に入ることになります。
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   をお知らせします。毎回、お楽しみに!
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                  発行/山田博士いのち研究所

   105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F
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事務局への連絡は、どんなことでも下記のフォームからどうぞ。
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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読みくださり、ありがとうございました。



12/12(月)◆子宮頸ガンワクチンで女子中高生が泣いている!このまま死んでしまうのではないかと、親たちの声


〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓
【注】本誌を、まぐまぐ!から受信されている場合、上記に広告が
 掲載されていますが、当方とは無関係ですので、ご留意ください。

               ニッポン人の心と体を救う!

        ★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

            2016年12月12日(月)号
                   No.2706-「短縮版」

  毎回、まぐまぐ!、メルマ、EMの合計、約7000部発行
   創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信(日曜は休刊)
〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓
『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。





     ◆よかったら、「いいね!」をお願いします!◆

   下記は、「フェイスブック」です。もしよろしければ、
   「シェア」や「いいね!」をポチッしていただけませ
   んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
   いま足元にある大地は、世界中につながっております。
     → http://www.facebook.com/yamada.inochi





            やあ、こんにちは。
          山田博士(ひろし)です。
                     お元気でしたか!

                 今日もまたお逢いしましたね。
                         嬉しいです。
                             
                地球という星を平和にしたい。
   そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
              ぼくはいつもそれを望んでいます。

    そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
          文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
                    ぜひ知ってほしい……。





            ▼本日のメニュ▼

【1】人生には少しのお金と歌と夢、それにでっかい健康があ
   れば、それでいい!……連載:717回

【2】本日ご案内する山田の「電子書籍」は、これっ!
      (「PDF版」でも提供できます)

         ★「社会の裏側!」第1巻★

     子宮頸ガンワクチンで女子中高生が泣いている! 

【3】山田の「無料レポート」のご案内です!
   無料ですが、すべて「有料級」です。

   ●とうとう牛丼店の「吉野家」でアメリカ産米を使い始
    めましたぞ!








______________________________
【1】

         人生には少しのお金と歌と夢、
     それにでっかい健康があれば、それでいい!

            連載:717回

______________________________

         (この欄は、毎週「月曜」に連載)

(前回の記事は下記の同じ箇所をご覧ください。その続きとなります)
 → http://archives.mag2.com/0000141214/20161205050000000.html




前回、ぼくたちの体に入った合成洗剤が、どういう「衝撃事件」を
起こしているかを、少しだけ述べました。

でも、それでも多くのかたは、他人事なんです(笑)。

まあ、よく平気でいられるなあと思えるぐらい他人事……。

たとえば、夜の道で、スマホを見ながら歩いていて、後ろから悪い
ヤツにパカンとやられて「イテテテのイテテ……」だったとしても、
それが必然性だとは思わないんですね。

たまたま、「そのときだけ」、運が悪かった……。

……と考えて、翌日も、また同じ危険な行為を繰り返すわけ。

とくに食べものや合成洗剤などの暮らしの行動で、たとえ体の不調
が続いていたとしても、それを自分が続けてきた行為のせいだと考
える人は少ないんですね。

まあ、すぐに影響が出ない場合は、そう思うのも仕方ないかなあ。

だから、大変な事態になっても、ふだんの行動を顧(かえり)みる
ことなく、薬をのんだり病院へ行けば治る(に違いない)と、思っ
てしまうわけです。

そうした結果、また昨日と同じ暮らしを繰り返す。
それが、一生、続きます。

そして、「もはや元に戻らない日」が、必ずやってくる。

これでは根本的な解決などほど遠いですよね。

ぼくなど、そうした人々の行動を見ているだけで、毎日が新鮮な衝
撃を受けますので、「そうだなあ。これはきっとぼくの認知症予防
にいい効果があるかもなあ…」と、逆に感謝しております、はい(笑)。

前回では、合成洗剤の界面活性作用は、水で薄められてごくごく薄
くなったとしても、ずっとずっと人体にも地球にも影響を与えるん
だということを述べました。

その怖(こわ)さ。

体に入り込むと、●●の表面の脂(あぶら)の膜(まく)を壊して
しまうのでしたね(●●は下記の設問を)。

だって、水と油を「仲良くさせる」界面活性剤ですから、難(な
ん)なく細胞の膜など壊すことができるわけ。

もし血液に入ってしまえば、全身をくまなく巡(めぐ)って、不気
味なキバをむき出します。

また、ある種の合成洗剤が「環ホル」(環境ホルモン)であった場
合、何が問題かと言いますと、こうして、細胞膜などをいとも簡単
に素通(すどお)りしてしまうことにあるかもしれない、と言って
もいいでしょうね。

そして全身を巡る……。
「環ホル」は、乳ガンや前立腺ガンなどのホルモン性の病気を引き
起こします。

しかし、まだまだ、多くの家庭では、この合成洗剤を使っていらっ
しゃる。

それは、スーパーの売り場に山積みされているのを見れば、一目で
分かりますよね。

昔、ぼくの20代のころ、合成洗剤を止めて「石鹸を使おう」とい
う運動が全国で盛り上がりました。
そのときは、店頭に「粉石鹸などが山積み」されていましたけれどね。

だけどいまは……。

そう、財力に勝(まさ)っている企業のPRどおりになっています。
お金さえ出せば、マスコミなどを手なずけるのなんか、簡単ですしね。

いま、消費者たちは、コロリと負けてしまいました。
そして、現在から明日へと続きます。

下記は、前回の続き。
ささささ、どうぞ、ご覧下さい。


              ★ ★ ★


↓ 本文、ここから。前回より続く。

(下記は、ぼくの著書の一部分です。そのため、「若者たちへ呼び
 かける文体のまま」……となっておりますので、ご理解ください)




さっきの合成洗剤の"成分表示"の話のところへ戻そう。

「陰イオン」「非イオン」なんて書いてあったよね。

「え?化学の話? そんなバケ学なんて、名前を聞いただけで鳥肌
が立つよ、助けてくれい」

……なんて言わず、ちょっとだけ聞いてくれい(笑)。

[ところでぼくは、学生時代、この化学を“ばけがく”と呼んでい
 た。同音の科学と区別するためにね。
 いまでもぼくはそう呼んでいる。化(ば)けるなんてなんとなく、
 それっぽいしね]

ま、いろいろな名前なんかイヤなら覚えなくってもいいからさ。
サッと聞いておいてほしい。

いま話してきた界面活性剤の化学構造をチラッとのぞいてみる。
すると二つの形を持っていることが分かるんだ。

有機物(ゆうきぶつ。ま、生きているもの)のような性質を持った
アルキル基(C(n)H(2n+1)-)と、無機物(むきぶつ。ま、生きて
いないもの)のような性質を持った親水基(しんすいき)(-O-H)
の二つだ。

おっと、逃げないで……(笑)。

アルキル基は油に溶けやすいため「親油基(しんゆき)」とも呼ば
れている。

つまり、水に親しむ(親水)ものと、油に親しむ(親油)ものが同
居しているわけなんだね。

だから、汚れを奪(うば)うこともできる。

ところでいま、ぼくたちのまわりには、この界面活性剤のいろんな
種類のものが山とばかりに溢(あふ)れているんだね。

少し整理しないと、区別もできない。

それでどうしたかというと、いま述べた親水基、これを基準に区別
したってわけ。

この親水基は水に入れるとプラスとマイナスの電気を帯(お)びる
んだけど、これをイオン化と言うんだ。
その種類によって、合成洗剤などの界面活性剤を分けることにして
いる。

ちょっと難しい言葉が出てきたけど、覚えていて損はない。

たとえば……(次回月曜日のこの欄へ続く)。


             ▼設問です▼


設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、選択
    語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。

 「体に入り込むと、●●の表面の脂(あぶら)の膜(まく)を壊
  してしまうのでしたね」

      【選択語句→ 足の裏、おでこ、細胞】

                      ■答え■

 下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
 本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さい。
 きっとその繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになると思
 っています。

            答え→ 細胞

【上記の文章は、ぼくの著書『続あぶないコンビニ食』を元にして
 います。毎回、そのときどきに新しい事実を述べて行きます。す
 でにこの本をお持ちのかたも、どうぞお楽しみに!】







______________________________
【2】

   ★本日ご案内する山田の「電子書籍」は、これっ!★

〜いずれも短文です。そのため、「いまの時代」をサクッと読むこ
 とが可能です。楽しい文体ですので、ご家族でご覧ください〜

______________________________

       「電子版」は1冊が、約585円。

(「PDF版」でお送りすることも可能です。その場合は、1冊が
 1000円。2冊以上になると大幅割引にしていますが、なるべ
 く電子書籍をご利用くださればと思います)


         ★「社会の裏側!」第1巻★

     子宮頸ガンワクチンで女子中高生が泣いている! 

 ~このまま死んでしまうのではないか……「全国子宮頸(けい)
  がんワクチン被害者連絡会」による記者会見で、女子中高生
  の両親たちが、重篤な症状を打ち明けました~

       専用ブログ→ https://goo.gl/zIKmef


              【概要】

その国の国民が、現在「幸福なのかそうでないのか」を手っ取り早
く知るには、「弱者」の現状を見ればすぐに分かります。

子どもや女性、障害者、老人たちがいかに虐(しいた)げられてい
るのか。それはほかの国もまったく同様です。この日本では、21
世紀のいま、何を間違ったのか、弱者たる女子中高生たちを大いに
苦しめている事実が明らかになりました。

それは、「子宮頸(けい)ガンワクチン」。

これによる、きわめて重篤(じゅうとく)な副作用が各地で報告さ
れているんですね。2013年の3月25日には、「全国子宮頸が
んワクチン被害者連絡会」が設立されるまでになっております。

ある父親によれば、被害者は高校2年の16歳の娘だとのこと。商
品名「サーバリックス」のワクチンを3回接種したとのことですが、
その後、高熱や体の痛みがあり、座ると立ち上がれない状態になり、
病院に行ったとのことです。

なのに、最初の医師は、それの症状を軽視し、内診もせずに「風邪
薬を処方」したというわけなんですね。全身が痛くてぐったりして
いる娘を目の前にして、そのような対応をする医師。そのような事
例を、本書では紹介し、いったいいま薬の認可がどうなっているの
かまで、詳述してみました。

あなたもけっして他人事ではありません。周囲のかたにこの事実を
ぜひお知らせ下さい。楽しい文体になっていますので、一気にお読
みいただけると思います。

(以下、省略します。目次などは、「専用ブログ」をご覧ください。
 目次をご覧になるだけでも、内容が想像されると思いますよ)
       専用ブログ→ https://goo.gl/zIKmef







______________________________
【3】

       ぼくの「無料レポート」のご案内です!

    〜無料となっていますが、すべて「有料級」です〜
______________________________


●とうとう牛丼店の「吉野家」でアメリカ産米を使い始めましたぞ!

 ~だけど2012年9月、アメリカ産米には「ヒ素」が検出され
  て大問題になっています~
         無料です→ http://goo.gl/3kpmHJ


(本文の途中から)

……ところで、そうこうしているうちに、こうして輸入された外国
産米が、ファストフードの大手「吉野家」でも使われていることが、
最近明らかになりました(2012年11月)。

以前この「時事呆談」で、牛丼店の「松屋」が、2012年2月か
らオーストラリア産米と国産米をブレンドしようとしている……と
述べましたよね。

でもそのとき、この「吉野家」だけは、その使用米がどうも不明だ
とお話ししたように思います。

その「吉野家」が、とうとう明らかにしたわけです。
世間の声に耐えきれず……かもしれません。

「吉野家」によれば、すべての店じゃなく、国内の120店舗ほど
でアメリカ産のお米を「国産米に混ぜて」……(省略)。




               ★
               ★
               ★



        ===============
                    〜事務局より〜                    
        ===============


★山田の数ある作品の中でも、人気「第1位」の作品は、これです!
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  「わずか月1万少々の食費で、何千億円もの健康を稼ぎ、
   あなたの一生の夢を実現させる健康長者養成10日間
   ナビ」全3巻  (略称→「月1万〜」)
       → http://goo.gl/SfOzHD


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1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の内容が100%読めます。
とくに、「社会の裏側!」や読者への声への山田の返信文は、
分量も多く内容もあり、毎回、人気です。

2.山田の作品が「かなりの割引価格」で手に入ります。
  いままでは約1割引ぐらいが多かったのですが、今後は、一般
  読者価格が無くなり、すべてが公開価格となりますので、それ
  と比べると、もの凄い格安で作品が手に入ることになります。
  しかも、何度でもOK。ぜひご活用ください。

3.電子本の新刊が出るたび、なんとそれらをすべて無料でプレゼ
  ントします。
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  いち早く、無料で読めますので、楽しみになさってください。

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          発行/山田博士いのち研究所

   105-0001東京都港区虎ノ門2−2−5共同通信会館B1F
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事務局への連絡は、どんなことでも下記のフォームからどうぞ。
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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
 皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
 めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
 本日も、お読みくださり、ありがとうございました。