★ご訪問、ありがとうございます。現在、当ブログは、下記へ引っ越しをしております。お手間ですが、今後は「新設ブログ」のほうへお訪ね下さい。美しいブログです。いままで以上に、あなたをご優待させていただきます(笑)。お元気で。(山田博士)→ https://goo.gl/AMFXaa ★当ブログでは、食べものだけでなく、人としての生きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のメルマガをご紹介しています。ただ、このブログでは、時々それらを掲載しているだけですので、もしすべてのメルマガをご希望のかたへは、毎回無料でお送りしましょう(「短縮版」は無料です)。現在、毎日早朝5時に配信(日曜除く)。約7000部を世界に向けて発行中です。登録は、こちらから→ http://goo.gl/AFx95J
11/15(水)◆イワシの4割から、プラスチック類が検出された。東京湾では8割も!「マイクロビーズ」の規制を…
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【注】本誌を、まぐまぐ!から受信される場合、上記に[PR]と記載
された広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。
ニッポン人の心と体を救う!
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2017年11月15日(水)号
No.2987
毎回、まぐまぐ!、メルマ、EMの合計、約7000部発行
創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信(日曜は休刊)
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。
やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!
今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。
そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。
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んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
いま足元にある大地は、世界中につながっております。
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▼目次▼
【1】山田の電子本「社会の裏側!」未公開原稿:
(この欄は「水曜日」に掲載します。お楽しみに!)
イワシの4割から、プラスチック類が検出された。
東京湾では8割も!
【2】先週の「土曜日」に案内した作品(本日が案内最終
日です!):
★『薬を使わず、アトピーなどの痒(かゆ)さを突
然一掃し、しかも薄毛や白髪対策にも著効のある
素敵な方法!』 (即実践・第14話)
______________________________
【1】
▼山田の電子本「社会の裏側!」未公開原稿▼
イワシの4割から、プラスチック類が検出された。
東京湾では8割も!
~海に囲まれた日本なのに、もはや魚も食べられなくなったのでし
ょうか。「マイクロビーズ」の規制が世界で広がっています~
______________________________
(この欄は、毎週「水曜日」に掲載します。お楽しみに!)
~目次~
★(第1章)
ところが、こうした魚、たとえばイワシたちが、いま大変な事態に
なっていました。この事実は、欧米人とは異なり、魚をたくさん食
べる日本人にとっては、非常に由々しい問題です。あの「フクシマ」
の放射性物質がたとえ無くても、もっと以前からの根深い問題だっ
たわけですね……
★(第2章)
このチームは、2016年(平成28年)の10月~12月、女川
湾(宮城県)、東京湾、敦賀湾(福井県)、英虞湾と五ケ所湾(三
重県)、琵琶湖(滋賀県)、大阪湾で調査をしています。そして、
合計で197匹の魚を採取して、消化管を調べたと言います。結
果、4割に当たる74匹からこの「マイクロプラスチック」が……
★(第3章)
国連で、この「マイクロビーズ」の問題提起があったことから、世
界各国で「マイクロビーズ」の使用について規制する動きが急速に
出てきました。たとえば、2014年2月には、アメリカのニュー
ヨーク州政府によって……。しかし、日本だけは、なぜか企業の
「自主規制」で……ということなんですね。なんともはや……
★(第4章)
ぼくたちは、ペットボトルなどの「リサイクル」などをしているつ
もりでも、なんのことはない、そのようなプラスチック製品のリサ
イクルなんて、全体の、わずか5%ぐらいなんですね。だから、こ
んな社会で、どのようにして魚と付き合い、「マイクロビーズ」を
使わないですむことができるか、その方法をお教えしましょう……
★
★
★
★(第1章)
ところが、こうした魚、たとえばイワシたちが、いま大変な事態に
なっていました。この事実は、欧米人とは異なり、魚をたくさん食
べる日本人にとっては、非常に由々しい問題です。あの「フクシマ」
の放射性物質がたとえ無くても、もっと以前からの根深い問題だっ
たわけですね……
港町で育ったぼくは、自他ともに認める「魚大好き人間」です。
いつも述べていますように、子どものころから、魚はよく食べてい
ました。
とくにイワシ。
当時、実家では大型犬を飼っていました。
その訓練のために、頻繁(ひんぱん)に訓練士さんが家を訪れてい
たんですね。
ところがいつも彼は、自転車に乗りながら片手にバケツをぶら下
げ、その中に満杯のイワシを持って家まできてくれました。
家に来る途中、漁港に寄って、そこの漁師さんに頼んでタダで分け
てもらっていたとのこと。
なにしろ、彼は警察犬の訓練士さんですから、「いやあ、事件もあ
ったりしましてねえ。ハハハ……」なんて、ワケの分からないこと
を言いながら、顔パスでもらってきていたようですよ(笑)。
しかもそのイワシが、もう獲(と)れたてで、ピチピチなんですね
……おっととと、ヨダレがひとしずく……。
もちろん、いただいたそのイワシは、すぐにそのまま飼い犬に食べ
させる……ようなことを、母がするはずもありません(笑)。
まず、大鍋にこのイワシたちを入れます。
そして、グッツグッツと煮込み、美味しそうな香りを長い間、周囲
に巻き散らかします。
かわいそうに、犬の鼻は、人間よりずっといいのですが……。
でも、その香りを嗅いで鼻を舐(な)めている飼い犬の顔を知らん
ぷりしながら、人間たちだけが、まず一番美味しい部分をたっぷり
食べるわけですね。
そして、残った頭や骨やシッポなどの固い部分だけを、おもむろに
飼い犬に与えるわけです。
「ほら、ご馳走やでえ」
……なんて、言いながら。
犬には言葉がありませんから、きっと心の中では「ちぇっ、あんた
たちだけ美味しそうな部分を先に食べちゃってさあ。こんな固いと
ころしかくれないのかよお……」なんて思っていたのでしょうね。
でも、母は、ンなこと、まったく平気の平左(へいざ)。
「さあ、このイワシ、ほんまに美味しいでえ、よく味わって食べる
んやで」……なんて言いながら、飼い犬にエサとしてやっていまし
た。
まあ、そんなこんなで、ぼくたち家族はいまも、みんなが「魚大好
き人間」です。
そのためか、いつも故郷に戻れば、ぼくは、駅から実家への途中、
そうした魚料理を美味しく食べさせてくれる小さな店で、魚料理を
食べます。
昔は母が作ってくれてぼくを待ってくれていましたが、いまはそれ
もできませんので、仕方なく、こうして、その店で喚(よ)ばれる
(ご馳走になる)わけですね。
東京などで食べる味とは、本当にひと味もふた味も違います。
なぜなのでしょうね。
まあ、調理の仕方や雰囲気、板前さん……など、魚の素材だけじゃ
ない理由もあるのかもしれません。
とにかく、いまもこうして、ぼくは「魚大好き人間」のまま。
ところが、こうした魚、たとえばイワシたちが、いま大変な事態に
なっていました。
この事実は、欧米人とは異なり、魚をたくさん食べる日本人にとっ
ては、非常に由々しい問題です。
あの「フクシマ」の放射性物質以前からの問題ですが、もっともっ
と深い問題があったわけですね……
そのため、今回、こうして早急に原稿を書き上げました。
ぜひ、皆さんが少しでも可能な手段を使って、事態の悪化を食い止
めるようになさって下さい。
なんとか、早めに手を打たなければ、将来に大きな禍根(かこん)
を残すことになると思っています。
いや、ひょっとしたら、いまでは、もう間に合わないかもしれない。
そのようにも思っています。
いまのこの「魚問題」は、その段階にまで入っているわけですね。
さて、具体的には、どういうことかと言いますと……。
★(第2章)
このチームは、2016年(平成28年)の10月~12月、女川
湾(宮城県)、東京湾、敦賀湾(福井県)、英虞湾と五ケ所湾(三
重県)、琵琶湖(滋賀県)、大阪湾で調査をしています。そして、
合計で197匹の魚を採取して、消化管を調べたと言います。結
果、4割に当たる74匹からこの「マイクロプラスチック」が……
日本中の広い範囲の水域で、プラスチックを取り込んだ魚たちがた
くさん、見つかりました。
つまり、海に漂(ただよ)っている微細(びさい)な「マイクロプ
ラスチック」を体内に取り込んだ魚が、東京湾や大阪湾、琵琶湖な
ど国内の広い範囲で見つかったのです。
これは、京都大学の田中周平准さんたちのチームが、2017年9
月にまとめたた調査結果なんですね。
しかも、その汚染割合は、魚全体の4割にも及ぶ……という衝撃的
な数字でした。
ぼくは、驚きました。
まあ、ぼくなど、以前からそれ以上の汚染はあるだろうなとは思っ
ていましたが、こうして数字で目の前に示されますと、改めてびっ
くりします。
つまり、いまや、ぼくたち日本人が魚を口にすれば、もうそれだけで、
そうした「マイクロプラスチック」を体に取り込むという寸法なん
ですね。
このチームは、2016年(平成28年)の10月~12月、女川
(おながわ)湾(宮城県)、東京湾、敦賀(つるが)湾(福井県)、
英虞(あご)湾と五ケ所湾(三重県)、琵琶湖(滋賀県)、大阪湾で
調査をしています。
そして、合計で197匹の魚を採取して、消化管を調べたと言います。
その結果、なんと4割に当たる74匹から、この「マイクロプラス
チック」が、合計で140個見つかったというわけですね。
その検出率が最も高かったのは東京湾のカタクチイワシ。
ぼくの大好きなイワシ君の体は、「約8割」も汚染されていたわけ
です。
次いで大阪湾のカタクチイワシが5割近く、女川湾のマイワシが4
割と続きます。
これら、カタクチイワシやマイワシは、吸い込んだ水をエラで濾過
(ろか)してプランクトンを食べるため、餌と一緒にマイクロプラ
スチックを飲み込んでいるらしいですね。
こうした魚からは5割強で見つかり、アジなど他の食べ方をする魚
の約2割を大きく上回っています。
じつは、すでにぼくの「社会の裏側!」第19巻で、下記のような
タイトルの電子書籍を発行しています。
それは、『海に漂うプラスチック破片には、人類が過去生産してき
た多くの有害化学物質、とくに「POPs」が含まれていた!』
……というものです。
もしご関心のあるかたは、下記の専用頁をご覧下さい。
「社会の裏側!」第19巻→ https://goo.gl/33z3rg
なにしろ、「北太平洋の真ん中」に、プラゴミでできた「島」があ
るということ。
そして、その場所で浮いているプラスチック破片の量は、そのあた
りに自然に存在するプランクトンの6倍も多いということ。
そしてそしてそして……その「島」の大きさは、日本列島のなんと
●●倍もあること……などを詳しく記載しています(●●は、下記
の設問をご覧下さい)。
しかも、東京農工大学の高田秀重さんたちは、世界各地の人たちに
呼びかけて、海岸に落ちているプラゴミを拾って送ってもらい、そ
の内容を分析しておられるのですが、彼によれば、とくにこの中の
「POPs」。
この物質が、世界40カ国、200地点のすべての試料から検出さ
れているわけですね。
ちなみに、この「POPs」とは、いつかもメルマガでもご紹介し
たのですが、残留性有機汚染物質のことなんです。
ストックホルム条約で、生産と使用が規制されているほどの有害物
質なんですね。
つまり、人類の作ったものの中でも、第一番の有害物質と言えます。
それが、どの海岸から拾ったプラゴミでも見られた……。
う~むむむ。
こんな事態が、いま全世界の海で進行しているわけですね。
そして、この「POPs」は、非常に油に溶けやすい。
つまり……もう賢明な読者の皆さんは、お分かりですよね。
そう、動物たち、とくに魚や海鳥や海にいる哺乳動物たちの脂肪に
濃縮されることになります。
脂肪は脂(油)ですから。
するとどうなるか。
動物たちの免疫力は落ちるでしょうし、子どもを生む能力も低下し
てしまうわけですね。
まあ、そのようなことを、その第19巻では述べてあります。
興味のあるかたは、ぜひご覧下さい。
閑話休題。
こうして、日本各地の水域で、魚全体の体の4割ほどに、微細な
「マイクロプラスチック」が見つかりました。
いったい、こうした魚を食べているぼくたちは、どうなるのでしょ
うか。
日本には、これらに対しての規制はあるのでしょうか。
じつは、ヨーロッパ諸国ではさまざまな規制がなされているのです
が、なぜか、同じ「先進国と言われる」日本では、まったく規制さ
れておりません。
なぜなんでしょうね。
不思議です。
これらについては、あの「フクシマ」での放射性物質拡散が問題に
なる以前からの話なんです。
つまり……。
★(第3章)
国連で、この「マイクロビーズ」の問題提起があったことから、世
界各国で「マイクロビーズ」の使用について規制する動きが急速に
出てきました。たとえば、2014年2月には、アメリカのニュー
ヨーク州政府によって……。しかし、日本だけは、なぜか企業の
「自主規制」で……ということなんですね。なんともはや……
ベルギーのゲント大学の研究によりますと、魚介類を食べるヨーロ
ッパ人は、1年間に1100個もの「マイクロプラスチック」を食
べているそうですね。
まあ、でも、そんなことが本当に分かるものかどうか(笑)。
いずれにしても、このような調査がなされているということは、か
の国でも、この魚汚染の問題がさまざまなところで現実性を帯びて
いると言えるのかもしれません。
ほら、火のないところに煙は立たない……と言いますよね。
ヨーロッパ諸国では、アイスランドとポルトガル以外は、日本より
も魚の消費量が少ないようです。
だから、本当は、あまり日本より魚汚染については関心がないのか
もしれませんが、それでもこうした調査がなされているわけですね。
魚汚染については、よほどのことだったのでしょう。
それなのに、プラスチックゴミを自然環境に世界平均の27倍も放
出している日本は、上記のヨーロッパ諸国よりもさらに多い「マイ
クロプラスチック」が、魚の体内に入っているのじゃないですか。
誰でも、そう思いますよね。
だから、ヨーロッパ以上の規制が、本当ならなされていると、普通
は思うのですが……(笑)。
でも、そうじゃない。
先述しましたように、なぜか日本では、まったく規制がされていな
いんです。
魚を好んで食べる日本人たちの体は……(省略)。
★★
~本誌は「短縮版」です~
このあと、長くなりますので、大切な部分もありま
すが、涙をのんで「約半分」ほどに短縮しました。
もし、この「社会の裏側!」未公開原稿の100%
の内容を、いますぐご希望の場合は、優先的にこれ
を制作して公開いたします。
アマゾンで公開することになりますが、お送りする
のは「PDF版」に作り直します。下記までご連絡
下さい。有料になりますが、メルマガ読者に限定し
て、公開価格の半額とさせていただきます。(500円)。
ただ、山田の時間的な制約があるため、しばらくお
待ち下さい。下記のフォームで、……○月○日号掲
載の「社会の裏側!」を希望します……と、ご連絡
下されば、追って送金情報をお知らせします。
お申し込みフォーム→ https://goo.gl/rbxmBD
★★
そうした食べものの多くは、プラスチック容器で包まれていること
が多く、あなたが他人の調理したものを食べれば食べるほど、結果
として、海へ「プラスチックゴミ」を流すことにつながります。
そして、「マイクロプラスチック」や「マイクロビーズ」を魚たち
に食べさせることにつながり、結局として、人間たちの体に「マイ
クロプラスチック」などが入ってくることになります。
自分一人ぐらい、こんなことをしても意味がない。
……とは、絶対に思わないでほしい。
社会とは、ぼくたち個々人が集まったものなのですから。
以上のようなことを、いつも留意していただければ、未来は少しは
明るくなるかもしれません。
そうそう、「マイクロビーズ」と言えば、ぼくが子どものころ、妹
が二人いましたので、よくビーズで遊んだりしましたなあ。
このように、男の子の遊びより、女の子の遊びのほうが多かったよ
うな子ども時代でした。
たしか12個ぐらいだったかのビーズでできる、「ビーズボール」
なんてものを作らされたりしたのですが、うまくできなくて、しょ
っちゅう妹からケンカを売られて、シクシク泣いていたような……。
まあ、いまと同様、本当に「か弱い」ぼくでした。
ハハハ……。それじゃまた次回ね。ご機嫌よう。(山田博士)
▼設問です▼
設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、選択
語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。
「そしてそしてそして……その『島』の大きさは、日本列島のな
んと●●倍もあること……などを詳しく記載しています」
【選択語句→ 2、5、10】
■答え■
下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さい。
きっとその繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになると思
っています。
答え→ 10
______________________________
【2】
▼先週案内した作品の再案内です!▼
~ひょっとして、ご覧になっていないかたのために~
______________________________
先週の「土曜日」にご案内した作品
(本日が、案内の最終日です)
↓ ↓ ↓
=======================
★『薬を使わず、アトピーなどの痒(かゆ)さを突然一掃し、
しかも薄毛や白髪対策にも著効のある
素敵な方法!』
~ほとんどお金もかけずに肌のカサカサ感が突然無くなり、
頭髪への影響もすぐに分かるこんな自然派の方法が、近
くにありました。あなたにお教えしましょう~
=======================
「いのち運転“即実践”マニュアル」第14話
実践されたかたの「声」も、どうぞご覧下さい。
11/11(土)号→ https://goo.gl/SLmVhU
(本日が、最終案内日です)
▼目次▼
注:下記では●●が出てきますが、お許し下さい。
すでに購入者されているかたのためにも、それ
を明かすと、すべてが分かりますので……(笑)。
どうぞ、いろいろとご想像下さればと思います。
はじめに
1.効果抜群のその●●とは、いったい何なのか
2.なんと、●●あるのだが、髪も肌もカサカサにならなくて、環
境にも非常に優しい
3.これには●●種類あるが、こちらのほうを選ぶといいだろう。
その使い方もお教えしよう
4.これに含まれる●●は、私たちの肌にある●●と非常に良く似
ている。そのために……
5.さて、この●●をどのようにしたら入手できるのか。その方法
をお教えしよう
6.ただ、これだけでは対症療法に過ぎない。今後はここで述べる
ことをしっかりと日常生活に取り入れることだ
11/11(土)号→ https://goo.gl/SLmVhU
(本日が、最終案内日です)
★
★
★
───────────────────────────────
●●●山田の作品集●●●
~ご希望のものがあれば、下記のそれぞれの各専用頁からどうぞ~
───────────────────────────────
単行本以外のPDF版や音声版を、毎回、この場でご案内します
作品集の専用頁→ https://goo.gl/qdYqR2
★本誌「完全版」を購読されたいかたは、下記からどうぞ!
世にも面白くてためになる、完全版メルマガ「暮し
の赤信号」。
1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の100%が読めます!
2.山田の作品が、「公開価格よりかなりの割安」で、何度でも手
に入ります!
3.アマゾンで、「社会の裏側!」などの電子本の新刊を発行する
たび、それらを社会より早く、「無料でプレゼント」します!
「PDF版」に変更してお送りします。
入会ご希望のかたは、下記まで連絡下さい。半年ごとの一斉課金と
なりますので、途中入会の場合は、その月により価格は異なります。
1か月分は540円。入会当月は無料でプレゼント。自動返信で、
当月現在の金額をお知らせします。どうぞ「完全版」をお楽しみに!
→ https://goo.gl/c6S6EQ
______________________________
発行/山田博士いのち研究所
105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F
http://yamadainochi.com/
事務局への連絡は、どんなことでも下記のフォームからどうぞ。
→ http://goo.gl/t12Yx
______________________________
★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
本日も、お読み下さり、ありがとうございました。
11/11(土)◆札幌市役所で、建物内にある9000本の蛍光灯をすべて「LED」に替えたと言います。その結果…
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【注】本誌を、まぐまぐ!から受信される場合、上記に[PR]と記載
された広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。
ニッポン人の心と体を救う!
★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★
2017年11月11日(土)号
No.2984
毎回、まぐまぐ!、メルマ、EMの合計、約7000部発行
創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信(日曜は休刊)
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。
やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!
今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。
そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。
◆よかったら、「いいね!」をお願いします!◆
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んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
いま足元にある大地は、世界中につながっております。
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▼目次▼
【1】先日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた、
山田の電子本「社会の裏側!」未公開原稿のワンシ
ョット。
それと、ぼくの「もぞもぞ独り言」:
★もぞもぞの、冒頭部分……
こうした目から入る「点滅情報」については、い
ままで誰もあまり関心を寄せてきませんでした。
まあ、そうでしょうね。
光は、点(つ)いているか、それとも消えている
かが、いつも問題になりましたし、まさか点滅し
ている状態が、人体にそれほどの大きな影響を与
えるなんて、誰一人、想像もしていませんでした
から。
日常の暮らしでは、照明器具の電球が点いている
のか消えているのかぐらいしか、気にはなりませ
んでした。
違いますか……(省略)。
【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士作
品集(毎週、木金土に掲載! ぜひどうぞ):
★『薬を使わず、アトピーなどの痒(かゆ)さを突
然一掃し、しかも薄毛や白髪対策にも著効のある
素敵な方法!』 (即実践・第14話)
~この作品も、短文ですが、なかなか好評な
ようですよ~
______________________________
【1】
★下記の文章は、
先日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた、
山田の電子本「社会の裏側!」未公開原稿のワンショットです。
それに、ぼくの「もぞもぞ独り言」も……。
______________________________
今週11/8号のタイトル
★
★
★
部屋の「LED」照明だけは、絶対におよしなさい!
~じつは問題は、「青色」だけじゃなかった。「LED」は、高速
で点滅していて、それが人体に凄まじい影響を及ぼしていた~
(下記は、本文の中の、ほんの一部分です)
(前略)
北海道の札幌市役所。
この役所は、建物の執務室や廊下などにある9000本の蛍光灯
を、すべて「LED」に替えたと言います(2010年3月)。
まあ、よく一度にこんなことをするものですね。
「LED」の問題点などをあらかじめ調べて、様子を見ながら少し
ずつなら、まだ分かりますが、何の調査もせず、業者の言うがまま
に、一度に交換などをするわけなんですね。
まあ、税金を使うのだから、自分の懐(ふところ)は痛まないし…
…という考えなのでしょうか(笑)。
ところが、その直後、一部の職員が「目が疲れる」「気分が悪い」
といった体調不良を訴えたと言います。
そこで、札幌市がアンケート調査した結果、「業務に支障がある」
と答えた職員が7.4%に及んだわけです。
そして、体調不良を訴えた職員がいる執務室の「LED」照明は、
細かく点滅していたようですね。
「目の前で指を左右に動かすと、こま送りのように見えた」
と、同市庁舎管理課係長が話しています(Sayu Flatmound HP BLO
Gより)。
このときの調査で、「1秒間に100回の頻度(ひんど)でオンと
オフを繰り返していた」……とありましが、これは別に、今回だけ
の調査じゃなく、先述したように、「LED」ならみなこうなんで
すね(笑)。
何も、特別なことじゃない。
「LED」なら、こうしたことは、当然なのです。
そして、健康被害が出る。
だけど、こうした「強い点滅」は、「てんかん」を起こすと言った、
脳に直接的な悪影響を与えることが、すでに分かっているわけですね。
(後略)
★★★
((((下記は、山田の「もぞもぞ独り言」))))
こうした目から入る「点滅情報」については、いままで誰もあまり
関心を寄せてきませんでした。
まあ、そうでしょうね。
光は、点(つ)いているか、それとも消えているかが、いつも問題
になりましたし、まさか点滅している状態が、人体にそれほどの大
きな影響を与えるなんて、誰一人、想像もしていませんでしたから。
日常の暮らしでは、照明器具の電球が点いているのか消えているの
かぐらいしか、気にはなりませんでした。
違いますか……(省略)。
~「短縮版」では、毎回、この部分は省略しております~
______________________________
【2】
あなたや、あなたの家族を、山田が命懸けで救います!
★山田博士作品集★
より深く、より正確に、より楽しく、メルマガの内容をお知らせ
したいため、ぼくの作品を、毎回この欄でご案内しています。
______________________________
毎週「木金土」に、山田の作品をこの欄で掲載します。お楽しみに!
今回は下記の作品です。
↓ ↓ ↓
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★『薬を使わず、アトピーなどの痒(かゆ)さを突然一掃し、
しかも薄毛や白髪対策にも著効のある
素敵な方法!』
~ほとんどお金もかけずに肌のカサカサ感が突然無くなり、
頭髪への影響もすぐに分かるこんな自然派の方法が、近
くにありました。あなたにお教えしましょう~
=======================
「いのち運転“即実践”マニュアル」第14話
実践されたかたの「声」も、どうぞご覧下さい。
★
★
★
山田博士です。
お元気でしょうか。
今回は、「いのち運転“即実践”マニュアル」の第14話をご紹介
したいと思います。
まあぼくも、よくもこれだけいくつもいくつもと作品を……。
自分で自分の顔を鏡で何度も眺めながら、ただただ呆(あき)れて
おります(笑)。
でも、せっかくなら、このメルマガ「暮しの赤信号」の読者のかた
だけにはお役に立ちたい。
いつも、そう思っているんですよ。
以前にもお話ししたように、この星には70億人もの人たちが住ん
でいるわけですが、それらすべての人に、この「いのち運転“即実
践”マニュアル」を紹介することなど、とても不可能ですよね。
このメルマガ「暮しの赤信号」の読者の数なんて、全人類の数から
見れば、もう砂浜の砂の一粒(砂にたとえて、失礼!)
だから、せめて、こうしてこのメルマガをご覧になっているかただ
けにでも、こうした作品を「密かに」活用してもらえればいいなあ
……と、いつも思っています。
今回も、どうぞ、ご覧下さい。
★★★
ところで、最近、年配のかただけじゃなく、ずいぶん皮膚で悩んで
いる若いかたが増えたように思いませんか。
皮膚は……内臓の鏡。
本人は分からずとも、すぐに皮膚の状態で体の中味を教えてくれる
ものなんですね。
たとえその人が、「ええ、私は健康なんですう。いつも元気なんで
すう。いつもメルマガの暮しの赤信号を熱心に何度も読んでいます
う……」なんて平気な顔をして言っても、ダメ(笑)。
自分で自分の皮膚を見れば、すぐに分かります。
★★★
ぼくなど、その人が、ふだん何を食べ、どういう暮らしをして、そ
してどのような性格なのかまで分かるから不思議。
まあ、かなり……ぼくの「独断」が入っておりますが……。
でも、もし、それらで悩んでいらっしゃるかた。
下記の作品を一度、ご覧下さい。
そして、今後の一生でお役に立てば、凄く嬉しく思います。
この内容は、ある「安いモノ」を買ってもらうことになりますが、
多くのかたがずっと求めていらっしゃるようですね。
皆さん、続けていらっしゃる。
まあ、「それ」とは数百円ほどのもので、きわめて安いものなんで
すが……(笑)。
こんなに安くていいの……なんて、ぼくは思っておりますが、ささ
ささ、それでは、今回のこの案内をご覧下さい。
★★★
この第14話は、ぼくのほかの作品とは異なり、わずか25頁ほど
のPDFにまとめたもの。
いつもの、「冗長なメルマガ」とは異なり、サッと読めます(笑)。
でも、必要なことだけをまとめてありますので、ご関心のあるかた
は、ぜひ、ご覧下さい。
先述したように、ぼくには分かりませんが個人差があるようですので、
その場合は、「無条件で」返金します。
よくあるように、「何か月かの体験談を記した内容を寄こしてくだ
さい」なんて、野暮(やぼ)なことは申しません(笑)。
即、無条件降伏します(笑)。
だって、効果のある人には、大いに喜んでもらえばいい。
効果のない人には、大いに悔やんでもらえばい(すみません)。
まあ冗談じゃなく、ぼくは、別に皆さんが喜ばれれば嬉しいだけで
すので、どうぞ、その場合は、ご遠慮なくご連絡下さい。
★★★
ところで、内緒話があります。
これは、肌だけじゃなく、髪の毛にも凄(すご)く著効性があるの
ですね(笑)。
いまは、男女問わず、すでに20代や30代で髪の毛に悩んでいら
っしゃるかたも非常に多いとか。
もちろん、年配のかたや女性のかたも、それ以上に髪の毛の心配を
されているのじゃないでしょうか。
人には言えない悩み。
薄毛や白髪(しらが)などに、じつはこの方法はもの凄い効果があ
ります。
ネットや新聞などの広告に踊らされて、過去、高価な育毛剤なる薬
品を頻繁にお使いのかたは、もう今日からはお金がほとんど不要に
なることだと思います。
ほとんど……ということは、毎月数百円ぐらいは必要になるかもし
れません(内緒ですが……)。
まあ、どんなものでも、そうですが、性急には考えないで下さい。
その代わり、副作用は……ありません(笑)。
あ、一つ、「副作用」があります。
それは……毎月の「家計費が安くなる」という副作用だけが……。
ささささ……どうぞ、下記をご覧下さい。
______________________________
~すでに実践しているかたの声です~
______________________________
注:個人のお名前はイニシャルにし、個人情報などは割愛し
ました。
また、誤字脱字などは訂正しましたが、送り仮名や漢字、
文体などはそのままですので、全体での統一はわざとし
ておりません。
読者の体温をそのままお楽しみ下さい。
イニシャルは、姓と名の順です。
(例:美空ひばり→M.H)
■いつも楽しくメルマガ読んでいます。最近特に、山田先生の文章
中毒にかかり、毎日印刷したPDFを持ち歩いています(笑)。
先日よりためしている(第14話の)……ですが、非常によいで
す。実は以前より、……でもそれを……に使うという発想は全く
ありませんでした。目からウロコです。これで高い……買わなく
ても済むし……。お体ご自愛下さい……。
(A.Kさん、千葉県、女性、45歳、会社員)
■こんなことで、髪や皮膚が良くなるのですね。皮膚がいつもカサ
カサしていたので、これには驚きです。いまでは家族で実践して
おります。でも、いつも山田さんのおっしゃるように食べものを
変化させないことには、究極の改善にはなりませんよね。今後と
もよろしくお願いします……。
(M.Eさん、神奈川県、女性、43歳、会社員)
■まだ使い始めて間がないので、はっきりとは分かりませんが、髪
の状態はいいようです。ただ、いまは白髪が多いので、このまま
でいいのでしょうか。皮膚にはしっとりしています……。
(S.Tさん、愛知県、男性、72歳、自営業)
■○○が大変好評です。 姪(めい)の36歳になる二男がアトピ
ーでこの○○を使い始めて使用後のかゆみが収まり、改善されて
きており喜んでおります。姪も肌がつるつるになると好評です。
私もプールへ○○として持参。コンデショナーも使わず乾きが早
く、そのほか多方面に愛用して居ります。有難うございました……。
(K.Tさん、千葉県、女性、76歳、主婦)
■初めまして。以前、教えていただきました、(第14話の)……
で……を試したら、OKでしたので、以来、続けてます。また、
ここ数年来、玄米に切替えました。これから、色々と、宜しく御
願いします……。
(K.Tさん、茨城県阿見町、男性、46歳、会社員)
■この○○を1年2か月使っています。アトピーの娘婿(むすめむこ)
も使い始めました。これで、○○は快適です……。
(N.Mさん、奈良県、女性、60歳、主婦)
■いつもありがとうございます。○○は最初2週間ほど、かさつい
て痒かったですが、それ以降は良い感じで体臭もあまり気になら
なくなってきたようです。これからも、色々教えて下さい。
(O.Yさん、新潟県、男性、53歳、会社員)
■さっそく、使ってみると、たしかに髪の状態がよくなってきまし
た。まず、やわらかくなってきました。かたくて、少しごわつい
ていたので、いつもヘアオイルをつけていましたが、オイルはい
らなくなりました。はえぎわのうぶげが、しっかりとした髪にな
ってきました……(中略)……これ1つですむので、かえって、
安くつきます。本当に価値のある情報に感謝します……。
(M.Rさん、千葉県、女性、30代、無職)
______________________________
『薬を使わず、アトピーなどの痒(かゆ)さを突然一掃し、しかも
薄毛や白髪対策にも著効のある素敵な方法!』
~目次~
______________________________
注:下記では●●が出てきますが、お許し下さい。
すでに購入者されているかたのためにも、それ
を明かすと、すべてが分かりますので……(笑)。
どうぞ、いろいろとご想像下さればと思います。
はじめに
1.効果抜群のその●●とは、いったい何なのか
2.なんと、●●あるのだが、髪も肌もカサカサにならなくて、環
境にも非常に優しい
3.これには●●種類あるが、こちらのほうを選ぶといいだろう。
その使い方もお教えしよう
4.これに含まれる●●は、私たちの肌にある●●と非常に良く似
ている。そのために……
5.さて、この●●をどのようにしたら入手できるのか。その方法
をお教えしよう
6.ただ、これだけでは対症療法に過ぎない。今後はここで述べる
ことをしっかりと日常生活に取り入れることだ
______________________________
★見本をお載せしました!★
一部だけ、●●にさせていただきました。
企業秘密……です(笑)。
______________________________
(前略)
つまり、アトピーなどのアレルギー症状を持つかたに、なかなか●
●が広がりませんでした。
ずっと、ぼくはこのことについて、悩んでいたのです。
ところが、いまから数年前、あるかたの情報から、この●●の存在
を知ったんですね。
どんなことでも、自分の体で試してみないと気が済まないぼくは、
早速使用して試してみました。
もともとぼくはアレルギー症状はまったくなかったのですが、それ
でもその効果はてきめんだったのです。
つまり、ぼくの場合は……なんと、髪の毛への変化でした(笑)。
この●●の質が健やかなんですね。
うん?
これは、ひょっとして……。
と思わせるには、十分でした。
(中略)
アトピーなどのアレルギー症状を持つかたに、試しにこれを使って
もらいましたが、驚いていました。
この●●のあとに寝ても、まったく痒(かゆ)くなくなったと言わ
れるんですね。
肌がカサカサにならないから、引っ掻(か)いたりもせず、傷も生
まれなくなるという嬉しい結果になったようです。
(中略)
白髪(しらが)の多かった男性も、いつの間にか髪の色が黒くなっ
たという嬉しい声も聞きました。
ただ単に育毛じゃなく、白髪も黒くなってくるなんて、嬉しいじゃ
ありませんか。
ご老人のかたがよく「肌が痒(かゆ)い」なんておっしゃっていま
すが、脂分が少なくなる老齢のかたには、この●●が本当に喜ばれ
るようですね。
だって、すぐに痒くなくなりますから。
また……。
(後略)
以上ですが、何度も述べますが、個人によってその影響には差が
あります。
それは、そのかたの生きて来た人生の内容に違いがあるからです。
毎日、ステーキやタバコやお酒や食品添加物を山盛り体に入れて
おきながら、「山田さん、なんとかして下さい」は、ダメ……(笑)。
でも、それでも今回のこの方法を実践なさって、様子を見てみて
下さい。
ただ、対症療法だけでは無理ですので、この機会に、いつもぼく
が述べている食生活もぜひごいっしょに参考になさって下さい。
そうすれば、もう鬼に金棒……。
どうぞ、お楽しみに。
ご家族で楽しめる内容です。
______________________________
★お求め方法★
______________________________
下記の専用ブログの中にあるASPからお求め下さい。
(もし、当事務局から直接購入されたい場合は、下記の事務
局までご連絡下さい。「11/11号を見ました。第14
話を希望します」と、メッセージ欄にご記入下さい)
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(VIP会員のかたは価格が異なっていますので、
お手数ですが、事務局まで直接、ご連絡下さい)
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皆さんのお役に立つことを願っております。
ご連絡、お待ちしています。
お元気で。
★
★
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発行/山田博士いのち研究所
105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F
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事務局への連絡は、どんなことでも下記のフォームからどうぞ。
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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
本日も、お読み下さり、ありがとうございました。
11/10(金)◆「ポケモンショック」では、「光過敏性てんかん」などの症状が出ましたが、「LED」の光点滅は…
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【注】本誌を、まぐまぐ!から受信される場合、上記に[PR]と記載
された広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。
ニッポン人の心と体を救う!
★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★
2017年11月10日(金)号
No.2983
毎回、まぐまぐ!、メルマ、EMの合計、約7000部発行
創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信(日曜は休刊)
〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓
『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。
やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!
今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。
そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。
◆よかったら、「いいね!」をお願いします!◆
下記は、「フェイスブック」です。もしよろしければ、
「シェア」や「いいね!」をポチッしていただけませ
んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
いま足元にある大地は、世界中につながっております。
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▼目次▼
【1】先日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた、
山田の電子本「社会の裏側!」未公開原稿のワンシ
ョット。
それと、ぼくの「もぞもぞ独り言」:
★もぞもぞの、冒頭部分……
「ポケモンショック」当時。
日本民間放送連盟とNHKは、こうした「ただの
光の点滅」の影響の凄さに、それこそ、本当に
「ショック」を受けました。
そして、「アニメーション等の映像演出手法に関
するガイドライン」なるものを作ったわけですね。
人類史上、こんなことは「初めて」のことでした
(ちと大げさ?)。
でも、それぐらい、多くの患者が運ばれ、みんな
初めての事態の中で、右に左へと、慌てふためい
たものです。
そして、いま。
あの当時から、いったい何年経ったのです?
ちょっと計算してみて下さい……。
あれから、この「光の点滅問題」について、業界
や関係する人たちは、1ミリでも反省したのでし
ょうか……(省略)。
【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士作
品集(毎週、木金土に掲載! ぜひどうぞ):
★ケータイやスマホの電磁波を避け、安全に使う「7
つ」の方法!(即実践・第13話)
どうしても使うなら、これだけは頭に入れておきな
さい!世界最大規模の脳腫瘍調査「インターフォ
ン」の内容。しかも、あの東京スカイツリーは、じ
つは不要だった。周辺への電磁波の凄い影響とは
______________________________
【1】
★下記の文章は、
先日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた、
山田の電子本「社会の裏側!」未公開原稿のワンショットです。
それに、ぼくの「もぞもぞ独り言」も……。
______________________________
今週11/8号のタイトル
★
★
★
部屋の「LED」照明だけは、絶対におよしなさい!
~じつは問題は、「青色」だけじゃなかった。「LED」は、高速
で点滅していて、それが人体に凄まじい影響を及ぼしていた~
(下記は、本文の中の、ほんの一部分です)
(前略)
この「ポケモンショック」では、「光過敏性発作」や「光過敏性て
んかん」の症状が出たと言われています。
そのような影響が、激しい光の点滅を断続的に見たことによって引
き起こされたわけですね。
いやあ、光の「点滅」とは、なんとも凄(すさ)まじいものです。
この調査で分かったことは、赤と青の画面が1秒間に24回という、
もの凄い早さで切り替わっていく部分があり、それがおもな原因だ
と言うこと。
しかもそれを、4.5秒見たことだと言います。
子ども相手に、そんなことを平気でする大人がいるわけですね。
しかも、現在は、その当時から時間も経ち、大いに反省するべきな
のに、いっこうに、この「LED」の業界は、動こうとしない。
そしていま、各家庭の居間の照明に、この「LED」を広げようと
しているわけです。
日本には、健康を扱う省庁は、存在しないのでしょうか。
「ポケモンショック」の当時、日本民間放送連盟とNHKが、あま
りにもの凄さに「ショック」を受け、「アニメーション等の映像演
出手法に関するガイドライン」なるものを作りました。
それによれば……、
「一秒間に点滅は5回を限度にし、1秒間に3回を超える点滅が必
要な時は、5回を限度とし、かつ画面の輝度変化を20%以下に抑
える。それに加えて、連続して2秒を越える使用は行わない」
この「ガイドライン」によって、ぼくたちが、もし点滅を見れば、
人体への悪影響がかなりあるんだということが「社会認知」された
と言っていいのではありませんか。
いや、光の点滅ぐらい見ても大丈夫だよ……と、言う前に、こうし
た「ガイドライン」がすでにマスコミの中で存在しているんだとい
うことを、重視したいですよね。
そうした「点滅」を、ぼくたちは、いつもパソコンやスマホ、照明
などで、見つめているわけですから。
(後略)
★★★
((((下記は、山田の「もぞもぞ独り言」))))
「ポケモンショック」当時。
日本民間放送連盟とNHKは、こうした「ただの光の点滅」の影響
の凄さに、それこそ、本当に「ショック」を受けました。
そして、「アニメーション等の映像演出手法に関するガイドライン」
なるものを作ったわけですね。
人類史上、こんなことは「初めて」のことでした(ちと大げさ?)。
でも、それぐらい、多くの患者が運ばれ、みんな初めての事態の中
で、右に左へと、慌てふためいたものです。
そして、いま。
あの当時から、いったい何年経ったのです?
ちょっと計算してみて下さい。
あれから、この「光の点滅問題」について、業界や関係する人たちは、
1ミリでも反省したのでしょうか……(省略)。
~「短縮版」では、毎回、この部分は省略しております~
______________________________
【2】
あなたや、あなたの家族を、山田が命懸けで救います!
★山田博士作品集★
より深く、より正確に、より楽しく、メルマガの内容をお知らせ
したいため、ぼくの作品を、毎回この欄でご案内しています。
______________________________
毎週「木金土」に、山田の作品をこの欄で掲載します。お楽しみに!
今回は下記の作品です。
↓ ↓ ↓
=======================
★ケータイやスマホの電磁波を避け、安全に使う「7つ」の方法!
(山田博士作品集。即実践・第13話)
どうしても使うなら、これだけは頭に入れておきなさい! 世
界最大規模の脳腫瘍調査「インターフォン」の内容。しかも、
あの東京スカイツリーは、じつは不要だった。周辺への電磁波
の凄い影響とは
=======================
山田博士です。
今回は、スマホやケータイのお話しです。
おっととと……に、逃げないで下さいな(笑)。
まあ、いつも身につけていらっしゃるそのスマホの正体を、あまり
「知りたくないの」と、思うお気持ちは、ぼくも分かります。
だけど、身近にあってもなくても、まず、正面切って、相手の正体
を知ることは、必要です。
そうすれば、使う場合でも安心です。
使わない場合なら、なお安心。
ほら、言葉があるじゃありませんか。
幽霊の正体見たり、枯れ尾花(おばな)……。
お化けみたいなものがそこに存在していても、正体が分かれば、な
んだ、こりゃ枯れススキじゃないか……なんですね。
世間とは、どんな場所、どんなときでも、そういうもの。
妻だって、ジッと見れば……(ギャッ、やはり、怖い。笑)。
★★★
このスマホは、問題があることを知っていながら、企業に利潤を与
えるために日本人に広く使わせた「歴史」があるため、いまではす
でに多くのかたが使っています。
だから、できれば、その正体を知らずに済ませたい。
そう思っているかたがほとんどじゃありませんか。
でも、自分が病気を患(わずら)っているのに、その原因や理由を
知らずにいれば、その結果はどうなるか。
最悪になります。
お分かりですよね。
とくに今回のスマホなどについては、その本質や対策を知っていれ
ば、その「予防」について、かなり対処できるモンです。
ほんのちょっとしてことを、あのとき知ってさえいれば……という
日が、あなたにやって来ないことを、心から願っています。
★★★
今後、ケータイやスマホなどの端末機は、どんどんと増えて行くの
でしょうが、今回のこの第13話の内容を知ったうえで利用するの
かどうかで、あなたへの一生の影響はかなり異なって来ると思って
おります。
いま、ケータイ電話自体の問題や、ケータイ電話基地局の健康被害
裁判などが大詰めを迎えているため、どうしても読者の皆さんに、
いま現在の事態を述べておかなくてはと考えました。
今回の作品は、「いのち運転“即実践”マニュアル」第13話とし
てまとめましたが、ご存じのとおり、このシリーズはどれも短文の
ものばかり。
でも、今度ばかりは、リキが入ってしまい、なんと53頁にもなっ
てしまいました(笑)。
★★★
どうか、子どもさんを持っていらっしゃるかた。
そして、自分がケータイを頻繁に使っているかた。
安心な使いかたも、少しだけ述べておきましたので、ぜひご覧くだ
さい(笑)。
そして、世界の動きを、ぜひお読み下さい。
本当は、全員のかたのお膝(ひざ)の上にポンポンと、この作品を
載せて歩きたいのですが、世界中のかたの膝の上に置くわけにもい
きませんし……(笑)。
皆さんからのご連絡、お待ちしております。
=======================
★見本文★
~下記は、本文の一部です。ほんのちょっぴりですが、どうぞ~
=======================
(前略)
お分かりですか。
彼らは知っていたんですね。
このケータイ電話という怪物の実態を……。
でも当時の日本の橋本政権は、この事実を知っていたのに握りつ
ぶし、ケータイ電話の安全性の調査の結果をなんと5年後にする
ようにと命じたのですね。
もう皆さんご存じでしょう。
その5年間のうちに何が起こったか。
ケータイ電話事業者は、すさまじいダンピングで国民に広めてし
まったんです。
それこそ、全国津々浦々にまで、このケータイ電話を広めてし
まったんですね。
いまじゃ、老人から子どもまで、このケータイ電話がなくては1
日も過ごせなくなりました。
この危険性など、誰からも知らされずに。
この時期に、アメリカのようにまずはっきりと国民にこの危険性
を話していたら、今日のように子どもまで使うような事態には
なっていなかったと思います。
★★★
その意味で、日本人の存続にあたって、この橋本政権の犯罪性に
は大きなものがあると、ぼくは思っています。
欧米ではケータイ電話をGS(ガソリンスタンド)給油所では使
わないことが徹底しているのですが、とくに日本のエッソとゼネ
ラル石油などは、ケータイ電話の使用禁止を店に指導しているよ
うですね。
なぜなら、給油所付近で、ケータイ電話の受発信をすると、その
弱電流のために気化したガソリンに引火する危険があるというわ
けです。
爆発する恐れもあるようですね。
こんなケータイ電話を、皆さんは頭に一所懸命にくっつけて使用
していらっしゃる。
ところで、突然話しが変わりますが、あなた、最近、寝付きが悪
くありません?(笑)
じつは……。
●ケータイ電話で被曝し、脳の温度が変わると、どうなるんだろう
前項では、いまの日本のケータイ電話事情を述べてみました。
ところで、先述したように、もしあなたが特別な心配ごともない
のに、最近どうも寝付きが悪くなったようであれば、ぼくは少し
心配です。
というのは、あとでも詳しく述べますが、このケータイ電話の電
波はマイクロ波なんですね。
家電で言えば、このマイクロ波を使っているものとして、電子レ
ンジとケータイ電話があります。
もう少し範囲を広げれば、あのレーダーや光通信なども、このマ
イクロ波。
このようにマイクロ波は周波数が多いものを言うのですが、こう
すると情報が多く送れるわけですね。
だからケータイ電話に、このマイクロ波が使われているのも意味
があるというわけです。
ところがこのマイクロ波。
電子レンジでお分かりのように、この波は、物質を加熱する性質
があります(!)。
この電波が強いほど加熱するわけなんですね。
(後略)
★まあ、こんな感じで文章が続いています。
肝腎なところが省略されていて……すみません(笑)。
詳しくは、後で述べる「専用ブログ」を、どうぞご覧下さい。
きっと、その日からご家族のお役に立つのでは、と思っております。
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事務局への連絡は、どんなことでも下記のフォームからどうぞ。
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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
本日も、お読み下さり、ありがとうございました。
【注】本誌を、まぐまぐ!から受信される場合、上記に[PR]と記載
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ニッポン人の心と体を救う!
★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★
2017年11月10日(金)号
No.2983
毎回、まぐまぐ!、メルマ、EMの合計、約7000部発行
創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信(日曜は休刊)
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。
やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!
今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。
そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。
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▼目次▼
【1】先日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた、
山田の電子本「社会の裏側!」未公開原稿のワンシ
ョット。
それと、ぼくの「もぞもぞ独り言」:
★もぞもぞの、冒頭部分……
「ポケモンショック」当時。
日本民間放送連盟とNHKは、こうした「ただの
光の点滅」の影響の凄さに、それこそ、本当に
「ショック」を受けました。
そして、「アニメーション等の映像演出手法に関
するガイドライン」なるものを作ったわけですね。
人類史上、こんなことは「初めて」のことでした
(ちと大げさ?)。
でも、それぐらい、多くの患者が運ばれ、みんな
初めての事態の中で、右に左へと、慌てふためい
たものです。
そして、いま。
あの当時から、いったい何年経ったのです?
ちょっと計算してみて下さい……。
あれから、この「光の点滅問題」について、業界
や関係する人たちは、1ミリでも反省したのでし
ょうか……(省略)。
【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士作
品集(毎週、木金土に掲載! ぜひどうぞ):
★ケータイやスマホの電磁波を避け、安全に使う「7
つ」の方法!(即実践・第13話)
どうしても使うなら、これだけは頭に入れておきな
さい!世界最大規模の脳腫瘍調査「インターフォ
ン」の内容。しかも、あの東京スカイツリーは、じ
つは不要だった。周辺への電磁波の凄い影響とは
______________________________
【1】
★下記の文章は、
先日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた、
山田の電子本「社会の裏側!」未公開原稿のワンショットです。
それに、ぼくの「もぞもぞ独り言」も……。
______________________________
今週11/8号のタイトル
★
★
★
部屋の「LED」照明だけは、絶対におよしなさい!
~じつは問題は、「青色」だけじゃなかった。「LED」は、高速
で点滅していて、それが人体に凄まじい影響を及ぼしていた~
(下記は、本文の中の、ほんの一部分です)
(前略)
この「ポケモンショック」では、「光過敏性発作」や「光過敏性て
んかん」の症状が出たと言われています。
そのような影響が、激しい光の点滅を断続的に見たことによって引
き起こされたわけですね。
いやあ、光の「点滅」とは、なんとも凄(すさ)まじいものです。
この調査で分かったことは、赤と青の画面が1秒間に24回という、
もの凄い早さで切り替わっていく部分があり、それがおもな原因だ
と言うこと。
しかもそれを、4.5秒見たことだと言います。
子ども相手に、そんなことを平気でする大人がいるわけですね。
しかも、現在は、その当時から時間も経ち、大いに反省するべきな
のに、いっこうに、この「LED」の業界は、動こうとしない。
そしていま、各家庭の居間の照明に、この「LED」を広げようと
しているわけです。
日本には、健康を扱う省庁は、存在しないのでしょうか。
「ポケモンショック」の当時、日本民間放送連盟とNHKが、あま
りにもの凄さに「ショック」を受け、「アニメーション等の映像演
出手法に関するガイドライン」なるものを作りました。
それによれば……、
「一秒間に点滅は5回を限度にし、1秒間に3回を超える点滅が必
要な時は、5回を限度とし、かつ画面の輝度変化を20%以下に抑
える。それに加えて、連続して2秒を越える使用は行わない」
この「ガイドライン」によって、ぼくたちが、もし点滅を見れば、
人体への悪影響がかなりあるんだということが「社会認知」された
と言っていいのではありませんか。
いや、光の点滅ぐらい見ても大丈夫だよ……と、言う前に、こうし
た「ガイドライン」がすでにマスコミの中で存在しているんだとい
うことを、重視したいですよね。
そうした「点滅」を、ぼくたちは、いつもパソコンやスマホ、照明
などで、見つめているわけですから。
(後略)
★★★
((((下記は、山田の「もぞもぞ独り言」))))
「ポケモンショック」当時。
日本民間放送連盟とNHKは、こうした「ただの光の点滅」の影響
の凄さに、それこそ、本当に「ショック」を受けました。
そして、「アニメーション等の映像演出手法に関するガイドライン」
なるものを作ったわけですね。
人類史上、こんなことは「初めて」のことでした(ちと大げさ?)。
でも、それぐらい、多くの患者が運ばれ、みんな初めての事態の中
で、右に左へと、慌てふためいたものです。
そして、いま。
あの当時から、いったい何年経ったのです?
ちょっと計算してみて下さい。
あれから、この「光の点滅問題」について、業界や関係する人たちは、
1ミリでも反省したのでしょうか……(省略)。
~「短縮版」では、毎回、この部分は省略しております~
______________________________
【2】
あなたや、あなたの家族を、山田が命懸けで救います!
★山田博士作品集★
より深く、より正確に、より楽しく、メルマガの内容をお知らせ
したいため、ぼくの作品を、毎回この欄でご案内しています。
______________________________
毎週「木金土」に、山田の作品をこの欄で掲載します。お楽しみに!
今回は下記の作品です。
↓ ↓ ↓
=======================
★ケータイやスマホの電磁波を避け、安全に使う「7つ」の方法!
(山田博士作品集。即実践・第13話)
どうしても使うなら、これだけは頭に入れておきなさい! 世
界最大規模の脳腫瘍調査「インターフォン」の内容。しかも、
あの東京スカイツリーは、じつは不要だった。周辺への電磁波
の凄い影響とは
=======================
山田博士です。
今回は、スマホやケータイのお話しです。
おっととと……に、逃げないで下さいな(笑)。
まあ、いつも身につけていらっしゃるそのスマホの正体を、あまり
「知りたくないの」と、思うお気持ちは、ぼくも分かります。
だけど、身近にあってもなくても、まず、正面切って、相手の正体
を知ることは、必要です。
そうすれば、使う場合でも安心です。
使わない場合なら、なお安心。
ほら、言葉があるじゃありませんか。
幽霊の正体見たり、枯れ尾花(おばな)……。
お化けみたいなものがそこに存在していても、正体が分かれば、な
んだ、こりゃ枯れススキじゃないか……なんですね。
世間とは、どんな場所、どんなときでも、そういうもの。
妻だって、ジッと見れば……(ギャッ、やはり、怖い。笑)。
★★★
このスマホは、問題があることを知っていながら、企業に利潤を与
えるために日本人に広く使わせた「歴史」があるため、いまではす
でに多くのかたが使っています。
だから、できれば、その正体を知らずに済ませたい。
そう思っているかたがほとんどじゃありませんか。
でも、自分が病気を患(わずら)っているのに、その原因や理由を
知らずにいれば、その結果はどうなるか。
最悪になります。
お分かりですよね。
とくに今回のスマホなどについては、その本質や対策を知っていれ
ば、その「予防」について、かなり対処できるモンです。
ほんのちょっとしてことを、あのとき知ってさえいれば……という
日が、あなたにやって来ないことを、心から願っています。
★★★
今後、ケータイやスマホなどの端末機は、どんどんと増えて行くの
でしょうが、今回のこの第13話の内容を知ったうえで利用するの
かどうかで、あなたへの一生の影響はかなり異なって来ると思って
おります。
いま、ケータイ電話自体の問題や、ケータイ電話基地局の健康被害
裁判などが大詰めを迎えているため、どうしても読者の皆さんに、
いま現在の事態を述べておかなくてはと考えました。
今回の作品は、「いのち運転“即実践”マニュアル」第13話とし
てまとめましたが、ご存じのとおり、このシリーズはどれも短文の
ものばかり。
でも、今度ばかりは、リキが入ってしまい、なんと53頁にもなっ
てしまいました(笑)。
★★★
どうか、子どもさんを持っていらっしゃるかた。
そして、自分がケータイを頻繁に使っているかた。
安心な使いかたも、少しだけ述べておきましたので、ぜひご覧くだ
さい(笑)。
そして、世界の動きを、ぜひお読み下さい。
本当は、全員のかたのお膝(ひざ)の上にポンポンと、この作品を
載せて歩きたいのですが、世界中のかたの膝の上に置くわけにもい
きませんし……(笑)。
皆さんからのご連絡、お待ちしております。
=======================
★見本文★
~下記は、本文の一部です。ほんのちょっぴりですが、どうぞ~
=======================
(前略)
お分かりですか。
彼らは知っていたんですね。
このケータイ電話という怪物の実態を……。
でも当時の日本の橋本政権は、この事実を知っていたのに握りつ
ぶし、ケータイ電話の安全性の調査の結果をなんと5年後にする
ようにと命じたのですね。
もう皆さんご存じでしょう。
その5年間のうちに何が起こったか。
ケータイ電話事業者は、すさまじいダンピングで国民に広めてし
まったんです。
それこそ、全国津々浦々にまで、このケータイ電話を広めてし
まったんですね。
いまじゃ、老人から子どもまで、このケータイ電話がなくては1
日も過ごせなくなりました。
この危険性など、誰からも知らされずに。
この時期に、アメリカのようにまずはっきりと国民にこの危険性
を話していたら、今日のように子どもまで使うような事態には
なっていなかったと思います。
★★★
その意味で、日本人の存続にあたって、この橋本政権の犯罪性に
は大きなものがあると、ぼくは思っています。
欧米ではケータイ電話をGS(ガソリンスタンド)給油所では使
わないことが徹底しているのですが、とくに日本のエッソとゼネ
ラル石油などは、ケータイ電話の使用禁止を店に指導しているよ
うですね。
なぜなら、給油所付近で、ケータイ電話の受発信をすると、その
弱電流のために気化したガソリンに引火する危険があるというわ
けです。
爆発する恐れもあるようですね。
こんなケータイ電話を、皆さんは頭に一所懸命にくっつけて使用
していらっしゃる。
ところで、突然話しが変わりますが、あなた、最近、寝付きが悪
くありません?(笑)
じつは……。
●ケータイ電話で被曝し、脳の温度が変わると、どうなるんだろう
前項では、いまの日本のケータイ電話事情を述べてみました。
ところで、先述したように、もしあなたが特別な心配ごともない
のに、最近どうも寝付きが悪くなったようであれば、ぼくは少し
心配です。
というのは、あとでも詳しく述べますが、このケータイ電話の電
波はマイクロ波なんですね。
家電で言えば、このマイクロ波を使っているものとして、電子レ
ンジとケータイ電話があります。
もう少し範囲を広げれば、あのレーダーや光通信なども、このマ
イクロ波。
このようにマイクロ波は周波数が多いものを言うのですが、こう
すると情報が多く送れるわけですね。
だからケータイ電話に、このマイクロ波が使われているのも意味
があるというわけです。
ところがこのマイクロ波。
電子レンジでお分かりのように、この波は、物質を加熱する性質
があります(!)。
この電波が強いほど加熱するわけなんですね。
(後略)
★まあ、こんな感じで文章が続いています。
肝腎なところが省略されていて……すみません(笑)。
詳しくは、後で述べる「専用ブログ」を、どうぞご覧下さい。
きっと、その日からご家族のお役に立つのでは、と思っております。
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事務局への連絡は、どんなことでも下記のフォームからどうぞ。
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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
本日も、お読み下さり、ありがとうございました。
11/8(水)◆部屋の「LED」照明だけは、絶対におよしなさい!じつは「LED」は、高速で「点滅」していていた
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【注】本誌を、まぐまぐ!から受信される場合、上記に[PR]と記載
された広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。
ニッポン人の心と体を救う!
★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★
2017年11月08日(水)号
No.2981
毎回、まぐまぐ!、メルマ、EMの合計、約7000部発行
創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信(日曜は休刊)
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。
やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!
今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。
そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。
◆よかったら、「いいね!」をお願いします!◆
下記は、「フェイスブック」です。もしよろしければ、
「シェア」や「いいね!」をポチッしていただけませ
んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
いま足元にある大地は、世界中につながっております。
→ http://www.facebook.com/yamada.inochi
▼目次▼
【1】山田の電子本「社会の裏側!」未公開原稿:
(この欄は「水曜日」に掲載します。お楽しみに!)
部屋の「LED」照明だけは、絶対におよしなさい!
【2】先週の「土曜日」に案内した作品(本日が案内最終
日です!):
■「外食の裏側!」第1指南~第11指南
それでも外食が止められないあなたに贈る「メ
ニュの食べかた」。もちろん、自炊にこそ、大
いに役立ちます!
【3】事務局から、山田の作品以外のお薦め:
★壊れたものでも買い取りいたします!
ブルーレイレコーダー、カメラ、カーナビ、ア
ンプetc...
______________________________
【1】
▼山田の電子本「社会の裏側!」未公開原稿▼
部屋の「LED」照明だけは、絶対におよしなさい!
~じつは問題は、「青色」だけじゃなかった。「LED」は、高速
で点滅していて、それが人体に凄まじい影響を及ぼしていた~
______________________________
(この欄は、毎週「水曜日」に掲載します。お楽しみに!)
~目次~
★(第1章)
この「LED」の光源は、小さいのに、なんともまぶしい。ぼくな
ど、この街灯が近づいてくると、前方を注視できません。人間たち
をくるんでくれるような温(あたた)かい光じゃなく、まるで闇
(やみ)を突き刺してくるような鋭(するど)い光。ただ明るけれ
ばいい……というような効率一点張りの、光なんですね……
★(第2章)
でも「LED」に関しては、この「青色」だけが問題じゃなかった
のです。じつは、「LED」は、高速で点滅を続けております。そ
の点滅こそが人体に与える影響が凄まじかった。それにいま、ある
業界では大騒ぎになっていますが、それは「ドライブレコーダーの
業界」なんですね。いったい、なぜなのでしょうか……
★(第3章)
テレビ東京で放送された「ポケットモンスター」を見て、この放送
直後、視聴者の一部が体調不良を訴えました。患者は、約750人
にもなり、そのうち135人が入院しています。これは、「LED」
による激しい光の点滅を断続的に見たことによったものなのですが、
これほども、光の「点滅」の影響には凄いものがあるんですね……
★(第4章)
ところで、この「LED」照明によって、北海道の札幌市役所では、
大変なことが起こっていました。建物内にある9000本の蛍光灯
を、すべて「LED」に替えたと言うわけですね。ところが、その
直後、一部の職員から「目が疲れる」「気分が悪い」というような体
調不良が続きました。これでは、とても住居には使えません……
★
★
★
★(第1章)
この「LED」の光源は、小さいのに、なんともまぶしい。ぼくな
ど、この街灯が近づいてくると、前方を注視できません。人間たち
をくるんでくれるような温(あたた)かい光じゃなく、まるで闇
(やみ)を突き刺してくるような鋭(するど)い光。ただ明るけれ
ばいい……というような効率一点張りの、光なんですね……
あなたは、どうですか。
最近の夜道(よみち)、目が疲れません?
え?
昼間なら太陽光線がまぶしいけど、夜は逆に目が休まるのじゃない
かって?
山田サン、何か、怪しいことをするために、周囲をいつもキョロキ
ョロしているのじゃないのかって?
ま、まさか、昼間は分かりませんが、そんな夜に何をうろうろする
わけです?
いままでは、夜のほうが、目も休まりましたし、何もまぶしくもあ
りませんでした……。
だから、星空を仰(あお)いで、「上を向いて歩こう」……なんて
歌などを口ずさみながら、呑気(のんき)に夜道を歩いていたモン
です。
でも、いま。
最近の住宅街の電柱に灯(とも)っている街灯(がいとう)は、い
つの間にか、あの青白い光を放つ「LED」に変わってしまいまし
た。
本当に、アッと言う間です。
一つ、二つと、交換しているなあ……と思ってはいたのですが、し
ばらくその道を通らない間に、もうすべてその「LED」に交換さ
れているわけですね。
なんとも素早い。
この速さには、この裏側に誰かが潜(ひそ)んでいるのかもしれま
せんが、とにかく素早い。
そして、この「LED」の光源は、小さいのに、なんともまぶしい
んですね。
ぼくなど、この街灯が近づいてくると、前方を注視できません。
人間たちをくるんでくれるような温(あたた)かい光じゃなく、ま
るで闇(やみ)を突き刺してくるような光。
光が鋭(するど)くなっています。
いままで長い間、ぼくたちが親しんできたような、周囲をボ~ッと
余韻(よいん)を持って、優しく包んでくれるような光とは、まさ
しく異なっているわけですね。
ただ、明るければいい。
そうした効率一点張りの、光です。
そのためか、ぼくはこの光を見ないで、なんとなく薄目にして歩い
ていますので、向こうから人や自転車が近づいてきても、その存在
に気付かずにいて、思わず慌ててしまうことが多々あります。
これでは、いったい、何のための街灯(防犯灯)なのでしょうか。
夜道を、目をつぶって歩いてなどすれば、犯罪に巻き込まれます。
まるで、犯罪を誘うかのような街灯。
よく、こんなものを、役人たちは、何も考えずに設置するなあ。
ぼくはいつも恨(うら)めしげに、これらの街灯をにらんでおります。
ところで、このように、まだにらんでいるうちはいいのですが、いま、
なんとも驚いた動きが出ているようですね。
それは、住宅の居間などの照明器具を、この「LED」に替えさせ
ようという動き。
そして、これらは、省エネだとか節約だとかいう「美しい言葉」を
前面に出しての動きとなっているわけですね。
いつかも述べましたが、企業たちが、こうした「●●」を叫ぶときは、
要注意(●●は、下記の設問をご覧下さい)。
ちょっと立ち止まってほしい(笑)。
利潤を第一に追求する企業が、どうしてこのような省エネだとか節
約だとか、自然とか環境などという言葉を、大声で叫ぶわけです?
彼らにとって、もしなんらかの利益もなくては、1ミリだって動き
ません。
もし、1円だって損をするような行為は、絶対にしませんからね。
それは、企業の立場になれば分かります。
そうしなければ、従業員たちの給料を払うこともできない。
売り上げを伸ばさなければ、コストさえ払うこともできない。
だから、企業たちの思いは、痛いほど分かります。
でも、だからと行って、企業たちと「笑顔になりながら心中する」
必要など、さらさらないんですね。
企業たちの「素晴らしい行動(がもしあれば)」だけをつかみ取り、
それ以外は、捨て去るような行動を、ぼくたちはいつもすべきなん
です。
すべてを、そのまま受け取ることだけは絶対にしないでほしい。
ちょっと待てよ……なんて、アゴに手を置いて、3分ほどでも考え
て下さい。
そういうクセを、いつもつけていただければ、本望です。
お願いします。
ま、いずれにしても、いま述べましたように、各個人の自宅に「L
ED」をどんどん使わせようという動き。
それが、いま半端(はんぱ)じゃない広がりを見せております。
そのため、ぼくは、ちょ、ちょっと、待ってくれい……なんて、大
声で叫びながら、両手を広げているのですが、なかなか……。
今回、至急にこの原稿をまとめたのも、その意味からなんですね。
いまの動きが、なんとも速いからです。
ところで、以前にも、この「LED」についてまとめたことがあり
ます。
今回の最後部に、その案内を載せておきましたので、よかったら、
そちらをご覧下さい。
とくに「青色」について、その問題点と、外国と日本との違いなど
を述べております。
そのため、今回は、その「青色」の件については、省略しています。
さて今回は、そのときとは、だんだんと状況も変化し、いま新たな
動きも出ているようですので、改めて、皆さんにお話ししておきた
いなと、思いました。
どうぞ、下記をご覧下さい。
そして、ご家族の健康に、ぜひ生かして下さい。
お願いします。
さてっと……。
★(第2章)
でも「LED」に関しては、この「青色」だけが問題じゃなかった
のです。じつは、「LED」は、高速で点滅を続けております。そ
の点滅こそが人体に与える影響が凄まじかった。それにいま、ある
業界では大騒ぎになっていますが、それは「ドライブレコーダーの
業界」なんですね。いったい、なぜなのでしょうか……
先述しましたように、いま、自宅の照明にまで、この「LED」を
普及させようという動き……が急ピッチで広がっています。
もちろん、省エネだとか節約だとかの「美しい言葉」を並べて……。
多くのかたは、そういう言葉に、きわめて弱い(笑)。
まあ、誰だって無駄にエネルギーを使いたくはありませんし、環境
を少しでも良くしたいという気持ちはありますからね。
だから、その気持ちは分かります。
でも、「マスコミの流している情報だけ」しか知らされていないと、
そうした企業の声にコロリンとなってしまうでしょうね。
だって、右を見ても左を見ても……真っ暗闇……あ、違った……
「LED推進オンパレード」じゃ、ござんせんか(すみません!)。
ところで、この「LED」については、多くのかたは「青色」だけ
が問題だろうと思っていらっしゃる。
以前、この欄でぼくが述べたときも、もちろん、その「青色」を中
心に取り上げました。
だって、この「青色」には、昆虫や魚や人体への影響が、具体的に
分かってきていましたからね。
まずは、この「青色」を取り上げざるを得ません。
でもじつは、「LED」に関しては、この「青色」だけが問題じゃ
なかったのです。
ぼくも当初から、この「LED」については、「青色」だけが問題
であるはずがないなあ……とは思っていました。
そのために、後日、この「LED」全体について、述べる必要があ
るなあ……とは思っていたんです。
そして、その予想どおり、この「LED」そのものの存在自体が、
いま、大きく問われることになってきたわけですね。
でも、これだけも世間に広まってしまったこの「LED」を、今さ
らながら、どうすればいいのか。
だから、ここでは、この「LED」全体について、少し述べておく
ことにします。
「青色」については、ぼくの別の本をご覧下さい。一番最後部に、
その案内を載せておきました。
さて、えっと……。
ところで、そもそも、この「LED」とは何ぞや。
以前、この欄でも述べましたが、少しおさらいをしておきます。
この「LED」とは、Light-emitting diodeの頭文字を取った略称な
んですね。
つまり、「半導体の発光ダイオード」のことなんです。
これに電流を流すと光を発しますので、文字通り「発光」ダイオー
ドというわけですね。
そして、発光する色は、赤、オレンジ、黄色、緑、青、紫。
「LED」の中には、不可視光の赤外光、紫外光を出すものもあり
ますけれどね。
こうした色を組み合わせると、昔、学校で習ったように、さまざま
な色を作り出すことができるわけですね。
これに大きく貢献したのが、例の「青色(ブルーライト)」でした。
これを開発した日本の3人の研究者は、ご存じのように、後日、ノ
ーベル物理学賞を受賞しましたよね。
とにかく、「LED」で、一番最初に発明された色は、赤色でした。
アメリカ人のニック・ホロニアックという人が1960年代に赤色
の「LED」を作ったのですね。
そして、黄色や緑色などが発明され、最後に青色ができて、すべて
の色が「作られる」ようになりました。
こうした色をあわせて、「白色」もできるとは、驚きですよね。
一見、素晴らしいように見えますが、じつは、この「LED」によ
る人体への大きな影響が指摘され始めました。
もう、これ以上、放っておくわけにはいかない、ということでしょ
うか。
どういうところが問題かと言いますと……。
この「LED」は、高速で点滅を続けております。
そう、点灯しているのじゃなく、「点滅」しているわけですね。
一見、点灯しているように見えますが、これは灯(とも)ったり消
えたりしているわけなんです。
いわば、パチパチしているわけですね。
しかも、パソコンやスマホなどのディスプレーを直接、凝視(ぎょ
ういし)するわけですから、なお、この点滅が目に悪い……。
そうですよね。
そのために、ある業界では、いま大騒ぎになっております。
どの業界かと言いますと……。
そう、「ドライブレコーダーの業界」なんです。
交通事故などの場合、信号機の色などをせっかくドライブレコーダ
ーに保存しても、あとで見ますと、「LED」の信号の光が、赤な
のか青なのか分からない。
なぜなら、この「LED」の信号機も、もちろん高速で点滅してい
ます。
その点滅のために、ドライブレコーダーに映らない場合があるわけ
です。
だから、もし事故の時に、「信号機が赤だったのか? それとも青
だったのか?」という決め手の部分が映っていなかったら、何の証
拠にもなりませんよ。
そうですよね。
なぜかと言えば、この「LED」は高速で点滅しております。
すると、どうなるか。
たとえば、電気の交流は、ご存じのように、西日本では60Hz
(ヘルツ)、東日本では50Hzです。
もし通常のビデオレートである30コマで撮影したとしますと、そ
の映像は60Hzのサイクルと同期しますから、「LED」が消え
た瞬間を撮影した場合、次のコマもまた消えた撮影になってしまい
ますよね。
もし、これが、交差点で事故に遭(あ)って、映像から赤も青も消
えていたとしたら……さあ、どうなることでしょう。
事故の当事者同士が、争うことになりませんか。
なにしろ、赤色の信号なのに突っ込んでいても、ドライブレコーダ
ーに保存したその信号機の色を見たら、消えていた……。
これじゃ、なんの証拠にもなりません。
そうですよね。
周波数とは、「1秒間に繰り返す波の数」のことです。
ぼくたちの周囲にある電気には、懐中電灯や携帯ラジオで使われて
いる「直流」。
そして、家庭電気製品などに広く使われている「交流」というのが
あります。
この交流の電気は、規則正しく大きくなったり小さくなったりして
います。
まるで波のように。
これに対して、直流の電気は、常に一定の大きさなんですね。
この周波数とは、1秒間に繰り返されるこの波の数のこと。
その単位は、上記で述べましたように、ヘルツ(Hz)と言います。
西日本の60Hzとは、波(山と谷で1組)が1秒間に60回繰り
返すということ。
ちなみに、東日本は、50ヘルツ。
すると、上記で述べましたように、西日本の場合では、ビデオを3
0コマで撮影したとしますと、その映像は60Hzのサイクルと同
期しますから、「LED」が消えた瞬間を撮影した場合には、次の
コマもまた消えたままになります。
そうですよね。
すると、いま流行している「LED」信号機は、役に立たなくなり
ます。
事故のとき、いくらドライブレコーダーで保存しても、色が見えな
くなりますから。
これは、今後、きっと大きな騒動になることでしょう。
まあ、ある企業は、早速、それに対応したドライブレコーダーを開
発しているようですけれど。
でも、問題は、そこじゃないですよね。
そのような高速で点滅する「LED」を、ぼくたちの周囲で今後も
広く使っていっていいものかどうか。
いったい、この高速で点滅している「LED」は、どのような被害
を人体に与えるものなのでしょうか。
下記で、ちょっと見てみることにします。
そうそう、この件で、「面白いもの(?)」がありました。
「ポケモンショック」って、ご存じですか。
つまり……。
★(第3章)
テレビ東京で放送された「ポケットモンスター」を見て、この放送
直後、視聴者の一部が体調不良を訴えました。患者は、約750人
にもなり、そのうち135人が入院しています。これは、「LED」
による激しい光の点滅を断続的に見たことによったものなのですが、
これほども、光の「点滅」の影響には凄いものがあるんですね……
「ポケモンショック」。
これ、覚えていらっしゃいますか。
これは、激しい点滅が多用された映像を見て、視聴者が体調不良を
訴えて、病院に搬送された事件でした。
ぼくたちは、先述しましたように、きわめて高速で点滅している
「LED」の光を見ているわけです。
それも照明として照らされているもののみならず、信号機、ヘッド
ライト、パソコンのモニター、スマホ、テレビなどのように、その
光源を、長時間、ずっと見続けているわけですね。
人類史上……(省略)。
★★
~本誌は「短縮版」です~
このあと、長くなりますので、大切な部分もありま
すが、涙をのんで「約半分」ほどに短縮しました。
もし、この「社会の裏側!」未公開原稿の100%
の内容を、いますぐご希望の場合は、優先的にこれ
を制作して公開いたします。
アマゾンで公開することになりますが、お送りする
のは「PDF版」に作り直します。下記までご連絡
下さい。有料になりますが、メルマガ読者に限定し
て、公開価格の半額とさせていただきます。(500円)。
ただ、山田の時間的な制約があるため、しばらくお
待ち下さい。下記のフォームで、……○月○日号掲
載の「社会の裏側!」を希望します……と、ご連絡
下されば、追って送金情報をお知らせします。
お申し込みフォーム→ https://goo.gl/rbxmBD
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それについては、ぼくの別の電子本でまとめていますので、そちら
をご覧下さい。
■「社会の裏側!」第53巻 → https://goo.gl/fKkJzJ
(タイトル:「青色「LED」のために、世界から日本が糾弾され
る日!」
~日本人のノーベル賞受賞で浮かれている場合じゃ
ない。この青色光こそが、脳のメラトニンの分泌を
抑え、目の網膜損傷を起こす犯人だった。その対策
とは~
さあ、それでは、このあたりで筆を置くことにします。
先述しましたように、人生、なんでも余韻が必要です。
今回の「LED」のように、効率ばかり考えて点滅などしている
と、人生、どこかに、それらのツケが回ってきます。
考えてみれば、ぼくなどいつも余韻ばっかり。
食事のあとも、その余韻でゆったり。
風呂からあがったあとも、その余韻でゆったり。
仕事が終わったあとも、その余韻でゆったり。
道ばたでニャンコにあっても、分かれるときはその余韻でゆったり。
昔から、余韻に浸(ひた)ってばかりいるため、なかなかはかどら
ないのです。
でも、いいじゃないですか。
何でもかでもすべてが「LED」のような効率ばかりを追い求めて
は、いけません。
いまのような社会は、「白熱灯の気分」で、ほんわかと、ほんのりと、
周囲を灯(とも)すのが一番じゃないですか。
なにしろ、部屋の照明一つで、あなたの人生が変わってしまうほど、
照明には、大いなる威力があります。
灯(あか)りはぼんやり灯(とも)りゃいい……。
さて、それじゃ、本当にこのあたりで……。
ハハハ……。それじゃまた次回ね。ご機嫌よう。(山田博士)
▼設問です▼
設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、選択
語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。
「いつかも述べましたが、企業たちが、こうした『●●』を叫ぶ
ときは、要注意」
【選択語句→ 美しい言葉、さもしい言葉、荒れた言葉】
■答え■
下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さい。
きっとその繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになると思
っています。
答え→ 美しい言葉
______________________________
【2】
▼先週案内した作品の再案内です!▼
~ひょっとして、ご覧になっていないかたのために~
______________________________
先週の「土曜日」にご案内した作品
(本日が、案内の最終日です)
↓ ↓ ↓
=======================
★「外食の裏側!」★
それでも外食が止められないあなたに贈る「メニュの食べかた」
自炊をする場合にこそ、大いに役立ちます!
第1指南~第11指南
=======================
11/4(土)号→ https://goo.gl/z6pqKf
(本日が、最終案内日です)
▼目次▼
★第1指南
~~和食でも、強力な発ガン物質を生むこの「食べ合わせ」
だけは避けなさい~~
★第2指南
~~濃い茶色ばかりがメニュに載っていれば席を立ちなさい。
心臓リスクを高めます~~
★第3指南
~~濃い緑色がメニュにほとんどなければ席を立ちなさい。
赤い血液を作ります~~
★第4指南
~~このようなアレルギーを起こす物質や脳や目への影響が
あるものは避けなさい~~
★第5指南
~~パスタやパンや中華麺より、ご飯が中心になっているメ
ニュを選びなさい。なぜなら……~~
★第6指南
~~そのメニュに、乳製品を使っているものが多ければ、極
力避けなさい。なぜなら……~~
★第7指南
~~行動を粗暴にさせる砂糖への配慮がされているかどうか
チェックしなさい。なぜなら……~~
★第8指南
~~「遺組み」の心配がないものをこうして選びなさい。で
なければ、抗生物質の耐性が強まって、薬も効かなくな
ります~~
★第9指南
~~「環ホル」の心配がないものをこうして選びなさい。
でなければ、子どもが出来にくくなり、前立腺ガンや
乳ガンの心配が強まります~~
★第10指南
~~その店の窓から外をのぞきなさい。メニュの食材の故郷
(ふるさと) がそこに見えますか~~
★第11指南
~~そのメニュの食材の声を聞きなさい。食べる寸前 までい
のちが宿っていましたか~~
11/4(土)号→ https://goo.gl/z6pqKf
(本日が、案内最終日です)
______________________________
【3】
★事務局から、山田の作品以外のお薦め★
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〜もし、利用して何か問題があれば当事務局まで、ご報告下さい〜
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に入ります!
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1か月分は540円。入会当月は無料でプレゼント。自動返信で、
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発行/山田博士いのち研究所
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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
本日も、お読み下さり、ありがとうございました。
11/4(土)◆ドイツで殺人事件が起こりました。化学専攻のある大学教授が妻を毒殺したのです。当初は迷宮入りで…
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【注】本誌を、まぐまぐ!から受信される場合、上記に[PR]と記載
された広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。
ニッポン人の心と体を救う!
★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★
2017年11月04日(土)号
No.2978
毎回、まぐまぐ!、メルマ、EMの合計、約7000部発行
創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信(日曜は休刊)
〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓
『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。
やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!
今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。
そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。
◆よかったら、「いいね!」をお願いします!◆
下記は、「フェイスブック」です。もしよろしければ、
「シェア」や「いいね!」をポチッしていただけませ
んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
いま足元にある大地は、世界中につながっております。
→ http://www.facebook.com/yamada.inochi
▼目次▼
【1】先日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた、
山田の電子本「社会の裏側!」未公開原稿のワンシ
ョット。
それと、ぼくの「もぞもぞ独り言」:
★もぞもぞの、冒頭部分……
まあ、いまの論議から言いますと、CO2濃度が
いまより濃かった大昔は、気温も、いまより「か
なり」熱かったことになります。
そうですよね。
もしそうだとすると、恐竜クンたちは、みんな半
分「蒸し焼き」になりながら、ヨロヨロと生きて
いたのかもしれません(まさか!)。
きっと、彼らも、生きるのが大変だったことでし
ょう(笑)。
つまり、このように、いまのCO2反対論議はど
うも説得力がありません。
もちろん、だからと言って、いつも述べています
ように、CO2やほかのガスを、どんどん地球上
に撒(ま)き散らかしていいわけじゃない。
そんなことは、誰が見ても常識の範疇(はんちゅ
う)でしょう。
ぼくは……(省略)。
【2】あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士作
品集(毎週、木金土に掲載! ぜひどうぞ):
★「外食の裏側!」第1指南~第11指南
それでも外食が止められないあなたに贈る「メ
ニュの食べかた」。もちろん、自炊にこそ、大
いに役立ちます!
______________________________
【1】
★下記の文章は、
先日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた、
山田の電子本「社会の裏側!」未公開原稿のワンショットです。
それに、ぼくの「もぞもぞ独り言」も……。
______________________________
今週11/1号のタイトル
★
★
★
悲しいかな、食べものの奪い合いによる戦争が、人類の歴史です!
~「シリア内戦」も、元はと言えば、干ばつのせいの食糧不足が
引き金でした。あの「パリ協定」をどう扱うか。それこそが人
類存続の分かれ道なのかもしれません~
(下記は、本文の中の、ほんの一部分です)
(前略)
このCO2論議(二酸化炭素で、「温暖化」が進む……という話)。
2006年、アメリカのアル・ゴア元副大統領が、みずからドキュ
メンタリー映画「不都合な真実」で主演を演じているのですが、彼
は、原子力関係の黒幕です。
自分でも、その関係の企業を持っています。
つまり、いまの社会がCO2のために温暖化していると叫べば、世
界はCO2を出さない「原子力の方向」に向くだろう……という思
惑が彼にはありました(もちろん、原発だってCO2を出しますけ
れども)。
そう、この映画は、このように「原子力を進めるために制作した映
画」だったわけなんですね。
そんなことはツユ知らない純粋な人々は、この映画を讃(たた)え
ました。
そして、あとになって、彼のそうした「目論見(もくろみ)」を知
ることになります。
世の中、本当に油断がなりません(笑)。
ぼくのように、すぐに人を信じやすい人ほどコロリンとなります。
ところで、恐竜クンたちが闊歩(かっぽ)していた大昔。
そのころは、大気中のCO2はほぼ1%だったと言われております。
CO2の「気候変動」説を叫ぶ人は、あと100年もすれば、この
CO2は0.05%にまで上昇すると言っています。
そして、もしそうなれば、気温は2度C~5度Cも上昇して大変な
ことになる……とも。
すると……(笑)。
(後略)
★★★
((((下記は、山田の「もぞもぞ独り言」))))
まあ、いまの論議から言いますと、CO2濃度がいまより濃かった
大昔は、気温も、いまより「かなり」熱かったことになります。
そうですよね。
もしそうだとすると、恐竜クンたちは、みんな半分「蒸し焼き」に
なりながら、ヨロヨロと生きていたのかもしれません(まさか!)。
きっと、彼らも、生きるのが大変だったことでしょう(笑)。
まあ、冗談じゃなく、このように、いまのCO2反対論議はどうも
説得力がありません。
もちろん、だからと言って、いつも述べていますように、CO2や
ほかのガスを、どんどん地球上に撒(ま)き散らかしていいわけ
じゃない。
そんなことは、誰が見ても常識の範疇(はんちゅう)でしょう。
★★★
ぼくは……(省略)。
~「短縮版」では、この部分は省略しております~
______________________________
【2】
あなたや、あなたの家族を、山田が命懸けで救います!
★山田博士作品集★
より深く、より正確に、より楽しく、メルマガの内容をお知らせ
したいため、ぼくの作品を、毎回この欄でご案内しています。
______________________________
毎週「木金土」に、山田の作品をこの欄で掲載します。お楽しみに!
今回は下記の作品です。
↓ ↓ ↓
=======================
★「外食の裏側!」★
それでも外食が止められないあなたに贈る「メニュの食べかた」
自炊をする場合にこそ、大いに役立ちます!
第1指南~第11指南
=======================
山田博士です。
今回のご案内は、「外食の裏側!」……です。
これ、全部で150頁にもわたる内容なのですが、なに、すぐに読
めてしまいます(笑)。
なにしろ、ぼく自身が難しい文章を読むのはイヤなものですから、
いつもサッと読めるものしか書かない。
ぜひ、今回もお楽しみ下さい。
ところで、外で、周囲を走り回っている小さな子どもは、本当に可
愛いものです。
そう思いませんか。
でも、そばにいる母親の表情はいつも暗い。
だって、子どもが心配で仕方ないですからね。
もう、ヒヤヒヤです。
第三人者の目から見れば、よその子どもは可愛いのですが、実際に
自分が子育てをしているとなると、そんな悠長なことを言ってはお
れません。
なにしろ、街は危ない。
なにしろ、人も危ない(笑)。
どこに何が潜(ひそ)んでいるか分かりませんからね。
★★★
子どもは甘やかしてもダメ。
かと言って、厳(きび)しくし過ぎてもダメ。
もう、本当に、「親業」という仕事は……大変です。
それぐらい、教育、そして躾(しつ)けとは、本当に難しいもの。
神様のような親なんて、どこにもいませんし……。
親だって、育児など、生まれて初めての体験ですし、子どもといっ
しょに自分も育って行くわけですからね。
そう言えば、ぼくが息子を育てたときも……ああしたら良かった、
こうしたら良かったなんてことがいっぱいでしたね。
何十年も経ったいま、反省しきりの毎日です。
でも、息子を育てていた当時、外食をする場合があっても、そのメ
ニュの選択権だけは、本人に絶対渡しませんでした。
「おい、何食べるう?」
……なんてことは、絶対、しませんでしたね。
だって、子どもに、そのメニュの内容や意味が分かりますか。
それが海の向こうから届き、「遺組み」(遺伝子組み換え)であるも
のなのか。
そして、それが日本人の息子の心と体にあったものかどうか。
そんなこと、子どもに分かるはずもありません。
親だって、あらかじめ情報をつかんでいなければ、さっぱり分から
ないわけですからね。
当時、食べもの以外の服や靴やオモチャなどは、息子に好きなもの
を選ばせましたが、食べものだけは、親が両手を広げて「必死にな
って」選んでいました。
★★★
今回の「外食の裏側!」全11指南……。
当時、この「外食の裏側!」全11指南があれば、どれだけ良かっ
たことか(笑)。
ぜひ、子どもだけじゃなく、ご自分の外食のときにも、参考になさ
ってください。
この中には、ぼくが育児当時、必死になって学んでいたことが詰ま
っております。
いま、そういうこともあってか、この「外食の裏側!」全11指南
をプリントアウトして、持ち歩いているかたもいらっしゃるとか。
と同時に、ご自宅で包丁を握るときに、この中身は凄く役立ちます。
社会に出られる子どもさん家庭などにプレゼントされるのもいいか
もね。
さあ、下記を、どうぞご覧下さい。
=======================
全11指南の目次
~なんと、全頁で「150頁」ですぞ!もう何をか言わんや~
=======================
★第1指南
~~和食でも、強力な発ガン物質を生むこの「食べ合わせ」
だけは避けなさい~~
★第2指南
~~濃い茶色ばかりがメニュに載っていれば席を立ちなさい。
心臓リスクを高めます~~
★第3指南
~~濃い緑色がメニュにほとんどなければ席を立ちなさい。
赤い血液を作ります~~
★第4指南
~~このようなアレルギーを起こす物質や脳や目への影響が
あるものは避けなさい~~
★第5指南
~~パスタやパンや中華麺より、ご飯が中心になっているメ
ニュを選びなさい。なぜなら……~~
★第6指南
~~そのメニュに、乳製品を使っているものが多ければ、極
力避けなさい。なぜなら……~~
★第7指南
~~行動を粗暴にさせる砂糖への配慮がされているかどうか
チェックしなさい。なぜなら……~~
★第8指南
~~「遺組み」の心配がないものをこうして選びなさい。で
なければ、抗生物質の耐性が強まって、薬も効かなくな
ります~~
★第9指南
~~「環ホル」の心配がないものをこうして選びなさい。
でなければ、子どもが出来にくくなり、前立腺ガンや
乳ガンの心配が強まります~~
★第10指南
~~その店の窓から外をのぞきなさい。メニュの食材の故郷
(ふるさと) がそこに見えますか~~
★第11指南
~~そのメニュの食材の声を聞きなさい。食べる寸前 までい
のちが宿っていましたか~~
=======================
★そこで、作品の一部をご紹介しましょう!★
=======================
(今回の見本はこれにしました。どうぞご覧ください)
★第1指南★
~~和食でも、強力な発ガン物質を生むこの
「食べ合わせ」だけは避けなさい~~
(前略)
ドイツで、ある殺人事件が起こりました。
化学を専攻していたある一人の大学教授が、妻を毒殺したのです。
でも当初は完全犯罪として、迷宮入りの様相だったそうなんですね。
しかしコトの真相は、意外や、妻の大好物だったジャムに強力な発
ガン物質が混ぜられて、「少しずつ殺されていった」というもので
した。
う~ん、考えましたね。
その物質こそ、何あろう、あの強毒な●●。
こんなものを、毎日の食べものに少しずつ混ぜられていたのでは、
「凶器」などなかなか分かりません。
亡くなっても、ただの病死として扱われたりしますからね。
もちろん結局は、この教授が犯人と分かり、終身刑に処せられたと
言います(出所などは、本文に)。
洋の東西を問わず、どんなに完全に隠蔽(いんぺい)したと思って
も、悪いことはすぐにばれるものなんです。皆さんもくれぐれも…
…(笑)。
★★★
ま、それはともかく、こんなものすごい物質を、驚かないで下さい、
皆さんは自分から喜んで体に入れていらっしゃる。
とくに和食のお好きなかたは、ぜひふだんから気をつけて下さい。
ぼくも和食はもちろん大好きです。
ぼくたち日本人が和食を食べるのはいわば当たり前ですよね。
しかし、ある食べ合わせによって、この殺人事件と同じ結果が生ま
れたとしたらどうしますか。
しかも自分で自分を殺している、というわけです。
この●●という発ガン物質は、ある二つの食べ合わせで、胃酸の中
で作られます。
もしこの事実を皆さんがお知りにならなければ、毎日毎日、すさま
じい人体実験をみずからしているということになるわけですね。
そしてある日、突然倒れる……。
★★★
その二つとは、いったい何なのか。
一つの具体例を挙げれば、ホウレンソウのお浸しと焼き魚。
この組み合わせで、●●が胃の中で生成されます(!)。
驚きでしょ?
こんな食べ合わせなら、いつでも誰でもしていますよね。
詳しく述べますと、その食べ合わせの一つは●●。
もう一つは●●。
いったいこれらはどういうものなのでしょうか。
名前は何か取っつきにくい印象ですが、なに、別に怪しいものでは
ありません(いや十分怪しいか。笑)
★かなり強いアレルゲンの一種でもある●●
前者の●●は、土の中にある窒素が●●として野菜に移り、口の中
で秒単位で●●に変わるものなんですね。
そして数値としてとくに多いのが、お浸(ひた)しや漬けもの類。
この●●については、有機野菜や露地栽培の野菜、化学肥料を使っ
て出来た野菜などに関係なく、野菜の多くに含まれています。
だからある程度は仕方ないのですが、それをわざわざ人間が食べも
のに添加している場合もあるんですね。
何かと言えば……(省略)。
(後略)
★……とまあ、このような文体ですが、皆さんがまったくご存じな
い事実を「涼しい顔をして」具体的な数字を挙げて縷々(るる)、
述べております(笑)。
上記は、ホンの一部分だけですが、ぜひ参考になさってください。
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が、11/4号を見ました。「外食の裏側!」を希望します…
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プリントアウトされて、何度もご覧いただくようにされると、よ
り役立つかと思います。
今後とも、どうぞ、メルマガを楽しんでください。
お元気で。
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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
本日も、お読み下さり、ありがとうございました。
11/3(金)◆CO2についてこんなことを言いますと、社会一般の常識に反しますので四面楚歌になるのですが…
〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓
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2017年11月03日(金)号
No.2977
毎回、まぐまぐ!、メルマ、EMの合計、約7000部発行
創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信(日曜は休刊)
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。
やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!
今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。
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ぜひ知ってほしい……。
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▼目次▼
【1】先日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた、
山田の電子本「社会の裏側!」未公開原稿のワンシ
ョット。
それと、ぼくの「もぞもぞ独り言」:
★もぞもぞの、冒頭部分……
いや、このCO2に関しては、もちろん、本当の
ところは、ぼくも分かりません。
今後も、さらに新しい事実や現象が生まれてくる
こともありますし、けっしてぼくも神様ではあり
ません。
それに現在でも、いろいろなことを言う専門家も
多々います。
でも、過去の歴史などをちょっと調べて見ると、
どうも最近のCO2に関する報道の動きは、やは
りおかしい。
そう思わざるを得ないんですね。
はたして、いまの地球の「温暖化」の原因はこの
CO2だけなのか。
そして、人間だけのせいなのか。
もちろん、こんなことを言いますと、現在のマス
コミの報道や行政の動きに反することになります。
つまり、四面楚歌に……(笑)。(省略)
◆◆◆下記は、昨日に続いて、特別案内です◆◆◆
日本健康づくり大学「講師」養成セミナー
第16期生を、募集いたします。期間限定。
(山田の時間の関係で、めったに募集してお
りません。この機会をご利用ください)
修了者には「修了証」を贈呈します。
すでに修了された皆さんの声を、どうぞ、お
聞き下さい。皆さんの顔が輝いていますぞ。
______________________________
【1】
★下記の文章は、
先日の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた、
山田の電子本「社会の裏側!」未公開原稿のワンショットです。
それに、ぼくの「もぞもぞ独り言」も……。
______________________________
今週11/1号のタイトル
★
★
★
悲しいかな、食べものの奪い合いによる戦争が、人類の歴史です!
~「シリア内戦」も、元はと言えば、干ばつのせいの食糧不足が
引き金でした。あの「パリ協定」をどう扱うか。それこそが人
類存続の分かれ道なのかもしれません~
(下記は、本文の中の、ほんの一部分です)
(前略)
いまは、このシリアだけに限って述べてきましたが、この現実は、
シリアだけじゃないんですね。
現に、この日本だって、巨大台風が続き、強風や大雨が続いており
ます。
昔ならあまり体験したこともない「竜巻」なども、身近な場所で頻
繁に起こっています。
こうした「気候の変動」は、ただ単に、食べものが穫れなくなる…
…という限定した結果だけじゃないんですね。
政情が不安定になり、一つの国が、いとも簡単に崩壊してしまう。
日本だって、いつ近隣諸国が同じような結果になって政情が不安定
になり、難民たちがドッと日本に押し寄せるか分かりません。
けっして対岸の火事のように見ていてはいけないんですね。
ヨーロッパでは熱波ですし、アメリカでは大型ハリケーン。
日本でも先日のような超大型の「2017年・台風21号」。
ただ、よくマスコミや学者、それに企業たちが叫んでいるように、
はたして、CO2(二酸化炭素)だけが、いまの気候変動の犯人な
のかどうか。
ぼくは、ちょっと違う意見を持っています。
その論議で誰が喜んでいるのかを見ると、よくその背景が見えてき
ます(笑)。
もちろん、全世界の人たちが、環境への負荷を真剣に考える必要が
あり、無駄な物質をこれ以上大気中に放出させないという前提条件
のうえでのCO2の話ですが……。
つまり……。
(後略)
★★★
((((下記は、山田の「もぞもぞ独り言」))))
いや、このCO2に関しては、もちろん、本当のところは、ぼくも
分かりません。
今後も、さらに新しい事実や現象が生まれてくることもありますし、
けっしてぼくも神様ではありません。
それに現在でも、いろいろなことを言う専門家も多々います。
でも、過去の歴史などをちょっと調べて見ると、どうも最近のCO
2に関する報道の動きは、やはりおかしい。
そう思わざるを得ないんですね。
はたして、いまの地球の「温暖化」の原因はこのCO2だけなのか。
そして、人間だけのせいなのか。
★★★
もちろん、こんなことを言いますと、現在のマスコミの報道や行政
の動きに反することになります。
つまり、四面楚歌(しめんそか。反対する者に囲まれて孤立するこ
と)に……(省略)。
~「短縮版」では、この部分は省略しております~
◆◆◆下記は、昨日に続いて、特別案内です◆◆◆
日本健康づくり大学「講師」養成セミナー
第16期生を、募集いたします。期間限定。
(山田の時間の関係で、めったに募集してお
りません。この機会をご利用ください)
修了者には「修了証」を贈呈します。
すでに修了された皆さんの声を、どうぞ、お
聞き下さい。皆さんの顔が輝いていますぞ。
______________________________
今回は、日本健康づくり大学「講師」養成セミナー
第16期生の募集です。
(めったに募集しておりません。この機会をご利用ください)
下記のように、山田の全部が分かり、楽しくて、凄い内容ですぞ。
______________________________
今回の中身とは。
↓ ↓ ↓
=========================
★日本健康づくり大学★
「講師」養成セミナー(全5回)
第16期生
~限定12名のみ募集のお知らせ~
●この最終回で「講師」資格証を授与します。今度はあなた自身が
社会に向けて動いて下さい。
=========================
この日本健康づくり大学「講師」養成セミナーは、ぼく
の時間があるときだけ、募集しております。
とても、ふだんは時間的に不可能なんです。
そのため、ふだんは募集しておりません。
このメルマガ読者だけが参加できますので、ぜひご活用
下さい。
次回の募集は、いつになるか分かりませんので……。
受講料は、全部で、18500円です。
★ ★ ★
こんにちは。
山田博士です。
お元気でしょうか。
いつも、メルマガをご覧になり、喜んでいます。
毎朝5時に、世界に向けてメルマガ「暮しの赤信号」を配信してい
ますが、いかがでしょうか、
あなたのふだんの暮らしに、少しは役立っていますでしょうか。
皆さんが黙っていらっしゃると、その反応が分からずに、ぼくは一
人、窓の外の遠い空を眺めて悶々(もんもん)としております(笑)。
アベノミクスとやらで、暮らしはますます厳しくなっていますが、
これ、何のことはない、経済格差がどんどん広がっているからなん
ですね。
多くのかたは、そんなことつゆ知らず、ずっと儚(はかな)い期待
を胸に抱いてきました
でも、大企業たちだけは法人税を安くしてもらうなどして、利益を
積み重ねています。
ところが、それらのお金はアベ君の思いとは別に、賃金に転嫁(て
んか)されていないわけですね。
調べてみますと、内部留保ばかりが多くなっています。
★★★
その内部留保は、「過去最高」だとか。
だけど、お金は外へ出て、社会を良くするように循環していない。
これでは、社会は閉塞(へいそく)状態に陥(おちい)ります。
しかもそこへ、先年、消費税がアップされたものですから、多くの
国民たちは、もうアップアップ状態なんですね。
もし当初のように、消費税が今後10%にアップにでもなれば、そ
れこそ日本社会は、恐慌状態に……なっていたことでしょう。
ぼくは、そう思っています。
そして、各地でデモが続き、世界各地のように、混沌(こんとん)
たる社会に転じていたことでしょうね。
ふう、危ないところでした……。
アベノミクスは、だんだんと、その隠された顔が露呈してきたよう
です。
★★★
でも、だからと言って、ぼくたち国民が不平や文句ばかり言ってい
ても何も始まりません。
ぼくたちの老後は、もう、待ったなしです。
このままでは悲惨なことになることは必至でしょうね。
試算によれば、いまの若い人たちの将来にもらう国民年金は、一人
月3万円支給がやっとでょう。
いや、これでも多いほうかもしれません。
厚生年金でも、やっと月10万円ぐらい。
これでは、日本のように家賃や住宅ローンが高い国ではどのように
して生きて行けるのか。
大都会で住むには、家賃が10万円前後(住宅ローンでも同じ)な
んて、ざらですしね。
★★★
そのため、社会に働きかけるのとは別に、ぼくは、自分の力で生き
る方法をまず考えようと、いつも言っています。
それには、まず「生きるコスト」を抑(おさ)えること。
無駄な出費は抑える必要がありますが、食費を「健康的に削減」す
る意味を、ぜひ知ってほしいなと思っています。
それこそが、じつはお金持ちもそうでない人も、生き残る道なんで
すね。
たとえお金がある人も、人生途中で倒れたのでは意味がありません。
それらさまざまなことを、この日本健康づくり大学「講師」養成セ
ミナーでは、皆さんにお話ししたい。
そして、心に夢を、唇に歌を、体に力を、懐(ふところ)に少々の
お金を(笑)……を合言葉に、皆さんといっしょに歩いて行きたいも
のだなあと、思っております。
この日本健康づくり大学「講師」養成セミナーは、ほかでもない、
ぼく自身へカツを入れるためのものでもあります。
だから、真剣勝負の内容になっています。
★★★
今回、ここでご案内しているこの日本健康づくり大学「講師」養成
セミナーは、わずか5回ですが、これを修了されたかたの声を、ど
うぞ、お聞きください。
終了してからも、もっと学びたい……という声もありました。
でもまあ、あとはいつものメルマガをお楽しみいただきながら、明
日をみつめてお歩き下さい。
ふだんのメルマガだけでは物足りないかた。
ぜひ駆けてきて下さい。
そして、ぼくとごいっしょに歩いて下さい。
社会の大きいことも、日常の小さいことも、すべてを含みながら、
この日本健康づくり大学「講師」養成セミナーは存在しております。
ぜひ今回も、多くのかたのご参加をお待ちしています。
その前に、受講生のかたからいただいた声をいくつか、前後混ざっ
ておりますが、少しご紹介しましょうか。
ささささ、どうぞ、下記をご覧下さい。
______________________________
▼受講生の声を、どうぞ▼
______________________________
(送り仮名や漢字、文体などはそのままです。
わざと統一はしておりません。
そのかたの体温をそのままお感じ下さい)
■山田先生 こんばんは。
今日も5回目を送って下さりありがとうございました。
もう最終回なんですね。早すぎます^^;
昨日から少し体調を壊し、グダグダしてますので今日は回答とお
礼です。
今回の講義は、私にとって大きな意味がありました。
いえ、助けて頂いたようなものです。
愛犬を亡くし、何をする気にもならなかった私の第一歩でした。
本当に感謝しています。
周りの方々の幸せのために、出来る事をしっかりやらせて頂こう
と思っています。
■いのちを頂いて生きていると言うくだり、とても感動しました。
モロッコのはなしも面白かったです。
もっと話をお聞きしたいと思います。
■もう子供たちが、野原を駆け回る姿を見ることは無理だけど、ゲ
ームで指の運動だけでなく、全身の運動をする環境にはできない
のだろうか。
予防注射で、後遺症が出たら国が保証します。だから、子宮頸が
んのワクチンを義務にします。とありますが、後遺症を保証され
ても、身体は元に戻らないし、人生がめちゃくちゃになります。
これもなんだか変。
世のなか変な事ばかりがまかり通っていてその先には、裏が必ず
あるのですよね。本当の事はどこにあるのでしょう。
企業が儲からないと、人々は暮らしてはいけない。でも、自分た
ちで自分の首を絞めている事が多すぎます。
■余談ですが、食べるものに気をつけるようになってから、生活
(気持ち)が穏やかになったような気がします。世の中のいろい
ろな存在に感謝する気持ちもでてきました(それでも虫は苦手で
すけど…笑)。
■当初は自分のこととせいぜい家族のことを大事にしたいという思
いから受けたのですが、小さなことだけど、大きなことになりう
る、人のために、国のため、地球のためになりうる、そのことが
よくわかったというのが、一番の収穫でした。
そう思わせる衝撃内容だったということでもありますが。
今度ぜひ、博々亭に行って、ナマの山田先生にお会いしたい、お
話も聞いてみたい、と思っています。
これからも、メルマガ等楽しみにしてます!
ありがとうございました!
(ほか省略します)
★ ★ ★
この全5回にわたる音声講座で、少しでも受講生の皆さんが、今後
の方向を見出していただければ本望です。
ユーチューブを使って、講義をしておりますが、これは受講生しか
分からないアドレスを使っていますので、日本健康づくり大学「講
師」養成セミナーを受けるかただけが受講できます。
まあ、ぼくの顔など映らないほうがいいと思いますので(笑)、今回
の画面には自然の光景が映るようにしてあります。
そして、その光景を見ながら、宇宙から手元へと思いが動いて下さ
ればと、思っています(その画面をどうぞ、ご覧下さい)。
修了時には、「講師」資格証を交付いたします。
こんな非常事態の日本ですが、子孫たちに少しでもぼくの思いを言
い伝えるべく、ごいっしょに歩いて行きましょうよ。
______________________________
▼今回のセミナーの概要▼
(全5回)
______________________________
~全体で5回になりますが、「合計約3時間」に及ぶ内容です~
以下に、その項目だけ羅列します。これらを全5回に
分けた音声になっております。
なぜ、こうした産院で子どもを産むとアレルギーになるのだろう/
汗腺の働きが一生を左右する/食卓で、誰でもできる放射性物質を
避ける方法/放射能汚染地図を作らねばならない社会を想像できた
か/ヒロシマ原爆のとき米軍が上空で調査したのと同じことを、い
まは日本政府がしている/ドイツではわずか4か月で……/日本と
ドイツの違いとは/東京の多摩地方と神奈川県での濃度/チェルノ
ブイリでの強制避難基準に近づいているのにこの呑気さ/都市住民
たちより一番辛(つら)いのが農民たちだということを知ってほし
い/いまの米作農家数をなんと20分の1にしようという企みがあ
る/農民は60歳以上が7割も占めている!あと数年経てば……
/3.11を体験したいま、真っ当な答えはないが、でもそれでも
「答え」はある/自然生態が異なった中での過去の原発事故/チェ
ルノブイリの翌年、じつは「日本の無農薬茶」からすでに放射性セ
シウムが200数十ベクレルも……/地球は小さな星なんです/ど
うすれば食卓から放射性物質を避けることができるのか/放射性物
質は、じつはもの凄い陰性作用がある/その意味とは……/放射線
は拡張力を持っているから/だからこの対策としてはこの食べもの
を体に入れるようにすべきだ(具体的に述べる)/誤解されている
玄米。なぜそう言われるのか/政府発表の安全という値は……/敗
戦後、米英ソ中仏の為した行為とは/東京周辺には二つの観測場所
があった。高円寺と筑波と……/放射性物質の測定結果を国民に知
らせることは混乱を招くとして伏せられた/現在の国際放射線防護
委員会とは/1999年に東海村で起こった原発臨界大事件を、ぼ
くは歌にした。そのCDを聴いていただくと/人間には犯してはな
らない領域がある。それは何なのか/外食をするとは、自分のいの
ちを他人にゆだねるという意味になる/自分の体さえ自分でも分か
らないのに……/ましてや3歳児までは、体に入り込んだ毒物はス
トレートに脳に流れて行く。なぜならまだ脳血液中関門が完成して
いないからだ/その意味で、親の責任は極めて重い/なぜ外食のメ
ニュがあれだけ立派なのだろう/ある外食企業の店員さんが見たダ
ンボール箱の表示とは……/1日に1回もご飯を食べない日本人が
増えている/ぼくたちはアミラーゼ活性が極めて高い動物だという
ことをいつも認識していてほしい/乳児はデンプンなどより乳が必
要だ。そのためラクターゼ活性が高い。自然界はうまくできている
……/デンプンでも、日本列島で一番多く摂れる米を中心にしなけ
れば、すべてが崩れる/人体にちょうどあう水分が米にはある。そ
れに比べてパンは……/それなのに毎年稲作農家を7万戸も潰(つ
ぶ)しているこの国とは/ミニマム・アクセス米として、外国から
77万トンも輸入して……/丼店の松屋は、いままで中国から米を
輸入して国産米とブレンドしていた/松屋はカーギルジャパン社を
主要取引先にしている。この外国企業はどういう内容なのか/国産
米にも心配点がある。くず米が堂々と人間用に流通していることも
分かっている/これらくず米は、いわば未熟米、奇形米、砕米と言
われているものだ/アメリカのような農業大国が強引に推し進めた
自由貿易とは何なんだろう/農協と農民を争わせるようにした政府
のやり方/白米とは何ぞや/日本人に微量栄養素が不足している理
由とは/亜鉛を理想量の3分の1から6分の1しか摂っていない日
本人/免疫系にきわめて大切なものなのに……/白米にはマグネシ
ウムが不足しているが、そのため、いま突然死が急増している/ア
メリカ政府でさえ、ハンバーガーには白パンを使わないで……と叫
んでいるほど/主食というボタンの掛け違いが、すべての間違いに
通ずる/ペットボトルをペットにしてはいけない/血液中のブドウ
糖濃度が2~3倍になると、体は水を欲するようになる/糖は腎臓
から体外に出るとき薄められる必要があるから水が欲しくなるのだ
/人工透析が若者の間に増加しているのはなぜ?/1年間で500
万円も治療費がかかるこの人工透析とは/毎年、24000人の透
析患者が亡くなっている!/あなたが将来同じ治療を受けるとな
ると、もう国は面倒を見てくれなくなるだろう。すると全額を自己
負担することになる/インシュリンは動脈硬化の原因になる脂肪性
の沈着物も作るため……/心臓や脳への影響が大きくなるだろう。
虫歯どころの騒ぎではなくなる/糖尿病治療を受けた患者に、なぜ
痴呆症が増えるのか。その理由とは/アドレナリンは子どもや大人
の行動を粗暴にさせている。どうりで……/これは「闘争か逃走」
のホルモンだ/200年前に、1年間で摂っていた砂糖を、いまは
わずか2週間で……/世界を見ると、どの国でも伝統食の壊(こ
わ)れる最初の兆(きざ)しは砂糖の大量摂取だった/世界は、同
時テロ……じゃなく同時凶暴化していると言えるのだ/人工甘味料
のアスパルテームの内容は/アスパラギン酸とフェニルアラニンの
化合物だった/温度が30度C以上のところでは、フリーメタノー
ルが生成される。だから頭痛や行動障害へと……/湾岸戦争とソフ
トドリンクの関係/アメリカのコカ・コーラ社は、ダイエット・コ
ークに2005年からスクラロースという甘味料を使っている!こ
れは……/分子中に塩素が含まれるという……/体重が増え続ける
原因は……/マクドナルドやファミレスに置かれた細い筒に入った
砂糖の中身は/小さなヤクルト1本にこの砂糖の筒3.5本分が/
1.5リットルのカルピスソーダ(ペットボトル)には、この砂糖
の筒が54本も含まれている!/液体が冷たいと、ぼくたちの舌は
甘味に鈍感になるのだ!/今後の人生では、他人を救いながら歩く
んだという道をどうか選んでほしい/そのためには自分が倒れては
いけない。それは罪とさえ言えるだろう……
(以上は、あくまでも概要です)
______________________________
▼進行内容▼
______________________________
1.まず、下記の「お申し込みフォーム」からご連絡下さい。
2.下記の中で書かれた「筆記試験」(大げさに考えないで下さ
い。気持ちを知りたいだけですので。笑)をもとに、受講者を
決定いたします。
ぼく一人が対応しますため、人数の関係などで今回は受講でき
ない場合もありますので、その点は、どうぞご了承下さい。
3.受講料をご送金下さったあと、全5回にわたって、ぼくの音声
セミナーをメールでお送りします。
その際いっしょに添付した設問に応えて、返信して下さい。
音声をよく聞かれれば、すべて理解できる内容ですので、ご安
心下さい(笑)。
4.ぼくからそれに対する返信を、お一人おひとりに対応してお送
りします。また、それに添付して、次回の音声を入れ、その繰
り返しで全5回まで進み、すべて修了となります。
5.全セミナーを修了し、すべてにわたってぼくからOKとなった
かたには、最終回を過ぎてから、日本健康づくり大学「講師」
資格証を授与いたします。
身近のかたに、どうぞ、ここで学んだことをお伝え下さい。
もし、必要があれば、ぼくが顔を出してお話ししても結構です。
どうぞ、活用なさって下さい。
★ ★ ★
今回の「講師」養成セミナーを修了して得られること
1.各回のセミナーの中で、ふだんの疑問点など、山田へどんどん
質問なさって下さい。
可能なことは、優先的に答えるようにいたします。
過去、40年間にわたって、いろいろな人間に取材し、いろ
いろな人物に会っている山田ならではの返答が、きっとあなた
の将来を彩(いろど)るはずです。
これは、金額で測り知れません。
それらの内容をぼくひとりがいつまでも抱えていても仕方があ
りませんので、どうぞ、うまくぼくから引き出して下さい(笑)。
2.今後あなたは、日本健康づくり大学「講師」として、お近くの
かたたちをお集めになり講演会を開いて下さい。
その場合、たとえ少数であっても、山田が優先的に出向いてお
話しをしてもかまいません。
ただ、交通費と日当ぐらいは出していただければ嬉しい(笑)。
3.ある程度、受講者の数が増えて来ましたら、東京・恵比寿あた
りで、リアルな交流の場を設けます。
あるいは、読者の会「博々亭」にぜひお越し下さい。
優先いたします(笑)。
お互いの親睦の場として利用なさって下されば嬉しいです。
______________________________
▼応募要項▼
~「筆記試験」があります(ひとこと、です。笑)~
______________________________
ネット環境さえあればどこででもスタートできま
すので、「外国のかた」もどうぞご応募下さい。
1.応募資格:メルマガ「暮しの赤信号」の読者。
2.今回の応募人数:12名
3.応募期間:11/2(木)~11/12(日)
4.入学試験:1200文字程度で「最近の日本の事態に思う」の
タイトルで短文をお書き下さい。
5.受講料:18500円
お支払いは、銀行送金、郵貯振替、カード利用のどれ
でもOKです。
どうしてもという場合は、2分割でもかまいません
が、できるだけ一括でお願いします。
※何か不明な点などあれば、事務局までお問い合わせ下さい。
______________________________
▼お申し込みフォーム▼
______________________________
~下記のフォームからお申し込み下さい~
日本健康づくり大学「講師」養成セミナー、お申し込みフォーム
パソコン用→ http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P85134142
(受け付けは上記の期間内だけです。期間以外は次回をご利用下さい)
今回の機会をどうぞ、ご活用下さい。
フォームをいただいてOKの場合は、後日しばらくして、ぼくから
皆さんに、直接、メールでご連絡いたします。
あなたのご参加を、お待ちしています。
★
★
★
───────────────────────────────
●●●山田の作品集●●●
~ご希望のものがあれば、下記のそれぞれの各専用頁からどうぞ~
───────────────────────────────
単行本以外のPDF版や音声版を、毎回、この場でご案内します
作品集の専用頁→ https://goo.gl/qdYqR2
★本誌「完全版」を購読されたいかたは、下記からどうぞ!
世にも面白くてためになる、完全版メルマガ「暮し
の赤信号」。
1.毎回、メルマガ「暮しの赤信号」の100%が読めます!
2.山田の作品が、「公開価格よりかなりの割安」で、何度でも手
に入ります!
3.アマゾンで、「社会の裏側!」などの電子本の新刊を発行する
たび、それらを社会より早く、「無料でプレゼント」します!
「PDF版」に変更してお送りします。
入会ご希望のかたは、下記まで連絡下さい。半年ごとの一斉課金と
なりますので、途中入会の場合は、その月により価格は異なります。
1か月分は540円。入会当月は無料でプレゼント。自動返信で、
当月現在の金額をお知らせします。どうぞ「完全版」をお楽しみに!
→ https://goo.gl/c6S6EQ
______________________________
発行/山田博士いのち研究所
105-0001東京都港区虎ノ門2-2-5共同通信会館B1F
http://yamadainochi.com/
事務局への連絡は、どんなことでも下記のフォームからどうぞ。
→ http://goo.gl/t12Yx
______________________________
★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れます。
皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆さんのた
めに活動したいため、ぜひその点、よろしくお願いします。
本日も、お読み下さり、ありがとうございました。
11/1(水)◆悲しいかな、食べものの奪い合いによる戦争が、人類の歴史です!「シリア内戦」も、元はと言えば……
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【注】本誌を、まぐまぐ!から受信される場合、上記に[PR]と記載
された広告が掲載されますが、当方とは無関係です。ご留意下さい。
ニッポン人の心と体を救う!
★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★
2017年11月01日(水)号
No.2975
毎回、まぐまぐ!、メルマ、EMの合計、約7000部発行
創刊日は2004/10/5。毎日早朝5:00に配信(日曜は休刊)
〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓
『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)
などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理学会員でもある
山田博士(ひろし)が配信。食べものだけでなく、人としての生
きかたを考えます。なんともユーモラスな文体が人気のようで……。
やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!
今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。
そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。
◆よかったら、「いいね!」をお願いします!◆
下記は、「フェイスブック」です。もしよろしければ、
「シェア」や「いいね!」をポチッしていただけませ
んか。あなたの小さな行動が、人類を大きく救います。
いま足元にある大地は、世界中につながっております。
→ http://www.facebook.com/yamada.inochi
▼目次▼
【1】山田の電子本「社会の裏側!」未公開原稿:
(この欄は「水曜日」に掲載します。お楽しみに!)
悲しいかな、食べものの奪い合いによる戦争が、人
類の歴史です!
【2】先週の「土曜日」に案内した作品(本日が案内最終
日です!):
★「毎朝10分、目を良くし、心も頭も内臓も柔軟
にする山田式ストレッチ方法!」(第12話)
【3】事務局から、山田の作品以外のお薦め:
★壊れたものでも買い取りいたします!
ブルーレイレコーダー、カメラ、カーナビ、ア
ンプetc...
______________________________
【1】
▼山田の電子本「社会の裏側!」未公開原稿▼
悲しいかな、食べものの奪い合いによる戦争が、人類の歴史です!
~「シリア内戦」も、元はと言えば、干ばつのせいの食糧不足が
引き金でした。あの「パリ協定」をどう扱うか。それこそが人
類存続の分かれ道なのかもしれません~
______________________________
(この欄は、毎週「水曜日」に掲載します。お楽しみに!)
~目次~
★(第1章)
ところで、最近、このような「超大型台風」、「超大雨」、「超強
風」、超超超……という自然現象が、多くありません? 気候の変
動は、ただ単に、食べものが穫(と)れなくなる……という結果だ
けじゃないんですね。食べものの存在は、戦争さえ起こします……
★(第2章)
じつは、この「シリア内戦」の原因が、大きな「気候変動」だった
……ということを調べた研究者がいます。かつては、緑豊かな土地
だったのですね。多くのかたが、この土地で幸せに暮らしていまし
た。それがいま……
★(第3章)
ぼくは、こうした「気候変動」が、よく叫ばれているようにCO2
のせいだけなのか。じつは、少々、疑問を持っております。そのた
め、ぼくはちょっと醒(さ)めた目で、このCO2論議を見ていま
す。なぜなら……
★(第4章)
この「パリ協定」は素晴らしい内容でした。つまり、なんと産業革
命当時からの地球の気温上昇を、2度Cより低く保とうというも
のでした。しかも途上国もみな含めての協定です。これこそ、人類
の未来にとって、歴史的な動きだったのです。なのに、アメリカの
トランプ君ときたら……
★(第5章)
サウジアラビアなどは、20年後にはいまの石油を輸出来なくなる
ことを念頭に(石油が枯渇するため)、いま、食糧生産ができる農
地を、世界中で買い漁(あさ)っているようですね。中国も、フィ
リピンに124万ヘクタールの農地を確保しています。一人日本だ
けは、農地を放棄していますが、こんなことでいいのでしょうか……
★
★
★
★(第1章)
ところで、最近、このような「超大型台風」、「超大雨」、「超強
風」、超超超……という自然現象が、多くありません? 気候の変
動は、ただ単に、食べものが穫(と)れなくなる……という結果だ
けじゃないんですね。食べものの存在は、戦争さえ起こします……
先日、最寄り駅近くにあるSC(ショッピングセンター)で、昇り
のエスカレーターに乗っていたときのことです。
すぐその横の大きなガラス窓の外側には、強い雨がガラスを叩いて
いました。
大型台風が近づいているとのことですが、その雨の状態が、まあ半
端(はんぱ)じゃない。
まるで、滝壺(たきつぼ)の中に入ったようなんですね。
ガラスの外側を、雨がまるで滝のように激しく流れ落ち、激しい音
を出していました。
ちょうど昇りの方向でしたので、頭の上からバケツでドドッと水を
かぶせられたかのようで……。
ぼくは思わず、「うひゃあ~」っと、首を引っ込めたほどです(ま
あ、そんなことをしても、「あの人、お馬鹿さんねえ」と笑われる
ぐらいで、なんのタシにもならないのですが……。笑)。
ところで、最近、このような「超大型台風」、「超大雨」、「超強風」、
超超超……という自然現象が、多くありません?
どう思います?
いやあ、山田サン、ふだんのあなたの行動のほうが、よほど「超人
間的」なんじゃないのお。
なんて、言わないで下さい。
ま、ある意味、そうかもしれませんが、でも、これでも、休み休み、
仕事をしておりまする……(笑)。
でも、自然は、一刻も休んではくれません。
このあたりで、もう人間を懲(こ)らしめるのは止めておいてやる
かなあ……、とは思ってくれないんですね。
自然には、人間の勝手な人情は、通じないのです。
先日の台風みたいに、伊勢湾台風並の「21号」が、ゆっくり日本
列島を舐(な)めるように縦断したかと思っていたら、すぐ次の
「22号」が、海の真ん中で、まるで行列をしているかのように、
足踏みしながら、前の台風が行き過ぎるのを待っています。
ぼくたちが、どれほど苦しみ、悲しみ、傷ついても、そんなこと、
自然の力の前では、何の意味もなしません。
とくにこの「台風21号」は凄(すさ)まじかった。
2017年10月23日午前3時ごろに、静岡県の御前崎市付近に
上陸し、そして、そのあと、関東地方を通過して東北沖へ抜け、2
3日の15時に北海道の東で温帯低気圧に変化したという、この台風。
ちょうどぼくは、実家の補修工事のために故郷に戻るため、その
台風が向かって来ている朝、東海道新幹線で関西に向かっていまし
た。
乗換駅の米原(まいばら)で下車したのですが、そこからの在来線
は終日運休です。
これでは、この先、いったい、ぼくはどうしたらいいのです?(笑)
北陸線の特急も各停も、すべて運休。
敦賀(つるが)から乗り換える小浜(おばま)線も運休。
琵琶湖の湖畔を走る湖西(こせい)線も、運休。
しかもみな、開通の見通しが立たないと。
この数十年、何度も故郷に戻ってきましたが、こんなことは初めて
です。
まあ、仕方なく、米原駅近くのホテルに、なんとか潜(もぐ)り込
むことに成功しました。
それでさえ、多くの人が荷物を抱えてフロントに並んでおり、もう
大変。
地球はおかしい……。
地球はおかしい……。
地球はおかしい……。
身にしみて、そう感じました。
このように、いま、自然が、昔とは大いに異なり、かなり変化した
ように思います。
毎年毎年、「今年は、本当に何十年ぶりかの異常気象で……」なん
てのんびりと言っている間に、この「異常状態が正常状態」になっ
ている日がやってくるのかもしれません。
これはもちろん、いま述べたような大雨や強風だけじゃなく、そ
の反対に、まったく雨が降らないような大干ばつ……も同様です。
まったく水が無ければ、作物は育ってくれませんからね。
いったい、いまどういうことが、この地球という星で起こっている
のか。
下記で、ちょっと見ておきましょうか。
これらを見ますと、あなたの今後の行動が、地球にかなり大きな影
響を与えていることが、よくお分かりになると思いますよ。
気候の変動は、ただ単に、食べものが穫(と)れなくなる……とい
う結果だけじゃないんですね。
食べものの存在は、戦争さえ起こします。
そう、人類の「歴史」さえ確実に変えてしまうのが、この食糧のあ
りかたなんですね。
たとえば……そうそう、身近なところでは(?)、「シリアの内戦」
がありましたよね。
じつは、この内戦の起こった原因が……。
★(第2章)
じつは、この「シリア内戦」の原因が、大きな「気候変動」だった
……ということを調べた研究者がいます。かつては、緑豊かな土地
だったのですね。多くのかたが、この土地で幸せに暮らしていまし
た。それがいま……
21世紀最大の人道危機とまで言われる「シリア内戦」。
この内戦は、現在も、進行中です(2017年10月)。
2011年に始まったこの内戦で、すでに総人口約2100万人と
も言われる半数以上の人たちが、国内外への避難を余儀なくされま
した。
そして、はっきりとした数字はまだまだ不明なのですが、27万人
とも47万人とも推計される人びとが、いのちを落としているわけ
ですね。
たった、この数年の間に……。
これだけも短い期間に、これほどの凄(すさ)まじいジェノサイド
(大量殺害)が、起こった……。
とても、現実の光景とは思えません。
しかも、女性や子どもや老人ばかりが……。
じつは、この「シリア内戦」の原因が、大きな「●●」だった……
ということを調べた研究者がいます(●●は、下記の設問をご覧下
さい)。
アメリカのカリフォルニア大学・サンタバーバラ校のコリン・ケリ
ー研究員。
彼が手がけた研究によりますと、「シリア内戦」が始まる前の20
06年から2010年にかけてシリアを襲った干ばつが、世界で進
行中の「気候変動」によって引き起こされ、それが2011年に起
きた「シリア内戦」につながった……というわけですね。
う~むむむ。
「気候変動」が……戦争につながる。
つまり、こうした「気候変動」が食糧不足につながり、それが原因
で内戦が広がったというわけなんです。
まさに食糧が人類の歴史を変えているわけですね。
過去も、現在も、将来も……。
これほど、食糧とは大切な存在なんです。
そのために、先進諸国は、血眼(ちまなこ)になりながら、農業を
大切にしているというわけ。
あ、先進諸国と言っても、「日本以外は」の話となりますが……(笑)。
このシリアで過去最悪となった、この干ばつは、シリア北部の穀倉
地帯の農業を、全壊させました。
土地を持たない農業者たちは、都市に逃げたわけですね。
でも、政府は何もそれへの対策をすることなく、多くの人たちは貧
困にあえいだわけです。
国民の不満は爆発寸前だったわけですね。
かつては「肥沃(ひよく)な三日月(みかづき)地帯」と呼ばれた
ような、トルコからシリア、イラクにかけての地域に、大きな影響
を与えたこの干ばつ。
ちなみに、この「肥沃な三日月地帯」って、ご存じですか。
この地帯とは、ペルシア湾からチグリス、ユーフラテス両川に沿っ
て北西に伸びるメソポタミア地方から、さらにはユーフラテス川を
さかのぼってシリア地方にいたって地中海岸に沿って南下してパレ
スチナ地方にいたるという、ちょうど上空から見れば、三日月 (半
月) の形をなす地域のことなんですね。
アメリカの考古学者 H.ブレステッドによって初めて用いられた用
語なんですが、この地域は、北には山岳地帯、そして南には不毛な
砂漠地帯。
そのため、とくに、そうした間にあって、その豊かな肥沃さが目立
ったのでしょう。
そして、ご存じのように、「古代オリエント文明」がここで発祥し
たわけです。
そう、かつては、緑豊かな土地だったのですね。
多くのかたが、この土地で幸せに暮らしていました。
それがいま。
この土地に関して言いますと、1900年のころと比べて、気温で
は1度C~1.2度Cも上昇し、逆に、雨期の降水が10%も減少
しているわけですね。
なんとも凄まじく、急激に変化しています。
こうした「地球温暖化」は、この地域に雨をもたらす地中海からの
風を弱くします。
そして、気温の上昇で水分の蒸発を加速させてしまうわけですね。
そのため、この地域の砂漠化はどんどん進みます。
その結果、とくにこのシリアのGDPの4分の1を占めていた農業
生産が、なんと3分の1にまで減少しました。
そして、イラクからの難民が増え、この地域は大混乱になったわけ
です。
たった、この気候変動だけで、こうなりました(まあ、もちろんほ
かにも原因は多々あるのでしょうが……)。
そして、政情が不安になります。
いまは、このシリアだけに限って述べてきましたが、この現実は、
シリアだけじゃないんですね。
現に、この日本だって、巨大台風が続き、強風や大雨が続いており
ます。
昔ならあまり体験したこともない「竜巻」なども、身近な場所で頻
繁に起こっています。
こうした「気候の変動」は、ただ単に、食べものが穫れなくなる…
…という限定した結果だけじゃないんですね。
政情が不安定になり、一つの国が、いとも簡単に崩壊してしまう。
日本だって、いつ近隣諸国が同じような結果になって政情が不安定
になり、難民たちがドッと日本に押し寄せるか分かりません。
けっして対岸の火事のように見ていてはいけないんですね。
ヨーロッパでは熱波ですし、アメリカでは大型ハリケーン。
日本でも先日のような超大型の「2017年・台風21号」。
ただ、よくマスコミや学者、それに企業たちが叫んでいるように、
はたして、CO2(二酸化炭素)だけが、いまの気候変動の犯人な
のかどうか。
ぼくは、ちょっと違う意見を持っています。
その論議で誰が喜んでいるのかを見ると、よくその背景が見えてき
ます(笑)。
もちろん、全世界の人たちが、環境への負荷を真剣に考える必要が
あり、無駄な物質をこれ以上大気中に放出させないという前提条件
のうえでのCO2の話ですが……。
つまり……。
★(第3章)
ぼくは、こうした「気候変動」が、よく叫ばれているようにCO2
のせいだけなのか。じつは、少々、疑問を持っております。そのた
め、ぼくはちょっと醒(さ)めた目で、このCO2論議を見ていま
す。なぜなら……
ぼくは、こうした「気候変動」が、よく叫ばれているようにCO2
のせいだけなのか。
じつは、少々、疑問を持っております。
確かに、世界気象機関(WMO)によりますと、このCO2の大気
中の世界平均濃度は、2016年に403・3ppm(1ppmは
100万分の1)となっています。
この数字は、過去最高を更新したというわけですね。
2015年より3・3ppmの増加とのことで、上昇が止まらない
状態だと言います(産経ニュース。2017.10.30 19:56)。
これはこれで、もちろん大問題ですし、みんなが少しでも環境を壊
さないこと行動を真剣に考える必要があるのは、確かです。
その前提のうえに、この数値がたとえ本当だとしても、ちょっと考
えてほしいことがあるのですね。
そもそも、このCO2。
本当に、それだけこのガスは悪者なのだろうか(笑)。
どう思います?
本当は、きわめて大切がガスだと言えませんか。
もし、これが存在しなければ、地球上にいま、生きものなどは棲(す)
んでいないでしょうし……。
しかも、先述したように、CO2の濃度が増えているとは言っても、
実際には、このCO2濃度は、絶対的な数字としては、きわめて少
ないものなんですね。
上記の数字を別の形で言えば、全体のわずか0.04%(1万分の4)。
そのうち、人間の活動によるものは、わずか5%だという研究者も
います。
つまり、人間がこれほども少ない役割(?)しか担(にな)っていな
いのにもかかわらず、本当に人間の行為の結果としてCO2だけが
地球の「気候変動」に影響を与えているのかどうか。
そして、それが毎年のような超大型台風や干ばつなどの原因なのか
どうか。
皆さんは、どう思います?
そのため、ぼくはちょっと醒(さ)めた目で、このCO2論議を見
ています……(省略)。
★★
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め、209万ヘクタールの農地も確保しています。
さらに、南アフリカのNGOによれば、モザンビークやジンバブエ
などにも農地を拡大しようとしているようですよ。
でも、どうして、中国の国内の土地をまず綺麗にして、国民にとっ
て健康で幸せな国にしようという発想が最初に出て来ないのか、ぼ
くなど少々不思議ですが……(笑)。
まあ、いずれにしても、人類が勝手に「気候変動」をさせないよう
に、ぼくたちは、一人ひとり、身の回りの行動を考えなくてはなら
ない時代に入っているのでしょうね。
そうでないと、あの「シリア内戦」のように、食糧をめぐって、人
々が戦争に明け暮れることになりますから。
21世紀にもなるのに、そのような行動はもう避けたい。
なにしろ、食べるものが無くなるのは、困ります。
ぼくは、「玄米おむすび」がないと、力が出ませんので……。
え?
戦争とは、そんな甘いものやおまへんでえ。
す、すんまへん。
ハハハ……。それじゃまた次回ね。ご機嫌よう。(山田博士)
▼設問です▼
設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、選択
語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。
「じつは、この『シリア内戦』の原因が、大きな『●●』だっ
た……ということを調べた研究者がいます」
【選択語句→ 余剰工業品、余剰農産物、余剰魚産物】
■答え■
下記のとおりです。でも、先に答えを見てはいけません。
本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さい。
きっとその繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになると思
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答え→ 気候変動
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▼目次▼
第1章 これからの時代、あなたは、「よりしなやかに、
そしてタフ」でなくては生きられない
第2章 前の晩にすることは、これです。ほんの数分で、
あなたの目の視力は戻り、体はしなやかにな
っています
第3章 朝、目覚めたら、必ず布団の上でこのストレ
ッチをなさって下さい。ものの数分ですが、
この効果は凄い!
第4章 樹友(きゆう)のヒロちゃんの前ですること。
たったのこれだけで、あなたの腰は柔軟にな
り、内臓たちが喜ぶことになります
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